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8-25-1 自作自演テロの目的は、③軍産複合体の利益

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ
≪ブッシュ親子の自作自演テロ≫ 
PAGE 8-25-1
自作自演テロの目的は、③軍産複合体の利益    
リンク先文書がリンク切れになっていた場合、URLの後ろに、以下を付け足してenterしてみて下さい。保存されてる望みが
あります。   
http://web.archive.org/
同時テロについては、発生直後から、2チャンネル掲示板にて多くの人たちと議論を交わして来ました。現在でも、ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」にて議論を継続中です。「現行」と注記のあるスレッドが、現在進行中のスレッドです。こちらにもぜひご参加ください。また、過去レスも参照ください。
【アフガン侵攻は、軍産複合体の利益になるか?】....試算してみました。
Los Angeles Times October 23 2001
Take a Guess: Who's Going to Pay for the Terror Economy?
http://11september.20m.com/war_cost.htm
The cost of the war on terrorism since Sept. 11 is estimated to be $40 billion, just for this year. That includes at least
$20 billion for the military; $7 billion for recovery and relief in New York and at the Pentagon; $3 billion to fight bioterrorism; $2 billion for more security at dams, power plants and federal buildings; and $600 million to secure our airports and aircraft.
テロ以降、年内までににかかる直接費用が400億ドル。そのうち軍費が、200億ドル。生物化学兵器対策が、30億ドル。後者2件の合計、230億ドルが「在庫消化」されるわけだから、少なくとも使った分以上は、軍産複合体に追加発注されるだろうね。3兆円弱ってとこかな?あと当然ながら、湾岸諸国などがテロ後、軍備増強のため米に緊急発注しているだろうから、その分はこれからどのくらいだかわかる時機が来るだろうけどね。そっちの方が、大きいのかな?で、ニューヨークの復興資金なんかは、掛かるだろうけど、別に軍産複合体が出す訳でも、ブッシュが身銭切る訳でもないから、痛くも痒くもない。米国民が困ったところで、利権集団にはカンケイない。
作戦初めて数ヶ月でこれだけ金が掛かると言うことは、どういうことになるんだろう?今年一杯で戦争は終わりそうにないし、イラクだのソマリアだのインドネシアだの始めれば、来年以降も随分と掛かるんだろうな。同時に、関係諸国の軍備も進むだろうね。当然、アメリカから武器を買うだろな。
まず、アフガン侵攻で今までアメリカがどれだけの軍事費を使ったかと言う点については、11月の時点で1200億円とか、12月現時点で2000億円など情報がはっきりしない。また、アメリカの大手新聞では、年末までに200億ドルなどと、かけ離れた数字を示している。さて、何が本当なのかね?
アフガン侵攻の目的の一つが、軍産複合体の利益のためであるなら、拠出される軍事費が巨大でなければ、意味をなさない。過去3ヶ月で2000億円程度の市場創出にしかならないとしたら、それだけを理由に戦争を起こしたなんてことは、ありえない。

さて、黙って座っていても解らないので、湾岸戦争を例に考えてみる。勿論、今回と状況は大きく異なるであろうが、ある程度の目安にはなるだろう。湾岸戦争は、1990.8.2日から40日間。その湾岸戦争の収支報告書というのがあるらしくて、アメリカの戦費は321億ドル。戦闘前後の費用を含めて450億ドル。(米議会予算局発表)ただし、戦争後日本の107億ドルを筆頭に周辺諸国から、535億ドル拠出させて、差し引き85億ドル儲かったそうだ。いい商売だな。
ただし、別の資料で、2001年現在の貨幣価値に直すとこの450億ドルは、790億ドル(約10兆円)になるそうだ。同じ計算方法だと、ベトナム戦争が5600億ドルかかったことになるそうで、戦争の期間を考えると、湾岸戦争は短期間に随分大きなと市場が創出されることになると思うけど。
そうなると、アフガンで今まで2000億円(16億ドル?)しか使っていないとなると、なんか極端に少ないと思うなあ。そりゃ湾岸戦争と状況は違うだろうけど、少なくとも兆円単位に近いのではなかろうか?ちなみに、米の隣のメキシコの新聞では、来年米国が消費すると予想される軍事費が、3750億ドル(米の財政予算では3100億ドルとなっているけど、それじゃ足りなくて補正を組むだろうという話よ。)だと書いてあって(2000年の全世界の軍事費総額は、7890億ドル)、別の資料の97年の米の軍事費は、2700億ドルちょいだから、それに比較すると1000億ドルほど増えるという事みたいよ。(最近数年の資料が見つからないよー)他の補足資料も探しているけど、今度の戦争で軍産複合体がいつもよりはたくさん儲けられると言うのは、どうやら大きな間違いではなさそう。

