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8-24-1 タリバンは、ブッシュ利権集団の麻薬ビジネスの邪魔になった。だから排除する必要があった。

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ
≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-24-1
自作自演テロの目的は、②アフガンの麻薬利権の確保
ブッシュ政権が、麻薬の利権を取り戻す目的で、タリバンを排除したかった。それが、アフガン侵攻の一つの目的である。こう言えば、「何を馬鹿なことを言っている?仮にも米国大統領が、麻薬になんか手を出す訳がない!」とお怒りの方もいるでしょう。事実は....そんなことは、公然の秘密なのです。メディアが報道しないだけの話です。「そんな馬鹿な!」と思われた方は、まず、下のページをお読みいただき、また戻ってきて下さい。
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みが
あります。   
http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
世界の麻薬王たち1.(池田の麻薬ビジネス ブッシュと文鮮明)
世界の麻薬王たち2.
(中南米の麻薬王たち、文鮮明と笹川良一、そしてCIAの飼い犬たち、見え隠れするユダヤ人脈、文鮮明に飼われた朝鮮半島の指導者たち)
世界の麻薬王たち3.(CIAのスポンサー これからのシナリオ)
世界の麻薬市場を牛耳る人たちがいます。彼らは、世界の政治経済の寡頭的独占者でもあります。

アフガニスタンは、彼等にとって最も重要な麻薬生産拠点でした。世界の阿片の70%を生産するアフガン。ここで生産した阿片は、パキスタンなどでヘロインに精製され、ヨーロッパなど大市場に供給されていました。

CIAを含めた麻薬密輸組織、そしてマネーロンダリングで莫大な儲けを得る国際金融資本にとって、まさにカネのなる木であったのです。

ところが、アフガニスタン全土をほぼ制圧したタリバン政権は、突如、芥子の栽培を禁止してしまったのです。この措置は、世界の麻薬王たちを大いに狼狽させました。死活問題です。

そこで、今まで大事に育ててきたビン・ラディンという傀儡エージェントが、タリバンの客人となっているのを利用して、ラディンの名前でテロを自作自演し、アフガニスタンに侵攻する名目を作り上げたのです。

タリバンが掃討された今、早速オピウムの大量栽培がはじまっています。そして、新政権の首相に任命されたカルザイ氏....もともと米の石油パイプライン業者であるユノカルの従業員でした。

仲間内の傀儡を新政権のトップに据えて、麻薬事業を心置きなく拡大する。これが、ブッシュと背後の利権集団の目論見です。世界最強の国家の大統領は、世界の麻薬市場を支配する麻薬王たちのフロントでもあるのです。
◎タリバンは、ブッシュ利権集団の麻薬ビジネスの邪魔になった。だから排除する必要があった。
どうやら、タリバンが麻薬利権を独占して、麻薬密輸組織=CIAの利益を害したようなのです
【政治権力はなぜ麻薬戦争で勝利できないか】
http://tanakanews.com/991214jimbo.htm
1999年12月14日掲載  アジア国際通信・神保隆見
●アフガンが世界最大のアヘン生産国に
アフガニスタンでは今年、ヘロインの原料となるアヘンの生産量が推定4,500トンに達し、世界最大の生産国になった。これは9月10日、パキスタンのイスラマバードに駐在する『UN(「国連」)麻薬統制計画』(UNDCP)のフラヒ代表が明らかにしたもの。同代表によると、麻薬ではメッカ的存在であった「黄金の三角地帯」(タイ・ビルマ・ラオス国境)とコロンビア、パキスタンとの合計で、昨年は約1,500トンのアヘンが生産されたが、このときもアフガンは2,100トンと世界最大であったという。それにしてもアフガンの今年の生産量は昨年の2倍を超えており、あまりの急激な増産である。アフガニスタンでは、イスラム武装勢力『タリバン』と反タリバン同盟との内戦が今なお続いているが、タリバンが国土の約80%を支配下に治めたといわれる。フラヒ氏によると、「タリバンが武器調達の財源とするため、アヘンの原料となるケシ栽培を奨励し、これらのアヘンはヘロインに精製された上で、中央アジア諸国やロシアを通じて欧州などに流れている」という。
西欧世界での手の施しようのない麻薬汚染の実態は、『FOREIGN AFFAIRS』5/6月号で、ジャーナリストのラリー・コリンズが、「オランダの麻薬対策の挫折」という論文を寄せていた。

