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8-17-1 ビン・ラディン一族とブッシュ一族は、密接な商売仲間。

≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫  
PAGE 8-17-1
ビン・ラディン一族とブッシュ一族は、密接な商売仲間。
米国が最悪のテロリストに認定して、行方を追っていたはずのビン・ラディン...本人も含め、ラディン一族とブッシュ親子は、深い商売上の絆で結ばれています。奴らはつるんでいる....。仇敵などではない。ともにNYテロを計画した犯罪仲間なんです。 
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みが
あります。   
http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
ブッシュ大統領とビンラディン家、ビジネスでつながり〔朝日新聞〕
http://
www.asyura.com
/sora/war1/msg
/887.html

ブッシュ米大統領と、いま「米国の最大の敵」となったイスラム過激派指導者オサマ・ビンラディン氏の一家は、石油ビジネスでつながっていた。ブッシュ氏が70年代に石油・ガス採掘会社を設立したとき、オサマ氏の長兄サレム・ビンラディン氏が共同出資者になっていたのだ。今回の同時多発テロを受け、英国と米国の大衆紙が24日付紙面で改めて報じた。
アルブスト社は何度か社名変更や買収を繰り返し、86年には共和党の資金提供者が経営するハーケン・エネルギー社の一部となった。ブッシュ氏は同社の株を入手すると同時に、年間12万ドル(後に5万ドルに減額)の顧問料を得ている。この会社に翌年、サウジアラビアの銀行家が米国での代理人を通じて投資した。
この銀行家は後に、オサマ・ビンラディン氏に近い組織に献金した容疑で、米司法当局の要請によりサウジ国内で身柄を拘束されているという。サレム氏は「55人」(英デーリー・メール紙)ともいわれるオサマ氏の兄弟姉妹の最年長者らしい。サウジの裕福な事業家だった父の後を継ぐ形でビジネスの世界に進んだが、83年に米テキサス州で小型飛行機の事故で死んでいる。オサマ氏は90年代に入り、勘当された形で家族から接触を絶たれている。ブッシュ氏の父ブッシュ元大統領も石油事業で身をたてており、いわば「ファミリー・ビジネス」。サレム氏の代理人となったブッシュ氏の友人は10年ほど前、「サウジの意向を米政府の政策に反映させようとしたのでは」との疑いで捜査の対象になっている。昨年の米大統領選の中でも、ブッシュ・ファミリーのこうした疑惑が報じられていた。(16:09)
【ブッシュ大統領の企業の共同経営者が、オサマの長兄だった。】
http://www.yorozubp.com/
ニュー・グレート・ゲーム 2001年10月12日(金)萬晩報通信員 園田 義明
■1988年 テキサス
ひとりの人物がテキサスで軽飛行機事故で死んでいる。彼の名は、サレム・ ビンラディン氏、ウサマ・ビンラディン容疑者の長兄にあたる人物である。サ レム氏は、サウジの裕福な事業家だった父の後を継ぎ、アメリカでのビジネスを任されていた。この事故は、その後いくつかの憶測を呼び起こすことになる。つまり、彼が 厄介な目撃者として排除されたとの見方である。少なくともビンラディン一族は、固くそう信じているようである。
もうひとりの主人公がいる。彼は、1968年5月、エール大学歴史学部を 卒業し、父親の元パートナーのもとで働くなどした後、1973年にハーバード大ビジネス・スクールに入学する。ここで経営を学び、1975年に経営学修士号を取得し、石油事業を試みることになる。また、鉱業権や鉱区使用権の取引や、採掘プロジェクトへの投資を行っていた。
彼は、アルブスト・エナジーという会社を設立したが、経営難に陥り、1984年、別の中小石油探査会社と合併し、スペクトラム7という新企業の社長 となった。しかし、石油価格の急落が続き、スペクトラム社の財務状況は逼迫した。1986年には、ハークン・エナジー・コーポレーションが、同社を買収した。彼は、しばらくの間ハークン社のコンサルタントを務めたが、その後は、父親の大統領選挙運動に、顧問兼スピーチライターとして参加した。
1994年11月、彼は少年時代を過ごしたテキサス州知事になる。彼の名は、現在のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュである。1988年といえば、父親が大統領に当選した年でもある。そしてブッシュ氏がアルブスト・エナジーを設立する際に、サレム氏が共同出資者となっていたとする疑惑が持たれている。これは、航空機ブローカーであったサレム氏の代理人ジェームス・バスを通じて行われたようだ。 テキサスを舞台にちょうど同じ時期に「飛行機」と「石油」と「ブッシュ家」と「ビンラディン家」と「死」のキーワードが存在していたことは事実のようだ。父親のブッシュ元大統領は、元CIA長官だった。何が起こっていても不思議ではない。しかし、真実は永久に公開されないだろう。
そして、13年後にすべてのキーワードが再び蘇ることになる。
↑「ラディン一族は、オサマの長兄の飛行機事故が、ブッシュによる陰謀だったと信じている」としていますが、これは納得できません。今現在も、大ブッシュとラディン家は隠れて商売を続けているのですから。この事故を契機に敵対関係になったという「宣伝」かもしれませんね。なにしろ、両家の癒着を探られるのが、ブッシュには一番怖いことですから。
【ビン・ラディンの長兄とブッシュは商売仲間】
http://www.davidicke.com/icke/index1c.html

