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9-6-2 統一協会・中曽根は、どちらもCIAエージェント。右傾化は、ブッシュCIAの思惑

オウム事件の本番  
PAGE 9-6-2
◎統一協会・中曽根は、どちらもCIA
エージェント。右傾化は、ブッシュCIAの思惑


中曽根先生は、日本という国家を心から愛する希代の愛国者だ!先生が、似非右翼・売国奴だなどと戯言を言う輩は、許せない!....と檄高している、そこのお若い俄か右翼の方、まず、下記の参考ページを読み、またここにお戻りください。
 参考ページ:
原発利権、ヤクザ、右翼、中曽根
読売、中曽根、メディアの自殺
【作る会の背後に勝共中曽根】
自虐史観と自尊史観―歴史教科書批判について
http://www.ncosmos.com/bunbun/bun5/P93_98/

『噂の真相』によれば、「~作る会」のメンバーと小杉(文相...当時)の面会の裏に、自民長老である中曽根の影が見え隠れするというが「真相」は定かではない。

同誌の記事には、「~作る会」の裏に産経新聞社社長の存在も、その経歴のウサン臭さとともに書かれているのだが、『世界』編集後記が指摘している、産経新聞のこの面会についての「誤報」ならぬ「曲報」を考えあわせると、あながちデタラメとも思えない。
出たあー、勝共中曽根の影がついに出てきた。やっぱり。
【かつて、中曽根は似非・在日右翼、統一協会と組み、作る会
同様の教科書を出していた。誰も採用しなかったが。今回も、
同じだ。統一の名前を巧妙に隠し、中曽根+統一が作る会を
操縦している。】

今回の検定で他社の教科書も「つくる会」の影響を受けて南京大虐殺や従軍慰安婦に関する記述を削除されてしまいました。

基本的に「つくる会」と文部省の見解はピタリ一致してますから、今回の検定合格はまさしく「してやったり」と言うところでしょう。

しかし、かつて同じような運動によって(中曽根元首相と統一協会の協力 タッグ、編集は日本会議)教科書の形を取った「最新日本史」(国書刊行会)という教科書が作られましたが、幸い殆ど採用されていません。

「つくる会」教科書も採用させない運動を巻き起こす事が今後の重要な課題でしょう。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9471/kouryu/kouryu-16.html
【教科書問題の黒幕は、中曽根】
噂の真相97年3月号では、、「自由主義史観研究会」「「新しい歴史教科書をつくる会」の両方のよびかけ人に名を連ねている高橋史朗が、統一協会・勝共連合とも深い関わりをもっているという(2月号では生長の家との関係を指摘されていた。どっちが本当だろう? あるいは、両方に関係しているというのは別に矛盾でないということか?)。

また、産経新聞(元大御所の鹿内信隆は、陸軍経理学校時代に慰安所開設の勉強をしたらしい。戦地に送るコンドームの不良品検査にも当たっていたらしい。この信隆に傾倒していた馬鹿者どもが現在の編集幹部となっているとのことである。)が藤岡と右派人脈を結びつけ、一連の従軍慰安婦問題・教科書批判を仕掛けた張本人ではないか、と指摘している。

更に、中曾根康弘も、海軍主計将校時代、原住民に対する強姦を防止するために慰安所を作った者である(これ自体は中曾根自身が「終わりなき海軍」なる回想記で書いている本当のことである。「噂の真相」では、ボルネオ島バリクパパンである可能性が高く、しかも強制に近い現地徴集が行われていたと思われるとのことである。)。
平成9年1月21日、藤岡らが小杉隆文部大臣に慰安婦問題を教科書から削除するよう求めた際、特に大臣に直接会えたのは中曾根が仲介したからだということである(中曾根に依頼したのは高橋史朗)。

