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8-14-1 ◎ブッシュ政権は、テロ計画を知っていて、黙認したのか?(それだけではない。)

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ
≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫  
PAGE 8-14-1
NYテロは、米政府内組織の内部犯行である。
(ここで紹介する文書は、911テロ当初のものです。当時は、ブッシュはテロを知っていたなどと主張すれば、キチガイ扱いでした。今は、そのキチガイの説が大々的に報道され、ブッシュ政権も認めています。)

テロ直後に垂れ流されたビン・ラディン犯行説。証拠もないままに、アフガン侵攻。ビン・ラディン一派にあれだけの正確無比なテロなど実行できる訳がありません。全てが、戦争を契機に金儲けと権力奪取を進めたい米欧の利権集団の計略に過ぎないのです。そして、ビン・ラディンも連中の仲間なのです。

世間様は、テロはビン・ラディンとアルカイダによる犯行だと信じている様子です。しかし、その中でも、これは真珠湾攻撃と同様に、ブッシュ政権は攻撃を知っていて、敢えて阻止しなかったのではないか?.......攻撃を受けることで、アフガン侵攻の名目得ようとしたのではないか?という推測も出てきてはいます。

リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎ブッシュ政権は、テロ計画を知っていて、黙認したのか?
【世の中、やっと少しわかってきたようですね。】
週刊現代オンライン
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/top_news/20011103/top_1/main.html
【緊急報告】 逸脱する報復戦争 すべてはアメリカのために存在する! ブッシュとCIA「陰謀工作」の全貌
■「オマル師をわざと逃がした」 ■国民を戦争に駆り立てる技術 ■この戦争は必ず泥沼化する ■ブッシュ家は軍産複合体と一心同体 ■ISI元長官をインタビュー

「オマル師をわざと逃がした」
〈米軍がアフガニスタンに空爆を開始した10月7日の夜、高性能を誇る無人偵察機「プレデター」が、米軍司令部にある画像を送ってきた。そこには、タリバン政権の、乗用車とトラックで編成された一部隊が映っていた。国防総省(ペンタゴン)の分析から、この部隊には、タリバンの最高指導者ムハンマド・オマル師がいることが判明した。千載一遇のこの好機に、ペンタゴンは、すぐにでも戦闘機を飛ばして爆撃するか、巡航ミサイル・トマホークを発射するか、いずれかのオプションを取るはずだった。ところが彼らは、なぜか動かなかった。ペンタゴン上層部は、「あの晩、オマルを殺害することはできなかった」という以外は何も語っていない〉一部の報道によれば、この“大失態”の情報は、アメリカ中央情報局CIAの高官が漏らしたものだという。ラムズフェルド国防長官は、ドアを蹴破るほどの勢いで激怒し、悔しがったというおまけエピソードつきだ。
ある防衛庁幹部は、こう首を捻ひねる。「これは本当に“ミス”なのか。周辺に空母を何隻も配置して臨戦態勢にあったはずなのに、それほど簡単に最重要人物を取り逃がすほど、米軍が無能だとは思えない。まるで、あえてオマル師の攻撃を思い止まったように思える」
ラムズフェルドは、ドアを蹴破るほどの激怒をして見せたわけですね。お猿さんのお芝居ということでしょう。オマルを捕まえたくない事情があるのです。


ブッシュ家は軍産複合体と一心同体
「旧ソ連崩壊後、軍需産業は不要論に押されて窮地に陥った。それを救ったのが'91年の湾岸戦争でしたが、10年が経過し、再び武器・弾薬がダブついてきていた。“在庫一掃”するためには、どうしても戦争が必要なんです。 実際、ゼネラルダイナミックス、ボーイングといった軍需産業は、最近まで数千人単位でリストラをしていた“構造不況業種”でした。ところが、いまや株価が3~4割も上昇し、一気に業績を回復しそうな勢いです」(前出・浜田氏)
「ブッシュの曾祖父は銀行家で、祖父はその財産をもとに上院議員に当選、父親は下院議員、国連大使、CIA長官、副大統領を経て、大統領にまで上り詰めた。息子の現大統領は、テキサス州の石油会社を経営する傍ら州知事を務め、クリントンの後を受けて大統領に就任。弟はいまフロリダ州知事を務めている。政界、金融界、産業界、情報機関と、あらゆるコネクションを持ち、その複合体すべての利益を代表する、まさに、アメリカそのものといった一族が、ブッシュ家なのです」なかでも、ブッシュ大統領と切っても切れない関係にあるのがCIAだ。CIA長官として辣腕らつわんを振るった父親の“功績”から、「ブッシュのCIA」などと言われる。
今度の戦争には、CIAボスであるブッシュ元大統領の暗躍が窺えます。アフガン侵攻が、軍産複合体のための公共事業であるという側面にご注目ください。

国民を戦争に駆り立てる技術
現在のアメリカは、軍産複合体の代弁者たるブッシュ大統領とその政権スタッフ、CIAを頂点とする情報機関が一丸となり、全国民を「正義の報復戦争」に駆り立てるため、あらゆる工作を行っている。それをもっともよく表しているのが、極めて厳重な「情報封鎖」と「情報操作」だ。アメリカには、メディアを操作して世論を誘導するためのさまざまな理論がある。なかでももっともメジャーな理論といわれるのが、「ディーバー式」だ。たとえば、
●人々は「現実」を知りたいとは思っていない。
●大衆の記憶力は悪い。
●彼らの中で優先する情報は常に映像である。
などの法則を逆手にとり、情報操作を自在に行うのだ。一般の人々を馬鹿にした実にふざけた理論だが、アメリカはこうした理論を駆使することで、いつでも国民を戦争に駆り立てる。「最近、『タリバンの外相が亡命する』とか、『タリバンは内部分裂寸前』
などといった情報が氾濫しています。これなど、典型的な事例です。『タリバンは分裂し、弱体化しはじめている』というイメージが国民の中に醸成されていけば、ベトナム戦争の反省から難しくなっている地上軍の投入を、国民も世界も納得しやすくなるわけです。こうした情報は、CIAはもちろん、ホワイトハウス広報、国防総省、軍部などに存在するプロジェクトチームから、計算し尽くされたうえで流されています。われわれが見聞きする情報すべてが、実はコントロールされたものと言っても過言ではないのです」(前出・川上教授)

【馬鹿メディア】
アメリカ政府はカタールのニュース専門衛星テレビ「アルジャジーラ」に圧力をかける一方、自国のメディアにはビンラディン氏の言い分をそのまま放送しないよう要請し、米メディアは唯々諾々とそれに従っている。それらメディアの情報を、そのまま受け流している日本の大メディアなど、完全に思考停止したも同然だ。すっかり、ブッシュとCIAの陰謀工作の片棒をかついでしまっていると言っていい。
↑アメリカは、残虐な無差別大量殺戮テロへの報復として立ち上がったはずだった。だが、いまのブッシュ政権のやり方では、徒にアメリカ軍兵士と、無辜のアフガン国民の血を流すだけになりかねない。「戦争のための戦争」が、はたして「自由と正義を守る戦い」といえるのか。

この戦争は必ず泥沼化する.....泥沼化させるのが、ブッシュ親子の目的ですからね。これから、何も知らない米兵とアフガン市民が、レイセオンやロッキード・マーチンの重役が、億単位のボーナスを手にするために、犬死させられるわけです。
【9/11攻撃をCIAが知っていた動かぬ証拠】
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/466.html
<9/11攻撃によるユナイテッドエララインの株価暴落を見越したインサイダー取引疑惑について>
①攻撃発生前の9/5,6,10の三日間にユナイテッドの株価の暴落を見越した異常な量のプットオプション取引がシカゴ証券市場において発生した。取引額は通常の6倍に上る。この取引から上がった利益は500万ドルに上る。
②ユナイテッドのみならず、世界貿易センタービルに拠点を置く、メリルリンチやソロモンブラザースなどの株にも通常の取引額をはるかに上回るプットオプションが発生した。
③ユナイテッドのプットオプションは1998年までKrongard氏が経営責任者を勤める会社によって行われた。
④現在、Krongard氏はCIAの高官の地位にあり、CIAのナンバー3である。
⑤Krongard氏が9/11の攻撃を知っていたとする確たる証拠は無いが、この件はドイツの司法当局によって調査が開始された。Krongard氏の証券会社は、その後、ドイツ銀行にによって買収されている。
先の「テロ直前の「謎の取引急増」,データの復元で究明へ」の事実を考慮するとCIAの関与は限りなく黒に近いと思います。
URL:
http://www.zdnet.co.jp/news/reuters/011219/e_wtc.html
(記事の本文)
URL:
http://www.independent.co.uk/story.jsp?story=99402
↑事件当初、インサイダー取引で儲けたのは、ビン・ラディンだとの報道がなされ、いつのまにか立ち消えとなりました。ところが、実際に汚い取引をやっていたのは、CIA第三位の高官でした。CIAが事件を事前に知っていた証拠です。
CIAは米国テロ事件を事前に知っていた(スコルニック・レポート)
http://www.asyura.com/sora/war1/msg/240.html
投稿者 佐藤雅彦 日時 2001 年 9 月 14 日 22:02:35:
●シャーマン・スコルニックは米国を代表する陰謀研究者です。彼はオクラホマシティー連邦ビル爆破事件の実相についても、鋭い分析を行なってきました。
●今回の米国同時多発“テロ”について、ブッシュ政権がこうした騒ぎを必要としていた理由が、ここに紹介する記事に書かれています。オサマ・ビン・ラディンとロックフェラーとの興味ぶかい腐れ縁なんかも暴露されています。
●今回の事件で、無為無策のヘボ大統領・小ブッシュに対する米国民の支持率は劇的に上昇しました。まさにマジック!(苦笑)
●事件当時だけでなく、いまだに、国民の不安を煽るようなデマ情報を次々と出されているようですが、これぞ“恐怖による支配”、つまり「テロリズムの神髄」であります。 ……となると、この“恐怖による支配”で、自分たちの政治的思惑をグローバル規模で押しつけることができるのは一体だれでしょうね?これぞ高度な「メタ・テロリズム」であります。(←いま思いついた造語です。……苦笑).....
【アメリカは911についての詳細な事前情報を持っていた・・・
カナダにおけるスパイ裁判が明かす事実】


