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8-14-6 炭ソ菌テロは、CIAの御仕事

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-14-6
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みが
あります。   
http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎炭ソ菌テロは、CIAの御仕事
炭ソ菌事件について、当初ブッシュ大統領は、アルカイダの関与を示唆していました。しかし、捜査が進むにつれて解ってきたのは....菌株自体がアメリカで保管されている種であり、CIAが保有していた....テロ事件全体が内部犯行であったという説を補強する捜査結果が出ています。FBIも全てがブッシュ一味の支配下にあるわけではなく、護憲派のまともな人士も残っている証拠でしょう。
【軍関係者が炭ソ事件の犯人?】
今年10月、ワシントンの事務所に炭疽(たんそ)菌入り郵便物を送り付けられたダシュル米上院民主党院内総務は8日、CNNテレビのインタビュー番組で、炭疽菌事件の犯人は軍関係者である可能性が高いと述べた。

ダシュル氏は犯人像について、軍関係の背景を持つ人物と考えるかとの問いに「その通りだ」と明言。「すべての可能性を考えたとき、現在、それが最も信じられる説だと思う」と述べた。ダシュル氏は、軍関係者と考える根拠については具体的に明らかにしなかった。しかし、事件に巻き込まれた同氏は捜査当局とかかわりが深い。ダシュル氏の発言は捜査当局の見方を反映している可能性もあり、注目される。一連の事件で検出された炭疽菌の種類がいずれも、米軍の研究施設で研究のため使用しているものと同じ「エームズ株」であることや、特殊な加工方法から、研究者や軍の関係者による犯行という見方があることは、これまでにも報道されている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20011209CIII054909.html
<テロ大戦>炭そ菌の震源地はペンタゴン?
【韓国中央日報】
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=pol&cont=pol0&aid=20011203213025200
一時米国を恐怖の渦に引き込んだ炭そ菌テロの震源地が、米国の国防研究所である可能性が高まっている。
ニューヨークタイムズ紙は3日、今回のテロに使われた炭そ菌が、過去に米軍が生物兵器用に開発した炭そ菌の胞子と一致すると報道した。パトリック・レーヒー上院議員に送られて来た手紙などから採取した炭そ菌の1次分析の結果、米軍が秘密裏に生産した炭そ菌の胞子と同様、高濃縮炭そ菌であることが分かったというのだ。
生物兵器の専門家は「今回のテロには1グラム当たり1兆個の胞子を含む高濃縮炭そ菌が使われた」とし、「これほど精巧な高濃縮炭そ菌を生産できる国は米国以外にはない」と説明した。
米軍の生物戦プログラムの生産開発責任者だったウィリアム・パトリック3世は、1999年に作成した報告書で「米軍は当時理論上の限界だった1グラム当たり1兆個の胞子を含む炭そ菌の生産に成功した」とし、「封筒1つに、約2.5グラムを入れることが可能だろう」と予想した。
ダシュル民主党上院院内総務あてに配達された手紙には、実際に2グラムの炭そ菌が入っていた。1万個ほどの胞子で1人に致命的な肺炭そに感染させられるとすると、2グラムとは理論上で2億人の生命を奪うことのできる量だ。
これを受け、米連邦捜査局(FBI)は、炭そ菌テロの捜査対象を国防研究所をはじめとする政府機関にまで拡大した。ならず者国家や反政府主義者の仕業である可能性を全く排除することはできないが、FBIの捜査の比重は、米軍の生物戦プログラムに関わる人物の方へ、順次移りつつある。
ソ連の生物兵器高官だったケン・アリベック氏は「テロ用の炭そ菌を生産できる国は10カ国余りにすぎない」とし「それらの国もせいぜい1グラム当たり1000~5000億個の胞子を含む炭そ菌を製造できる程度だ」と話した。
安恵利(アン・ヒェリ)記者
炭ソ菌犯人はCIAだった?さもありなん。
http://www.cnn.co.jp/2001/US/12/17/cia.anthrax/index.html
CIA、炭疽菌を保有 「事件には関係なし」と主張 2001.12.17
Web posted at: 4:10 PM JST (0710 GMT)
ワシントン(CNN) 米中央情報局(CIA)が研究目的で炭疽(たんそ)菌を保有していることが、16日までに明らかになった。CIAの当局者が語った。米紙ワシントン・ポストは同日、一連の炭疽菌事件の捜査で、CIAの外部スタッフとして働いたことのある人物が浮かび上がっていると報じたが、この当局者は「事件の菌がCIAから出たということはあり得ない」と強調している。
CIA当局者によると、CIAでは、米上院などに送り付けられたのと同じ「エームズ」株の炭疽菌を、実験などに使うため、少量ながら保有している。エームズ株の菌は、数カ所の米軍関連施設にもあることがわかっている。ワシントン・ポストは、事件に使われた炭疽菌の出所がCIAだった可能性もあるとしているが、この当局者は「われわれが作った菌ではない」と、疑惑を強く打ち消した。
↑なるほど、ワシントン・ポストがメディアの良識を取り戻しつつあるということなのだろうか?それに反撃しているのが、アフガン報道ですっかり、評価を●●したCNNってわけですか。CNN風に言えば、炭そ菌とCIAは関係ない。CIAがそう言ってるんだから間違いない。だから、同時テロもCIAのシワザじゃない!CIAは潔白だー....とゆーことですね。納得....するわけないでしょうが。だんだんぼろが出てきますね。
【ブッシュは、炭ソ菌をラディンの仕業に偽ろうとした】
【上院のダシュル院内総務の事務所にも炭そ菌】
http://cnn.co.jp/2001/US/10/15/daschle.anthrax/
ブッシュ大統領は炭そ菌テロとウサマ・ビンラディン氏の組織アルカイダとの関連について、「可能性は排除しない」と語った。

