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8-14-2.9.2 イラク侵攻を言明しても、国際社会の支持が得られない。四面楚歌のブッシュ宗教右翼政権

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.9.2
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎イラク侵攻を言明しても、国際社会の支持が得られない。四面楚歌のブッシュ宗教右翼政権
イラク侵攻の名目のために、イラクとアルカイダの関係をでっちあげ
国内世論の批判をかわし、イラクの石油利権を根こそぎ手中にし、さらに中東全域を一国繁栄主義国家、アメリカの草刈場とする....米宗教右翼の欲ボケぶりはきりがありません。

しかし、イラクを攻撃する名目がない。イラクとアルカイダの関係を捏造しようと必死ですが、どうも旨くいきそうにない。そこで、イラクの大量破壊兵器開発を叩く!という名目をでっち上げたようです。大量破壊兵器なら、米国が世界一ですが。
↑必ず、いつかこうなる日がくる。911真犯人は、身内。  
【ブッシュ、近日イラクとアルカイダとのリンクキャンペーン実施見込み】
Tt8vpKkm

Iraq Invites Chief UN Weapons Inspector to Baghdad
http://reuters.com/news_article.jhtml?type=topnews&StoryID=1283930
 新たな言い訳が必要に。
イラク侵攻には、どうしてもアルカイダとイラクの関係を捏造する必要あり

フセイン大統領がアルカイダ幹部を養成した証拠書類、開示へ=英紙

 [ロンドン 14日 ロイター] イラクのフセイン大統領がテロ組織、アルカイダの一部の幹部を養成していたことを証明する書類が間もなく開示される。 英高級日曜紙サンデー・テレグラフが報じた。

この書類の開示は英国のブレア首相が約束しているもので、その内容にはフセイン大統領が生物・化学兵器の製造を目的に、3カ所の工場を再建したことも記されているという。

対イラク軍事行動をめぐり、与党労働党内からも反発に直面しているブレア首相は、フセイン大統領の責任を追求すべき証拠が記された書類を開示することを約束し、今月下旬にも議会で審議を行うよう求めていた。(ロイター)
[9月15日13時25分更新]

この程度の話じゃないですか?

1.イラクを攻めるには、「大量破壊兵器の疑い」だけでは、国際社会の反発を招く。

2.大量破壊兵器の査察容認の期限をつけることで、期限切れ⇒侵攻開始を狙ったが、  これも国連がらみになると、いつまで延ばされるか解らないし、「ほーら、やっぱり  査察拒否を口実に侵攻する目論見だ。」と一斉にネットが騒ぎ出す。

3.やっぱり、どうしてもアルカイーダとイラクの関係を捏造して侵攻の口実にしたいが、  ブッシュ政権がそれをやると、すぐに捏造と疑われる。困り果てた小藪とネオコンは  共犯者のブレアに証拠捏造を頼んだ。

4.ついでに、生物化学兵器工場の証拠まででっち上げて、国連査察を経ずに侵攻に踏み切る目算。ブレアもイラク侵攻支持をぶち上げて与党内部からも批判され、立場上、自分の主張が正しかった証拠を示しておきたい。

だが、どっちにしろ、どこからどう見てもお猿さんのお芝居ですね。ネット社会は、それ程馬鹿じゃない。親米右派の知識人さんたちが、「米の攻撃は正当だ!」と騒いでも、そうだそうだと同調するのは、世界日報と産経の読者、それに、痰壷だけ。後は、日本を代表する俗物集団、創価学会。
イラクがアルカイダ支援 米政府が初めて確認...どうせ捏造。

・ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は25日、米公共放送との インタビューでイラク政府がテロ組織アルカイダに化学兵器開発を支援する など「長期にわたる接触があった」ことを明らかにし、米政府として初めて両者の 協力関係を公式に確認した。

また、補佐官は「(関係の全体像が)判明した時に全容を公表する」と述べ、フセイン政権がアルカイダに協力していたことを材料に、イラクに対する武力行使 容認への国際支持を取り付ける構えだ。関係が事実なら、フセイン政権は一気に窮地に追い込まれることになる。補佐官は「接点」について、これまで拘束した「アルカイダの幹部メンバーからの証言による」と述べた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3062600
911テロ仲間の英ブレアにイラクとアルカイダの関係を捏造させたが.....
【ブレアのアメリカ式プロパガンダ、失速中】....Tt氏
それなら今でもどうぞと、イラク。
Iraq Wants UN Inspectors to Verify Blair's Dossier
http://www.reuters.com/news_article.jhtml;jsessionid=X1N4OEHGI5BMQCRBAEOCFFA?type=
worldnews&StoryID=1489351

