8-15-3 ブッシュ政権の背後に極右宗教・キリスト教原理主義者

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫
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ブッシュ政権とキリスト教原理主義者の関係に注目が必要です。911テロの発生を望んだのも、彼等かもしれないのです。そして、その原理主義者が、性質の悪い在日宗教ともつるんでいます。

【キリスト教原理主義】

○更に、アメリカのいわゆる「キリスト教徒」もまた、「キリスト教原理主義」を名乗る、シオニスト・ユダヤのエージェント(代理人)の影響下にあると言う。

○このキリスト教原理主義の別流の中には、ロックフェラーと米国CIAによって育成された、文鮮明の統一協会も含まれる。

○これらのキリスト教原理主義は、イスラエルを無条件に助けることが、キリスト教徒の使命である、と説教する。

どうもこういうことらしいんですね。福音派というのは、決して反ユダヤではなく、ユダヤが選民であることを認めている。聖書第一主義。さらに、イスラエルの側にも、共和党のキリスト教原理主義者との連携を求めてきた形跡が見られるのです。共和党の宗教右翼とユダヤ・シオニストの連携の結果が911であったとすら考えます。

ユダヤ・シオニストはブッシュ共和党政権のキリスト教宗教右翼を利用して、アシュケナージ・ユダヤの故郷である中央アジアを手中に収めようとしたのではないか?ハザ-ル汗国の再興を目的として、米軍を中央アジアに送り込もうとした。その目的のために、911謀略を企図したと考えます。

そして、このキリスト教原理主義の連中の中に「文鮮明がメシアの再臨だ」と信じ込んだ異常者がいるらしいのです。ブッシュもその一人かもしれない。911インチキ・テロの背景に、在日宗教の教祖による米宗教右翼の洗脳があった....なんて、あー考えたくない。そこまで米国人は馬鹿であって欲しくないですね。
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みがあります。   http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
◎ブッシュ政権の背後に極右宗教・キリスト教原理主義者
【宗教右翼の狂気がアメリカを席巻している】
非武装不戦主義のみが紛争解決の秘訣 岡本三夫氏
http://www.jca.apc.org/~fujii/kaihou33.html
私は今ほどアメリカに対して怒り心頭に達したことはない。「ブッシュのアメリカ」に対してである。私は反米ではない。長年の滞米経験があり、訪米した回数は数え切れない。妻も子どもたちもアメリカの中高や大学の卒業生だ。だから、アメリカには親友や知人も多い。留学時代に世話になった恩人には心底から感謝しているし、彼女ら/彼らとの往来は今も続いている。
「9・11」以来、アメリカは変わった。いや、これは正確ではない。ブッシュ政権下のアメリカが変わったのだ。軍事優先、約束撤回、報復主義、対話拒否、協調無視、独断と偏見、勝手気まま、傍若無人、傲慢、軽佻浮薄。これに、キリスト教原理主義が加わる。私も妻もクリスチャンだが、妥協を知らぬ原理主義には反対だ。さらに、恐ろしいのは、ブッシュ大統領がメイドイン・アメリカの兵器を敵味方の区別なく売却して、地域戦争を煽っていることだ。

ブッシュの年頭教書は自画自賛に終始した。自国をあれほど自慢する指導者も珍しい。国内の倒産、失業、暴力、エンロン事件等々から国民の目をそらすために、「悪の枢軸」と称してイラン、イラク、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に事実上の宣戦布告をした。金大中大統領の太陽政策=対話路線をぶち壊し、対決を煽る。

911そのものがCIAの謀略....
米国事情に通暁した同僚は、「中間選挙と3年後の大統領再選のために、できるだけ敵を作って国民を緊張状態にしておく戦略。そうしないと、ブッシュはもたない。あいまいな形で大統領になったツケだ」と分析する。

「9・11」事件そのものがCIAの謀略であり、アフガン侵攻も利権がらみだという噂さえある。事実だとすれば、米国民の正義感と良心を食い物にして、愛国心を煽り立てる謀略だ。

とうとう、NYタイムズ紙までが米国を核の「ならず者国家」(02年3月12日付社説)だと言い出した。「核のスーパーならず者」と酷評する米国人さえいる。中近東では米国を「大悪魔」(Great Satan)と呼んでいる。わがまま放題な一国主義政策に突っ走るブッシュ政権は、いまや世界平和に対する最大の脅威だ。やっと実現したかに思われた冷戦終結も、ロシアや中国を改めて核攻撃の潜在的対象国として列挙するなど、まかり間違えば新冷戦時代突入の危険さえある。

ブッシュ政権は暴走し始めた。外交交渉や政治的圧力によってではなく、軍事的攻撃によってイラクのフセイン政権を倒す構えだ。アフガンでの「作戦成功」が、政権内部の「戦争屋」やイスラエルのシャロン首相を勢いづかせている。1992年以来、自粛してきた地下核実験も再開する方針だと伝えられる。

【米の宗教右翼・キリスト教原理主義者...日本にも似たような連中が】

なぜ「イスラム原理主義」なのか~台頭する原理主義と同時多発テロ~
安武真隆(関西大学法学部助教授)
http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/yasutake1.htm

アメリカのキリスト教の世界において、「Fundamentalism 原理主義」とは真の信仰を守る正しい人々という意味で、自称という形でスタートした。しかし、義務教育の理科の時間に進化論を教えず、聖書の天地創造の記述を教えるべき、とか、人間は猿から生まれたと進化論を紹介した教師を裁判にかけたりと、科学の進歩に理解のあるその他多くの穏健なアメリカ人にとっては、時代錯誤で狂信的で不寛容な人々であることに変わりはなく、次第に差別的な蔑称・他称として定着していくことになる。