高橋史朗は、統一協会・勝共連合の機関紙・ビデオ・講演会等で、「日本の性教育は”時代遅れ”」「「結婚前の純潔」が適切」「性教育 過激派 の狙い」等のタイトルの元に、結婚前の純潔教育(これはまさに統一協会の教えである。)を説いているようである。「結婚前の純潔教育」自体が直ちに間違っているとは思わないが、統一協会の主張に沿う内容であるというと警戒感を抱かざるを得ないし、こんな奴が慰安婦問題を語っているという辺りがどことなく怪しさを感じさせるものである。
【勝共中曽根の跡目を継ぐのは亀井のようだが、半島勢力を後ろ盾にする、とんでもない政治家だ】

【不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から】
http://money.2ch.net/test/read.cgi/seiji/988802017/
590 :闇の声 :02/04/10 10:18
亀井のことは、怖くて書けないな・・・

たたいても、危険性のある政治家と無い政治家があるが亀井は怖い。特に日韓の疑惑はタブ-だ。疑惑・・と、書いたが戦後何度か実は日韓関係や韓国内部の対立に北が絡んでいる。それを動かすのは政治マフィアで、そいつらは請負で騒動を起こす。金が必要になるときに、それをやるのさ。日本は決して安全じゃない。アメリカが守っていても、国の中に違う国の訳の分からない建物がある。あの中に何があるのか・・・誰もしらん。

テロ情報というのがある。これは、わざと流すし流されたらそれに備えなければならない。どのみち、金がかかる。では、その金を先払いして収めることが出来れば・・・誰でも考えることだ。それが出来るのは・・・誰か?と言うことさ。許という男はその忠実なメッセンジャ-だ。ただそれが、勝手に暴走をした。それがイトマン事件だ。
ブッシュと中曽根
■中曽根氏が竹中金融相批判 「ひとりで全部やれるのか」...asahi shimbun
http://www.asahi.com/politics/update/1006/004.html
中曽根康弘元首相は6日、神奈川県箱根町で講演し、竹中金融相が進める金融政策の転換について「ひとりで全部やれるのか。不良債権処理を進めれば、デフレが進行する。それに対する手当てが出来ているか。生きる力のあるものを見殺しにしてはならない」と語り、不良債権処理とともにデフレ対策の必要性を強調した。
また中曽根氏は内閣改造について遠山文部科学相と川口外相の続投に疑問を示し、「小泉さんは人事は下手」と批判。さらに「党に密着してやらないと、(法案が)国会も通らない」と、首相の政治姿勢に注文をつけた。 (18:59)

竹中がヘボであろうと、遠山がグズだろうと、そんなことはどーでもいい。問題は、大勲位が、公然と、「小泉さんは人事は下手」と批判、さらに「党に密着してやらないと、(法案が)国会も通らない」と首相の政治姿勢に注文をつけた....こと。

そもそも、小泉総理選出の際に、亀井にレースを諦めさせ、小泉選出に一役買った中曽根。その中曽根が、反小泉的言動をはじめた。

つまり、ブッシュCIAと文鮮明は、小泉をコントロールできていないということではないのか?小泉は、深層部分では、まるっきり共和党の犬というわけではないのかもしれない....と思わせる記事。

もっとも、防衛庁腸管に勝共風味の親父を就任させたから、やっぱり....と思うかもしれないが、防衛庁のボスは、長い間、勝共奴隷の指定席。別に、小泉政権に限ったことではない?ともいえる。どーかなー?

で、世界平和連合(FWP)鳥取県連合会の設立2周年を記念した在日右翼大会に祝電を寄せるほど、北朝鮮直結の在日宗教と親しい石破茂衆院議員は、

http://www.ifvoc.gr.jp/fwp/tottori/

[北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟]の会長もなさっているらしいけど、

あんたと関係の深い勝共=統一が、北朝鮮とずぶずぶの関係にあること、北朝鮮の日本代理店であることをを知っているのかい?

それとも、ドシロートかい?

