8-14-2.9.4 CIAの世界多発ヤラセテロが始まりました。....インドネシアがまず標的に。

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-2.9.4
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎CIAの世界多発ヤラセテロが始まりました。....インドネシアがまず標的に。
バリ島の爆弾テロ....一体何を根拠にブッシュはアルカイダの仕業というのか?

<バリ島爆弾テロ>米大統領、アルカイダの犯行と確信

ブッシュ米大統領は14日、インドネシア・バリ島爆弾テロがウサマ・ビンラディン氏の
テロ組織アルカイダによる犯行との見解を示し、インドネシアのメガワティ大統領にテロ対策の強化を求めた。

昨年9月の米中枢同時テロで大きな被害を受け、アルカイダ掃討作戦を続ける米国の大統 領が直々にアルカイダ関与に言及したことで、インドネシア政府は国際社会からより徹底したテロ対策の実施に向け、強い圧力を加えられることになりそうだ。

ブッシュ大統領は同日、ホワイトハウスで記者団に「アルカイダの仕業と考えざるを得ないだろう。手口から見てイエメンでのフランス船の爆破、クウェートでの米海兵隊員への攻撃を含め (アルカイダの)国際的な細胞が行ったと信じている」と述べた。

ビンラディン氏の消息について、大統領は「分からない」としながらも「この事件によって、アルカイダを野放しにすることが世界にとっていかに危険であるかがあらためて分かった」と述べ、今後、世界規模でアルカイダ摘発を徹底的に進める必要性を指摘。メガワティ大統領に対しても「テロリストを国内に解き放つ国は弱体化するということを指導者は認識してほしい」と語った。

また、赤、オレンジ、黄、青、緑の5色を使って表示している米国の対テロ警戒態勢についても、現在の「黄」から「オレンジ」への引き上げを検討していることを明らかにした。

ホワイトハウスによると、ブッシュ大統領は同日、バリ島爆弾テロで多数の犠牲者を出したオーストラリアのハワード首相と電話会談し、犠牲者に対する哀悼の意を伝えた。メガワティ大統領とも近く会談する方針。
(ワシントン共同)(毎日新聞)
[10月15日10時20分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021015-00001004-mai-int
■バリの爆弾は、アメリカ製?さもありなん。何の不思議もなし。
【バリ爆破事件 爆破物について】Tt氏
案の定。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/2329189.stm
Unconfirmed reports from the French news agency AFP say that the head of Indonesian intelligence, Hendropriyono, has disclosed that <<<the explosive was a type known as C4, manufactured mainly in the United States>>>.

■早速ながら、BBCは、『誰が爆弾を仕掛けたのか?』疑っています。
Who bombed Bali?
http://news.bbc.co.uk/2/hi/world/asia-pacific/2324887.stm
と、BBCの記者も疑っております。ちなみに、小生と先刻までお付き合い頂きましたとある筋のとある諸兄も本件について同様疑っており中々痛快でした。

米の関与を考えて当然。

>アルカイダの仕業じゃない、East Timor云々って話だけど、C4を含めて米が支援しているってことはないのかな。(インドネシア軍をも支援しながらも。)工作に慎重になり、アルカイダの犯行だと押し切れない場合の東チモールという保険をかけたのでしょうか。

同感です。勿論個人的には米の関与を強く疑っています。東チモール関連にしても、ますます自縄自縛の愚かなテロにも思われますし、言い方を変えれば、保険という見方とともに、そうした疑惑が存在すること自体、このテロのおいしいところが複数あるということをまさに指し示すのかも知れません。

ちなみにこのような情報も。バリ島爆破事件、爆破物はインドネシア軍のものである可能性大と。
Explosive 'could have come from Indon military'
http://www.smh.com.au/articles/2002/10/15/1034561157000.html
The explosive used in the Bali bombing could have come from the
Indonesian military, a leading defence expert said today.
C4爆弾を巡ってのスピンが早速行われているとの見方もあるようですが、個人的にこの情報に関して
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/news2/1034169793/739-743
に紹介した

●国軍内部には国家情報庁が独自に米国との取引をしているとの疑念が強まっている。(朝日)
●アメリカ、インドネシアのテログループとの戦いに5000万ドル2002年8月2日(AFP)

というような点に大いに着目しております。

バリの事件のお蔭で英国でイラク侵攻を支持する世論が!単純な国民ですね。
【効用】 「爆発的」効果?
『バリ島の爆発事件で英世論の対イラク攻撃支持率が上昇 =調査』
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=1581956

いつもの通りのお約束です。CIA主導のテロでは、必ず、現場で犯人のIDが見つかります。
【バリ島版マジック・パスポート】
 ID持参のテロリスト、うっかり現場に落とす?
http://www.reuters.com/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=1578140
He said the other person was related to someone whose identification card had been found at the blast site but who had not been located. He gave no further details.