ちなみにこのようなFundamentalist、即ち、聖書の無誤謬性を信じ、終末の到来を信じる人は、今日のアメリカにもかなりの数に上り、アメリカ政治における有力な圧力団体となっており、レーガン政権期には、かなりの政治的影響力を行使したとされる(上坂昇『現代アメリカの保守勢力ー政治を動かす宗教右翼たちー』ヨルダン社、1984年)。彼らにとってかつてのソ連は悪魔の国であり、その悪魔が打倒され、正しき信仰を持つアメリカが「千年王国」となることを夢見て、レーガンに対して核ミサイルのボタンを押すことすら強く要求していた。レーガンの後継者であったブッシュの父親、そして今日のブッシュ・ジュニアがこの宗教団体から切れていないことは間違いないであろう。もっとも、Fundamentalismという言葉はもはや蔑称になっているから、彼らは自らのことを「エヴァンジェリカル(福音派)」と呼ぶようである。

宗教右翼とテロの関係....基地外カルトなら、正常人の考えないことでも、なんでもやる。911テロは、まさに狂信者の犯行。ただし、イスラム教ではなく、キリスト教原理主義者 兼 利権屋の?そういえば、ロックフェラーも福音派。福音派と統一協会はべったり。なるほどね。
【宗教右翼のためのアメリカ】
God bless America? 西原 廉太氏
http://www.nskk.org/province/ikuno/urrim/22/2.htm

9・11同時多発「テロ」事件直後からのアメリカの動きは、どこから見ても尋常の沙汰ではなかたった。そもそも、いかにこの「テロ」が衝撃的な映像をもって伝えられたからと言って、冷静に考えれば、大都市の数ブロックに直接的被害を与えた単発的暴力事件である。しかしながら、「テロ」の翌日には興奮しきったブッシュ大統領が「これは戦争だ」と叫んで以来、すっかりこの事件は「戦争」と化してしまった。本来は警察の管轄案件であるはずが、結局は大国の軍隊が中心となって、一小国に爆弾の雨を降らせ、ついには政権をも崩壊させてしまったことは周知の通りである。
アメリカは、これは「正義の聖戦」であるとした。ブッシュ大統領は、「十字軍」なる言葉も口にしながら、「無限の正義」と自ら名づけた報復戦争に邁進した。「テロリスト」に対して国際法上の戦争を仕掛けるなどは、誰が考えても無茶な話のはずである。しかも、誰が起こした行為なのかも特定されない中、何の証拠も提示できない中で、ビンラディン氏が犯人と名指しされ、アルカイダを叩けとなり、いつの間にかタリバン政権が標的になり、何の関係もないアフガニスタンの民衆たちが空爆されていく。そして次はイラクだ、フィリピンだと言う。この一連の動きのどこに「正義」があると言うのであろうか。
「ゴッド・ブレス・アメリカ」は第二の国歌と言われる歌である。ブッシュ大統領も頻繁に「神」という言葉を口にした。確かに、アメリカ合衆国大統領は、アメリカという国の牧師であり司祭のようなものかも知れない。なるほど大統領就任式は、まるで長老主義教会の牧師就任式である。建国の経緯から考えても、実際にはアンングロサクソン・プロテスタントがアメリカの見えざる国教となっているのも無理からぬことである。

しかし近年、アメリカ全体の雰囲気はブッシュ自身の支持母体であるキリスト教保守派、あるいはキリスト教原理主義的傾向に覆われてしまっているように見える。この保守主義、原理主義には「多様性」を保証する理屈はない。むしろ排他主義の台頭を助長し、コミュニティの同質化を迫る。今回の動きは、この危険な性格が一気に表面に露呈した事態であった。このようなアメリカを、本当に神が祝福されると思っているのであろうか。神にとっても、まったく迷惑な話であるに違いない。
ブッシュの独立記念日の演説。キリスト教原理主義勢力の影響力を示す。

ブッシュは「神の下でのひとつのネーション」という、先に違憲判決の出た「忠誠の誓い」を敢えて皆と斉唱し「全能の神がわれわれに自由を与えた」と何度も神を引き合いに出したり、またブッシュに先立って演説した保守派キリスト教バプティスト牧師がマルチカルチュラリズムや中絶そして「行き過ぎた表現の自由」と「性の乱れ」を非難したりとまさに「キリスト教原理主義」のアメリカ政治への影響の大きさを象徴するような独立記念日だった模様。

詳しくは
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A25857-2002Jul4.html
宗教の狂気.....ハルマゲドン、メシアの再臨を本気で信じる狂信者たち。
プロテスタントの前ミレニアム論
http://www2t.biglobe.ne.jp/~BokerTov/jewish/j_news8.htm

クリスチャンの中で、もっとも熱い期待を抱いているのは、「前ミレニアム説」を唱える人々である。ほとんどが福音派。 1977年のある学者の推定では、アメリカだけで800万人もの「前ミレニアム」主義者がおり、その数はさらに増え続けている。 福音派の者が1970年に出版した終末の案内書「The Late Great Planet Earth」は、 1990年までに、2,800万部が売れたと言われる。

「前ミレニアム説」とは、まずキリストの再臨あり、千年間のキリストの支配がある。その後に一般人が復活し裁きがあるというもの二世紀後半にこのような考えが広まった。これに対して、「後ミレニアム説」というのがあり、至福の千年間の後にキリストの再臨があるというもの。