実際、数時間後には複数のイギリス人記者が訪問。報告書でレトリックたっぷりに兵器製造サイトとされている2箇所です。 アドバールーンに早速穴が・・・。
Suspect plants open their doors
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,798581,00.html
At the entrance to al-Qa'qa, south of Baghdad, which covers 26 square kilometres, is a slogan: "The heroes of military production say yes to Saddam Hussein."

Al-Qa'qa was bombed in 1991 and again in 1998.

He said the reactor had been bombed in 1991 but, contrary to Mr Blair's report, Unscom had not dismantled it. The inspectors regarded the reactor as having a legitimate military use and supervised the rebuilding process, he added.

The dossier said Amariyah was one of three "facilities of concern" for the production of biological weapons: Iraq is accused of making anthrax, ricin, botulinum toxin and aflatoxins.

Mr Obeid confirmed that storage capacity had been expanded and took journalists to the new building, which was lined with empty, defrosted fridges. Mr Obeid said the intention had been to use the extra space for blood analysis machines but the work
stopped for financial reasons.
ブレアの「証拠」文書提出も空しく、英国で与党内からも参戦へ反対論続出
http://news.independent.co.uk/uk/politics/story.jsp?story=336472
中東の親米国も背を向けた。
「サウジもヨルダンも米軍に基地を貸さない。手かせ足かせで、イラク攻撃?」
7月27日 Yahoo ニュース

「米地上軍、10月にもイラク奇襲攻撃か…英紙報道」

【ロンドン27日=土生修一】27日付の英紙ガーディアンは、米地上軍が早ければ今年10月にもイラク攻撃に踏み切る可能性が出てきたと報じた。同紙は、複数の米政府高官の話として、5万人以下の兵力による奇襲攻撃が検討されているとしている。これまでは25万人規模の地上軍投入が検討されていたが、これは準備完了までに早くても年末までかかり、さらにサウジアラビア、ヨルダンが基地使用に難色を示している。奇襲攻撃なら、クウェート、カタールに配備した兵力で実行可能となり、イラク陸軍を迂回して首都バグダッド攻略をめざすという。(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020727-00000111-yom-int
王制の維持を助けてくれているブッシュ政権には歯向かえないが、イラク侵攻を助けてイスラム社会の反感を買うわけにもいかないサウジアラビアのジレンマ

2002年10月3日付Yahooニュース

<イラク問題>親米国、苦渋の決断 サウジ基地使用拒否

 【リヤド小倉孝保】サウジアラビアのサウド外相は毎日新聞との単独会見で、米国の対イラク攻撃に絡み、サウジ国内の基地使用を事実上拒否する姿勢を明確にし、中東地域を混乱に陥れかねないイラク攻撃に精一杯の抵抗を見せた。一方で外相は、対米関係について「対テロ戦争」への協力姿勢を強調した。アラブ有数の親米国の立場を堅持しつつ、世界約10億人にのぼるイスラム教徒の世論にも配慮せざるを得ない苦渋の決断が垣間見えた。

サウジが米国のイラク攻撃に抵抗するのは、
▽フセイン・イラク政権が崩壊した場合、その混乱がサウジなど周辺諸国の政情不安を誘発する
▽民間人など多数のイスラム教徒が犠牲になる恐れがあり、サウジ国内のイスラム原理主義勢力を刺激し、王政への反発が強まる
▽アラブ・イスラム社会が親米派と反米派に分裂する―といった危惧があるためだ。

会見で外相は、米上下両院が先月末、エルサレムをイスラエルの首都と容認する条項を含む法案を可決したため、ブッシュ米大統領が署名に追い込まれたことについて「エルサレムの帰属という微妙な問題をなぜ一方的に決めるのか。米議会のやり方はイスラエル寄りで、和平を壊しかねない」と厳しく批判した。
(毎日新聞) [10月3日15時20分更新]
サウジもバーレーンもヨルダンもトルコも米のイラク侵攻に非協力。四面楚歌。
ABC News
Going It Alone
Many of America’s Gulf War Allies Oppose Any Plan to Attack Iraq
http://abcnews.go.com/sections/wnt/DailyNews/missing_allies020821.html