拉致問題なんか追求していくと、「北朝鮮の日本の協力者」である統一教会が出てきちゃうぞ。いいのか?
【CIA、児玉、統一、自民党】
http://www6.plala.or.jp/X-MATRIX/memo.html
”自民党は、CIAの支持なしで38年間権力を維持することができただろうか?史実はなおあいまいだから、その疑問に答えることは不可能である。だがCIAの援助がなかったら、そして犯罪社会や多国籍企業の世界にCIA一派が入っていなかったら(以下に述べるように同時に両方の世界に入り込んでいる場合もある)、日本の政治の形はどこか違ったものになっていただろうと言いきれるだけの十分な事実は上がってきている。”
”ロッキード社の賄賂は、実質上日本の政治を操るためのCIA作戦の一部だったのだ。[ニューヨーク・タイムズ]によれば、同じ上院調査委員会がその気になれば日本でのCIA活動を暴くこともできたはずだという。委員会の中でも高い立場にいたある職員は引退したCIA要員からヒントを受け取ったが、その相手はこう告げたという。「単にロッキードだけでなくもっと根は深いのだ。日本のことを本当に理解したいならば、自民党の設立とそれに対する我々の関与まで遡らなければ」 CIAは、
児玉の後ろ盾となった。児玉は、自民党を作った。児玉は、ロッキードのために働いた。そして児玉には、他にも奇妙な提携者がいた。伝えられるところによれば、人生のある時点において、児玉は統一教会に入ったのである。”
”カルトであるにしろそうでないにしろ、「教会」の実態は世界的な規模で運営されているビジネス・政治組織であり、韓国で軍事独裁政権が続いていた時代、歴代の体制と強力に結び付いていたのだ。児玉は、韓国で広範囲なビジネスを行っており、同国においてもロッキードのの代理人だった。”
”さらに、統一教会は実際上KCIAの手先だったのではないかという疑惑もある。KCIAは、韓国政府の情報機関であるというだけでなく韓国を実質上動かしていたのだ。KCIAの元長官たちが、幾度となく軍事政府の大統領や首相の座に就いた。軍国体制はいくつかの形を経たけれども、CIAによって育まれたのは事実であり、1950年代はじめに遡って言えば、チャールズ・ウィロビー将軍が率いる諜報ネットワークG-2によって育まれたのだ。KCIAは、アメリカのCIAから相当な援助を受けて1961年に設立された。児玉、文、そしてロッキードの三つどもえからは、著述家ジム・フーガンが指摘するように、めまいのする可能性が浮かんでくる。すなわち、「ロッキード社が、香港を通して資金洗浄した金を使って、ソウルからジョウジア州サヴァナまで広がる統一教会の活動に資金を提供し・・・・その金が東京の財界の黒幕に(箱詰めで)送り届けられるという亡霊のような光景」である。この混合物に、日本の政界でのCIAおよび児玉の人脈を加えると、蜘蛛の巣をたどることはもはやまったく不可能になる。自民党は、CIAと児玉から供給された資金で日本の政治を動かした。その児玉はKCIAとの関係が濃厚な統一教会にも金を提供した。さらに児玉は、CIAの給料支払い名簿に名前を連ね、ロッキードの極秘エージェントとして行動し、そしてそれらの資格において、日本で最有力の政治ポストを占めた自民党ボスである岸や田中のような友人に対して影響を及ぼした。”
【自民党のスポンサーはCIAだった】
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00014.html
50~60年代にCIAが自民党に資金援助
引退した米政府の元情報担当高官や元外交官によると、米中央情報局(CIA)は1950~1960年代に、自民党とその党幹部に数百万ドルにも上る資金援助を行った。これは日本に関する情報収集と共に、日本を共産主義に対するアジアの防波堤にし、日本の左翼陣営を妨害することが狙いだった。歴史家やジャーナリストは、これまで長い間、CIAが日本の政界へ資金援助していると見なしてきたが、自民党はそれを事実無根であると否定し続けてきたし、その支援の規模や内容も決して公開されることはなかった。この秘密援助が暴露されれば、日本の国益の代弁者である自民党の信用に傷がつくため、同盟国間のスパイ活動について取り上げることは常に慎重を要した。
