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8-14-2.1 内部犯行説は、世界中の大手メディアに波及。沈黙を守るのは、日米の翼賛メディアだけ

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.1
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎内部犯行説は、世界中の大手メディアに波及。沈黙を守るのは、日米の翼賛メディアだけ。
【ついに米大手メディアで登場!「9・11空爆テロアメリカ主導説」】[ABCニュース]
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/21.html
9・10午前NHK衛星1で放送された「ABCニュース」で、昨日から日本のメディアでも話題になっている「ビンラディンの新ビデオ」を報じるコーナーがあった。その内容は多くのメディアで既報のものだが、そのコーナーへの導入メッセージに愕然とした。
『見つかったビンラディンの新しいビデオは、“9月11日の事件はアメリカが主導したもの”という見方をはねつけるものである』と切り出した。 これまでの見てきた「ABCニュース」で、9・11空爆テロについて、“アメリカが主導したもの”という説を聞いたことはない。
これが、例えば、「ビンラディンが首謀者ではないという見方をはねつけるものである」という表現なら十二分に理解である。しかし、“9月11日の事件はアメリカが主導したもの”という表現は、大きな踏み込みであり、過激とも言えるものである。(行け行けのアメリカ大手メディアでそのような説を出したところをご存じですか?)
「ABCニュース」は、一連の炭疽菌テロについても、「ニューヨークタイムス」紙が報道する4、5日前に、“レーヒー議員に送りつけられようとした炭疽菌は1g当たり数兆個の超精密なもので、アメリカでも、ロシアでも、イラクでも製造できないもの”と「軽い雰囲気」で報道していた。このようなことを合わせ考えると、ブッシュ政権内部の反主流派は、ABC及び「ニューヨークタイムス」に情報リークを展開していると思われる。“9・11空爆テロのアメリカ主導説”が、次に、どのメディアで、どのような内容で報じられるか、期待しつつ注視している。
夜の「ABCニュース」放送では表現が変わった
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/26.html
9・10深夜NHK衛星1で放送された「ABCニュース」では、9・11空爆テロのアメリカ主導説表現がなくなり、「イスラム世界で根強
く言われている9・11テロはビンラディンが首謀者ではないという見方をはねつけるものである」と変わっていた。なぜ変わったんでしょうか?面白いですね。
↑CIAのテロ関与をメディアが取り上げていない時点で、【関与を否定】なんかしたら、余計に勘ぐられる。それに気づいた馬鹿藪がABCに釘をさしたと言うところでしょうね。
【遂に出ました。北米メディアではじめての明確な自作自演説】
Eyes On America
Canadian Media Questions 9/11
http://eyesonamerica.org/200201/01022802.html

カナダのビジョンテレビ。1月28日のインサイトメディアファイル、批評家のズイッカー氏。「911の恐ろしい事件に、ペンタゴン、CIA、ホワイトハウスが共謀していたのではないか}」とあえて示唆した。

On the last edition of "Insight MediaFile" (first broadcast on 21 January) the show's host -- media critic Barrie Zwicker -- dared to suggest in his weekly commentary that the CIA, Pentagon and White House may be complicit in the horrendous events of Sept. 11th, 2001.
カナダヴィジョンTVの911の嘘を追求する番組ビデオ(RealPlayer)
http://clients.loudeye.com/imc/mayday/mediafile.ram
連続シリーズで現在パート5まで進行しておりますが、ネットで出回っているビデオはまだこれだけのようです。

【カナダ、ヴィジョンTV、911の嘘を追及した最新番組完全版ビデオ!】
先だって紹介したマイク・ルパートも登場した当該シリーズ番組の最新版完全ビデオ。53分12秒リアルプレイヤー。
Reasonable doubts: The truth about 9/11
http://clients.encoding.com/imc/philly/02-03-16-201227.ram
そしてもう一つ。
the Pearl Harbour and 9/11 Lies
http://clients.loudeye.com/imc/mayday/visiontv1dial-up.ram
当初のシリーズ、The Great Deception: What Really Happened
on September 11th?"の公開されているシンプル版ビデオはこちら。
http://clients.loudeye.com/imc/mayday/mediafile.ram
↑カナダはまだ民主主義国家のようです。
【カナダのラジオで放送、911テロ事件CIAは共犯!!!】
http://www.straightgoods.ca/ViewNote.cfm?REF=1267
<以下全文翻訳>
マイケル・スプリングマンとのインタビューが暴露する911のテロ攻撃とCIAのリンク 2002年1月19日
ストレート・グッズ読者、ヴァンクーバー在住ケン・マッカリスター著

マイケル・スプリングマン氏は20年間外交畑の政府の仕事に従事してきた。彼は、このたび、パスポートを発行し、テロリストにするべく訓練された数百人の人々を中東からアメリカに連れて来たという大規模なCIA工作を明らかにした。スプリングマン氏は、CIAがサウジのビンラディン、そしてサウジのジェッダの工作員らと非常に緊密に活動しており、それは1987年から続いていると語った。このインタビューで再三にわたり最も強調されていたことは、最近の一連のテロ行為はCIAによって計画され、アメリカ国民の税金でもって資金提供されていたということで、それによってアメリカがアフガニスタンを地獄にかえた空爆を合理化することが出来たということである。それは公式に言われているタリバンを捕まえることだけではなく、ソビエトとの10年間の戦いでアフガニスタンに残したアメリカの極秘作戦の証拠を抹消するためのものであった。
スプリングマン氏からの情報によれば、CIAが連れて来た、ほとんど600名にもおよぶ人々が実際アメリカにおいて9月11日前後に跋扈したようである。また、氏はCIAが炭疽菌メールの背後にいることを示し、なぜ高品質な炭疽菌が武器として用いられ、なぜその犯人が決して捕まらないかを語った。
そのインタビューは視聴者を釘付けにした。是非このインタビューを聞いて頂きたい。
 インタビューはこちら。
http://radio.cbc.ca/programs/dispatches/audio/020116_springman.rm
スプリングマン氏はまた、BBC一番の時事問題番組、ニュース・ナイトに登場した。それはジャーナリスト、グレッグ・パラスト氏の『CIAとサウジアラビア:ブッシュたちとビンラディンたち』というものである。その番組はこちらでリアルプレイヤーによって視聴できる。
http://news.bbc.co.uk/olmedia/cta/progs/newsnight/attack22.ram
さもなくば、こちらに番組のトランスクリプトがある。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/events/newsnight/newsid_1645000/1645527.stm
↓【自作自演を疑う声は、米加国境まで迫っている。何も知らない無知蒙昧は、米国人と日本人だけ。】
カナダのメディアは頑張っています。バンクーバーの一般紙も明確にブッシュ政権の内部犯行だったとの論調で、長文の記事を乗せています。もはや、自作自演テロ追及の波は、カナダと米国の国境まで押し寄せています。無知蒙昧なまま、ひたすらメジャーな報道を信じているのは、間抜けな米国人と日本人だけです。

カナダのバンクーバー・サン紙の記事。一応、ちょっと根気をいれて訳してみました。

今までは表側メディアでは、真実が語られて来なかった。英国のインデペンデント紙、仏蘭西のフィガロなどがかろうじて、断片的に疑惑を報道したに過ぎなかった。米国は勿論、属国の日本のメディアもインチキ報道に徹してきた。中日新聞グループが、アメリカ発信の秀逸な記事を幾つか活字にしたに過ぎなかった。おかげで、アメリカ人の大半も日本人の95%も、
世間知らずの間抜けばかりになってしまった。

その意味で、疑惑に真っ向から斬り込んだバンクーバー・サンの記事は極めて価値が高いと思うのです。バンクーバーの一般紙。決して一流紙でも全国紙でもないけれど、ブッシュ政権の面前に質問の山を浴びせ掛けた同紙を高く評価したいのです。
書いてある内容は、ここのHPでは殆ど全て既出のものです。でも、何も知らなかった大衆が、はじめてその情報に触れるという点で大きなインパクトを持つと思いたい。カナダ人が騒ぎ出せば、米国人も気がつき始める。