So many U.S. allies oppose an invasion of Iraq that military sources say it could limit American options. (ABCNEWS.com)

ABCは、湾岸戦争では、米に全面的に協力した湾岸諸国が、今回のイラク侵攻作戦では態度を豹変させているとABCは伝える。

●サウジアラビアは、空軍基地を使わせないばかりか、領空を米軍機が飛行することすら、拒否しそうだ。
●バーレーン国王は、イラク侵攻に反対しており、作戦に最も重要な港湾を使わせないかも知れない。
●イラクと国境を接するヨルダン国王もイラク侵攻計画で、米を批難。
●トルコ国内でも米に協力しないよう、圧力が高まっている。

そうなると使用できる機材、人員が限られてくる。作戦を思うように出来なくなり米軍の以外も増える。それでもやるのかね?
ドイツ、フランスが明確にイラク侵攻に反対!
【ドイツ人は、ハッキリしてるね。ドイツは米国の監督下にはない...】
ドイツ国防相、米軍のイラク攻撃に反対=独紙 (ロイター)
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1362949&type=worldnews

[ベルリン 22日 ロイター] ドイツのシュトルック国防相は、米軍によるイラクへの攻撃には反対するとの意向を強調し、そうした「紛争」に加わるために兵士を送る考えはないと述べた。国防相は23日付のウエストファリシャー・アンツァイガー紙のインタビューに応じ、「ドイツは米国の監督下にはない」と述べた。

そのうえで、国防相として「こうした紛争にドイツの兵士が一人でも巻き込まれることは容認しない」と述べた。

それでもやるのか?ブッシュ宗教右翼政権は?
『ブッシュはヒトラー』とドイツ法相が、正しい分析

独南西部バーデン・ビュルテンベルク州の地方紙によると、ドイブラーグメリン法相は労働組合の内輪の会合で「ブッシュ大統領はイラク攻撃で国民の目を内政問題からそらそうとしている。これはヒトラーもやったことだ」と指摘。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20020920AT2MI02E920092002.html
【ハイル・ブッシュ!】Tt氏
Hail Bush: A new Roman empire
http://www.smh.com.au/articles/2002/09/19/1032054915705.html
 ブッシュ=ヒトラー、本場ドイツからの指摘。
http://reuters.com/news_article.jhtml?type=politicsnews&StoryID=1471464
The regional Schwaebisches Tagblatt newspaper quoted German Chancellor Gerhard Schroeder's justice minister, Herta Daeubler-Gmelin, as saying <<<"Bush wants to divert attention from his domestic problems. It's a classic tactic. It's one that
Hitler used.">>>
ホワイトハウスは大いに発情したようですが、ここで思い出される、ナチ・ベルリン議会放火事件
Bush's 9/11 Reichstag Fire
http://www.commondreams.org/views02/0913-03.htm
 ハイル・ブッシュ!
http://liberty.hypermart.net/images/Adolf.jpg
ブッシュ一族は、伝統的なナチ支援者だったTt氏

そう言えば、ブッシュ家隆盛の礎を築いた祖父プレスコットは、ダブヤの父、あるいはダブヤ自身の名前の由来でもあるプレスコットの義理の父ジョージ・ハーバード・ウオーカーとともに10年以上ヒトラーに真珠湾攻撃以降も巨額の資金を援助していたナチスのビッグサポーター。
THE BUSH NAZI CONNECTION
http://www.lpdallas.org/features/draheim/dr991216.htm
ちなみにダブヤの父は今に生きるナチシンパの教授を崇拝していたようでもありますが、1989年マルタではゴルバチョフを唖然とさせるこんな言葉も。
「ねえ、ミハイル。1936年のベルリンオリンピックは素晴らしかったですね。また、あれを再現させるべきだと思うのですが」

そう言えば先のソルトレーク・オリンピックは類似したものがありました。そしてダブヤ父1988年の大統領選挙の際にはナチSSと関係のあった本物のナチが陣営にいたことがスキャンダルにも。選挙キャンペーンではさっそく首にしたらしいですが、それが終わると再び首になった人間は共和党にもどったことがUSAトゥデイで報じられたとか。 ナチとのリンクでは文鮮明南米コネクションというのもありますね。アシュクロフトなどはネオナチ臭いですし・・・。