マサチューセッツ大学の日本に関する権威、ジョン・ドワー教授は次のように語っている。「この話は、米国人が戦後日本の汚職や一党独裁の民主主義にどれだけ大きな役割を果たしてきたかを初めて明らかにするものである。米国は自民党を見て、その腐敗と一党政治の民主主義を嘆くが、その歪んだ構造の形成を助けたのは我が国である」米国では法律で、30年経過後に政府の記録が機密解除されることになっている。それによって、CIAと自民党の関係が断片的にではあるが暴露された。国立公文書館に収められた国務省文書によると、佐藤栄作元首相が、東京のホテルで、1958年の選挙資金援助を米国に要請したと記されている。新しく機密解除になったCIAの記録も、その年の秘密援助について触れている。完全な真相はまだ隠されたままであるが、生存する関係者へのインタビューから、まだ機密扱いの国務省文書の内容を引き出し、1960年代初めにケネディ政権が自民党へ秘密援助するまでの全容が浮き彫りにされた。CIAは自民党を支援する一方で、将来有望な多くの官僚との関係を築いた。その一部は今日の政界実力者となっており、後藤田正晴元副総理・法相もその1人だ。1950~60年代には警察官僚のトップクラスだった後藤田氏は、インタビューに答え「私はCIAと深い関係があった。彼らの本部にも行ったが、政府機関の中で資金援助を受けた者などいない。合法的な立場で大使館にいるCIAは問題なかった。しかし、秘密工作を行っている人間もいたようで、彼らが何を行っていたかは知らなかった。友好国の人間だったので深く調査はしなかった」と語った。
★なるほど、この時からの後藤田とCIAの癒着が、オウム事件でちらりと姿を見せたわけだな。
◎スパイをリクルート
CIAは自民党を支援する一方で、社会党がソ連から秘密資金援助を受けていたと見なして社会党内にも浸透し、若手グループ、学生や労働団体にスパイを送り込んだと元CIA担当官らは述べている。ある担当官は「日本の野党勢力を妨害することが、我々の最も重要な任務だった」と語った。CIAによる秘密資金援助は'70年代初めに終わった模様で、それは日米貿易摩擦の拡大に伴う両国間の緊張と時を同じくする。日本の経済力も強化されたことから資金援助する意義が問われた。その後CIAは、それまでの長期的な関係を利用して、本来のスパイ活動を日本で確立した。1970年代後期から1980年代初期まで東京にいたCIAの担当官は次のように語っている。
「我々はあらゆる省庁に協力者を得ていた。首相の側近をリクルートしたほか、農水省に対しては、日米貿易協議の日本側の出方が事前にわかるほど通じていた。牛肉、オレンジの市場開放の交渉では、日本側の最終案、そしてどこで交渉を打ち切ることにしているかまで承知していた」
★左翼にもCIAのスパイがいる。
◎米国の逆行政策
CIAの自民党への支援は、歴史家のいう第ニ次世界大戦後の米国の対日外交の“逆行”に端を発している。1945~48年には、占領軍は日本を戦争へと駆り立てた右翼の活動家を追放したが、1949年までに事態が急変した。中国の共産化、ソ連の原爆の打ち上げ成功などにより、米国は右翼の追放よりも、共産主義との闘いに忙しくなった。米国占領軍は、その後日本の首相になった岸信介氏を含む戦犯グループを釈放した。その中で政界に戻った者の中には、ヤクザや暴力団と関係があった者もいた。児玉誉士夫氏もその1人で、政界の黒幕として知られ、後にCIAの手先として保守勢力に影で資金を流した。
■自民党はCIA資金で運営されていた■
【サリン事件と自民党のCIA資金の関係】
[平成幕末のダイアグノシス/藤原肇著]
最近公開された国務省の機密文書によると、CIAが自民党に対して政治資金を提供し、岸内閣の佐藤幹事長が受け取っていたので、日本の政治は外国のカネで動かされていた。日本政府が米国の諜報機関に操られた事実は、1995年3月20日のLA・タイムス紙上で、マン記者が全項を使って解説しているが、日本とイタリーが売弁政治
だったとして、国辱的な政治が歴史に記録されることになった。
それにしても、オウム真理教のサリン事件のドサクサに紛れて、この重大な売国事件は黙殺されてしまった。だが、世界の先進国が原子力発電を放棄した中で、核エネルギーに依存する道を突き進んだ路線と共に、日本の運命を狂わせた出発点がここにあった。
これに関連して興味深いのは征矢野仁の記述で、[読売新聞日本テレビ・グループ研究]に引用されたニューヨーク・タイムズの記事は、「...元CIA工作員(複数)の言によると、この他に、戦後の早い時期にCIAの恩恵を受けた人物として挙げられるは、
強力な読売新聞の社主であり、一時期は日本テレビ放送網社長、第2次岸内閣の原子力委員会議長、科学技術庁長官となったマツテロ・ショーリキである」とあって、その後に訂正記事のエピソードを含むとはいえ、元CIA工作員の発言は否定されていない。
正力と中曽根が田中清玄や児玉誉士夫などの利権右翼と結び、CIAコネクションの中で日本の政治に対して、エージェントとして動いていた姿が見え、正力の人脈が占領軍のG2(参謀第2部)に密着し、ウィロビー部長との結びついた意味が納得できる。
原子力施設の工事で最右翼といわれ、中曽根と姻戚関係を持つ鹿島建設の繋がりが、闇の中から浮かび上がってくるのである。”
★自民党がCIA資金で運営されていたとの報道を誤魔化すため、サリン事件で衆目をそらした?なるほど、それならオウム事件にCIAが関わっていたわけも解ります。
創価にとっての公明党....統一にとっての自民党。同じことだ。
国際派日本人のための情報ファイルJOG Wing No.335
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000341.html