時が過ぎるにつれて、このの話題ももはや「陰謀論」ではなくなってきている。現実の疑惑として、これからもっと多くの人に認識されるようになると思う。あのどうしようもない犯罪者たちに、世界を手玉に取られるのは、なんとしても阻止しなくては、子孫に申し訳が立たない。非力でもやれることをやるしかない。そう思います。では、翻訳文へ。(一部不明点は、すっ飛ばしてあります。)
THE VANCOUVER SUN
http://www.canada.com/vancouver/vancouversun/
story.asp?id=DCC82857-AA3C-41FB-997D-EDA05CC774E3
「真実は、そこに見えているじゃないか?」(翻訳)
最初は、何もかも極めて明快に見えた。やったのは、例のイスラムテロリストたちだった。G.W.ブッシュは全く関係がなかった。…本当に、そうだったのか?
イアン・マリュグリー バンクーバーサン紙 2002年2月23日

右翼たちは9月11日のテロで大いに利益を得たけれども、もし私が未だに陰謀論者であるなら、彼等がやったテロだと信じるだろう。
ノーマン・メイラー

JFK主義者が論争に加わるのなら、911の出来事こそが、21世紀のケネディー暗殺だという話になると解っている。この出来事は、現実に、私の目の前で起きたX-FILE物語だ。…
リーハーベイ・オズワルドがテキサス文書保管所から致命的に正確な銃撃をしたということに、今でも疑いがもたれているのと同様に、イスラムテロリスト細胞が密かに共同し、4機の商用ジェットライナーを同時に徴発したという話には、懐疑点がある。
911攻撃に責任のある被告人は、(JFK暗殺と)同じ、草深い墓の背後に潜んでいるものだと噂されている。つまり、石油に依存した米国の軍産複合体である。
誰もがこの考えを受け入れるとは思わない。-北バンクーバーのシャーウッドパーク小学校の代用教員は、5年生の生徒に911攻撃にCIAが関与していたかもしれないと漏らし、処分された。
そして、1ダースにものぼる米国議会の委員会が、この悲劇を調査し、諜報機関や安全保障機関が機能しなかったことが事態を引き起こしたのか調査してきた。

しかし、G.W.ブッシュ大統領と彼の右腕のディック・チェニー副大統領は、これらの調査を制限しようと未曾有の手段を行使してきた。その行為が、alternative publicationの間で伝播されている、爆発寸前の陰謀論の火に油を注ぎ、ウエブ・サイトや真剣なメディアにも火をつけた。

ドイツでは、前科学技術大臣のアンドレアス・フォン・ビューローが、オサマ・ビン・ラディンのアルカイーダネットワークに攻撃の責任があるとする米国政府の説明を退ける言明をインタビューで行い、一躍有名になった。彼自身の解釈は、ホワイトハウスが巻き込まれているというものだった。
何故多くの質問がなされないのか理解できない。」とフォン・ビューローは言った。「決定的な60分間、軍部と情報機関は、戦闘機を地上に留め置いた。それでいて、48時間後、FBIは自爆攻撃者のリストを公開した。10日もしないうちに、彼らのうち7人は生きていると解った。」

英国では、フライト・エンジニアが詳細にわたる文書を出版し、米国が70年代に米軍部により開発された遠隔操縦技術を使って、パイロットの手から操縦桿をとり上げたと断言した。

米国とカナダでは、独立系の発行者で編集者であるマイク・ルパート(前LAPD捜査官でCIA嫌い。)が、2時間の彼の講義に大聴衆を集めた。その席で彼は率直に、米国政府が攻撃に関与しており事前に攻撃を知っていたと述べた。彼は、資料を用いての説明に際し、彼のソースのどれでも錯誤や信用できないものがあると証明できた人に1000ドルを提供すると申し出た。

元米政府エージェントもまた、1987年以来CIAがオサマ・ビン・ラディンと関係があるとインタビューに答えた。

「THE LONE GUNMAN」を信じない人たちにとっては、真実は顔の上に鼻があるのと同様に明白なことである。911のテロリスト攻撃は、CIAによって計画され、支払われた。その目的は、ブッシュ政権が石油業界のために「合法的に」アフガニスタンを爆撃することを可能にすることだった。

結局のところ、だれもがブッシュ一族が石油産業と強固で長期の明らかな関係を持っていると知っている。そして、他の政権の上層部も同じであることを。

最近まで、チェニーは油田を管理する会社の社長であった。国家安全保障局アドバイサーのコンドリーサ・ライスは、シェブロンのマネージャーであった。商務・エネルギー長官のドナルド・エバンスとスタンリー・エイブラハムは、もう一人の石油長者であるトム・ブラウンのもとで働いていた。

カネを追いかけろ。そうすれば、硝煙に出会う。

陰謀論者いわく、このシナリオの元では、中央アジアの石油をアフガニスタン経由で搬送する計画に、柔軟なアフガン政権が不可欠だったという….

情報機関の機能不全が911を導いたのは、ブッシュ政権が中東のテロリズムの調査からFBIが手を引くよう命じた結果であったことをまず、考慮しよう。辞職した高位のFBI捜査官は、捜査の主たる障害となったのは大手石油業者の政治的な影響力であったと騒々しく申し立てている。運命とは不思議なもので、このエージェントはWTCで死んでいる。

911のたった七週間前に、ドバイのCIA支局長が入院中のビン・ラディンと会っていたという報道が何度も再発している。(CIAは、この報道を否定したが、もちろんCIAの言うことなど何一つ信用できないのは、当たり前だ。)

ちょっと考えてみよう。ロンドンのインデペンデント紙は、テレビ放映がなされるよりもはるか前に、なぜブッシュが最初の飛行機が最初の建物に突入したのを見たと公衆の面前で語ったのか疑問を提示している。同紙はさらに、二番目の棟が攻撃され、アメリカが攻撃されていると伝えられた後にも、何故ブッシュが小学校の生徒と一緒に座りつづけていたのかを問うている。

全くの謎である。そのような状況では、標準的な手続きは、すぐさま大統領を安全のため移動させることである。ただし….ここのところが、要点なのだが…彼がその日の朝、我々よりも別の情報を持っていたなら別の話であるが。インデペンデント紙は、「彼はどのテレビ局を見ていたのか?」と尋ねている…。

攻撃前の数日に航空会社と関連株の異常に大きな取引があった。それは、プット・オプションと呼ばれる市場戦術を使ったもので、本質的に株価が下落することに賭けるものだ。もし貴方が、オサマであるなら、プット・オプションを買うことは、投資価値を押し上げる強力な手段だ。

そして実際に、9月の始め、アメリカン航空とユナイテッド航空の親会社であるAMRとUALの株において、異様に多量のプット・オプションが買われていたのである。そして、両航空会社とも2機がハイジャックされたのだ。米国政府は911で直接影響を受けた38社の疑わしい取引について、捜査をしている最中である。
しかしながら、受益者に対する当初の捜査には、ひとりの背の高い、黒髪のオリーブ色の肌をした、アラーを愛する、サウジ生まれのシェイクといった人物は含まれていなかったと解った。不当利得者の大多数は、一流企業、組織、生粋のアメリカ人といったものであり、そのなかにはモルガン・スタンレー・ディーン・ウイッター、リーマン・ブラザース、バンク・オブ・アメリカ、大手航空会社、海運会社、GM、レイセオンなど、倒壊したWTCのテナントも含まれていた。保険会社のうち何社かも38社のリストに入っている。米国とカナダの金融会社は、なにか異常なパターンがなかった記録を調べ比較するよう求められている。

皮肉好きな人たちは、WTC倒壊の証拠が信じ難いスピードで消滅させられていることにも疑問を呈している。彼等曰く、火災捜査の歴史上初めて、徹底的な調査が終わる前に証拠が破壊されているのである。

