8-14-2.8 テロ再発を示唆して矛先を変えようとしても、ブッシュ政権に対する疑惑は、途切れることなく噴出する。

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.8
◎テロ再発を示唆して矛先を変えようとしても、ブッシュ政権に対する疑惑は、途切れることなく噴出する。
【テロリスト捜査官が、FBI幹部から捜査を妨害されていた。】
Tt8vpKkm
【涙のFBIのホイッスル・ブロアー、911犠牲者に謝罪】
Tearful FBI Agent Apologizes To Sept. 11 Families and Victims
http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=/Nation/archive/200205/NAT20020530d.html
 マネーロンダリングを追うライト氏が見つけた、アメリカにいるハマスのテロリストたちがNPOを使ってテロリストをリクルート、トレーニング、そしてオサマ・ビンラディンの主要なマネー・ロンダラーであるサウジのビジネスマン、ヤシン・カディ(Yassin Kadi)によるアルカイダへの資金援助の実態。しかし捜査はクローズ。テロリストを捕らえ、資産を凍結しようとするライト氏はFBIマネージメントから「意図的に、そして繰り返し脅迫され妨害される」ことに。
 911は起るべくして起きた。しかし自らの力のなさを遺族に謝罪し、そして涙するライト氏。以下、記者会見リアル・プレイヤー25、6分のところからライト氏が登場。
http://video.c-span.org:8080/ramgen/idrive/ter053002_judicial.rm
 涙を流し謝罪すべき人間は彼ではない。
↑米国内のハマスやビン・ラディンの資金源を洗うと、CIAや宗教右翼の暗躍が見えてきてしまうのです。だから、FBI上層部は、捜査の邪魔をしたのです。
【ブッシュ政権の同志、アルカイダが再テロを警告。】
Tt8vpKkm
【アルカイダ、アメリカにテロ準備OK】
Report:Al Qaeda Tells U.S. to Get Ready for Attack
http://www.wired.com/news/reuters/story?story_id=20020602RTNEWS-EGYPT-QAEDA-DC

Get readyだそうで。もーいかい?まーだだよ、とですか。 どうしてよりによって窮地のブッシュを救うようなまさにうってつけのタイミングで、911の前には何の声明を発していないアルカイダが、今回は思いやりのある事前警告を行なっているの?アルカイダはCIAによって90年代も引き続き資金援助され育まれてきたが、その縁が消えたと信じるだけの証拠を誰か持っている?そろそろイラクも攻撃したいのでしょうなあ。 やっぱりアルカイダは依然CIA別働隊に1000プレッツェル。
↑アルカイーダをCIAの別働隊と見て考えると、いろいろな疑問が氷解しますよ。米の「仇敵」は、「仇敵」を必要とするCIAが作り出したダミーなんです。
【テロ犯の存在をFBIに通報しなかったCIA。だって、身内のテロリストだものね。】
日経新聞2002.06.03
テロ犯の氏名、CIAが1年半以上前に特定
【ニューヨーク2日共同】
昨年9月の米中枢同時テロの実行犯のうち2人について、米中央情報局(CIA)が2000年1月の段階でテロ組織アルカイダのメンバーとして氏名などを特定。米国内にいることを知りながら、情報を米連邦捜査局(FBI)などに通知せず放置していたことが2日、明らかになった。3日発売の米誌ニューズ・ウィーク最新号が報じた。実行犯の名前などが事前に特定されていたことが分かったのは初めて。
同誌はテロ前の米情報・捜査当局による一連の失敗のうち「最も不可解かつ衝撃的なケース」と批判。CIA幹部の責任問題に発展する可能性も出てきた。 同誌によると、00年1月にクアラルンプールでアルカイダの秘密幹部会議が開かれた際、CIAはマレーシア当局の協力で、会議に出席したナワク・アルハムジ、ハリド・アルミダール両容疑者の顔写真を入手。会議後にアルハムジ容疑者がロサンゼルスに戻り、アルミダール容疑者は米国の数次査証を取得していたことを突き止めた。
↑CIAはいったい、何をぼけっとしていたんだ!....とお怒りになる方も多いでしょうが、事はもっと簡単です。CIAは、わざとテロ犯を放置した。テロが起きることを望んだ勢力がいたということです。そのテロ犯を養成したのもCIAです。
【疑惑を逸らすため、見境なく、理由のない攻撃をすると明言したブッシュの馬鹿息子】
日経新聞2002.06.03

