8-15-1 ブッシュの背後の利権屋たち1

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫   
PAGE 8-15-1
ブッシュCIAは、世界の裏社会のフロント
ブッシュ政権が世界のため、米国の利益のために働く?とんでもありません。ブッシュは親子二代、背後の利権集団のために傀儡に祭り上げられた存在に過ぎません。彼等はあらゆる意味で犯罪者です。戦争は、ブッシュの背後の金持たちの望む公共事業なのです。
↓そんなことはない!ブッシュ氏は、平和主義者で立派な世界の指導者だ!と思われる方も多いと思います。

それは、貴方がそう思ってくれるよう長い間嘘情報を流して、幻惑してきたメディアの戦略の成果であると思います。

まず、参考ページをお読みいただき、ブッシュ親子の真の姿をお知りになった上で、ここにお戻りください。
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みが
あります。   
http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎ブッシュの背後の利権屋たち
戦争は、ブッシュの背後のスポンサーが望む公共事業。
戦争がなければ、ロックフェラーたちが所有する軍事産業は破綻する。

【阿修羅転載】

テロ事件の投稿に関して考察
投稿者 川口英俊 日時 2001 年 9 月 30 日 21:45:00:
http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/764.html
これまでのテロに対しての報道されてこない事実をまとめてみるとこんなところでしょうか
ロックフェラーなどユダヤ資本が支配する軍産複合体は、日本における土建屋と似ている。公共事業で利権談合しないと生きていけない。日本においてもこれだけ不良債権の嵐で大手のそごうやマイカルなどが潰れているにも関わらず、まだ大手建設業者は存続している。政府支援の債権放棄という徳政令の下に。軍産複合体の支配するアメリカも同様で、2万2000社、数千万人と言われる関連労働者を養っていくだけの土壌がすっかりと疲弊している。それはイデオロギー対決の終焉で、戦争がなくなってしまったからである。兵器輸出だけでの利益ではもう成り立たなくなってしまった。TMD構想で日本にも金を出させようとさせたぐらいにまで弱っている。ここで総力戦の戦争を行い、新たに国家予算的に下りてくる資金を完全に当てにしている構図がある。
かつて、JFKが軍産複合体批判の演説を行い、ベトナム撤退、対ソ軟化政策などを行って、その後なぞの暗殺を遂げた。ペンタゴン・CIAが支配する軍産複合体。この裏に潜む資本家から指示を受けて暗殺を企てたのはブッシュ元大統領と疑われている。その直後に彼は下馬評になかったにも関わらず、CIA長官となり、副大統領、大統領へ出世階段を駆け上り、湾岸戦争に打って出る。ロックフェラーの子飼いだったブッシュは見事に軍産複合体の意向を受けた形となった。そして、今回、大統領選で辛勝した息子・ブッシュは、就任直後にイラクに空爆し、中東問題に関心を注いだ。核開発、中国二国間問題、TMD構想など次々と積極的な軍事政策も表明する。アラブ石油メジャーと黒い密接なつながりにあったブッシュは、かつて資金援助を受けていたラディン一家との疑惑について、これを打ち消すかのように、アルカイダ・ビンラディンに対しても異常な関心を示した。

デービット・ロックフェラーは28日に中国・中南海で江沢民国家主席と会談した。今回の報復戦争への理解を求めるために誰かが派遣したと考えられる。今後、対華僑市場戦略に打って出るための布石でもあるのだろう。江沢民は引退もほのめかした。
何か取引があったものと思われる。

なぜ、あの日の前日にWTC・ユダヤ系資本の金融機関だけに内部文書が廻り、当日にユダヤ系アメリカ人4000人のほとんどが欠勤していたのか?前日に国防省・ペンタゴンの幹部が出張予定をキャンセルしたのか?イスラエル外相がニューヨークへ
の出張をキャンセルしたのか?全くの偶然とは思えない事実は軽視するには余りある。NATO諸国も、十分な証拠がない限り軍事行動は控えるべきであると表明している。各諜報機関も疑いをもって今回のアメリカの軍事行動をみている。疑いなく支援を表明しているのは、イギリスと日本だけである。日本はこのまま米の子飼いであっていいのだろうか?外資系の戦略で日本の個人金融資産1413兆円もいずれは吸収されていくのだろう。残るものは莫大な借金だけである。日本資金の最終防衛ラインである郵貯も郵政民営化によって加速度的な資本流出へと進んでいくことになる。財投の資金を失った日本は財源不足のためにさらに国債の発行を始め、国債の暴落を喚起し、破綻に追い込まれる。IMFにお世話になる日も近いのではないだろうか?
この人、纏めうまいなあ。私には、こうはできない。
【ブッシュは、利益集団の方を向いている】 
(朝日新聞 天声人語)

2001年6月5日 朝日新聞 天声人語
ブッシュ政権の保守化が話題にのぼる。つい先日も、米紙コラムに「冷戦型のブッシュ」の見出しがあった。当初予想されたよりも右寄りにつき「ご用心」というわけだ。.....ところが政権につくと、京都議定書離脱からはじまって、こんどのミサイル計画に至るまで、その目は「草の根」より、むしろ利益集団に向いているようだ。しかも自国中心主義のにおいが強い。わが田中外相がミサイル計画に懸念を抱き、また大統領と石油資本とのつながりを危惧(きぐ)するのは、素直な感覚だろう。が、困ったことに手順前後だ。まず、日本政府の内部で問題を提起し、議論を起こすのがスジだった。
[アフガン侵攻は、もっけの幸い】 [日刊ゲンダイ]2001・9・21
米国はブッシュ政権になって自国の利益を優先させる姿勢を露骨に見せている。「産業界の支援を受ける共和党政権になったことで、かつての”覇権主義”がより色濃く出てきたということでしょう。自国の産業や経済発展につながるものはすべて善。米国の意思に逆らうものは、たとえ民族的事情や宗教の違いがあろうと許さない。米国のスタンダード(基準)を押しつけて無理やりねじ伏せる政策に転換したのです」(山岡一清二氏=前出)
米国の利益の障害になり、繁栄を邪魔する者は抹殺していくという発想だ。このブッシュ政権がガムシャラに戦争に突っ走ろうとしていることは無関係ではない。アレン国際短大学長の岩島久夫氏(国際安全保障論)が言う。「ブッシュは大統領選の際、エネルギー業界や防衛産業に並々ならぬ世話になっている。そうした業界の票への見返りと、中東政策の変更は一本の線でつながっています」エネルギー関係者の間ではこんな話が真顔で語られている。「アフガニスタンへの侵攻は米国にとって”もっけの幸い”でしょう。エネルギー関係者にとってアフガンは喉から手が出るほどの存在です。カスピ海の油田にメジヤーが進出するためにはアフガン->パキスタンを通るパイプラインが必要だが、タリバンが支配するアフガンでは敷設できる見込みがない。ビンラディンをかくまっているタリバンを倒し親米政権ができれば、メジャーはニンマリなのです」(事情通)