この様な統一協会が自民党とどのように繋がっているのかと言うと、これは多くの方が既に御存じかと思いますが、統一協会は勝共連合と言う反共団体を持っており、その勝共連合を通して統一協会の人間を自民党の多くの政治屋達の秘書にしているのです。つまり、公明党が創価学会の政党であるのと同様に、自民党を統一協会の政党にしようと企んでいるのです。統一協会とは只、霊感商法をやっているだけのカルト教団ではないのです。
実はこれは噂ですが、あのオームと統一協会と創価学会は陰で繋がっていると言われ、後1年程の時効となった朝日新聞神戸支局襲撃事件の真犯人ではないかとも噂されております。(無法松はだからこの襲撃事件の真犯人が捕まらないのだと考えています。 坂本弁護士の事件もあの地下鉄事件がなければ明らかになっていなかったでしょう。) これで自民党が公明党と連立政権を組む理由もはっきりとしたでしょう。
以上が我が国の政治のある一つの裏状況ですが、この統一協会が日本でなぜここまで大きくなったのかと言うと、それはあの一日一善で知られた故笹川良一氏が勝共連合に協力したからです。勝共連合や統一協会の実体を知った晩年には笹川氏はこの組織とは距離をおくようになりましたが、時既に遅し、と言う現状です。
現職国会議員128人の「勝共連合・統一教会」関係度リスト
(99年7月当時の役職。90年当時の勝共推進議員から、大物をピックアップ。他にもいっぱいいるよ。防衛庁長官は、勝共じゃないとなれない?
http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm
佐藤孝行(自民・元総務庁長官)
越智通雄(自民・元経企庁長官)
中川昭一(自民・農水相)
鳩山由紀夫(民主・党幹事長代理)
三塚 博(自民・元蔵相)
愛知和男(自民・元防衛庁長官)
中山利生(自民・元防衛庁長官)
額賀福志郎 (自民・前防衛庁長官)
船田 元(自民・元経企庁長官)
尾身幸次(自民・前経企庁長官)
中曽根康弘(自民・元首相)
羽田 孜(民主・元首相)
柿澤弘治(自民・元外相)
鳩山邦夫(民主・党副代表)
石川要三(自民・元防衛庁長官)
松永 光(自民・前文相)
綿貫民輔(自民・元建設相)
森 喜朗(自民・党幹事長)
中西啓介(自由・元防衛庁長官)
平沼赳夫(自民・元運輸相)
亀井静香(自民・元建設相)
高村正彦(自民・外相)
麻生太郎(自民・元経企庁長官)
衛藤征士郎(自民・元防衛庁長官)
青木幹雄(自民・参党幹事長
●勝共には『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』という文鮮明の指示が出ている。このリストにはないが、実は橋本さん(元首相)にも2人ついています。現在も私設秘書を務める地元・岡山のO氏と東京のY氏が統一教会員です」(元統一教会員・A氏 (40歳))という証言もある。
統一狂会が、ただのキチガイカルトではないこと、ブッシューCIAに直結した組織であることを、まずご理解ください。そのために基本的な文書を↓にご紹介します。
統一教会は、ただのキチガイカルトではない
<統一教会について>