米大統領、対テロ「先制攻撃」・軍の方針転換示唆

 【ワシントン=共同】ブッシュ米大統領はニューヨーク州での1日の演説で、テロとの戦いでは冷戦時代に敵対国に適用した「封じ込め、抑止の政策」は不適切と強調、「敵の計画を崩壊させ、脅威が現れる前に敵に挑む」と述べて、先制攻撃を掛ける方針を示した。

大統領の発言について、2日付の米主要各紙は、先制攻撃を控えるという基本方針の転換だと解説。大統領が大量破壊兵器を開発し、テロを支援する国の政権をあらためて批判したことから、名指しこそしなかったもののイラクへの先制攻撃も辞さない姿勢をこれまで以上に踏み込んで表明したとも受け止めている。

米軍は旧日本軍の真珠湾攻撃を経験しながらも、奇襲や先制攻撃を控える考え方が伝統的だった。大統領は、ウェストポイント陸軍士官学校の卒業式で演説した。
↑ブッシュ政権が「敵」とみなせば、何もしなくても突然攻撃を仕掛ける....もう法律も議会も国連も関係ない世界ですね。もし本当に行動に出れば、米国は世界中から「村八分」にされます。
【テロの可能性があれば、先制攻撃する?それなら、まずテロ総本山のホワイトハウスを攻撃しなさい。】
Tt8vpKkm
【疑わしきは爆弾を】
 大体パターンが見えるというのは、ここ(2チャンネル掲示板)に定期的に現れる発情した売国奴の誹謗中傷、妨害、揚げ足取りばかりではありません。アメリカの都合のいい時に、都合のいい所でテロの脅威が発生。ジュリアーニのようなタレント募集中の石油、ドラッグの運搬ルート、軍事拠点、地政学的重要地のフィリピン等アジア地区です。ワールド・カップも日本でやってるし、効果的。ルック・イーストですな。
Pentagon Warns of Threat to Asia
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=514&ncid=716&e=5&u=/ap/20020601/
ap_on_re_as/us_asia_terrorism_10


そして、疑わしきには先制攻撃を、とブッシュ。
President Pledges Pre-Emptive Strike
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=514&ncid=716&e=2&u=/ap/20020601/
ap_on_go_pr_wh/bush_5

The United States will strike pre- emptively against suspected terrorists if necessary to deter attacks on Americans, President Bush told West Point graduates Saturday. "The war on terror will not be won on the defensive," he said.

U.S. Must Act First to Battle Terror, Bush Tells Cadets
http://www.nytimes.com/2002/06/02/international/02PREX.html
 うーむ・・・どかんとやったら狙ったターゲットが正かったか否かは誰にもわからないのだが・・・。死刑の執行権を宣言する世界のロボコップ、アメリカはブッシュが怪しいこの現在、きちんとホワイトハウスにミサイルでもぶちこんでくれるのだろうか。
↑真のテロリストとは、ブッシュ一派のことだったんです。攻撃されるべきは、ホワイト・ハウスです。
【ニューズウィーク、CIAがハイジャッカーの入国と彼らの国内での保護を暴露!】Tt8vpKkm
The Hijackers We Let Escape
http://www.msnbc.com/news/760647.asp
The CIA tracked two suspected terrorists to a Qaeda summit in Malaysia in January 2000, then looked on as they re-entered America and began preparations for September 11. Inside what may be the worst intelligence failure of all. A NEWSWEEK exclusive

上記の日経記事のようにさすがに各社看過しえなくなってきたというのが実際で、日本の朝日等は関連する過去情報をサイトにまとめているようです。最後まで天動説を信じる人間がいたわけですが、こうなると少し恥ずかしいところがあります。これとてクラシックストーリーの範疇なのですよね。
アラブ・ロリストを米国に連れて来たのはCIA。もちろん、ビンラディンもCIAのアセット】
Tt8vpKkm
【失策ではなく共犯】
>>434関連情報
<CIA、テロリスト入国アレンジの実態>
http://www.straightgoods.ca/ViewNote.cfm?REF=1267
マイケル・スプリングマンとのインタビューが暴露する911のテロ攻撃とCIAのリンク
2002年1月19日

マイケル・スプリングマンは20年間外交関係で政府の仕事に従事してきた。彼は、このたび、パスポートを発行し、テロリストにするべく訓練された数百人の人々を中東からアメリカに連れてきたという大規模なCIA工作を明らかにした。スプリングマンは、CIAがサ ウジのビンラディン、そしてサウジのジェッダの工作員らと非常に緊密に活動しており、それは1987年から続いていると語った。(後略)