やっぱり、石油か。
【石油産業と軍隊は同盟関係にあり、すべてのシナリオを
書いてコントロールしている。】レバノン大教授

http://www.asyura.com/sora/war4/msg/890.html
アフガン人は二十五年間、内戦を生きてきた。彼ら同士では話し合いは成り立たないし、多くのアフガン難民がいるイランも影響力を持っている。もし戦争が終わった後も、米軍がアフガニスタン国内にとどまるとすれば、別の理由があるからだろう。それは中央アジアの新鮮な石油だ。この世に危険な産業が三つある。軍需、たばこ、石油だ。今回の戦争の本当の原因は石油の独占資本のはず。石油産業と軍隊は同盟関係にあり、すべてのシナリオを書いてコントロールしている。この三つの産業は、米国で多くの上院議員を抱えて政治的な力を持ち、議会を動かし、戦争に金を出している。新しい国際社会の秩序ができた後も米軍がアフガニスタンにとどまれば、中央アジアの油田をめぐり、ロシア、中国と問題が起きる。中央アジアの国々は、米国の傀儡(かいらい)政権として使われるだろう。米国は冷戦後、自分たちが世界を支配すべきだと考えた。今回のようなテロがあっても、米国のごう慢な政策は変わらないと思う。長い目で見れば米国は敗北する。軍隊に未来はない。第二次大戦で、軍の力に頼った日本が破壊されたように。
↑>長い目で見れば米国は敗北する。軍隊に未来はない。第二次大戦で、軍の力に頼った日本が破壊されたように。
利権集団の言いなりのブッシュは、日米経済を破壊し、日米をともに経済破綻に導くことになると思います。ただし、破綻した時点からどう再生するかで、地球の未来は大きく変わってくるでしょう。大きな痛みを経て、我々はもっと賢くなれるはず。利権屋をまとめて生き埋めにする大きなゴミ捨て場が必要ですね。
↓ブッシュの父親を、CIA長官、副大統領、大統領にした、そして、今度は、その馬鹿息子を大統領にした....すべてロックフェラーが中心になってやったことなんです。むしろ、CIA自体がロックフェラーの私兵集団として出発しているのです。国家の機関を財閥がいいように私物化して、私利私欲のために使役している。これが現実です。
★ロックフェラー・ブッシュ・CIA・麻薬★
【利権屋、ブッシュを慕うCIA】
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/
sub19.htm


ジョン・D・ロックフェラーは自分の会社からスパイを次々と輩出しながら、各地に秘密組織を設置し、不正を取り締まるべき権力中枢をも味方に付けていった。

こうした悪行が後のCIA設立に役立つのである。つまりCIAの前身はロックフェラー家に雇われたゴロツキだったということである。

そのCIAに尊敬されるブッシュという人間もおよそ見当がつくというものだ。CIAやFBIが必死で追っていると言われる南米の麻薬ルートも、過去を分析すれば胡散臭いものである。

「コントラ」におけるブッシュの影にもスポットを当てる必要がある。コロンビアのコカイン・カルテルと1000万ドル支払いの段取りをつけたCIAのフェリクス・ロドリゲスは「チェ・ゲバラの時計をはめ、ジョージ・ブッシュを友人とみなした同級生」でもあったのだ。
↑CIAは、ロックフェラー家に出入りするチンピラ私兵集団から、発生したのです。今でも、ロックフェラー家の自家用諜報機関です。
ロックフェラー、ブッシュ・CIA、創価の池田、統一教会の文鮮明.......これらの闇社会の住人たちが、麻薬密輸など、暗黒ビジネスの世界で活躍してきた姿を是非理解してください。↓のページを参考にしてください。
世界の麻薬王たち1.(池田の麻薬ビジネス ブッシュと文鮮明)
世界の麻薬王たち2.
(中南米の麻薬王たち、文鮮明と笹川良一、そしてCIAの飼い犬たち、見え隠れするユダヤ人脈、文鮮明に飼われた朝鮮半島の指導者たち)
世界の麻薬王たち3.(CIAのスポンサー これからのシナリオ)
[ブッシュは世界を支配する権力のフロント]
伝記から読む、臨調の立て役者・瀬島龍三氏の裏と表(その二)同志社大学 教授・渡辺武達氏

