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8-15-4 キリスト教原理主義者とユダヤ・シオニストの隠れた連携

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫
PAGE 8-15-4
◎キリスト教原理主義者とユダヤ・シオニストの隠れた連携
【イスラエルは、共和党のキリスト教シオニストと連携した】
デイリースター紙

ブッシュ大統領とキリスト教シオニスト・ロビー
http://www.dailystar.com.lb/opinion/09_05_02_d.htm
キリスト教シオニストのイデオロギーが、米国議会に影響力を浸透させているかについての疑問は、5月1日、下院の共和党リーダーにより消し去られた。テキサス選出の下院議員、 ロチャード・アーミイは、全国放送のテレビで、MSNBCのトークショーのクリス・マシューに対して、すげなくこう語った。アーミイは、パレスチナのイスラエル占領地域から、パレスチナ人を全面排除することを支持したのだ。共和党の上下両院議員に対するキリスト教シオニストの影響力は、党首であるブッシュ大統領をもってしても、議会の共和党員が、米国の国益と中東の安全保障に完全に相反するような、扇動的で無責任な決議案を提出・投票することを防止できない段階まで達しているのだ。

キリスト教シオニズムのイデオロギーは、米国の主要なキリスト教会全てから拒否されている。 一方で、米国のユダヤ・シオニスト・ロビーと連携し、イスラエルの政治勢力の中で最も好戦的な過激派と同盟している、少数派の原理主義者によって、積極的に推進されているのだ。

この戦略的・政治的同盟関係は1980年代に確立されたものではあるが、今日のシャロンによって引き起こされたイスラエルの挑発と侵略が発端となった現在の危機状態が発生するまでは、国民の政治議論に登場することはなかった。

米国においては、カーター政権は、強力な国内のシオニスト・ロビーと対峙して、中東により公平な政策をとろうと試みた。そして、強硬なユダヤ・シオニストの知識層は、過去においては民主党と連携していたが、新しい姿勢をとるようになった。 彼らは自らを新保守主義者(ネオコン)に衣替えし、共和党の外交政策ネットワークに浸透を図ったのだ。

イスラエルにおいては、リクードが米国のキリスト教原理主義のグループと政治的な関係を持つ準備をはじめた。その結果、政治的な調整が、ワシントンの共和党陣営におけるユダヤ系新保守主義者の地位を強化することになったのである。

こういう文章を読むと、共和党=反ユダヤ、民主党=親ユダヤという色分けが実体に則していなかったと思えてくる。米国の中東政策をイスラエルに利するよう捻じ曲げる目的で、ユダヤ知識層は「ネオコン」を偽装?し、共和党に食い込んだ。そして、共和党内部のキリスト教シオニストと連携した。

ブッシュも福音派であり、キリスト教原理主義者の強い影響下にある。つまり、キチガイ宗教右翼を支持母体のひとつとするわけだ。キチガイ宗教右翼にとってシオンの丘は、キリスト教の聖地であり、異教徒、イスラムは排除すべき対象なのだ。

ブッシュは、こんな関係に縛られ、シャロンに襟首をつかまれて、踊らされているのだろうか。911を理解するには、キリスト教原理主義者とユダヤ・シオニストの関係は、避けて通れないようだ。
■米福音派ブッシュ狂信政権とユダヤ■
ウクライナのミサイル攻撃疑惑記事、そして、2001年の同じくウクライナでの事件。
2001年10月4日
■シベリア航空1812便が4日午後空中爆発して黒海に墜落。ウクライナ海軍将校のイーゴリ・ラリチェフ氏はウクライナ軍が演習中に発射したミサイルによって偶発的に撃墜されたと言明。
http://www.jca.apc.org/~husen/0110igo.htm

これらの事件が、911とは何の関係もない?ないかもしれないが、あるかも知れません。ウクライナという土地は、長くソ連の支配下にあり、ソ連崩壊後もCISの主要参加国としてロシアと強いつながりを保ってきました。が、歴史的に見ると、ユダヤなんですね。