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1577432&type=worldnews
もう1人は、事件現場で身分証明書が発見されたが、所在が分かっていない人物の関係者だという。
至極当然ながら、現地では、アメリカが疑われています。

インドネシア研究者・政治専門家から事件の背後に米の関与を示唆する声

バリ島で発生した爆弾事件について関与の可能性を示唆された当事者のイスラム団体ジャマア・イスラミヤからは犯行を否定する声明が発表された。また他にも多くの専門家・研究者等から、今回の事件の背後関係について疑問の声が上がっている。例えばインドネシア大学の社会科学学科長を務めたBudyatna氏は、今回の事件の背後に、(インドネシアの)強硬派をテロリストとしてでっちあげたい外国とくに米の関与の可能性を示唆した。別のインドネシア政治の専門家からも今回の事件はインドネシアのムスリムにテロリストのレッテルを貼りつけるためのものだと指摘されている。
http://www.thejakartapost.com/detaillatestnews.asp?fileid=20021014175143&irec=5
CIAのおこぼれを漁る宗教豚がどんなに口先で否定しても、こういう考えを持つ人たちが、日々増加している。顔を引きつらせ、汚い唾を吐き散らしながら、宗教豚はブッシュを擁護する。所詮は、麻薬業者同士の助け合い。ほれ、統一豚の忌み嫌う阿修羅の投稿だよ。

基本的にすべて米英支配中枢の仕業の可能性が低くない。
http://www.asyura.com/2002/war17/msg/317.html

米東海岸の特定の場所で最近、無差別殺人事件が発生、銃で隠れたところから個別的に狙撃する方法で、現在8人目の犠牲者がでています。狙撃方法は高度に職業的な確実さ。

これ含めてなのです、最近のテロは米英側が引き起こし、不安をかきたて、米国含め各国の反テロ法の有用性をひきたたせ、さらに強化させる方向に持っていくこと、つまり、各国内の市民的自由をさらに制約する方向へと。そして、反テロを理由としてムスリム圏全体に、戦争をしかけ征圧していくための、大義難くせをつけるための作業。これら、米英の支配層の仕業とみられます。

もちろん、1993年貿易センタービル爆破、オクラホマ連邦政府ビル爆破、911など、一連の事件はすべて同一のプロジェクト内の彼らによるテロです。これらにより、いわゆる愛国者法をとおし、またアフガン戦争を正当化し、イラク戦を開始することに成功しています。イラク戦争に世界が賛成してくれないいらだちが、米英支配層の、今回の一連のテロにつながっています。
阿修羅のあっしら氏の紹介するBBCのインタビュー記事。ジェマ・イスラミアのアブ・バカル・バシール師。この宗教指導者、よく解ってますね。

アブ・バカル・バシール師の発言内容概要
http://www.asyura.com/2002/war17/msg/351.html
● ジェマ・イスラミアは今回の爆弾事件に一切関っていない

● 罪のない人を無差別に殺戮したバリ島の無差別テロを非難する

● 他の宗教指導者とともに事件に対する非難声明を出す

● 事件には外国の情報機関が関っていると考えている。インドネシアに宗教対立を持ち込もうとしている米国の可能性が
  高い。インドネシアの多くの人たちもそのように考えている。その根拠として、爆弾がインドネシアにはない種類のもので
  あったことを取り上げた。

● インドネシア国防相がアルカイダ関与を語っているがとの問いかけに-

  国防相は何もわかっていない。アルカイダという組織実体があるわけではない。
  アルカイダというものは、米国が作り上げたイメージのようなものだ。

● テロに付いてどう考えるかとの問いかけに-

  政治的な理由で人々を殺害しているのは米国とイスラエルであり、米国とイスラエルこそテロリストだ。

★ブッシュ犬が、青筋立てて怒りそうな内容ですね。

>アルカイダという組織実体があるわけではない。アルカイダというものは、米国が作り上げたイメージのようなものだ。

★かねがね、そういう思いは私にもありました。アルカイダなんて、大した実体もなく、ブッシュの都合にあわせて、タイミングよく引っ張り出される架空の存在みたいなものなんでしょう。名前さえ使えれば、それでいい。