『田中宇の国際ニュース解説』に、「欧州に密入国移民を送り出す『闇のシルクロード』」という興味深い記事がある(以下抜粋)。
「イラン人に聞いた話では、アフガニスタンとイランの国境では、アフガン側で親子のラクダを捕まえ、子供のラクダだけイラン側に連れていき、親ラクダの背中に麻薬を詰めた箱を乗せ、野に放すのだという。国境付近は砂漠や荒れ地で、柵などはないから、ラクダは自由に越境できる。親ラクダは子供のにおいをかぎ分けて、イラン側にやってくるので、人間が付き添うことなしに、アフガニスタンからイランへと、麻薬を運べる。イラン兵が国境でラクダを捕まえても、誰が積荷の麻薬を乗せたのか分からないので、麻薬ブローカー自身は逮捕される危険がない。その後麻薬は、イランからトルコ、トルコから東欧へと、当局の目を盗んで、消費地であるヨーロッパへと運ばれるのだが、こうした『闇のシルクロード』を通って運ばれる『積み荷』には、人間自身もいる。パキスタン、イラン、トルコなどから、ヨーロッパに働きに行く、密入国移民の流れである」。

【北部同盟マスード 将軍暗殺とタリバンのアフガン支配によるアヘンの飛躍的増加】
国連麻薬取締り計画によると、95年のカンダハルでの麻薬生産は、2460ヘクタールのケシ畑から79トン。それが96年になると、3160ヘクタールの畑から120トン。次いで97年には、タリバンの支配がカンダハル州から北方に広がる中でアフガニスタン全体のアヘン生産量は25%も上昇し、2800トンになった。この麻薬は近隣諸国に流れている。パキスタンには79年にはヘロイン中毒者はいなかったが、86年には65万人、92年には300万人を数え、99年には推定500万人と言われている。イラン政府は98年、国内に120万人の麻薬中毒者がいることを認めた。実際の数字は300万人近いとも言われている。イランではほんの数オンスのヘロインを所持していただけでも死刑になる、にもかかわらずこの数字だ。99年1月の国際会議でタジキスタンは、アフガニスタンから同国に一日に1トンの割合で麻薬が密輸されていると報告。ウズベキスタンは98年にアフガニスタンから同国に密輸された麻薬が11%増えたと報告している。このように近隣諸国に流れた麻薬は、主に中国軍系マフィア、チェチェン・マフィア、タイのシンジケート、中南米麻薬カルテルを通じて、ロシア・EU・アメリカなどに渡る。この事態を最も憂慮していたのが北部同盟のシャー・マスード 将軍であった。
数字見れば一目瞭然。】
この暗殺は今回のアメリカ中枢同時多発テロの前哨戦。
マスード将軍の北部同盟は以前からタリバンのケシ栽培及び生アヘンの密輸に強烈な批判を行ってきた。タリバンが単なるタリブ(イスラム神学校)集団から急速にアフガンの90%を武力制圧するにいたった背景は、ビン・ラディンの資金導入とアヘン栽培-密輸産業育成の徹底した指導があったため。対ソ連のアフガン解放に何の功績もないタリバン躍進の背景には無知と貧困にあえいでいたパシュトゥーン人タリブへのビン・ラディンの洗脳があり、本来イスラム復興主義ではないタリバンが一気に勢力を伸ばした。マスード将軍の北部同盟は、このタリバン政権樹立に反対していた唯一の勢力であった。間違いなくこの暗殺が、米テロの予備オペレーションと考えられる。
↑なんで、麻薬生産が、そんなに急に増えちゃったのかね?需要があるからだろうね。で、麻薬の国際売買ってのは、どこかの連中の伝統的な家業だったよね。やつ等は、タリバンが急に麻薬禁止なんて言い出すと困るわけだ。で、タリバンを弱体化させて、麻薬生産を再開させたいのかな?
【当初は、タリバンは、麻薬栽培を奨励していた】
国際情勢板住人氏発言集 ◎タリバンと麻薬

http://members.tripodasia.com.sg/technotrade/fireworks4/main_pages_sub/kokusaijuuninnitashi_hatsugensyu.htm#
◎タリバンと麻薬
778: 
>>763  http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/index.html
わたしが説明するより、ここを見ればわかるでしょう。気になるのは、タリバンがアヘンを奨励していること。彼らのイスラムは普遍的なものではなく、地方で発達した宗教。例えるなら、カトリックやプロテスタントではなく、異端とされたネストリウス派や 日本におけるキリシタンの信仰形態(キリストに仏教が混入している形)みたいなもの。「アヘンはアフガン人には消費されず、イスラム不信者に消費されるからいいのである。」というタリバン政権側の口実は、外貨獲得手段としてのアヘン製造を正当化する意味合いがある。さらに、オサマ・ビン・ラディンというスポンサーもついている事だし。
私的な分析をするには、ロシアがアフガンを放置すると、イスラム原理主義勢力が群雄割拠する。群雄割拠を統一するには資金がいるが、手っ取り早く資金を調達するにはアヘンを作ればいい。流通や販売はロシアがやるから・・・(チェチェンマフィア?)ってか?もちろん、内戦に軍需産業の連中が背後の一角に存在するのは当然だが。
【麻薬密輸組織からの資金援助が、タリバンのアフガン制圧
成功の原因】