ヨーロッパのユダヤ人は、アシュケナージと呼ばれ、中東のセム語族である所謂、スファラッディ(セファルディ)ユダヤとは明らかに違う民族だ。政治的な理由で、6世紀にユダヤ教に改宗したとも言われる。彼等は、ヨーロッパに散らばり、米国にも渡った。今、世界でユダヤ人と呼ばれる人々の大半が、実は、その連中だ。ドイツ系ユダヤ人のキッシンジャーにしろ、有名どころは、その亜流ユダヤの方だ。かといって、イスラエル人=スファラッディというわけでもない。実際、イスラエルには両者が居住しているわけだが、政治的には、アシュケナージの天下だ。歴代首相は、みなアシュケナージだ。(旧ソ連からの移民を大量に受け入れたのも、アシュケナージの人口比率を上げるためだったのか?)
アシュケナージの父祖の地は、イスラエルではなく、ウクライナを始めとする中央アジアなのだ。長いことソ連の支配下にあった故国を、自分の民族の支配下に戻したいと彼等が考えてもおかしくない。そして、米国で強大な経済的実力を持つアシュケナージ・ユダヤは、当然ながらブッシュ政権に影響力を持つ。そして、キリスト教原理主義者にとって、ユダヤは最善を尽くして助けなくてはいけない「対象」だそうだ。

さて、そのことを念頭に、911以降、ウクライナあたりはどうなったのか見てみる?

●アシュケナージさんたちは、自分たちが失われたユダ王国12支族の末裔だと主張しているようだ。つまり、正統ユダヤ人だと言っているのだな。そういわれれば、ブッシュにしろ、ロックフェラーにしろ、福音派教条主義者の皆さんは、宗教上、アシュケナージも助けないといけないことになる。

●閑話休題:面白いのは、旧ソ連に住むユダヤ人(アシュケナージ)を探し出して救出し、イスラエルに送り込む「出エジプト作戦」なる運動をやっている「クリスチャン」の組織があるということ。

「エベネゼル緊急基金はユダヤ人を愛するクリスチャンの国際団体です。私達は聖書の約束にしたがって世界中に散らされたイスラエルの民が故国イスラエルに帰還する事を願い、それを手助けしています。 」
http://www.ebenezerjapan.org/pamph/200108/p1.htm
ということらしい。ようするに、キリスト教原理主義者の「ユダヤのためなら、なんでもする」の一環なのかな。「イギリスに本部を置き、世界中から集められたボランティアの働きによって成り立っています。 」というところが、気になるけど。(この組織の日本支部と統一とのカンケイは?)

「9年間の合計で5万2千500人以上のユダヤ人が帰還を遂げました。その数は年々うなぎ上りです。 」てことで、ここまでアシュケナージ・ユダヤに肩入れするクリスチャンたちって、一体....

1991 ブタペストとワルシャワから飛行機による
1992 「地中海の空」号初就航
1993 ディミトリー・ショスタコビッチが25回出航
1994 ウクライナでの働きが正式なものとして登録される。カザフスタンでの働きが始まる。
ヤレバンからの慈善飛行がアルメニアからテルアビブヘ。
1995 カザフスタンからイスラエルに帰還する人達を600人のユダヤ人が援助
1996 合計50回の航海を達成。ロシア極東の為にハバロフスクに活動のベースを設置。
ウズベキスタンからの帰還を助けるユダヤ人の数が増加。
1997 シベリアのノボシビルスクに活動のベースを設置
1998 ジョージアにて働きが始まる
1999 この年だけで21104人の帰還者をイスラエルに送る。100回目の航海を記録。

そして、911を契機に中央アジアには、米軍の進駐が進んだ。ウクライナ自身は、空港の使用を認めた程度だが、タジクなんかには、駐留も進んでいる。CIAの傀儡政権化もあちこちで進んでいるようだ。しかし、ウクライナ自身は、ロシアの影響がまだまだ強い。アシュケナージさんたちは、ウクライナをこそ、米軍の手で解放し、新ハザール汗国を作りたいんじゃないのか?そのために、あちこちで飛行機をミサイル攻撃したり、されたり、親ロシア体制の転換をめぐって、駆け引きやCIAの諜報戦が行われているんじゃないかと。それも、ロックフェラーの意向でね。
911以前、ウクライナではイスラム過激派の反政府運動が進んでいた。これ自体、CIAがビン・ラディンを使って行ってきたアフガンの反ソ活動を思い起こさせる事実だ。反政府運動の影に、CIAがいなかったのか?そして、ウクライナからロシアの影響を引っぺがして、米国の衛星国家化・アシュケナージの故国回復を願う勢力が、ブッシュ政権の裏で政治的圧力行使権を持っていないのかな?