それから、武器輸出なんだけど、冷戦終了後、世界の武器需要は冷え切っていて、アメリカもかなり減らしている。もっともロシアが壊滅状態で90年までは40%を占めるダントツ状態だったのが、95年にはたったの10%。一方アメリカも金額自体は流石に減ってはいるけど、シェアは着実に伸ばして、90年の34%が、湾岸戦争以降急に伸長して、今まで50%前後を保っている。やっぱ、湾岸戦争って、平気の見本市も兼ねてたのかね?戦争終わっても、米の武器輸出は安定して高水準を保ってたから、一回ドンパチやると、10年やそこらは効果が続くのかね。ただし、武器の輸出マーケット自体はそれほど大きくなく、米も最近は150億ドル程度とのこと。それでも2兆円近くはあるね。

アメリカにしてみれば、自国の防衛産業を維持することは、覇権を維持することに等しいから、下手な民需転換なんかしてもらって、軍需生産から離れられては困るだろうし、無理しても軍需産業を食わせていかなくてはならないと言うジレンマはあると思う。冷戦終結でまさに武器需要が減ってしまって、放っておけば、軍産複合体がドカスカ潰れてしまい、世界の主導権を失うものね。考えてみれば、武器を生産できる者が、覇権を握ると言うのは、人類の歴史の不文律だしね。弥生人が縄文人を簡単に駆逐したのは、鉄器、つまり武器を作る技術があったからだろうし。だから、やっぱりアメリカにとって、戦争は必要だし、世界平和は困るんじゃないかな。覇権を維持するためにね。

そうなると、今のレベルで戦争が終わってしまうと、米も困るし、軍産複合体も困るだろう。やっぱり、イラク、ソマリア、インドネシアなんかも射程に入れると言うことかな。パレスチナはどうかわからないけど。それでも足りなそうで、抜本的解決にはならないように思うね。アフガンをベトナム化するのかと思ったら、それも難しそうだし、今回の戦争をいくら引き伸ばしても軍産複合体を基盤から建て直す手段には、なりそうにない。そもそも冷戦体制がソ連のドジで崩壊してしまったのだ、原因なのだから。そうなると、やっぱどうしても、第二次冷戦体制を構築する必要が出てくるな。

ロシアが経済破綻で、ロクに脅威にも何にもならないから冷戦の相手に仕立て上げるのは難しい。また、途中で息切れする。そうなると、これから経済発展してくる中国を仮想敵にするしかないが、小藪の取り巻きのオジサンたちが、そうしようと目論んでいたのに、政権発足後すぐに顰蹙買って、「中国を敵性国家に育てる会」の看板を下ろしてしまった。しかし、中国以外に冷戦の目玉になってくれる国はない。

それで一つには、日本に反中運動を起こして、日本と中国を離反させ、日本を中国に対する橋頭堡にしようと考えたのかな。で、ブッシュ・CIAは、飼い犬の統一凶会なんか使って、作る会とかでっちあげて日中離反を繰り広げたわけだけれど、いまいちうまくいかない。作る会教科書の採択率くらいの支持しか得られない。小林ナントカを使って、必死に煽っても大衆に浸透はしない。

