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安倍晋三を首相にするとウォール街のユダヤ人が儲かるワケ

安倍晋三を首相にするとウオール街のユダヤ人が儲かるワケ
 

By richardkoshimizu

安倍晋三センセイといえば、小泉内閣で幹事長に抜擢され、最近では、拉致問題でも顔を売って昼間のワイドショーのアイドルとなり、対北朝鮮政策で強硬姿勢を打ち出しているタカ派の貴公子といった印象でしょうか?

「あらぁ、あのくらい強いリーダーじゃなくっちゃ、国政は任せられないわよ。いいんじゃない、小泉さんの次に。」と中年女性の子宮に直接訴えかけ、あまり世間を知らないオバサマたちからは人気を集めている、今が旬の三世政治家さんです。関サバというか、大間の本マグロというか、魚沼のコシヒカリというか、オバサマたちの好きなブランド物でもあります。「あらぁ、背が高くってハンサムで、元総理のお孫さんで、成蹊大学出身のお坊ちゃま。ステキだわぁ~。晋さまぁ、サランヘヨ~」と、一部では、ヨン様にも劣らぬ人気のようです。

しかし、少しでも戦後政治史を齧ったり、世の中の裏を覗いてきた人物なら、「なにぃ?日本版ネオコン?岸信介の孫だって?ロクなもんじゃねぇな。対北朝鮮強硬派?下手な芝居打ちやがって、このぉ売国奴が。」となるわけです。それでは、「晋サマ、サランヘヨ~」のオバサマたちにも理解できるように、晋サマにまつわる昔話でもはじめてみましょうか。

晋サマのお爺様に当たる岸信介元首相は、戦前、農商務省の役人から、政治家に転身し、国務大臣兼軍需次官として戦時経済体制の最高指導者を勤めていたところで、敗戦を迎えました。A級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていましたが、昭和21年1月、GHQの特赦措置により釈放されました。

その巣鴨プリズンに、岸元首相が釈放以後行動をともにした二人の人物が、同様に戦犯として収監されていました。そのうちのひとり、ロッキード事件で名を馳せた児玉誉士夫さんは、
開戦直前の十六年十一月、右翼政党、国粋党総裁笹川良一の仲介で海軍航空本部嘱託となり、上海に軍需物資調達のための組織「児玉機関」を作った人物でした。

児玉機関は、中国大陸で「阿片」を密売し、手にした資金で軍需物資を調達するための機関でした。終戦時、児玉の手元には、阿片密売利益で得た高額のダイヤモンドや貴金属が残ったようです。もう一人は、その児玉さんの盟友である右翼暴力団の頭目、笹川良一さんでした。笹川さんは、戦後、競艇賭博の胴元となり、庶民をギャンブルに誘惑してピンハネするだけでなく、「人類みな兄弟」の看板で、国民を笑わせてくれた人物でもあります。岸さんを含め、この三人が一緒に巣鴨から釈放されたのには、GHQの背後にいる勢力の思惑があったからでしょう。釈放・赦免の見返りに彼らを傀儡に使い、戦後日本の経営に当たらせるという思惑が。

この三人が釈放されたのは、児玉誉士夫が手持ちの貴金属の一部をGHQの高官に賄賂として提供したからだといわれています。また、出所後の彼らの行動を見ると、アメリカの支配勢力の犬として、日本経営を任されたとものと考えられます。ニューヨークのユダヤ人の名代として。(私は、彼らが戦前、戦中から、既にウオール街の支配者たちと通じていたのだろうと考えていますが。麻薬業界のつながりがあったと。)児玉は、残ったダイヤモンドを換金して、鳩山一郎に提供し、鳩山は、その資金で自由党、後の自民党を結党した。つまり、自民党とは、最初から、GHQの飼犬たちがGHQの指示に基づいて作った、アメリカの支配勢力の代理機関だったのです。実際、戦後、自民党には長い間米国CIAの資金が流れ込んでいたと、後に報道されています。自民党は、冷や汗をたらしながら否定しましたが。