【ブッシュ親子の自作自演テロ第八部 Tt8vpKkm
)
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1012663784/401-500
アメリカが911の具体的事前情報を持っていたとする決定的な情報が明らかになりつつある。
現在、カナダに拘留されている一人のアメリカ人の裁判が、その疑念を、疑念ではなく事実として白日の下に晒しつつあるのである。勿論このような情報は、日本のメインストリームメディアは、報じないであろうし、報じても、アメリカのメインストリームメディアが報じた後にようやく追随するだけであろう。(まずありえない・・・)
その裁判とは、スパイ罪の裁判で被告はアメリカ人海軍情報局員であり、原告は立憲君主制であるカナダの王室法務官ということになる。元の記事は911の事前情報についてアメリカの大嘘を暴きつづける元ロス市警麻薬捜査官の敏腕ジャーナリスト、マイク・ルパート氏の筆によるものである。
 
スパイ罪で係争中の被告が911以前にテロ攻撃を具体的に警告しているメモが次のURL。
http://www.copvcia.com/free/ww3/01_28_02_vreeland.jpg
ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー特有の乱雑な文字で書かれており、外国人が日本人のくずした日本語文字を読むのと同様、判読が容易ではないが、是非御覧頂きたい。右上にある判は証拠書類であることを示すものであり、勿論それはカナダにおいて裁判の証拠文書として保存されているものであることを示す。
以下翻訳引用を御覧頂きたい。(引用に際しては非商用が条件で必ず冒頭の[Copyright 2002 Michael C. Ruppert and From The Wilderness(中略)non-profit purposes only when this statement appears with the text.]、ならびに本記事大元の引用先、およびに2chのアドレス明記のこと。

http://www.copvcia.com/free/ww3/01_25_02_revised_012802_vreeland.html

SPY CASE IN CANADIAN COURTS SUGGESTS US NAVAL OFFICER HAD FOREKNOWLEDGE OF 9-11
by Michael C. Ruppert
[Copyright 2002 Michael C. Ruppert and From The Wilderness Publications
http://www.copvcia.com/ all rights reserved.
May be reposted reprinted or distributed for non-profit purposes only when this statementappears with the text.]
<翻訳開始>
『カナダにおけるスパイ裁判が指し示す、海軍職員が911の事前情報を保持していた証拠』
アメリカ市民、デルマート・エドワード・マイク・ヴリーランド(Delmart Edward “Mike” Vreeland)は海軍情報局(ONI)に働いていた海軍大尉で、彼は公開法廷で裁判中で2000年12月6日からカナダの刑務所に投獄されているのだが、2001年8月11日か12日にヴリーランドはカナダ人の囚人達に来るワールド・トレード・センターに対する攻撃について口頭で警告を行い、そして鍵となる情報を書き留め、封をして拘留施設にそれを残した。
この出来事はカナダ政府は議題として取り上げていないが、その手紙にははっきりとシアーズ・タワー、ワールド・トレード・センター、ホワイト・ハウス、ペンタゴン、ワールド・バンク、オタワのカナダ議会ビル、トロントのロイヤル・バンクの名が記されている。

背筋が冷たくなるのは次の文章である。

「ターゲットのリストで『あるものは起きるが、その他のものは止められる!!!』」( the list of targets “Let one happen. Stop the rest!!!”)

封筒が開封されたのは9月14日で、このことはアメリカとカナダに警鐘を鳴らした。アメリカ当局は。ヴリーランドを、自らのカードを使ってのクレジット・カード詐欺の件でミシガン州の逮捕令状を発行し帰国を要請したが、ヴリーランドはアメリカへの帰国が確実に死を意味すると確信し、証言者保護プログラムにおいてカナダに残ることを要求している。
彼の弁護士である、前カナダ検察局のロッコ・ガラティとポール・スランスキーはヴリーランドの要求を認めた。彼らはそうしなくてならなかったのである。そうしないことは、すなわち虐待されて死の恐れのある猫をポーチに繋いでおくか、ガラスの割れた車を車強盗達の真っ只中に残すようなものなのである。合衆国政府の立場は、トロントの立憲君主の代表同様、これらの情報の全てはナンセンスだとしている。海軍当局は、ヴリーランドは1986年に数ヶ月満足の行かない仕事をしただけの海軍兵士で、結局は解雇されたと言う。トロントの最高裁にある1200ページの海軍の記録によれば、彼は、情報活動とは一切関係していない。

「それが何だというのでしょう」ガラティは言った。「海軍当局は、彼が数ヶ月働いただけだと言って、それから我々に1200ページの個人情報を送って来たのです。その名簿のいくつかは明らかに偽装されているか改竄されているのです。実際彼の記録を余りに大慌てで抹消したために、1990年当時の健康診断データのいくつかはそのまま残っていたのですから」

2002年1月10日に、弁護士スランスキーは失敗すればクライアントを大きな危険に晒すことになる戦略を打った。つまり、スランスキーは裁判官の許可を得て、公開法廷会場からペンタゴンに電話をしたのである。少なくとも6人いた目撃者の前でスピーカー・フォンを用いてである。スランスキーはダイヤル情報サービスにダイヤルしペンタゴンの代表電話番号を得た。そしてその番号をダイヤルし、国防省のオペレーターにデルマート・ヴリーランド大尉のオフィスに繋げるように頼んだのである。程なく、オペレーターはヴリーランドの所属とO-3の大尉であるという地位、部屋番号を確認し、スランスキーにダイレクトナンバーを知らせたのであった。

これら全ては裁判記録に残されていることの一部である。

1月17日、ここにこうして書いている筆者が法廷に座っている時に、また驚くべき出来事が起った。

二人の警備員を側面に立たせているヴリーランドが脇に座っていたのだが、王室法務官はヴリーランドが次の任務を帯びてモスクワに飛ぶよう命令されたことを明らかにしたのである。つまり、その任務とはアメリカが提示したスター・ウォーズ・ミサイル防衛システムに対してロシアと中国がどのような努力を行なっているか記された高度に技術的で機密性の高い文書の再評価を行なうというものである。(筆者註:当編集部はこのことさえカバーストーリになるものだと信じる。)「何故」王室法務官は言った。「何故、合衆国が、情報局員として訓練された海軍兵士を、もっとも高度な情報活動のいくつかに、使うことにしたのだろうか。それは、失敗した際には一人のしがない水兵の野垂れ死にとすることが出来るからである」ヴリーランドのバックグラウンドが検察官の言う通りだとすれば、1986年に彼が特別な訓練なしに解雇されたとされていることと、技術的文書の再評価という任務も道理が通っている。
しかし、そのような納得の行くことはしばらくして消え去った。つまり、検察官は、監獄にいて13ヶ月というものコンピューターに触っていないヴリーランドが、どうしたわけかペンタゴンの個人情報記録に侵入し、データベースに彼の名前やオフィスの部屋番号、あるいは内線電話番号を挿入したと主張したのである。
ヴリーランドと弁護士ガラティを除いて誰もこの主張の矛盾に気が付いていないように思われた。
検察官は手元にあるグラスに目をやりながらさらなる冒険を行なった。つまり、逮捕時ヴリーランドの手元にあった書類に関して、検察官はヴリーランドがロシア語とアルバニア語の書類を記憶し、ヴリーランドはそれを記憶から書き留めたと言うのである。ヴリーランドはロシア語もアルバニア語も話さない。裁判官は、この件に関しての信頼性の問題に注意を促しながら、検察官に議論をヴリーランドがスパイだったというポイントについて戻すように要求した。そうして、ヴリーランドには特定されないウェッブサイトに辿り着ける匿名の同僚がいて、ロシア語とアルバニア語の書類を彼のためにプリントして、それで辞書を用いて翻訳したと検察官は言い改めた。

ヴリーランドの引渡しの課程には数年の時間がかかるだろうし、ヴリーランドが監獄にいる間は容易ならざるものがあるだろう。脅迫も病気もあったわけだし、彼の一挙手一投足が監視されるのである。ガラティとスランスキーは彼の精神状態がどの程度長く保たれるか懸念を抱いている。刑務所における鍵となる証言者の死が訪れる歴史を鑑みるに、ヴリーランドは彼自身の信念のために、いついかなる瞬間にも殺される可能性が高い。彼の明確な戦略は、沈黙が合衆国の秘密活動から自分を守ることに望みを繋ぎつつ、弁護士にもプレスにもトップシークレットのネタについては正確には明かさないことである。これは、当編集部が過去に調査しただけでも1ダースほども似たようなケースのある標準的なアプローチである。その中には調査筋で良く知られているところではウィリアム・タイリーとマイケル・リコノスキュートの件がある。タイリーは1979年から疑わしい殺人罪で投獄されており、リコノスキュートの場合は90年台初頭から様々なドラッグ関連においてである。両者はCIAや公的書類に示される通りその他情報工作に直接関与している。
「私たちは極秘情報のディテールを知る必要も知りたくもないのです」ガラティは言う。「そうしたことは、カナダにいるクライアントの生命を守る仕事をする私たちにとっては、必要なことではないのです。彼はまた、ミシガンの犯罪組織の有罪となるべき犯罪行為に関する情報も持っているので、アメリカにおいては格別危険な状況にあります。彼がそのようになったのはここ2年間のことですが、私たちは、彼がそんな状況下では彼は2日間として生き長らえないと信じています」。

引き続いて公開されたレポートにおいては、ヴリーランドの情報活動は、モスクワへの旅行に関してさらに納得の行く理由であるドラッグ密輸に関連していたことを示している。そして第二次世界大戦当時の海軍情報局との取引、つまりヴィート・ジェノヴィス大尉がこの件で有罪判決を受けることになるマフィアのボス、ラッキー・ルチアーノと手を組んで、ニューヨークの波止場を守り、イタリア・マフィアの侵攻と利権を助けたというような海軍情報局とマフィアの関係の歴史が思い出されるというわけである。

マイク・ヴリーランドは、論理的な世界においては、9月11日の攻撃に関しては合衆国が共犯であることをまるまる暴露することの出来る男である。誰も彼が記し、封筒に収めたものについては議論を行なっていない。論理的な世界にいるなら、それこそが最もメディアが取り上げ、それに関してのあらゆる問いを公開されるべきものに他ならない。依然残る二つの疑問は、ヴリーランドが生きているかどうかと、そうでないにしても彼は知っている事をかつて記したということである。それらは、相互に不可侵の問題提起なのだろう。
当編集部は、購読者のため、この重要な裁判の進展をリポートするトロントのフリーランスのジャーナリスト、グレタ・クレナッツェンの協力を得ている。重要な更新は読者ニュース速報で、御覧いただけるように通達されることになるであろう。
<翻訳終了> 

