8-14-2.6 追い討ちをかけるように、「ブッシュが事前にテロ発生を知っていたと報道される。

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.6
◎追い討ちをかけるように、「ブッシュが事前にテロ発生を知っていたと報道される。
Bush Was Warned of Hijacking Plot
Tt8vpKkm
Wed May 15, 9:06 PM ET
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=514&ncid=716&e=1&u=/ap/20020516/
ap_on_go_pr_wh/bush_hijackings_7

WASHINGTON (AP) - President Bush (news - web sites) was told by U.S. intelligence in advance of the Sept. 11 attacks that
Osama bin Laden's terrorist network might hijack American airplanes, the White House acknowledged Wednesday night.
重要な報道ですね。しかも、AP。

「オサマ・ビンラディンのテロリスト組織が、米国の航空機をハイジャックするかも知れない旨を、911に先立ち米国情報機関がブッシュ大統領に伝えていたと、水曜夜、ホワイトハウスが認めた。」

マッキニー議員やネット・メディアの「ブッシュ、お前知ってたろ?」という攻撃をそらす目的で、「知らされてはいたけど、ビルに突っ込むとは知らんかったもんねー」と誤魔化して見せたということか。
【ブッシュ、911事前情報報道継続中】
Tt8vpKkm
What U.S. Knew Before Sept. 11
http://www.cbsnews.com/stories/2002/05/15/attack/main509096.shtml
(CBS) President Bush was told in the months before the Sept. 11 attacks that Osama bin Laden's terrorist network might hijack U.S. passenger planes - information which prompted the administration to issue an alert to federal agencies - but not the American public.
 メモはPresident's Daily Briefと呼ばれるもの。ラジオのFENでも(!)APニュースとして本件トップ報道でした。
 さて、次は、アメリカが誘導するであろう次の段階のプロパガンダ、つまり知らされていたがその重要性を十分認識できなかったであるとか、アメリカが最もそう伝えたいであろう、事件はすべて悪党アラブ人が画策、アフガン、グルジア、フィリピン、イラク、テロリストの影が及ぶ、正義と自由のためにいざ出陣、やっぱりブッシュアメリカは正義と平和の使者、万歳!という徴兵広
告のようなインチキに取り掛からなくてはなりませんね。
ブッシュは知っていた?
ビンラディンの同時テロを情報機関が事前察知し大統領へ通知 (読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20020516id23.htm
米同時テロを情報機関が察知、大統領に事前報告

【ワシントン16日=林路郎】フライシャー米大統領報道官は15日、同時テロ前の昨年夏、米情報機関が「ウサマ・ビンラーディンは民間航空機ハイジャックを計画している」と察知、ブッシュ大統領に報告していたことを明らかにした。また、連邦捜査局(FBI)のアリゾナ州事務所が昨夏、民間航空学校で操縦実習を受けている複数の中東系男性がビンラーディンの名を口にしており、ハイジャックを計画している可能性があると本部に報告していたことも連邦議会の調査で判明した。こうしたテロの予兆への政権の対応ぶりが政治問題として浮上しかねない情勢になっている。

 連邦議会の調査内容は15日付のニューヨーク・タイムズ紙が報道。これを受け、フライシャー報道官が「事前情報」のあったことを認めるに至った。ただし、報道官は「あったのはハイジャックの危険という一般認識。航空機が(世界貿易センターなどに突入するための)ミサイルとして使われることを示す情報までは得ていなかった」と釈明した。

「FBI情報でテロを防げたのでは?」 米議会から声 2002.05.16 ワシントン(CNN)