>政治的な理由で人々を殺害しているのは米国とイスラエルであり、米国とイスラエルこそがテロリストだ。

まあ、そうでしょうね。ただし、その米国とイスラエルに協力しているイスラムだっている。ビン・ラディンを筆頭に。
ブッシュとビン・ラディンの連携プレー、あまりに見え見えで面白くありません。
タンカー爆破など称賛 ビンラディン氏の署名入り声明 (朝日)
http://www2.asahi.com/international/kougeki/K2002101500301.html

カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは14日、テロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン氏の署名が入った声明がファクスで届いたと報じた。声明はイエメン沖で起きたフランスの大型タンカー爆破や、クウェートでの米軍兵士銃撃を「信心深い戦士たちによる英雄的なジハード(聖戦)」と称賛している。しかし、アルカイダの関与には言及していない。

また、米軍によるアフガニスタンでの作戦が失敗したのは明らかで、イラク攻撃も同じ結果に終わると主張、米国など「十字軍」への攻撃を今後も続けるとしている。声明には12日の日付があり、アラビア語でタイプされた本文の末尾に手書きの署名があった。

★と、ビン・ラディンは、一連の事件に自らの関与を匂わせ、「盟友」ブッシュのイラク侵攻を側面援護。ラディンは、骨の髄まで、ブッシュの協力者。かけがいのない大事な大事なパートナー。そして、米英の大衆を含め、世界の殆どが騙されたまま。

バリ島でのテロ事件で使用された爆薬は「軍事用に開発されたプラスチック爆薬」である可能性が高い。インドネシアのテロリスト組織にあれだけ破壊力のある爆薬を製造・使用することはできない。インドネシアのイスラム急進派指導者アブ・バカル・バシル氏(テロ組織アルカイダとの関連が指摘される「ジャマ・イスラミア(イスラム共同体)」の黒幕といわれる)が「今回のテロ攻撃を否定」する声明を発表している。
また、バシル氏は「今回のテロ攻撃は、米国が事件に関与している可能性が高い。米国はインドネシアをテロリスト天国と非難して、それを印象付ける狙いだ」と米国を批判した。14日のCNN放送は「爆発現場でテロリストのIDカードを発見」と報道した。
爆発が起こった半径500メートルの建物の窓ガラスはすべて吹き飛び、15Km先の住民も爆音を聞き、爆心地は3メートルの穴が開くというすさまじい破壊力だった。
CNNが報道した「テロリストのIDカード」は、テロ攻撃に使用された自動車から発見された。すさまじい破壊力に対して自動車は跡形もなく吹っ飛んだのは間違いなく、「テロリストのIDカード」を短時間で発見できるだろうか?IDカード自体原型をとどめているのは不自然で、テロリストのIDと決め付けるのはナンセンスとしか言いようがない。

バリ島爆弾テロ、米大統領がアル・カーイダの犯行示唆
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=240248
2002 年 10月 15日
【ワシントン14日=永田和男】ブッシュ米大統領は14日、インドネシア・バリ島で12日起きた爆弾テロについて、「アル・カーイダの仕業と想定しなければならないだろう」と述べ、同組織が関与している可能性が強いとの認識を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

ブッシュ大統領は、現時点でアル・カーイダの仕業と断言することは避けたが、バリ島事件の前にクウェートでの米兵銃撃、イエメン沖での仏タンカー爆発が相次いだことから、「(アフガニスタンから)逃亡しながらも、再び自由を愛する市民を脅かして殺そうとする一連の攻撃のように見える」と語って、アル・カーイダによるテロ攻勢へのに警戒感を示した。

大統領は、アル・カーイダのネットワークを打ち破るには息の長い戦いが必要だと強調。そのうえで「イラクはテロとの戦いの一部だ。必要なら二正面で対テロ戦争を行う」とも語って、イラク攻撃が国際テロ組織との戦いの阻害要因になるとの批判をけん制した。

小藪 「おい、ティム。今度のバリ島の爆弾事件さ、やっぱ、アルカイダ犯行説で押し通したいから、犯行声明に
     近いの出してサポート頼むよ。」

螺鈿 「またかよー。どうせCIAにやらせたんだろ?ま、いいや、じゃ、お前の方で適当に捏造して出しといてくれよ。」
小藪 「悪いな。じゃ、14日にお前の声明をアル・ジャーラから出させて、すぐに、俺がアルカイダとバリの一件の
     関与を匂わせるってことで、よろしく。」