前ミレニアム説を唱える人たちはまた、ユダヤ人に対する神の約束は一字一句真実であり、ユダヤ人自身もイエスを受け入れなければならないと信じている。正統派シオニストのユダヤ人はイスラエルの建国を「救済の始まり」であると説くが、 福音派の人々はその同じ出来事を終末の到来した証しのうち、もっとも大切なものとして常に引き合いに出す。歴史には筋書があり最終章の幕はあがった、「ハルマゲドンはイスラエルのメギドで起こり、メシアはオリーブ山に再臨される」、という信念である。
米福音派....日本人はよく正体を知らないが、ようするに統一と似たり寄ったりの狂信者らしい。
韋駄天掲示板より
http://www.idaten.to/bbslog/b00093.html
アメリカ系の聖書原理主義者が世界覇権国であり地球人類の将来に大きな影響をもつ合衆国の現政権の成立に大きな役割を果たしたことは確かである。彼らパプティストや福音派は核戦争と終末を信仰の根底において熱望しており、そのための起爆剤としてイスラエルのシオニズム政策とインティファーダの激化を心底望んでいる。こやつらは日本人の常識からすれば到底理解不可能なカルト団体同様のカスどもであるとはいえ、超核保有世界覇権国合衆国の国政すら左右する勢力なのである。
キリスト教原理主義国家、アメリカ
■2001年12月20日(木)朝日新聞
特派員メモ  アメリカ原理主義 パールハーバー(米ハワイ州)

アメリカで暮らすと、あらゆる場面に神がついて回る。大統領演説には必ずと言っていいほど神が登場する。天国を信じる国民の率は先進国でも飛び抜けて高い。同時多発テロが起きたとき、神は休暇中だったのかもしれない。テロのあと、埋め合わせに
忙しい神様は、国民があちこちで「ゴッド・ブレス・アメリカ」と歌うたびに走り回っているのかもしれない。
信仰に加えて、この国には自由主義という信念がある。信仰と信念が結びつくと強い。アメリカ原理主義とも呼ぶべき行動原理となる一面もある。12月7日のパールハーバー60周年の記念式典では、やたら「自由のために戦う」ことが強調された。「イスラム原理主義が個人の自由を奪う」というなら、アメリカ原理主義は自由を押しつけるように、私には見える。
この国はけんかに慣れている。「自由」という価値への思い入れから、結果として相手を怒らせて最初に手を出させ、報復という手段に出ることもある。アメリカ原理主義は、タリバーンよりもはるかに手ごわい存在だ。アメリカがもっとも理解に苦しむのは、信仰も信念も持たない国かもしれない。

>相手を怒らせて、最初に手を出させ、報復という手段に出ることもある。
へー、こんな記事、ホントに朝日に載ってたのかね???筆者の伊藤千尋さんは、朝日LA支局長。統一協会が目の敵にする週刊金曜日にも執筆。

原理主義者、アシュクロフトが表舞台に出てくる。
背中合わせの善と悪  
http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/667/topic2.asp
どの宗教であれ、原理主義は怖ろしい。個人の権利もなく、言論の自由もない。女性の権利なんてない。その社会で子供を生む機械となってしまう。  

無神論者の私からみれば罪だと思うことを犯していても、狂信者から見れば褒め称えることなのだ。実際は主導者は神に身を捧げることをしないで、彼等の論でいけば天国に行けないと思うのだが、誰もそのことは言わない。下っ端がテロを起こし、テロリストは主導者にはならない。多くは死んでしまうからだ。  
キリスト教原理主義者のジェリー・ファウエルは貿易センターのテロ攻撃の後「アメリカはゲイやフェミニストがのさばっているからああなって当然」と言ってマスコミから叩かれた。ビンラディンも米国の司法長官も原理主義者であるし、大統領も支持者である。聖戦とか十字軍と叫ぶ原理主義者に世界が滅ぼされるだろう。何かを信じることは客観性がなくなってしまうことなのだ。世界の平和を保つには理性的な客観性が必要だと思っている。  
送られている炭疽菌はイラクで造られた菌とは違うようだと司法長官のアシュクロフトが言った。アメリカ人のユナボマーのような人と見当され始めた。

テロを口実に司法長官は、反テロリスト法案として傍受法を電話、Eメールに当てはめ、アメリカ人から人権を取り上げようとしている。また政府は高校に生徒の名前と住所を提出するように強制する法を通すかもしれない。多くの教育者は反対しているが、提出しないと高校に国からの援助金をカットすると脅かす。
宗教右翼がホワイトハウスを占領してしまっている
週刊朝日2001年9月14日号
亀裂走るブッシュ共和党、接着剤はクリントンの悪口
舟橋洋一氏 
http://www3.asahi.com/opendoors/span/briefing/
backnum/576.html

共和党コンサルタントをしている知人とここで昼食を取った。ブッシュ政権発足後、会うたびに顔が暗くなっていく。8年間、待ちに待った共和党政権の誕生だったはずだが、どうしたことか。
あたりを見回し、ぐっと声をひそめて、彼は言った。
「ブッシュ批判をちょっとでもしようものなら……」と言い、右手で首をちょんぎるまねをした。「ニュースでブッシュがテレビに映るシーンを見ればわかるだろう。どれも子供と一緒の絵ばかりだ。いつまで選挙運動をやっているのと言いたいところだが、だれも
それを言わない」

「宗教右翼がホワイトハウスを占領してしまっている。自分のような社会リベラルは居心地が悪い。レーガン政権のとき、ボクは右寄りと見られていたが、いまでは左の危険分子扱いだ」

彼によれば、この政権は共和党の三つの異なったグループの集合体なのだそうだ。軍事タカ派、キリスト教宗教右翼、それから穏健中道派である。以下は彼の解説である。

軍事タカ派の頂点はチェイニー副大統領である。冷戦が終わってから10年以上たつというのに、彼らはまだ冷戦思想を引きずっている。8年間も政権から離れていたため、この間の世界の大変化についていけない。その典型例がラムズフェルド国防長官だ。