パキスタンの孤立と第二次グレートゲーム
http://www.mine.ne.jp/a-rans/afghan/afg_6.html
94年11月に姿を現した新勢力「タリバン」。彼らはラバニたちが手を焼いたヘクマティアルを倒し、ヘクマティアルたちが成し遂げられなかった首都カブールを落とし、ソ連が10年かかっても実現できなかったアフガニスタン全土を、わずか4~5年で手に入れてしまった。武器の扱い方も知らない貧しい村の「タリブ」たちに、なぜこのような偉業ができたのであろうか?その理由は三つある。
1 ソ連侵攻・内戦に疲れた人々の支持
2 ヘクマティアルから乗り換えた、パキスタン・サウジアラビアの援助
3 運送マフィアの支援
最後の「3」について。ここでいう「運送マフィア」とはパキスタンからアフガニスタンを通ってイランや中央アジアに麻薬や密輸物資を運ぶ人たちのことである。彼らはパキスタンの軍部や政府に強力なパイプを持ち、タリバン支援を拡大させた。その理由はこうだ。運送マフィアはアフガニスタンを通ってイランや中央アジアに抜ける。しかし、内戦中の各ムジャヒディンたちは至る所で莫大な通行税を要求してくるし、酷いときには密輸品を強奪され、命まで狙われる。一方、タリバンの支配地域でも通行税は要求されるが、ムジャヒディンたちに比べればその額はとても安いし、通行税さえ払えば旅の安全も保障してくれる。つまりタリバンがその支配地域を拡大させることは運送マフィアたちにとっても利益になるし、運送マフィアの通行が盛んになればそれだけ多くの通行税がタリバンに入ってくることになるのだ。タリバンにとってこの運送マフィアとのつながりは、重要な資金源となったのである。
[パキスタンもブッシュ・CIAが作った麻薬市場]
http://www01.netweb.ne.jp/~kimura/room/00007.html
CIAは、総力を挙げて、アフガニスタンを麻薬生産大国に、パキスタンを麻薬消費大国に育て上げた。結果、アフガニスタンは世界最大のヘロイン生産国に、パキスタンは、常習者600万人の大消費国に成長した。この利権をタリバンから取り戻すため、ブッシュCIAは、アフガン侵攻を目論んだ。その名目作りに、WTC攻撃が計画された....そう考えます。
麻薬事業資金を出している奴らがいる
http://www.google.com/search?q=cache:RKs6eAbt8zM:www.mion.f2s.com/special/
ilove.htm+%83%5E%83%8A%83o%83%93%81%40%96%83%96%F2&hl=ja&lr=lang_ja

「世界の警察」を自負する国が、さきごろ年次報告書「世界テロリズムの様式」を発表した。あなたがたは「警察発表」がどんなものか、まだ分からないか。テロ支援国家だなんだと非難するのは、まずCIAがアフガニスタンにひそかに作った反政府ゲリラ訓練施設を撤収してからにしてほしい……
いや、こんな非難すら、むなしい。わたしたちに必要なのは、裁きではなく、ゆるしなのだ。しかし、20世紀前後の地球は自由競争主義と呼ばれる思想に支配され、競争に勝つため、自国、自社の利権を確保するためなら、あらゆる手段を尽くすべきだと考えられていた。このことを、西暦3000年紀の子どもたちが、退屈な歴史の授業で聞きますように。
干ばつで飲み水にもことかき、食べ物もなく牧草を煮て食べているような国に、どうしてこんな近代兵器があるのだろう。どこに製鉄所が、どこに機関銃の精密工場があるのだろう。どの国のどの企業が受注しているのだろう。タリバンも反タリバンも同じしるしの銃を持っているのかもしれない。けし商人は、どうしてアフガニスタンの農民たちに作物の代金を気前よく前払いできるのだろう。そのお金は、もとをただせば、どの国のだれが払っているのだろう。ヨーロッパに流通するヘロインの80%がアフガニスタン原産だって? だからアフガニスタンは良くない国だって? アフガニスタンの人はヘロインなんか使う余裕はありませんよ。麻薬でも銃でもなく、飲める水をコップ一杯ください。さしのばされた手は、ひからびた土と血にまみれている。
↓世界最大のオピウム生産国に成長したアフガニスタン。しかし、タリバンはある日突然、芥子の栽培を禁止したのです。麻薬の生産会社が、過剰供給で市場価格が下がったので、生産調整したということ?世界の麻薬流通業界としては、生産者風情に市場を管理されては堪らない。買い付け価格が上昇するし、供給の絶対量が減れば、産業規模も縮小するし、マネーロンダリング業も打撃を受ける。純益でやっていた国際的投機ビジネスにも支障が出る。これは、裏社会にとって大変な事態です。