さらに911のすぐ後に引き起こされた炭そ菌による公衆衛生ヒステリーについても、取り沙汰がされている。民主党幹部とメディアに送られた炭そ菌が、戦争状態にある国家を一つにまとめる助けとなったいうことは、馬鹿でも理解できる。それは議会を文字通り閉鎖し、明らかにブッシュと一味にとって有益な結果をもたらした。

実際、細菌戦の専門家たちは、炭そ菌が米国の軍の系統のものであり、犯人は類稀な研究熟練度を持ったある不満をもつ米国人科学者であり、誰であるか比較的簡単に解るという。

そして、テネシーの運転免許試験官であるキャサリン・スミスが、2週間前、メンフィスにおいて、極めて異常で疑いのある状況で死んだことに臭いにおいを感じない人はいないだろう。彼女が、FBIが911攻撃に関係のあるとみなした5人のアラブ人に偽の免許証を提供した罪で、一日後に告訴される筈だった。
その1日前になって、彼女の車は電柱に激突した。車はほんの少し壊れただけで、ガソリンはマンタンでそのままであった。しかし、車はすぐに炎に飲み込まれた。ある記事によると、スミスと彼女の車の内部は、明らかにガソリンが撒かれていたという。
そして、メンフィス….メンフィス?そこは、12月に高名なハーバードの生物兵器専門家が橋から転落したのと同じ場所ではなかったか?

真実は、そこに見えているじゃないか。私には解っている。貴方もそれを見つける助けはできる。
(翻訳終わり)
【米国人もCIAのテロ関与を疑ってます】...翻訳
Activist Kit....我々に何が出来るか?
http://11september.20m.com/activist_kit.htm
世界中のジャーナリストと学者が、このActivist Kitの作成に、多大な努力を注ぎ、貴方と他の行動者のために自由に提供していることを、ご理解ください。この文書を有効に利用し、貴方の知っている全ての人々にも、それを利用し、また他の人に提供するよう勧めてください。
「Godspeed(成功祈願)」
9月11日のテロにCIAは、関与していたのか?そして、米国のメディアは、報道を自主抑制しているのか?下記に紹介するのは、ヨーロッパの主要なメディアの報道をURLソースつきで紹介するものです。9つの要約されたレポートを読み、そして行動してください。(中略)
なぜ、主流のメディアは、9月11日の恐怖の出来事から利益を得たインサイダー取引を、徹底的に追及すると誓約しておきながら、突然報道を止めてしまったのか?

■9つの理解できない事実■
- ブッシュ政権は、なぜ9月11日の何ヶ月も前に、ビン・ラディンに対する捜査から手を引くよう、FBIに強制したのか?.
[BBCの記事:BUSH ? BIN LADEN HIDDEN AGENDA!]
http://news.bbc.co.uk/hi/english/events/newsnight/newsid_1645000/1645527.stm

CIAの支部部長が、ドバイで9月11日の7週間前にビン・ラディンと会っていた。当時、ビン・ラディンは、CIAから手配されていた筈だが。
http://www.orf.at/orfon/011031-44569/index.html
(US WashTimes Artcl: www.washtimes.com Report: bin Laden treated at US hospital病院 Elizabeth Bryant
UNITEDUNITED
PRESS INTERNATIONAL Published 10/31/2001

-「 911」からインサイダー取引で得た利益について、アラブのテロリストが儲けたと思われていた時点では、米国のメディアは、大騒ぎをしていた。しかし、この話は不思議なことに消えてなくなった。英国のインデペンデント紙は、インサイダー取引が、CIAの3番目の高官が経営する企業に繋がっていると明らかにした。そして、不思議なことに、250万ドルの利益は未だに、請求されていない。(下記のURLの文書で、全部のストーリーを読んでください。)
http://globalresearch.ca/articles/RUP110A.html
http://www.independent.co.uk/story.jsp?story=99402(インデペンデント紙)

- ABCニュースの5月の記事では、米国の統合参謀本部が過去に、政府による戦争への支持を取り付けるために、アメリカ国民に対して国内テロを行い、戦争ヒステリーに追い込む計画を、実際にどのように設計したかを改めて記事にした。
http://abcnews.go.com/sections/us/DailyNews/jointchiefs_010501.html

-国家安全局のアーカイブにはノースウッド作戦計画のPDF版があり、著者であるJames Bamfordは、「恐らく、米国政府が作った最も腐敗した計画だろう。」 といっている。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/news/20010430/

おかしなことに、炭そ菌は (大統領や共和党員ではなく、)民主党の幹部やメディアに送られている。海外のテロリストが犯人なら、おそらく米国(の世論)を2分したい筈だ。反対政党とメディアを戦争目的で結束させる筈はない。 -New Science Journalは、Daschleに送られた炭ソ菌は、ロシア製でもイラク製でもなく、米国の軍の系統のものだろうと言っている。

アメリカが今回のテロを執拗にパールハーバーと結びつけるのは、自作自演をマスコミぐるみで国家的に隠蔽するためのように思える。

- San Francisco Chronicleは、米国の大学で作られた炭ソ菌の系統は、FBIの指示で破壊されたという。(大学では長年にわたり研究してきたが、大学の一部の人間は、これらの炭素菌胞子を破壊するタイミングに疑問を抱いている。何で今なのか?)
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/chronicle/archive/2001/11/09/MN153227.DTL

-テロに使われた炭ソ菌は、米国が作ったものにリンクしている。連邦政府の科学者によると、炭ソ菌攻撃に用いられた粉末は、米国軍部が生産したものと、事実上区別がつけられないと言う。
http://www.nytimes.com/2001/12/03/national/03POWD.html?todaysheadlines

- ブッシュ政権は、大ブッシュ・レーガン以降の大統領の記録を封印すると宣言した。(米国の大統領の歴史で、一度も行われなかった行為だ。) なんとも、奇妙なタイミングの話だ。戦争と経済危機のさなかに。ブッシュとビン・ラディンの長年の関係が表面化してきた今、彼らは時間をとり、レーガン・ブッシュ政権の記録封印を要求した。ホワイトハウスが、今後12年もしくはそれ以降も知られたくない何かがあると疑惑を持っても、おかしくない。
【ヘラルド・サン紙報道】
Tt8vpKkm
Alarm raised before Sept 11 attack
04mar02
http://www.heraldsun.news.com.au/common/story_page/0,5478,3884649%255E15574,00.html
 疑惑はメインストリームメディアにも飛び火しているようです。いえ、もともとあったのが、ようやく出るようになったということでしょうか。ともあれ、記事は911当日の空港セキュリティチェックに関して記したもの。
「911のハイジャッカー19人中9人は嫌疑が増大するますます要注意マーク人物だったが、依然WTC、ペンタゴン、そしてペンシルバニアに砕け散った飛行機に登場するのを許した」
 そして、最後に、飛行機事故の原因の追求を要求している家族グループの一人ハドソン氏のこの言葉を紹介しています。「このことは、私たちが911に何が起きたのかについて(政府のではなく)独立した調査が必要である事を示しています。私たちは、話の全貌を聞いていないのです」
【ブラジル、911ストーリーに疑問。CFRが興奮】
 THE COUNCIL ON FOREIGN RELATIONS、通称CFRの南米研究ダイレクター、ケネス・マックスウェルの2002年春号に出したブラジルの反米主義と称する記事を批判して、ブラジルで最も著名な経済学者フルタド(発音不明。Furtado)が、911についても言及。
 つまり彼の仮説も自作自演なのです。彼は911をヒトラーのベルリン議会放火を例えに。そして、URLにはその後のCFRの混乱振り、駐ブラジル大使リコール要求の声が出た云々の話が記されています。以下にざっとフルタドの言葉を紹介しましょう。
http://www.rumormillnews.net/cgi-bin/config.pl?read=18234