<FBI秘密ファイルDocument 199I WF213589>
ブッシュが殺した捜査情報FBI編。 
http://www.indymedia.org/local/webcast/uploads/metafiles/199exg2id.gif
BBC報道(リアル・プレイヤー)
http://news.bbc.co.uk/olmedia/cta/progs/newsnight/attack22.ram
【次から次に噴出するCIAの疑惑。もう誰も止められない。】
CIA、同時テロ犯2人を事前に特定しながら放置
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020603i102.htm
【ニューヨーク2日=勝田誠】
米中央情報局(CIA)が、昨年9月の米同時テロの実行犯のうち2人について、事件の1年8か月前の段階で国際テロ組織のメンバーと特定、さらに2人が米国内で生活していると知りながら、米連邦捜査局(FBI)などに連絡せず、放置していたことが2日明らかになった。3日発売の米ニューズウィーク誌最新号が特報した。

同誌は、テロ事前情報をめぐる米情報・捜査機関の一連の失態の中でも「最も不可解で衝撃的な事例」と指摘、CIA幹部の責任問題に発展する可能性を示唆している。
 
同誌によると、CIAは、テロ組織アル・カーイダが2000年1月、クアラルンプールで秘密幹部会議を開いた際、マレーシア当局の協力により、会議に出席したナワフ・アルハズミ、ハリド・アルミダール両容疑者の顔写真を入手。会議直後に、アルハズミ容疑者がロサンゼルスに戻り、アルミダール容疑者も米国の数次査証を保持していることを突き止めた。
しかし、この情報はFBIや国務省、他の捜査機関には全く伝えられず、2人は実名で運転免許証を取得、銀行口座を開設し、飛行訓練学校にも通った。アルミダール容疑者の査証は事件の2か月前に失効したが、国務省が再発給していたほどだった。

2人は、後に米国入りした仲間の支援も行い、同時テロではアメリカン航空機を乗っ取って米国防総省に突っ込んだ。同誌にこの情報をリークしたと見られるFBI関係者は、これらの情報があれば、水際でテロを防止できた可能性を指摘している。
(6月3日12:01)
↑この情報はFBI職員からリークされているようですね。CIAがテロリストを意図的に放置した....のではなく、テロリストがCIAの身内だった....という話に発展することは、CIAはなんとしても避けたいでしょう。そこで、FBIの人事にブッシュ政権が介入し、CIA幹部がFBIに送り込まれ、FBIの口を封じるという手をうったのですね。汚いですね。
FBIはテロリストの米国内飛行訓練を指摘していた!】
Tt8vpKkm
1998年、「大量の」中東男性がオクラホマ空港でフライトトレーニングを受けていて、「テロ行為を企てている」と指摘している『大量破壊兵器』とタイトルされたFBIオクラホマのメモの存在が明らかに。
Document of the Week
http://www.guerrillanews.com/war_on_terrorism/doc464.html
FBIオクラホマのゲイリー・ジョンソン氏が実際のFBIの書類である事を認めた当該メモは次。
http://www.blackvault.com/documents/m29fbimemo.jpg
委細こちらのページに載っています。
http://www.bvalphaserver.com/modules.php?name=Sections&sop=viewarticle&artid=402
【テロの危険は知っていたが、具体的方法までわからなかった?嘘つくなよ。】
Tt8vpKkm
【ペンタゴンのシナリオ  911の具体的準備】
まずはこちらを。
http://images.indymedia.org/imc/mayday/photopage.jpg
911以降の写真?いえ、911をさかのぼることほぼ1年、2000年10月に行なわれた、現実に起きたのと同様、ペンタゴン上部にヒットするのではなくて、わずか5階建ての側面から機体が飲み込まれた(とされる)災害をシミュレーションしている様子です。デスクでの作業ばかりではなく、地元アーリントンの消防署も参加しての演習も行なわれました。
http://www.mdw.army.mil/news/Contingency_Planning.html
この演習が行なわれたのは2000年10月24日から26日。つまり、その時、既に飛行機が激突して大量に犠牲者が発生することを想定しての具体的な救助演習も行なわれていたわけです。演習を指揮する救助担当のブラウン氏曰く、「願わくば起って欲しくないことだ。しかし、準備しておかねばならないことだ」と。