アメリカはなぜヒトラーを必要としたのかバン氏
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031004752
■要旨
1920年代からソ連邦の崩壊にいたるまで、アメリカの外交戦略には、明確なパターンがあった。それは「共産主義に対抗するために独裁者を援助し、育てる」というものである。この最初にして最悪の例がヒトラーのナチスだったといえる。第一次世界大戦で焼け野原となったドイツが、十数年後にはヨーロッパを席巻する軍事大国になれたのは、ブッシュ大統領の一族など、アメリ
カ政財界の親ナチス派の援助に負うところが大きかったのだ。戦後、この親ナチス・エリート集団は、反共工作のために各国の独裁者、麻薬王、そしてイスラム過激派とも手を組んだが、多くの場合、最終的にはみずからが育てた独裁者たちと対峙することになった。本書は、アメリカ外交の舞台裏で暗躍したこの黒い人脈にスポットライトをあてる、きわめて刺激的なノンフィクションである。
【ベルリンのイラク大使館占拠事件はCIAとモサドが背後に?!】
Tk氏
Iraqi: Cia, Mossad Behind Incident
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,1280,-1961731,00.html
``It was a good and well planned action and these people were not politically motivated, they are mercenaries, they are gangsters,'' Mohammed told The Associated Press. ``I think you can ask the people in Washington or London or Tel Aviv about it - it was either CIA or Mossad.''

Mystery surrounds Berlin hostage-takers
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/2206994.stm
A statement from the Iraqi Foreign Ministry accused the US of standing behind the action. "Armed terrorists from the mercenaries of the American and Zionist intelligence services attacked our embassy in Berlin," it said.

"It was very fast. You see these kind of things on television and this was even faster," said Mr Textor of the police action.
"I'm very pleased it was conducted in a prudent fashion and not in a Rambo manner".

独首相の対イラク戦争への不参加表明からほどなく起きたこの一件、ここのスレッドでも早速疑惑が提示され、さすがと思ったのですが、個人的にも激しくかくなる疑惑を持っています。シュレーダー、ドイツに対しては、イラク攻撃に参加しない場合、イラク政権変換前にせよ後にせよ、ドイツ国内がイラク体制派、反体制派のテロ応酬の舞台になりかねないという不安を与えることになったでしょう。そのときになって大同連合に擦り寄ることは、ご都合主義の大批判を浴びるばかりか、一層卑屈な立場でアメリカの軍門に下らざるを得ず、アメリカの立場をただただ身を傷つけて上げることになるのでは、と。我々だけで思惑の渦巻く虚実共々のテロに対処できるのか・・・。

http://www.asahi.com/international/update/0821/001.html
●<犯行グループが名乗る「ドイツ民主イラク抵抗」という組織は、ドイツの治安当局機関の監視対象にはなく、警察は「新しい組織」という。犯行の背景や目的について、今後の捜査を待たなければならないとしている。>イラクとて同様。一方犯人は携帯で頻繁に外部とコンタクト。
●<外からの警察の呼びかけに対し、犯行グループはまったく反応せず、要求もなかった。特殊部隊が突入した際、犯人の1人は短銃を手にしていたが、ほとんど抵抗しなかったという。>I'm very pleased
it was conducted in a prudent fashion and not in a Rambo manner・・・。
●さらにはアメリカは早速「我々も知らない」と。かくなる疑惑発生報道の前です。
『米政府も実体つかめず ベルリンのイラク大使館占拠』
http://www.asahi.com/international/update/0820/015.html
朝日記事では<この種の事件がこれからも散発的に起きて、組織同士の亀裂がもたらされるようだと、反体制派の大同団結を唱えるブッシュ政権にとっては、誤算となる恐れもある。>としていますが、それは関係組織の独走的犯行という前提での考察であって、私にはむしろ逆に、行動の喚起、しかもそれは「世論を敵に回しかねない独走ではなくブッシュに対する結束を」と考えさせる格好の宣伝になってブッシュにとっては願ってもない出来事であったように思われます。
そう、独走したのは運良く誰も知らない反体制派組織。
■我がネオコン帝国の野望を邪魔するヤツとは、会わないと、911インチキテロ首謀者のひとりが、言明。