<911攻撃は、ベルリン議会放火の再現、つまり世界支配を目論むアメリカ右翼による犯行の可能性がある。>
 
 ケネス・マックスウェルのCFRの記事を批判して、9月14日にフォル・オンラインにインタビュー記事が登場。そこでフルタドは一つの仮説を。

「多くの人が到達する考えだが、攻撃の背後には『非常にオーガナイズされたアメリカ右翼の人々がいる。このように広範で、ファナティックに同時に行なわたことから、アメリカ内部組織の中の誰かが関与していると推測されるのだ。
 アメリカ右翼は世界を冷戦に引き戻すことを望んでおり、911は特定出来ない社会運動や、周辺諸国に対する冷戦に利用出来るというわけだ」

 そして、ブラジルが直面する経済的な問題、つまりアルゼンチン同様蹂躙されかねない状況が強まることを懸念。「ラテンアメリカ独自の発展の余地はなくなる」と。さらに911に関する言葉は続きます。

「もし攻撃がイスラム過激派グループではなく、アメリカ右翼が計画したものだとしたら、状況はさらに深刻だ。内なる敵は非常にパワフルなのだ。このような何かがアメリカ国内で彼らが持っている権力とリソースを駆使し起ったとしたら、人道に対する大きな挑戦に他ならない。これはヒトラーが行なったドイツ議会炎上の再現なのだろう。議会は右翼に燃やされ、左翼が糾弾された」

*************************
ベルリン議会、トンキン湾、ノースウッズ、柳溝湖・・・。その後のCFRの興奮として、予想される一般的な反応とともに大使リコール要求もあって、駐ベネズエラ大使が実際リコールされたことが記されているのですが、これも興味深い話。つまり、教育がなっていない、とリコールされているわけです。そもそもCFRに出た反米主義云々の記事はそれ自体、影響力強化の世論形成とも取れるわけで、氏はそれに反発しているわけです。
 今年は大統領選挙。勿論様々な政治的な思惑もあるのでしょうが、そのことだけに発言を帰結は出来ないことは911を巡る嫌疑の多さ、捜査妨害等々鑑みるに私には明らかに思えます。そして誰が911で一番得をしたかです。
 
関連情報
CFR
http://www.cfr.org/

Folha
http://www.folha.uol.com.br/folha/

How The US Seized Power In Brazil
http://www.gregpalast.com/detail.cfm?artid=26&row=1
【オーストラリア、メジャー紙911疑惑報道】
September 11 attacks exposed as 'an appalling fraud'
http://smh.com.au/articles/2002/04/08/1017206313833.html

かのフランスのベストセラー本の紹介から疑惑を示唆した記事で、面白いのは次のこと。ネット上に飛び交う様々な噂を紹介しているところ。

<プラスチックのカフスをつけた引き千切られた両腕がワールド・トレーディング・センターそばのビルの屋上で発見された。(悲しいことに最後のこの噂は真実である。)>

強力な爆破で腕が吹き飛ばされると言うことはよく聞きます。 そして記事はこう締め括られています。

<ペンタゴンのスポークスマン、グレン・フラッドはロイターに、その本は「アメリカの人々の横っ面を引っ叩いたようなもの」だと言った。 彼はその本を読んでいないし、そうするつもりはない。>
【フランスでベストセラー街道驀進中のペンタゴン激突でっちあげ、911
自作自演を訴える本の作者、アメリカMSNBCに登場】

http://www.thepowerhour.com/audio/MSNBC%204-3-2002%20French%20Book%20Pentagon.rm
【朝日新聞asahi.comのコラム。まあ、頑張ってもらおうではないか。】

「欧州どまんなか」 May 07, 2002
陰謀論が陰謀論をひきおこす
http://www.asahi.com/column/aic/Tue/tan.html
日本に、アンドレアス・フォン・ビュロー(64歳)というドイツ人など知る人はいないと思われる。彼は25年間連邦議員をつとめ、ヘルムート・シュミット首相の下で70年代国防政務次官、80年から82まで科学省大臣にまでなった社民党の政治家である。今は政界から引退して弁護士をしている。

「9月11日」のテロ事件以来、オサマ・ビンラディンを黒幕とする国際社会の通説に対して、異説が次から次へと生まれインターネットで世界中を駆け回る。過去の人ビュロー元大臣が時の人になったのは通説に異議を申し立てたからである。

事件後、世界中の人が色々な点に疑問を感じた。4機の旅客機がいとも簡単にハイジャックされたこと、パイロット経験が少ない人々が世界貿易センターに見事命中させたこと、ハイジャック判明後米空軍の対応おくれで「同時多発テロ」を許したこと、飛行機は延着するのに主犯格容疑者が飛行機を乗り換えるというリスクあるルートをあえて選んだこと、その他多くの疑問が「陰謀論」として抑えられて世論操作されていることにビュローさんは憤慨する。

歴史的には、陰謀論(conspiracy theory)は18世紀啓蒙時代にはじまったとされる。これは、秩序転覆と世界支配をねらう秘密結社が謀議し、至るところで目に見えない力を及ぼしているとする考え方で、万象の背後に神の働きを見る当時流行の汎神論に一脈通じる。陰謀論は、当時から啓蒙に反対する保守反動派のお得意で、秘密結社の役割を演じたのはフリーメーソンやユダヤ人であった。

陰謀論は複雑な現象を単純化するので、欧米社会では評判が悪い。またこれは反ユダヤ主義と結びつくので、特にドイツのメディアは陰謀論を極端に警戒する。それでもビュローさんのインタビューが新聞に掲載されるのは地味で誠実な政治家だったというイメージが彼にあるからである。

彼は容疑者がたくさんの足跡を残していることに「象の群れがジャングルを歩いたよう」と皮肉る。これも、彼が長年議会の諜報活動監視委員会にいた経験から、プロの秘密情報機関ほど国家の不法活動の痕跡を消すために偽の証拠をたくさん残すことを知っているからである。でも、彼はどこの国の秘密情報機関が関与したかについては沈黙する。


とは対照的に陰謀論の特徴を大胆に示す本が少し前フランスで出版された。著者のティエリー・メーソンはフランスでは「調査報道」の代表者とされ、彼の「おそるべき詐欺」はベストセラーになった。この本のなかで「秘密結社」の役割を演じるのは米国の軍部やCIAに昔から巣くう軍国主義的右翼過激派である。「9月11日」はこの過激派がアラブテロリストを利用したヤラセ的事件になる。目的はブッシュ大統領を取り込んで操り、過激派好みの米国にすることにあったとされる。(あの時から確かに、米国は世界中の悪を撲滅する永久戦争をはじめる)。1995年オクラホマ市のビルの爆破テロで168人が死亡したが、初動捜査ではアラブテロリストの犯行と見なされた。ところが、結局米国右翼過激派の単独犯行者が逮捕された。でも、事件にアラブテロの影を見る人々は跡を絶たない。とすると、「9月11日」に同床異夢の米過激派とアラブテロの連携プレーを推定することは突飛
なことではないかもしれない。