この演習の1年前には政府がその情報の重要性を認識出来なかったと言い切る数ある警告の一つである次のレポートが出されています。1999 Report Warned of Suicide Hijack
http://www.commondreams.org/headlines02/0517-06.htm
演習の1年前の1999年9月、レポートでペンタゴン等自爆テロの可能性があることが指摘されているレポートです。この演習の911攻撃のまさに2年前、連邦調査機関がオサマ・ビンラディンのテロリストが飛行機をハイジャックし、ペンタゴンやその他政府ビルに突入する可能性があることを警告しているのです。これと2000年に唐突に行なわれた飛行機激突防災訓練とは関連がないのでしょうか。
少なくとも「警告の重要性を認識出来なかった」とする政府機関自身、当のペンタゴンで極めて具体的なシミュレーションを事前に行っていたのです。「重要性を認識しなかった」とする政府が、重要性を認識しない限り行なわない災害訓練を事前に行なっているというわけです。
そしてもう一つ指摘したいのはリノベーションのスケジュールです。
http://www.defenselink.mil/news/Mar2002/020307-D-6570C-062.jpg.JPG
911のダーメージ回復作業は『フェニックス・プラン』と名付けられ作業は本年末に完了を目指し進行しています。911直後の記者会見で発表された被害見積もりには911前から存在していた全体のリノベーション計画費用をさらに膨らませて吹聴していた可能性が高いこととは先に指摘した通りです。会見では『フェニックス・プラン』に実際要するコストの数十倍のコストが示されていました。
しかしここでさらに見逃してはならないことは、実はヒットした箇所は改装完了したウェッジ1の端にあたるほんの一部にすぎず、しかも段階的に行なわれるペンタゴン改装の本格的な作業はいずれも2002年から始まるようプランされていたという事実です。ウェッジの改装が順番に、段階的に行なわる計画で、実は被害が少なかったことが単なる偶然であったにしても、ウェッジ以外の事前に計画されていた工事スケジュールの密度には、911前と後では元々大きな差がありました。
そして911は本格化する工事全体を『フェニックス・プラン』に見せるかのような効果をもたらしました。不死鳥の名のもとに軍事費増大の格好の合理化にもなりました。おかげでまさにふかふかのソファが兵士に与えられるに至ったのです。
$24,000 sofa among luxuries bought by Army and Air Force
http://seattlepi.nwsource.com/national/72471_luxuries30.shtml
ともあれ、「警告の重要性を認識出来なかった」とする政府は、改装工事においても「最低限の被害、最大限の効果」をもたらす極めて合理的なプランを立てていたのです。

事前にペンタゴン突入の警告、飛行機激突防災訓練、そしてうってつけのリノベーションスケジュール。それぞれすべてが関連せず、全てが独立した偶然の積み重ねだった?不幸中の幸いの連続だった?
アシュクロフトは昨日ABCで911事前情報について、事件の核心に迫った人物に限って妨害があったことを無視し、溢れかえる情報から重要情報を選定できなかったことが911への対応を不可にした原因だと言っていました。そして改善に必要なのは金と「テロを防ぐため」の法律改正による権限強化だと強調していました。果たしてそれは事実に基づくまっとうな判断なのでしょうか。
【同時テロ事件】FBI上層部が現場の捜査員による捜査を妨害し、現場捜査員が同時テロ事件の核心へ迫ることを阻止していた。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A9068-2002Jun6.html
ワシントンポスト等の報道によると米上院司法委員会は6日、公聴会を開き、連邦捜査局(FBI)ミネアポリス支部のコリーン・ロウリー捜査官が証言した。同捜査官は同時多発テロ前のFBI本部の体質を批判した投書をモラー長官に送り、「告発者」として一気に有名になった人物。
彼女の告発によると、FBIは、現在、同時多発テロに直接関与したとして起訴されているザカリア・ムサウイ被告のコンピューターをテロ事件前に捜査するための令状請求許可を本部に求めたが、上層部はその要求をなぜか却下し、現場の捜査官が同時テロ事件計画の核心へ迫ることを妨害したという。事実、同被告のコンピューターにはテロ事件の全貌解明につながる重要な証拠資料が入っており、上層部による妨害がなければテロ事件を未然に防止することが十分に可能だったにも関わらずである。
↑この情報はFBI職員からリークされているようですね。CIAがテロリストを意図的に放置した....のではなく、テロリストがCIAの身内だった....という話に発展することは、CIAはなんとしても避けたいでしょう。そこで、FBIの人事にブッシュ政権が介入し、CIA幹部がFBIに送り込まれ、FBIの口を封じるという手をうったのですね。汚いですね。
CIAがテロ犯人の行動を放置しテロを招いた疑惑発覚