デイリーメール紙によると、ビン・ラディンの55人の兄弟の長兄であるSalemは、ブッシュが起こした最初の事業、つまり、Arbusto Energy社に大掛かりな投資をしたという。同紙によると、Salemは、1983年に飛行機事故で死亡したが、Salemは、ブッシュの親友のJames Bathを介して、ブッシュの事業に投資するに到った。

なんだ、昔からつるんでいたのか?あーもうやってられないよー。
【ブッシュは、ラディン家との関係を隠している・ブッシュ一味が暗殺した人たちのリスト】
【ブッシュ親子の自作自演テロ第八部 Tt8vpKkm 氏】
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1012663784/401-500
9月25日に私はこうしたことをとあるところに記しています。
Bin Laden's family link to Bush
http://www.femail.co.uk/pages/news/article.html?in_article_id=74355&in_page_id=1263
オサマ・ビンラディンの兄弟、サレムとブッシュはthe Arbusto Energy oil companyの共同設立者。会社はぐんぐん成長し、サレムは78年にブッシュの友人ジェームズ・バス氏をヒューストンはテキサスの代理人に指名。その年バス氏は5万ドルをArbustoに投資。その三年後大統領選挙がらみで追求を受け、ブッシュはこれは単なる投資と釈明したが、この件の疑惑についてホワイトハウスで今年9月23日、つまり一昨日の日曜に質問があるが、回答出来ず。他にもバス氏はサウジの大金持ちの投資の手伝いでヒューストン・ガルフ空港の買収にも関わったりもしている。
結局、サレムは軽飛行機事故で1983年に死亡。サレムの家族、現在35歳の未亡人ブライトン・キャロライン・キャリーはオサマについては何も語らないが、サレムについては、ラディン兄弟の長兄で最も尊敬され、力があったと語る。
そして質問のあった昨日、早速ボストン近郊の裕福なラディン関係者家庭のFBIによる一斉捜査。本捜査は、日本では一切報道されず。 本文はThe Bin Ladens still run one of the biggest construction companies in the world.と結ばれている。 必見!

アルブストの件については次のブッシュ暴露本においても言及されておりますので、機会があれば是非御覧下さい。
『幸運なる二世ジョージ・ブッシュの真実』
http://www.eshopping.ne.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=30817645&pg_from=srh
これはニューヨークタイムズのベストセラーランクで発売3日にしてベストセラー入り、一週間で発売停止になった曰くつきの書。「社内の弁護士だけではなくワシントンDCにある伝記の内容校閲を専門にするしっかりした企業によって『綿密に裏付け調査がされ』『事実関係が確認された』にもかかわらず」筆者の本著作とは関係ない有罪の前歴を理由に書店から撤回された本だそうです。祖父がヒトラーの熱烈な後援者で資金援助を続けていたというのも本当ですし、有名なコカイン有罪却下もみ消し事件やネオナチとの関係も書かれています。ラディンの兄弟との関係もことほど左様に事実なのです。

ところでここで着目すべきは、この作者ハットフィールド氏は7月18日に、「経済的理由」による「自殺」と称する「不審な死」をアーカンサス、スプリングデイルのモーテルで遂げたのでありました。この件もその筋では有名な話です。