そこで裏社会のボスたちは、鳩首をめぐらせたのでは。ロックフェラーもロスチャイルドも正直ほとほと困っていた。池田大作や文鮮明だって、毎日や産経の負債まで肩代わりしているのだから、麻薬商売の停滞は死活問題。小沢からは、大作に金の無心がくる。オウム事件で口封じに買収した連中も、口をパクパクあけて、おねだりしている。文の場合は、UPIとワシントン・タイムスというお荷物もある。金が足りない。ロックフェラーが発案し、子分の大藪・小薮が呼ばれた。幸い、大藪の手下のラディンを敵役に育ててある。あいつが、タリバンの客人になっているのを名目にでかいテロをやって、タリバンに罪をなすりつけろ。へい、親分。合点です。

ところが、これを知った裏社会の連中、みーんな、われもわれもと、この話に首を突っ込んだ。石油屋どもは便乗して、カスピ海油田のパイプラインルートを確保したい。鉄砲屋や飛行機屋も派手にどんぱちやって、在庫を使い切ってくれと頼む。CIA内部の湯田屋たちは、これ幸いに、パレスチナ侵攻の名目にしようと暗躍。金融犯罪がばれそうなユダヤの投資銀行も、捜査書類のあるWTCごと燃やしちまってくれという。

かくして、世紀の航空ショーが、ペンタゴンとノースロップのグローバル・ホーク開発部隊の手で開催されました。アメリカン航空のボーイングに遠隔操縦システムを組み込んで、突入させたとさ。その後、おじいさんとおじいさんは、末永く仲良く楽しく暮らしました。とはいかないんですね。
【麻薬栽培を禁止したタリバンを排除した途端に....
麻薬栽培が大車輪で再開しました】

【オピウムが帰ってきた!】
オピウム栽培農民は、タリバンの敗北に歓喜した!...インデペンデント紙By Richard Lloyd Parry in Surkhrud, Afghanistan Independent 21/11/01
いつだって、生きているだけで精一杯だった。しかし、タリバンは、彼を完璧に極貧に陥れた。「彼らは、それを栽培することを許さなかった。この地で、現金を得るには、それしか方法がなかったのに。」Mr Khatibは、こう語る。「ここには何もない。昨日の晩、家族が料理をする油すらなかった。」 しかし、今は希望がある。タリバンは去り、Mr KhatibとほかのSurkhrudの農民たちは、その作物を育てることができる。それは、何とか生き長らえるのに必要なものをもたらしてくれる。オピウムのけしの花だ。昨日の朝、Nangayharの東部地方全域のほかの数百の農民たちと同様に、彼は畑にたち、小さな黄色い種を蒔くため、地面を耕した。
その種が、けしの花に成長するのである。今度の春、花びらが落ち、種の頭が露出し、時がくれば、Khatibさんの手伝いの人たちが、それらに狭い縦型の切れ目を入れる。そこから樹液が漏れ出し、乾燥させると粘性のある残留物となる。それが、オピウム、つまり、ヘロインの原料だ。
アフガニスタンは、世界最大のオピウムの生産国であった。世界のヘロインの75%が、この国を原産としていた。そして、けし栽培の規模は、不安定だった。国連薬物管理計画(UNDCP)のジャララバード東部地区責任者であるNajib Ullahは、言う。「Helmand地方には、けしの花以外何もないところがあった。」 昨年、この国は3,276トンの粗オピウムを生産した。そのほとんどが、Jalalabadに近いHelmandとNangarhar地域で生産された。UNDCPが、最近出版した調査報告書によると、生産量は185トンに減少していたという。1年の間に、この最も儲けの多い作物の生産は、94%減少した。それには理由がある。昨年7月、タリバンのリーダー、Mullah Mohammed Omarは、オピウムの栽培を禁止した。彼は、統治の最初の5年間は、オピウム貿易を寛大に扱っていたというのに。
今でさえ、その理由はわからない。ある説では、オピウム貿易を潰せば、国際社会が彼の政府を承認し、国連に席を持つことができると勘違いしたからだという。もっと冷ややかな解釈は、証明はされていないがささやかれているもので、タリバンのリーダーたちが、オピウムの大量の在庫を蓄積したため、価格を上げるため供給を制限したというものだ。理由が何であれ、禁止措置はタリバンのような政府しかできないほど、容赦なく執行された。けし畑は、燃やされた。
↑タリバン壊滅後、芥子の栽培が大々的に再開したという英高級紙の記事に触れると、ブッシュ政権が侵攻前に語っていた「麻薬撲滅作戦」が、誠に白々しく聞こえます。
【麻薬生産拠点を攻撃するといっていたけど、
その後続報が一切ない】