(ニューヨークタイムス)
ペンタゴンへ特攻した航空機を操縦していたテロ犯人をCIAが一年前からアルカイダのメンバーとして行動を追跡していながらその行動をFBIや入国管理局等に通知せず、みすみすアメリカへの入国を許し、テロを許す結果となった。このスキャンダルに対して議会での公聴会が開催される。
http://query.nytimes.com/search/query?query=david+johnston&date=past30days
そして、CIAとFBIが罪の擦り合い
「テロ事件を防がなかった責任はお前らだ!いやお前こそ! 」前代未聞?CIAとFBIが非難合戦
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020605k0000m030044000c.html
6月04日 
同時多発テロ:CIA、FBI非難合戦の様相
【ワシントン佐藤千矢子】米中央情報局(CIA)が00年1月に同時多発テロ実行犯のうち2人をテロ組織アルカイダのメンバーと特定しながら米連邦捜査局(FBI)などに連絡しなかったとされる問題で、AP通信など米主要メディアは3日、CIAが1人についてFBIに通報していたと報じた。CIA当局者の話として伝えたもので、テロの事前警告情報問題は、FBIとCIAの情報分析・共有の失敗をめぐる「非難合戦」の様相を呈してきた。

アメリカン航空機を乗っ取り国防総省に突っ込んだナワク・アルハムジ、ハリド・アルミダール両容疑者に関する情報をCIAが入手しながら放置していた問題は、3日発売の米誌ニューズウィークが報じた。しかし同日夜、各メディアが伝えたところでは、CIAはアルミダール容疑者について、情報を入手した時点でFBIに通報しており、それを証明する電子メールもあるという。

一方、ブッシュ米大統領は同日アーカンソー州リトルロックで演説し「同時多発テロ前、FBIはスパイを心配していた。しかし今や、さらなる攻撃を防ぐという、より重要な務めがある」と述べ、新たなテロ攻撃に対応するため、FBIがテロ捜査を重点とした組織に転換するよう改革の必要性を強調。FBIとCIAについて「今は情報を共通している」と情報共有の失敗を認めたうえで擁護した。

連邦議会上下両院の情報特別委員会は4日から非公開の合同公聴会を開催し、FBIとCIAの対応を中心に真相究明に着手する。公開の公聴会は25日から始まる見通しだ。
[毎日新聞6月4日] ( 2002-06-04-18:44 )

【考えてみれば、至極当たり前な話だが....】
米国法曹協会、ブッシュ政権の非公開の外国人拘留に反対を表明...ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=NVXZT4GEYIX4GCRBAELCFFA?StoryID=
1325434&type=worldnews


[ワシントン 13日 ロイター] 米国法曹協会(ABA)は、昨年9月11日の対米同時多発テロ攻撃以来、ブッシュ政権が外国人を秘密裏に拘留していることに反対する立場を明らかにし、拘留されている外国人の氏名公開と、弁護士や家族との面会の承認を求めた。
司法省の発表によると、テロ攻撃に関連した捜査で、750人余りが移民法違反を理由に拘留されている。ABAは年次総会で、ブッシュ政権の政策に反対する決議を採択した。採択された決議は「移民帰化局(INS)による秘密裏の、また非公開の施設における外国人拘留」に反対する、としている。
【アラブテロリストの訓練に宗教団体が関与....これが核心。宗教右翼が、ブッシュ一味の犯行に加担していた。日本も同じ構造】
Tt8vpKkm
【飛行学校とCIA】
CIAは跡を追っていただけではありません。オーナーがCIAと結びついていたりするわけです。
Venice, Florida, flight school linked to CIA
http://www.onlinejournal.com/Special_Reports/Hopsicker030202/hopsicker030202.html
ある職員は国務省職員のタイトル、ある職員は語学学校教員・・・。ここで面白いのは、ここでCIAはキリスト教団体を利用しているということ。
"Jerry Falwell got bailed out in the early '90s by a Lynchburg businessman whose son is married to Billy Graham's daughter," a Lynchburg observer told us. "Since then he runs a missionary service called World Help, which flies all over the world."