とは言え彼とて、FBI捜査官オニール、エンロン副会長ボクスター同様、死屍累々のブッシュ近辺では、その中の単なる一人にすぎません。

ブッシュの周辺で死を迎えた人々
http://www.stormtronic.co.uk/9-11/bushmurders.htm
スペースの関係もあるので氏名だけ抜粋して列挙しましょう。
Paul Wilcher,Sid Adger, General James Rose, Orlando Letelier, Ronni Moffit, Amiram Nir,Senator John Tower ,Mario Ruiz Massieu, Steve Kangas,Mohammed Zia al-huk,Malcolm Baldridge, Karla Faye Tucker、John Fitzgerald Kennedy、Hale Boggs、George de Mohrenschildt、Barry Seal、William Colby、 Mrs. E. Howard Hunt、Vince Foster、Danny Casolaro、Don McCoy、Olof Palme、Archbishop Oscar Romero、David Wayne Spence、Gary Graham、William Casey、Lt. Colonel William Harris, Jr.、Lt. Colonel Jerry B. Killian、Edmond J. Safra、Charles Ruff、Lars Erik Nelson、Henry B. Gonzalez、Charles M. McKee and Matthew Gannon、Mae Brussel、Robert Kennedy、Martin Luther King,Jr.、Eliza May, Sarah Harbison,Jennifer Harbison and Amy Ayers、Governor Mel Carnahan、Heinz Prechter、James Hatfield、Lori Klausutis、Bob Stevens、Don C. Wiley、Robert M. Schwartz、Set Van Nguyen、Alistair Beckham、Dr. Keith Bowden、David Sands、Vimal Dajibhai、Ashaad Sharif、Peter Peapell、Lieutenant Colonel Anthony Godley (missing)、Roger Hill、Jonathan Walsh、Richard Pugh、John Brittan、Victor Moore、Edwin Skeels、Stuart Gooding、George Kountis、Mark Wisner、Michael Baker、Frank Jennings、Russel Smith、Trevor Knight、John Ferry、Andrew 、J. Clifford Baxter、James Daniel Watkins・・・。
関連サイト
Bush Body Count
http://www.bk2k.com/bushbodycount/home.html
【大ブッシュは、ビン・ラディン家の事業に、今でも関与している】
Oil Floats on Water orDubyaGate Begins
http://www.davidicke.com/icke/index1c.html
FAMILY HAD RENOUNCED TIES TO TERRORIST SON BUT FAMILY STILL UNDER FBI INVESTIGATION
大統領の父親であるGeorge H.W. Bushは、Carlyleグループを通じて、サウジアラビアでのビン・ラディン一族の事業のために働いている。カーライル社は、国際投資顧問会社である。大ブッシュは、少なくとも2回、ビン・ラディンの一族と面会している。Judical Watch社は、ラディン一家が、本当にオサマ・ビン・ラディンを勘当したのか、疑問を呈しており、FBIがラディン一族の事業の銀行取引について、照会している事も伝えた。同社は、今年始め、大ブッシュのカーライルグループとの関係を強く非難しており、3月5日の発表では、大ブッシュの行為がアメリカの中東とアジアの外交政策と利害が相反すると指摘した。同社は、大ブッシュがこの企業から退職するよう、当時要求した。「利害の相反」は、今、スキャンダルへと姿を変えた。9月11日のテロ攻撃に関連して、FBIの捜査を受けている企業で、大ブッシュがビジネスを行っていると言う事実は、おそろしいことだ。
【カーライル役員名簿でわかるビン・ラディン一族と米利権集団の腐れ縁】
週刊ダイアモンド 1月19日特大号 670円
「カーライルグループの闇」

カーライルグループ幹部一覧:
ジョージ・ブッシュ    元大統領 カーライル顧問
コリン・パウエル     国務長官 元カーライル顧問
フィデル・ラモス     元フィリピン大統領 カーライル顧問
フランク・カールッチ    元国防長官 カーライル顧問団長
ジェームス・ベーカー   元国務長官 カーライル顧問
ジョン・メージャー    元英首相 カーライル顧問
パク・テジュン      元韓国首相 カーライル顧問
アルワリード・ビン・タラル王子 サウジ王子 カーライル投資家

カーライルグループは、政治的な力を利用し、企業買収で利益を上げてきた企業である。つまり青息吐息の会社を買収し、建て直した後、転売して巨大な利益を上げるのが、彼等のビジネスだ。カーライルグループの仕事は、政府、産業界、軍事という、いわゆる『鉄のトライアングル』に張巡らせたネットワークの上に成り立っている。それは、彼等のマーケティング資料のなかで、自ら「ビジネスと投資専門家を結ぶ、巨大で複雑に絡み合った世界規模のネットワーク」と評しているように、きわめておどろおどろしい世界である。

たとえばオサマ・ビン・ラディンの親族によるカーライルグループへの出資がそれに当たる。10年前に絶縁したとはいえ、一族であったオサマに対して行われている戦争に、親族が投資して利益を得ていたのである。この関係は世間の非難を浴び、10月下旬に一族はグループから投資を引き揚げた。