(9/23)独国防相との会談を拒否、米国防長官が言明....日経
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt54/20020924d3ki00c424.html 
【ワルシャワ23日共同】北大西洋条約機構(NATO)の非公式国防相理事会に出席するためポーランド入りしたラムズフェルド米国防長官は23日、記者会見でNATOの会合期間中にドイツのシュトルック国防相と会談するつもりがないと語った。

米国防長官は、ドイツ総選挙でシュレーダー首相が対イラク攻撃不参加を表明したことは「(両国の)関係を悪化させた」とあらためて不快感を示した。

祝・ドイツの対イラク攻撃不参加! 英明なるシュレーダー閣下に敬礼。
シラク大統領も米のイラク攻撃への批判的姿勢を表明....四面楚歌

http://www.yomiuri.co.jp/01/20020924i401.htm

ドイツでは対イラク戦争に対して反対を表明した与党・社会民主党が選挙に勝利したが、フランスでもシラク大統領が改めて対イラク戦へ懐疑的姿勢を示した。
「アルカイダとイラクの関連は見あたらない」byフランス

ブッシュ政権の主張に懐疑論。米の国連決議案には反対の意向を表明。

(ファイナンシャルタイムス10月4日)
ブッシュ大統領、ライス補佐官、ラムズフェルド国防長官らブッシュ政権は最近、アルカイダとイラクが関連を持っていると主張しているが、フランスの対テロ捜査官らはこの見解に対してその見解は米国自身の提供する情報と照合しても根拠のないものであり、イラクとアルカイダとのいかなる関連も見いだすことができないとの見解を表明した。

フランスは現在、ブッシュ政権の主張する武力攻撃を前提とした新たな国連決議案には反対しており、先週金曜にはフランス外相は「査察官を派遣するのにまた新たな国連決議が必要だとするなんの法的根拠もない」と主張してる。

France finds 'zero' al-Qaeda links with Iraq
By Mark Huband in Paris
Published: October 4 2002 21:59 | Last Updated: October 4 2002 21:59
Years of investigations into radical Islamic groups have not produced a "trace" of evidence of a link between Iraq and Osama bin Laden's al-Qaeda terrorist network, France's leading terrorist investigator said on Friday. His remarks come after George W. Bush, US president, Condoleezza Rice, national security adviser, and Donald Rumsfeld, defence secretary, claimed last week that Saddam Hussein's regime and al-Qaeda were tied.
元記事は以下のサイト内;
http://news.ft.com/servlet/ContentServer?pagename=FT.com/StoryFT/FullStory&c=StoryFT&cid=
1031119928207&p=1031119383196
イラク侵攻に反対すると自国のタンカーをCIA子飼いの過激派に爆破されます

仏タンカー爆発、テロか

 【カイロ支局6日】イエメンからの報道によると、同国東部沖を航行中の仏石油タンカーが6日、爆発、炎上した。周辺海域には多量の原油が流出している模様だ。

 仏外交筋はAFP通信に対し、爆発物を積んだ小型ボートがタンカーに突っ込み、爆発はテロによるものとの見方を示した。一方、イエメン政府の当局者は、テロとの見方を否定している。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021006-00000011-yom-int

CIAが嫌がらせで機雷をばら撒き始めました。

「航行中の仏タンカー爆発 イエメン沖、当局はテロの見方」
http://www.asahi.com/international/update/1006/012.html

「イエメン国営通信はテロを否定 タンカー爆発」
http://www.asahi.com/international/update/1006/014.html

「パリ市長刺され大けが イベント開催中の市庁舎で」
http://www.asahi.com/international/update/1006/009.html

今、フランスを最も叩きたいのは、いったい何処だろうか?「アルカイダ」?Non.