キリスト教宗教右翼は、アシュクロフト司法長官が顔だ。彼らは妊娠中絶(反対)、同性愛(非難)、死刑(賛成)、銃(賛成)、国際刑事裁判所(反対)などの問題では絶対に譲れない明確な一線を築き、それと違う立場を表明する人々を敵視する。自分たちだけで固まって、ほかと積極的につきあおうとしない。

穏健中道派は、パウエル国務長官のタイプである。政府勤務とワシントン生活が長い。ウォール街の利害にも敏感である。対外政策は協調姿勢に傾く。

彼はブッシュ政権が生き延びるかどうかは、宗教右翼をどこまで抑えられるかにかかっていると見る。ところで、ここで彼が期待するのは彼が「時代遅れの輩」と批判する軍事タカ派なのである。「もしチェイニーが健康問題などで辞任したりすると、宗教右翼の力がさらに強まってしまう。それは困る。宗教右翼に対する抑えとして軍事タカ派は重要だ。中道派では彼らを抑えられない」  

「この政権はへたすると宗教右翼でつぶれるのではないか。アシュクロフトなどタリバンのようなものだ。タリバンは言いすぎとしても、ホメイニだ」

この文書で、ブッシュ政権が宗教右翼の猿回しのサルだってことが、よくわかりますね。日本では、米宗教右翼の醜悪さは殆ど知られていないし、そのどうしようもない連中が、共和党の最大支持母体であることも認知されていない。困ったもんです。

http://www.yorozubp.com/0211/021119.htm
キリスト教原理主義の危険な旅立ち
■パウエルの憂鬱
11月14日、パウエル国務長官は、テレビ伝道師で知られるキリスト教指導者の発言に対して強い非難を行う。「クリスチャン・コアリション(クリスチャン連合・キリスト教連合)」の元総裁、パット・ロバートソンとバプテスト教会の牧師であり、ホワイトハウスのアドバイザーも務めるジェリー・ファルウェル、そしてベテランのペンテコステ派であるジミー・スワガートである。

ロバートソンは、クリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワークのニュース番組で「イスラム教徒は、ナチスよりも質が悪い。ヒトラーも悪いが、イスラム教徒がユダヤ教徒に行いたいことはもっとひどいものだ。」と発言、一方ファルウェルは、CBSの番組で「ムハンマドは、テロリストだったと思う」と語る。そして、かつて、売春婦をめぐる不品行を認めてスキャンダルとなり、聖職位を剥奪されたジミー・スワガートは、ムハンマドを「性的倒錯者」「変質者」と呼び、イスラム教徒の国外追放を要求する。

これらの発言は、イスラム教徒から大きな批判の対象となったが、パウエル国務長官も「この種のイスラム教徒への憎悪は、拒絶されなくてはならない」と語る。

テレビ伝道者というのは、なにか、ひどく質の悪い人たちという印象があります。イスラムを悪と決め付けたこういう人たちが、ブッシュ政権の政策に強い影響力を持っている。その意図的な扇動にまんまと嵌ってしまう米国民も
民度が低いとしか言いようがない。
【アラブテロリストの訓練に宗教団体が関与....これが核心。宗教右翼が、ブッシュ一味の犯行に加担していた。日本も同じ構造】
Tt8vpKkm
【飛行学校とCIA】
CIAは跡を追っていただけではありません。オーナーがCIAと結びついていたりするわけです。
Venice, Florida, flight school linked to CIA
http://www.onlinejournal.com/Special_Reports/Hopsicker030202/hopsicker030202.html
ある職員は国務省職員のタイトル、ある職員は語学学校教員・・・。ここで面白いのは、ここでCIAはキリスト教団体を利用しているということ。
"Jerry Falwell got bailed out in the early '90s by a Lynchburg businessman whose son is married to Billy Graham's daughter," a Lynchburg observer told us. "Since then he runs a missionary service called World Help, which flies all over the world."

上のビリー・グラハムとは先に公開されたニクソンとの対話テープでメディアのユダヤ支配について何とかしようと言っていたあのグラハム氏です。そしてアラブ・ハイジャッカー・トレーナーたちは「伝道活動」にフロリダから各地へ。
Many of the flight trainers who had trained the Arab terrorist
pilots had also flown missions out of the Venice and Sarasota Florida airports for such Christian missionary services as televangelist Pat Robertson's Operation Blessing.
そうした彼らの愛が立派なテロリストを生んだというわけです。CIAの監視という言葉が指し示すところは、虎視眈々とホイッスルを鳴らそうとしているサッカー審判のそれというよりは、孵化前の卵を見つめる母鳥のそれだったのでしょう。少なくともここには文明の対決も宗教対決もありませんな。 
テロリスト養成訓練施設...これも、宗教右翼か?2002年7月26日付 Yahooニュース

「米訓練施設、イスラム過激派が使用していた可能性=報道」:

[ワシントン 26日 ロイター] ABCニュースは、アラバマ州にある民間の
軍事訓練施設が、イスラム原理主義過激派の養成に利用されていた可能性があると報じた。しかし、米英両国の捜査当局は、同施設が米同時多発テロ事件の黒幕とされるウサマ・ビンラディン氏率いるテロ組織「アルカイダ」の訓練に使用されたかどうかは不明だとしている。
指摘された施設は「グランドゼロUSA」で、射撃訓練の標的となるマネキンが乗せられた警察車両や通学用バスなどが用意され、自動小銃や最新式の武器を提供。また、ゲリラの攻撃に対抗する武道訓練なども行われていたという。
米同時多発テロ事件後に英国当局が、イスラムゲリラを募っていたウェブサイトの管理者を逮捕したことで、同施設とイスラム過激派との関連が浮かび上がってきた。 同サイトでは、養成訓練には米国内にある射撃練習場での実弾演習が含まれていると
書かれてあったという。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020726-00000621-reu-int
「ネオコン肉食恐竜」に注目しましょう
Dropping the big one
http://www.yorozubp.com/0205/020508.htm

