8-14-2.9.1 疑惑噴出。さらに企業の不正経理発覚で窮地。戦争をはじめて人心を引き戻さなくては。

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.9.1
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎疑惑噴出。さらに企業の不正経理発覚で窮地のブッシュ。また戦争をはじめて人心を引き戻さなくては。
【イラク侵攻作戦を含む機密がマスコミに漏れてしまったと怒って見せたが、実はわざと漏らしたんだろう」
[7月17日朝日]

「機密情報をマスコミに漏らすな」とラムズフェルド米国防長官が部下に命じた内部文書が16日、またもやマスコミに漏れた。長官の面目は丸つぶれ。タカ派として知られる長官だが、身内の情報管理には手を焼いている。

米メディアによると、国防総省の高官らにあてた内部文書で、長官は「記者に情報を漏らすのは悪いことだ。違法でもある」と非難。情報管理の徹底を求めた。

さらに「テロ組織は報道から(米国の)テロ対策を調べている」と、対テロ戦への悪影響を心配する米中央情報局(CIA)のメモも添えた。その文書がさっそく米メディアに渡り、一斉に報じられた。アフガニスタンでのテロリスト掃討作戦やイラク攻撃計画など、米軍の作戦計画に関する報道が続いており、最近もニューヨーク・タイムズ紙が、米軍は25万人を動員してイラクのフセイン政権を打倒する作戦を立案中と伝えた。(18:18)

http://www.asahi.com/international/update/0717/013.html
誰がばらしたんだ!...って、自分たちだろ?
7月26日 TBSニュース

「米国防長官、情報漏洩で捜査を要望」

 アメリカの ラムズフェルド国防長官は、イラク侵攻作戦について 新聞に記事が掲載されたことをめぐり、「FBI=連邦捜査局が 捜査することを望んでいる」と述べました。

この記事は、ニューヨークタイムズ紙が今月5日付けで、「国防総省の報告書による」として 報じたもので、近い将来予想されている イラク侵攻作戦に関して、「3方向から最大25万人規模での攻撃を 想定している」 としています。
 
この記事に関してラムズフェルド長官は、25日開かれた上院の委員会で、「FBIが 情報漏洩の疑いで 捜査に乗り出すよう 望んでいるし、 捜査を促したい」と 述べました。
http://news.tbs.co.jp/ram/news65536_2.ram
「確実に坂を転げ落ち始めた米経済」
【Our economy is fundamentally strong!・・・ブッシュ演説】
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2002/07/20020715.html
「マーケットに問題がある時にはいつも同じフレーズが用いられる。つまり『経済状況は基本的に穏やかだ(The economic situation is fundamentally sound)』、ないしはシンプルに『ファンダメンタルズはいい(The fundamentals are good)』と。こうした言葉を聞いた者達は皆、何か問題があるということを知るべきである」・・・ジョン・ケネス・ガルブレイス『大恐慌(THE GREAT
CRASH, 1929)』より
【経済】NY株価が大暴落。ダウ一時8000ドルを割り込む。
終値も同時テロ後の最安値を大きく割り込む。ドル売りも加速。
http://www.yomiuri.co.jp/top/20020720it02.htm
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020720k0000m020178000c.html
アメリカで発表の経済指標が予想を下回る悪い数値だった。

米の景気回復のシナリオに赤信号。
これを受けてダウがまた暴落
http://www.nytimes.com/2002/08/02/business/02CND-STOX.html
自ら火をつけた小火が大火事になり、消火もできないブッシュ政権
■ブッシュ親子の自作自演テロ 第十五部■
710:
不正をはたらく経営者には厳しい措置を示唆したブッシュ大統領の声明にも関わらず株価は下落しつづけている。それもそのはずブッシュ自身に・・

ブッシュ大統領自身にインサイダー取引疑惑
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020722i406.htm

ブッシュのインサイダー取引疑惑の会社がオサマビンラディンとも関連
http://www.google.co.jp/search?q=cache:IYrjTLGeq_MC:www.02.246.ne.jp/~takatori/column/asahi9-25-2002.html+%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%80%80%E5%A4%A7%E7
%B5%B1%E9%A0%98%E3%80%80%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja


エンロン疑惑がブッシュ政権中枢へ波及 チェイニー副大統領を起訴
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt48/20020223df1i005323.html

エンロン元会長がブッシュにエンロン寄りの政策を要求していた
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt48/20020216eimi180616.html

エンロンが示すアメリカ型経済の欠陥
http://tanakanews.com/c0211enron.htm

エンロンが仕掛けた「自由化」という名の金権政治
http://tanakanews.com/c0204enron.htm
クルーグマンのコラムでチェイニーが弾劾されている。

エンロンの元副会長のホワイトってやつは、エンロンがつぶれる寸前に社員にエンロンの株を売らないようにEメールを送っている間に自分は売り払ったというとんでもない奴だが、今は陸軍の秘書官にちゃっかり納まっている。
ホワイトを起用したのがチェイニーだ。チェイニー自身も、ハリバートンという企業でリストラする前に自分には気前よくお手盛りしたらしい。
これでは、アメリカが開発途上国に対してよく使う「クローニー資本主義」そのものじゃないかというのがこのコラムの主張だが
ともかく、この程度のやつらがイラク攻撃の計画を立てているわけだ。

http://www.nytimes.com/2002/09/17/opinion/17KRUG.html
独仏首脳、軍事攻撃認める国連決議への反対で一致

2002年10月3日付 読売新聞

【パリ2日=池村俊郎】シラク仏大統領とシュレーダー独首相は2日、パリの仏大統領府で会談し、イラク問題を中心に協議、「イラクに対する軍事攻撃を直接認める国連安保理決議の採択には反対する」ことで一致した。

仏側はイラクの大量破壊兵器査察問題で、国連の査察をイラクが拒否した場合、もう1度、安保理で再討議し、最終的に武力行使を認める決議案を採択するという「2段階決議プラン」を提唱しており、査察と軍事行動の容認を盛り込んだ1本の安保理決議で臨もうとする米英両国と意見が分かれている。

シュレーダー首相は安保理の討議について、仏のプランへの支持を表明した。(10月3日18:39)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021003id21.htm
【こうなると、まさに戦争をやって人心を引き戻すしかない】
【ブッシュ大統領は経済について楽観している=米ホワイトハウス】
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=
1203503&type=worldnews

[バーミングハム(米アラバマ州) 15日 ロイター] ブッシュ米大統領は、企業会計スキャンダルを背景に米株市場が下落しているにもかかわらず、米経済の見通しについて引き続き楽観している。フライシャー大統領報道官が記者団に述べたもの。
同報道官は、「ブッシュ大統領は米経済について楽観しており、(米経済の)ファンダメンタルズは底堅く力強いと認識している」と述べた。また、同報道官は、「長い成長期間の後には当然、調整が訪れる。これは市場サイクルの一部であり、これまでも人々が見てきた流れだ」と付け加えた。

ということで、米経済のボロボロ状態が日本経済に悪影響を及ぼす(もう及ぼしている)と危惧する人には、心強いブッシュ閣下のお言葉です......が、田中宇さんの最新文書を見ると....

米イラク攻撃の表裏
http://www.tanakanews.com/c0716iraq.htm
 【2002年7月16日】
アメリカでは昨年以来、エンロンなどの破綻で明らかになった企業会計制度の欠陥、そしてチェイニー副大統領など政府高官が産業界と癒着していたことなどが暴露され、2000年まで約10年間にわたってアメリカ経済の好調を支えてきたメカニズムそのものに問題があることが分かってきた。アメリカでは株価が下がり出し、株式で資産運用してきた大多数の国民が大損し、資金が逃げ出してドルの価値が下がっている。(「エンロンが示したアメリカ型経済の欠陥」参照)

そのまま放置していたら、ブッシュ政権の支持率は地に落ち、議会やマスコミから突き上げられていただろう。しかし、そこに都合よく911テロ事件が起こり(もしくは事件を起こし)、その後米政府はアフガニスタンなど世界中にテロ戦争を広げることに成功した。(拙著「仕組まれた9・11」参照)