1.イエメン国内にはテロ組織アルカイダのメンバーが潜伏、同国治安当局が米軍の協力を得て掃討作戦を続けており、報復テロの見方もある。⇒CIAエージェントであるビン・ラディンの父親は、イエメンの出身。で、イエメンが、CIA子飼いの過激派の拠点であって、当たり前。

2.イエメンには「石油と天然ガス」がある。石油メジャー垂涎の的。

3.イエメンは中東では、イスラエルについでユダヤ教徒の多いところ
 
イラク侵攻でつまずきそうなブッシュ一味は、矛先をイエメンに変えた?石油利権提供とユダヤ・サービスでスポンサー懐柔?
「イラク攻撃反対」ギリシャ・イタリアで大規模デモ
2002年10月6日付 TBSニュース



ギリシャでは5日、アメリカによるイラクへの攻撃に反対する大規模なデモが行われ、警官隊と衝突しました。

デモがあったのはギリシャのクレタ島にある港町レティムノンです。イラクへの対応策などを話し合うためにEU=欧州連合各国の軍の閣僚らが集まり、非公式協議が開かれていたところ、これに反対する300人あまりの学生らが集まり、協議の行われていたホテルを囲みました。デモの参加者はイラクへの攻撃に反対を唱え、石やガラスなどを警官隊に投げつけ、建物の敷地内へ突入しようとし、警官隊と衝突しました。この衝突で少なくとも4人がケガをしましたが、逮捕者は出なかった模様です。

一方、イタリアでは反米デモが行われました。イラクへの強硬姿勢を崩さないアメリカやブッシュ大統領支持の立場を表明しているベルルスコ-ニ首相に反対し、ミラノやローマなど国内約100ヶ所に数千人の学生が集まりました。彼らはプラカードを掲げ、市内の大通りを歩いた後、アメリカ大使館前でブッシュ大統領の人形を燃やすなど、派手なパフォーマンスを行いましたが、ケガ人もなく、逮捕者も出ませんでした。(6日 3:27)

http://news.tbs.co.jp/ram/news630132_2.ram
ロシアはごねて、イラク侵攻に反対しておいて、ブッシュから譲歩を引き出したのだろうか?ロシアらしいやり口だが。
【ロシアにも背を向けられた】
露外務次官、米国のイラク攻撃に反対と明言 2002 年 8月 23日
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=198774

【モスクワ22日=古本朗】ロシア外務省のビャチェスラフ・トルブニコフ第1次官は22日、米国が計画するイラク攻撃に関し、「受け入れられない」と反対の立場を明言した。タス通信に語ったもので、同次官は、攻撃が決行された場合、「(米国主導の)反テロ国際連合の団結が危うくなる」と強くけん制した。

また、イラクが「国際テロ組織アル・カーイダを支援しているという具体的証拠はない」とも述べた。

イラン原子力部門へのロシアの支援に異を唱える米国の姿勢についても、米国自身ではなく「イスラエルの要求を代弁するものだ」と反発した。
■ロシアは、ブッシュ=ロックフェラの紐付き石油利権政権から、イラクの石油利権確保の保証を得たので、イラク攻撃に賛同するそうです。イラク侵攻は石油目当ての戦争という「事実」は、もはや公然と語られているのですね。

【ロンドン4日】ロシア最大の石油会社ルクオイルが最近、プーチン大統領から、フセイン・イラク大統領が追放された場合でも同社がイラク油田に対する巨大な利権を維持できるようにするとの保証を受けた、と4日付の英フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。ロシアは3日、武力の脅しを背景に兵器査察にもっと厳しい規則を設けることを狙った英米両国の新たなイラク関係の国連安全保障理事会決議案を支持しないと表明している。米国はロシアの支持取り付けに躍起になっているが、同紙はアナリストたちの話として、ロシアは拒否権を振るえる安保理常任理事国の地位を利用して、イラク危機から最大限の商業的利得をせしめようとしていると述べている。(写真は巨大なルクオイルの広告の前を通るロシア女性)

ルクオイルのワギト・アレクペロフ社長は同紙に対し、プーチン大統領がイラクでのロシアの石油利権を最優先事項にしていることを明らかにし、「私はロシア政府から何度も保証の言葉を聞いている。現政権が倒れても、法律は法律であり、国家は残ると」と述べた。また、ロシア政府はルクオイルが世界最大の油田の1つである西クルナ油田に持っている資産を失うことはないと保証したという。〔AFP=時事〕
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=225899
国連もNATO軍も.....
国連、イスラエルの侵略に対し徹底を要求する決議を採択。米国だけが棄権

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020925k0000m030027000c.html
自治区を侵攻中のイスラエルに対して国連安保理では圧倒的な賛成多数でイスラエル軍に撤退を要求する決議を採択した。なお米国だけが棄権した。
■NATO:米のイラク攻撃理解得られず 国防相会議が閉幕...毎日新聞 9/26
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020926k0000e030019000c.html