こう考えると、CIA関係者がドバイの米系病院に腎臓病で入院するビン・ラディンを訪問したとする報道が意味深くなる。著者は、ブッシュ家とビン・ラディン家との密接な関係、(パイプライン敷設のために)米国が早い時期からタリバン政権を打倒してアフガニスタンの分割支配の安定化をもくろんでいたことなどもその仮説に組み込む。こうして、「おそろしい詐欺」は9月11日以来の異説的ニュースの集大成のおもむきがある。但し読みながら著者が関係妄想をわずらっている感じが時々するが、これも陰謀論の特徴である。
圧巻は9月11日ハイジャックされた飛行機が米国防省の内部犯行説である。根拠は、建物の破壊が、飛行機が飛び込んだと考えるには小さすぎること、また壊れた翼が写真に見えないことである。(でも、それならハイジャックされた飛行機とその乗客はどうなったのでしょうか)。
西欧的「正統と異端」の区別と無関係な日本人には重苦しい陰謀論も推理小説と同じようにみえる。だから私たちには、「秘密結社アルカイダ」がアフガニスタンの洞窟でテロの謀議をし、世界中にテロの網を張りめぐらしたとする通説も、はじめから古典的陰謀論のように思えた。ところが、米国の言動が多数のドイツ人に胡散臭くなるのは米大統領の「悪の枢軸」発言あたりからである。話がここまで来ると「ユダヤ国際金融資本=共産主義者」のヒトラーの陰謀論に似てくるためである。
陰謀論が陰謀論をひきおこす。この連鎖を断ち切るのは、私たちが「よくわからん」と自分にいいきかせて、関係のないことに巻き込まれないようにするのがいいと思われる。
↑おーこういう纏め方なわけね。みて見ぬフリをしろと。痛烈な皮肉ですな。【陰謀論】を論じていながら、さりげなく、911疑惑を読者に伝えちゃってるわけだ。ま、朝日で書けるのは、所詮、この程度だろうけど、こういう話、ここスレ関係者以外の殆どの人が初耳だろなー。
米大規模テロの犯人像を考える
田中宇の国際ニュース解説 2001年9月14日

http://tanakanews.com/
米大規模テロの犯人像を考える

実は今回の事件は、オサマ・ビンラディンが関与しているのだと仮定すると、「奇襲」という側面だけでなく、アメリカが先に仕掛けて「敵」が反撃してきたという裏面の事情についても、今回の大規模テロ事件は、真珠湾攻撃と似たところがある。事件が起きる前に、すでにアメリカはアフガニスタンを攻撃し、ビンラディンを殺すか生け捕りにする作戦を考え、実行に移す直前だったと報じられているからである。
▼アメリカが先にビンラディンを暗殺しようとした?
南アジア情勢に詳しい英文ニュースサイト「Asia Times」の記事
http://www.atimes.com/ind-pak/CI12Df05.html によると、アメリカが大規模テロに襲われる前日まで、パキスタンの情報機関ISIの長官がアメリカを訪問し、CIA幹部と打ち合わせをしていた。アメリカがビンラディンを殺すか逮捕するには、パキスタンの協力が不可欠だ。パキスタンは、タリバンがアフガニスタンのほぼ全土を支配する勢力になるまで支援していたし、アフガン内戦でタリバンの敵であるムジャヘディン諸派も、パキスタンの町ペシャワールに拠点を置いているからだ。

パキスタンには、イスラム主義を信奉する国民の勢力が強く、彼らは皆、ビンラディンを英雄とあがめている。そのためパキスタン当局はアメリカのビンラディン襲撃計画に協力したがらなかったが、経済が破綻しているパキスタンはアメリカの配下にある国際金融機関IMFなどから緊急融資をしてもらう必要があるため、ある程度の協力をすることを約束した。パキスタンのISI長官は9月11日にアメリカからパキスタンに戻り、翌12日にはCIA長官がパキスタン入りして、ビンラディン襲撃に向けた最終調整を行う予定だった。ところが、その矢先にアメリカで大規模テロが起こり、CIAのパキスタン訪問は延期された。このことと前後して、アフガン内部でタリバンと敵対するムジャヘディン諸派勢力のリーダーのひとりであるアーマド・シャー・マスードが襲われ、その後の生死が不明の状態になっているが、これもビンラディンの指示によるものだ、とAsia Timesは報じている。

これらの情報からは「アメリカに殺されそうになったビンラディンによる逆襲がアメリカで起きた大規模テロである」という筋書きが考えられる。だが、アメリカ政府はテロ事件の後、何とかしてビンラディンとタリバンを「犯人」として仕立てようとしてさまざまな情報を流していることを考えると、この筋書きに飛びつくことは危険だという懸念もある。

▼サウジアラビア皇太子の仲介策も失敗
この話には前段もある。数ヶ月前、サウジアラビアのアブドラ皇太子がアフガニスタンを訪れ、タリバンの最高指導者ムラー・オマールに対し、ビンラディンをサウジアラビアに引き渡してくれるよう要請した。アメリカなど第三国に引き渡さず、サウジ国内で保護する、という条件つきだったが、オマールは拒否したという。この背景には、ビンラディンは1991年に追放されるまでサウジ国籍だったことと、サウジ王室はタリバンにとって巨額の支援をくれた恩人であるということがある。アブドラは、ビンラディンをめぐるアメリカとタリバンの対立を解くためにこの申し出をしたが、成就しなかった。サウジ王室内では王族間で対立がある。アブドラは、アラブ世界全域でカリスマ性の高いビンラディンを自分の庇護のもとに置くことで、そのカリスマ性を借りて他の王子らより有利な立場に立とうとしたのかもしれない。

▼犯人像を考える
今回の事件の犯人について考える場合、まず、アメリカ人の犯行なのか、外国人がアメリカに来て行ったことなのか、という区分ができる。1995年、オクラホマシティで起きた連邦ビル爆破テロ事件では、アメリカの捜査当局は当初、中東からきたアラブ人テロリストの犯行だと断定して発言していたが、実はティモシー・マクベイ
http://profiler.hoops.ne.jp/mcveigh.htmという神経質な(よくいそうな)アメリカ人が狂信的な行動に走った結果の犯行であると分かった。このときの教訓から今回の事件では、最初から「外国人の犯行」と断定することは危ないという考え方が、アメリカのマスコミや政府高官の間で見られた。アメリカ国内の勢力の犯行である場合、極右勢力、反グローバリゼーションを掲げる過激派などの可能性がある、とする記事も見かけた。しかし、いずれの人々も「自爆テロ」を組織的に行うという思考回路からは遠いと思われる。西欧の「合理主義」的な文明のもとで育った人は、何か大事を成し遂げる時は、その結果死ぬのではなく、生き残ることが必要だという価値観を持っているように思われる。
今回の事件がイスラム主義テロリストの犯行に見せかけたイスラエル当局筋の犯行ではないか、と書いたメールを読者からいただいたが、イスラエルでも人々の多くは西欧合理主義の信奉者なので、自爆テロの実行犯になるとは思えない。

▼イスラエル問題から米世論をそらす
アメリカ外の勢力の犯行である場合、昨今の世界情勢からの印象論でいうと、「自爆テロ」で思い出されるのはパレスチナ人である。昨年後半に中東和平交渉が崩壊して以来、イスラエルのパレスチナ人に対する弾圧・攻撃が強まり、それに伴ってパレスチナ人の若者らが出稼ぎを装ってイスラエルに入り、自爆テロを行うというケースが急増した。今回のアメリカの大規模テロ事件が、仮にアメリカ当局が推測するようにオサマ・ビンラディンが指示したものだとしても、その理由として、イスラエルのパレスチナに対する弾圧の強まりがあることは間違いない。ビンラディン自身、最近放出したビデオメッセージの中で「敵はイスラエルとその背後にいるアメリカである」と言っている。しかし、事件から2日たったアメリカでは、ビンラディンとアフガニスタンに対して報復をするかどうかということに人々の意識を集中させ、そもそもアメリカ政府がイスラエルによるパレスチナ人に対する弾圧を支持・容認していることが、パレスチナ人とイスラム世界全体の反米感情を強め、テロにつながったということは、わざと話題にならないようにしているように見える。

この背景には、アメリカの世論が「テロは許せないが、そもそもなぜこんなテロが起きるのかを考えると、イスラエルがパレスチナ人を弾圧していることをアメリカが支持しているからではないのか」という方向に行くことを防ぎたいアメリカ政府の意図があり、マスコミがそれに乗っているのではないか、とすら思える。今回の事件を機に、アメリカの世論が自国の対イスラエル政策に疑問を
持った場合、ブッシュ政権がそれに呼応して外交政策を微妙に変える必要が出てくるかもしれないが、そんな動きは強力なイスラエルロビーからの圧力を受け、封じ込められる可能性がある。そうなると、ブッシュ政権は世論とイスラエルとの間で板ばさみになりかねない。それを避けるため、早々と「悪役」をオサマ・ビンラディンに設定したのではないかと勘ぐれる。