【Prior knowledge】
Tt8vpKkm 氏
ケイマン島―9月14日のMS-NBCは、アメリカン航空に対するオサマ・ビンラディンによる抜き差しならない攻撃があるといういく
つかの警告が、携帯電話を通じてラジオのトークショーになされていたと報じた。

ドイツ―9月14日のドイツ紙 Frankfurter Allgemeine Zeitung (FAZ)は、アメリカとイスラエルの情報機関は、少なくとも3ヶ月前
に中東のテロリストが飛行機をハイジャックし、それを武器としてアメリカとイスラエルの文化の重要なシンボルを攻撃することを計画しているという情報を受信していたことを報じた。

ポスト-ニューズウィークにファイルされているレポートによると、ドイツ紙Frankfurter Allgemeine Zeitung (FAZ)は匿名のドイツ情報筋からの情報と前置きした上で、エシュロン・スパイ・ネットワークがテロリストの脅威に関する情報収集に用いられ、英国諜報機関はさらに詳しい警告をはっきりと行なっていたことを明らかにした、とある。
FAZはドイツにおける最も尊敬に値する新聞の一つであり、さらに、六ヶ月前に遡って、西洋諸国と近東のプレスはこのような計画が進行しているとの情報を受信したこと、そしてアメリカの情報コミュニティ内部では、その警告を真摯に受け止め、厳しい監視に置いたことも記している。

ビンラディンやその他のテロリストに対して用いられるエシュロンの詳細を論じた2月13日のUPI通信は次のことを報じた。「エシュロンのターゲットは世界の大部分の電話や、通信システムをカバーし、国家安全保障局のターゲットをカバーするのは勿論、ディーリングルーム、外国為替、航空機の目的地、株の情報、デモの行なわれる日付、国際会議の日程に留まらずさらに多くの情報を収集している」

ドイツのニュース配信会社『online』は9月14日に次のことを報じた。「ドイツ警察は、国外追放房からアメリカの警察に世界貿易センターに対する攻撃の警告の電話をかけていたことを認めた。国外退去処分を決めたドイツのサクソニー下級司法省は、その男の切迫した警告を確認したが、信じなかった。ドイツ司法省フランク・ウォーホッフ広報官は、彼が『数度』にわたってアメリカに電話をしたことは認めたが、さらに詳しい情報の公開は拒否した。ウォーホッフ広報官は、アメリカ・シークレット・サービスがその攻撃が実際行なわれるまでランゲハーゲン拘置所から電話があったことを話さなかった、と言い、こう付け足した。『私はその男については何も話すことは出来ない。当局は会話内容については関知しない。ちなみにThe Hanover daily Neue Presseは、テロ攻撃を警告した29歳の男は当時、精神的に不安定であり心身喪失状態下にあったと報じている。当局は、もし、その手の電話がなされていたことを知っていたら、何ら隠しだてはしなかった』」

フランス―ロイター通信、9月13日
FBIはボストンで先月イスラム戦士を逮捕し、彼がサウジ生まれのオサマ・ビンラディンと関係することをフランスの情報機関を通じて確認したが、彼らに対する行動は何も取らなかったことを木曜、フランスのラジオ局は報じた。フランスとアルジェリアの二重国籍を持つその男は、複数のパスポートとボーイングの機材説明書と操縦マニュアルを所有しており、彼が飛行学校に通っていたことも付け加えていた。フランスの国家安全局は、FBIからの情報提供の要望を受けて、ビンラディンと共に働くその男に関する関連書類一式を提供していた。

ロシア―元CIA捜査官は、ロシアの新聞で、ロシアの情報局はアメリカ政府に対する攻撃に気付いていた記事があったことを語った。そこには、25人のパイロットという具体的数字も示され、攻撃が自爆テロであることも明確に記載されていたと言う。

ロシア―9月15日
ウラジミール・プーチン大統領はMS-NBCのインタビューで、ロシア政府はアメリカに対して限定された数週間にわたり、空港、政府の建物に最大限の注意を払うように警告していたことを明らかにした。

アメリカ―ニューヨークの裁判所で進行するケニア、タンザニアにおけるテロ攻撃の裁判と、ラディンらテロリストの暗号技術は余りに高度で、クリントン政権は情報を得ながらもNSAはラディンの秘密のコミュニケーションを一切解読できなかったとする認識には根本的な矛盾がある。2月13日リチャード・セイル記者はUPI記事で、合衆国マンハッタン法廷における、ビンラディンの組織に対するエシュロンの効果を述べている。
「主にNSAが、ビンラディンと世界にちらばる手先との通信を傍受している。つまり、アフガニスタンからロンドンへ、ケニアからアメリカへ、といった按配である」UPIはその技術について少なくとも1995年にはその技術を使用されていることを記し、照会したヴァージニア州情報局、Iディフェンス・プロジェクトのダイレクター、ベン・ヴェンズケの次の言葉を引用している。
「ビンラディンは1995年に明らかに暗号化された通信手段を用いるようになった。それらが裁判の記録になっているのは、暗号が解読されたからだ。こうしている間もあなたは最も安全な通信手段をとっていませんよね。それは自分があまりにいい加減なやつだと宣伝しているようなものですよ」
この話は東アフリカの連続アメリカ大使館爆破事件における証拠の多くがエシュロンによってもたらされたことを明らかにしており、このことはニューヨークの攻撃でも依然効果があったと推察される話なのである。アメリカ―プレス数社に発表されたベテラン・ジャーナリスト、アレクサンダー・コックバーンとジェフ・クレア両名の筆による9月14日記事。「我々のところに寄せら続けている攻撃の事前警告に関する情報で、あるものは非常にクリアなものがある。例えば、サンフランシスコ市長ウィリー・ブラウンは9月11日にニューヨークまでの朝のフライトを予約していたが、先週の月曜日の夕方、つまり事件発生の8時間前に、空港警備を名乗る人物から電話を受け、11日の旅行に関しては特別の配慮を促すよう警告されている。そうした事前情報に加えて、世界貿易センター自身、事件発生前の数週間、セキュリティのレベルが上げられている。
                           
テロ組織のFBI捜査が、ブッシュ政権により差し止められた
http://tanakanews.com/c0124wtc.htm

▼FBIの捜査に圧力がかけられた


この疑問を解くカギとなりそうな報道が昨年11月6日に行われていた。イギリスBBCテレビの「ニュースナイト」という番組で、この日のテーマは「FBIの捜査には圧力がかけられていたのか?」というものだった。番組のスクリプトをネット上で見ることができる。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/events/newsnight/newsid_1645000/1645527.stm
それによると、4人のハイジャック容疑者が住んでいたリーズバーク・パイク通り5913番地のすぐ近く、同じ通りの5613番地に「世界イスラム青年会議」(WAMY
http://www.wamyusa.org/ )の事務所があった。WAMYはサウジアラビアの首都リヤドに本部を置くイスラム教徒の若者のための国際的な親睦団体で、若者向けの文化活動や慈善事業を世界的な規模で行っている。そしてWAMYのトップをつとめていたのは、オサマ・ビンラディンの弟であるアブドラ・ビンラディンという人で、アブドラと別のもう一人の弟(オマル・ビンラディン)も、その近くに住んでいた。

(アブドラは1994年にハーバード大学の法学大学院を卒業した。9月11日の直後まで、ビンラディン一族の一部はハーバード大学の近くの高級コンドミニアムに住んでおり、一族はハーバードにおけるイスラム法とイスラム建築の研究のために200万ドルを寄付していた。911の後、ハーバード大学がある地元のケンブリッジ市は大学に対し、ビンラディン一族からもらった寄付をそっくりそのまま911の被害者のために寄付せよと要求したが、大学側は断った)
http://news.bbc.co.uk/hi/english/education/newsid_1564000/1564428.stm
http://www.dadi.org/harvard.htm
BBCによると、FBIは911事件が起きるずっと前の1996年ごろから、WAMYがテロリストを支援している可能性があるとして、WAMYとアブドラ・ビンラディンについて調べを進めていた。ところが捜査の結果が出る前に、アメリカ政府の上層部からFBIに対して横槍が入り、捜査は途中で打ち切られてしまった。

その後も911事件の発生を経て現在にいたるまで、このことに関する捜査は再開されていない。WAMYに対しては、すでにパキスタン政府では911の後に活動が禁止されているし、インドの当局はWAMYがカシミールの爆弾テロ事件に関与したイスラム組織に対して資金提供したと指摘している。フィリピンの軍も、WAMYがイスラム反政府勢力に資金援助していると非難している。いずれもテロ戦争の「現場」の国々である。


ところがアメリカの当局は、WAMYの資産を凍結する措置をとっていない。米当局は、少しでもテロに関与していると思われる他のイスラム組織に対しては、可能性が薄い団体に対しても容赦なく資産凍結をしている。
http://tanakanews.com/b1224somalia.htm
BBCが米当局に対し、なぜWAMYに対して何の措置もとらないのか尋ねたところ、その返事は「彼らは慈善事業の団体だから」ということだった。

このガーディアンの記事によると、パキスタンの核兵器もサウジアラビアからの支援を受けて作られた可能性があるが、FBIはそれらの捜査を上からの命令で打ち切らされている。BBCは、1996年に打ち切られたアブドラ・ビンラディンに対する捜査に関してFBIが作った機密文書を入手し、それをもとにニュースナイトの暴露番組を作っている。
FBIの中には、政治的な理由で捜査が打ち切られたことに対して怒っている人々がおり、それがBBCに情報を提供したと思われる。

アメリカのマスコミには911後、政治的な圧力がかかっているので情報提供しても報道してもらえないため、イギリスのBBCに情報が持ち込まれたのだろう。この問題でBBCにコメントし、ガーディアンの記事を書いたイギリスのジャーナリスト、グレゴリー・パラストは、30年前には調査報道などで高く評価されていたアメリカのマスコミが、今では政府や大企業に嫌われることが全く書けなくなってしまった、とインタビューの中で嘆いている。

パラストのような調査報道ジャーナリストたちに対して、911以降のアメリカでは「陰謀論者」というレッテルが貼られがちである。しかし、ネット上の記事をいろいろ調べていくと「サウジアラビア系の国際テロに対するFBIの捜査を、ブッシュ政権の最上層部が止めていた」ということは、ほぼ事実であるように思える。