螺鈿 「最近、俺の周りで、俺とお前の仲を勘ぐってるのがいるんだ。気をつけてくれよ。頼むぜー。バレたら、俺は
     裏切り者ってことで、八つ裂きだ。」

小藪 「こっちも、911インチキ・テロがバレたら電気椅子だ。必死だよ。安心しな。」

ちゃんちゃん。

インドネシアには、こういう血塗られたCIA介入の歴史がある。
チョムスキーと東ティモール問題
http://www.hct.zaq.ne.jp/akubi/chomsky/eastTimorand.html
1965 年に、このアプローチは実を結んだ。そして軍のクーデターはスカルノを退位させ、彼の代わりにスハルト将軍を据えた。その時、共産党員、左派だと疑われている人達、さらに普通の小作農を虐殺した。その数は50 万から百万にのぼった。 ワシントンはクーデターを歓迎し、武器をジャカルタに急送し、軍隊に共産党員のリストを供給しさえした。それで軍は共産党員を刈り集めて虐殺したのである。

CIA の研究によれば、「殺された数に関して言えば」インドネシアの 1965-66 年大虐殺は「20 世紀最悪の大量殺人の 1 つとして位置付けられる」という。米国はこうしてスハルト政権と密接な軍事的、経済的、政治的な結束を確立した。

★1965年、虐殺予定者の名簿を国軍に渡したのは、CIAだった。スハルトをインドネシアの傀儡に据えて以来、ブッシュCIAは、インドネシアを好きなように牛耳ってきた。だが、私腹を肥やしすぎて、スハルトは、ついに失脚した。しかし、1965年以来、CIAがインドネシア国軍内に築いてきた人脈は、そのままだ。

ブッシュCIAと自らの利益の為、バリ島の事件をCIAの筋書き通りで、「捜査」してみせるのも、爆弾が国内で入手可能と漏らすのも、アルカイダの関与をほのめかすのも、CIAとともに甘い汁を吸ってきた国軍幹部にとって、当然のことである。国軍勢力の頂点にたつスハルトを信奉する軍人たちは、スハルト一派復権を、CIAから密約されているかもしれない。
バリ島爆破事件とアメリカの「別働隊」
【2002年10月24日】 バリ島爆破事件は、テロの首謀者が本当にアラブ人勢力なのか、それともアメリカがアルカイダという名の「別働隊」を使って世界支配の一環として行っている「作戦」なのか、そのあたりに対する疑問が残るだけに、日本人にとっても、以前よりさらに不気味な時代が始まったといえる。
http://tanakanews.com/c1024indonesia.htm田中宇さんの文書。

「 バリ島爆破事件とアメリカの「別働隊」2002年10月24日

▼「アブバカル師は容疑者ではない」
ところが当のインドネシア当局は、ジェマー・イスラミアがアルカイダとテロの共謀をしているという見方を否定し続けてきた。バリ島の爆破事件後、インドネシア当局はアメリカの圧力を受けていったんはアブバカル師を逮捕した。だが、その直後に当局者が「アブバカル師は、バリ爆破事件の容疑者ではない」と発言している。(中略)

ところが、こういったイスラム過激派の勢力が、アルカイダなどと連携して動くかというと、それは疑問だ。イスラム過激派を自称する中小のインドネシアの勢力は、国内政治の一環として騒ぎを起こしたりするだけで、そもそも「イスラム的」な存在かどうかも怪しい団体が多い。もともとインドネシアのイスラム信仰は、サウジアラビアなどのイスラム信仰に比べて寛容さが目立ち、サウジ流の原理主義から見れば、背教的ですらある。

これを受けて昨年末、インドネシアの諜報機関「国家情報庁」が、ポソでの軍事訓練を確認したと発表し、アメリカ政府も「人工衛星から撮った写真を解析したところ、ポソに軍事基地があり、外国人勢力(アルカイダ)が活動していることが確認された」と発表した。

ところが、アメリカ以外の西欧諸国のいくつかが、ジャカルタの大使館からポソに調査団を派遣したところ、軍事基地の存在は認められず、米当局の衛星写真解析に対しても「写真解析だけでは、外国人軍事勢力の活動が判明したとはいえない」との反論が出た。(中略)

ポソにおけるアルカイダの活動について、インドネシア政府の中で最初に発表した国家情報庁は、911テロ事件の後、インドネシア政府機関の中では最も早くからCIAなど米当局と「テロ戦争」に関する連携を深めた組織である。

★CIAの忠実なる下僕組織....アルカイーダ犯行説捏造にご協力。

それ以前の国家情報庁は、政治的な意図で間違った情報をわざと流したり、不当逮捕などの人権侵害を頻発させたりする、スハルト政権時代の遺物としてみられていた。最近では、国家情報庁はインドネシア西端の西パプア州の独立運動の指導者を暗殺した疑いも持たれている。国家情報庁は、政府内での権威失墜を挽回するため、あえてアメリカのテロ戦争に乗り、不確実な情報を流している可能性がある。(中略)