この戦争開始で、米国民は株価の下落を気にするどころではなくなり、マスコミは戦時の大政翼賛体制に切り替わり、政府批判は激減した。米軍が前からアフガン攻撃を準備しており、911事件さえも米当局自身が関与した可能性があることなどは「テロ」のショックを受けた米国民のほとんどにとっては考えも及ばず、ブッシュ大統領への支持率は急騰した。

 アメリカはテロ戦争を起こすことで経済悪化に対する国内からの批判を回避することに成功したが、アフガン戦争が一段落した後の今春以降、再び企業スキャンダルや株安など経済関係の難問が持ち上がっている。ブッシュ政権は世界のどこかで戦争を続けない限り、米国民の不満が高まって政治生命を維持できなくなっている・・・

ということで、911インチキテロで武器在庫一掃したのはいいけど、喜んだのは軍産複合体筋のスポンサーさんだけで、それも、さらに戦線を拡大しないと折角、大金使ってでっちあげたインチキテロの意味も薄れてしまう。どっかで、
ドンパチやらないと。

一方、経済不振はアメリカ人のイチバン嫌いなことだから、国民のブッシュ批判はこれから強まってくる。中間選挙ではヤバイことになるだろし、ブッシュ再選も厳しくなる。で、イラク攻撃してうやむやにする・国民総白痴化を進める手もあるけど、アフガンで使った武器の積み増しがまだ終わっていない。今、戦争はじめても、武器を消費するという目的は半分しか達成できない。

で、石油屋さんたちは、採掘コストの安いイラクの石油利権はどうしても手に入れたい。フセイン倒してイラクにもユノカル・ザイみたいな傀儡政権をでっち上げたいが、もともと反米国家のイラクで親米政権なんてできる訳がない。アフガン侵攻で、サウジも反米に廻ってしまって、今、イラクに手を出すと、世界中からそうとう叩かれる。あー困った。(じゃないよ。もとから、読みが浅いんだよ。キリスト教原理主義者ってのは、根っからの馬鹿なのか?まあ、馬鹿なのは、911テロで充分解ったが。カルトは、どこの国でもダメだねえ。)

しかし、中間選挙前に戦争をおっぱじめて、人心をブッシュに引き戻すしかないとしたら、イラク以外の選択肢はないのかな?例えば、極東とか。痰壷信者さんたちのご活躍次第って事ですかね。

独立した911調査委なんか作られたら、やらせテロであったことがばれてしまう....
同時テロへの事前情報などを含む真相究明、アメリカ議会で9月のテロ事件へ独立した調査委員会を作る動き。ホワイトハウスの反対を押し切って実施へ共和党からも賛成に回った議員が出た模様
特にNY出身議員背景としてテロ遺族から事件の真相究明を求める強い要望があり共和党も無視できなくなったとのこと。
http://www.usatoday.com/advertising/orbitz/
orbitz-window.htm
9/11 probe panel on deck?

By Kathy Kiely, USA TODAY

WASHINGTON ? A surprise House vote Thursday reopened the issue of how to investigate the Sept. 11 terrorist attacks and raised the possibility that President Bush might be forced to accept an independent commission he has long opposed.

Supporters of a proposal to create an independent panel plan possible Senate action next week following the House of Representatives' unexpected vote to establish a commission. The 218-189 vote (Related link: Roll call vote) put 25 House Republicans at odds with Bush. A number of them come from New York City's bedroom communities, where many families of Sept. 11 victims live.

The vote represented a desire to go beyond the scope of Congress' ongoing investigation. It could set up the biggest clash to date between Congress and the White House over the war on terrorism.The White House said a commission would be "duplicative and would cause a further diversion of essential personnel from their duties fighting the war."

An independent commission is viewed by proponents as a way to investigate not only the nation's spy agencies but also others, such as the Federal Aviation Administration and the Immigration and Naturalization Service. So far, the only probe of the attacks is being conducted by the House and Senate intelligence committees. On Thursday, lawmakers ended hearings for the summer without holding any in public.

Some victims' relatives fear a whitewash. "Congress can't do this. We need somebody to investigate Congress," said Steve Push, whose wife was on the hijacked jet that crashed into the Pentagon. But Senate Intelligence Committee member Richard Shelby, R-Ala., said Congress "would have the advantage over a commission" because of its power to legislate change.