-略-
即ちネオコン(neo-conservative)と呼ばれる方々である。彼らは学者集団であり、徹底的な理論武装を好む。そして素早い行動力も兼ね備えている。非常に手強い相手である。そしてブッシュ政権内部で彼らの勢力が増殖を続けており、ついにあのパウエル国務長官でさえも辞任の噂が飛び交うようになった。
彼らは伝統的孤立主義と一線を画し、単独行動を辞さず、力による秩序、そして強力な同盟関係を重視する。その勢力範囲は民主党にも及んでいる。
-途中略-
今後もウルフォウィッツ国防副長官と「ショー・ザ・フラッグ」のアーミテージ国務副長官と日本国内の協力者とのアンサンブルによるイージス艦派遣問題は、イラク攻撃に向けて連日鳴り響くだろう。果たしてネオコンを止めることができるのだろうか?民主党のロバート・バード上院歳出委員長は2月に行われた公聴会でウォルフォウィッツ国防副長官に対し、「我々は戦争を始めるのは得意だが、出口を探すのは苦手のようだ」と批判した。しかし、残念ながら彼らは決して出口など考えてはいない。これが30年前との決定的な違いである。欧州勢が彼らを肉食恐竜と呼んだ本当の恐ろしさがここにある。
新約聖書の最後部の『黙示録」....この得体の知れない暗黒書物が、宗教右翼の狂気の原動力のようだ
ヨーロッパ展望台<346> 中日新聞9/16朝刊

『アメリカ黙示録』  熊田亮(欧州駐在本誌客員)...Daemon氏

「九月十一日」のこの世ならぬ惨事から一年。アメリカでは「黙示録」を現代化した小説シリーズが飛ぶように売れているそうである。毎巻三百万部以上、全巻で、すでに四千万部以上の売りあげと言うから、ただごとではない。

◆反キリストの悪魔
「黙示録」というのは新約聖書の最後におさめられた、「ヨハネ黙示録」とよばれる、こよなく怪奇で不思議な書である。ヨハネは
「福音書」を書いたヨハネとは別人で、おそらく西暦一世紀末のころの著述といわれている。

この本は、世界の終末のあとに救世主キリストが再臨して、神の支配する幸福の千年王国がつづくことを予言している。キリストがあらわれるまでの世界は、さまざまの姿形をした反キリスト(アンチキリスト)の悪魔(サタン)が支配して、人間を地獄の責め苦で苦しめる。

小アジアで迫害をうけているキリスト教徒にむけて呼びかけた、はげましの文書だから、悪魔はローマ皇帝をさしていたらしい。
そもそも黙示というものは、隠された意味を幻想とイメージで表現する描写の方法で、「ヨハネの黙示録」は恐怖と残酷、奇想天外と阿鼻叫喚のイメージを描写した最高の傑作である。

◆「聖書は悲劇を予告」
十本の角と七つの頭を持つ怪獣と、尻尾で天の星を叩きおとす巨大の龍。悪霊と血の海。この世始まって以来の天変と地異。黒い太陽と血の色の月。赤い馬、青ざめた馬。人類の三分の一が葬られる大虐殺。淫婦が君臨するバビロンの滅亡。白馬の騎士と新エルサレムの出現…。この怪奇傑作ワイドショウにくらべれば、当節の怪獣もの、ホラーものなどは、ちゃちでみていられない。

さてアメリカの黙示録小説にもどると、反キリストが国連事務総長に選ばれて、世界政府をうちたて、世界通貨をつくり、国々に軍縮を命令する。国連本部をニューヨークからバグダッドに移す。人類の半ばは殺されるか、または地下の生活を強いられている。

アメリカにはかねがね、キリストがこの国に再臨し、至福千年が実現するという信仰のキリスト教宗派がたくさんある。宗派の人びとはおおく行動的な聖書原理主義者で、隣人の折伏は義務のひとつである。

「タイム」紙の調べによると、九月十一日の悲劇のあと、アメリカ人の59%が「黙示録の世界は実現する」と信じ、25%が「聖書はあの悲劇を予告していた」と、語っている。

◆ブッシュ二世と宗教右翼
黙示録小説の読者はこぞってブッシュ二世とその愛国主義の先兵である。バビロンに巣くうサダム・サタンこそ悪魔の親玉であって、滅亡させるためにはいかなる手段も正しいと合唱している。黙示録の信者たちはユダヤ人ではないが、今日のイスラエル国家を聖書の予言がこの世に実現したものと信じて疑わない。イスラエルはアメリカと同盟する「義兄弟」で、イスラエルのやることは無条件に賛成である。

黙示録によれば、キリストはハルマゲドンの地に王たちを集めて、悪魔との大戦争を準備した。ブッシュ二世もキリストになりかわり、宗教右翼に奉戴されて、お先真っ暗の冒険にへいをすすめようとしている。

#「彼ら」のイカスミ・タコスミ・プロパガンダの腐臭がする話だ。

  ・反キリストが国連事務総長に選ばれて、
  ・世界政府をうちたて、
  ・世界通貨をつくり、
  ・国々に軍縮を命令する。

いずれも「彼ら」の正体ならびに政策として広く世界にしられたものである。ところが「アメリカ版似非黙示録」では、それらが強引にサダムフセインに結びつけられるという黒い冗談ぶり…。自分たちへの批判まで、サダムフセインに被せようと言う厚顔ぶりは、いったいどこから来るのだろうか、と考えると、彼らの信念体系が何であるかを無視するわけにはいかないな。救世主気取り小ブッシュと、それを支えるオポンチ信者の国、アメリカはやっぱバカルトの支配する国だったというわけだ。聖書とメーソン教典に手をのせて大統領就任の宣誓をする国なんだぞ、目を覚まそう!
小泉首相が訪朝したワケ....米ネオコンの暴走を抑えるため?