上のビリー・グラハムとは先に公開されたニクソンとの対話テープでメディアのユダヤ支配について何とかしようと言っていたあのグラハム氏です。そしてアラブ・ハイジャッカー・トレーナーたちは「伝道活動」にフロリダから各地へ。
Many of the flight trainers who had trained the Arab terrorist
pilots had also flown missions out of the Venice and Sarasota Florida airports for such Christian missionary services as televangelist Pat Robertson's Operation Blessing.
そうした彼らの愛が立派なテロリストを生んだというわけです。CIAの監視という言葉が指し示すところは、虎視眈々とホイッスルを鳴らそうとしているサッカー審判のそれというよりは、孵化前の卵を見つめる母鳥のそれだったのでしょう。少なくともここには文明の対決も宗教対決もありませんな。 
CIAがキリスト教系団体を利用していた.......読み飛ばしていただいては困ります。この点こそ、核心です。ブッシュ政権・ロックフェラーとつながりの深い宗教右翼、キリスト教原理主義者は、ブッシュ・CIAの代わりにアラブ過激派の訓練を請け負っていた....という意味なんです。911のやらせテロ強行の影には、キチガイ宗教右翼の意向が強く働いていたのです。ここが核心です。
[米国人アルカイダを逮捕したというが、容疑を信じろといわれても無理だ】Tt8vpKkm
【アメリカ人アルカイダ逮捕?】
『米国で放射性物質使ったテロ計画容疑者逮捕』
http://www.asahi.com/international/update/0610/018.html
U.S. Arrests American Accused of Planning 'Dirty Bomb' Attack
http://www.nytimes.com/2002/06/10/national/10CND-TERROR.html
元シカゴのストリートギャング。出獄後に目覚めてパキスタン、アフガニスタンに出かけていたそうな。パキスタンからシカゴにやってきたところで御用。

しかしどこを読んでも爆弾も爆破装置も発見されたとも、計画を認めたという記述はなし。核で反応する朝日はおまけの解説をしつつも記事は抜粋、懐疑心ゼロの記者クラブ状態。

アシュクロフトは誇らしげに、FBI、CIA、それに軍の協力の賜物でその成果だと。うーむ、彼がテロリストであれ、そうでないにせ
よ確かに情報機関の強力の賜物と言えるかも知れません。 そして案の定、裁判は、軍事法廷を主張。ウォルフォウィッツも軍
事的に拘束されたとアシュクロフトの主張を弁護。容疑者は隔離状態。
■「汚い爆弾テロ疑惑」に米誌が「容疑自体に疑義あり」...朝日、8月13日
放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」テロを計画した容疑で米当局が5月にアルカイダのメンバーとしてシカゴ空港で逮捕した米国人容疑者(31)について、12日発売の米誌ニューズウィークは容疑自体に「情報関係者の中には早い段階から疑念があった」と伝えた。

捜査当局は容疑者と外部の接触を断ったままアルカイダの情報収集を優先しているといい、記事は「対テロ戦」を名目に人権が制限されていることを批判している。同誌によると、「汚い爆弾」テロの容疑は(1)拘束中のアルカイダ幹部が「米国人アルカイダが汚い爆弾について話すのを聞いた」と供述(2)米軍がアルカイダのアジトで容疑者の写真を発見(3)アジトのコンピューターから米国の大学研究所や病院のサイトに入った形跡があった――ことに基づく。

これで立件できるか情報関係者は疑ったがホワイトハウスは聞き入れず、アシュクロフト司法長官が発表したという。
容疑者はその後、海軍施設に収容され、弁護士の接見も認められないまま尋問を受けているらしい。容疑を固める新事実や協力者名などは出ていないが、当局者は立件より情報収集が主目的と同誌に語ったという。(一部略)


1.本当に「米国人アルカイダメンバー」だったのだろうか?
2.「汚い爆弾」もブッシュ政権の作り事ではないのか?
3.拘束して口を封じてしまえば、どんな嫌疑もでっち上げられる。
4.弁護士の接見さえ許さない...もはや、民主国家ではない。

法を無視し、人権を無視し、国民を無視する極道政権。アメリカ国民は、なぜ、黙っているんだろう?いい加減、事態の異常さに気づいて、声をあげてもいい頃だが。
【フロリダのリゾート地、ロングボート・キーのミステリー:911前に同じフロリダリゾートを訪問していたブッシュとアタ】
Tt8vpKkm
ブッシュ暗殺の試みとAPが触れたこの一件についての、報じられていない「偶然」。
The Mystery Of Longboat Key: Bush, Atta Visit Same Florida Island Resort Befor Sept 11
http://www.madcowprod.com/
[相次ぐ有力幹部の辞任。政権を離れて911告発を始めれば、命を狙われるかもしれない。検死官の世話にならなければいいが。」
Tt8vpKkm
【ホワイトハウス・テロ対策部門の重鎮、湾岸戦争で活躍したベテラン軍人
ダウニー氏、突然の辞任】
Downing Resigns as Bush Aide
Anti-Terror Adviser Was Hawk on Iraq
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A56316-2002Jun27.html
ダウニー氏の辞任は政府の大規模な組織改編による安全保障政策とイラクに対する意見の食い違いからとのこと。組織内部抗争に屈したというのがオフィシャルな辞任理由というわけですが果たしてそれは本当なのでしょうか。例えば記事に記されている彼が設立に関与したとされる24時間体制のデータ・フージョン・センターなるものが、911前に稼動し十分機能していたとしたら彼は間違いなく邪魔者でしょう。そうでなくとも彼は国土安全保障省に反対する人物です。
 