The measure that the House passed would create a 10-member commission appointed by Congress; two members would be from the victims' families. "The bipartisan passage of this bill is a significant step forward," said its sponsor, Rep. Tim Roemer, D-Ind.

The vote is bound to increase pressure on Bush. His father, the first President Bush, appointed a commission to probe the terror attack that blew up Pan Am Flight 103 over Lockerbie, Scotland, after a similar public groundswell. The panel concluded there were weaknesses throughout the aviation security system.

Sen. Joe Lieberman, D-Conn., might seek a Senate vote next week on the commission. But hurdles remain. Said Sen. John McCain, R-Ariz.: "The bureaucracies don't want to be investigated."

この記事について....
Tt8vpKkm
リンクはこちらですね。
911 probe panel on deck?
http://www.usatoday.com/news/washington/2002-07-26-house-panel_x.htm

民主党院内総務ダシュルが今年拒絶された提案がここにきて具体的になりました。審議は25日深夜2時にまで及ぶものだったようで。一方上院は共和党マケイン、民主党リーバーマンが主導で自身の案を国土安全保障省設置、ないしは情報法案にアタッチする動きもあって、要は上下院バージョン2つあることになるのですが、イイのは、国土安全保障省法案にアタッチするような上院案ではなくて、911遺族の参画も含んだ下院のロウマーとスミスの修正案のセット。

ともあれ、法案がブッシュに行く前に上下院でのすり合わせが必要で、それが終わって上院の承認がなされたにせよ、ブッシュの拒否権の発動の可能性が考慮されます。勿論拒否権発動をひっくり返すことも可能なのですが、上下両院の参加者のうちの三分の二の賛成票が必要となります。こうした議会の動きに対して、メインストリームメディアは報じていないようですが、世論は敏感で下に紹介するマイク・ルパートのレポートには捕捉として、26日早速上院関係議員への多くの修正法案承認要請の電話が相次いだことが報告されています。先の世論調査ではブッシュ即時入れ替えを希望する人が3割以上、ブッシュの再選挙支持が47%にも及んだわけで、拒否権発動をひっくり返す世論の土壌は出来ているとも言えるかもしれません(これに関する動向で面白いことが! 以下註1参照)。
一方ブッシュは8月6日から1ヶ月の休暇を取ることを表明。経済スキャンダルから尻に火が噴き始めたこの現在、まさに三十六計逃げるにしかず、クールダウンというわけなのでしょうが、休暇明けには早速9月11日が訪れるわけでこの件に関してもブッシュのバカンスは追い風となる可能性も大きく思われます。

1)数日アップされていたブッシュ再選挙世論調査結果記事はこの現在、見事に差し替えになっておりました。以下チェックを!
7月22日記事
Bush re- election support falls
http://216.239.35.100/search?q=cache:FhDT-6Q9FEUJ:www.msnbc.com/news/784014.asp%3F0si%3D-+Bush+re-
election+support+falls+Scandals,+stocks+drag+down+president
%E2%80%99s+popularity+By+Alex+Johnson+MSNBC+July+22
&hl=ja&ie=UTF-8
(上のGOOGLEキャッシュURLはつなぎ合わせてどうぞ)

書き換えられた記事
Sept. 11 memories fading, poll finds
http://www.msnbc.com/news/784014.asp

書き換えられたことがクリックすれば分る、ニュースダイジェストペ
ージ
http://216.239.35.100/search?q=cache:ap6utyI79QsC:www.freerepublic.com/perl/latest%3Fao
%3D1+Bush%27s+re-election+support+falls+MSNBC&hl=ja&ie=UTF-8

MSNBC/Zogby ^ | Jly 22, 2002 | Alex Johnsonのところのクリッ
クを。
つづく
●911独立調査委員会記事一部
House Votes for Independent Inquiry on Intelligence
Agencies' Actions on Sept. 11
http://www.nytimes.com/2002/07/26/politics/26INTE.html