米国支配階級の犬は、日本だけでなく、戦後の韓国にもいました。CIAは、ソウルにKCIAという下請け諜報機関を作りました。(CIAというのは、そもそもウオール街のユダヤ人資本家の利益を図るためのユダヤ機関であり、ロックフェラー財閥の私兵集団から発展したものです。大ブッシュもまた、このロックフェラー家に出入りするチンピラ仲間の一人であったわけで、後に、ユダヤの天敵、JFKの暗殺事件で功績を挙げてユダヤ財閥の信任を得、ユダヤの後押しで、CIA長官、大統領まで上り詰めたのです。)ウオール街のユダヤ権力に直結した傀儡組織であるKCIAは、当時、力をつけつつあったカルト宗教、統一教会に目をつけ、KCIAの別働隊として組織に取り込んだのです。統一教会の教祖、文鮮明は「北朝鮮で宗教弾圧を受け、刑務所から命からがら韓国に逃げてきた。」との触れ込みで、韓国で布教活動をしていましたが、勿論真っ赤な嘘です。文は、性犯罪で収監されていたのですから。KCIAは、文の宗教に要員を側近として送り込み、「反共団体」として育てました。(今の日本の右翼団体の中核である勝共連合なる組織が、文の宗教の作った反共団体の成れの果てということです。)文鮮明さんは、韓国の政界を金で支配し、複数の大統領候補を資金援助しました。親北政策を取り、北朝鮮を秘密援助した金大中元大統領もまた、文の飼犬の一人でした。韓国では、ウオール街のユダヤ人は、文鮮明の宗教を通じて間接支配制を敷いたのです。

さて、晋サマのお爺様たちも文鮮明さんも、ウオール街のユダヤ人の犬という点では共通です。犬同士で連携して当たり前ですね。



↑晋サマのおじいさまが、固い握手を交わしている、この頭の薄い男性はどなたでしょうか?この方こそ、あの「霊感商法」で勇名を馳せた半島系のカルト宗教、統一教会の教祖、文鮮明さんなのです。米国で脱税で捕まったり、母親の違うたくさんのお子様がたの父親であったり、南米で麻薬のマネーロンダリング事業に従事されたり、さらには麻薬や武器の密輸に直接手を出されたり、金日成と義兄弟の杯を交わしたり、大変お忙しい方です。この有名な宗教詐欺師の先生と岸元首相は大変近い関係を持ってきたのです。

→右の写真は、文鮮明さんが主催する世界言論人会議でスピーチを行う岸さんです。文鮮明さんは、著名人に巨額の講演料を払ってスピーチさせ、教団の権威を高めようとしてきました。岸さんも、この詐欺宗教の権威付けには随分と協力したようです。

巣鴨プリズン三勇士は、ニューヨークのユダヤの大ボスの意向に応じて、文鮮明の宗教と右翼暴力団組織を日本に迎え入れました。文鮮明は側近を東京に送り込み、本格的に日本裏社会の統括支配に乗り出したのです。

今では、自民党と民主党の200人を超える議員さんたちが、文鮮明さんの反共団体から入ってくる政治資金に頼っているのです。そして、議員さんたちの秘書もまた、文鮮明さんが無償で派遣してくれるのです。統一教会から提供された無報酬の秘書を4人も5人も抱えた議員さんたち。勿論、文さんの言いなりです。がんじがらめに縛られています。下手に歯向かえば、「秘書給与疑惑」をリークされて、即刻失職です。もともと、統一が派遣した秘書たちに報酬など払っていないのですから。うまいこと、弱みを握られてきたんですね。

岸さんや文さんの背後のユダヤ人大富豪は、世界経済の独占者ですが、とりわけ特定の分野での支配力を誇っています。チェース・マンハッタン銀行を主体とした金融分野、エクソン・モービルなどの石油メジャー、ロッキード・マーチンやボーイングなどの軍産複合体、そして、大きな声では言えないですが、世界のヘロイン・コカイン市場もまた、ユダヤの持ち物なのです。ですから、岸さんや文さんたちは、当然ながら、大ボスのユダヤ人の利益を図るのが最重要の仕事でした。

「しかし、お爺さんと晋サマは違う人格だわ。」「晋サマ自身が、ユダヤ人や朝鮮の宗教詐欺師と今でも組んでいるなんて、妄想よ!」と目を吊り上げて叱り付けて来るオバサマもいそうですが、残念ながら、「岸の孫」は岸の孫。爺さんの持っていた闇の利権をきっちりと相続しているんですね。

日本版ネオコンと呼ばれる晋サマや石破防衛庁長官ですが、ご本家のアメリカ共和党のネオコンさんたちとは、当然しっかり連携しています。そのご本家のウオルフォウイッツ国防副長官を初めとするリチャード・パールやらダグラス・フェイスやら、ネオコンの強硬派の面々なんですが、どれもこれもユダヤ人なんです。シオニスト過激派と分類されるテロリストまがいのもいます。このユダヤ人たちはクリントン政権当時から、イラク攻撃を主張し、ブッシュ政権を実際にイラク侵略に導きました。「イラクの大量破壊兵器」という嘘の侵略の口実を捏造したのも彼ら、アメリカのユダヤ人でした。(別途論じますが、911同時テロ自体、勿論、ユダヤ人勢力の犯行です。)そして、この連中のスポンサーにして黒幕は、やっぱり、ウオール街の隠れユダヤ人大富豪、ロックフェラーなのです。