事件から2日たち、犯人につながる人々として出てきた人々の国籍は、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、トルクメニスタンなど、アフガニスタンを中心とする「ビンラディン・ネットワーク」を感じさせるものではある。とはいえ、アメリカでは巧妙な報道管制が引かれている可能性があり、まだ犯人像に関するこれらのニュースを事実だと前提して考えない方がいいのかもしれない。
【真犯人はラディンではない】
http://cgi.members.interq.or.jp/world/soejima/boyaki/today/wd200111.html#2401
「214」 一ヶ月前に、或る商品先物誌に載せた記事に大量加筆してここに載せるより
9月11日に起こった米同時中枢テロ事件については、真犯人がオサマ・ビンラディンではなく他にいるとの見方が根強い。その他に米国の自作自演説までが囁かれている。真犯人がビンラディンではないとする見方については私も同感だが、米国自作自演説については、それを主張するなら、米国内部の勢力間の分裂・対立状況をまず明らかにすべきである。
【ブッシュ政権は罪を免れるために世界を「国際テロ戦争」に巻き込んだ】
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/31.html
9・11米本土同時多発空爆テロを契機とした「対テロ軍事作戦」では、湾岸戦争や旧ユーゴスラビア紛争など限られた軍事行動を除き“自主独立”を貫いてきた対外政策を大きく転換し、世界に対して、「ブッシュ政権を支持するのかそれともテロリストを支持するのか二つに一つ」と恫喝し、アメリカの軍事行動に対する支持や参戦を求めた。現実の「対アフガニスタン虐殺作戦」は、ご存じのように、圧倒的な空爆力を持つ米軍とそれに後押しされた“買収”北部同盟地上部隊によって進められてきた。我が日本軍や英国軍など米同盟国の参戦は、象徴的なものに過ぎず、実質的な軍事役割は担っていない。派遣以前から言われているように、足手まといになるだけで、いてもいなくもいい存在である。そうでありながら、ブッシュ政権が世界に支持や参戦を求めた動機はなんであろうか?

世界の人口の95%に相当する無知・馬鹿・アメリカの利権集団の食い残しを漁り、ユダヤとつるんで麻薬で稼いでいる日本のカルト豚ども及びその豚に洗脳された白痴以外の人が考える....
「ブッシュ政権が世界に支持や参戦を求めた動機」が下に書いてありますよ。
●イスラエルのシャロン政権が後で起こすと予定していた軍事行動を正当化するための露払い
シャロン政権が、ブッシュ政権そのままの正当化で「パレスチナ人虐殺作戦」を開始し拡大していることから十分あり得る動機である。もし、「対テロの戦いは世界共通の戦いである」とか「対テロの戦いを支持しないのはテロリストの側に立つものである」といったブッシュ政権の宣言を受け止めた世界の諸国家が大きな支持を表明するという“歴史過程”がなかったら、国際社会は、シャロン政権の虐殺を今のように見過ごしてはいなかっただろう。世界は今「対テロ」の罠にはまっている。

● 9・11空爆テロの真相が漏れたとしても世界に対し言い逃れが出来るため
これに強い動機を感じている。“文明世界”の国家や大手メディア(米のABCは除く)は、9・11空爆テロにアメリカ(権力機構の一部)やイスラエル(モサド)が関わっているかも知れないということはおくびにも出さないが、イスラム世界では“常識”とも言える見方である。もしも、ブッシュ大統領や閣僚レベルは関与していないとしても、アメリカの権力機構の一部が9・11空爆テロに関わっていたことが発覚したら、どうなるだろう。
◆ ただただ、びっくりする。
これまでウサマ・ビンラディンの仕業と信じていた“良心的な”人々は、ただただびっくり仰天かもしれない。一時的な思考停止と行動停止に陥る。そのあとしばらくは物事を信じられなくなる。
◆ ちょっとびっくりしたけど、テロリストを叩けたのだからOK
いいんだ、いいんだ、自由世界に逆らうテロリストやタリバンを叩けたのだから、3千人ちょっとの犠牲を出した“仕掛け”ぐらいどうってことない。こういう人々や国家統治者は、立派に“来世”(=これから築かれようとしている世界)に導かれるだろう。次のテロリストはどこだ!と叫びかねない懲りない面々である。
◆ ふざけるなと怒る
これまで、さあ、タリバンをやっつけろ、ビンラディンはまだか、と心の中で叫び続けてきたオレの良心はどうなるんだ。何とか仕返しをしてやる。
◆ とても悲しく辛い、アフガニスタンの人たちに申し訳ない
米軍の空爆で死んでいったアフガニスタンの人たちのことを思うと...。
◆ こまったなあ、支持するだけじゃなく軍隊まで派遣して参戦してしまったぞ
ただのアホだった政権担当者や議員たちである。こう思う政治家やそこの国家は、“来世”に快くは導かれないであろう。アホはあまり役に立たないからね。
◆ 知ってたさ、わかってて参戦したに決まってるじゃないか
強欲者”そのものか彼らに奉仕する“ミニ強欲者”である。適当に言いくるめて、ブッシュ政権が責任者何人かを処罰すれば済むことだ。もともと思考停止状態にある国民なんかすぐにこのことを忘れるさ。とにかく、グローバリズムや自由主義経済に反旗を翻す奴は、皆殺しにするしかないんだ。アルカイダに代わる“手先”はもう手配済みだろう。こういう人々が、“来世”を主体的に築いていこうとする。

◆ だから、ちゃんと捜査してから言動を決しろといっただろう
ブッシュ政権の「9・11空爆テロはウサマ・ビンラディンの犯行」宣言に当初から疑義を抱いていた人々である。このような人々や国家(あるのかなあ?)が、その事態を受けて、今後どう対応していくかが最重要問題となるだろう。


9・11の真相が仮に“アメリカ主導”という内容で明らかになったとしても、ブッシュ政権の「対テロ軍事行動」を支持したり、それに参戦した国家や政治家は、自分の判断ミスを差し置いてブッシュ政権だけを非難するということが出来ない状況に陥る。ブッシュ政権に言わせたら、「こっちが示した証拠でウサマ・ビンラディンがやったことだとみんなが納得したじゃないか。こっちも同じように同じ証拠で納得したんだ。みんな同罪なんだ。」というだけだ。このとんでもないブッシュ政権の居直りに対して、「対テロ軍事活動」を支持してしまった国家は、心の中で「そんなあー、オレは政権から引きずり降ろされるというのに...」と恨み言をつぶやくだけで、その後はただ沈黙するしかないだろう。
もちろん、ブッシュ政権が崩壊する可能性も高いと思う。しかし、それは、アメリカの国民やメディアの対応次第だ。そして、恥知らずの大手メディアは、自分の罪を宇宙にまで吹っ飛ばして、手のひらを返したような“ブッシュ政権叩き”を展開するだろう。これは、国民の怒りに対するガス抜き効果にも役に立つ。ジャーナリストや評論家も、似たような対応だろう。まあ、“妄想”の前提(アメリカ主導説)自体が妄想だと言われる状況に“文明世界”があることは変わっていないのだが....。
オサマ・ビンラディンとは誰か 北沢洋子(国際問題評論家)
http://www.ecolink.sf21npo.gr.jp/jubilee/yoko3.htm
アフガニスタンは、内陸の山岳地帯で、可耕地は国土の5%でしかなく、人口の90%は遊牧民という貧しい低開発国である。しかし、中央アジア諸国、イラン・パキスタンと国境を接しており、地政学的には重要な地位を占める。ソ連軍の侵略に脅威を感じた米国は、CIAを使って、直ちに史上最大規模の大諜報作戦を開始した。
CIAの作戦は、パキスタンの軍情報機関(ISI)を通じて行われた。ISIは、イスラム諸国の若者に、ソ連の侵略に抵抗するアフガニスタンの「ジハード(聖戦)」を呼びかけた。1982~92年、イスラム圏の40カ国から、35,000人のジハード志願兵「ムジャヒディーン」がパキスタンのISIの施設でゲリラの訓練を受けて、アフガニスタンに送り込まれた。この費用を支払ったのはCIAだが、その総額は20億ドルといわれる。この中に、サウジアラビアから参加した20歳のオサマ・ビンラビンがいた。