House Amendment Passes Calling for
Independent Commission on 9-11
Amendments Introduced by Tim Roemer (D), and Christopher Smith (R) Now Call for Inclusion of Victim Families
Senate Action Pending The Two Ends Don’t Meet
http://www.fromthewilderness.com/free/ww3/072502_ind_comm.html           

米情報機関、同時テロ前に旅客機を利用した国内攻撃の情報を得ていた....ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=2PESTW0AJ21QSCRBAELCFEY?StoryID=
1461754&type=worldnews
[ワシントン 17日 ロイター] 米情報関連機関は昨年9月11日前の夏、米国内への攻撃計画で旅客機が武器として利用される可能性があるとの情報をつかんでいたものの、海外での攻撃の可能性により強い関心を向けていた。情報機関がテロ攻撃計画を事前に察知できなかったことについて、議会で行われている調査に詳しい消息筋が明らかにした。

しかし、得られた情報には、具体的な日時、場所、攻撃の方法など、実際にニューヨークとワシントンで起きた攻撃に結びつくようなものはなかった。

消息筋は、この調査について「多くの関係者が海外での攻撃に目を向けていたにもかかわらず、国内の攻撃についての報告があったことを明らかにするものだ」と述べた。

報告書の内容は、18日に議会で発表される。
米FBI本部、テロ前にビンラディン氏関係者の飛行訓練を関知

[ワシントン 24日 ロイター] 昨年9月の対米同時多発テロ攻撃を調査中の米議会合同委員会は、この日の公聴会で、連邦捜査局(FBI)本部が、ウサマ・ビンラディン氏の関係者が米国内の飛行学校で訓練を受けていることを知っていたが、同氏がアフガニスタンでの物資輸送にパイロットを必要としているとみていたことを明らかにした。

アリゾナ州フェニックスのFBI捜査官は昨年7月10日、ビンラディン氏が組織的に学生を米国に送り込んで飛行訓練を受けさせていることに懸念を示す報告を寄せていたが、FBI本部はこれに対する措置を講じなかった。

調査を取りまとめたエレノア・ヒル氏は、FBI本部が、このメモを「推測的であり特に重要でない」とみたことから、「警戒を促すに至らなかった」と述べた。(ロイター)
[9月25日9時38分更新]
【米国民の間にタレコミ組織を作り、相互に監視させる。北朝鮮の体制維持手段とまったく同じ。反ブッシュの動きを封殺しようというのか?】
Tt8vpKkm
【スパイできて嬉しいっす】
TIPS・・・Terrorism Information and Prevention System
'I'm happy to spy for America'
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2002/07/21/wsnoop21.xml&sSh%20eet=/
news/2002/07/21/ixworld.html

郵便局員、ドアマン、テレビ会社の「ケーブルサービスマン」、配達のドライバー、店員、そんな人々がアメリカ国内の安全保障の「目となり耳となるために」雇われている。

Informant Fever
http://www.nytimes.com/2002/07/22/opinion/22MON2.html?pagewanted=print&position;=top
もし来月始まれば、あなたの近所の人たちがあなたの旅行プランにはからずも関心を示し、ケーブルTV修理サービスマンがあなたが読んでいる雑誌は何かを尋ね、ピザデリバリボーイがあなたの中東についての見方を聞き出そうとする・・・
子飼いのユダヤ・シオニスト・メディアを使って、911疑惑追及者を「サヨク」「虚言癖」呼ばわり。追い詰められて、まるで子供のように、わめき散らすブッシュ政権

6月のニューヨークタイムズの記事ではThierry Meyssanは虚言癖を持った左翼だとされている。↓

Mr. Meyssan himself seems an unlikely purveyor of tall stories. A 44-year-old former theology student, he dabbled in leftist politics before forming a political research company, Reseau Voltaire, or Voltaire Network, in 1994.

http://trans.voila.fr/ano?anourl=http%3A%2F%2Fwww.reseauvoltaire.net&anolg=65544
反論の中身のなさが、切ないほど悲しい。
米国人アルカイダメンバーの汚い爆弾計画...これもどうやらでっち上げ。もう、言葉もない。
■「汚い爆弾テロ疑惑」に米誌が「容疑自体に疑義あり」...朝日、8月13日