<米同時テロ>98年に貿易センタービル攻撃の情報 CIA (毎日新聞)
2002年9月19日(木)22時6分
米当局が同時多発テロの事前情報を得ていた問題を調査してきた米上下両院の情報特別委員会は18日、合同公聴会を開き、調査担当者から報告書の提出を受けた。報告書では、CIAや連邦航空局が、98年にテロリストが航空機で世界貿易センタービルに突入を計画しているとの情報を得ていたことなどが明らかにされている。
http://news.lycos.co.jp/topics/world/ny.html?d=19mainichi2015m083&cat=2
CIAは、わざと容疑者を逮捕しなかった.....ニューズウイーク

CIA長官テネットは9月のテロ事件の前に外国政府に対してアルカイダメンバーの氏名リストの情報を通報して各国政府にその逮捕を呼びかけていた。

しかし不可解にもまさしくアメリカ国内に既にアルカイダのテロ犯しかも2000年10月にアメリカの軍艦コールを爆破した主犯と関係のある人物が潜入し、しかもその犯人らは飛行機訓練学校へ通い着々とWTCテロの準備を進めているのをCIAは知りながら、彼等を逮捕することもせず、他の政府部局へ通報することもせず放置していた。しかも犯人のひとりアルハズミ容疑者はヴィザが切れていたが、CIAは出入国事務所へ何の連絡もしなかったので犯人は実名でそのまま滞在許可更新を申請して受理されそのまま米国内に滞在して無事にテロを実行することができた。またCIAはテロの事前情報を大統領へ報告していた。以前はホワイトハウスは「事前に具体的なテロ情報はなかった」としていたが実際にはCIAは詳細な事前情報を把握していたことが明らかになった形だ。
ソース:Newsweek June 10, 2002及び
http://www.nytimes.com/2002/09/08/international/asia/08ATTA.html

また米で現在問題になっているのはCIAだけではない。事件前のFBIの行動にも多くの疑問点が浮かび上がってきた。例えばWTCテロに絡んで現在起訴されているフランス国籍のザカリアムソーリ容疑者は実はテロ事件の直前の時期にアメリカで飛行機操縦学校に通っていたときに不審者として一度逮捕されていた。
そしてFBIの現場捜査官らはその所有するコンピューターの内容などを捜査しようとしていたがそこでなぜか上層部から圧力がかかってそれ以上の捜査は中止されてしまった。その一方でFBI長官には極秘にテロの情報が事前に報告されていた。上層部はテロの危険を知りながらなぜ現場の捜査には圧力をかけて中止させたのか?
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A9068-2002Jun6.html

また米軍の当日の行動でも疑問点が指摘されている。例えばWTCビルの後にペンタゴンへ特攻した飛行機にはなぜか緊急スクランブルが約一時間もかけられていなかった。ペンタゴンのすぐ近くにアンドリュース空軍基地があり、やろうと思えばすぐにでもスクランブル可能だったにも関わらずである。
http://tanakanews.com/c0128wtc.htm
◎ブッシュ政権は、突入機をあえて阻止しなかった。
【ハイジャック機に対し、戦闘機のスクランブルをわざとやらなかったブッシュ政権】
★テロの進行を防がなかった米軍:田中宇の国際ニュース解説 2002年1月28日
田中宇の国際ニュース解説 2002年1月28日
http://tanakanews.com/
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★テロの進行を防がなかった米軍
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旅客機がハイジャックされたり、規定の飛行進路をはずれたまま管制塔からの呼びかけに答えなかったりした場合、連邦航空局は、米軍とNORAD(北米防空司令部、アメリカとカナダの合同防空組織)に連絡し、米軍やカナダ軍の戦闘機に緊急発進してもらう。戦闘機は旅客機の近くまで行き、その操縦室の様子を目視で確かめ、戦闘機の先導に従うよう命じる合図を送る(旅客機の前を横切るのが合図となる)。


旅客機が先導に従えば、近くの飛行場に強制着陸させる。従わない場合になって初めて、軍の上官が、旅客機を攻撃するかどうかという判断を行う。911では事件後「一般市民が多数乗っている旅客機を撃墜するかどうかという難しい最終判断を、米軍の最高司令官であるブッシュ大統領が下すのに時間がかかり、戦闘機の発進が遅れた」といった説明が、テレビのインタビューに答えるかたちで、チェイニー副大統領によってなされている(9月16日NBCテレビ)。
http://stacks.msnbc.com/news/629714.asp?cp1=1

だが、これは間違った指摘である。最終的に旅客機を撃ち落すかどうかという判断を下す前に、まず戦闘機が緊急発進し、ハイジャック機の近くまで行って強制着陸に応じるかどうか試してみるのが先である。戦闘機の緊急発進には大統領の判断など必要なく、管制塔(連邦航空局)からの要請を受けた米軍やカナダ軍が日常業務として行うことである。火事の発生を知らされた消防隊が火事現場に駆けつけるのと似ている。戦闘機の緊急発進は、それほど珍しいことではない。日本でも領空侵犯などがあると行われ、報じられている。

チェイニー副大統領は国防長官の経験者で、国防体制には詳しいはずだ。それなのに、戦闘機の緊急発進に大統領の判断が必要だという趣旨の間違った発言には、何か意図があると勘ぐられてもしかたがない。

3機目の旅客機がワシントンを飛び立ったのが8時10分、ハイジャックされたのが8時55分で、その後9時10分ごろまでにはハイジャックの連絡が米軍に入った。
このときには、すでに1機目と2機目を追いかけたF15戦闘機2機がニューヨーク上空を旋回し始めていた。ニューヨークからワシントンDCまでは約300キロで、最高時速2400キロのF15なら10分以内で到着できる。ニューヨーク上空にいる戦闘機をワシントン方面に向かわせれば、9時40分に国防総省に激突した3機目のハイジャック機を、その20分前には捕捉して強制着陸を命じ、応じなければ国防総省に突っ込む寸前に撃墜することもできたはずだ。


しかし、そうした命令は下されず、戦闘機はその後3時間ほどニューヨーク上空を旋回し続けた。これは「他のハイジャック機があるかもしれないから」という理由だったが、確認されていないハイジャック機に備える前に、ワシントンに向かっている3機目を補足しに行くべきだったというのは、素人でも分かることである。

▼国防総省がやられた後で繰り出した大部隊

 ニューヨーク上空の戦闘機をワシントンに向かわせる代わりに、米軍がとった行動は、ワシントンから200キロ離れたラングレー空軍基地から3機のF16戦闘機を緊急発進させることだった。これが実行されたのは9時30分で、米軍が3機目のハイジャックを知ってから20分後だった。

しかも、戦闘機はワシントン上空に着くまでに30分近くかかった。時速2400キロまで出る戦闘機なのに、なぜか時速400キロしか出さなかった。最高速度で飛んでいれば、直前で激突を止められた可能性もある。ワシントンに着いたのは10時少し前で、すでにハイジャック機が国防総省に激突してから15分ほどたっていた。
(1機目と2機目を追いかけた戦闘機は、ニューヨークまでの約400キロを15-20分で飛んでおり、最高速度に近い速さを出していた)


もう一つ考えるべきことは、ワシントンDCを守備する担当の空軍基地は、200キロ離れたラングレーではなく、ワシントンから15キロしか離れていないアンドリュー空軍基地だということである。ここは大統領専用機「エアフォース・ワン」の母港になっているエリート基地で、空軍と海兵隊がそれぞれ戦闘機群を配備していた。

ところが9月11日、国防総省に旅客機が突っ込むまで、この基地からは1機の戦闘機も飛び立っていない。「この日、アンドリュー基地の戦闘機は、緊急発進の準備ができていなかった」と述べた米軍関係者もいたようだが、これは間違いである。アンドリュー基地からは、国防総省に旅客機が突っ込んでから数分後になって、戦闘機やらAWACSなどが次々と飛び立ち、他のハイジャック機の飛来に備え、上空を旋回し始めたからである。


AWACS(空中早期警戒管制機)は「空飛ぶ作戦司令室」の異名を持つレーダー搭載の飛行機で、地上のレーダーより広い範囲をカバーできる。1機目のハイジャックが分かった時点でこれを飛ばしていれば、ハイジャック機の動きを早くつかむことができ、少なくとも3機目の国防総省への激突は防げた可能性が大きい。なぜこの日の米軍の行動がすべて後手に回ったのか、理解に苦しむところだ。

事件から2日後の9月13日、ロシアの共産党系の新聞「プラウダ」は、ロシア空軍の司令官のコメントを掲載した。それによると、ロシアでは同様の事態が起こる可能性はないという。ハイジャックが発覚したら数分以内に空軍が動き出し、ハイジャック機がビルに突っ込む前に(撃墜などの)対応がとられることは間違いないからだ、という。

プラウダは反米傾向の強い新聞だが、これは必ずしも誇張とは思えない。空中での戦闘は1-2分という短い時間が勝敗の分かれ目であり、その前提で日ごろの訓練が積まれていて当然だからだ。アメリカでの911の事態は、米軍の失態というより、ふつうなら機能すべき防空システムの重要な部分、たとえば連邦航空局から国防総省への連絡システムなどが、この日に限って正常に作動しなかった可能性が大きい。そういう重要なシステムは、技術的な不調を回避する措置が二重、三重にとられていると思われるが、その多くが機能しなかったということだ。

前回の記事「テロをわざと防がなかった大統領」に書いたが、ブッシュ政権は石油利権を重視してFBIによるテロ捜査を止めていたことが判明している。そのこととあわせて考えると、911当日の米軍の失態は、技術的な不調が原因ではなく、政府上層部による意図的なかく乱があったのではないか、と思われてくる。
http://tanakanews.com/c0124wtc.htm

スクランブル発進がなぜなかったのか?ブッシュはなぜ知らされなかったのか?