一方、ISIは、CIAと共謀して、パキスタンに流れ込んだアフガニスタン難民の若者に、マドラッサと呼ばれるイスラムの神学校に学ぶ機会を与えた。ここでは、イスラム原理主義の教義とともに、テロの訓練も施された。この卒業生は、タリバンと呼ばれ、対ソ連ジハード戦のムジャヒディーンの主力勢力となった。ソ連崩壊に伴ない、92年4月、ソ連軍が撤退した。94年、タリバンがパキスタンから進撃し、たちまちアフガニスタンの実行支配者となった。やがて、マドラッサもまた、イスラム諸国の若者に門戸を開き、その結果、イスラム諸国から10万人の若者が、ここを卒業した。現在タリバン政権に参加している者もいるが、多くは、出身国に戻り、イスラム原理主義の勢力の中核になっている。
史上最大のCIAの麻薬作戦
CIAの大諜報作戦の知られざる第三の任務は、麻薬栽培であった。ソ連のアフガニスタン侵略以前に、パキスタンとアフガニスタンにはすでに、阿片の原料であるけしの栽培が行われていた。しかし、それは少量であり、地域の市場に出回るだけで、ヘロインに精製されることはなかった。CIAの作戦が始まって二年も経たないうちに、この地帯は世界最大のヘロイン生産地となり、米国のヘロイン市場の60%を供給するまでになった。パキスタン国内でも、麻薬中毒者は急増し、85年には120万人に上った。
アフガニスタンでは、ムジャヒディーンがゲリラ地域を拡大するたびに、農民に「革命税」と称して、一定のけしの栽培を義務づけた。パキスタン側の国境沿いには、麻薬シンジケートとISIが数百カ所のヘロイン精製工場を経営した。米本国から麻薬取締り官が派遣されても、CIAによって、必ず捜査活動が阻まれた。米国内の麻薬問題は、対ソ戦略に従属させられたのであった。

この麻薬取引は、年間2,000億ドルに上ったといわれる。この額は世界における麻薬取引の三分の一を占めた。もし、これが真実ならば、CIAの20億ドルの援助金や、武器援助は、とるに足らない額である。CIAは支払った額のものよりはるかに多くを麻薬取引から得たことになる。
オサマ・ビンラディンや他のムジャヒディーンは、CIAのこの大諜報作戦を知らない。それほど、CIAとパキスタンのISIとの連携作戦は巧妙であった。

[ブッシュ大統領とオサマ・ビンラディンの知られざる関係]
9月24日、ブッシュ大統領は、ホワイトハウスで「テロの資金のネットワークをつぶす。米国市民・企業はテロ組織と取引きをしたはならない」と、記者会見した。しかしブッシュ自身はどうなのか?ブッシュのはじめてのビジネスは、彼が1979年に設立した「Arbusto Energy」であった。彼の会社の出資者はヒューストン在住、ブッシュ・ファミリーの親友のJames Bathであった。BathはArbusto社に5万ドル出資し、同社の株の10%を保有した。Bathは同じに、オサマ・ビンラディの兄でビンラディン家の家長であったサレム・ビンラディンの米国で独占的利益代表だった。長い間、Arbusto社の資金のすべてをサレム・ビンラディンが出したと疑われているが、その証拠はない。9月11日事件後、ホワイトハウスは声明を出して、断固として、この疑いを否定した。さらにブッシュはBathについても面識がない、などと矛盾する発言を繰り返した。

そればかりではない。1980年代、米国でアラブ系の銀行BCCIの詐欺事件が起こった。これは100億ドルにのぼり、米国銀行史上最大の預金詐欺事件で、検察の捜査を受けた。しかし、検察がわざと見逃したのは、BCCIのCIAコネクションであった。1980年代、BCCIの所有者は、サレム・ビンラディンであった。BCCIは、CIAの秘密作戦、つまりアフガニスタンのムジャヒディーンやイランのコントラ支援資金の洗浄をやっていた。 サレム・ビンラディンが飛行機事故で死んだ後、彼の米国での事業を引き継いだのがKhalid bin MahfouzとGaith Pharaonであった。すでに述べたBathは、ビン・マハフーズの米国でのビジネス・パートナーであった。 ブッシュのビジネス・パートナーは、CIAの資金洗浄銀行のパートナーであり、オサマ・ビンラディンは、このCIA資金を受けていたのであった。
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986年、Arbusto社はHarken Energy社に吸収合併された。1年後、Harken Energy社は傾き、サウジアラビアの王族のSheik Abdullah Taha Bakhsh が17.6%の株を取得した。BakhshはPharaonのサウジアラビアでのビジネス・パートナーであり、その出資者がビン・マハフーズであった。1991年、ブッシュ大統領はファイナンシャル・タイムズ紙に対して、Haraken社の資金の提供者であったとは知らなかったと答えているが、ブッシュとBCCIとの関係は明かであると同紙は結論づけた。BathはFBIの取調べを受けている。これは、サウジアラビアの資金が、ヒューストン経由でレーガン、続いて、ブッシュ父の外交政策に影響を及ぼしたのではないか、という疑いがかけられた。また、ビン・マハフーズがビンラディンのテロ活動に資金提供をしたのではという疑いであった。USA Todayは、1999年、ビン・マハフーズがビンラディンに300万ドルを送金したのではないかという疑いがあると報じている。
ブッシュが、ビジネスの世界に入り、最後にホワイトハウスにたどり着くまでに、ビンラディンの影がつねに見え隠れしてきたのであった。その父ブッシュが、CIA長官であったことは誰でも知っていることである。
↑このように、パキスタンのISIとCIAは、共同で「イスラム原理主義者」をでっち上げて、世界のテロ組織を育成してきたばかりか、麻薬取引でもがっちりとスクラムを組んで儲けてきた。この観点から、パキスタンのISIが、CIA主導のNY同時テロに加担するため、罪を押付ける「テロ犯人」要員を準備し、資金援助をするなどしても、少しもおかしくはない。むしろ、パキスタン政府とビン・ラディンは同列のCIA現役エージェントであり、前者が裏工作担当、後者が「敵役」担当と考える。あはは。
イスラエル関与情報漏れ以後のニュース禁制スターン・インテル(カナダ)。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/glo-73.html
米国軍事情報部内の情報源は、世界貿易センターとペンタゴンへの攻撃に関連して、イスラエルのモサド情報局の関与を示唆する内部情報メモの詳細を明らかにした。彼自身の名前の秘匿を要求した情報源は、米国情報機関の内部情報メモの存在を認めた。そのメモは4週前に回覧されたもので、米国の本土におけるイスラエルの隠密作戦の脅威を指摘するものだった。作戦の目的は、米国の国益に対しての目に見えるテロリスト攻撃によって、パレスチナのアラビア人に対する大多数の公衆の世論を逆転させ、イスラエルに向けて、パレスチナのアラビア人に対する大規模な軍事的猛襲を実行に移すための青信号を出すことだった。
【テロにパキスタンの情報機関が関わっていた?】
【行政調査新聞】米中枢同時テロの真犯人
http://www.gyouseinews.com/storehouse/nov2001/003.html
すでに本紙は、米CIAが1年半以上も前からアフガニスタン・タリバン政権崩壊に向けての下工作を行っていた事実を報道している。(
http://www.gyouseinews.com/storehouse/nov2001/002.html
タリバン壊滅作戦の計画の延長が、米中枢同時テロを可能にしたことは間違いない。それはもちろん、あのテロの背後にCIAが存在したと断定するわけではない。CIAの目論見が、結果としてテロリストたちの動きを誘発したと考えるのが妥当だろう。米英諸国を初めわが国の多くが、今回の米中枢テロの真犯人はアフガン・タリバン政権、あるいはアル・カイダだと確信しているが、実際の真犯人は、もっと奥に潜んでいるはずだ。その真犯人像は、あるいはイラクではないかとも言われている。なかにはサウ
ジ王家ではないかとの説もあるし、イスラム過激派だとも言われる。ところがこれらとはまったく別の説もある。