昨年9月の同時多発テロの発生より前の昨夏、米連邦捜査局(FBI)の係官が「ビンラディン氏の関係者とみられるアラブ人が飛行訓練を受けている」などとする警告メモを出していた問題で、米上院情報委員会のグレアム委員長は「なぜ、このメモでFBIが捜査に入らなかったかよくわからない」などと、FBIの姿勢を批判した。
このメモは、アリゾナ州フェニックスのFBI捜査官が昨夏作成したもの「フェニックス・ドキュメント」と呼ばれている。数カ月前からその存在は知られていたが、連邦議会議員に対しては先週、内容の説明が行われた。メモによると、アリゾナ州で「不自然に多数のアラブ人学生」が飛行訓練を受けており、「彼らは、ビンラディン氏の指揮で米国の民間航空を学ぶために送り込まれた疑いがある」などとしている。
同委員長は、「このメモで同時多発テロは防げたのではないか」と問われると、「民間航空機を大量破壊兵器として使う可能性を示す手がかりと一緒にすれば、そうだったかもしれない」と話した。
また同委員長は「これは、テロを未然に防ぐ活動のきっかけになったかもしれない。しかし残念なことに、この情報はしかるべき人物に報告されなかったのか、あるいは多くのところに配布されすぎたため、だれも情報を総合できなかったのではないか。我々は、テロの前にパズルを解きそこなったのだ」と述べた。
【知ってたんだよ。ブッシュは。】
朝日
新聞2002年5月16日
http://www.asahi.com/international/update/0516/010.html
昨年9月の同時多発テロ事件前に、オサマ・ビンラディン氏によって米国の飛行学校に中東出身者が送り込まれ、ハイジャックを計画している可能性があると指摘していた連邦捜査局(FBI)の機密メモの内容が、ブッシュ大統領にも昨夏、伝えられていたことが分かった。フライシャー大統領報道官が15日、認めた。
米議会内には、ブッシュ政権の対テロ対策が不十分だったという批判が出ており、大統領自身の対応も問題視されそうだ。
報道官は「大統領が聞いた情報は、従来の意味でのハイジャックで、飛行機をミサイル代わりに使う自爆ではない」と語った。報道官は、昨夏のいつの時点で大統領が知らされたか、また、受けた報告の具体的な中身は明らかにしなかった。

「米議会内には、ブッシュ政権の対テロ対策が不十分だったという批判が出ており、大統領自身の対応も問題視されそうだ。」
【揺れるホワイトハウス】
Tt8vpKkm
 FBIが昨年夏、メモで大統領にビンラディン・テロの可能性を指摘していたことが明らかになったことが報じられているわけですが、問題とされているのは、20番目のテロリストと称するザッカリアス・マッサウリに関する部分。アタ同様、FBIの監視下にあったマッサウリは昨年8月上旬に逮捕されてもいるわけです。911直後に逮捕され、その後の調査、裁判も不可解。
 FBIとアルカイダ、ビンラディンをめぐっては まさにビンラディンを追っていたアンチ・テロのスペシャリスト、911にWTCで殉職したFBI副長官オニールの存在を忘れるわけにはいきません。アンチ・テロの豪腕ランボー、オニールは再三の捜査妨害にあい、ブッシュが就任直後の2月には手を触れるなとまで言われ、そこで左遷されたのはWTCでした。生前、彼がフランスで出版されている911の嘘を暴いた本『FORBIDDEN TRUTH』の著者に漏らした言葉は次の通り。
「捜査妨害にはアメリカの石油メジャーとサウジアラビアが関係する」 一方、サウジのジェッダの元領事は、テロリストにするべく訓練された数百人のアラブ人にCIAの圧力でビザ発給をラジオで証言。CIAがサウジのビンラディン、そしてサウジのジェッダの工作員らと非常に緊密に活動しており、それは1987年から続いていていることも。
http://www.straightgoods.ca/ViewNote.cfm?REF=1267
  テロリスト歓迎の事実は911テロリストの入国を仕組んだイミグレ職員の存在、コラプションを警告した国思いの職務に忠実な職員2名がホイッスルブロアー法適用受けず減給降格処分になったというカナダ国境の話も思い出されます。
INS Action Ruled a Violation of Whistle-Blower Protections
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A33708-2002Mar28.html
「職員数人が国境を違法に越えて捕まえられた人々に対する犯罪経歴のチェックを型どおり見過ごしている」

 FBIがビンラディンとブッシュの関係を封印している事実は、昨年11月にBBCでグレッグ・パラストが暴露。
http://news.bbc.co.uk/olmedia/cta/progs/newsnight/attack22.ram
 そこで示されるFBIシークレットファイル、ケースIDナンバー1991?WF?2135 89。199は国家安全保障マターであること、WFはWashington and a Muslim organisationの略で、ビンラディンに繋がる鍵・・・。FBIがビンラディンについて触れて欲しくないという事実はガーディアン紙でも報道。
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4293682,00.html
 そして大統領にテロ警告メモが渡されたその頃には既にアメリカは、アフガン攻撃に向けて準備が着々と進んでいたという事実も。
 CBSの看板番組60ミニッツはブッシュと個人的友人がテロ直前の数日間に航空会社の株を放出の事実をかつて放送。この事実は911前に行なわれたドイツ銀行に繋がる「インサイダー」取引に見事にリンクする。
 プーチンも、エジプトのムバラクも、ドイツ情報局もアメリカに対して事前に相当具体的な警告を行なっている。