http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/masukomi/97.6.html
明治天皇の孫を自称する中丸薫氏が書いた『”闇”の世界権力構造と人類の針路』は国際金融財閥を世界の「闇」権力の中心だととらえ、「ロスチャイルド家が支配する英国王立国際研究所(RIIA)とロックフェラーがコントロールする米国の外交問題評議会(CER)、そしてその補強機関としての日米欧三極委員会(TC)が今日の世界支配の構造をつくっている」という。たしかにそう考えると先の湾岸戦争も「産軍複合体の世界の兵器の在庫一掃」のためということになり、じつにわかりやすい。
ブッシュ前米アメリカ大統領が石油資本と関係があり、戦争によって原油価格の高騰を目指したという説も米国内ではそのとおりだろうが、世界全体の権力構図としては中丸氏の見方のほうが正しいだろう。「闇権力」はじつに巧妙、かつ強大だが、私たちにとって大切なことはそうした「権力」は「闇」のなかにあってはじめて強い(ように見える)が、白日の下ではたんなる「暴力団と詐欺師」の合体にすぎない。瀬島グループも結局つきつめてみればそんな程度のものだろう。
↑世界の指導者たるブッシュやロックフェラーたち...実はこの連中こそ、暴力団と詐欺師の合体に過ぎないと言うことが、私にも最近良く解ってきました。汚いアングラ商売で財をなし、世界に君臨してきたのです。日本も同じです。暴力団とは、枝葉末節な犯罪に手を染める、見るからに性質の悪い連中のことではなかった。背広を着て、国会に出入りする紳士や大企業のトップの中にこそ、ホンモノのヤクザがいるのです。
世界の寡占独裁者こそ、真の意味の暴力団なのです。そして、世界中に「真の暴力団」のネットワークがはりめぐらされています。
【ロックフェラーがブッシュの後ろ盾】
ブッシュ政権の正体 ー世界経済低迷の元凶
http://www.thomasmore.co.jp/nikki.htm
◎共和党政権ダッシュの陰謀ー昨年の大統領選でもゴア候補は地球環境問題 を一つの大きな公約として掲げていた。しかしながら共和党は疑惑のフロリダ州でブッシュの勝利を宣言し、強引に謹差で大統領選をものにした。フロリダ州知事はブッシュ候補の実弟であるジェブ・ブッシュが権力を握っていたことは米国では知らぬ者はいない。
◎共和党の正体ーそもそも共和党は何を目的とした政党なのであろうか。実はこの党を支持しているのは、紛れもなくあの世界最大級のアメリカの財閥であるロックフェラー・グループである。18世紀にペンシルベニア で石油が発見されて以来、その製造精製技術を武器に新興経済国アメリカの旗手として今日、アメリカの軍事力をバックに中近東原油販売利権を押さえ、全世界の石油エネルギー産業の70%を握るまでに至ったグループである。彼らの思想はなによりも全て『アメリカの利益第一』である。地球が砂漠化しようが、大洪水が起きようが、テキサスと生まれ故郷のコネチカットが青々と緑豊かであれば良い、という極めて近視眼的、自己中心的志向が根底にこびりついているのである。今回財務長官となったオニールはオールド・エコノミーの代表である世界最大のアルミ精錬会社アルコアの元会長であり、国務長官は米国の石油利権を守る為にイラクに数万発のミサイルを打ったパウエル元将軍である。その他幹部、閣僚級の人材のキャリアを知れば驚くばかりの旧守派ばかりである。
◎オールドエコノミーの復権ーブッシュ政権のとりでは全て、石油産業、軍需産業、重厚長大産業、農業などのオールド・エコノミーの復活を望んでおり、現にその利権を享受している人々である。ここまで書けば皆さん理解が早いと思うが、ブッシュ政権が誕生したとたんに米国経済は時代を逆回りしてニューエコノミーの夢が打ち砕かれたといえるのだ。すなわちブッシュが吠えれば吠えるほどアメリカ経済は沈んでいくことになる。それに本人が気づいていないところに世界の悲劇が進行しているともいえる。ダウ平均株価の下げに比べてナスダックの下げが予想以上に大きいのはこうした本質を投機のプロが見ぬいているのが原因である。
ブッシュのお陰で、これから世界経済は奈落の底に落ちると言うことのようですね。
【CIAも軍産複合体も、ロックフェラーたちの利益のために働く】
1997.10月
http://www12.freeweb.ne.jp/diary/all24/
dnisi/dnisi9710.htm


ロックフェラー財閥と大手金融業者サイラス・イートンらはソ連を含む鉄のカーテン諸国との貿易を約束していた。

その彼らこそ軍産複合体の統帥者であることを考えれば納得のいく話であるが、米ソ対立を信じ切っている納税者の多くは寝耳に水の売国奴の話になる。

CIAもまた軍産複合体と深く関わり「CIAは一セントたりとも利益をあげない唯一の複合企業だ」と言われつつ、その実は軍産複合体を支配するロックフェラーたち大富豪に多大な貢献をしている下部組織でもあった。

CIAがアメリカ国民に忠誠を誓う愛国心に満ちた諜報機関などと信じるのは大間違いであろう。
米国民も、日本人同様、何も知らない、知らされていないわけですね。
【NMDもロックフェラーたちの金儲けのネタ】
米国のNMD体制推進に反対を
http://www.korea-htr.com/jp/941950/94102tz.htm
「軍事専門家らが実用性がないとの理由で反対するミサイル防衛体制に、ブッシュ政権が執着するもうひとつの理由は、共和党の強力な支持基盤である米軍産複合体の死活がかかっているからである。クリントン政権時代に投入された初期の予算だけでも六百億ドルに達するこの巨大な計画を現実化するために、ブッシュ政権は二千四百億ドル必要だとみている。脱冷戦時代を迎えて深刻な経営危機に陥っている米軍産複合体にとっては、向こう十年間にわたる安定的な収入源を保障してくれる確実なプロジェクトなのである。
しかし、ブッシュ政権のミサイル防衛体制を、われわれが絶対に反対しなければならない理由は、ほかでもなく米政府が推進名分のひとつに北韓のミサイル脅威を誇張して対北強硬政策を打ち出し、南北間の和解と協力を妨害して六・一五共同宣言の実践を破たんさせようとする反統一的な政策のためである。米国は韓国政府にパトリオットミサイルとイージス艦の導入などを強要しており、このままでは韓国政府はブッシュ政権のNMD・TMDに手足をしばられて、今後の数年間、役に立たない米国製武器を導入するために数十兆ウォンのばく大な血税を浪費することになる。」 .
....と、激烈な米ミサイル防衛構想批判をしているのは、韓国系の民族時報。韓国内の左派?北シンパというわけでもないのに....よくわかりません。でも、正論。要するにミサイル防衛構想に賛成しているのは、日本と豪州くらいなものということでしょうか?
サダム・フセイン様にクエートに侵攻していいただいたおかげで、石油メジャーは、世界の石油利権を取り戻した。そして、クエート侵攻が事前に計画されていた....そうなると、フセインは米利権集団の協力者ということになる。米国の天敵の筈だが....ビン・ラディンも同じこと。
「湾岸戦争と石油利権」
正義のゆくえ(後編) 利権合戦は世代を越えて 2001年2月24日
http://square.umin.ac.jp/ihf/news/2001/0224.htm
先月20日、第43代大統領にジョージ・W・ブッシュが就任し、8年ぶりの共和党政権が誕生した....僕は、このニュースを見ながら、「う~む、ふたたび石油利権争奪の時代がくるのか... 」と戦慄を余儀なくした。
そもそも、ブッシュ新大統領自身が石油採掘業に精を出していた経歴がある。一方、チェイニー副大統領は石油大手ハリバートンの代表と、新政権は石油で成り立っているような印象がぬぐえない。 これは、やはり共和党のレーガン政権にも似ている。あの政権では、石油建設大手ベクテル関係者が閣僚に名を連ねていた。シュルツ国務長官はベクテルの社長、ワインバーガー国防長官はベクテル最高法律顧問、デーヴィス・エネルギー副長官はベクテル副社長、ハビブ中東特使もベクテル副社長。そんな石油閣僚たちに囲まれて、ブッシュの父親は副大統領をつとめ、跡を継いで大統領へと成長していったのだった。
『湾岸報道に偽りあり』
(その40)なぜか早目に原油買い占めや増産体制の準備
http://www.jca.ax.apc.org/~altmedka/gulfw-40.html
一バレル一五ドルまで落ちていたニューヨーク原油価格は、なぜかイラクのクウェイト侵攻の一ヵ月半前から急上昇していた。 「安値の時期にアメリカ企業やメジャー系が原油買い占め」の噂もあった。
新進の国際ジャーナリスト浅井隆は『アメリカの罠』と題する著書で、国際石油市場の数字をあげ、「石油マフィアたちはこの時点で、すでにアメリカの極秘シナリオを知っていた可能性がある」と論じている。ニューヨーク原油価格は侵攻直後に三二ドル、十月には四一ドルを記録していた。以後は少し下がったものの、湾岸戦争直後の三月十一、十二日に行なわれたOPEC閣僚会議の経過を踏まえてか、二一ドル前後を維持している。生産停止中のイラクとクウェイトを除く産油国は湾岸戦争中にボロモウケ。以後も価格安定により、順調に利益を上げ続けている。ブッシュ大統領の本拠地テキサスも久々の石油ブームに沸き、一九九一年度は、アメリカの石油関係全体で数百億ドル規模の売上げ増加と推測されている。朝日ジャール』(91・10・25)