【炭疽菌事件やはりアルカイダ関与!?】...ブッシュ大統領「彼らならやりかねない」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20011019_110.htm
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため上海を訪問中のブッシュ米大統領は19日、江沢民・中国国家主席との共同記者会見で、米国の炭疽菌事件について「事件と敵を直接関連づける証拠はない。しかし彼らは悪人で、(炭疽菌テロを)やりかねないと思う」と述べ、テロ組織アルカイダが事件に関与している可能性があるとの認識を示した。

【炭疽菌 ホワイトハウスに波及】ブッシュ大統領は無事
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001oct/24/M20011024MKB1Z100000026.html
ブッシュ大統領は同日の会見で、中枢同時テロとの関連について「証拠はないがアルカイダの関与があっても驚かない」と述べ、疑いを持っていることを示した。また「私は炭疽菌を持っていない」として、自らが既に検査を受けたことを示唆した。
身内のシゴトをテロと偽り、恐怖を煽るブッシュ政権裏社会代表の副大統領
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2001oct/13/M20011013MKB1Z100000017.html
炭疸菌、テロの可能性も
  NYで感染者、副大統領が示唆

ニューヨーク・マンハッタンにある米NBCテレビ本社の社員が十二日、生物兵器にも使用可能な炭疽(たんそ)菌に感染していることが分かった。フロリダ州の新聞社従業員三人が感染したのに続き、四人目。連邦捜査局(FBI)と疾病対策センター(CDC)は同日、送付された不審な封書に菌が同封されていたとみて本格的な捜査を開始した。また米ネバダ州リノのマイクロソフトの関連会社に届いた手紙に不審な物質が入っており、同州のグィン知事は十二日、炭疽菌の可能性があると発表した。

チェイニー副大統領は同日、一連の炭疽菌感染について「十分な証拠はまだ得られていないが(ウサマ・ビンラディン氏と)関連があるかもしれない」と述べ、報復テロの可能性を示唆した。