そして当のダウニー氏はこの辞任についてはノーコメント。4月末に911失態議会調査委員長を辞去したブリット・スナイダー氏、同じく4月末に辞任の意向を表明したテキサス時代からのブッシュの右腕、カレン・ヒューズ報道担当官に続いてのホワイトハウス、911関連要職者の辞任。

クリントン政権時にホワイトハウスを去った報道官ヴィンス・フォスター氏の身に起きたことは何か。いずれの人物も職務上知りえた何かを明かそうとしたら次に何が起きるのかは十分わきまえていることでしょう。ヴィンス・フォスターの「自殺」を検証した検死官は、エンロン副会長バクスター氏の「自殺」の検死も担当。辞任した各人はその検死官のレポートの対象にはまだなっていないようです。
【ホワイトハウス・テロ対策部門の重鎮、湾岸戦争で活躍した
ベテラン軍人ダウニー氏、突然の辞任】

Downing Resigns as Bush Aide
Anti-Terror Adviser Was Hawk on Iraq
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A56316-2002Jun27.html
 ダウニー氏の辞任は政府の大規模な組織改編による安全保障政策とイラクに対する意見の食い違いからとのこと。組織内部抗争に屈したというのがオフィシャルな辞任理由というわけですが果たしてそれは本当なのでしょうか。例えば記事に記されている彼が設立に関与したとされる24時間体制のデータ・フージョン・センターなるものが、911前に稼動し十分機能していたとしたら彼は間違いなく邪魔者でしょう。そうでなくとも彼は国土安全保障省に反対する人物です。

そして当のダウニー氏はこの辞任についてはノーコメント。4月末に911失態議会調査委員長を辞去したブリット・スナイダー氏、同じく4月末に辞任の意向を表明したテキサス時代からのブッシュの右腕、カレン・ヒューズ報道担当官に続いてのホワイトハウス、911関連要職者の辞任。
クリントン政権時にホワイトハウスを去った報道官ヴィンス・フォスター氏の身に起きたことは何か。いずれの人物も職務上知りえた何かを明かそうとしたら次に何が起きるのかは十分わきまえていることでしょう。ヴィンス・フォスターの「自殺」を検証した検死官は、エンロン副会長バクスター氏の「自殺」の検死も担当。辞任した各人はその検死官のレポートの対象にはまだなっていないようです。
【インチキ捜査・陰謀がばれるのを見越して、逃げ出した?】

米FBIの同時多発テロ事件捜査責任者が辞任へ ...ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=BUQEQX04TWBIOCRBAEKSFFA
?StoryID=1337464&type=worldnews

[ワシントン 15日 ロイター] 対米同時多発テロ事件や炭疽菌騒動で、米連邦捜査局(FBI)の捜査責任者だったデール・ワトソン上級副長官補(52)が、9月に退任することが明らかになった。
ワトソン氏は、テロ対策・防諜の分野を担当。FBIで24年のキャリアを持つベテランで、退任後はコンサルタント会社に転職するという。後任は未定。

FBIではこのところ、幹部職員の退職が相次いでいる。

★後任は、CIAからバリバリの宗教右翼が来るでしょう。
「良識派?パウエルは、ブッシュ政権を去るのか?」
パウエル国務長官:政権内「不和」を指摘 「辞任説」 NY紙
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020726k0000e030051000c.html
 【ワシントン中島哲夫】米外交を率いる立場にありながら、ブッシュ政権の「ユニラテラリズム(一方的外交)」とは相容れない部分があるとされるパウエル国務長官の「辞任説」が25日、大きな話題となった。本人はあっさり否定したが、今後も騒ぎは尾を引きそうだ。

騒ぎのきっかけは同日付の米有力紙ニューヨーク・タイムズ。1面から別のページへと続く長文の記事で、穏健派のパウエル長官が強硬派のチェイニー副大統領やラムズフェルド国防長官ばかりかブッシュ大統領とも路線が合わないと詳細に紹介。多数の証言を引用して政権内の「不和」を指摘し、「パウエル長官が最小化しようと努めてきた緊張は、もはや偽装できない」と断じた。

長官の考え方とは合わない外交政策として同紙が挙げたのは、地球温暖化防止を目指す「京都議定書」からの離脱▽イラン、イラク、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する「悪の枢軸」との指弾▽アラファト・パレスチナ自治政府議長の排除を条件とした中東和平構想――など。最近の例では、22日に発表した国連人口基金への拠出拒否を挙げた。つまり、「身勝手だ」「強硬すぎる」などと国際的に評判が悪い外交政策の数々は、パウエル長官には不本意だということだ。