このようにバリ島爆破事件を機に、インドネシアのイスラム主義勢力に対する思惑が交錯する中、当のジェマー・イスラミアのアブバカル師は事件後、逮捕される前に「バリ島の爆破事件は、使われた爆弾が、インドネシア国内の組織が使う爆弾よりはるかに破壊力の大きいもので、国内勢力が扱える爆弾ではない。爆破事件は外国勢力の仕業である可能性が大きい。アルカイダがインドネシアに浸透していると見せかける目的で、アメリカあたりがやったのではないか」と発言した。(関連記事)

バリ島爆破事件で使われた爆弾はC4型といわれるもので、アメリカ製である。インドネシア軍もC4爆弾を保有しているため、軍内の反体制勢力が爆弾を民兵組織に流し、使わせた可能性を示唆する記事もある。

▼アメリカの「別働隊」?

とはいえ、そもそも「アルカイダ」自体に対する疑問も残っている。911事件以降、アメリカはアルカイダ撲滅に全力を尽くしているはずなのだが「アルカイダによる犯行」とされるテロ事件はいっこうに減らず、イエメンでのタンカー爆破、クウェートでの米海兵隊員への狙撃、そしてバリ島の爆破など、むしろここ1-2カ月、逆に増える傾向にある。

米当局は「アルカイダは、それだけ手強い相手なのだ」と主張しているが、その一方で、CIAなど諜報機関のエージェントが以前からアルカイダに入り込んでおり「米当局はアルカイダの動向をかなり正確に把握しているはずだ」とか、さらに進んで「アルカイダの上層部にいる人物の多くは、CIAと関係を持ったことがある」という指摘もある。(関連記事)

アメリカが「テロ戦争」を口実に世界支配を強めている現状からみると、アルカイダはアメリカの本当の敵ではなく、敵を装ったアメリカの「別働隊」なのではないか、との疑念も湧いてくる。

★田中さん、朝日新聞なんかより、よっぽど深いところが判ってますね。

▼日本人にとっても不気味な時代に

911事件によって、アメリカでは社会の安全性に対する信頼が崩れたが、日本を含む他の先進国の多くの
人々は、まだ「テロはアメリカか中東で起きるもの。多分うちには関係ない」と漠然と思っているようだ。
だが、バリ島爆破事件でオーストラリアが被った精神的なショックと、今後は中東からアジアにアルカイダの
攻撃が広がると予測する欧米紙の記事が目立つことを合わせて考えると、そのような平和な日々は、いつまで
持つか分からない、といえる状態に入っている。

日本では、バリ島爆破事件を機に危機感を煽る指摘はあまりされていないようだが、お隣の台湾では、外務大臣が「台湾でもテロが起きる可能性がある」と指摘している。(関連記事)

テロの首謀者が本当にアラブ人勢力なのか、それともアメリカがアルカイダという名の別働隊を使って世界支配の一環として行っている「作戦」なのか、そのあたりに対する疑問が残るだけに、日本人にとっても、以前よりさらに不気味な時代が始まったといえる。

 
田中さんの「アメリカの別働隊」について.....

テ ロ の 首 謀 者 が 本 当 に ア ラ ブ 人 勢 力 な の か、
そ れ と も ア メ リ カ が ア ル カ イ ダ と い う 名 の
別 働 隊 を 使 っ て 世 界 支 配 の 一 環 と し て 行 っ て
い る 「 作 戦 」 な の か、そ の あ た り に 対 す る 疑 問
が 残 る だ け に、日 本 人 に と っ て も、以 前 よ り さ ら
に 不 気 味 な 時 代 が 始 ま っ た と い え る。

★日本でアルカイダの名を冠したインチキテロが起きる?統一教会さんは、どんなシゴトをCIAから指示されるの?メディア操縦?警察操縦?勝共議員使って、アルカイダ説を騒ぎ立てるのですか?