 今、ホワイトハウスは揺れている・・・。
Cheney 'Deeply' Disturbed by Criticism
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=544&ncid=544&e=3&u=/ap/20020517/
ap_on_go_pr_wh/attacks_cheney_1

 チェイニーは批判に動く民主党にバックフラッシュを警告。しかし、疑惑は既に白日の下に露わになっていて、それに怒るのはアメリカ議員だけではなく、アメリカ国民、そして世界中の人々です。
ブッシュ政権、事件後最大の苦境。
米大統領へテロの事前情報報告の件で

(ロサンゼルスタイムス)
これまで対テロ戦争では議会を含めて広範な支持を集めてきたブッシュ政権だが、テロ事件の情報を事前に察知し大統領も報告を受けていた件で米議会は詳しい経過説明などを要求し、ブッシュ政権はテロ事件後、今まででもっとも苦しい立場に追い込まれている。
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-051702warn.story
【実際のところ、ブッシュは、事前にあちこちから警告を受けていたのですよ】
【警告、警告、そしてまた警告】:Tt8vpKkm氏

エジプト大統領ムバラク、911の12日前にアメリカにテロ警告
Egypt's Mubarak Warned US Of Attack 12 DAYS Before 911
http://www.rense.com/general18/mus.htm

ロシア情報局、アメリカに対して25人の自爆パイロットが重要なターゲットに飛行機を激突させるべく訓練中の警告。ロシア、イズベスチア12日報道(ロシア語)
http://izvestia.ru/rubr.cgi?id=5542&idr=523%20

MSNBC9月15日、ロシア大統領プーチンは911前にロシア情報局に対してアメリカに警告を行なうように命じたことを明言。

エシュロンスパイネットワークでドイツ情報局BNDはアメリカとイスラエルの重要なシンボルに対する攻撃の情報を網にかけ、イスラエル、そしてアメリカに対して911の3ヶ月前に警告。ドイツ紙。
http://www.fromthewilderness.com/free/ww3/f_a_zeitung_story.html
【1999年レポートでハイジャック+ペンタゴン自爆テロ警告】
Tt8vpKkm氏
1999 Report Warned of Suicide Hijack
http://www.commondreams.org/headlines02/0517-06.htm
911攻撃のまさに2年前、連邦調査機関はレポートでオサマ・ビンラディンのテロリストが飛行機をハイジャックし、ペンタ ゴンやその他政府ビルに突入する可能性があることを警告していた・・・。

ブッシュの言い訳と次々と明らかになる事実との明確なコントラスト。
【911当初、こういう嘘をついていました】
【嘘の殿堂】
Tt8vpKkm氏

9月11日事件直後のホワイトハウス、アリ・フライシャー記者会見から。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/09/20010911-6.html
Q 大統領が知っていたような何か警告はありましたか?

フライシャー:いえ、警告はありませんでした。

Q 大統領はこのような深刻な攻撃が警告なしに起きた事実に関して留意していますか?

フライシャー:まず第一に、大統領が留意していることは人々の安否であり、アメリカ国民の健康と安全、そして命をなくされた方々のご家族のことです。そうしたことについての全ては、然るべき時に振り返ることになるでしょう。彼は今朝の出来事に集中しています。
米政府のアルカイダ掃討作戦、テロ事件以前にすでに策定
[ワシントン 6月16日 ロイター]
昨年9月11日の米同時多発テロの2日前に、ウサマ・ビン・ラディン氏の軍事組織アルカイダを掃討する「詳細な戦争計画」がブッシュ大統領にすでに手渡されていたことが判明した。
米NBCニュースが「米国と海外の消息筋」の情報として伝えたところによると、ブッシュ大統領は、アルカイダに対抗する外交上、軍事上のあらゆる手段を使うことを目的とした計画書である国家安全大統領指令に署名するよう求められていた。テロ事件後のブッシュ大統領の行動は、ほぼその計画書の筋書きどおりで、計画書には、諸外国への情報収集面での協力要請やアルカイダの銀行口座の 凍結、資金洗浄活動の阻止なども含まれていた、という。
NBCは、計画書は、9月9日の段階でブッシュ大統領の机の上に載っていたが、ブッシュ大統領はテロ事件後まで署名するチャンスがなかった、と伝えている。一方、米有力議員らは、米国政府がテロ事件の発生前に、テロ事件を未然に防げるだけの十分な情報をつかんでいた疑いがあるとして、政府に説明を求め た。チェイニー副大統領はこれに対し、より悲惨なテロ事件に発展したかもしれない時期の政府の行動に対する批判は無責任だ、と反論した。
米政府は、情報機関は昨年8月にブッシュ大統領にアルカイダが米国航空機をハイジャックする可能性があると伝えていたが、そのハイジャック計画は一般的すぎて、これを阻止する行動は不可能だった、と主張している。