「アフガンの麻薬生産拠点が攻撃の標的に」 米国防総省
http://cnn.co.jp/2001/WORLD/09/25/ret.afghan.drugs/
ワシントン(CNN)米国防総省は、アフガニスタンのタリバン政権に対する軍事行動の中で、同国内の麻薬生産拠点を攻撃の対象とする見通しだ。同省高官が24日、CNNに対して明らかにした。タリバンの主要な資金源とされる麻薬取引に打撃を与えることで、テロ組織への支援を断ち切ることが狙いだという。
国防総省高官の話によると、タリバンの麻薬生産拠点は、標的リストの中の1つとして検討されている。ラムズフェルド国防長官は同日、タリバンに対する軍事行動では「あらゆる選択肢」を検討していると語った。タリバンは、麻薬の不法取引で年間5000万ドルに上る収入を得ているとされる。米中央情報局(CIA)によると、1999年のあへんの不法生産量はアフガニスタンが世界第一位だった。タリバンは今年に入ってあへんの原料となるけしの栽培を禁止したため、現在アフガニスタンのタリバン支配地域では、けし栽培はほとんど行われていない。しかし、タリバンは今も十分な備蓄を保持し、あへんの取引を続けているとされている。CIAの資料によると、アフガニスタンは大麻の主要生産地でもある。米国は、国際テロの資金源を絶つため、すでにテロ組織関係者の銀行口座を凍結する大統領令を発動している。
さて、米軍はアフガンの麻薬拠点を掃討し、麻薬生産を停止させたのでしょうか?
「タリバン崩壊後、麻薬密輸が急増」
「タジクで麻薬流入量が急増」

【カブール12日共同】
タス通信によると、中央アジア・タジキスタンの麻薬対策当局者は十二日、米軍による反テロ軍事作戦にもかかわらず、隣接するアフガニスタンからタジクへの密輸によるヘロインの流入が急増していると強い懸念を表明した。二○○一年一月にタジク側が押収したヘロインが四十キロだったのに対し、今年一月は百四十キロに跳ね上がったという。同当局者は、アフガン内でなお四百十七カ所のヘロイン製造施設が機能しており、これら施設で作られたヘロインがタジク側への密輸のため国境に集められていると警告した。
おかしな話だ。アフガン侵攻前よりも密輸量が増えている。米軍は麻薬生産拠点を攻撃するのではなかったのか?なんで、417個所が今も機能しているのか?結局、「麻薬撲滅」なんて、プロパガンダに過ぎない。ブッシュの背後の連中は、麻薬利権ほしさにタリバンを潰したかった。
米は、麻薬を禁じたタリバンを麻薬組織と非難
http://www.faireal.net/world/af/af006.htm#dec23
UN funding hole threatens refugees(BBC)、この記事は下のほうを見てほしい。国連の麻薬取り締まり担当が、嘆いている。せっかくタリバン政権が麻薬取り締まりの成果をあげているのに、そのタリバンたちを、麻薬で儲けているかのように非難するとは。前からときどき思うんだけど、アメリカってホントは麻薬(やテロ)が増えてほしいんじゃないの?タリバンが麻薬を禁止したから制裁してるんじゃないの? ICRCは撤退しないところみると、空爆はないのかな。
追加リンク:Afghan sanctions ignore Taliban ban on drugs:
UNDCP(AFP)
【タリバン崩壊後、北部同盟の兵士が、CIAにより麻薬の
運び屋をやらされている】