放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」テロを計画した容疑で米当局が5月にアルカイダのメンバーとしてシカゴ空港で逮捕した米国人容疑者(31)について、12日発売の米誌ニューズウィークは容疑自体に「情報関係者の中には早い段階から疑念があった」と伝えた。
捜査当局は容疑者と外部の接触を断ったままアルカイダの情報収集を優先しているといい、記事は「対テロ戦」を名目に人権が制限されていることを批判している。同誌によると、「汚い爆弾」テロの容疑は(1)拘束中のアルカイダ幹部が「米国人アルカイダが汚い爆弾について話すのを聞いた」と供述(2)米軍がアルカイダのアジトで容疑者の写真を発見(3)アジトのコンピューターから米国の大学研究所や病院のサイトに入った形跡があった――ことに基づく。
これで立件できるか情報関係者は疑ったがホワイトハウスは聞き入れず、アシュクロフト司法長官が発表したという。容疑者はその後、海軍施設に収容され、弁護士の接見も認められないまま尋問を受けているらしい。容疑を固める新事実や協力者名などは出ていないが、当局者は立件より情報収集が主目的と同誌に語ったという。(一部略)


1.本当に「米国人アルカイダメンバー」だったのだろうか?
2.「汚い爆弾」もブッシュ政権の作り事ではないのか?
3.拘束して口を封じてしまえば、どんな嫌疑もでっち上げられる。
4.弁護士の接見さえ許さない...もはや、民主国家ではない。

法を無視し、人権を無視し、国民を無視する極道政権。アメリカ国民は、なぜ、黙っているんだろう?いい加減、事態の異常さに気づいて、声をあげてもいい頃だが。
【考えてみれば、至極当たり前な話だが....】
米国法曹協会、ブッシュ政権の非公開の外国人拘留に反対を表明...ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=NVXZT4GEYIX4GCRBAELCFFA?StoryID
=1325434&type=worldnews


[ワシントン 13日 ロイター] 米国法曹協会(ABA)は、昨年9月11日の対米同時多発テロ攻撃以来、ブッシュ政権が外国人を秘密裏に拘留していることに反対する立場を明らかにし、拘留されている外国人の氏名公開と、弁護士や家族との面会の承認を求めた。司法省の発表によると、テロ攻撃に関連した捜査で、750人余りが移民法違反を理由に拘留されている。ABAは年次総会で、ブッシュ政権の政策に反対する決議を採択した。採択された決議は「移民帰化局(INS)による秘密裏の、また非公開の施設における外国人拘留」に反対する、としている。
【MSNBC、ゴールデンタイムの番組で911疑惑をオンエアー!】

番組は昨日のこと。夜8時から11時までのドナフー氏の番組にて。この春、事前情報スキャンダル発生後、マイケル・ルパートがFOXに登場する予定は、「差し迫ったテロ警告」のために当日になって特番にとってかわられキャンセルとなったわけですが、昨日ついにMSNBCがゴールデンタイムに911疑惑を強力メンバー出演でオンエアー。

番組はこちら。
http://www.msnbc.com/news/DONAHUE_Front.asp
前半部には映像作家でベストセラー『Stupid Whoite Men』の著者マイケル・ムーア、そして後半に真相を求めブッシュを訴えている911犠牲者の妻や、WTCで死んだFBI高官オニールと面識のある『BinLaden The Forbidden Truth』の著者Charles Brisard sharesが登場したとのこと。映像ビデオ発見したら追って案内致します。

ということで下記の言葉を。
http://www.democraticunderground.com/cgi-bin/duforum/duboard.cgi?az=show_thread&om=4636&forum=DCForumID43&omm=0
「数百にも及ぶ911追求サイトを訪れる2万人から4万人のメンバー、ビジターらは最近首を傾げている。なぜメインストリームメディアは、「彼らが意図的に起こさせた」という所謂「LIHOP」に関する尽きない情報を取り上げなかったのか、と。」