統一協会(世界基督教統一神霊協会)結成の裏側を幾つかの経路から調べても、すべて同じ所に行き着いてしまう。下らない陰謀論に思われてしまうが、それぞれの事件や出来事を追及してみて帰納的にそうなったにすぎない。
当初、アメリカ占領軍(GHQ)と国家権力が共謀して行った悪事の数々(国鉄三大謀略事件や松川事件)を調査していた。そのうち、CIAや国際勝共連合につきあたり、芋蔓式に統一教会が姿を現わしたのだ。カルトを含め各宗教団体に対する興味は以前から持ってはいたが、全く異なるプロセスで統一教会が出てきた事に私は驚いた。そして、統一教会に特に興味をもつことになった。
「背景」
右翼の活動組織として今も総会屋の裏に見え隠れする国際勝共連合は、1968年に統一教会を母体として作られた。その統一教会の設立は私の調査では未だ明らかになっていないが、1935年4月17日文鮮明が15歳の復活祭の時にイエス・キリストが現れ、神のみ旨を完成しなければならない使命があるとの啓示を受けた後、設立したらしい。そして、統一教会の育成には韓国の朴政権とKCIAが携わっている。クーデターによって成立した朴政権が出てきた以上、その指揮をとったCIAが必然と浮かんでくるのだ。(笹川良一述「巣鴨の表情」参照)
<統一教会について 第二回>
・アメリカの意図
太平洋戦争後、アメリカの国策は明確なものだった。1950年の朝鮮侵略戦争の開始とともに、アメリカは、全アジア地域にたいする多角的な反共軍事同盟を次つぎにむすび、ソ連、中国、朝鮮、べトナムの社会主義諸国を包囲することだ。アメリカはこうして全世界各地に軍事基地をおき、軍隊を駐留させることに成功した。そして資本を輸出しイギリス、フランス、オランダなどの旧植民地を次つぎに自己の勢力圏にかえ、巨大な経済的、 政治的、軍事的利益をあげていった。当時、この軍事機構結成を推進した立役者は、アイゼンハワー米大統領と、第三代CIA長官アレン・ダレスの実兄、ジョン・フォスター・ダレス国務長官であった。こうした公然たる軍事的、外交的運動の陰で、アメリカは、CIAという巨大なスパイ・謀略機関をつかい、各国の財界、政界、軍隊、警察から右翼やヤクザに至る反共勢力をあつめ、世界各地で露骨な反共運動、ひそかな謀略活動をやらせ、気にいらない政府を流血のクーデターでてんぷくさせ、指導者を暗殺した。そうして誕生したのが韓国朴政権である。朴政権では再び共産・社会主義に戻る事を恐れ、反共活動組織を必要としており、統一教会が
宗教と反共活動の2足のわらじをはく事になった。
<統一教会について 第三回>
・日本においての反共活動
当時の日本の情勢は、日本最大の組合「国鉄労組」による左翼活動や安保闘争がおこなわれたのに続いて、池田内閣が強行しようとした政暴法案に反対する共産党・社会党を中軸とした行動が進められていた。米CIAにとっても、偉大な安保闘争におびえた日本の支配層にとっても、新しい共産活動に対抗する既成右翼勢力ではない新しいタイプの反共団体が必要であった。とくに献身的無条件に、疑いを抱かず反共活動たけに専念する若いエネルギーが求められていた。そして、韓国においてキリスト原理主義のもと、数多くの若者が献身的に活動している統一教会に目をつけるまでに時間はかからなかった。
すぐにソウル統一協会の宣教師崔翅翼が、文鮮明の指示で日本に密入国し、西川勝という日本名で統一協会を発足させ原理運動の「布教」を始めた。呼応するように笹川良一は、密入国で逮捕された崔翔翼の身元引受人となり、1963年、統一協会顧問に就任、財界、政界、警察にわたりをつけて大々的なテコ入れをした。国家による暗黙の了解の下、原理運動はキリスト教の外被と呪術的な方法(血液精液を服用する)で、現代日本社会の矛盾に押しひしがれた若い男女の一部を吸収していく。そして、国際勝共連合が結成される。
国際勝共連合が、日本で誕生したのは1968年4月である。発足に至る具体的経過も明らかにされており、それによると1967年7月、笹川良一の肝入りで、韓国側文鮮明(統一協会教祖)、劉孝之、日本側笹川良一、児玉誉士夫代理の白井為雄、市倉徳三郎らが山梨県本栖湖畔にある全日本モーターボート競走連合会の施設に集まり、「第一回アジア反共連盟結成準備会」が開催されたが、ここで韓国流の反共運動を日本で受け入れることが決められた。
日本の右翼暴力団の「二人の首領(ドン)」が、そのシマ(縄張り)の中で、韓国系ヤクザの活動を承認した手打式と言うことができる。会合の目的とされた日本における「アジア反共連盟」という名の団体の結成は、日本の旧右翼の中につよい反発があって実現しなかったが、その後の話し合いで、日韓両国の統一協会が、「国際勝共違合」という看板を掲げ、宗教と反共団体の二足のわらじをはくことが合意された。
<統一教会について 第四回>