●ウクライナとは別に、今でもユダヤが多いのが、カザフスタンだが、こっちのほうは、どうやら米の傀儡政権化にほぼ成功したようだ。石油利権の確保だけでなく、米のアシュケナージたちは、故国の一部に米の影響力が入ったことで、大喜びだろう。

■石油メジャーはカザフの石油利権を手中にしたのか?
【ワシントン21日共同】
米、カザフスタン両政府は二十一日、カザフ産石油の輸出促進のため、複数のパイプライン敷設などで協力を進めていくことを再確認した「エネルギー協力宣言」に署名した。ブッシュ米大統領とパウエル国務長官が同日、ワシントンでカザフのナザルバエフ大統領、イドリソフ外相と会談して合意した。カザフが米国の「対テロ戦争」への協力姿勢を示したことで、米政府は今後カザフとの協力関係を加速させる方針だ。 会談後両国首脳が発表した共同声明では、今後米国とカザフが長期的視野に立った「戦略的パートナーシップ」を構築することを確認。国際的なエネルギー供給を安定させるため、埋蔵量が豊富なカザフ産石油と天然ガスの輸出促進で両国が協力を続けていくことで一致した。

注:「戦略的パートナーシップ」=アメリカの属国化のことです。

「新ハザール汗国」について、某佐々木さんは、こういわれている。
イスラエルからハザールへ
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/taboo2.html
米保守本流の中核のロックフェラー家は、エルサレム旧市街のイスラム教徒地区にイスラム文化の粋を集めた「ロックフェラー博物館」があることで明らかなように、伝統的に「反ユダヤ、親アラブ」のスタンスで中東情勢に臨んできた。ただ、ロックフェラーは血筋の上ではアシュケナージュ(逆にロスチャイルドはスファラッド)という説もあるから、興味深い。ロックフェラーがロスチャイルドに代わって、いやモーゼに代わって、アシュケナージュを(クルド人と合体させて)「新たな約束の地」カスピ海沿岸に導くのではないか。ロスチャイルドはイスラエルを使って中東の軍事情勢をコントロールしたが、ロックフェラーは「新ハザール国」を作って、石油情勢を支配するつもりなのではないか。

わたしは、ブッシュを動かしたロックフェラーが福音派の立場でアシュケナージの故国復帰を望んでいると解釈しているが、実は、福音派というユダヤにとって都合のいい隠れ蓑を着た隠れユダヤ(アシュケナージ)なのではないか?と思ったりもするわけです、はい。

●そして、まだある。ウズベキスタンだ。

【アフガン侵攻に乗じて、アシュケナージの故郷を奪還できる?】
行政調査新聞 米国テロ衝撃情報その2
今回、アフガニスタンのタリバーン政権との闘争状態を構築したことで、米軍はウズベキスタンに駐留することが決まり、10月5日には米第10山岳部隊の1000名の兵士がウズベキスタンに向かっていることが公表された。話は突然変わるが、イスラエル在住のユダヤ人にウズベキスタンの話をすると、多くの人が目を輝かせる。「サマルカンドは私の生まれ故郷なんです」。「ブハラは私の祖先の土地。父も母もそこで生まれました」――。ウズベキスタンのサマルカンドやブハラには今でもユダヤ人街が残っているが、この地はアシュケナジー・ユダヤ(白人ユダヤ)の真の故郷なのである。そのウズベキスタンに米軍が駐留し、イスラム過激派と対峙することは、ユダヤ人たちにとっては歓迎すべき出来事なのだ。

さて、ここまで出てきた国名を列挙すると、タジキスタン、ウクライナ、カザフスタン、ウズベキスタン。石油利権のある国とすっぽり重なってしまう。そして、ハザール汗国の旧国土と大きく重なり、アシュケナージ・ユダヤの分布とも重なる。

そして、ウクライナの偉い人たちは、ブッシュ政権の目論見を看破している。
ウクライナ外相、米軍の駐留長期化を懸念 「中央アジアの地政学変える」
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/arab/200201/17-03.html
アラブ首長国連邦紙「ガルフ・ニュース」のインターネット版が17日付で伝えたところによると、ウクライナのズレンコ外相は16日(現地時間)、訪問先のアブダビで会見し、米軍がアフガニスタン攻撃終了後も中央アジアに駐留を続ければ、同地域の地政学的状況を塗り替えることになるだろうと述べた。ウクライナは米国主導の反テロ包囲網を支持している。
ズレンコ外相は、米軍に基地使用を認めている中央アジア諸国について、「私の考えでは、中央アジア諸国で米軍の駐留が長期化すれば、地政学的な状況が変わる。(基地を供与している)共和国の指導者らは、このことについて考えるべきだ」と述べた。米軍の駐留が長期化する見通しが強まっていることについては、ロシアも中央アジア諸国への米国の影響力拡大を警戒している。

★米軍の駐留の長期化、半永久化こそ、ブッシュの背後のスポンサーたちの悲願じゃないのかね?