【炭疽菌事件捜査で垣間見えるブッシュ政権内部の暗闘】
http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/376.html
FBIは、一連の炭疽菌テロ事件について、「単独犯説を採り、20歳以上の男性の可能性が高く、炭疽菌を培養、精製できる研究所などに出入りでき、ニュージャージー州トレントン近郊に土地勘がある」という犯人像を11月9日に公表している。何気ないFBIの発表だが、この発表に至る過程では、FBI内部で激しい駆け引きや暗闘があったのではと思われる。それは、9.11テロ攻撃と同じように、炭疽菌テロ事件もビン・ラディン=アルカイダの仕業と結論づけてしまってもよかったからである。
9.11テロ攻撃で公表されている“証拠”で、それをビン・ラディン=アルカイダの仕業と結論づけたのだから、炭疽菌テロ事件も同じ手法で可能である。9.11テロ攻撃についても、“不都合な”事実や証拠は未だ公開されていない。炭疽菌テロ事件の犯人は、ビン・ラディン=アルカイダの仕業とされることを望んでいたであろう。しかし、結論は違っていた。
「NYの炭ソ菌は、オウムのものとは違う」と今の時期に報道する目的!
読売新聞  2001年10月10日水曜日
『オウム散布の炭疸菌は家畜用ワクチン…米で発表』
http://www.odn.ne.jp/odnnews/20011010ic08.html
【ワシントン9日=館林牧子】
1993年7月に東京・亀戸のオウム真理教新東京総本部で炭疽菌が散布された事件で、教団所有の菌の調査にあたった北アリゾナ大は9日までに、菌は家畜のワクチン用に無毒化されたものだったと発表した。オウム真理教の散布では被害がなく、炭疽菌は生物兵器としての効果が薄いとの見方も出たが、同チームでは安易な断定は危険と警鐘を鳴らしている。同大のポール・カイム教授らが、日本の国立感染症研究所と共同で、オウム真理教が保管していた炭疽菌を入手、DNAを分析した結果、教団は自然界にある有毒な菌を独自に培養したのではなく、ワクチン用の菌を米国から入手して使っていたことが判明した。同教授らは「菌に対する知識がなかったか、予行演習として無害な菌を散布したのではないか」と見ている。
この研究結果は、米同時テロの発生以来、米国で生物・化学兵器に対する関心が高まった結果、急きょ発表された。オウム公判での検察側論告などによると、オウム真理教の元信者らは1993年、麻原彰晃こと松本智津夫被告(46)の指示で、教団内で培養した炭疽菌を東京都内で散布した。元幹部の法廷供述などで、炭疽菌は、医学関係の研究をしていた信者からワクチン用の菌株を手に入れて培養したことまでは分かっていたが、入手経路などは未解明だった。
↑↓今度の米の炭そ菌テロとオウムの炭ソ菌とは、無関係だとわざわざこの時期に中曽根印の「読売新聞」が報道をしたところに、意味があります。今度のテロとオウムの炭ソ菌とは、出所は同じだと思います。CIAです。米の炭ソ菌騒ぎとオウムとの関わりに衆目が向くのを避けるための、情報操作だと思います。読売新聞のナベツネと一番近い政治家が中曽根です。中曽根は、今度のテロの内幕を全て知っている筈です。というか、日本における米利権集団の利益代表といった方がいいかも。あのジイサンが、全てを知っているでしょう。
オウムの炭ソ菌は、米から入手したものと書いてるあから、米で石井部隊残党が開発したものが原型?石井部隊残党=ミドリ十字。ミドリ十字に飼われていた安部英ら旧軍関係者と中曽根の関わり。中曽根のオウムでの暗躍。パニック起こすために、ちょいと緑ちゃんから炭そ菌拝借して、東京で撒いたんかい?
【米炭ソ菌事件のエームズ株は、もともと日本人が開発した】
尹集鈞氏、米炭疽菌事件と旧日本軍731部隊の関連性を指摘
http://j.people.ne.jp/2001/11/30/jp20011130_11895.html
(中国)金華市は第2次大戦の細菌戦被害程度の高い地区。第2次大戦中、旧日本軍の731部隊は大量の炭疽菌を培養し、生身の人を実験台にその効果を試していた。731部隊の第3遠征隊は1942年、浙江・江西戦役に参戦。旧日本軍の1644部隊とともに、飛行機を使って炭疽菌など130キロの病原菌を特定の地区に運び、水源地や湖沼、住宅地に散布し、多くの人々が疫病に感染し亡くなった。
米当局の情報によると、米で問題となっている炭疽菌はAmesと呼ばれる種類で、旧日本軍731部隊の細菌専門家が研究開発を担当した。第2次大戦後、彼らは米メリーランド州Fort Detrickの生物兵器実験室で20年(1948~68年)余りにわたり研究を続けていた。Amesは当時の研究を基に新たに開発された新種で、危険性は極めて大きい。
【炭ソ菌と石井部隊】
アメリカは戦後、枢軸国側の軍事技術を一挙に導入しているよね。ソ連とドイツの技術者を取り合ったりした。結果、ドイツのロケット技術、日本の細菌戦技術(石井部隊)なんかがアメリカに入った。見返りに、日独の旧軍人たちは超法規的な免罪措置を受けた。