■田中宇さんは、米の反ネオコン勢力がネオコンの暴走を抑える為に小泉に訪朝させた....と、読んでるみたいですね。いろいろ含蓄のある記事です。

小泉訪朝の背景を探る 2002年9月24日  田中 宇
http://tanakanews.com/c0924korea.htm

■米ブッシュ政権の中枢部には、イラクなど世界の反米的な国々をアメリカの敵に仕立てることで、冷戦時代のような世界的な対立構造を作ろうとする極右派(新保守主義、ネオコン)と、そのような対立構造を作ることに慎重な中道派(均衡戦略派、外交派)とが対立している。
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

極右派は、イラク、イランといったイスラム諸国など「悪の枢軸」に対して「先制攻撃」を行って「文明の衝突」を起こし、第二の冷戦のような長期的・世界的な対立に仕立て、それによって軍事産業の繁栄とアメリカの世界覇権を維持しようと考えている。

★これが、例の「冷戦構造の再構築」ですね。

極右派は、サダムを倒して中東を不安定な状態に置くことに成功したら、照準を東アジアに移し、サダムの代わりに北朝鮮の金正日や中国の江沢民を「世界の敵」に定め、新型冷戦を東アジアに拡大しようとするかもしれない。

★中国を反米敵対国家に育成しないと、冷戦再構築は無理ですからね。そのためには、北朝鮮をけしかけ、追い詰めて「行動」に移させる....それがネオコンさんたちのねらい?

その手の敵対構造を東アジアに持ち込みたくない中道派は、極右派がイラクにかかりっきりで、中道派の力が強い今のうちに、北朝鮮や中国を、右派の「文明の衝突」戦略から切り離そうと考え、そのため小泉首相に北朝鮮訪問を持ちかけ、金正日にも「大幅譲歩すればサダムのようにならずにすむ」と持ちかけたのではないか、と思われた。

その後のブッシュ政権では、国務省は均衡戦略派だったが、国防総省では極右派が強かった。クリントン時代の宥和策を引き継ぎ、米朝国交正常化に向けた北朝鮮との交渉を続けようとするパウエルら国務省の動きを、ラムズフェルドやチェイニー副大統領ら極右派が抑えにかかった。(略....というか、意見を異にするので省略。この部分は、ご自分でお読みくだされ。)

だがその後、昨年の911事件とともに極右派の力が急拡大し、大統領を動かし、今年1月には「悪の枢軸」の新概念を打ち出し、北朝鮮をその中に入れた。この時点で、北朝鮮に対するアメリカの政策は、宥和策から敵視策に転換することが決定的になった。

だが次回の朝鮮戦争は、日本にプラスになるとは限らない。逆に「経済面でアメリカの脅威になるほどに発展した日本が、第2朝鮮戦争で破壊されるのは良いことだ」と思っている人々が、米政権の上層部にいても不思議はない。

★日本憎し....ネオコンならたくさんいるでしょうね。それにネオコンの日本の仲間も在日ばっかりで、日本が破壊されれば.....

アメリカの新保守主義派が第2朝鮮戦争を望んでいるとしたら、その最終的な標的は、朝鮮半島ではなく中国をアメリカの敵に仕立てることであろう。

★禿同

小泉は、危険な橋を渡っている?

田中宇氏の言うとおり、小泉の訪朝が、米の中道派の意向に呼応したものであったとすれば、小泉はブッシュ政権のネオコン一派を完全に敵に回したことになる。

ブッシュ政権は、表面上は小泉の訪朝を歓迎しているが、内心は、「この時期に余計なことをやりやがって」ではなかろうか?ネオコンの奴隷である勝共議員が小泉の訪朝を批判気味であるのも、宗家のご意向ということではないのか?

小泉は、イラク侵攻についても、国連主導の査察を優先すべきと、ロシア外相と似たようなことを言っている。小泉を、単なる「アメポチ」とみなすべきではないのかもしれない。ネオコンの暴走に危惧を感じ、極東への事態拡大を憂慮して、どこかで方針転換したのか?

小泉就任以降、大ブッシュやロックフェラーが、わざわざ小泉に会いに来た。小泉を懐柔しようとの意志が伺える。だが、小泉も人様のいいなりにばかりなる人物ではない。にこやかな笑顔の裏には、独自の哲学と堅固な意志があるように思えるのだが。

イラク問題では、四面楚歌のブッシュ政権にとって、ブレア首相単独の援護射撃のみでは、国内世論すら纏めるのは難しい。日本が賛成に廻りでもすれば、事態は好転するのだが。

小泉が、ネオコンの意に反する対北朝鮮政策・対イラク政策をとれば....角栄が葬り去られたのと同様に.....なにかが起きるかも知れない。既にCIAは、小泉のスキャンダル捏造に励んでいるかもしれない。(最近の暴走ぶりからすると、しち面倒くさいことは
やらずに、消してしまうかもね。)

小泉さんは、今、命懸けかも。

OKCビル爆破事件・宗教右翼・アラブ過激派・北朝鮮

【95年オクラホマ、アルフレッド・ミューラービルディングに政府ミサイルの存在!!!】
Gov't Had Missile in Okla. Building
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20020926/ap_on_re_us/oklahoma_city_missile
When Timothy McVeigh blew up the Oklahoma City federal building, the government had a TOW antitank missile stowed in a locker several floors above the daycare center...
基地で撮影された爆破物、撮影者の死、マクベイの仕掛けた爆破物以上の大爆破・・・。要は政府がこの爆破に関与していることの言い訳に、「実は迂闊にも<<<デイケア・センター>>>にミサイル置いてたんでんがな」と。

で、WTCにもミサイルをあちこちに迂闊にも保管していた?