なんでまた、アルカイダを掃討する「詳細な戦争計画」が、911前に立てられていたのか、米国民は疑問に思わないわけですね。はいはい、解りました。
【ブッシュは知っていた 911をめぐる「悪い噂」】Tt8vpKkm
標題は『新潮45』の今月8月号、矢部武氏の筆による10ページほどの記事。是非購入の上一読を。矢部氏は石油利権についても言及している『テロ後のアメリカ いま「自由」が崩壊する』KKベストセラーズ刊も出版もしております。これはアメリカで散々騒動になった911事前情報スキャンダルについて単体で触れた、いわゆる日本の論壇月刊誌においては初めてのものだと思います。

 内容は事前情報、テロ後の40分間の無対応、9月に全世界で発売される予定のフランスでベストセラーのペンタゴン激突疑惑追求、911自作自演本の紹介、政権、遺族、世論の反応、FBIの国民監視の動き、そして最後に「ブッシュ政権の危険な”正体”」という構成でまとめられております。

 厳しく言えば、全体に鋭い切れ味を感じられず他社コメントの紹介に次ぐ紹介の新聞記事を読んでいる印象で、さらには記されている内容については小生を含めた様々な方がおおよそここに記している事で、目新しい事実はこれといって見当たらない不満が残ります。さらには最後に「ブッシュ政権は今度こそ、事前情報を見逃さずにしっかりと情報分析を行い、政府のテロ予防能力に対する国民の信頼を回復して欲しいものである」とまとめて「どてっ」とこさられもしますが(ここだけトーンが違うということはやはり編集? それとも矢部氏の臆病さの現れ?)、一連の流れを掴むのには非常にコンパクトでお薦め出来ます。
プーチンも事前情報をアメリカに伝えたとテレビで言明
Tt8vpKkm

本日再放送したNHKスペシャルの『ドキュメント・ロシア』の冒頭には、
MSNBCで911からほどなく放映されたものと思われるプーチンによる「ロシアは911の事前情報を入手しておりアメリカに伝えたがその後アメリカがその情報をどうしたかはわからない」と言っている肉声が放送されておりました。あれこれ不満は残りますが、記録に値する映像であるには違いないでしょう。
とは言えあれこれ制約があって報じられないことも様々あるのでしょうからせっかくですので、以下のガーディアン紙記事を。
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4264545,00.html
A US department of defence official, Dr Jeffrey Starr, visited Tajikistan in
January. The Guardian's Felicity Lawrence established that US Rangers were
also training special troops inside Kyrgyzstan. There were unconfirmed
reports that Tajik and Uzbek special troops were training in Alaska and
Montana.
番組ではウズベキスタンの軍事基地を映し出した直後に例の軍艦からミサイルが発射されるお馴染みの10月の空爆開始の映像を映し、再びその軍事基地の映像に戻っており、当然、911前のかくなる動向については一切触れておりませんでした。
【アメリカ版疑惑のデパート。馬鹿のおまけつき.....ニューズウイーク】
ニューズウイーク U.S. AFFAIRS
I Sniff Some Politics 大統領を襲った突然の逆風
http://www.nwj.ne.jp/public/toppage/20020529articles/
US_sei.html


対テロ戦争で支持を得たブッシュだがテロ情報をめぐる発言の不一致で窮地にハワード・ファインマン(ワシントン)