ドイツのロケットといえば、フランスの北岸から、直接ロンドンを襲ったあの通常型ロケットね。これがなきゃ、雨の人工衛星も飛んじゃいないし、ICBM(古いな)も、出来ちゃいないだろな。

石井部隊の細菌戦技術の中核が、「炭そ菌」。戦犯訴追を逃れた元部隊員が戦後作った会社がミドリ十字。元海軍主計将校、勝共中曽根がバックにいた。ミドリ十字は、雨に研究所を作って、【炭そ菌】の研究も続けていたらしい。ま、CIA・ペンタゴンの要請のもとにだろうけど。それが、雨の保有する炭そ菌の原株と睨んでいる。だから、今度の炭そ菌騒ぎも、我が国と無関係ではないと思うよ。下手すりゃ、統一あたりが絡んでいるかも。統一の傀儡のオウムも炭そ菌を使ったしね。

それらの一連の技術移入の中に、ドイツのゲシュタポなんかが開発した技術が幾つか含まれている。①大衆動員術(組織心理学的手法)②拷問術あたり。で、そのときにナチの人間も随分と雨に入っていると思うよ。もっと、詳しい人解説してくれないかな。

そのナチの大衆扇動の技術をCIAがさらに改善(?)して確立したものを、1960年代に統一凶会とサイエントロジーが「購入」したと聞いた。それが現在の統一の洗脳術の基礎ってことのようだ。家畜信者の皆さんが、オトーサマのアリガターイご説教と信じて後生大事にしている「凶義」ってヤツは、ナチの作った心理兵器(PWっていうのかな?)の発展型に過ぎなかった.....ということなんだな。
馬鹿丸出しっ!
【炭ソ菌の研究者が、続々と謎の死を遂げている。】
Tt8vpKkm
また、一人・・・
Victims Identified in fatal plane crash
http://9news.com/storyfull.asp?id=1519
<飛行機墜落事故、犠牲者判明>
 3月26日キャッスル・ロック―デンバーのカーディーラー、ケント・リッケンバウと彼の妻、そして息子のバートがセンテニアル空港そばの墜落事故で死んだ。パイロットのスティーブン・モストウ博士(Dr. Steven Mostow)も同様命を失った。(中略)

 モストウ氏、63歳は我が国を代表する感染症のエキスパートの一人でコロラド大学ヘルス・サイエンス・センター学部長であった。
 
 モストウは健康促進の運動家で、かつては広範に普及したインフルエンザウィルスの擁護者で、最近ではバイオテロリズムの脅威に関しての専門家であった。(中略)
 
 捜査官は、月曜日、なぜセスナ340のツインエンジンが落下したのか調べるために墜落現場に再び訪れた。(中略)
 
 墜落した飛行機を見た目撃者、ウィレン・グイヤーが言うところによると、「丘を越えたあたりで、飛行機がまっすぐハイウェイに羽を揺らしながら高度を急速に下げて向かって来るのが見えた。私が思うに彼らはハイウェイを目にして、そこを避けて左に旋回し、頭から地面に突っ込んだんだな」 と。
 
 その日の天候は雪混じりの曇り空であったが、国家運輸安全局の捜査官は天候は墜落の原因ではないと言ったことを、ダグラス・カントリーの保安官、バリー・ハリスが明らかにした。

事件報道ビデオ
http://linqstream.alinq.net/pub/9newskusa/planecrash3-25-02-61513.asx

関連情報
12 top microbiologists have died under mysterious circumstances since 9-11
http://www.copvcia.com/free/ww3/02_14_02_microbio.html

Doubts expressed about official "suicide" explanation for disappearance of Harvard birologist
http://www.thecrimson.com/article.aspx?ref=160940

Microbiologist death toll mounts
http://www.rense.com/general20/mic.htm

【また一人・・・】
Antarctic scientist dies jogging
http://www.cambridgenetwork.co.uk/pooled/articles/BF_NEWSART/view.asp?Q=BF_NEWSART_25495
A pioneering member of the British Antarctic Survey described as a 'brilliant and innovative scientist' has been killed in a road
accident while jogging.