☆問い直されるべき「疑惑の55分」
http://www.jade.dti.ne.jp/~jpj/jp-Terro55min.html

 スタン・ゴフは、1996年に退役したときは、アメリカ陸軍の曹長であった。軍には1970年以来いた。その間、「特別作戦」と呼ばれる分野を一貫して歩いてきた。落下傘降下部隊、レンジャー、特殊部隊、あるいは対テロ任務などなど。ヴェトナムをはじめ、8カ国で任務に就いた。グレナダにも、ソマリアにも、エルサルバドルにも、当然コロンビアにも行った。ウェスト・ポイントの合衆国軍事大学で、軍事科学の教鞭をとったこともある。パナマにある陸軍の「ジャングル・スクール」の教壇にも立った。
 
 ゴフは現在、「アメリカ帝国主義」への反対者の立場にある。彼が9月11日の事件後に書いた「いわゆる証拠はファルスである」は、はじめ小さなメールマガジンに掲載されたが、ロシアの新聞『プラウダ』の目にとまり、10月17日付けの紙面に転載された。

 そのなかで、この「元グリーン・ベレー」は、アメリカの狙いは石油資源の確保にあり、中央アジア諸国を傘下に収めて、ロシアを孤立させようとしていると主張している。したがって、同時多発テロは、アフガンに侵攻する口実をつくるための、遠大な計画を実行したに過ぎないとする。

 この「大陰謀」についてはともかくとして、ゴフが、あのいわゆるテロ事件に対して投げかけている疑問は、整理しておく必要があると思う。民間機ハイジャックにはじまる「疑惑の55分」について、ゴフは、次ぎの諸点に注目している。

 4機がハイジャックされ、フライト・プランを外れたが、FAA(連邦航空局)のレーダーは、その一部始終をとらえていた。4機は、アメリカ東部時間の午前7時45分から8時10分の間にハイジャックされている。

 これだけですでに、前代未聞の大事件である。しかし、大統領には知らされることなく、ブッシュは、児童の朗読を聴くために、フロリダの小学校へ向かっている。

 8時15分ごろまでには、きわめて危険な状況にあることが、明白だったはずである。このときブッシュは、教師たちと楽しく交歓中であった。

 8時45分、アメリカン航空フライト11機が、世界貿易センタービルに激突した、ちょうどそのとき、ブッシュは、ブーカー小学校の児童と記念撮影をしている。

 4機が同時にハイジャックされるという、歴史上一度もなかった事態になったうえに、1機が、世界中に知られたツイン・タワーに突っ込んだというのに、だれひとりまだ、合衆国軍最高司令官に報告していない。

 合衆国空軍の迎撃戦闘機の1機も、スクランブル飛行をしていない。

 9時03分、ユナイテッド航空フライト175機が、貿易センターの残骸に激突する。

 9時05分、大統領首席補佐官アンドリュー・カードが、ブッシュの耳に囁く。大統領は、「一瞬暗い顔になった」と伝えられる。彼は、この時点で学校訪問を中止し、緊急会議を召集したであろうか。してはいない。彼はふたたび、2年生たちが、ペットの山羊のことを書いた文章を読むのに耳を傾ける。何事もないかのような時間は、アメリカン航空フライト77機が、オハイオ州の上空で方向を変え、ワシントン方面へ向かうときまでつづく。

 ブッシュは、首席補佐官に指示して、空軍をスクランブル飛行させたであろうか。していない。

 世界貿易センターが、ハイジャックされた飛行機によって攻撃されたという、すでにアメリカ人の多くが知っている事実について、ブッシュが、公式に声明を発表するのは、25分も後のことであった。

 さらに、ハイジャック機が1機、まっすぐ首都へ向かっている。空軍にスクランブル命令が出ているか。出ていない。

 ブッシュが声明を発表したのは、9時30分。アメリカン航空フライト77機が標的ペンタゴンに「命中」するのは、さらに10分後のことである。

 政府は後になって、標的が国防総省だったとは知る由もなく、ホワイト・ハウスに向かっていると考えたと弁明しているが、同機はすでにホワイト・ハウス周辺の飛行禁止ゾーンを過ぎていた。

 9時35分、この飛行機は、ペンタゴン上空で、もう一度360度のターンをする。この間、レーダーがずっと追跡していたが、国防総省には避難命令が出ていないし、一帯の上空に空軍の戦闘機がいた形跡もない。

 操縦桿を握っていたハイジャッカーは、フロリダでセスナ・クラスの小型機の操縦訓練を受けたとされたけれど、その程度の技術では、大型ジェット機を2分半で7,000フィートも急降下させ、再び水平飛行に移って、ピンポイントで突っ込むなどという「曲芸」ができるわけがない。その後、フライト・シュミレータで訓練を重ねたという風に訂正されているが、ゲームセンターの話ではないのである。

 スタン・ゴスは、このように指摘した後、「少なくとも言えるのは、いわゆる最高司令官とそのスタッフ、いま我々をテロリズムへの戦争とかいうものに盲目的にひきずっていく連中は、その怠慢さにおいて犯罪的であるか、言語に絶するくらい愚かか、そのどちらかである。さらに、最悪の場合は、今後状況が明らかになると、諸事実を隠蔽しようとする動きがあり、巨大な陰謀が進行しているということもありうる」としている。

 思い出すのは、40年近くを経たいまも、闇のなか深くに置かれたままのケネディ大統領暗殺事件である。これにも、テキサス石油資本が関わっていたという噂が、いまも絶えないのである。

2チャンネル海外在住有志の鋭い洞察!必読です。
□ブッシュ親子の自作自演テロ第20部 海外生活中氏の寄稿


事前テロ情報
ご無沙汰してます。先週が911一周年と言うことでいくつか911関連番組が先週はいくつも放送されてましたね。観た方もいるかと思いますが、CNNでも事前情報放置問題は放送されました。そこでは「何が本当に起こったのか?(What really happened?)」と題してFBIが事前にテロ計画の全貌に迫りつつあったのに上層部から妨害されて捜査が頓挫した話や、CIAはテロ犯人が米国潜入して飛行機操縦学校に通っていたのを知りつつテロ実行まで放置していた問題とか、あるいはNSAがそのテロが9月11日実行である情報を傍受していた点などを挙げて、なぜアメリカの諜報機関はテロ情報を事前に察知しながら放置したのか?という問題に言及していました。

もちろん「なぜ?」という疑問への十分な説明はなく、冷戦終了で当局が油断していたとか、当局側の「言い訳」で終わった感もありましたが・・

たとえばNSAが実は同時テロの実施日が9月11日であることまで情報を傍受していたことなどが判明しましたが、前にも出たように政府側は「NSAにアラビア語の専門家が不足していた」のでメッセージを翻訳するのに時間がかかり、間に合わなかったという言い訳を繰りかえしています。これはしかし前にも言いましたが、NSAが例のエシュロンをはじめ情報傍受と解析のために
CIA以上の予算と人員と設備を擁する世界最大の諜報機関であり、今時そのへんの中小企業や掲示板ですら自動翻訳を導入していることが珍しくないことからすれば、翻訳が遅れたというのは、言い訳としてすら苦しいであるように思えますが・・。

まあ、まだ突っ込みは足りない印象も拭えませんでしたが、少なくともCNNのゴールデンタイムの番組でこうした問題(テロ事前情報放置問題)が報道されるだけでも進歩かもしれませんね。

ライスの嘘
ライス女史などは「飛行機をミサイルとして特攻機に使用するなんて予想もしてなかった」と言い訳していましたが、実は海外からもその可能性を警告されていたし、今回のように米政府のなかでもそういう指摘はちゃんと事前になされていたわけです。この米議会上下院合同の公聴会の様子をCNN等で放送していますが、冒頭に911テロ犠牲者遺族が登場して「どうしてアメリカ政府の諜報機関などは多くの事前情報を把握していたにも関わらずテロを防げなかったのか?」という遺族としては切実で痛烈な疑問を投げかける場面があり印象的でした。

しかしこの公聴会も10月までで終了になるというスケジュールであり、事態の重要性に比して時間があまりにも不足していると指摘され、独立した調査委員会の継続の声が出されています。これにはホワイトハウスの反対にも関わらず共和党議員からも賛成意見が強いとのこと。またこの議会公聴会に参加した議員からは未だにCIAなどの諜報機関が、911の真相究明に必要な情報の多くを隠蔽し、真相究明を妨げているという声もあります。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A34295-2002Sep18.html

ベルギーで疑惑追求本が
さて、先日ベルギーに出張した際に現地の書店で見つけたのですが、ベルギー人の二人のジャーナリスト(Peter Franssen&Pol De Vos)によるSeptember11という題名の本を見つけました(2002/EPO)。読み始めてみると興味深い指摘が多いので少し紹介します。

既にフランスでベストセラーになったThierry Meyssanの本のL'Effroyable Impostureなどについては内容の一部を過去スレで紹介しましたが、このSeptember11も「どうしてハイジャッカーは自由に活動できたのか?」という副題が示すように、アメリカの諜報機関らがかなり詳細なテロ事前情報を把握しながら敢えてテロ犯人を自由に国内で活動させていた問題や911当日のスクランブルに関する数々の謎、あるいはアメリカとパキスタン諜報機関の共謀疑惑や中東や中央アジアなどでのアメリカの活動などを糸口に911テロの各種の謎や疑問点を指摘し事件の真相へと迫るという主旨のもののようです。

なぜ、スクランブルが遅れたのか?
さて上記の本September11も参照しつつ、911当日などの状況で再び気になる点などをカキコします。まず911当日のスクランブル問題に関してですが、ペンタゴン突入機に対して距離で言えば近いアンドリュース空軍基地からスクランブルがでず、わざわざ別の遠いラングレーからスクランブルされた点が田中ニュースや
>>1氏のHPあるいは過去レスで当日の軍の行動に関する疑惑・謎として指摘されているのは周知の通りです。

これに対して当スレでメッコール氏から「アンドリュースの部隊は州兵であり指揮系統が違うのでスクランブルが出来なかった」という意味の反論がされていますが(
>>612>>618など参照)この説明はあまり説得力のあるものではないように思われます。なぜなら911当日にスクランブルをかけた他の基地から出た戦闘機も実は州軍所属の戦闘機であるからです。

まずWTCに突っ込んだAA11便及びUA175便ですが、公式説明によると、これに対してはOtis Air NationalGuard Baseつまり州軍の基地からF15戦闘機2機がスクランブルしています。
http://www.norad.mil/presrelNORADTimelines.htm等参照
またペンタゴン突入機AA77及びペンシルバニアUA93に対してはラングレーからF16戦闘機3機がスクランブル発進していますが、これもノースダコタ州空軍所属です。