防衛関連受注額全米11位の企業にとって、戦時は上潮の時期である。これをだれよりも心得ているカーライルグループは、アメリカ軍のアフガニスタン攻撃開始から1ヶ月もたたないうちに、防衛分野の掌中の珠であるユナイテッド・ディフェンス社を上場した。ほぼ10年近く保有していた会社を上場した訳だが、この上場が実現したこと自体、グループがワシントンに強い引きを持っている証拠である。
ビン・ラディン一族は『カーライル・パートナーズⅡ』というファンドに200万ドルを投資していた。このファンドのポートフォリオにはユナイテッド・ディフェンス社をはじめとした航空宇宙・防衛関連企業が組み込まれている。

米政府はすでに応急の追加補正予算を承認し、現予算に400億ドルを上乗せする予定である。このうち190億ドルは直接。国防費にまわされ、その一部はカーライルに流れ込む筈だ。

「薄暗い舞台裏でなにをしているのかと、カーライルは常に疑いの目を向けられ、いくら弁明しても、疑いを払拭することはできないだろう。そして、カーライルグループが潤えば、ブッシュ大統領の父親も恩恵にあずかっている。しかし、だからといって即、大統領の判断がそれに左右されていると考えるのは飛躍しすぎだ。それでは大統領を汚職政治家と決めつけることになるだろう。」(原文:Selection from Red Herring、翻訳:中島由利)