●8月13日朝刊国際面で反米意識を慰撫する謀略説で人々は溜飲を下げていると強弁し自ら溜飲を下げた朝日新聞パリ支局大野氏はつゆ知らずでしょう。
911 =米国政府が批難される ポルトガル(The News」紙
Tt8vpKkm
ところで、プライドをかけて、と声高に叫んでいた勇ましい職業倫理の見本のようなアンチ911疑惑のプロジェクトX的人物がいる一方、次のような記事が最近話題になっています。次はポルトガルの新聞の記事で、記者が軍、民間パイロットなど航空関係者と911に関する論争を行い、オフィシャルな説明への疑念とリモートコントロールの可能性を記事にしたもの。

さて、2chパイロットの信憑性はいかに?
「この私とどちらを信用するというのですか?」
September 11 - US Government accused
http://the-news.net/cgi-bin/story.pl?title=September%2011%20-%20US%20Government%20accused&edition=663

以下記事抜粋。
●「A group of military and civilian US pilots, under the
chairmanship of Colonel Donn de Grand, after deliberating
non-stop for 72 hours, has concluded that the flight crews
of the four passenger airliners, involved in the September
11th tragedy, had no control over their aircraft.」
●「The report seriously questions whether or not the suspect
hijackers, supposedly trained on Cessna light aircraft,
could have located a target dead-on 200 miles from take off
point. It further throws into doubt their ability to master
the intricacies of the instrument flight rules (IFR) in the
45 minutes from take off to the point of impact. Colonel de
Grand said that it would be impossible for novices to have
taken control of the four aircraft and orchestrated such a
terrible act requiring military precision of the highest
order.」
●「Hill also quoted Bob Ayling, former British Airways boss,
in an interview given to the London Economist on September
20th, 2001. Ayling admitted that it was now possible to
control an aircraft in flight from either the ground or in
the air. This was confirmed by expert witnesses at the
inquiry who testified that airliners could be controlled
by electro-magnetic pulse or radio frequency instrumentation
from command and control platforms based either in the air or
at ground level.」

一部翻訳

ベトナム戦争で100回以上の出撃歴のある米空軍将校は、記者会見で、911の商用機は、左側の席に一流の戦闘機パイロットが座っていたか、遠隔操作で操縦されていたかのどちらかだと言明した。

ペンタゴンに突入した機のパイロットであったチック・バーリンガムの友人でもある、米空軍のケント・ヒル大尉は、質問に答えて、アメリカは過去に何度か、ボーイング737とサイズの似た無人機を飛行させており、カリフォルニアのエドワード空軍基地から、南オーストラリアまで太平洋を横断しているという。

さらにヒル氏は、英国航空の前社長であるボブ・エイリングが2001年9月20日にロンドン・エコノミスト紙に対して話した内容を引用した。エイリングは、現在では、航空機を地上ないしは空中から、操作することが可能だと認めたのである。このことは、専門家の証人によっても確認されている。彼は、空中ないしは地上のcommand and control platformから、電磁パルスまたは無線周波数を使って、旅客機をコントロールできると証言したのである。

質問状が指摘したもうひとつの問題は、関係したパイロットの誰一人が、なぜ地上の管制に警報を出さなかったのかという点である。全てのパイロットは、フライトコントロール・トランスポンダに4桁のコードを打ち込む訓練を受けている。それが、地上管制にハイジャックを警告するのだ。しかし、それは起きなかった。

★まだまだあるけど、この辺で。
【あのフランスの告発本がアメリカを襲う。ブッシュ政権の窮地】

米同時多発テロ陰謀説の仏著作、米国で翻訳出版へ....ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1358735&type=worldnews
[パリ 21日 ロイター] 米同時多発テロと旅客機ハイジャック事件は米国の陰謀ではないか、とするフランス人左派シンクタンク代表の著書が、事件から1年目を控えた今月末をめどに米国で翻訳出版される。
この本「9/11, The Big Lie」の著者ティエリー・メイサン氏は、ニューヨーク市内の世界貿易センターに突入した2機の旅客機が、米軍事当局の遠隔操作で同センターに誘導されていた、とする説を展開。また、米国防総省を直撃したのはアメリカン航空機ではなく、米国のミサイルである、などと述べている。