インド諜報機関の分析
われわれは今回のテロが起きた瞬間、まず非常に不思議な事実を知った。それはパキスタンISI(軍統合情報部)のアーメド局長が9月11日当日に米ニューヨークにいたということである。なぜパキスタン諜報機関のトップがニューヨークにいるのか?後にこれは、アフガニスタン問題に関してCIA(米中央情報局)と協議を重ねていたと説明された。そしてさらに驚愕の事実をわれわれは入手した。今回の同時テロの主犯の一人とされるモハメド・アタ容疑者(センタービルに突入したアメリカン航空機に搭乗)に対し、ISI(パキスタン軍統合情報部)から10万ドルが支払われているという事実である。ISIから直接渡されたものではない。間に仲介人が入っている。これはわれわれが入手した確実な証拠によるものだ。われわれは今回の米同時テロの背後にパキスタン
諜報機関が絡んでいると確信した。アーメド局長は、その成果を見るために当日、米国にいたのではないだろうか。ちなみにアーメドは10月に入って間もなく局長を解任されている。解任理由は、タリバンとの交渉が不調に終わったためとされるが、それは口実でしかない。世界の他の国々の人々には理解しずらいだろうが、パキスタンやアフガニスタンでは、大統領よりも軍諜報機関のトップのほうが上位 なのだ。アーメド局長の解任は、パキスタンの苦渋の選択だったと考えられる。
↑ということで、インド諜報機関氏のNY同時テロ=パキスタン犯行説がこの後書かれているわけですが、まあ、パキと対立するインドの人が言うことですから.... ただし、パキスタンが今度のテロに関わっていたか否かについては、関与の可能性は大いにあると思います。もっとも、米国CIAの影武者としての話。モハメド・アタも飛行学校に行って訓練を受ける振りをしなくてはいけなかったろうし、そうなるとカネがいる。まさか、CIAが直接支払う訳にも行かないから、傀儡のパキを経由するなどの手法をとってもおかしくない。CIAとパキスタン政府・軍部との関係を知れば、それほど理解の難しい話でもないと思います。
【たすきがけ買収】
http://www.google.com/search?q=cache:HgcJuLYf_dM:plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/tosuke.html+%83%89%83f%83B%83%93%81%40%83%8D%83X%83%60%83%83%83C%83%8B%83h&hl=ja&lr=lang_ja
ダーランの米軍施設へのテロを遂行せしめたのは、米軍がイスラムの聖地メッカを擁するサウジに駐留していることに反発した「イスラム原理主義者」のリーダー、ビン・ラディンの差し金であったと言われている(しかし、さだかでない)。イスラエルは「たすきがけ買収」によって反米をタテマエとするイスラム原理主義過激派を雇い、イスラエルの国益に奉仕させたのであろう。そこで、今回のケニア、タンザニアのテロでも、イスラエルは「なじみ深い?」ラディンに依頼して反米テロを起こし、イスラエルの「必要性」を米国民にアピールする場を作ろうとした(らしい)のである。
[註:ラディンはもともと、1979年のソ連のアフガン侵攻に対抗する反共イスラム・ゲリラ勢力を養成するという、米国防省やCIA(共和党)の援助で育てられたテロリストだ。だから、CIAや国防省は、きわめて簡単にその足跡を追い、テロの証拠を得る
ことも、そして「逆買収」することも容易だったはずである。]
【これだけ、疑惑がある。そして、何一つ明確に説明されない。】
■ブッシュ親子の自作自演テロ第6部■刑事バン氏発言
790 名前: 刑事バン
私は最初は同時多発テロをブローバックだと思い、米の自業自得と思っていました。でもね、その後の報道を見て米の行動に疑念を持たざるを得なかったのですよ。

・撃墜されなかったペンタゴン突入機。(ミサイル防空網は?わざと見逃したの?) (レーダー網と、ミサイル演習すら見逃さない監視衛星を考えると航空機を見失ったとは考えられない)
・タイミングよくいた報道人に撮影されたWTC突入画像。ベストアングル賞もの。(二機目は解るけど、一機目なんてなんで撮影してたの?あのビル街でよくあの撮影ポジションを抑えられたものです。そういう場所は何個所くらい?その位地はWTCに接近しつつあった飛行機に早期に気付ける位地だったの?)
・ブラックボックスすら見つからないWTC跡から発見された「犯人」のパスポート。
・前日にわざわざ目立つように騒いでいた「犯人」の報道。
・テロ前に株を大量売却した連中の捜査打ち切り。
・「犯人」の車から発見されたコーラン、アルカイダの指令書、アラビア語の操縦マニュアル。
・その指令書はテレビでイスラム教徒に「コーランの引用がおかしい」と指摘されてた。
・主犯とされるモハメド・アタはテロ後に父親と電話をしていた。
・「犯人」は小型機すらまともに飛ばせなかったと判明。米はその「犯人」をパイロットから削除。(どの「犯人」が操縦したの?)
・「アラーイズグレート」(アラーアクバルではない)と書かれた炭疽菌手紙。
・炭疽菌手紙の送り先はマスコミと民主党。
・騒いでいた「犯人」は(肺炭疽の症状に似た)風邪のような症状だったとの報道。
・炭疽菌の粉末化にはフリーズドライ等研究室並みの施設が必要と一般に知られる。
・炭疽菌は親アラブの米国内右翼の犯行との報道。(あるのか?だいたいそれならなんで人の所為にしようとするんだよ!主張を書くだろ)
・送られた炭疽菌が米B兵器研究施設でないと作れない程のものと判明。(誰の犯行だよ)
・犯人とされたサウジアラビア人の何名かが捜査により生存が確認。アルカイダとの関係を否定。
・サウジアラビア人の捜査打ち切り。
・「犯人」の何人かは偽名で搭乗していたとの報道。(「犯人」はアルカイダと関係していたという報道がありましたが、匿名の誰かとアルカイダの関係がどうしてわかるの?)
・オサマとCIA職員が病院で会っていたとの報道。
・米は数年前タリバンがオサマの引き渡しに応じようとしたときに拒否していたことが判明。(オサマCIAのアンダーカバー説の主張者、勢い増す)
・あからさまに偽物の証拠ビデオ
http://www.asyura.com/sora/bd16/msg/75.html
鼻の形が全然違う。というか顔立ちが違う。
http://www.asyura.com/sora/war7/msg/514.html
ビンラディン氏がビデオのなかで取り上げたハイッジャク犯のなかに、サウジアラビア政府やアラブの新聞が、現在も生存していることで“不在証明=アリバイ”を主張している人がいる。つまり「犯人」が偽名で乗ったとするのなら、その本名でなく偽名を呼んでいる。
別にね、筋が通っていれば殆どの人は陰謀なんて主張しません。湾岸戦争などでの米の捏造情報を知らないわけではないでしょう。陰謀論が蔓延るのは米の歴史による経験則的なものもあるのです。陰謀論を消したいのなら米が納得のいく言動をすればいいだけ。
それぞれの文書の内部犯行説の間に大きな矛盾は生じていないことにお気づきと思います。さらに、内部犯行説を補強する補足的文書をご紹介します。次のページに進んでください。