冒頭のカーライル幹部一覧にひとり、重要人物が抜けていました。

【バクル・ビン・ラディン】

オサマ・ビン・ラディンの異母兄 サウジ・ビンラディン・グループ会長 元カーライル投資家
ビン・ラディン一家が経営参加しているカーライル・グループの役員名簿:
ビン・ラディン一家と、大ブッシュや英国メイジャー前首相が後押しする、米国カーライル投資グループとの腐れ縁は、もはやご破算に
http://www.asyura.com/sora/war4/msg/31.html
●米国の投資グループ「カーライル」と、ビン・ラディン一家は、ともに中東利権を貪ってきたわけですが、ここにきてその協同関係に破綻が訪れたようです。
●それにしてもカーライルにぶら下がっていた政治屋の顔ぶれがすごいですね。
会長:カールッチ前国防長官
ジョージ・ブッシュ元大統領
ジェームス・ベーカー元国務長官
アーサーレビット元国家安全委員会委員長
あからさなまインサイダーたちですな。そして“戦争の犬”とでも呼んでおきましょうか。いやいやハイエナか……。(ため息)
ビンラーディン一家、米軍需関連会社から投資撤退〔読売新聞〕 【ワシントン26日=坂元隆】
米AP通信が26日、ウサマ・ビンラーディンの親族関係者の話として伝えたところによると、ビンラーディン一家は軍需産業と関係の深い米投資会社カーライル・グループに行っていた202万ドル(約2億4600万円)相当の投資を引き揚げることをこのほど決めた。サウジアラビアを本拠地に中東有数の建設会社を経営するビンラーディン一家は、米国を含む世界の大企業に幅広く投資している。一家は、同時テロ以前からサウジアラビアを追放されていたウサマ・ビンラーディンとは既に絶縁していると表明しているが、カーライルは米軍需・航空業界に資金を提供しているため、「テロ首謀者を生み出した一家が、米国の反テロ軍事行動の結果、利益を得ることになっても良いのか」と、サウジアラビア国内でも批判の声があがっていた。カーライルは、カールーチ元国防長官を会長とし、顧問にはブッシュ元大統領も名前を連ねるなど米政権と太いパイプを持っている。
↑大ブッシュが顧問を勤めるカーライル社にラディン一族が投資していたことが、911事件後クローズアップされました。そこで、焦った彼等は、ラディン一族に資本を引き揚げさせたのです。実は、このカーライルと言う企業が曲者です。米政府が軍事行動をとって武器が消費されると、自動的にカーライルが儲かる仕組みになっています。ビン・ラディンがテロをやって戦争になると、ビン・ラディン一族とブッシュたちが儲かると言うことです。
BBC放送、ブッシュとビンラディンの密接な関係(RealPlayer)
http://news.bbc.co.uk/olmedia/cta/progs/newsnight/attack22.ram
プレゼンターは、ニューヨークタイムズ、オブザーバー紙等を舞台に活躍するジャーナリスト、グレッグ・パラスト氏。政府が封印するビンラディンとブッシュの深い関係。シークレットファイル、FBIケースIDナンバー1991-WF-213589(199は国家安全保障マターであること、WFはWashington and a Muslim organisationの略で、 the World Assembly of Muslim Youth (WAMY)、ビンラディンを長に抱くテロ組織のこと。両者はまさにリンクしていることを示しているわけです)、CIA、カーライル等からブッシュとビンラディンとの密接な関係を暴露。
【真打登場!ビン・ラディンは、ロックフェラーとも商売仲間】
ブッシュだけではない。ブッシュの親分筋のロックフェラー家もビン・ラディンとつるんでいる。スコルニック・レポートですが、一部翻訳してみました。
http://www.rumormillnews.net/cgi-bin/config.pl?read=11408
ビン・ラディンは、中東の建設ビジネスに従事している。そのパートナーは、シャロン・パーシー・ロックフェラーの一族である。彼女は、ジョン・D.ロックフェラー四世、つまり、あの札付きのスタンダード・オイル社創設者の曾孫の妻だと言うことだ。そのスタンダード石油は、古くなった自社ビルを爆破しておいて、競合他社に罪をなすりつけるような会社だ。
ビン・ラディンのいわゆる秘密銀行口座は、シカゴのハリス銀行にあるといわれ、シャロン・パーシー・ロックフェラー一族との共同口座である。
↑ロックフェラーは、ブッシュ親子の親分筋。親分も子分も、ビンラディンとつるんでいた。CIAのエージェントだったビン・ラディンが米を敵視し始めたのは、「湾岸戦争以降、米軍がイスラムの聖地、サウジアラビアに進駐したからだ」と言うことになっている。実際は、ビン・ラディンが、ブッシュとロックフェラーの利益のために、米国の敵役を演じることで三者が、合意したと考えるべき。そして、今も敵役を演じつづけている。
【ビンラディン・インターナショナル社とブッシュ】
ロシアの報道機関、レンタ・ルの報道によると、ブッシュ一族とオサマ・ビンラディンのアルカイーダを経済援助しているビンラディン・インターナショナル・コーポレーションとの関係が明らかになった。
アメリカの公開文書によりよってこのことは明らかになった、とレンタ・ルの編集者は述べている。レンタ・ルは、現在この書類を更に精査しているという。
レンタ・ルによると、この書類は前アメリカ国務大臣ジェームズ・ベッカーと前国防大臣のフランク・カルチがビンラディングループの共同経営者であったことを証明しているという。「ウォールストリートジャーナル・アジア」は、ワシントンの圧力から、ブッシュ一族とラディンの関係を報道することをやめたという。
西側メディアは、ビンラディン・インターナショナルとオサマ・ビンラディンの関係は、1991年にオサマがその一族から絶縁されたことにより、無関係になった、と報道している。しかしビンラディン・グループは、国際信用商業銀行のスキャンダルと関係している。この銀行は、サウジアラビアの大富豪アドナン・ハシュッギと武器取引をしていたのだ。
「共同経営者であるアメリカのエスタブリッシュメントが保護していたからこそ、このサウジ企業であるビンラディン・グループは、今まで黒い噂や面倒くさい疑念から免れてこれたのだ」とレンタ・ルは語っている。
http://www.lenta.ru
http://www.allnews.ru/english/2001/10/19/links/
【ブッシュ一族こそ、テロ支援者】
田中宇の国際ニュース解説 2002年1月24日 http://tanakanews.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━
★テロをわざと防がなかった大統領
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アメリカの首都ワシントンの郊外にフォールズチャーチ(Falls Church, Va)という町がある。ここは、ワシントンの連邦政府やその参加の組織に勤めている人が多い閑静な住宅街で、昨年9月11日のテロ事件の後、ほとんどの家のベランダや庭に、愛国心の象徴である国旗が掲げられるようになった。

そんな愛国的な雰囲気のフォールズチャーチには、アメリカを愛していないと思われる人々も住んでいた。この町には、911のテロ事件の容疑者のうち4人が以前に住んでいたと思われるアパートがある。リーズバーク・パイク通り5913番地(5913 Leesburg Pike)という住所である。  
ハイジャック事件の容疑者たちがこの住所に住んでいたことは、事件6日後の昨年9月17日にFBIが金融機関など各方面に送った捜査協力要請文に添付された容疑者リスト(22人分)に出ている。
http://www.fdic.gov/news/news/financial/2001/fil0179a.html
http://www.fsa.gov.uk/pubs/other/FBI_Cover.pdf
ところがどうもおかしいのは、FBIがその3日前の9月14日にマスコミに発表した容疑者リスト(19人分)には、この住所が出ていないことである。
http://www.fbi.gov/pressrel/pressrel01/091401hj.htm