・日本においての反共活動
日本の反共団体として活動をはじめた国際勝共違合は、APACL(アジア諸国人民反共違盟)に参加する。APACLは、1954年、韓国の李承晩と台湾の蒋介石らの提唱によってつくられた反共運動組織であり、この根まわしをしたのが第三代CIA長官、アレン・ウェルシュ・ダレスである。こうして、 東京でAPACL第八回大会がひらかれ、大会議長として岸信介、事務局長加瀬俊一(外務官僚)、以下谷正之(同東条内閣閣僚)、石井光次郎〈自民党顧問)中曽根康弘(自民党議員)、御手洗辰堆(評論家)、矢次一夫(国際研究会理事)、商杉普一(三菱電機会長)、堀越禎一(経団連事務局長)、椎名悦三郎(自民党議員)、松下正寿(立大教授)、細川隆元(評論家)、小林中(経団連理事)ら三十五名が出席、アメリカ・マーフィ元駐日大使ら外国代表八十六名が集まった。またこの準備委員会には、岸元首相のほか、吉田茂元首相、石坂泰三経団連会長、植村甲午郎経団連副会長、足立正日商会頭など日本の国家権力の最高首脳が名をつらねている。

以上が結成までの背景だ。笹川や児玉そして岸元首相が船舶振興会(日本財団)や各総会屋からの資金を使ってまで、CIAのために働かなければならないのかという疑問が残る。しかし、答えを出すには東京裁判の真実まで言及しなければならないため割愛する。
http://www.weeklypost.com/jp/981204jp/brief/opin_1.html
統一教会が小渕内閣の閣僚の中で工作の中心に置いているといわれるのが高村外相である。高村氏と統一教会の結びつきは深い。弁護士出身の高村氏はかつて霊感商法の被害をめぐる裁判で統一教会側の代理人を務め、大蔵政務次官時代には教会系企業のハッピーワールドから車の提供を受けていた。しかも、統一教会にとって好都合なのは、高村氏が外相としてビザ発給の権限を握っていることだ。文教祖が韓国から来日する場合、まず現地の日本大使館にビサを申請し、入国審査の必要があるため、外務省が法務省と協議するという手続きをとる。
【勝共連合と統一協会】
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/974/974390524.html
50:純正右翼
統一教会及び勝共連合には、はっきり言って非常に腹が立つ。表と裏が全く逆だからだ。教科書問題、北朝鮮問題などで、我々民族派の肩を持つふりをしながら、彼らの企んでいることは、日本から北朝鮮と組んで金を搾取し、骨抜きにし続けることだ。憲法改正、防諜法制定を訴える一方で、いつ
までもアメリカに依存させる。つまり、ある意味、自民党、産経と同じスタンスなのだ。
私は、産経を購読しているが、時々、産経は朝日より国賊的なのではないかと思うことがある。これは野村秋介先生も指摘しているところだ。我々は、野村先生の著作にもあるように、まず、「内なる敵」と闘わねばならない。それは、反共だけを旗印とし、アメリカ、勝共連合と手を組もうとする、似非民族派としての売国奴である。競艇の笹川良一、金権の児玉誉士夫、現在では文鮮明を賛美する清水馨八郎があげられよう。これらの人々が元から悪いとは言わない。このような人々を生み出してしまった「戦後」そのものと我々は闘わねばならないのである。
☆☆☆2ちゃんねるの原理工作員☆☆☆
http://mentai.2ch.net/psy/kako/974/974380574.html
最近マスコミ板を中心に広く活動しているネットウヨクの中に勝共連合=原理の工作員が紛れ込んでいるという興味深い話を政治思想板で見ました。疑うに値するいくつかの証拠を上げてみましょう。
1.右派だが天皇制は興味ない(下手をすると反対論者もいる)
2.産経新聞を無条件支持している(さすがに世界日報とは言えないが)
3.反共、社民主義を含めた反社会主義が目的でそれ以上どうしようという事は提言していない
4.口先だけで実行に移せない
他にも都合の悪い事をひた隠しする体質や異様なまでの他の宗教への敵意、自作自演など・・・・
政治面では左右両方のバランスの取れている政治思想板に新たに聞くとして実際原理=統一協会の工作員が2ちゃんねるに入り込んでいる可能性はあるのでしょうか?