ラムゼイ・クラークと下村満子編集長の対談
「クラーク ……シュワルツコフ総司令官は『この計画は八九年に遡る』 と発言しています。
下村 ということは、戦争は計画されていたと?
クラーク そうだと思う。そう考えると、いくつかの奇妙な出来事を説明できる。CIAはイラクを怒らせる目的で、クウェイトの情報部と密接な連絡をとり、『斜めボーリング』によってイラクの石油を盗む技術を教えたりしていたのです」

「国際戦争犯罪法廷」に向けて情報収集中のクラークがこういったのだから、なんらかの証拠があるのだろう。ブッシュは石油採掘業で富を築いたし、こうした仕事はベクテルの縄張りに属する。CIAと一緒にクウェイト=イラク国境地帯で『斜めボーリング』を行なった石油採掘業者がおり、その極秘作業の情報が関係者に知られていたと考えれば、事前のベクテルらの動きの謎は見事に解けるのである。


『中央公論』三月号の「クウェイト侵攻に密約はあったか」
「サウジへの出兵を機会に米政府は国有化以前のように油田を租借して中東における石油利権を強化しようとしている。……実現すれば、産油量などはOPECの取極めに拘束されず、米国への安定供給確保を目指す。 これがヌーベル・アラムコ計画である」

湾岸戦争の結果、イラクとクウェイトの石油輸出がストップし、OPECにおけるサウジアラビアの発言権が急速に増大した。これは取りも直さず、アメリカ系メジャーの支配力回復である。
【CIAとFBIは、スポンサーの秘密の隠蔽のためには、
人殺しも平気】

【シルクウッド連続怪死事件】
http://www6.plala.or.jp/X-MATRIX/zakki/z20011209.html
シルクウッド連続怪死事件というのは、1974年、米国最大のウラン・メーカーである「カー・マギー社」のオクラホマ工場に勤めていたカレン・シルクウッドという若い女性が、工場の原子炉の燃料欠陥の情報資料を[ニューヨーク・タイムズ]に持って行く夜に、「自動車事故」で死亡し(彼女が携えていた証拠資料も「事故」現場から忽然と消え失せた)、また関係者が次々と消えていった事件。裁判の証人喚問で面談申し入れの予定日の直前などに重要な証人が消えてしまい、そういった四人のうち一人が急死してただちに火葬にふされたりしているもの。
この怪死事件では、ロックフェラーの密命を受けたらしいCIAとFBIとAECが(カー・マギー社はロックフェラー系企業)総力を挙げて暗躍した。無論、工場及び原子力産業を保持するためであって、シルクウッドの無念さを晴らすためではない。1984年、カレン・シルクウッドの遺族に二十億円相当の賠償をする判決が下された。だが、それは当夜の殺人のためではなかった。死亡したカレン・シルクウッドの体がプルトニウムで汚染されていたからであり、彼女の部屋の冷蔵庫の中にあった食べ残 しのハムからプルトニウムが検出されたからであった。彼女はその夜助かっていても、早晩死ぬ運命にあったのだ。
日本のタブー、CIA 
Tt8vpKkm氏
日本政策研究所長チャルマーズ・ジョンソン氏の回顧録で『CIAと私』から。
http://csf.colorado.edu/bcas/sympos/syjohnso.htm
「CIAは金と偽情報を用いて、ネオファシスト右翼と地下犯罪組織を極秘に支援し、日本の政治的システムを操作し、沖縄の反戦運動を抑圧し、自民党の権力を確固たるものにした」
<the Central Intelligence Agency used money, disinformation,
and clandestine support for the neofascist right and the
criminal underworld to rig the Japanese political system,
suppress the Antiwar movement in Okinawa, and keep the
Liberal Democratic Party in power.>
と、その場に居合わせた人物の言葉であります。こうしたことはGoogleあたりでYoshio Kodama CIAとか入れて調べても面白いものが出てきます。これは、そこそこ有名な話なのですが、やはりタブー。実際の公式文書は、アメリカ政府は国家安全保障上の理由として公開していないのが実際です。そもそもGHQの「逆コース」であるとか「GS」、「GⅡ」の戦いであるとか、朝鮮戦争と「マッカーシズム」の関係だのを理解しないで都合よく設定された枠内で捉えられた視点でクイズ王を誇ってやれ「歴史」だ、やれ「実情」だと言ってもダメということです。それでは日本とCIAの関係の本質など永久に見えてこないでしょう。

94年ニューヨーク・タイムズ紙報道
『Weiner, Tim. "C.I.A. Spent Millions to Support Japanese
Right in 50's and 60's."』
http://intellit.muskingum.edu/intellsite/covertaction_folder/covertactionasia.html
「4.Japan」の項目のところにその記事の抜粋があります。