リストに出てくるハニ・ハンジュルという人物などは、9月17日付けの発表では「バージニア州フォールズチャーチ市リーズバーク・パイク通り5913番地」に住んでいたことになっているが、9月14日付けの発表では「アリゾナ州フェニックスか、またはカリフォルニア州サンディエゴ」に住んでいたことになっている。

以前の記事「テロリストの肖像」でも指摘したが、FBIは911の事件捜査に関して、非常に雑な発表しかしていない。誰が911事件を起こしたか調べ上げることは、アメリカにとって最も重要なことであるはずなのに、である。
http://tanakanews.com/c0107WTC.htm

▼FBIの捜査に圧力がかけられた

この疑問を解くカギとなりそうな報道が昨年11月6日に行われていた。イギリスBBCテレビの「ニュースナイト」という番組で、この日のテーマは「FBIの捜査には圧力がかけられていたのか?」というものだった。番組のスクリプトをネット上で見ることができる。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/events/newsnight/newsid_1645000/1645527.stm

それによると、4人のハイジャック容疑者が住んでいたリーズバーク・パイク通り5913番地のすぐ近く、同じ通りの5613番地に「世界イスラム青年会議」(WAMY http://www.wamyusa.org/ )の事務所があった。WAMYはサウジアラビアの首都リヤドに本部を置くイスラム教徒の若者のための国際的な親睦団体で、若者向けの文化活動や慈善事業を世界的な規模で行っている。そしてWAMYのトップをつとめていたのは、オサマ・ビンラディンの弟であるアブドラ・ビンラディンという人で、アブドラと別のもう一人の弟(オマル・ビンラディン)も、その近くに住んでいた。

(アブドラは1994年にハーバード大学の法学大学院を卒業した。9月11日の直後まで、ビンラディン一族の一部はハーバード大学の近くの高級コンドミニアムに住んでおり、一族はハーバードにおけるイスラム法とイスラム建築の研究のために200万ドルを寄付していた。911の後、ハーバード大学がある地元のケンブリッジ市は大学に対し、ビンラディン一族からもらった寄付をそっくりそのまま911の被害者のために寄付せよと要求したが、大学側は断った)
http://news.bbc.co.uk/hi/english/education/newsid_1564000/1564428.stm
http://www.dadi.org/harvard.htm

BBCによると、FBIは911事件が起きるずっと前の1996年ごろから、WAMYがテロリストを支援している可能性があるとして、WAMYとアブドラ・ビンラディンについて調べを進めていた。ところが捜査の結果が出る前に、アメリカ政府の上層部からFBIに対して横槍が入り、捜査は途中で打ち切られてしまった。

その後も911事件の発生を経て現在にいたるまで、このことに関する捜査は再開されていない。WAMYに対しては、すでにパキスタン政府では911の後に活動が禁止されているし、インドの当局はWAMYがカシミールの爆弾テロ事件に関与したイスラム組織に対して資金提供したと指摘している。フィリピンの軍も、WAMYがイスラム反政府勢力に資金援助していると非難している。いずれもテロ戦争の「現場」の国々である。

ところがアメリカの当局は、WAMYの資産を凍結する措置をとっていない。米当局は、少しでもテロに関与していると思われる他のイスラム組織に対しては、可能性が薄い団体に対しても容赦なく資産凍結をしている。
http://tanakanews.com/b1224somalia.htm
BBCが米当局に対し、なぜWAMYに対して何の措置もとらないのか尋ねたところ、その返事は「彼らは慈善事業の団体だから」ということだった。

▼ブッシュ一族とビンラディン一族


なぜFBIがWAMYに対する捜査を打ち切らされ、アメリカだけがWAMYの活動を制限しないだろうか。その理由についてBBCの番組は、ブッシュ大統領とその父親(元大統領)が、WAMYを運営するビンラディン一族とビジネス上で密接なつながりがあるためではないか、と指摘している。
ビンラディン一族とブッシュ一族とのつながりとして指摘されているものに「カーライル」がある。カーライルはワシントンDCに本社を置く、アメリカの軍事産業に投資することを主な事業とする金融会社で、1987年に設立された比較的新しい企業であるにもかかわらず、すでに軍事産業を統括する企業としてアメリカで最大級のものになっている。
http://www.thecarlylegroup.com/profile.htm