911自作自演テロの目的を、石油、麻薬、武器、犯罪隠蔽と分類してきましたたが、どうやらもうひとつ重要な目的があったようです。アシュケナージの故国奪還というね。おしまい。
【米キリスト教右翼の主流は、シオニストでもある。ユダヤの僕(しもべ)】
ネット上のCIA工作員が必死に否定するところを見ると、福音派とユダヤの関係は触れて貰っては困ることのようです。従って、たっぷり触れましょう。

福音派 :聖書に書いてあることは全部、真実と信じている。「地球は平らで、端まで行くと、海水がとうとうと宇宙空間に流れ落ちている。」「人類は、3000年前に誕生した。」「人間の祖先は、猿ではない。」要するに、統一協会級の狂信者ということです。

「米カンザス州教委は一九九九年八月、人も宇宙も神が造ったとするキリスト教原理主義の宗教右派の主張を受け入れる形で、進化論やビッグバン理論を「仮説に過ぎない」として削除した教育基準を賛成六、反対四で採択していた。」なんて感じで、どうしようもない非科学的教条主義者なんですね。

そして、聖書には、ユダヤが神と契約を結んだ選民であると書いてあります。

●神とアブラハムの契約
http://boat.zero.ad.jp/~zbe44820/koe/50-2.html
聖書を絶対視するキリスト教福音派は、「アブラハムの契約」を事実として肯定しています。ちょっと上で紹介した、「キリスト教原理主義者=福音派は、親ユダヤで出てきた福音派のワグナー師も、「私達はアブラハムの契約と、それによりイスラエルが安全な国境に守られて平和に暮らす権利を認めています。」と言っています。

さて、非常に興味深い一文を見つけたのですが、
◎米国福音派との関係強化図る=イスラエル政府、聖地旅行への勧誘も=
【ワシントン=RNS・CJC】
http://www.gospeljapan.com/skj/020218.htm
イスラエル政府が米国の福音派との関係強化を進めている。聖地旅行への勧誘や、『キリスト者連合』など保守系グループととの会議などだ。目的は衰退している観光産業をよみがえらせ、さらに米国で草の根レベルの政治的支援をより強いものにするところにある。その最大の目標は推定9800万人の福音派、特にその中の『キリスト者シオニスト』。彼らはユダヤ人が神に選ばれた民であり聖書に示された契約の通り、その土地に神から権利が与えられたと信じている。
★福音派、特にキリスト者シオニストは、ユダヤが選民であると信じているのです!


一方、『キリスト教シオニズム』は個人的な信仰に止まらない。その「イスラエルのためなら何でも」神学は、『キリスト教右派』が政治的圧力を通じて国内問題への影響力を発揮したのと同様に、米国の外交政策に影響を与える可能性を持っている。

★そのキリスト教右派は、「イスラエルのためならなんでもする」らしいですね。「親ユダヤと言うポーズをとってイスラエルを正当化...」しようとしたのではなかったんです。

イスラエル政府や米国の福音派の間でしばしば話題になるのが、ブッシュ大統領は福音派信仰をこれまでも率直に語って来たものの、個人的にキリスト教シオニスト的な見解を持っているのか、ということ。ブッシュ大統領がイスラエルに同情的なのはその為だ、というイスラエル政府側の見方もあるが、ホワイトハウスのケン・リセイアス報道担当はブッシュ大統領の宗教的信念がイスラエルに対する行動に影響を与えているかどうかに関してコメントを避けた。しかしイスラエルがアメリカの福音派を重要な後援者だと見ていることは明らかだ。