で、95年に一度は半分やりかけて、急な事情で取り止めた「例の作戦」を来年、2002年、CIAさんは日本と韓国でおやりになると言うことか。これが、オウム事件の本番ね。まず、日本で「日本赤軍とアラブ過激派」名目による騒乱を、実際には統一と創価が起こし....ってやつね。で、実にうまいことに在韓米軍が手薄になっていて、最終的には、北朝鮮が38度線を超えて、韓国を武力併合。北朝鮮と友邦カンケイにある中国も「仕方なく」引きずり込まれて、固定化した統一赤色朝鮮とともに、冷戦構造の一方の局になると。
北の南進については、絶対ありえないとか、勝てる訳ないとか、せいぜい3日しか占領は持たないとか、いろいろとご専門の方のご意見がるのは、先刻承知の上だけど、「何故それが可能なのか?」については、明日以降。ちなみに、キーポイントは、ブッシュ・CIAと統一協会の関係。そして、統一と北朝鮮の関係。つまり、ブッシュと北朝鮮の関係。第2のラディン。
●で、結局、湾岸戦争で一番得をしたのは、誰か?


http://rerundata.hypermart.net/ura/
hexagon/texts/textA3F/a3f1001.html

それは「軍産複合体」と呼ばれる軍事兵器企業群である。湾岸戦争前、軍産複合体は“冷戦終結”のせいでレイオフに次ぐレイオフを続けていた。

全米で1位と2位の軍事企業「マクダネル・ダクラス社」と「ゼネラル・ダイナミックス」の両社は、国防総省が「倒産」を口にするほど危機に陥っていたのだ。

それが、湾岸戦争のおかげでそれまでの軍縮ムードが一気にブッ飛び、危機に陥っていたはずの軍産複合体は莫大な暴利を手にし、救済され、息を吹き返したのである。
【アメリカの政治は、軍需産業のためにある】
『国連 死の商人』広瀬隆(1992) 八月書館

そして湾岸戦争直前の1990年、世界の軍需産業が不況にあえぎはじめていた。その軍需産業の不況を打破するために、多
国籍軍が湾岸戦争を引き起こし、大量の兵器を消費して儲けようと企てた。そして、日本が中東から大量に石油を買っていることを口実に、彼らは日本に対し、戦争の費用として1兆6000億円もの大金を出させたのである。そのとき、彼らのために働いたのが、日本の政界の黒幕、小沢一郎である。
また、軍需産業とアメリカ政府とのつながりは、現在ますます強まっており、クリントン大統領の閣僚の多くが、多国籍企業の重役出身である。例えば、現在アメリカの国務長官のクリストファーがいる。彼がクリントン大統領から指名されたとき、潜水艦用の核ミ
サイル、「トライデント」や、湾岸戦争で使われたステルス戦闘爆撃機をはじめとする軍用機を数多く製造したアメリカ第3位の軍需産業ロッキード社の現役重役だった。
アメリカ大統領直属の情報機関、CIAの長官であるジェイムズ・ウールジーは、アメリカ国防総省との取引額第8位のマーティン・アリエッタ社の重役だった。この会社が生産していたトマホーク巡航ミサイルも湾岸戦争で有名になった。さらに、クリントン政権は各軍需産業から政治献金を受け、彼らに操られていることがこの面からもわかる。ゼネラルモータース、GTE、テクストロン、グラマン、ゼネラルダイナミックスといった軍需産業がクリントン政権やアメリカ議会議員に政治献金をしていることが明らかになっている。
このようにアメリカは軍需産業のために政治を行なうような仕組みになっている。それがアメリカが世界各地で戦争を勃発させている理由である。
↑アメリカの軍需産業のために戦争が起こされる。戦争のタネを撒く役割は、CIAが果たす。CIAもペンタゴンも軍需産業の重役を勤める連中が牛耳っている....ということです。
【テロとの戦いを言い訳にして、ブッシュの軍産複合体への利益供与は、ますます拡大。2003年の軍事予算を8兆円ほど増額!】
【英国インデペンデント・ニュース】
Bush pushes for extra $48bn on defence budget
By David Usborne in New York
24 January 2002
http://news.independent.co.uk/world/americas/story.jsp?story=116110
President George Bush is pushing for the biggest increase in military spending in 20 years to help fund the war against terrorism triggered by the attacks in New York and Washington on 11 September. Addressing an audience of military reserve officers yesterday, Mr Bush said he would propose a $48bn (£34bn) increase in the Pentagon's 2003 budget to help it fight the campaign against terrorists. The money would go towards pay rises, precision weapons, missile defences and hi-tech equipment for ground troops. The additional money also includes $10bn for what officials described as "war reserves".
↑はいはい、軍産複合体の皆さん、お待ちかねの2003年の軍事予算増額ですよ。あんたがたの忠実なる下僕、ブッシュ君の発表によると、500億ドル弱の増額。で、100億ドルの補正予算枠付き。たいしたことないな、たかだか8兆円の増額。ま、これからもっと増やす予定だろうけど。よかったですねー。
『軍需株高騰に湧くウォール街―瀕死のノースロップも蘇る-』
http://www.nier.co.jp/kijikanri/choryu/choryu-00415.shtml