He had more than 25 years' experience in studying microbiology and was awarded a Polar Medal in 1980 for his outstanding
contribution to polar science.
17人目の微生物学者の不審死。
【炭疽菌とブッシュ、ビンラディンのリンク。それを繋ぐ点バイオポート】
Tt8vpKkm
―炭疽菌騒動で莫大な利益を上げたバイオポート。そしてそこにカーライル、ブッシュ、ビンラディンのリンク、カーライル再び・・・

 様々なメディアは炭疽菌とCIAの関与を報じた。一方、アメリカ政府はアフガン、アルカイダの施設から生物化学工場が発見されたとする広報を行いその火消しに躍起になっている。しかし、FOXニュースが報じたところによるとアルカイダ犯行とする可能性はきわめて低いのが実際で、アメリカで騒ぎになった兵器レベルの炭疽菌パウダーにするのは不可能なようである。
 先にBBCはホイッスルブロアー、ローゼンバーグ博士が登場しCIAの関与を語り、BBCはCIAのアウト・オブ・コントロールが原因だと結論付けた。
 その後、アメリカはネット監視強化の一貫として、ローゼンバーグ博士の所属する団体、アメリカ科学者連合(The Federation of American Scientists (FAS))のサイトから数百ページの削除を行なった。
 ここで言う国家安全保障上の問題とはテロリストに情報を知られるということと言うよりは、真実を知られる事を恐れているようにしか見えないのが実際である。
 しかし、BBCが報じた、CIAによる「コントロール不能」というのも、余りにイージーな結論に思えないことはない。CIAの関与があるにしても、そこまで単純な話なのだろうか。
 そこで思い出したのがバイオポートという会社である。しかもそのバイオポートについて調べるうちにあれこれ面白い事実が浮び上がってきた。 以下にざっと概略を紹介しよう。
  バイオポートはミシガンに居を構えるちっぽけな製薬会社である。しかし、そのどこにでもあるような会社の外観とは相反して、アメリカで唯一の炭疽菌ワクチンの製造メーカーであり、炭疽菌騒動後にはペンタゴンからワクチンの発注を受け莫大な利益を上げたのだ。
 食品医薬品局(FDA)は1999年、2000年と2度にわたりバイオポートを審査し、失格としている。にもかかわらず、ペンタゴンは、この会社が州営だったミシガン生物製品研究所(Michigan Biologic Products Institute)を買収し製造権を引き継いだ98年以来優遇、手厚い資金援助を継続している。しかもその資金の使い道は不明という有様である。
 そして2000年までにペンタゴンは炭疽菌ワクチンメーカーとして急ぐように独占契約を行いバイオポートにふかふかのソファーを与えているだ。FDA未認可であるなら、他の会社の参入を促進し競争によってよりよいワクチンを製造させるという考えはここでは見られない。
 ワクチンの効果は疑問視されていたばかりか、ワクチンの接種を受けた兵士の不可解な病気、あるいは社員の死亡も報告されているにもかかわらずにである。

 そしてフロリダ州パーム・ビーチで7人目の死者が出た後、ブッシュ政権は11億ドル(実際は100億ドルに上るとの指摘もある)のバイオテロ緊急対策の一環として240万人にも及ぶ兵士向けのワクチン発注をバイオポートに対して行なった。昨年10月のことである。
 マザージョーンズの今年初頭の記事によると、ペンタゴンからの支払いは行なわれているにもかかわらずワクチンの納入は全く行なわれていないと言う。
 以下にリンクを紹介しているホットワイヤードの邦訳記事では核心に十分触れていないものの、バイオポートを巡る様々な問題が記されている。

 バイオポート設立に関与した投資家の内一人はサウジのビジネスマン、フアド・エルヒブリ(Fuad El-Hibri)。彼はビンラディンファミリーと非常に親密な友人。湾岸戦争当時は、イギリスの炭疽菌ウィルス販売会社ポートン・インターナショナル(Porton International)のCEOであった。(ここでロスチャイルド、MI6、ロックフェラーの引き抜き云々だとか報道の駆け引きがあるという噂が否定し得ないところである。実際アメリカに来て彼はシティ・グループの元吸収合併マネージャーでもあったようである。)
 彼はドイツ生まれのレバノン人。そして株主にはエルヒブリの親族が名を連ねる。ファド・エルヒブリ当人はアメリカ人の妻と結婚し、アメリカ国籍取得を果たしたのだが、単純に考えれば、ペンタゴンがのうのうと、かくなる人物がトップにいる会社に資金援助を行い、独占契約をしていることも全く不可解な話ではないだろうか。
 これはビンラディンのアメリカ大使館爆破事件の後のことである。
 彼は大統領選挙キャンペーンではブッシュに夫婦で個人献金を行なっている。そしてもう一人着目すべき経営者は、レーガン政権時の統合参謀長、クリントン時代の外交情報局アドバイザー、CFRメンバー、ウィリアム・J・クロウ(William J. Crowe)である。軍のシールとも言えるような人物がバイオポートにしっかり鎮座しているのである。