■おーい、ブッシュとつるんだ統一教会さん、やっぱりやるのかい?...CIAの連続ヤラセテロ

論壇記者倶楽部 2002年10月25日
http://www.rondan.co.jp/html/kisha/index.html
アルカイダの「年内・爆弾テロ」の標的は日本か。

東京・新宿歌舞伎町、もしくは乗降客日本一の新宿駅との情報あり。それも金曜の夜から土曜の朝にかけての新宿駅から歌舞伎町にかけての一帯。 サラリーマン客と、土・日、首都圏から押し寄せる若者たちが新宿に“密集”する時間帯か。

バリ島のディスコ爆破は人種、国籍を問わない“無差別攻撃”だったが、歌舞伎町こそ、本当の“無差別地帯”。某国情報機関からもたらせたこの情報に耳を傾けておくべきではないか。
「テロリズムは戦略的に重要な範囲で、政府によって行われる工作です。政府ではない独立勢力のものではありません。重要なテロ組織で政府のフロントでないものなどありません。
【パール、ウォルフォビッツの新たなイラン・コントラ】Tt氏

「いかなる重要なテロリズムも政府によって行われるのです。国際テロリズムのようなものなどありません。それは神話です。テロリスト能力のあるものが明確に存在し、実行しているのです。いかなる主要国家において、独立工作として誰かが計画した明確なテロ工作などは数日で幕を下ろされるでしょう。我々には彼らを打ちのめすだけの調査能力のあ
る警察がいるのです。もしうろうろしているとしたら、誰かがそれを野放しにしているからです」

THIS WEEK YOU NEED TO KNOW
Not Again! ? Are Perle-Wolfowitz Training the Next al-Qaeda?
http://www.larouchepub.com/eiw/public/2002-41/this_wk.html
いくつかのしかるべき地位にある米情報局ソースは本ニュースサービスに最近、新たな「イランコントラ作戦」がペンタゴンからひそかに実行されており、彼らは、今回の結末は1980年代のそれよりひどい損害を被ることを恐れているとの警告を発した。信頼に足る確立されたソースであるために、当EIW編集部は我々自身のこの件についての予備調査結果とともにこれらの警告を報告することを決定した。
 
1980年代、レーガン、ブッシュホワイトハウスの第二の秘密政府と最も公的なところでオリバー・ノース大尉は、銃器、麻薬密輸によるブラックマーケットの収益に基づく大規模な違法秘密戦争工作を行った。中央アジアにおいて、犯罪組織がニカラグアのコントラ戦争を引き起こし、今日中南米の人質全て抱えるイベロ・アメリカ麻薬ギャングの産出を助長したのである。アフリカにおいては、イスラエルの違法ダイヤモンド密輸組織に支援され、同様の秘密チームがアンゴラで10年戦争を決行した。こうした「犯罪組織」の秘密戦争計画のうちで最大の工作は1979年から1990年の、「黄金の三日月」の芥子とヘロインの爆発と、リンドン・ラルーシュが1995年に『新たな国際テロリズム』で分類したアルカイダを含む地球規模のムジャヒディーンテロ組織を生み出したアフガニスタン戦争だった。

2002年10月19日、ラルーシュ・ショーでリンドン・ラルーシュは今日の国際テロリズムの実態について詳細を述べた。「テロリズムは戦略的に重要な範囲で、政府によって行われる工作です。政府ではない独立勢力のものではありません。重要なテロ組織で政府のフロントでないものなどありません。そうやって我々は物事を処理しているのです。例えば1970年代のイタリア、1980年代のドイツの場合などで、イタリアの場合、イタリアのテロリストは、アングロ・アメリカンの支部であり、イタリアへのソビエト侵攻や共産主義の乗っ取りという事態を引き起こすべく、戦争後の「背後」組織とし
て、NATOの秘密工作の下、「グラディオ」事件を引き起こしたことは周知の事実です。当初「グラディオ」事件を起こしたこの組織は3つに分解されます。一つはキリスト教民主党員、二つ目は共産主義者と社会主義者、三番目はファシストたちです。アメリカやイギリスがファシストらによるグラディオ事件を引き起こし、後にNATOの下、ファシスト組織が起こしたグラディオ事件から離れた共産党、社会民主党、キリスト教民主党が生まれたのです。これはイタリアで1970年代から1980年代までの間アングロ・アメリカンがテロリストと極左の暴力グループを操縦する工作でした。」
                             
ラルーシュは続ける。「ドイツの場合、テロリズムは言わば「反核テロリズム」、言わば「バアデル・マインホフ」や同様のギャング達がそこから出現しました。それらは全て同種のアングロ・アメリカンの関心によって、(後に示されるような)東ドイツのシークレット・サービス、STASIとの協力の下!行われたものでした。あなたがたにはドイツに、この種の工作を行っていたSTASIエージェントと西側エージェント双方の人々がいたのです。
 