パウエル長官は25日、アフガニスタン暫定政府のアブドラ外相と会談後に記者団から「辞任の可能性を考えたことがあるか」と尋ねられ、「ノー」と否定し、「諸君は2週間に一度はこの話を書いている」と冗談めかして受け流した。

[毎日新聞7月26日] ( 2002-07-26-11:47 )

【大統領選と同じインチキ中間選挙の準備は万端】
Tt8vpKkm氏

【フロリダの混乱パート2】
 登録締め切り日当日の金曜日未明フロリダ中間選挙候補者書類、チェックを載せたFEDEX機墜落で書類は煙に。そもそもこうもぎりぎりになったのは当局の費用計算ミスが原因だとか。FEDEX機乗務員は無事で、墜落原因不明。これによってタラハシーの空港は閉鎖。フロリダの大統領選挙でブッシュに有利な選挙人リスト作成に貢献した、上院議員になりたくてたまらない担当のキャサリン・ハリスはどうしたわけかフロリダを離れておりその日の昼の期限延長を行え(わ)ず。騒ぎが起り始めた昼前に、ジェブ・ブッシュは911の4日前に制定、発令した州警備隊配置のエグゼクティブオーダーを発令。そして締め切り期限を何と、空港が閉鎖されたこともあって交通が混乱している中、たったの5時間だけの延長でその日の5時に。
よーい、どんで始まったどたばたレース、現職議員らは資金力とコネで(さらには事前情報も??)プライベートジェットに飛び乗り駆け込みでセーフ。それ以外のチャレンジャーは・・・。
今年行われた大統領選挙でジャーナリストを国外に追い出し、どしどし刑務所に邪魔者をぶちこみ、軍隊を味方につけて現職のムガベが勝利したジンバブエ同様、フロリダもやはり選挙監視委員会の派遣が必要なようで。
Things that make you go HMMM....
http://www.grassrootsvictories.org/login.cfm
FedEx crash delivers bad news to politicos: Loss of filing papers leaves candidates scrambling
http://seattletimes.nwsource.com/text/134501526_crash27.html
Crash adds to political mess
http://www.stpetersburgtimes.com/2002/07/27/Worldandnation/Crash_adds_to_politic.shtml
今現在開かないフロリダのインディメディア。
http://cfl.indymedia.org/
【未確認情報】 小ブッシュが恐怖政治大統領命令を出した模様。もはや、狂気の独裁者。
メディアはブラックアウトか?!
投稿者 佐藤雅彦 日時 2002 年 8 月 15 日 08:57:56:
http://www.asyura.com/2002/war14/msg/506.html

以下の記事は昨日(14日)午前11時すぎに入手しましたが参照元のニュースサイトがすでに削除されているため、原記事に当たって確認することができません。従って、記事内容の真偽も、今の段階では確認できていません。

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【記事の主旨】

ホワイトハウスは、大統領または政府高官が「テロリスト」と名指した人々を、本土防衛局や米国諜報機関や米兵が即決で死刑にできる大統領命令をこっそ~り発表した。

この大統領命令は、米国内だけでなく国外でも、米国民および外国市民に適用される。

いわば「テロリスト」と決めつければ米国が世界中の人々を自由に殺すことができる大統領命令であり、世界中から大きな反発が起こることは必至。
●ロイター電:URLから8月11日に発信したものと推定される。

WASHINGTON, DC (Reuters) In a surprise move sure to raise
outcries from foreign governments, civil liberties groups and
others, The White House today announced with little fanfare that
effective immediately, certain individuals whom President Bush or
other high-level Administration members have designated as
terrorists are subject to summary execution by either Homeland
Security operatives, US intelligence operatives, and in some cases
by US military personnel.
The presidential directive applies to both US and foreign
citizens, both within and outside the the United States territory.
The White House gave notice of the new policy in as quiet a way as
possible, making the announcement late Sunday evening from
Crawford, Texas. The unprecedented move is thought certain to
generate a firestorm of protest from numerous quarters.
Citing national security considerations, Bush Administration
spokespersons have declined to comment on the new directive. In
light of the President's slippage in recent opinion polls, many
political analysts believe the Administration will avoid making
any further public references to what is sure to be a very
contentious and unpopular decision.

http://www.abcnews.go.com/wire/World/reuters200200811_493.html
        ↑
(このサイトの記事はすでに削除されている。ABCニュースとRense.comからも、すでに削除された模様。)
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創価マフィアの保険金殺人
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