5月16日の午後、ナンシー・レーガン元米大統領夫人への勲章授与式に先だち、ジョージ・W・ブッシュ大統領はいつものように共和党上院議員との非公式な戦略会議に顔を出した。だがすでに議会では、激しい政争の火ぶたが切って落とされていた。引き金となったのは、大統領が昨年8月に、アルカイダがアメリカ国内で旅客機をハイジャックする可能性について警告を受けていたとの報道だ。いきなり渦中の人となったブッシュは非公式の場で、強気の発言をする必要性を感じた。「部屋に入ってきた彼は、明らかに動揺していた」と、ある上院議員は振り返る。

複数の出席者の証言によると、大統領はあごを突き出して熱弁を振るったが、中身は支離滅裂だった。批判めいた調子で、演壇をたたく回数もしだいに増えていった。9月11日の同時多発テロ発生以前にブッシュ政権がテロ情報をつかんでいたのではないかという疑惑については、「政治のにおいがする」と一蹴した。

慌てながらも、黒幕に言い含められた「政治の匂いがする」は口にしたわけですね。「ブッシュは知っていた」が、いつ「ブッシュはテロに関与していた」に発展するかわからない。浮氷を踏む思いで下手な猿芝居を続ける馬鹿息子。ちょっと頭の切れる人物なら、もうヤツの正体に気がついているはずです。

最後にやり玉にあがったのは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正日(キム・ジョンイル)総書記だ。「彼は自国民を飢えさせている」とブッシュは述べた。そして金を「ちび」と呼び、「夕食の席でわがまま放題を言う子供」に例えた。

上院議員たちは唖然とし、大統領の真意を測りかねていた。「教会で長すぎる説教を聞かされて、要点がつかめなかったときのようだった。誰も他人と目を合わせようとしなかった」と、ある議員は本誌に語っている。

馬鹿息子大統領が、まともでないこと、人格者でもないこと、頭もよくないことを、皆さんそろそろ、お分かりになってきたご様子で。「ちび」だって....まるで、その辺のチンピラみたいですね。

●疑惑の目はブッシュにも

ブッシュ自身、混乱していたとしても無理はない。約8カ月、政治的な無風状態が続いた後で、突然、民主党もメディアも、ウォーターゲート事件のときと同じ問いを発しはじめたのだ――大統領は何を、いつ知ったのかと。さらに同じくらい波紋を呼ぶ問いが、投げかけられている。アルカイダの自爆テロの可能性を示す証拠が、何年も前から数多く寄せられていたにもかかわらず、ブッシュはなぜもっと状況を把握できていなかったのか。同時多発テロ以前に政権がつかんでいた情報を、事件以降も国民が知らされなかったのはなぜか。疑惑の渦中とはいえ、ブッシュには国民の支持という強みがある。国民の多くは、彼がこの事態
をうまく乗り切ることを望んでいるようだ。本誌の最新の世論調査によれば、ブッシュの支持率は73%と、依然として高い数字を保っている。それでも有権者は、CIA(中央情報局)やFBI(連邦捜査局)、大統領直属の安全保障担当チームに対してはかなり批判的だ。事前に公式にハイジャック警戒を呼びかけるべきだったと考える人は55%(呼びかける必要はなかったという意見は38%)。情報活動にどんな不備があったか、議会で調査すべきだとする人は68%(反対は24%)にのぼっている。

ブッシュさん、国民がまだ馬鹿でいてくれて、よかったですね。

↓ブッシュは、記者会見で、WTCの第一撃目の航空機の突入を「テレビ」で見たと明言しています。第一撃目の実況テレビなどあるわけがありません。それを、ブッシュはリアルタイムで見ていた。ブッシュ政権内部のヤラセテロ実行部隊は、突入の瞬間を実況中継して、ブッシュに見せていたのでしょう。このハーバード大学院での馬鹿は、その映像が大衆には見せられなかったことを忘れてしまったのです。
◎ブッシュは、放送されなかったWTC第一撃のTV映像を見ていたそうだ。政府の実行グループだけが、その映像を見ていた....固唾を飲んで。
ブッシュの見た一撃目の突入映像
http://www.cs3i.fr/abonnes/do/ag/438.htm
ブッシュはなんと言ったか?

I was in Florida. And my Chief of Staff, Andy Card ? actually, I was in
a classroom talking about a reading program that works.
I was sitting
outside the classroom waiting to go in, and I saw an airplane hit the
tower ? the TV was obviously on.
And I used to fly, myself, and I said,
well, there's one terrible pilot. I said, it must have been a horrible
accident.