パキスタンの少将ザファール・アバスが、アメリカはヘロイン精製施設を含む ドラッグ関連施設、プロパティには一切爆撃を加えていないことを1月14日、 オーストラリアのSBSテレビで明らかに。
http://www.worldmessenger.20m.com/barbarian.html 
URLの『Pakistani General Confirms Publicly That 'War On Terror' Is All About Heroin』というところです。
 内容を以下にざっと紹介しましょう。
「アメリカがドラッグ関連資産には全く爆撃を加えていないことは、南部アフガンでは常識として知られている事です」とは彼の言葉。アバス少将は南部バルチスタン県の指揮官で、ヨーロッパに運ばれる膨大な量の純粋ヘロインを没収したそうで、その後にインタビューに応じたもの。そのときの500kgほどのヘロイン、つまりタリバン崩壊後初めて捕まえたものなのですが、それは末端価格で1300億円ほどの価値だとか。輸送していたのは、96年まで国を統制していた戦士、つまり北部同盟の戦士で、最近
CIAによってアメリカ政府、アメリカ国民のために復帰させられたと語っています。
今やこうしたCIAのドラッグ・ディーリングは日常的で、パキスタン軍は、西側の人々が、いったいどうして「テロとの戦い」とやらがビンラディンであるとかWTCに対する攻撃であるとかに関係すると信じているのか不思議でならないとのことです。
【タリバンがいなくなったので、心置きなく阿片生産】
2001年11月21日の英インディペンデント紙
「阿片農民、タリバン崩壊を歓迎」

この戦争の周辺に麻薬がある。
アフガンの麻薬はアフガンを含む黄金の三日月地帯からトルコを中継してフランスに入り、アメリカに向かう経路に乗っていた。フレンチコネクションというやつだ。麻薬と言えば、世界最大の麻薬消費地はアメリカだが、そのアメリカは同時多発テロ以後、国境の警備を強化している。

そうなると、南米からの麻薬、アジアからの麻薬、そして、フレンチ・コネクションの麻薬の流入が止まる。 しかし、今のアメリカで麻薬がなくなったという話は伝わっていない。誰かが流入を確保しているのだ。 それは米軍と米情報機関の他には考えられない。

歴史的に軍隊と麻薬はつきものなのだ。阿片戦争の英国軍、インドシナにいた仏軍、中国赤軍、中国国民党軍、キューバ軍、それに旧日本軍も麻薬をあつかっていた。ロシアと闘っているチェチェン軍は、チェチェン・マフィアの麻薬商売を援助して戦費をまかなっている。米軍もやっている。

戦争には金がかかる。軍隊は表の金だけで動いているのではない。アフガンの北部同盟などは表の予算がないのだから、全部裏金でやっているはずなのだ。戦争の裏側にはこうした事態も動いている。この戦争が終わった後、世界中におびただしい量の麻薬が出回るだろう。アフガンでの戦争は、麻薬を媒介にして世界化される。それが、これから世界史の裏面で進行する事態だ。
↑「アメリカってホントは麻薬(やテロ)が増えてほしいんじゃないの?タリバンが麻薬を禁止したから制裁してるんじゃないの?」....まあ、そんなところでしょう。
『イギリス情報局MI5、ポストタリバンによるヘロイン大量流出を懸念』
http://www.guardian.co.uk/drugs/Story/0,2763,653590,00.html
MI5は芥子の栽培が、かつてのレベルに戻ると推測。記事はタリバンが2000年7月に栽培を禁じ、さらには昨年の旱魃で生産量が91%も減っていたアフガニスタンで、それらすべてのたがが外れてしまっていることを、国連職員の声を紹介し、指摘。現政権にはそれを禁止する力が無いばかりか、むしろ促進する傾向があるということです。
「A ban on poppy growing in Afghanistan introduced by the Taliban in July 2000」と記されている通り、芥子栽培はタリバンの
悪の遺産などではなくて、ここに記されている懸念とは、栽培を禁じていたタリバンがいなくなって、CIA、北部同盟のサポートによって再びアフガンからのヘロイン流出が世界を襲うということです。 これはMI5、英国の牽制のリークなのでしょう。
【アフガンの麻薬をコントロールする?はいはい、根絶ではないんですね】
Tt8vpKkm
【イラン・コントラでドラッグ関与抹消の宣伝塔になった統一教会系、ワシントン・タイムズ報道】 面白い記事が・・・。
http://www.washtimes.com/national/20020326-61125205.htm
<ペンタゴン、アフガニスタンにおけるドラッグ『コントロール』に前向き>
 
「国防省長官ドナルド・ラムズフェルドは昨日、ポスト・タリバンのアフガニスタンでドラッグ・コントロールを前向きに行なうことを表明したが、アメリカ軍を芥子根絶に使うことは単なるオプションの一つにすぎないと言った」