関連情報
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/news2/1031825821/101

OKCビルの爆破では、マクベイが建物の外に置いた車の荷台の爆弾が爆発したことは、どうやら間違いなさそうなのですが、それだけでビルの半分が吹っ飛ぶような被害は考えられないという疑惑が囁かれました。

ビル内部にも爆弾が仕掛けてあったという証拠らしきものもあったのですが、FBIはマクベイの単独犯行という事で一件落着させてしまいました。

また、マクベイが事件直前まで中東系の人物、数人と行動をともにしていたという目撃談があったのですが、これも封印されてしまいました。実際、事件当初は、アラブ人が犯人だという報道もありました。

ビル爆破をアラブ過激派の仕業と称して、中東でひと騒動起こす計画があったのかもしれません。しかし、何らかの理由で、マクベイ一人の犯行にせざるを得ない事態が発生した?911インチキテロは、このOKC爆破事件の再チャレンジだったのでは?

アラブの武装勢力が、CIAの庇護下、アメリカで訓練を受けていた事実は、多々報告されています。OKCで暗躍したのも、同じ、CIA御用達の過激派と考えます。

9・11・対米全面テロに対する真面目な考察
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=news2&key=1000299242&st=101&to=201

オクラホマシティー連邦政府ビル爆破事件は車に仕掛けられた爆弾によるものといわれているが、実はこの程度の爆弾ではあれほどの被害は起きない。ビルの半分が完全に消えてなくなったのだ。

実はビルの内部に仕掛けられた爆弾がシンクロしてビルの破壊を大きくした。実行犯は最初はイスラム過激派、次いでティモシー・マクベイとされたが、実はFBIだといわれている。

これはJ.Coleman博士なども指摘している。爆破の専門家はイスラムのような貧しい人達でなく、アメリカ、イスラエルなどであることを忘れてはならない。 同時に偽装工作の専門家でもある。みんな湾岸戦争のときに充分見てきているはずなのに、何度でも騙される。疑問に思う方は木村愛二氏の「湾岸戦争に偽りあり」の本を読まれると、よろしかろう。 

このときは実行犯は大ブッシュで白旗を掲げたイラク兵、1万人が生き埋めにされた。その他、重油流出、水鳥、女性の大使の娘の虚言、湾岸戦争症候群、フセインとの猿芝居等、を見れば明らか。マクベイはミシガン・ミリシアの関係者だったということなのだけど......
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米連邦ビル爆破事件 白人に衝撃、身内のテロ 右傾化の潮流に変化も?(解説)
http://www.yomiuri.co.jp/yomidas/konojune/95/95nw5c.htm

米史上最悪のオクラホマシティー連邦ビル爆破事件は、極右の白人という「内なる敵」の犯行と判明した。背景には白人社会の急激な右傾化があるだけに、白人たちの中に、おぞましい“隠された分身”をみるような衝撃が広がっている。ニューヨーク支局 桝井 成夫
死者、不明約二百三十人を出した無差別爆弾テロ。その犯人が当初予想されたアラブ人テロリストではなく、今、全米に広がる極右の「ミリシア(民間武装組織)」に関係する白人青年、ティモシー・マクベイ容疑者(27)らのグループと判明したとき、米社会は驚きと同時にある困惑に包まれた。まさかという思いと暗い予感が現実となったという衝撃である。

★マクベイの関係していたとされるミリシアというのが、いわゆる宗教右翼、キリスト教原理主義者のなかでももっとも過激な連中であり、
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「ミリシア」の活動はほとんど軍事カルト、政治カルトである。曰く、「黒人奴隷の解放は誤りであったから、奴隷制度を復活させなければならない」。曰く、「連邦政府は国民から銃を取り上げるなど不当な介入をするので、独立国家を作らねばならない」などと称して、自前の裁判所も作っている。オウム真理教とどこが違うのか。あげくの果てには、「中絶は殺人である」として中絶手術を行っている産婦人科に爆弾テロを行ったり、患者や医師を銃殺するというところまできている。
http://plaza6.mbn.or.jp/~kazuhisa/koramu1.html
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★という感じの基地外さんたちなのだな。(統一みたいね。)で、当然、共和党のネオコンおじさんたちとも接点がある。その基地外宗教右翼のマクベイとアラブ過激派が、OKC事件で一緒に行動していた?別に不思議でもなんでもないことなのである。

CIAがアラブ人を訓練していたとか、「過激派養成」に従事していたらしいという話は、たくさん目にする。で、Ttさんご紹介の文書。

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【テロリストへのビザ発給の仕組み】
http://www.straightgoods.ca/ViewNote.cfm?REF=1267
マイケル・スプリングマンとのインタビューが暴露する911のテロ攻撃とCIAのリンク 
2002年1月19日