But I was whisked off there, I didn't have much time to think about it.
And I was sitting in the classroom, and Andy Card, my Chief of Staff,
who is sitting over here, walked in and said, "A second plane has hit
the tower, America is under attack."
全訳

私はフロリダにいた。そして、私の主席補佐官のアンディーカード。実際のところ、私は教室にいて、効果のあるリーディングプログラムについて語っていたんだ。

私は、中に入るのを待って、教室の外に座っていたんだ。そして、飛行機がタワーにヒットするのを見たんだ。テレビは間違いなくついていたよ。
私は、自分で飛行したもんだ。で、こう言ったよ。ひどいパイロットが居たもんだな。とんでもない事故だったに違いないとね。
しかし、すぐにそこを立ち去らねばならなかった。そのことを考える時間がなかったんだ。そして、私は、教室内に座っていた。アンディーカード、私の主席補佐官は、そこに座っていた。彼が、近寄ってきて言った。「二機目の飛行機がタワーにヒットしました。アメリカは攻撃されています。」


●フロリダの教室の外で待っている間に一撃目の突入の映像をTVで見た。
●ドジなパイロットによる事故だと思った。
●教室の中に移ってから、Andy Cardから二機目の突入を告げられた。

明らかに一機目の突入をTVで見ていたと言っているね。

連中も馬鹿な男を傀儡にしたもんだな。政府内部の実行組織は、一機目の突入段階から固唾を飲んで成り行きを見守っていたろう。ブッシュもその一人だったろう。CIAがフィードしてくるWTCのテレビ映像を手に汗を握って凝視していたのだろう。

しかし、このハーバード大学院出の馬鹿は、一機目の映像は「大衆」には流されていないことを忘れてしまった。

本件の疑惑に言及する世界中のサイト
 
(一部紹介)
Bush Saw The First Plane Hit The WTC On TV????

Bush Flubs it Again

President Meets with Displaced Workers in Town Hall Meeting

BUSH CAUGHT IN A LIE ABOUT WTC ATTACKS

ARTICLES ABOUT BUSH

CNN.com Specials

Bush Saw The First Plane Hit The WTC On TV?

Guardian Unlimited | Special reports | Bush reveals first thought ...

Bush behaved strangely

VisionTV Mediafile

ブッシュは、秘密のテレビ映像で、WTC第一撃を見たのだろう
Tt8vpKkm
ともあれ次などで時間の確認が出来ます。CNNのトランスクリプトもありますし、ガーディアンの記事の紹介記事もリンクしていま
す。エンロンの記事の下あたり。
http://www.bushwatch.net/bushlies.june.htm
ちなみにここは、
The only way Bush could have seen the first plane crash prior to seeing the second plan crash would have been to have seen it on a non-public Secret Service TV transmission,で、その可能性よりはむしろブッシュは真性の大嘘つきというスタンスです。
ちなみに当日のサラソタの状況をさくっと見てみましたが、見れてもおかしくないような雰囲気が・・・。
http://www.sarasota.k12.fl.us/emma/9.11.01/photogallery3.html
【ブッシュ、ブッカー小学校ビデオ】Tt氏

写真では皆どこかで見たことがあるブッシュへのアンドリュー・カードの耳打ちシーン。ところで実際一連の流れを見たことはあるでしょうか。大概は写真か、カードが囁きかけるところでカットし、その後固定画面にしたものだと思いますので是非。
次のページにブッカー小学校製作ビデオをリリースしているいくつかダウンロードサイトが紹介されています。ブッカー小学校のサイトからは抹消されているものです。24MBほど。
http://emperors-clothes.com/indict/bvl.htm
あれこれありますが、まずは驚くのは、そのアンドリュー・カードの囁きの時間と様子。時間はなんとものの2、3秒ほど。<<<ブッシュが聞き返す事も指令を発することもありませんでした>>>。カードも<<<指令を待つ様子もなく>>>、返事がないことをあらかじめ知っていたかのように即座にブッシュに背を向ける。

ここでカードが言った言葉というのはブッシュが証言するところによると、
<<<"A second plane has hit the tower, America is under attack.">>>
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/12/20011204-17.html
カードも同意。
http://sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2002/09/11/MN911voice03.DTL
そしてブッシュはその後も絵本の朗読にお付き合い。画面が変わって楽しそうに待機している子供のシーンのあとのスピーチではテロという言葉も。2機目ヒットの時間は9時3分頃。スピーチは9時30分頃。フライト77は飛行中。必見。
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