★ブッシュ自身が、キリスト教シオニストであるかどうかよりも、親分のロックフェラーがそうだということの方が重要でしょう。

日本中東学会特別講演会 パレスチナ・イスラエルの現状を考える
2002/4/30 一橋記念講堂
http://www2.justnet.ne.jp/~bamako/stopwar/event_2002_main.htm
「ユダヤロビー票は民主党に流れているというお話だが、アメリカにはキリスト教原理主義者(聖書を文字通り信じている)が相当数居て、われわれのイメージとは違い、非常に真面目に宗教を信じている国だと言ってもいい。共和党の政治基盤の一つが、それらキリスト教原理主義である。彼らの考え方は、「シャロンの強行政策・入植政策は悪くない。何故なら、イスラエル建国はメシアが帰ってくることの一つの布石であるからである。従って、イスラエルの政策は正しいのだ」というもので、こういったロビーの影響がアメリカの中東政策に影響しているのではないだろうか。」

ということで、共和党=反ユダヤなんて決め付けは通用しない様子で、共和党支持層の根幹である「キリ原理」の連中にとって、イスラエルのパレスチナに対する暴虐は、宗教上、「正しいこと」のようですね。「親ユダヤと言うポーズをとってイスラエルを正当化...」なんていうとってつけたような解説はいらないでしょう。宗教上、キリスト教原理主義者にとっても、エルサレムは聖地であり、異教徒、イスラムを排除したいと言う点では、ユダヤと一致するのでしょう。

それで、今、米裏社会のフロントをやっているブッシュは、あくまでもロックフェラー翁の言いなりに行動するわけで、福音派の狂信者、ロックフェラーにとって、パレスチナのイスラム撲滅は悲願なのかもしれません。表向きは、パレスチナ和平を推進するかのように見せて、結局、何も進展させない。パレスチナ国家樹立なんて、話だけで最後には大規模なヤラセテロで、アラファトをなじってぶち壊す?和平が近づく度にモサド主導の自爆テロ。

ロックフェラーが統一の文と意気投合したというのも、一応キリスト教を標榜する統一の狂義が、福音派の思想に近似であったからかもしれません。米のキチガイ宗教右翼と極東のキチガイ宗教豚との関わりは、極東に騒乱を生むということのようです。
キリスト教原理主義者=福音派は、親ユダヤ

【福音派 クラレンス・ワグナー師】
http://www.zion-jpn.or.jp/bfp99.htm

私は23年間エルサレムに事務所を置いているブリッジス・フォー・ピースを代表し、また福音派のクリスチャン全体の代表です。福音派の信徒は世界中に数億人います。

私達福音派は聖書を信仰と実践の基礎と見ており、イスラエルと世界中のユダヤ人のために最も積極的な働きをして来ました。私達はアブラハムの契約と、それによりイスラエルが安全な国境に守られて平和に暮らす権利を認めています。

したがって、ブリッジス・フォー・ピースなど様々な福音派クリスチャン・シオニズム運動のグループは、現代というイスラエル史上最もすばらしい時代に、旧ソ連諸国やイスラエルにおいて行われている広範囲のプロジェクトを支援して来ました。

エクスタイン師の率いる International Fellowship of Christians and Jews という団体のほとんどの資金も私達福音派が拠出しており、この団体は旧ソ連地区からイスラエルに向けユダヤ人たちが移民するのを助けています。 年間で見ると、福音派は数千万ドル(数十億円)の寄付を新移民者やイスラエル人に対して行っており、イスラエルへの巡礼者たちの中でも最も高い割合を占めています。私達はまた、クリスチャン・シオニズムの親イスラエル的行事を、イスラエルをはじめ世界中で行っています。

統一キリスト教原理主義邪教が、実は親ユダヤだという話をよく聞くが、 なるほど、こういうことだったのですか。 どうやら、福音派・統一協会とユダヤの関係はタブーらしいですね。 だが、タブーを暴くのが、ここのHPの使命でしょうから、暴こうではありませんか。

そういえば、統一に隷属している創価も、SWCなどユダヤに尻尾を振っていますね。 在日醜教とユダヤの関わりなんてのも、面白いテーマです。必要なのは、アイゼンバーグ研究というところでしょうか?でも、蓋をあけてみたら、ただの麻薬繋がりだったりしたら、つまらない話ですが。