 

日本版ネオコンと軍産複合体の結託
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2004/648/oui.htm

こうした”総攻撃”を主導しているのは「
日本版ネオコン(新保守派)」とも言うべき政治家たちである。その筆頭が石破や安倍であることは言うまでもない。連中の顔ぶれを概観しておこう。まず、「若手」と自称する与野党を貫く怪しい議員連盟である「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」。武見敬三(自民)が代表世話人を務め、世話人には自民から石破をはじめ、浜田靖一、米田建三(衆院選で落選。ざまあみろ)、山本一太らが、民主からは前原誠司(「次の内閣」現外相、前安保大臣)、浅尾慶一郎らが、公明からは上田勇が名を連ねている。

昨年六月二三日に出した「国の安全保障に関する緊急声明
」では、MD導入の実現、相手基地攻撃能力保有による「専守防衛」概念の再構築、集団的自衛権行使への研究開始などを要望した(この時点で計百三人)。

次に、自民・民主を中心とする新旧国防族が集結する「安全保障議員協議会」。自民では、会長を瓦力が、副会長を久間章生が、名誉顧問を綿貫民輔が、事務総長を額賀福志郎(自民政調会長)が務めており、民主からは前原誠司が常任理事となっている。

日本のみならず米国の軍産複合体の利害をも代弁するこの議員集団が、その「欲望」を全面的に表出させたのが、昨年十一月二十、二一、二五日の三日間にわたって行った「第二回日米安保戦略会議」だった。

北朝鮮を痛烈に批判する晋サマですが、北朝鮮の軍事的脅威に対抗して、日本は軍備を増強すべきだと主張する「主戦派」の中心人物でもあります。つまり、北のミサイルに対抗するMD計画推進派なのです。「北の軍事的脅威」を理由にしてMD計画を推進し、ロックフェラー様の軍産複合体を儲けさせるのが、晋サマの使命なのです。晋サマ、おじい様同様、ウオール街のユダヤ人の飼犬でしかないんです。晋サマの指南役は、朝鮮人の宗教犯罪者なんです。2代前となにも変っていないんです。

「そ、そんなことはないわ。晋サマは本当に日本の危機を憂慮しているんだわ。北朝鮮への強硬な姿勢はホンモノよ!」とお怒りになるオバサマに、極めて単純な質問でもしてみましょうか?文鮮明の教団が、北朝鮮のピョンヤンに3000名の信者を送り込み、金正日政権の中枢部門と緊密に連携している事実をご存知でしょうか?文鮮明が、金日成と義兄弟の契りを交わしたことは?統一教会が、巨額の資金援助を金親子個人にしてきたことは?北朝鮮のマスゲームで、文鮮明が国家の英雄として登場することは?もう解りましたか?文鮮明の役割は、北朝鮮の体制を延命することなのです。北の体制を維持することで、テポドンの脅威を持続させることで、ウオール街の武器製造業者のユダヤ人が儲かるんです。ブッシュ政権は、文鮮明を通じて、北朝鮮と秘密の連携関係にあるんです。北朝鮮の軍事的脅威なんて、アメリカのユダヤ人が朝鮮人の宗教屋とつるんで捏造した「まがい物」に過ぎないのです。

拉致問題に絡んで「北朝鮮に経済制裁をすべきだ」と主張している晋サマですが、それが本心なら、まず最初に北朝鮮とつるんでいる統一教会を糾弾し、統一による北支援を止めさせる音頭をとるべきです。だが、晋サマ、統一教会については、何一つ触れません。だって、晋サマ、実は「統一教会=勝共のプリンス」なんですから。

 

【古森はネオコンと勝共プリンス安倍のパイプだそうな】ラスト・リゾートをめぐるふたつの戦い(萬晩報)
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/1336.html
投稿者 ネオファイト 日時 2004 年 12 月 02 日 17:15:24:ihQQ4EJsQUa/w

 

さて、少し血の巡りのよい方なら、そろそろ晋サマ熱も冷めた頃と思います。晋サマがどんなゴロツキ勢力の傀儡政治家であるのか、晋サマがわが国の宰相にでもなれば、どれだけ国民が苦しむことになるか。拉致被害者の家族会の皆さんが、一番頼ってはならないのが、安倍晋三であるということ。北の存在を言い訳にした軍備増強が行われることを。役に立たないミサイル迎撃システムに兆単位の金が使われることを。胡散臭い朝鮮人の宗教が日本を背後から羽交い絞めにすることを。朝鮮人やユダヤ人に反抗する人士に危害が加えられることを。

もう、おわかりですね。熱は冷めましたか?

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http://richardkoshimizu.hateblo.jp/entry/20150803/1438599762
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