このあたり当日の状況については2001年10月16日のNew York Timesに生々しい記述があるのでそれを次に紹介します。

原文
The first call came to Otis about the hijacking of Flight 11 came at 8:46 a.m., six minutes after the F.A.A. had first notified the North East Air Defense Sector in Rome, N.Y., a division of Norad. Six minutes later two vintage F-15's, built in 1977 and equipped with heat-seeking and radar-guided missiles, had been scrambled, according to a Norad timeline. One pilot was a part-time Guardsman who flew a commercial plane as his day job; the other jet was flown by a full-time member of the Air National Guard.
But the orders came too late. The first plane was plunging into the World Trade Center when the Otis pilots were racing to their jets. United Flight 175 hit the second tower at 9:02 a.m., 10 minutes after the fighters were airborne, when the F-15's were about 71 miles and eight minutes away. When they arrived, the helpless pilots got the first aerial views of the devastation. The three F16's at Langley, all of them assigned to the North Dakota Air National Guard's 119th Fighter Wing, nicknamed the Happy Hooligans, were also scrambled too late to intercept American Flight 77 before it crashed into the Pentagon.
原文
http://query.nytimes.com/search/query?query=otis+f15+f16+aa77+andrew&date=
past365days&submit.x=9&submit.y=6(要登録)
2001年10月16日のNew York Times記事該当部分の翻訳)AA11便のハイジャックに関してオーティス基地に最初の指令が届いたのは、連邦航空局がニューヨーク州ロームにあるNORADの一部門である北米防空セクターに最初に通知した6分後の午前8時46分である。NORAD発表によるとその更に6分後、1977年に製造され熱追尾型とレーダー誘導型のミサイルを装備した2機のF15がスクランブル発進した。パイロットの一人は、仕事として商用飛行機を飛ばしている非常勤の州兵だった。別のジェット機は、空軍州兵の常勤メンバーによって操縦された。しかし、命令が来たのはあまりにも遅かった。オーティスのパイロットたちが彼らのジェット機へと駆けていたとき、最初の航空機は既にWTCに突入していた。戦闘機離陸の10分後である午前9時2分にUA175便が2番目のタワーに激突したとき、迎撃のF15はおよそ71マイル、8分離れたところにいた。戦闘機が到着した時、手を施しようもないパイロットは、荒廃した光景を最初に空から眺める立場になった。“幸福なフーリガン”というニックネームを持つノースダコタ州空軍の第119戦闘機航空団に所属の3機のF16も、ペンタゴンに激突したAA77を迎撃するにはあまりにも遅いスクランブルだった。

つまり以上に引用した記事から、オーティスにせよラングレーにせよ911当日にハイジャック機にスクランブル発進した戦闘機は全て州兵の所属であったことがわかります。(しかもその一人は普段は商業飛行機の運航に携わる非常勤パイロットだった!わけです。)そしてスクランブルがやはりなぜか手遅れであったことも。

そうするとペンタゴンに突入したAA77に対して距離でいえば最寄りのはずのアンドリュース航空基地のF16部隊が「州兵所属だから」スクランブル発進できない、という説は説明として成立しえないことがわかります。そうするとやはりなぜスクランブル可能であったにも関わらず、上記のように一刻を争っていた状況において最寄りの基地アンドリュースからはスクランブルせずに敢えて距離が遠いラングレーからスクランブルしたのか?という疑問が否応なく発生します。

そして実はスクランブルの件に関してはこのペンタゴンに突入したAA77便へのことがしばしば言及され、WTCへ突っ込んだ最初の飛行機二機へのスクランブルが遅れたのは最初でもありまあしょうがないとされてることもありますが、実は同じような疑問はWTCへ突入したAA11便とUA175便に対してのスクランブルにも当てはまります。

すなわちAA11便のハイジャックを知ったNORADは既に述べたようにOtisにある州軍の基地からスクランブルを命じているわけですが、この基地の選択の時点で既に疑問があると上記September11の著者らは指摘しています。というのもOtis空軍基地はニューヨークの現場から約320キロの地点にあるわけですが実はAtlantic Cityの基地の方が距離にしてニューヨークから約160キロでありちょうど半分の距離に位置していました。そしてそこにも177Fighter Wingが駐屯しています。

つまりペンタゴンへのスクランブルと同様に、WTCへの特攻機に関してもわざわざ倍も遠い距離にある基地からスクランブルをかけているという疑問があがります(September11,p41参照)。そして疑問として指摘されているのは基地の選択ばかりではなく、そのわざわざ遠い基地からスクランブルした戦闘機が現場へ駆けつけた速度も、最大出せる速度よりはかなり遅め(機によって三割から四割遅め)の速度でしか飛行していなかったことも指摘されています(同書p42)。

他にもそもそもトランスポンダーが切られてFAAがハイジャックを知り、その通報がNORADへ行ってスクランブルをかけるまでの時点で既に通常では考えられないほどレスポンスタイムがかかっていることなども大きな問題です(引用したニューヨークタイムス記事等参照)。

つまり要約すれば911当日の問題点として米軍は一刻を争うはずのスクランブルで
(1)ペンタゴン突入機だけでなくWTC突入機にも、わざわざ現場から遠い(Otisならちょうど倍の距離の)基地からのスクランブルを命じており

(2)しかも発進した飛行機はなぜかスペックよりも遅い速度で飛行していたこと。

(3)そもそもハイジャックを知ってからスクランブルへのレスポンスが遅すぎること

等が疑問点として指摘されています。この最後の点を含め、また時間があれば別の機会に詳しく検証したいと思います。
以上、長文で失礼しました。

すぐにスクランブルしなかったのは、「相手を刺激しないように遠巻きにする」ため?疑惑を何もかも否定しようとする輩は、一発で撃沈されました。ご苦労さん。

■ブッシュ親子の自作自演テロ第20部
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/news2/1031825821/701-800

まずは、疑惑否定専門家のご意見:

>相手の目的が何であれハイジャック機のいる>現場へ急行するとこまではルーチンで手順が決まっている。

まず、これはほんとうでつか?ハイジャック犯を刺激しないように遠まきにするとかおもいつかない?ましてや相手はビルにぶつけるような基地外犯ですが?下手に刺激したら、飛行機がその場で自沈とかするなんて、想像すると思いますけどね。

反証1:

今回は戦闘機がハイジャック機を撃墜すべきかどうかで迷ったという話ではないでしょ。相手の目的が何であれハイジャック機のいる現場へ急行するとこまではルーチンで手順が決まっている。にもかかわらず緊急事態のはずなのに距離が遠い基地から迎撃機を離陸させてるのが謎なわけで。

その先で撃墜するかどうかという話はまた別でしょ。まず現場まで急行してインターセプトするべきことには変わらない。(そりゃあたりまえ。普通のハイジャックだからのんびり対応していい理由なんて皆無)そしてその後で相手を目視確認して無線などで強制着陸や針路変更を指示し、従わない場合にはじめて撃墜するかどうかを司令官に判断仰ぐわけで。

州軍であるなら同じ条件なのにハイジャック機にはどうしてわざわざ遠い基地からスクランブルしたのよ?どうしてわざわざのんびり飛行するの?指揮系統混乱なんて全く報道されてないと思うが

反証2:

検索したら米軍のスクランブル手順がでてるけど、やはりまず米軍機はルーティンとして相手をインターセプトしてみて相手機から目視できる距離まで接近してこちらの翼の動きやあるいは場合によっては相手の進行方向を曳航弾などで銃撃したりして相手のパイロットの注意を引き、指示に従わないなら場合によっては撃墜するのが手順みたいだよ。

相手を刺激しないように遠巻きにするなんてどこにも出てないよ?

what do the fighter planes typically do?

"[Marine Corps Major Mike] Snyder, the NORAD spokesman, said its fighters routinely intercept aircraft. "When planes are intercepted... typically handled with a graduated response. The approaching fighter may rock its wingtips to attract the pilot's attention, or make a pass in front... can fire tracer rounds in the airplane's path, or... down it with a missile."
'Boston Globe,' 15 September 2001
www.tenc.net

反証 3:
あと以下は1のHPでも引用されてる田中ニュースの記述だけど。やはり同じようなことが書かれている。
 
旅客機がハイジャックされたり、規定の飛行進路をはずれたまま管制塔からの呼びかけに答えなかったりした場合、連邦航空局は、米軍とNORAD(北米防空司令部、アメリカとカナダの合同防空組織)に連絡し、米軍やカナダ軍の戦闘機に緊急発進してもらう。戦闘機は旅客機の近くまで行き、その操縦室の様子を目視で確かめ、戦闘機の先導に従うよう命じる合図を送る(旅客機の前を横切るのが合図となる)。
旅客機が先導に従えば、近くの飛行場に強制着陸させる。従わない場合になって初めて、軍の上官が、旅客機を攻撃するかどうかという判断を行う。911では事件後「一般市民が多数乗っている旅客機を撃墜するかどうかという難しい最終判断を、米軍の最高司令官であるブッシュ大統領が下すのに時間がかかり、戦闘機の発進が遅れた」といった説明が、テレビのインタビューに答えるかたちで、チェイニー副大統領によってなされている(9月16日NBCテレビ)。だが、これは間違った指摘である。最終的に旅客機を撃ち落すかどうかという判断を下す前に、まず戦闘機が緊急発進し、ハイジャック機の近くまで行って強制着陸に応じるかどうか試してみるのが先である。戦闘機の緊急発進には大統領の判断など必要なく、管制塔(連邦航空局)からの要請を受けた米軍やカナダ軍が日常業務として行うことである。火事の発生を知らされた消防隊が火事現場に駆けつけるのと似ている。戦闘機の緊急発進は、それほど珍しいことではない。日本でも領空侵犯などがあると行われ、報じられている。チェイニー副大統領は国防長官の経験者で、国防体制には詳しいはずだ。それなのに、戦闘機の緊急発進に大統領の判断が必要だという趣旨の間違った発言には、何か意図があると勘ぐられてもしかたがない。

反証 4:

911の緊急時のハイジャックにわざわざ遠い基地からスクランブルしたのはなぜか?という疑問に対してメッコール統一豚(旧219)は最初「アンドリュースは州軍だからスクランブル出来なかった」と自信満々に何度も主張していたが、「スクランブルした他の飛行機も州軍」であることを指摘されてあっさり論破。
すると今度は主張を変えてスクランブルが遅れたのは「米軍はハイジャック機に対しては刺激しないように遠巻きにして見守るから」不思議では無いというトンデモない「珍説」を披露。
これも米軍は、ハイジャックがあると現場に急行しハイジャック機の黙止距離まで接近して場合によっては曳航弾で威嚇射撃して指示し指示に従わないと撃墜されうるというルーティンがあることを指摘されてあっさり論破。
今度は人格攻撃や論点そらしなどでごまかそうと必死(w