とは言え、公式文書はないわけではなくて、私が知る限りここに唯一あるのです。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/nsa/archive/news/okinawa.htm
『STATE DEPARTMENT DOCUMENT REVEALS 'SECRET ACTION PLAN' TO
INFLUENCE 1965 OKINAWAN ELECTIONS
MemCon Records Discussion of Funnelling Funds to LDP』
(国務省資料が明かす、1965年沖縄選挙に影響を与える「秘密作戦」―自民党に対する資金供与に関する議事録)
URLはジョージワシントン大学の国家安全保障アーカイブという国家安全保障に関する公文書図書館資料をアップしているページで下にリンクしている(1)から(10)までのPDFファイルがそれです。
資料のタイトルは『U.S. Policy in the Ryuku Islands(琉球諸島におけるアメリカ合衆国政策)』、1965年7月15日の資料です。96年9月16日に情報公開なった極秘資料で65年当時の沖縄選挙にアメリカが極秘に介入したという証拠がまさにここにあるのであります。 これはドクター・ワンプラーが言う通り「This document provides the first concrete evidence of U.S. covert aid to the LDP」、自民党をアメリカがサポートした、初めて公開された証拠資料なのであります。
当時の駐日大使ライシャワーが頻繁に発言を行い、当時の佐藤栄作内閣に関して様々なことが語られ、そして沖縄の選挙についての具体的な謀略が語られています。アメリカにとっては、当時の佐藤栄作とて、現在アフガンのカルザイと同じ傀儡政権でパペットでしかなかったわけです。
↓G.W.ブッシュの大統領選勝利。もともと不正選挙だったのです。ロックフェラーやテキサスの石油業者たちが、汚い手を使ってブッシュを無理やり大統領に仕立て上げました。NYテロ・アフガン侵攻を実行するためには、それが必要でした。
【小ブッシュは、当選していなかった】
「2001年商品先物市場」世界権力の攻防の変遷と今後の展開について - 山本高安氏
ジョージ・ブッシュ新政権が1月20日に誕生した。大統領選が建国史上でも稀に見る大接戦となり、投票後でもフロリダ州では手集計をめぐって裁判で争われるなど混乱した結果、ようやく12月13日になってアルバート・ゴア候補が敗北宣言を出したことでブッシュ政権の誕生が決まった。そもそも全体の得票率ではゴア候補がリードしており、フロリダ州に限ってもマイアミデード郡での高齢者票の中でゴア候補に投票したつもりがパット・ブキャナン候補にカウントされているといわれているのが1万4000
票にも上るなど、本来ならどう見てもゴア候補が勝っていたといえそうだ。明らかに“インチキ”選挙であり、ブッシュ候補を擁立したテキサスのオイル・メジャーの黒幕であるロックフェラー系の陰謀めいた“臭い”がプンプンする。
【ブッシュは当選していない】...ビル・トッテン
外から見た2000年米大統領選挙
今回の米国大統領選が、もし第三世界のどこかの国の出来事だったら、米国人はどのような反応を示しただろうか。
1. 勝利宣言した候補者は、元首相の息子で、その首相は以前その国の秘密警察(CIA)の長官も務めていた。
2. 勝利宣言した候補者は、民主主義になる以前の植民地時代の遺物である、選挙人獲得数で勝利したものの、総得票数では敗れていた。
3. 勝利宣言した候補者の当選が確定したのは、彼の弟が知事を務める州の投票方法に問題があったからだった。
4. 投票用紙に不備があった選挙区は、勝利宣言した候補者の対立候補に有利な選挙区であったが、その投票用紙の不備のために、数千票がまったく違う候補者に流れていた。
5. その国で最も蔑視されている階級に属する人々の投票率は、自分たちの生活を案じてか過去最高を記録し、ほぼ全員の投票者が、勝利宣言した候補者に反対票を投じた。
6. 最も蔑視されている階級のうち何百人もの投票者は、勝利宣言をした候補者の弟が知事を務める州の警察によって、投票所に行く途中で投票妨害に遭った。
7. 勝敗を左右した州の投票総数600万票のうち、勝利宣言した候補者と、対立候補との得票差はわずか327票だった。これは、機械による集計誤差の範囲を下回る僅差である。
8. 勝利宣言した候補者とその政党は、手作業によって慎重に票を調べることに反対すると同時に、問題となっている州、あるいは最も争点となっている選挙区の再集計にも反対した。
9. 勝利宣言した候補者は大きな州の現役知事である。この州の人権に関する記録は最悪で、国内で最多の死刑を執行してきた。
10. 勝利宣言した候補者は主な公約として、最高裁判所の裁判官に自分と意見の合う人権侵害者を任命すると発表している。

このような選挙があったという報道記事を読んだ人は、これは勝利宣言した候補者の権利行使欲以外のなにものでもないと思うだろう。そして読者は誰もが、どこか聞いたこともない国で行われた、民主主義以前の、あるいは反民主主義国家の気の毒な国民に関する記事だと、ため息をつきながらページをめくるに違いない。
【本当だったら恐ろしいロックフェラーの選挙妨害】
昨年11月5日から今年初めまでもめ続けた大統領選挙は、大きな政治謀略だ。ロックフェラー系が、あれほどの八百長と謀略をしかけて、ヨーロッパ・ロスチャイルド系であるアル・ゴア(カナダ経由のオキシデンタル・オイルが資金源)を叩きのめしたのだ。本当は、アル・ゴアが得票数で勝っていた。それを、おかしな事をやり尽くして謀略で勝ったブッシュにたいして、ヨーロッパ勢は、激しく怒っていたのだろう。マイアミの海に投票箱をいくつも投げ込んで捨てたりしている。アル・ゴアの出身地のテネシー州でさえ、ゴアが勝てないように各種のあらん限りの妨害工作をしている。★ゴア本人はニューヨークに居を構える金融財閥(ユダヤの事か?)に易々と従いたくは無かったらしい。
Occidental's Oil
http://www.oxy.com/
http://www.commondreams.org/views/050500-103.htm
http://www.pacifica.org/programs/democracy_now/archives/d20000126.html
↓米利権集団と中国との関係....とても解釈の難しい命題です。ブッシュ政権当初は、中国を仮想敵国扱いにして、第二次冷戦構造に引き込もうとする魂胆が丸見えでした。が、政権内の「中国を敵性国家に育てる会」の活動は一旦中止したようです。背後の利権集団の中にも、中国と対立すると利益を逸失する連中がいたからのようです。さて、ロックフェラーは、中国とどのような密約をしたのでしょうか?
ロックフェラーたちにとって、今最大の課題は、いかに中国の発展を阻止し、石油メジャーに隷属させるかなのです。アフガン侵攻も、中国対策の意味をもっていました。
【テロ直後にロックフェラーが江沢民と会見。裏取引....
があったろう。】