ブッシュCIAにイスラエルのモサドが入り込んでいて、CIAの一部は、モサドの支配下にあるという話を聞きます。CIAが福音派の重鎮、ロックフェラーの私物的機関であることを考えあわせると、アメリカの宗教右翼とユダヤの影の連携という構図が見えてくるようです。以前から、ロックフェラーはユダヤではないのか?という疑問があったのですが、ユダヤではないにしても、キリスト教原理主義者として、親ユダヤであるということのようです。
ユダヤロビー・キリスト教極右勢力の影響力の増大
ブッシュ政権内の勢力変化・・ラムズフェルドら強硬派や外部ロビー団体の影響力が増大

(ワシントンポスト)
パウエルが中東で和平に向けた調停工作を実施してもホワイトハウス内の勢力争いの結果として、その努力が台無しにされるような状況が続いているとワシントンポストが報じた。

それによるとイスラエルの自治区侵攻は中東和平にとってマイナスなので撤退させるべきだという主張のパウエルは政権内で孤立しつつあり、イスラエルの軍事行動を擁護し、またイラクへの軍事行動を強く主張するするラムズフェルド国防大臣やチェイニー副大統領らの影響力がホワイトハウス内で増大しており、これが最近のブッシュ政権の中東政策の一貫性の無さへも影響しているという。

またホワイトハウスは、ユダヤ人団体、福音主義キリスト教団体(イスラエルによるパレスチナ支配を聖書の教えにしたがって正当なものだとし、キリスト再降臨の為に必要だと信じるキリスト教原理主義団体)そして親保守派などからの激しいロビー活動に直面しており、こうした中で「シャロン氏は平和の人」発言がなされた。

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A51099-2002Apr25.html
国益なんか関係ない。二大宗教ロビー勢力に言いなりとなる事が、ブッシュ政権の役割

二つの魂 Two Souls (主要部翻訳)
Uri Avnery 8.6.02

http://www.gush-shalom.org/archives/article197.html

人は、この男、ブッシュを哀れむべきだ。
彼が殆ど偶然にも大統領に選出された時、ブッシュは、国際経験の全くない田舎の政治家であった。彼は世界地図上の国の半分の場所も知らなかった。

ユダヤ・ロビーは、もちろん、米国最強の勢力のひとつである。ユダヤ人社会は高度に組織されている。その選挙での力と財力は上下両院に長い影を落としている。数百人の上院下院議員が、ユダヤ人の援助で当選している。ユダヤ・ロビーの指令に抵抗することは、政治的な自殺を意味する。

しかし、今日では、この強力なユダヤ・ロビーの影響力すら、福音伝道者に支配されたキリスト教原理主義者ロビーの影響力には及ばない。彼等は、共和党の指導者たちに「神の恐れ」を植え込む。小ブッシュは、彼の父親がこのロビーに従わなかった時、見捨てられたことをよく覚えている。

この狂信的な宗教ロビーは、極端な親シオニスト的様相を見せる。その神学的信念によると、ユダヤ人は、パレスチナに集まり、全ての地域を包括したユダヤ国家を設立しなければならない。そうなって初めて、イエス・キリストの再臨が可能になるというのだ。ユダヤ人は、キリスト教徒に改宗しなければならない。改宗しないものは、ハルマゲドンの戦いの中で、巨大なホロコーストにおいて消滅するのだ。これは、基本的に反ユダヤ主義な教えではあるが、彼等がイスラエルを支持する限り、だれも気にはしない。

ワシントンでは、エルサレムでそうであると同様に、全ての問題は個人的な闘争に転化される。親シャロン派閥は、過激論者である国防長官、ラムズフェルドと、彼のさらに過激な副官、ウルフォウイッツによって率いられている。副大統領のチェイニーも彼等の側の人間であり、しかも、どうやら、国家安全保障アドバイザーのコンドリーサ・ライスも、そのようだ。

彼等に反対するのは、たったひとり、パウエル国務長官であり、彼は自分の部署の専門家の支持を得ている。

いつの場合も、ラムズフェルドとその仲間は、選挙に勝つためにはユダヤークリスチャン・ロビーを満足させなければいけないと、ブッシュを説得する。そして、パウエルが最後にやってきて、米国の国益は、全く逆のことを要求すると説得するのである。

パウエルが、ブッシュ政権内で干されているとか、辞任するとか、いろいろニュースが入るけど、「煩い良識派」を追い出して、キリスト教原理主義者とユダヤ・シオニストの希望通りの政治を行いたいということだろう。既に、911が発生した時点で、宗教右翼の暴虐は誰も止められなかったことにはなるが。
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
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創価マフィアの保険金殺人
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