地元フランスのメディアはこうした見解を最初無視したが、今年3月に同氏がテレビのトーク番組に出演すると、原著「L'Effroyable Imposture」はフランス国内で数カ月間ベストセラー入りするなど、左派勢力を中心に根強い、米国的なものに対する不信感に火をつけた形となった。

同氏は、自著が米国でもベストセラーになることを期待しており、「事件で実際に何が起きたかが論議され、米国内外で警戒が高まることを希望している」とコメントしている。
■テロを阻止できなかった言い訳Tt氏
【1998年の具体的警告、議会公聴会で明らかに】
 FBIオニール氏に対する捜査妨害、ロウリー氏の捜査令状書き換え、ライト氏に対する脅迫・・・。それでも「failed to act」「failed to act」
「failed to act」。そしてここでも「failed to act」。
U.S. Failed to Act on Warnings in '98 of a Plane Attack
http://www.nytimes.com/2002/09/19/politics/19INTE.html?pagewanted=print&position=top
The United States intelligence community was told in 1998 that
Arab terrorists were planning to fly a bomb-laden plane into the
World Trade Center, but the F.B.I. and the Federal Aviation
Administration did not take the threat seriously, a
Congressional investigation into the Sept. 11 attacks has found.

そして、、、
Administration won't release 9-11 data
http://www.upi.com/view.cfm?StoryID=20020918-035035-1042r
■CIAがイラク国内に飼っている少数の飼い犬を使って、クーデターをでっち上げる計画だそうです。....読売新聞

ワシントン支局6日】6日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、米軍による大規模な地上作戦が始まる数日あるいは数時間前に、イラク政権内部でクーデターが発生、フセイン大統領は政権の座を追われる可能性が大きい、との見方で米政府内外の情報活動の専門家が一致している、と報じた。

同紙は、米軍の攻撃が間近に迫り、フセイン大統領の後継者となるか、投獄されるか、戦闘で死ぬかという選択が迫られる状況になれば、軍の幹部や政府高官は大統領を排除しようとするだろう、としている。

米中央情報局(CIA)は、1990年代後半から協力者を通じて、フセイン大統領の側近に近づこうと秘密の工作活動を続けてきた。大統領も米国の動きに気づいており、警護担当を含む周辺の人間を定期的に入れ替えているという。
(10月6日20:42)

イラク国内には、「親米」的な勢力はもとより存在しないそうで、クーデターをおこしても、ブッシュの傀儡政権をでっち上げるのは、通常時では難しい。イラク侵攻にあわせて、全く無名の犬コロを首班に押し立て、混乱に乗じて、無理矢理傀儡政権を作るって計画かな?

サダムの周辺にも雨の犬がいるとワシントンポストに喋らせて、サダム政権の内部分裂をねらった?
実行犯を訓練したというCIAとつながった飛行学校。オーナーは、麻薬の運び人。これが何を物語るか、もう判りますね?

【疑惑のデパート、フロリダ飛行学校。今度はオーナーのジェット機が
ヘロイン運搬!】
Terror Flight School Owners' Plane Seized for Heroin Trafficking
http://www.madcowprod.com/
A Learjet belonging to the true owner of the Venice flight school that trained both terrorist pilots who flew into the World Trade Center was seized with more than 30 pounds of heroin onboard by Federal Agents in July of 2000 at the Orlando Executive Airport.

Authorities at the time called it the biggest seizure of heroin ever found in central Florida.
<中略>
<<<Even stranger, both Governor Jeb Bush and Florida Secretary of State Katherine Harris were providing celebrity endorsements to Hilliard's operation well after the company's Lear (N351WB) had been busted by DEA agents armed with machine guns>>>.

>Terror Flight School Owners' Plane Seized for Heroin Trafficking
http://www.madcowprod.com/

その麻薬の密輸でつかまった飛行学校のオーナーなんですが、「アラブの突入犯を飛行訓練した」と報道されていた飛行学校なんですね。そして、彼とCIAの関係が疑われていた。アラブ過激派ーCIAー麻薬....が見事に繋がってしまうんですね。あはは。

Was CIA Running Terrorist Flight School?
http://www.madcowprod.com/index4.html
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