反証 5:(Tt氏)
UFOでスクランブル発進したアンドリュース空軍基地の勇ましい対応を記した、自爆テロハイジャッカーよりUFO?というお笑いワシントンタイムズ記事はネットから抹消されているようですが、そもそも首都ワシントン直近のアンドリュース空軍基地は飾りなどではありません。次の『113th Wing (DCANG』の箇所に注目。
http://216.239.53.100/search?q=cache:KHWGDME7BZwC:emperors-clothes.com/9-11backups/dcmilsep.htm+Andrews+Air+Force+Base:Tenant+Units&hl=ja&ie=UTF-8
部隊メンバーは朝鮮戦争を初め、ベルリン危機、最近ではイラクの一戦にも出陣と。いずれも超重要な任務。そして、こうとも。
Training for air combat and <<<operational airlift for national defense is the 113th’s primary mission.>>>
こちらにもその言葉が引用されております。
http://www.nypress.com/14/50/taki/bunker.cfm
首都ワシントン直近にボンクラ、ノンビリ部隊が居座っていたというよりは、まさに精鋭部隊が居座っていたことが偲ばれます。


反証 6:

アンドリュースが他の基地に比べてスクランブルが不可能なほど防空能力が無い理由をソースつきでキボン。田中宇の主張がインチキというなら具体的にどのへんがインチキなのか、また「ハイジャックには遠巻きで刺激せずに見守る」のが米軍のやり方だというあなたの主張の根拠(ソース等)を説明してください。

疑惑否定に終始するこの人物は、これ以降論理的に反論することを止め、個人中傷と脅迫的言動を繰り返しています。この人物が、実は同じHNを名乗る「組織」ではないのか?疑惑を封じ込めようとする組織が、妨害にのり出しているのではないか?と疑念をもたれています。
ペンタゴン屋上の航空機監視用レーダーは、9月11日、作動しなかった?
ペンタゴンの中庭には地対空ミサイルが設置されていたが、作動しなかった。
2機目のインターセプトのためにスクランブル出動していた空軍機は、引き返しを命じられた。

....テロの起きることを期待していた連中がいる。
Tt8vpKkm
非政府ノンイデオロギー独立系911疑惑追求団体unansweredquestions.org6月の記者会見、トランスクリプトからジャーナリスト、ジョン・ジャッジのパートから。
http://www.unansweredquestions.net/transcript.php#john
●「1990年代、私はペンタゴンのない1日というデモンストレーションをアレンジしました」
「ペンタゴンのセキュリティ責任者は言いました。『私たちはこのようにコンスタントに警戒しており、あなたがたは安全上の理由からこれ以上近付くことはできません』とです。そして建物の屋上を指して『そこにレーダーがあって、いかなる飛行機がやってこようとも監視しているのです。我々は写真機材があって、ビデオで監視しており、あなたがたのデモをテープに収めるつもりです』と言いました。これは1990年代のことです。彼らは眠りについていたのでしょうか。彼らはやってくる何かを知る機材を持っているのです」
               
●「私の両親は日中ランチを食べにペンタゴンの真中にある中庭のところに私をよく連れて行ってくれたものです。まだ私が若かったころですが、そこに実際あったものについてそれが何かいろいろと私は父に尋ねたのを覚えています。そして、そこには建物を守る地対空ミサイルのバッテリーがありました。ホワイトハウスの芝生のところにある建物を守る地対空ミサイルのバッテリーと同じです」「この飛行機は飛行禁止区域に侵入しました。それは首都、ホワイトハウス上空を飛行し、それから5000フィートを降りて270度のループターン。何物も邪魔をすることなくです。作戦上最もシンプルなのは、ペンタゴンの最も近いサイドに向かうことだと思うでしょう。しかし、その飛行機はその方法ではなくて、ペンタゴンの空っぽのサイドに激突しました」
                 つづく
●「そして三番目に指摘されることがあります。息子がオーティス空軍基地に勤務する人物とコンタクトが取れているのですが、彼の息子は2機目の飛行機が激突した時間に上空にいたパイロット達と話をしました。パイロット達はオーティスからスクランブル発進しており、ペンタゴンの飛行機、フライト77に注意を払い、オハイオからワシントンに向かう飛行機をインターセプトするつもりだったことを明言しました。しかしそれは撤回されたのです。パイロットたちによれば、命令によって引き返させられたのです」
■U.S. had 12 warnings of jet attacks
NBC, MSNBC AND NEWS SERVICES
http://www.msnbc.com/news/809484.asp?0si=-

WASHINGTON, Sept. 18 ? Intelligence agencies failed to anticipate terrorists flying planes into buildings despite a dozen clues in the years before the Sept. 11, 2001, attacks that Osama bin Laden or others might use aircraft as bombs, a congressional investigator told lawmakers Wednesday as they began public hearings into the attacks.
◎説明されないことが、腐るほどある。
【タリバンのビン・ラディン引渡し申し入れを拒否した米国。引き渡されれば、
アフガン侵攻の名目がなくなるから。】

http://11september.20m.com/latest_news/latest.htm
これは、不公平な戦争である。ビン・ラディンやタリバンがWTCとペンタゴンへの攻撃に関係していたという証拠は、全くない。ビン・ラディンは、アメリカへのもろもろの攻撃をサポートはしているが、今度のテロ実行はしなかったと述べている。タリバンは、中立的な国家で裁判が行われるのなら、ビン・ラディンを引き渡すと繰り返し表明している。アメリカは明確にこれを拒否した。なぜか?ビン・ラディンが、アメリカで公正な裁判を受けることができると思う人が、実際のところいるだろうか?それとも、アメリカは中立国での裁判が、蟲いり缶を空けることになり、政府当局やメディアが、隠れて取り繕うことができなくなるのを恐れているのか?アフガニスタンに対するこれらの攻撃が、20001年3月時点で計画されていたことの圧倒的な証拠ががある。
↓4機の突入機のブラックボックスの記録が解析されれば、本当の事件の原因が、わかります。しかし、未だに何一つ結果が出てきません。8個ある全てのブラックボックスが使い物にならなかった?そんなことなど、ありえません。FBIが隠しているだけです。その記録には.....驚愕の事実が隠されているはずです。
【紙で出来たパスポートより脆弱なブラックボックス?まさか】
【WTC惨劇のFBI捜査が暴露された】
http://11september.20m.com/indestructible.htm
第1部:ブラックボックスと不滅のパスポート
全ての4つのブラックボックスは破壊され、分析不可能とされたようだ。ブラックボックスは、克服しがたい条件を生み出す航空機事故に特に耐えるよう設計されたものであるのに。
一方、ハイジャック犯の一人のパスポートは、火災と1000度(F)以上の熱に耐えて、WTCタワーの近くの瓦礫から、完全な形で発見されたと言うことだ。 FBIは、我々をどんな間抜けだと思っているのか?いわゆるブラックボックスというものは、どれだけ頑丈に出来ているか?各々の飛行機には、フライトレコーダーとコックピット・ボイスレコーダーが装備されている。「ブラックボックス」という用語は、これらの装置を意味する。運輸安全委員会(NTSB)のウェッブサイトに、これらの装置について貴重な情報がのっている。
コックピット・ボイスレコーダー(CVR)については、
「CVRは、フライトクルーの声だけでなく、コックピット内部のほかの音も記録する。エンジンノイズ、失速警告音、着陸装置の出し入れ音、その他の操作音など。これらから、エンジン回転数、システム誤動作、速度、時間などのパラメーターを考え、なにが起きたのか推測できる。航空交通管制との会話、自動化した音声による天候ブリーフィング、パイロット間の会話、パイロットと地上や客室乗務員との会話も記録される。
http://www.ntsb.gov/aviation/CVR_FDR.htm
フライトレコーダー(FDR)については、
航空機に搭載されたFDRは、様々な運転状況を記録する。法律により、新たに製作された航空機は少なくとも28の重要なパラメーターをモニターしなくてはならない。時間、高度、対気速度、針路、航空機姿勢など。さらに、ある種のFDRは、調査のために必要な300以上の機内の状況を記録できる。フラップ位置からオートパイロットモード、煙警報まで。
http://www.ntsb.gov/aviation/CVR_FDR.htm
フライトレコーダーの性能表
記録時間:連続25時間
パラメーター数: 5 - 300+
耐衝撃度:3400Gs /6.5ms
耐火災:1100 degC1100℃/30 min
耐水圧:深度20,000 ft
水没時のロケータービーコン:37.5 KHz
バッテリー耐用期間:6年
30日間作動

コックピット・ボイスレコーダーの性能表
記録時間:連続30分。デジタル記録装置で2時間
チャンネル数:4
耐衝撃度:3400Gs /6.5ms
耐火災:1100 degC1100℃/30 min
耐水圧:深度20,000 ft
水没時のロケータービーコン:37.5 KHz
バッテリー耐用期間:6年
30日間作動
これらの仕様は、装置が殆どどんな状況にも耐えられることを示している。 実際、ブラックボックスは、湿地でも山岳部でも海洋でも回収されている。ABCニュースによると、「ブラックボックス全体を調査者が捜しても、時に残存している部品は、レコーダーの墜落に耐えうるメモリーユニット(CSMU)だけである場合がある。CSMUは、ほとんど破壊不能である。チタンやアルミを使い、シリカ系の断熱材を使ったステンレス製容器に組み込まれている。」 「2000度(F)で1時間の熱に耐え、海水で少なくとも30日は耐えるよう設計されている。さらに、ジェット燃料や潤滑油など、あらゆる液体の侵入に耐え、3400Gの衝撃にも耐える。ちなみに、宇宙飛行士がシャトルの離陸時に受ける衝撃は、6Gである。
[ABCNews -
http://abcnews.go.com/sections/scitech/TechTV/techtv_blackboxes010917.html]

ブラックボックスは、3400Gの衝撃に耐える設計となっている。では、ペンシルベニアの墜落現場はどうだったのか? ボイスレコーダーは、著しく損傷していたと言われ、製造メーカーはさらに分析する手助けを求められた。ペンシルベニアで墜落した飛行機は、500マイル/HR.以上の速度で地面に激突したと報告されている。」
[ABCNews -
http://more.abcnews.go.com/sections/us/dailynews/wtc_main010915.html]

航空機は、500マイル/hr.で地面に激突した。航空機の重量と降下速度を考慮すると、衝撃は3400Gよりもはるかに低い数値であったことになる。航空機には、悲劇の際にも破壊されないよう設計された二つのブラックボックスが搭載されており、全部で8個のブラックボックスがあった事になる。これら全部のブラックボックスが利用不能なまで損傷した一方で、紙で出来たパスポートが生き残ったと言うのか。 「捜査官は、WTCの瓦礫の下に埋められたブラックボックスを回収できるとはあまり自信を持っていない。」 つまり、事実上破壊不能なブラックボックスは瓦礫から回収できる見込みがなく、紙のパスポートは、完全な状態で生き残り、重要な証拠物件となったのだ。