 さらに驚くべきことはバイオポートの株主としてカーライルの存在があることである。
 簡単にカーライルについて説明するとこうだ。
 カーライルは元CIA長官フランク・カールッチを会長に構えるアメリカで11番目の軍事会社。役員陣にはジェームス・ベイカーⅢ、そしてブッシュ・シニアも君臨する。ウォールストリートジャーナル、NYT、APが昨年報じたところによるとカーライル役員ブッシュ父と同じく常任顧問ジェームス・ベーカーは1998年と99年の二度サウジアラビアを訪れ、会長である元CIA長官カールッチとともにサウジの通信網整備の整備のためにトップセールスを王室に対して行い、その時にはビンラディン・グループへの訪問も行なっている。
 カールッチはアフリカでエイズが発生した際のサブサハラ地域担当情報局員であり、イランコントラの最中にはNSAのアドバイザー。ベーカーはブッシュ大統領選挙の最後のどたばたの舞台となったフロリダ選挙キャンペーンの法律アドバイザーで、スポークスマン。ブッシュ家の法務担当とも言える男。カスピ海パイプラインのコントラクターのローファーム代表。99年のサウジ二度目の訪問ではビンラディンの自家用ジェット機を利用。ちなみにビンラディンはカーライルの出資者であり、サウジのアメリカ軍施設はビンラディングループの手により建設されたものである。
 日本ではアフガンパイプラインでも関与するロッキードと縁の深い伊藤忠がカーライルの窓口となっており、カーライルの日本進出、つまりダイエーグループの警備会社買収契約の完成はブッシュ訪日時に符合する。

 つまり、911の攻撃で肥え太る軍産企業体と同様の構図が、この炭疽菌騒動でもあって、しかもそこにはカーライルも関与しているのだ。炭疽菌騒動で笑ったのは誰だったのだろうか。

 ペンタゴンは10年計画で3億2200万ドルの追加バイオ戦争対策費用を準備している。
<関連情報>
BBC Broadcasts America’s Bioweapons Culpability
But Omits British Ties to the Anthrax Mailings
http://www.tetrahedron.org/news/bbc_broadcasts.html
Anthrax Mail Mystery Won’t Be Solved: F.B.I.’s
Hands Tied From Above
http://www.centrexnews.com/opinion/2001/11/20.horowitz.html
A Biodefense Boondoggle
http://www.motherjones.com/magazine/JF02/biodefense.html
The anthrax vaccine scandal
http://www.salon.com/news/feature/2001/10/14/anthrax_vaccine/index_np.html
Could The Anthrax Mailings Be Military-Industrial
Espionage?
http://eyesonamerica.org/200112/12011205.html
Vaccine-Maker BioPort And
bin Laden - A Profitable Symbiosis?
http://www.rense.com/general18/prp.htm
The Overthrow Of The
American Republic, Part Three
The Anthrax Commissars
http://www.skolnicksreport.com/ootar3.html
Only U.S. Anthrax Vaccine Maker Called Negligent
http://www.americanfreepress.net/10_29_01/Only_U_S__Anthrax_Vaccine_Make/
only_u_s__anthrax_vaccine_make.html

バイオポート社HP
http://www.bioport.com/
問題山積の炭疽ワクチン製造事情(上)
http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20011011102.html
問題山積の炭疽ワクチン製造事情(下)
http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20011012106.html                  
【内部犯行なんだから、身内を挙げる筈がない】
米誌ニューズウィーク最新号(8日発売)は、昨年の米中枢同時テロ直後に発生し、5人が死亡した炭疽(たんそ)菌事件の捜査が行き詰まり、捜査方法をめぐって米連邦捜査局(FBI)内部で対立が深刻化している、と報じた。