【阿修羅転載】
http://www.asyura.com/bbsnew.htm
いよいよ本命が動きだした。。。
h
http://www.asyura.com/bbsnew.htm
このCNJBのトップ記事が「江沢民主席、ロックフェラー氏と会見」この状況を考えると(今の政権が共和党であり、ロックフェラー氏の影響が強いと仮定?すると)よほど、大事な取引がされ、領収書として、ここにトップ記事として掲載されたのでしょうか?
「いったい、どんな取引がされたのでしょうね?」たぶん、数日後に我々は結果を見ることになるのでしょう。日本語版・英語版 トップ写真はこの会議(中国語は異なる)トップ記事は、日本語版、中国語版はこの会議ですが、英語版トップ記事は「White House Confirms US, British Special Forces Entering Afghanistan」。

【予定の行動、テロと連動】
江沢民主席、ロックフェラー氏と会見 人民日報
江沢民国家主席は28日中南海で、米銀行家として有名なデービッド・ロックフェラー氏一行と会見した。江主席は、中米はいずれも各国へ大きな影響がおよぼす国だとしたうえで、「両国は世界の平和と発展にかかわる重要な問題で共通の責任を負っており、また共通の利益を有している。中国政府は一貫して、中米両国が建設的協力関係を発展させることの重要性を主張してきた」と述べた。また両国政府と国民は相互理解、信頼、協力を強化し、アジア太平洋地区ひいては世界の平和、安定、繁栄のためにともに努力するべきだと語った。
江主席は、世界経済が新たな課題に直面している現在、両国が財政・金融分野での協議や協力を強化することは、地域経済の混乱防止や地域経済発展に大きく役立つとの考えを示した。江主席はまた「中国の世界貿易機関(WTO)加盟は、中国経済の発展だけでなく、中国が米国やその他の国との経済・貿易分野での協力を拡大するのに有利だ」と話した。
ロックフェラー氏は、「わたしの両親だけでなく私自身も中国に非常に興味を寄せている。米中関係は世界で最も重要な二国間関係のひとつ。過去には一時期、誤解により両国には愁うべき事態もあったが、最近は喜ぶべき進展も見られる」と語った。11日に発生した米同時多発テロ事件についてロックフェラー氏は「中国政府および人民から寄せられた同情と支援に心から感謝する。両国はテロ対策分野での協力も強化すべきだ」と述べた。 「人民網日本語版」2001年9月29日
http://j.people.ne.jp/2001/09/29/jp20010929_9939.html
★で、どんな裏取引をしたの?教えてちょうだい。
【アメリカという国は、国民のためではなく、一部のごろつきのために運営されています。】
星川淳の「屋久島インナーネット・ワーク」
第19回 帝国の暗い影

http://www.hotwired.co.jp/ecowire/hoshikawa/020521/

問題は、露骨に国益を最優先して動くアメリカと、この先いかにつきあうかだ。九条改憲・本格軍備への道は、ナショナリストたちの宿願のように見えて、じつは「グローバリズム」という名の21世紀アメリカ帝国主義に組み込まれる袋小路。一極支配の新しい華夷(かい)秩序において、属国が生きのびるには忠誠なる朝貢あるのみ――この国の新保守派政治家とエリート官僚は、そう観念しているらしい。子ブッシュからスタッフジャケットを賜(たまわ)って喜ぶコイズミくんを見よ! アメリカがしかける戦争に馳せ参ずるためなら支持率低下なにするものぞ、と顔に書いてある。あいにく、諜報能力ニアゼロの日本国首相に有事認定権も軍事指揮権も握れる見込みはない。(中略)9.11後にいろいろ出てきた“事件の真相”の中から、トンデモ陰謀説をふるい落としても、まだ残る疑問や事実がある。一部は田中宇の『仕組まれた9・11』(PHP研究所)などにも紹介されているが、調査報道の闘士たちが命がけで明るみに出すアメリカの暗部は想像を絶するものだ。赤丸上昇中の3人について簡単に触れておこう。
Die Democracy....  

マイケル・ルパート(Michael Ruppert)。もとロサンジェルス市警の麻薬取締刑事。諜報系のエリートコースを歩んでいたが、CIAによる麻薬取引の実態を告発しようとして職を追われ、徹底的な迫害を受けながら武器・麻薬・石油・裏金融に支えられた“影のアメリカ”を暴く。CIA王国の内情に通じた立場から、民主的な政府を人民の手に取り戻す必要性を力説。
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http://www.fromthewilderness.com/ >

グレッグ・パラスト(Greg Palast)。労働運動上がりの硬派ジャーナリストとして、政治・経済・人権・環境・社会的公正などの分野で風刺諧謔に満ちたグローバリズム批判を続ける。主流政財界の御用機関と化したアメリカのマスコミでは場がなく、主にイギリスのBBCテレビとガーディアン紙を中心に活躍。フィナンシャルタイムズのデヴィッド・トマス賞受賞。近著The Best Democracy Money Can Buy。
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http://www.gregpalast.com/ >

マイケル・ムーア(Michael Moore)。米国緑の党を支援する人気ドキュメンタリー映像作家。書き手としてもアメリカの虚飾を突く痛快ベストセラーを手がけ、9.11直前にブッシュ政権の不適格性を笑いのめした新著Stupid White Menは、最近NYタイムズとアマゾン書店で売上げ一位を記録。体制批判が封じられたかに見えるアメリカ国民の不信・不満の鬱積をうかがわせる。
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http://www.michaelmoore.com/ >

この3人を含む深層分析からアメリカ帝国の裏側をスケッチしてみると、次のような姿が浮かび上がる。投票で選ばれる大統領以下の公式政府とは別に、早くも50年代からCIA(中央情報局)が主導権を握る影の政府と裏政策が存在し、もう一つの現代史を紡いできた。たとえば、2029年まで封印されたJ・F・K暗殺事件なども、キューバ進攻の失敗から組織防衛を図るCIA工作の疑いが濃い。(真犯人オズワルドは後方建物にいたはずなのに、記録映像では明らかに車の前方から凶弾が撃ち込まれ、ケネディは後ろにのけぞっている!)
 