いかなる重要なテロリズムも政府によって行われるのです。国際テロリズムのようなものなどありません。それは神話です。テロリスト能力のあるものが明確に存在し、実行しているのです。いかなる主要国家において、独立工作として誰かが計画した明確なテロ工作などは数日で幕を下ろされるでしょう。我々には彼らを打ちのめすだけの調査能力のある警察がいるのです。もしうろうろしているとしたら、誰かがそれを野放しにしているからです。」
                
<フォーカル・ポイント(焦点)システム復活>
ラルーシュのコメントやソースの「新たなイラン・コントラ」の報告を鑑みるに、いくつかの質問を提示しなくてはならない。
リチャード・パール、ポール・ウォルフォビッツ、ドゥーグ・フェイス等は初期冷戦の「焦点システム」の復活を試みているのだろうか。

彼らは「新たなアルカイダ」を発進させる課程にあるのだろうか。 フレッチャー・プルーティ大尉が晩年著作で明らかにしたように、ペンタゴンの秘密チームは第二次世界大戦に引き続く数十年間、ペンタゴンの民間官僚制から出た不定期の軍事戦争工作を指揮する秘密戦略能力を有する「フォーカル・ポイント・オフィス」を維持していた。レーガン、ブッシュ時代のホワイトハウス「組織」は法を犯して「フォーカル・ポイント」システムの復活を行った。
 
現在、当編集部の情報ソースは同様の「第二の政府」の秘密戦争組織が国防長官ラムズフェルドや副長官ポール・ウォルフォビッツ付近に集まる民間組織のコントロール下、今一度復活している事を警告する。
           
ソースが報告する重要な点は次の通り。
*イラクをターゲットにした秘密戦争ユニットはアメリカの1番のタカ派リチャード・パールが長を務める国防政策委員会のカバーの下、実行に移されている。ユニットは既にイラク内部の反体制派組織を支援するべく当該地域に派遣されており、特にイラク南部のシテ地区でサダム・フセイン政権への抵抗勢力拡大、創出のために反政府活動を開始している。「元」情報局職員、国防政策委員会のカバーとして指名された一人は『汝の敵を知れ、革命イランへのスパイの旅』を
記したペンネーム、エドワード・シャーリー、Reuel Marc Gerechtである。
 
国防政策委員会は国防補佐官、国防副長官ポール・ウォルフォビッツに対して責任のあるドゥーグ・フェイスに政策をレポートする補佐組織である。

*自ら「ユニバーサル・ファシスト」と公言するマイケル・ラディーンが工作員の一人として指名された。彼は国防政策委員会の保護の下、1980年から88年のイラン・イラク戦争中オリバー・ノース「組織」が密かにミサイルをホメイニ政権に提供した際の80年代、ラディーンと大いに秘密取引に関わったイラン聖職者機構からの反サダム工作の再現を要求する作業を行う。  
*また「イエロー・フルーツ」を含む米陸軍、特別戦争ユニットが、大統領ブッシュに対する国連安全保障委員会の認可前、武器査察官が戻れた状況であるにもかかわらず、秘密軍事行動のためにイラク内部に派遣されている。
*ワシントン近東政策機関(WINEP)を生み出したAIPAC副長官で現在ディック・チェイニーのチーフ中東政策アドバイサー、ジョン・ハナーが副大統領オフィスのペンタゴン民間秘密チームの連絡役に任命された。
                
<確認されたいくつかの基本的な事実>
最近、情報局ソースが示した重要な点がいくつか確認された。10月18日金曜日、ワシントンポストの記事によると、ブッシュ大統領は最近ペンタゴンがイラク「コントラ」の訓練開始に9千2百万ドルを使うことを認める大統領令にサインした。ソースは、訓練はクウェートで既に始められていると言う。
 
もしそれが確認されたとしたら、秘密の第二の組織の復活決定についてもまた疑いなく事実に基づくものである。また、ワシントンポストは10月17日木曜日、次のように報じた。統合参謀スタッフやほとんどの退役三ツ星、四ツ星将官や司令官がほとんど満場一致でイラクへの戦争に反対した。ポストはラムズフェルド国防長官が、彼のイラク侵攻計画から統合参謀を首切りするという決定に対するペンタゴンの現役軍事高官の反乱に近い抵抗に怒っていることを匿名の軍事ソ
ースとのインタビューで取り上げた。替わりに、ラムズフェルドは統合参謀に選ばれた職員を配属したことをワシントンポストは報じた(そして当編集部ソースもそれを確認した。)。アルビンとヘイディ・トフラーという二人の最も疑わしい「未来信者」から「軍事戦略」を訓練された狂乱の夢物語「タカ派」元下院の論客ニュート・ギングリッチ(共和党、ジョージア州)である。
              