彼らはなにを隠しているのか?
【テロリストも政府側も同じところから指示を受けていたと推測】
大方な推測
http://www.asyura.com/bbsnew.htm
とうとう始まってしまった。コ****ン氏の言うとおりかも。イギリスおよびそのサクラ国家のアメリカはどうしても中東の石油を押さえたいらしいですね。新世界秩序(世界統一)実現のために。NATOやアメリカが中東、バルカン半島などでやったひどい事はいっさい西側諸国では報道されないので、ただテロを見せ付けられた西側一般人は、なんて奴だ、許せないとなるんでしょうね。ものの見事な大衆世論を味方につける大儀名文ができあがったのでしょう。報道をみる限りでは、権力者たちはよくぞやってくれたと思っているのでは。攻撃をしてくださいとお願いしたような感じもします。これで中東に攻撃をする理由が完璧にできあがりました。また”二つに分割して支配せよ”という彼らの標語をもとに考えれば、テロリストも政府側も同じところから指示を受けていたと推測することもできます。これから起こるであろう戦争は彼ら権力者のもっとも恐れるロシアを巻き込むことができるのだろうか。彼らのやり方は自分側に犠牲者をうみだすことに何の痛みもないようにも思います。
爆撃・・・なんや結局田舎芝居かいな [電脳キツネ目組]
http://www.zorro-me.com/2001-10/011010.htm
ブッシュの大根役者と、ビンラディンの千両役者 ぶり
繰り返す。基本的な「原因」はアメリカにある。裏情報をおしえたる。アメリカにアーミテージちゅう海坊主みたいなんおるやろ。あれやでえ、クンサーを追って、東南アジアの麻薬利権をCIAに納めた親玉は。しやから東南アジアのマフィアは「何がアメリカの正義や、アホくさ」ちゅうて冷たくみておる。中には、あのNYのビル倒壊そのものを「また『真珠湾』しかけよった」と切って捨てる中国人もおる。クンサーかて、アフガンかてみんなかってはアメリカと蜜月時代があって、その後用がなくなると捨てられたんや。いまや黄金のトライアングルはアメリカ利権の元に、麻薬は2倍も生産されてCIAの活動の資金源になっている。アフガンの今はタリバンが資金源にしているあの麻薬ルートをもねらっている勢力がこの作戦をたてとる可能性すらあるんや。いちおうおぼえとき。
これはアメリカの自作自演だ【ソース付き】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news&key=1000243944&ls=100

64:湾岸のときもそうだったけど、今回も人種差別会議などで会議のテーブルにすらつかないなど、かなりブッシュ側はアラブを煽っていた。 事前にテロの情報をある程度は知っていたのは複数の伝えるところだし、挑発しておいて、戦争の口実を作ったって感じがする。これも湾岸のときと同じ。
経済で出口が見えないブッシュ政権ならやるだろうね。ブッシュとその取り巻きの保身の為に死んだアメリカ市民が可哀相だ。

もちろんテロ行為は正当化されないよ。でもアメリカ経済とかなんとか政権のために一般市民を見殺しって、センスを疑う。自作自演とまではいかなくても、危険な状態にあるのを知ってて挑発したのは事実だろ。ヨーロッパのテロを非難することはしても決してアメリカを擁護しないコメントを見てると、アメリカは孤立するかもしれないね。中東紛争の元凶を作った英国がアメリカの見方をするかもしれないけど。以上、憶測。
【それは起こらなかった】
Tt8vpKkm

アメリカの現状を心理学的に防衛反応として分析した非常に含蓄のあるレポートを以下に紹介します。ドラッグ・トラフィキング、マネー・ロンダリングに関する言及もありますので、是非一読を。

http://www.thepowerhour.com/postings/it-didnt-happen.htm

Documentation indicates that U.S. Intelligence was aware of impending terrorist attacks on the World Trade Center and the Pentagon.

【それは起らなかった】
From the Wildernessは昨年9月からアメリカ情報局が抜き差しならないテロ攻撃がWTCやペンタゴンに対してなされることを知っていたことを指し示す豊富な証拠書類をレポートしている。

マイケル・ルパート同様、トム・フロッコ(Tom Flocco)やその他の者達は国内財政状況、テロリズム、そして諜報活動の関連を調査し、驚くべき構図を明らかにしている。つまりコントロールが効かない合衆国政府がウォールストリートやその他犯行地を通じてのドラッグ・トラフィッキング、マネー・ロンダリングに深く関与、さらにはアメリカ国民、世界に対する恐ろしい残虐行為に関する事前情報を持っていたというのである。いわゆる「テロとの戦い」と称されるものが必要とされる状況をユーラシア大陸やどこであれ作り上げ、長期にわたって紛争を作り上げ、敢行するためである。
最近のFrom the Wilderness (FTW) の記事では地質学者デイル・アレン・フィーファー氏(Dale Allen Pfieffer)の無期限に伸ばせない、この時代治療法の知られていない世界の石油産出量の劇的な減少を立証したものである。ズビグニュー・ブレジンスキーの『壮大なチェス盤』通りに駒が置かれ、非常な不安定なバブル経済下にあるアメリカの現実は、アメリカ・エリート支配層により行なわれてきた腐敗と背筋の凍る人道に対する犯罪、数十年にわたりウォールストリートで行なわれてきたドラッグ・プロフィットのマネー・ロンダリングに我々を対峙させる。 (中略)
我々は信じるがたい論理について述べる際には「陰謀論」、殆ど同じ意味で「妄想」という単語を用いる。そしておそらく、どこか遠くの国の奇妙な響きのある名前の絶対君主が支配するどこかの政府がドラッグ・トラフィッキングや株取引を通じてその利益を洗浄しているとでも納得するわけである。どこか別の国では、法規制がなくて、貨幣制度、政治的利益に対する戦争を作り上げ、それを維持するために、ないしは少なくなる天然資源を補充するために市民が惨殺されるのを政府が看過するとだ。 (中略)アメリカ情報局が事前情報を持っており、攻撃から財政的な利益を受けさえしていたという証拠に真っ向から立ち向かうことは、酷く恐ろしいことで、はなはだげんなりすることである。我々は1930年代にドイツ国民がいかに感じていたか分り始めている。そして、我々は心理学者が我々に言うところの痛みを伴う現実を乗り越えるためにしばし必要とされ繰り返される反応、つまり合理化、防衛反応メカニズムである拒絶を思い出させる。

そして、いかに我々は勇気をもって優雅に現実と立ち向かうのだろう。私はただ、個人的な経験上言えることだが、ホロコーストの生き残った者達が我々に語る知識を紹介しよう。つまりそれぞれの関係がいかに激しい力があって、人種というものがさらに力をもたらし、我々がもっともパワーを持つ以上に何物ないしは何者との関係がいかに大きな癒しをもたらすかと言うことである。

(葛藤の原因である)集団の高潔さの感覚を失わせる、国旗を打ち振り、「ゴッド・ブレス・アメリカ」を歌うことを誰が嫌いであろうか。特にジョージ・W・ブッシュが聖なる欠点のないものとして「我々」と口にし、悪事を働く者を「彼ら」と言葉にするときは顕著である。国家として、国民として我々の「特別な」ステータスを失うことは極めて屈辱的である。そのような態度は心の贈り物、魂、勇気、真実に立ち向かう責任に嘘をつくことであるかもしれない。また、フレドリック・ダグラス(Frederick Douglass)の次の言葉通りにならないことでもある。「国を愛する者とは厳しく叱責する者であって、その罪を弁明する者などではない」

著者Carolyn Baker, Ph.D., is a college history professor, author and former psychotherapist who lives in Texas.

関連情報
From the Wilderness (FTW)
http://www.copvcia.com/index.html

ブレジンスキー一族と、トランスコーカサスのグレートゲーム
http://www01.netweb.ne.jp/~kimura/meikyu/a081.html
↓ところが、「アルカイダ」のテロ計画を知っていて黙認した....という推測すら好意的解釈でしかないのです。ブッシュ一味は、はるか前からアフガン侵攻を計画していたのです。NYテロは、アフガンでの作戦を敢行するためのヤラセ・テロだった.....
アフガンの前国王は、米が戦争準備をしていると事前に聞かされていた】
http://www.davidicke.com/icke/index1c.html
アフガニスタンの前国王である、ザヒール・シャーは、タリバンが排除された後に帰国するよう求められていた。パキスタンの前外相が先週語ったところによると、昨年7月にアメリカ人から、アフガニスタンとの戦争を今年10月中頃以前に計画している旨、聞かされた。そして、タリバンをザヒール・シャーと取り替える予定だとも。
アフガン侵攻は、予定の行動だった
CIA、1年半前からアフガンで反タリバン工作…米紙
http://www.yomiuri.co.jp/05/20011119i202.htm
 【ワシントン18日=林路郎】18日付の米紙ワシントン・ポストは、米中央情報局(CIA)が約1年半前からアフガニスタン南部のパシュトゥン人部族有力指導者と接触し、反タリバン勢力の形成に動いていたと報じた。ウォーターゲート事件などの特報で知られるボブ・ウッドワード記者が1面で伝えた。
同紙によると、CIAは〈1〉カンダハル周辺など南部でのタリバンに対する部族の反乱〈2〉米軍の空爆のための攻撃目標の選定〈3〉人道・戦略目的の大規模な食料投下の地点決定――などで中核的役割を果たしている。
CIAが1年半も前からアフガン工作に従事し、今回の軍事作戦で中核的役割を果たしていることは、テロ組織との戦闘を専門とする陸軍の特殊部隊「デルタ・フォース」などが投入される場合と異なり、米軍がウサマ・ビンラーディンとそのテロ組織「アル・カーイダ」の活動にかなり前から注目し、地域の部族勢力を利用してタリバンの支持基盤を崩す機会を周到にうかがっていたことを示す。
アフガニスタンでの秘密作戦に従事しているのは、CIAでも最も機密度が高い「特別活動部」。約150人の戦闘員が6人1組のチームを組み、情報を細かに収集してきた。 (11月19日15:56)
さあ、今度は、内部犯行説に言及するネット上の膨大な文書群に触れてみてください。説得力ありますよ。次のページへどうぞ。

このページは、2002年10月28日に最終更新しました。