これらの活動には正式な国家予算が振り向けにくいため、CIAは少なくとも過去30年間なかば公然と麻薬取引を行ない、独立採算に努めてきた。これには各地の警察も協力しているという。この麻薬密輸ルートは多くの場合、帰路アメリカからの武器供与にも利用される。現在、こうした麻薬からの資金流入はアメリカ経済の不可欠部分を占め、金融当局は国民、とりわけ将来世代を犠牲にした繁栄の維持を黙認している。
 
もちろん、単なるマフィアと違ってCIAが絡む麻薬・武器取引の目的はアメリカの覇権拡大にあり、冷戦期はもっぱら反共工作がターゲットだった。中南米諸国への相次ぐ非道な政治介入(先日、ベネズエラのチャベス政権転覆は失敗!)から日本のロッキード事件やイラン=コントラ・スキャンダルまで、一般には点でしか表面化しなかったこれらの策謀を線ないし面としてつないでみると、アメリカの国家意思はむしろ明快に示されている。そして冷戦終了後、共産主義封じ込めに替えて前面に出てきたのが、米国ルールによる市場メカニズムの貫徹と圧倒的な軍事力を背景にした、資源・エネルギー・経済の独占支配――別名グローバリゼーション、和訳すなわちコイズミ構造改革路線だ。

CIA長官のころしっかり裏道に手を染めた父ブッシュの副大統領(レーガン政権)と大統領時代に表裏一体化の傾向が強まり、湾岸戦争で準備体操をすませたあと、軟弱クリントン政権を2期こらえながら、いよいよ満を持して闇世界が表舞台に踊り出たのが、無能な御曹司を父ブッシュ人脈が操る子ブッシュ政権。

これまでは軍需・石油産業や極右キリスト教原理主義勢力が影で糸を引く慎みが残っていたけれど、いまやその黒幕たちが堂々と閣僚クラスに顔を並べる。おまけに、この史上最悪の極道政権を成立させたのは、規制緩和の優等生を標榜していたエンロン社などの巨額献金と、フロリダ州有権者名簿の不正操作による最高裁ぐるみの大統領選クーデターだった。
 
アフガン暫定政権のカルザイ議長は、タリバン前夜にカスピ油田からのパイプラインを計画していた米ユノカル社の元社員。タリバンが規制していたケシ栽培が復活し、世界市場のキャッシュフローも復調の兆し。アメリカ兵器産業は特需ラッシュ、等々、等々??

つまり、9.11がどの程度“やらせ”だったかにかかわらず、その後の展開はほぼシナリオどおり。米メディアの大政翼賛ぶりを見れば、過度の市場支配が言論さえ資本に屈服させてしまう悪夢を実証している。日本国内で足早に進むのは、このようなクラ~い帝国の徹底した属国化だということを、われわれは深く肝に銘じなければならない。

【戦争景気が、ジリ貧のブッシュを救った】

毎日読者投稿
http://www.mainichi.co.jp/eye/opinion/03-2/921.html
米同時テロ攻撃にご意見を
ブッシュは喜んでいるか?(aoyamaさん 東京都渋谷区 男性)

「ブッシュは喜んでいるのではないか」と言うとけげんな顔をされるかもしれない。ただ、まったく根拠のないものでもない。テロ前のブッシュの状況として、・アメリカをゴアと二分した選挙のために、いまひとつ支持率がよくないし求心力もない。(実際、得票数ではゴアに負けていた)
・ITバブルがはじけた後、これといった具体策が無かった。
・金融方面に強いクリントンとは違い、そっち方面はからきしで石油・エネルギー・軍部に顔が通じている。
・地球温暖化防止に向けた京都議定書からの離脱表明や、ミサイル防衛構想推進、核実験全面禁止条約(CTBT)死文化へのn動きなど、世界各国から非難を浴びる政策が 多い

というものがあった。これを一挙に手っ取り早く改善できるのが「戦争」というわけだ。報復を全面に打ち出せば、もとから鷹寄りの国民性だけに、簡単に求心力・支持率もアップする。戦争によって、一時株安など経済に混乱をきたすが、これらは「戦争」のせいであり、ブッシュの無策によるものではないと言い訳できる。戦争ならば、多少の不景気にも国民は納得して耐えてくれるし。さらに、戦後は「戦争特需」による軍関連企業を中心とした景気回復を狙える(朝鮮戦争時の日本みたいに)。CTBT死文化への動きなどに対する国際非難も、報復・民主主義のヒーローの前には声を小さくせざるを得ない。おまけに、戦争となれば顔の聞く軍事関連企業の「新商品」を、湾岸戦争時の「ステルス戦闘機」と同じように、あからさまに宣伝できる(今回は「最新鋭攻撃ヘリ」が投入される予定)。実際、経済政策下手のブッシュとしては(自分の会社を傾けたこともある)願っても無い「チャンス」になるはずだ。

それにしても、今回のテロは、真珠湾の時のように「起こることを見過ごして」事件に至らせたのではないかと勘ぐりたくなる。大体、あれだけ大がかりな計画をCIAがまったく見過ごしていたとは思えない。報道では「アメリカはテロが起こることだけは掴んでた」、というがテロ後のすばやい対応、犯人の特定までを見るに、ほとんど事件前に内偵まで済んでいたのではないかと思う。パスポートの提示など、身分を証明する必要の無い国内線で、テロリストが本名を書いたというのも猛烈に不自然だし、簡単に身元がわかる「車と飛行機の操縦教本」を残すというのも同じく変だ(アタ容疑者が本当に実行犯かどうかも、疑わしいしく思える)。

先のことを踏まえると、アメリカは、というかブッシュ政権は湾岸戦争みたいな「お手軽な戦争」がしたいがためにWTCをスケープゴートにしたんじゃないかとか思ってしまう。まさに「親父」のように。ただ、もしそうだとしたら、誤算は被害規模があまりに大きかったこと。そして……おそらく「お手軽な戦争」にはなりそうもないことだ。