マイケル・スプリングマンは20年間外交関係で政府の仕事に従事してきた。彼は、このたび、パスポートを発行し、テロリストにするべく訓練された数百人の人々を中東からアメリカに連れてきたという大規模なCIA工作を明らかにした。スプリングマンは、CIAがサウジのビンラディン、そしてサウジのジェッダの工作員らと非常に緊密に活動しており、それは1987年から続いていると語った。このインタビューで再三にわたり最も強調されていたことは、最近の一連のテロ行為はCIAによって計画され、アメリカ国民の税金でもって資金提供されていたということで、それによってアメリカがアフガニスタンを地獄にかえた空爆を合理化することが出来たということである。それは公式に言われているタリバンを捕まえることだけではなく、ソビエトとの10年間の戦いでアフガニスタンに残したアメリカの極秘作戦の証拠を抹消するためのものであった。

スプリングマン氏からの情報によれば、CIAが連れて来たほとんど600名にもおよぶ人々が実際アメリカにおいて9月11日前後に跋扈したようである。また、氏はCIAが炭疽菌メールの背後にいることを示し、なぜ高度な炭疽菌が武器として用いられ、なぜその犯人が決してつかまらないかを語った。
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★ネオコンの牙城であるCIAは一生懸命、「アメリカの敵」を養成してきたってことで....

日経新聞2002.06.03
テロ犯の氏名、CIAが1年半以上前に特定
【ニューヨーク2日共同】
昨年9月の米中枢同時テロの実行犯のうち2人について、米中央情報局(CIA)が2000年1月の段階でテロ組織アルカイダのメンバーとして氏名などを特定。米国内にいることを知りながら、情報を米連邦捜査局(FBI)などに通知せず放置していたことが2日、明らかになった。3日発売の米誌ニューズ・ウィーク最新号が報じた。実行犯の名前などが事前に特定されていたことが分かったのは初めて。
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★....なんて、記事を読んでも、「アメリカの敵役」を担当させているCIA子飼いのアラブ過激派をCIAが放置していたことなんて、至極あたりまえなことにしか聞こえない。その過激派養成には、同じ宗教キチガイ仲間である宗教右翼が関わっている。つまり、CIAの外注業者。で、ふたたびTtさんご紹介の文書。
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【アラブテロリストの訓練に宗教団体が関与....これが核心。宗教右翼が、ブッシュ一味の犯行に加担していた。日本も同じ構造】

【飛行学校とCIA】
CIAは跡を追っていただけではありません。オーナーがCIAと結びついていたりするわけです。
Venice, Florida, flight school linked to CIA
http://www.onlinejournal.com/Special_Reports/Hopsicker030202/hopsicker030202.html
ある職員は国務省職員のタイトル、ある職員は語学学校教員・・・。ここで面白いのは、ここでCIAはキリスト教団体を利用しているということ。
"Jerry Falwell got bailed out in the early '90s by a Lynchburg businessman whose son is married to Billy Graham's daughter," a Lynchburg observer told us. "Since then he runs a missionary service called World Help, which flies all over the world."

上のビリー・グラハムとは先に公開されたニクソンとの対話テープでメディアのユダヤ支配について何とかしようと言っていたあのグラハム氏です。そしてアラブ・ハイジャッカー・トレーナーたちは「伝道活動」にフロリダから各地へ。
Many of the flight trainers who had trained the Arab terrorist pilots had also flown missions out of the Venice and Sarasota Florida airports for such Christian missionary services as televangelist Pat Robertson's Operation Blessing.

そうした彼らの愛が立派なテロリストを生んだというわけです。CIAの監視という言葉が指し示すところは、虎視眈々とホイッスルを鳴らそうとしているサッカー審判のそれというよりは、孵化前の卵を見つめる母鳥のそれだったのでしょう。少なくともここには文明の対決も宗教対決もありませんな。

★ビリーグラハムといえば、有名なテレビ伝道者で、もちろん筋金入りの宗教右翼。ファルウエルもパット・ロバートソンも同じ穴の狢。こいつら、糞宗教右翼がCIA、ブッシュの周囲のネオコンたちと仕組んだインチキ事件が、OKC事件であり、911テロであったと考察するのであります。

よって、OKC事件で、マクベイがアラブ人と行動をともにしていた......なんてのは至極当然。な~んにも不思議はない次第です。で、そのビリー・グラハムというオヤジは、何年か前におっちんだらしいが、なぜか、北朝鮮と太いパイプを持っていた。ブッシュ共和党の最右翼の支持者でありながら、「悪の枢軸」の一角でありブッシュ政権の最大の敵のひとつであるはずの北朝鮮と米の宗教右翼が仲がよろしい不思議....でもなんでもない。


本福音同盟(JEA)でも、韓国福音同盟(KEF)を通じて北朝鮮に対しコメを贈る運動を始めた。すでにKEFにコメ援助のために一万ドルを送金、KEFからは、北朝鮮とパイプのあるビリー・グラハム伝道協会関係のユージン・ベル財団を通してコメとして北朝鮮に贈られている。JEAでは、隣国の窮状のため続けて協力を呼びかけている
http://www.gospeljapan.com/csd/960908.htm

てなことで、宿敵北朝鮮と米の福音派宗教右翼は、実は太いパイプがあるという裏話。北朝鮮が、冷戦構造再構築のための目玉商品だからこそ、こうやって、ブッシュに近い宗教右翼が、肩入れしていたワケ。北朝鮮は、米国のために必要な悪だということである。アラブ過激派も北朝鮮もネオコン親父たちの大事な財産。そして、例の在日世界最低宗教も、一応、福音派の範疇に入るってことで、米福音派と同じく、北朝鮮に入り浸り。米朝の対立なんてニュースの通り理解したらダ~メダメと思うがな~。
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
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