カーライルの会長はブッシュ政権の国防長官だったフランク・カールーチであるほか、上級相談役には同政権の国務長官だったジェームス・ベーカーが就いている。ブッシュ元大統領自身はアジア向け投資の担当相談役をしているほか、レーガン政権からはワインバーガー国防長官、そしてイギリスからはメージャー元首相が同社の上層部に名を連ねている。
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00460.html

ビンラディン一族は、カーライルのファンドに投資している顧客である。判明している投資額は200万ドル(2億円強)と、世界最大級の金持ち一族にしてはかなり小さい額だが、昨年9月下旬、この問題を批判したウォールストリート・ジャーナルの記事は、把握されていない部分でもっと大きな額を投資しているはずだとみている。
http://www.peacenowar.net/Sep%2027%2001--WSJ.htm

ウォールストリート・ジャーナルはブッシュ、レーガンらを輩出した米共和党寄りの右派系新聞である。そこが「共和党重鎮たちの会社がビンラディン家を国防産業への投資で儲けさせている」という批判記事を出したということは、共和党内でもこの問題への批判がかなり出たのだろう。ブッシュ大統領は「テロリストを支援する者は、テロリストと同罪だ」と言っているが、実はブッシュ一族自身がテロ支援者だったのではないか、という疑惑である。

そのためか、ビンラディン家は昨年10月、カーライルに投資していた200万ドルを引きあげると発表している。だが、200万ドルが氷山の一角にすぎないのであれば、これは世論を静めるための表向きの動きにすぎない。

 ビンラディン一族は、サウジアラビア最大の建設会社「サウジ・ビンラディングループ」などの企業群を持つ大資産家で、サウジ王室とも密接な関係にある。911テロ事件の「黒幕」とされるオサマ・ビンラディンはこの一族の人間だが、ビンラディン家は1994年にオサマを一族から追放したと発表している。

しかし、オサマとは違って「良い息子」の一人として扱われてきた弟のアブドラ・ビンラディンがテロ関連組織と疑われているWAMYのトップをつとめ、WAMYのアメリカ事務所のすぐ近くに住んでいたサウジアラビア人の若者たちが911のテロ実行犯の中に入っている。BBCの番組や、その後報じられたイギリスのガーディアンの記事などは、オサマ以外のビンラディン一族やサウジ王室のメンバーが国際テロ組織を支援している可能性が高いことを指摘している。
http://www.guardian.co.uk/Archive/Article/0,4273,4293682,00.html

このガーディアンの記事によると、パキスタンの核兵器もサウジアラビアからの支援を受けて作られた可能性があるが、FBIはそれらの捜査を上からの命令で打ち切らされている。BBCは、1996年に打ち切られたアブドラ・ビンラディンに対する捜査に関してFBIが作った機密文書を入手し、それをもとにニュースナイトの暴露番組を作っている。FBIの中には、政治的な理由で捜査が打ち切られたことに対して怒っている人々がおり、それがBBCに情報を提供したと思われる。

アメリカのマスコミには911後、政治的な圧力がかかっているので情報提供しても報道してもらえないため、イギリスのBBCに情報が持ち込まれたのだろう。この問題でBBCにコメントし、ガーディアンの記事を書いたイギリスのジャーナリスト、グレゴリー・パラスト( http://www.gregpalast.com/ )は、30年前には調査報道などで高く評価されていたアメリカのマスコミが、今では政府や大企業に嫌われることが全く書けなくなってしまった、とインタビューの中で嘆いている。
http://www.guerrillanews.com/counter_intelligence/235.html

ウォールストリート・ジャーナル:共和党の重鎮が、ジェッダのビン・ラディン一族の本拠地を「参拝」していた。テロ首謀者一族となぜそんなに仲がいいのですか?(愚問でした。)
◎Wall Street Journal September 27, 2001
http://baltech.org/lederman/9-11-unpopular.html#point3

Bin Laden Family Could Profit From a Jump In Defense Spending Due to Ties to U.S. Bank
Through this investment and its ties to Saudi royalty, the bin Laden family has become acquainted with some of the biggest names in the Republican Party. In recent years, former President Bush, ex-Secretary of State James Baker and ex-Secretary of Defense Frank Carlucci have made the pilgrimage to the bin Laden family's headquarters in Jeddah, Saudi Arabia. Mr. Bush makes speeches on behalf of Carlyle Group and is senior adviser to its Asian Partners fund, while Mr. Baker is its senior counselor. Mr. Carlucci is the group's chairman. Osama is one of more than 50 children of Mohammed bin Laden, who built the family's $5 billion business,

Saudi Binladin Group, largely with construction contracts from the Saudi government.
『アフガン暗黒回廊―アメリカ「軍産複合地下帝国」の陰謀』
浜田 和幸 (著)  講談社

超弩級スクープ!!
ブッシュ家とビンラディン家の汚れた関係

ビンラディン捜査の中止命令を出した大統領、辞表をたたきつけたFBI副長官の死、世界貿易センタービルで消失したFBI極秘資料、石油争奪戦争の背後にうごめく政府高官の影、日本からの復興資金2兆円をのみ込む闇……。世界15ヵ国に取材した「禁忌を破る衝撃作」!!