※以上が正しいものかどうかは、ブッシュとその取り巻きににしかわからない。ただ、やみくもに報道を鵜呑みにするのではなく、こんな見方もあるんだ、ということのひとつとしての意見です。今のところ、厳然とした事実は「テロが起こったこと」「6千人以上の人名が失われたこと」、そしてブッシュが強弁に「報復しようとしていること」だけなのだから。
■誰が本当のテロリストなのか?日本のメディアも少しづつ解って来たようです。

○ダカーポ 2002.12.4号

世界を震撼させる「アホの枢軸」大研究 より抜粋。

「ブッシュ命名『悪の枢軸』は、イラン・イラク・北朝鮮だが、本当に世界の危機を演出しているのはアメリカ自身。よってアメリカ・イラク・北朝鮮を「アホの枢軸」と認定し、そのアホさ加減を徹底調査!世界を破滅に誘う「ドクター・イーブル」は誰だ!?」

”ハーバード卒”ジョージーウオーカー・ブッシュ・モロン大統領閣下の華麗なる半生を以下に抜粋。

●61年:子ブッシュ18歳。エール大学入学。父ブッシュのコネ説あり。

●66年:20歳の子ブッシュは、窃盗で拘禁されたが、父のコネで告発は免れる。その後も飲酒や女性関係で問題を起こすことしばしば。

●68年:子ブッシュ22歳。エール大学卒業。テキサス州兵となりベトナム行きを免れる。当時の州兵 は超難関で「やっぱりコネ」の説。

●72年:26歳。コカイン所持で逮捕されるが、父のおかげで逮捕歴抹消。

●73年:子ブッシュ27歳。ハーバード・ビジネススクールに合格。これまた、コネ説あり。

●90年:44歳。自ら取締役を勤めるハーケン・エネルギー社の株をめぐってインサイダー取引疑惑が発覚するも起訴は免れる。

●94年:48歳。テキサス州知事就任。狩猟に出かけて保護鳥を撃ち、130ドルの罰金刑。

●98年:52歳。テキサス州知事に再選。複数の死刑を執行して批判を浴びる。

●01年:55歳。プレッツェルをのどに詰まらせる。(★911インチキテロも指揮。)

輝かしいコネコネコネコネコネコネの半生でした。ブッシュの支持者・信奉者のことをこう命名させていただきます。Moronist。以上です。

■ダカーポより、ブッシュ・モロン大統領閣下の名言集

●『白いよ』....ホワイトハウスはどんなところかと質問されて。

●『この国には黒人もいるの?』....ブラジル訪問中、カルドゾ大統領を前にして。横にいた黒人のライス補佐官は言葉を失ったという。

●「今こそ人類が太陽系に入っていく時だ。』....ダメだこりゃ。

●「すべてひっくるめて、ローラと私には素晴らしい1年だったよ」....あのー、911インチキ・テロのあった

 2001年が素晴らしい年だったというのは、あまりに率直過ぎませんか?モロン閣下。

●『私は人類と魚が平和的に共存できると信じている。」....コメントなし。その価値もなし。

あのー、こんなコカイン中毒の抜けきらないような大統領閣下でいいのでしょうか?こんなのに世界一の大国を任せられるの?まーどーせ、傀儡のお人形さんだから、なんでもいいか。きっとMORONISTさんたちは、これもみなブッシュのユーモアだとか言うんだろな。なにしろ、モロニストさんたちは、蝿鮮明を救世主と信じちゃうくらいだからね。

■ブッシュ一族は、爺さんの時代から諜報屋。

◎謎のダブヤ家――その2 投稿者 ビルダーバーグ 日時 2002 年 4 月 22 日
http://www.asyura.com/2002/war11/msg/504.html

先日、投稿した「謎のダブヤ家」が、「親子丼」というアドレスのサイトに引用されていました。このサイトはWTCアタックは陰謀だ、という主張を精緻に展開しており、一読の価値があります。ヤフーでオヤコドンと打ち込めば出てきます。確か、オウム問題でも、創価学会、統一教会とからんだ独特の「陰謀説」を詳細に展開していたサイトだ、と思います。

ダブヤ家(正確には、ダブルウーというようです。ブッシュジュニアのミドルネームの頭文字のWをテキサスの人がダブルウーと発音するのを東部の民主党支持者がからかって言い出したようです)の謎について、追加を。ダブヤのグランパのプレスコットブッシュは第二次大戦では、CIAの前身のOSSの幹部諜報員で、CIAを作ったダレスともごく親しかったようです。ブッシュパパとCIAのつながりは、このブッシュパパのパパのコネクションのようです。20代からキューバでの反カストロ活動に(ブッシュパパ)が関わっていたのも事実のようです。

ダブヤ家の謎にしつこくこだわるのは、小生は歴史における故人の役割が極めて大きい、と思っているからです。その辺がマルクス主義などあらゆる原理主義者と異なる点です。これも以前、書きましたが、ダブヤ政権は一種のクーデター政権だ、と言えるでしょう。テキサス系の軍事、石油資本は大統領選挙の2年ほど前から、何が何でも、民主党政権を倒すつもりだったようです。実際、ダブヤ政権は軍人と軍事・石油資本の関係者ばかりで、アーミテージやウォルフォビッツに至っては、シールズなど軍の特殊部隊出身者です。いわば、平時なのに軍事政権を作ったわけで、それがWTCアタックで、平時でなくなったわけで、あまりのタイミングの良さに「陰謀説」も出て来よう、というものです。

そういえば、強烈な民主党支持者として知られるキム・ベイジンガー、アレック・ボールドウィン(元)夫婦(ご存知と思いますが、ハリウッドスターです)は、大統領選の直前に「ダブヤが大統領になったら、大変なことになる。ヨーロッパへでも亡命するつもりだ」といっていましたし、「日刊ゲンダイ」にコラムを書いていたニューヨーク市立大のつる見芳治教授もWTCアタックの2カ月ほど前の同コラムで「ウォール街では、ITバブル崩壊後の不況を打破するため、近くどこかで戦争を起こす」という話で持ちきりだ」と書いていました。陰謀説の傍証まではいきませんが、おかしな雰囲気を感じている人はかなりいたようです。ダブヤ家の詳細な歴史を書いた本が出ないものでしょうか。近く米国へ行く機会がありますので、ボーダーかバーンズ・アンド・ノーブル(だったかな)あたりの書店で探してみます.ウェブサイトでブッシュ家の英国時代からの詳細な歴史を紹介しているものがあったらお教え下さい。
次ページでは、ブッシュ政権の背後のスポンサーについて。先にお進み下さい。
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