☆根絶というオプションではなくてコントロール・・・。そしてイラン・コントラで前科のあるちょうちん持ちワシントン・タイムズがどうしてそれを追及するか。その鍵はここらあたりでしょうか。

「ラムズフェルドはアフガニスタン暫定政権のリーダー、ハミド・カルザイはドラッグ生産に関して非常に憂慮していると言った。カルザイ氏は問題に取り組む国際的援助を要求しているとである。しかしながら、その他の職員達はカルザイ氏にはパシュトゥン人がオピウム生産の関与をコントロールする力はないと」

☆少しイジワルに深読みしてみましょう。
ヘロイン王ドスタム率いる北部同盟と米の関与をドラッグ=タリバン、パシュトゥン人勢力のせいにして、目くらましを行う。「コントロール」によって利益が集中するでしょうし、市場にヘロインが溢れた責任をアルカイダのせいにしてお得意の「ドラッグとの戦い」という茶番を開始出来るわけです。戦闘継続の合理化です。しかもワシントン・タイムズはドラッグの件を追求している正義の味方というポーズを示せて広告塔の立場は保持出来る上、アメリカと捕虜引渡しを巡って密接に打ち合わせしているタリバンですが、世論のタリバン=悪党の定説の下、カルザイ不関与の強調、国際援助の世論形成の醸成も。
 援助は地震もありましたし、早急に必要なのですが、このドラッグ関連記事は追求、糾弾するというよりは、Q&A記事というところ。
ともかく、制裁解除、国境ゆるゆるに引き続いてのコントロール化というわけで。
石油のパイプライン=ドラッグのパイプライン
THE BUSH-CHENEY DRUG EMPIREより
http://serendipity.magnet.ch/cia/bush-cheney-drugs.htm<ドラッグの枢軸>
「CPIが記したヘロインに関する記述においては、次の点が指摘されている。つまり、ブッシュが長期間にわたって手を組み、闇で結びついてきた戦士リチャード・アーミテージと退職したCIAのADDO(Associate Deputy Director of Operations)テッド・シャックリーらは継続的に麻薬取引に関与していた。その時、運搬経路は東南アジアを横切ってヴェトナムまで、おそらくハイフォン(ハノイのそば)の港が使われた。そしてロシアのウラジオストックまで船で運ばれて、そこで荷物を積みかえし、それからシベリア経由で列車、ないしはトラックでヨーロッパに運び込まれた。その際経由したのは、片手で余るほどのロシアマフィアがうごめくチェチェンでありアゼルバイジャンであった。チェチェンとアゼルバイジャンはどちらも武力闘争、石油紛争の温床であり、ブラウン(シュガー)とルート(大麻)が常時このルート沿いに取引されるのである」 
↓さて、アフガンの次にブッシュ政権が攻撃目標にしているのが、ソマリアです。ソマリアには、石油の利権以外にもうひとつ大きな利権があります。やっぱり、麻薬なんです。
【ソマリアは、ヨーロッパの大市場への麻薬の中継点。ブッシュ一味が、ソマリアを抑えれば、巨大な麻薬利権が転がり込む】
Tt8vpKkm氏
ソマリア麻薬密輸中継地点に関して。東アフリカはヨーロッパのドラッグ・トラフィッキングのゲートウェイでもあります。

Position Papers: World Health Organisation > Somalia
http://www.mcmun.org/2002/committees/positionpaper.php?committee=
World.Health.Organisation&country=Somalia

The peoples of Somalia are highly committed to the cessation of drug trafficking and abuse. Although we are only a transitional government we realize the severity of drug trafficking and abuse both in our nation and around the world. We pledge all the resources that we have at our disposal to combat the war on drugs.

1993 Censored Foreign Policy News Stories from Project Censored
http://www.thirdworldtraveler.com/Project%20Censored/CensoredNews_1993.html
The U.S./UN military involvement in Somalia began in mid-November 1992, but it wasn't until January 18, 1993, two days before George Bush left office, that a major media outlet, the Los Angeles Times, published an article that revealed America's oil connection with Somalia.

Haiti Drugs, Thugs, and the CIA

Next, a confidential Drug Enforcement Agency (DEA) report revealed that Haiti is "a major transshipment point for cocaine traffickers" who are funneling drugs from Colombia and the Dominican Republic into the United States .

Tackling conflict in Africa
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_850000/850245.stm
Foreign and defence ministers from 11 African nations are in Kenya to discuss how to respond to disasters in the Horn of Africa and Great Lakes regions.
The topics would range from genocide and large scale movement of refugees to disease and drug trafficking.