【ブリュッセル森忠彦】ワルシャワで開かれていた北大西洋条約機構(NATO)の非公式国防相会議は25日、テロに対応する「NATO即応部隊」やイラク問題などの討議を終え閉幕した。ラムズフェルド米国防長官は米国が準備を進める対イラク攻撃について同盟国の賛同を取りつけようとしたが、多くの欧州諸国から理解が得られなかった。米国の目論見は事実上失敗し、欧米間にしこりを残した。

ラムズフェルド長官は米中央情報局(CIA)の情報を元に、イラクとウサマ・ビンラディン氏の支援組織「アルカイダ」との関係や大量破壊兵器開発疑惑に言及し「攻撃の必要性」を指摘した。

だが、長官の意見を支持したのはポーランドやイタリアなど数国だけだったという。一貫して対イラク攻撃に反対してきたドイツのシュトルク国防相は長官の説明にも「新しいものはない。イラクとアルカイダの関係証拠もなかった」と語った。長官は会議後、「一定の支持を得ることができた」と評価したが、「私は攻撃の説得に来たわけではない」と欧州側の反発をかわした。
イラクは国連決議違反をやってはいけないけど、イスラエルならいいそうです。

イスラエルがまた自治区へ侵攻し9人を殺害
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020924i105.htm
ちなみに自治区への侵攻はれっきとした国連決議違反なのだが「国連決議を違反するイラクは許せない」とか主張するブッシュはイスラエルの違反行為は見て見ぬ振り
【イスラエルは、早くイラクを攻撃しろとせっつくが....】

イスラエル首相、米にイラク早期攻撃支持伝える 2002 年 8月 17日
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=196197
【エルサレム17日=当間敏雄】イスラエル紙ハアレツが16日報じたところによると、シャロン同国首相がブッシュ米政権に対して早期の対イラク攻撃を支持する考えを数日前に伝えた。ギシン首相補佐官も同日、「攻撃を先送りすれば、サダム(フセイン大統領)に大量破壊兵器の開発を加速させる機会を与えるだけだ」と述べて、同紙報道を間接的に認め、攻撃の早期開始が望ましいとの考えを示した。

また、同補佐官はイラクが生物、化学兵器の開発を加速させているとの証拠をイスラエル情報機関が収集しているとして、「これら兵器は実用段階に到達しつつある」と指摘。ペレス外相も「先送りは、より危険だ」と述べた。

また、イスラエル政府は米軍のイラク攻撃開始にともなって、イスラエルがイラクから攻撃を受けた場合、報復を自制しない方針を米側に伝えているという。

こりゃ、悪の枢軸だな。米ーイスラエル。シオニスト連合。
■ネオコンの支配するブッシュ政権としては、国連決議なんか経ているとイラクを攻撃できなくなり、ロックフェラーやユダヤ・ロビーに怒られるので、国連を無視することに決めました。文句あっか?こっちは、ヒトラーだぞ!

(9/23)米大統領、新決議遅延なら「国連抜き」攻撃も
  
【ワシントン=秋田浩之】ブッシュ米大統領は23日、ニュージャージー州で演説し、イラクに大量破壊兵器の武装解除を迫る新決議の採択に国連安保理が手間取る場合、イラクへの先制攻撃を辞さない方針を改めて強調した。

大統領は国連安保理で続けられている新決議を巡る外交交渉について「国連は『議論の集い』になるのか、平和を維持する能力を持とうとするのか、決断しなければならない」と、早急に新決議採択に動くよう迫った。そのうえで「国連がサダム・フセイン(イラク政権)に対処しないなら、米国と我々の同盟国が対処する」と訴えた。

国連の決議抜きでイラク攻撃に踏み切る可能性は、19日にも大統領が記者団に語っており、初めてではない。ただ、ブッシュ政権は20日に新たな国家安全保障戦略を発表し、敵対国への「先制攻撃・単独行動」を否定しない政策を公式に掲げるなど、イラク攻撃をほのめかす大統領発言は次第に現実味を帯びている。

★「同盟国」に日本が入りませんように。ネオコン中曽根さん、そこのところ、よしなに。
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創価マフィアの保険金殺人
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