★そりゃ、うんざりするほど、いるだろなあ。
【CIAと統一が資金を出して、南米で軍事独裁政権を
作り出していた】

岸信介はCIAの手先か 投稿者:まっぺん  投稿日:07月01日(土)21時50分04秒
http://redmole.m78.com/2000/2000-07a.html
南京の基督さんが“ちらっ”と書いていた事ですが、岸の反共ぶりは徹底しています。まっぺんが大学に入りたてのころだったかな?国際勝共連合が「ワークル」WACLという集会宣伝のびらを撒いていた。世界反共大会ですな。この大会に岸信介が参加したらしい。

昔見た映画「サルバドル」はかなり事実を伝えていると思われるが、そこにはアメリカCIAと勝共連合(統一協会)とを資金源として、そこに当時のラテンアメリカ軍事独裁政権などがむすびついてテロ組織をつくり出していた様子が克明に描かれていました。
60~70年代、ゲリラ闘争全盛時代でもあったが、同時に反共テロと謀略の時代でもあった。岸信介なら積極的にCIAの片棒をかついでいても不思議はないね。

勝共連合 投稿者:ザーカイ  投稿日:07月01日(土)23時32分56秒
イラン・コントラ疑惑のことですね。
統一協会=勝共連合はCIAに協力するにとどまらず、傭兵のリクルートもしていたそうです。日本では渋谷の大盛堂書店のあるビルの地下一階、古銭・切手。ミリタリーのお店がその窓口です。リクルートしてフランス外人部隊に送り込んでいるのだそうです。建党協の故・山川暁夫(軍事評論家)からの情報です。

 
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