Mogadishu Police Warn of Drug Abuse September 14, 2001
http://allafrica.com/stories/200109130497.html
Qeybdid said drug abuse and trafficking had become so rampant in the city that he had set up a special task force to fight the menace.

CIA DISCLOSES ROLE IN WAR AGAINST DRUGS
http://www.fas.org/irp/news/1994/47424732-47428810.htm
"Progress is occurring, but it is spotty," he said. "Local strife in Somalia and Haiti and the tragedy in Bosnia continue to threaten
stability in those countries and nearby regions."

Narcotics and Global Economy
http://www.defencejournal.com/globe/2001/august/narcotics.htm
How CIA used drugs to finance various anti-communist insurgencies in many parts of the world. The world has seen the worth of US Special Forces in Iran and in Somalia!
【麻薬組織CIAのアフガン要人暗殺計画、大成功】

■麻薬絡みのトラブルが原因か=アフガン副大統領暗殺-米紙
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=020708114936X616&genre=int

【ニューヨーク7日時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が7日伝えたところによると、アフガニスタン移行政権高官は同日、カディル副大統領暗殺事件について、麻薬製造を仕切るマフィアによる報復の可能性があるとみて、捜査を進めていることを明らかにした。

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時事報は「麻薬製造を仕切るマフィアによる報復の可能性」と言っていますがカディール元副大統領自体「麻薬製造を仕切るマフィア」とでも言えそうな・・・。
 ちなみにカディールが仕切っていた東部をめぐっては4月上旬にマスード派のタジク人ファヒーム国防相の暗殺未遂事件があり、やはりドラッグがらみの噂が囁かれていました。
 小生は、この一連の流れについては、むしろCIAがパシュトゥン人であるカディールを消して、アフリカでよくある植民地政策、多数派部族が政権内では少数派として拮抗を保ち、ヘロイン関連は北部同盟ヘロイン王ドスタムに一本化するつもりではないかと推測しています。
 先のファヒーム暗殺未遂事件はまさにそれに対するものか、ないしは反動を期待してのノースウッズ的な工作か、というところではないかと思っています。
 勿論これは憶測ですが、ちなみにプラダ記事を特ダネのように報じた産経記事で、次のような興味深い話もあります。
『露の対アフガン武器供与 米が代金肩代わり』
http://www.sankei.co.jp/databox/paper/0202/16/paper/today/internat/16int001.htm
<ロシアが新アフガニスタン政府軍 創設や対テロ作戦などに伴って供与する武器・弾薬や軍装備 などの代金の支払いを米国がすべて肩代わりすることで米露が秘密裏に基本合意し、現在、金額の見積もりなど細目を詰めていることが十五日、ロシア軍関係者らの話で明らかになった。(中略)ファヒーム国防相はタリバンと戦っていた北部同盟の情報機関のトップ、さらには軍司令官としてロシア軍との密接な パイプ役だった。同国防相に率いられる新国軍の幹部はソ連軍の アフガン侵攻時代にソ連で軍事教育を施され、ロ シア語もできる軍人が主体となる。>
 どうです、ドラッグの収益を武器供与に用いると言うイラン・コントラなり何なりのCIAお得意の流れが見えてきませんか。ロシアにもそこそこ税金のようにこっそり金が回るというわけです
麻薬とCIAは、切っても切れない仲
【コカイン・インヴェストメント・エージェンシー、CIA】Tt氏
イギリス、コカイン本格上陸の話をここで最近した覚えがありますが、こんな話が。
'Cocaine smuggler' claims CIA link
http://news.bbc.co.uk/2/hi/england/2347893.stm
A pilot accused of smuggling 」22 million worth of cocaine into Britain told a jury that he had been working for an
"arm of the CIA" when he was arrested.

●赤十字もびっくりの清く正しいボランティア組織CIA、アフガニスタンにおける慈善活動について
http://www.google.com/search?q=cia+drug+afghanistan+&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&start=0&sa=N
●CIA慈善活動報告の一例
Congressional Record
ALLEGATIONS OF CIA PROVIDING DRUGS TO AMERICAN CITIES
http://www.idfiles.com/congrecord.htm
●最近のCIAの慈善活動関連報道
'Cocaine smuggler' claims CIA link
http://news.bbc.co.uk/2/hi/england/2347893.stm
Terror Flight School Owners' Plane Seized for Heroin Trafficking
http://www.madcowprod.com/
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警視庁 鈴木 警視庁 小野 アーテック 中島 アーテック 原 アーテック 岸
創価マフィアの保険金殺人
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