同誌によると、FBIは常に6-20人の容疑者をリスト化し、その動向を監視する捜査を続けてきたが、成果は挙げられなかった。6月下旬にはメリーランド州フォートデトリックにある陸軍感染症医学研究所のベテラン研究員の自宅を捜索したものの証拠が得られず、本人も強く関与を否定し捜査は中断した。

http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020708KIIAIA31110.htm
タンソ菌テロ容疑者?
家宅捜査について米ヤフーニュースに出てる。これによると家宅捜査を受けたのはSteven J. Hatfill という男でフォートデトリックにある米軍生物兵器研究所の元職員。

FBI長官は家宅捜査の内容についてノーコメント。FBIは彼をまだ公式には「容疑者」とはしておらず「重要参考人」扱いのようだが
実は6月にもFBIはこの男の自宅を家宅捜査していたらしい。
詳細はこちら;
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&ncid=716&e=2&u=/ap/20020801/ap_on_re_us/
anthrax_investigation_3
陸軍感染症研究所元研究者?

米メリーランド州フォートデトリック(CNN) 昨年秋、米国内で5人の死者を出した炭疽(たんそ)菌事件を捜査している米連邦捜査局(FBI)は1日、陸軍感染症研究所(USAMRIID、メリーランド州フォートデトリック)の元研究者(48)の自宅を強制捜索した。
この人物は以前にも炭疽菌事件をめぐって事情聴取されたことがあり、6月には任意の家宅捜索を受けていた。

FBIのモラー長官によると、1日の捜索では同研究所に隣接するこの研究者のアパートや屋外のごみ捨て場などを調べた結果、「捜査は進展した」という。情報筋によれば、研究者の友人宅も捜索された。(以下略)

引用元
http://www.cnn.co.jp/top/K2002080200450.html
炭疽菌テロ事件の菌、実は米軍製だった。CIA所有も判明。遺伝子が一致。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A49502-2001Dec15.html
炭疽菌テロ事件でアメリカ国内で使用された菌が米軍の保有する「エームズ株」と呼ばれる種類の炭疽菌と一致した。また、新たにCIAも同種の炭疽菌を保有していたことをワシントンポスト紙らが報じた。米紙ワシントンポストは炭疽菌事件の捜査で、CIAのスタッフとして働いたことのある人物が浮かび上がっていると報じた。
CIA当局者によると、CIAでは、米上院などに送り付けられたのと同じ「エームズ」株の炭疽菌を、実験などに使うため、少量ながら保有している。エームズ株の菌は、数カ所の米軍関連施設にもあることがわかっている。
【ブッシュ一味の大失敗】
一見ブッシュ一味の自作自演テロは成功したように見えます。しかし、実際のところ、やつらは、一番大事なターゲットを打ち漏らした様子です。やつらにとって、本命のターゲットは、WTCでもペンタゴンでもなかったと思います。勿論、ホワイトハウスでもなく。

それは、連邦議会だったはずです。議会に航空機を突入させ、同時に仕掛けた爆弾をWTC同様に爆発させることで、議会関係者の多くを葬り、議会の機能停止を狙った筈。そして、議会の壊滅の理由に、非常事態を宣言し、超法規的な臨時独裁体制をでっちあげ、ブッシュ一味の敵(まともな護憲論者のこと)を混乱に乗じて、行方不明にさせる...それが、今度のテロの主たる目的であったのでは。しかし、ブッシュはそれに失敗しました。

ブッシュ一味が、計算に入れていた4番目の突入機は、何らかの理由で思い通りにワシントンに突入させられなくなりました。本来、連邦議会に突っ込むはずの機だったのに。パイロットが生還して、真実を話すのを阻止するため、サイダワインダーで撃墜された。難を逃れた議会から、ブッシュ追及の声が、徐々に、どこからとも無く上がってくる。そして、ブッシュの田舎芝居は幕をおろすことになるでしょう。真実を永遠に隠蔽することは不可能です。
次ページでは、ブッシュ親子が、誰のためにこんなテロをやってのけたのか?背後にどんな連中が潜んでいるのか?について言及します。ブッシュ親子は、明らかに世界の裏社会のフロント政治家なのです。
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
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創価マフィアの保険金殺人
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