アメリカ大衆の一部や世界中の全アメリカ同盟国間のイラク戦争反対の拡大で、パール、ウォルフォビッツ、ラディーンの「狂った秘密チーム」のとある連合やアリエル・シャロンの情報機関ネットワークが、砂漠の砂作戦が終了してからずっとタカ派が主張し続けていた最大規模のイラク戦争に大統領ブッシュ大統領を踏み切らせるためのトンキン湾の再現、偽の「メイド・イン・バクダッド」テロリスト事件を起こす心配が高まった。
 
アングロ・アメリカンのユートピア機構が過去に成功している秘密工作はいつなる時も、死のブローバックが報告されている。1980年代に「企業」が採用し訓練した強力な軍事組織ムジャヒディーン戦士は1990年にソビエト赤軍がアフガニスタンから撤退した際に恐るべきアルカイダやアブサヤフになった。手遅れになる前の今日、問いが敷衍されることはほとんどない。パール一味はクウェートの秘密訓練キャンプで次なるアルカイダを生み出しているのだろうか。
 
議会はこの今、いくつかの重要な質問を行うべきである。
******************翻訳終了*************************

【バリ爆破事件とインドネシア軍のリンク!】
Indonesian military's links to terror
http://www.atimes.com/atimes/Southeast_Asia/DK07Ae02.html
以下翻訳抜粋。
●西側のテロの専門家らがアルカイダネットワークにリンクしたインドネシア過激派が最大の容疑者だと結論付けたが、多くのインドネシア人はそのようにシンプルなものだとは信じていない。
●『インドネシア大統領イスラム民主主義アブドゥラーマン・ワヒドバルトン』の著者バルドンはこう指摘する。「2年後の2000年初頭ワヒド大統領はウィラント将官を東チモール選挙後の虐殺のかどで解雇し、ワヒド政権の不安定化のためにイスラム武装組織を用いる宗教強硬派として知られる将官らを抱える軍隊に非イスラム、国家主義将官らが合流する軍隊のリフォームという難しい作業に取り掛かった」。
●先月のバリのサリ・クラブの爆破事件のはるか前にもパラダイスの静謐は破られていた。その時、人々は「川は血で赤く染まった」と述懐する。しかし、1965年のテロ活動において、政府はバリ島民の殺戮に関するいかなる種類の調査、または説明を禁じている。西側政府は、スハルトが心やさしくアメリカ企業や軍艦に国を開放したために虐殺に対して沈黙を決め込んだ。

●しかしながら、ガルーダ航空の搭乗者名簿にはジャカルタから少なくとも二人の将官が爆破のほんの3日前にバリにたまたま訪れ、サリ・クラブが爆破される丁度前日にジャカルタに戻ったことが確認されている。彼らの動きはエンドリアトノ・スタルト将官によって確認され、ジャジャ・スーパーマン将官は休暇で訪れたと主張する一方、参謀長リャミザード・リャクード将官は「健康上の理由」でバリに行ったと言う。

ジャカルタの人権活動家ボナール・ナイポスポスはアジア・タイムス・オンラインにこう言った。「スーパーマン将官は過激派ジハード・グループの背後にいた将官の一人です。彼は1998年の学生のデモに対抗するために
ギャングや宗教狂信者で組織された武装組織を作りました。これらの武装組織の一つ、プラム・スワルカサがラスカル・ジハードの胎児となりました。

バリの爆破事件の2日後、ラスカル・ジハードが突然あらゆる兵力をアンボンから撤退し、組織を解散したことが公表された。ガジャ・メダ大学でインドネシア政治を研究するランバング・トリジョノはそうしたタイミングについて言った。「ええ。それは非常に疑わしいことです。ええ、非常に疑わしいです。そのような関係を作っていたことは納得が行く。なぜなら解散する前に・・・お分かりでしょうか・・・ええ、実際非常に疑わしい」
【インドネシア、バリ・インチキ・テロ続報】Tt氏

弁護士、あー言っちゃった。第三の組織による操作。その目的とは・・・。

「The lawyer also alleged that Imam Samudra and the other suspects had been <<<manipulated by a "third party">>>, which wanted to force the nation to accept its own political agenda regarding the existence of terrorist networks and the discrediting of Islam in Indonesia.」

オペレーション。
「"There is an eyewitness who saw <<<something fall from the sky right before the explosion>>>," he added.」
http://www.thejakartapost.com/yesterdaydetail.asp?fileid=20021211.A06

チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
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