●タリバンとアメリカの秘密交渉
●封印されたビル構造の疑念
●国防総省で焼失したテロ関連資料
●タリバン政権の給料を出したアメリカ
●ブッシュ一族のマネー・スキャンダル
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062111373/ref=sr_aps_d_1_1/249-6014530-0555525
小ブッシュの伝記作家が謎の“薬物自殺”を遂げる直前に、ウサマ・ビン・ラディンと小ブッシュの商売上の腐れ縁を暴露していた

●『幸運なる二世ジョージ・ブッシュの真実』は、ただでさえ数少ない小ブッシュの伝記のうち、邦訳が読める貴重な本ですが、その著者ジェイムズ・ハットフィールド氏は、小ブッシュの大統領就任から半年後の7月18日に「処方薬の過剰摂取による自殺」を遂げていました。ちなみにこの伝記がどのくらいスキャンダラスなもおんかは、つぎの広告からも知ることができるでしょう。(以下略)
http://www.asyura.com/sora/war3/msg/869.html
●そもそも、米国大手のセントマーチンズ・プレスから同書が出版された直後に、ハットフィールド氏が「委託殺人」容疑で起訴されていたことが“発覚”して同社は7万部を回収、2万部をお蔵入りにしてしまったわけですが、発売当時はすでに2000年大統領選の前哨戦が始まっており、共和党サイドから版元へのタレコミや恫喝があった可能性は否定できない。そして、「自殺」の直前にはハットフィールド氏は「クレジットカード詐欺」の容疑がかかり、警察が逮捕のために自宅に踏み込んだらすでに「逃走」しており、結局、ホテルで死体となって発見されたとのこと。これとて、「詐欺」の件はデッチ上げの可能性だって考えられるし――本当のところはわかりませんが――マスコミ報道はこの著者の評判をおとしめるようなストーリーを書いているだ。(日本の記者クラブほどではないでしょうが、こうした情報も警察の記者発表を鵜呑みにして書いている可能性が高い。)
●「処方薬の飲み過ぎ」で「逃亡先」の「ホテル」で「自殺」した、というストーリー自体、暗殺を思わせるものですな。
●ところで、この「自殺」の直前に、
ハットフィールド氏が発表した最後の原稿は、よりによってウサマ・ビン・ラディンと小ブッシュが昔ビジネスパートナーだった事実を暴いたものだったのです。
●以下に、ハットフィールド氏自身のスキャンダラスな過去をわざわざ書きたてながら、彼の「自殺」を報じた『ワシントン・ポスト』記事と、彼の最後の原稿になったウサマ・ビン・ラディンと小ブッシュの腐れ縁暴露記事、そして発禁扱いとなった小ブッシュ暴露本の出版を引き受けた小出版社による弔辞を紹介しておきます。
【ジェイムズ・ハットフィールド氏の謎の“自殺”を報じた
『ワシントン・ポスト』紙の記事】
http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn?pagename=article&node=&contentId=A29283-2001Jul20
Bush Accuser Dies Of Drug Overdose
【ブッシュ大統領を告発した人物が薬物過剰摂取で死亡】
Discredited Author Faced Financial Woes
【評判を落とした著作者は借金苦で喘いでいた】

★ま、ブッシュの背後の権力集団は、ワシントン・ポストぐらい簡単に操縦できますからね。ワシントン・タイムズほどではないけれどね。
ハットフィールド氏が謎の“自殺”を遂げる直前に発表した最後の原稿は、ウサマ・ビン・ラディンと小ブッシュとの腐れ縁を暴露したものだった】
http://www.onlinejournal.com/Attack_on_America/Hatfield-R-091901/hatfield-r-091901.html
Why would Osama bin Laden want to kill Dubya, his former business partner?
【ウサマ・ビン・ラディンは何故、昔の商売仲間だった小ブッシュを殺したいのか?】By James Hatfield
↑この伝記作家、消されましたね。
チンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラーチンピラ
警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ-ゴロツキ