4年前、ノースロップ・グラマンはロッキード・マーチンに身売りすることで合意した。だが、当時ペンタゴンの反対でこの合併話は流れた。その瀕死の瀬戸際にいたノースロップが今、蘇ってきた。

エレクトロニクス、サーベイランス・システム、無人航空機、航空母艦といった現代の戦争で必要とされる技術分野での成長に加え、最近は、スペースミサイル分野に強い航空機・自動車部品会社TRWの合併・買収(買収額60億ドル)に乗り出したのである。

このノースロップ・TRWの合併計画は成功しないかもしれない。というのもTRWのもう一つの主要事業である自動車部品部門を、ノースロップが引き取るのを拒否しているからだ。

ともかく、最近の軍需株の高騰を背景に、ノースロップがTRWの吸収合併に乗り出したという出来事自体が、9.11事件以降の米国防産業の置かれた状況の如実な変化を物語っている。現に軍需株が高騰するにつれて、数年ぶりに軍需株のIPOが再開されている。装甲車両メーカーのUDIや情報システムメーカーのマンテク・インフォメーションのIPOがその典型例である。

冷戦後の90年代における軍需産業の再編・淘汰で、米国の国防産業は、ボーイング、ロッキード、レイセオンの3社に絞られつつあるかに見えたが、ここへきてノースロップ、ゼネラル・ダイナミックス、BAE(英)の3社がさらに仲間入りする雲行きだ。

2002~3年度に予定される国防費の増額分710億ドルの大半は人件費等だが、それでも2003年度予算は兵器調達費に76億ドル、研究開発費に55億ドルの増加が見込まれている。国防産業の近代化論者のラムズフェルド国防長官は、従来のプライム・コントラクターを、兵器システムの総合的構築能力を持つ“システム・インテグレーター”へと格上げする意向を示している。

当面、F-35JSF戦闘機(ロッキード、ノースロップ、BAEの共同受注)やF/A18戦闘機、C-17輸送機(ボーイングの受注)等のビッグ・プロジェクトで国防産業のキャッシュ・フローは膨れ上がり、債務負担も軽減されると予測されている。

(英フィナンシャル・タイムズ 2月27日) 』
↓軍産複合体が息を吹き返すまで武器の需要を増大させるためには、短期的・局地的戦闘では、あまり効果がありません。アフガンの掃討作戦が終わったら、次の戦争を創作する必要があります。ブッシュたちが言い出した「テロとの戦争」とは、この際世界中のテロリストを潰してしまおうという名目で、次から次に戦線を拡大することです。

軍産複合体にとって、望ましいのは、無駄に弾薬や武器を消費できるベトナム戦争のような泥沼・長期戦ですが、残念ながら、当時の北ベトナムのような頑張りを見せてくれる抵抗勢力もないし、それを後援するソ連のようなスポンサーもいません。そこで、ソマリア、イラン、イラク、インドネシアと、総花的に花火を打ち上げている訳です。

しかし、それぞれの地域には、ブッシュ政権に影響力のある欧米の利権屋の利害が絡んでいます。一部でも侵攻に反対する勢力があれば、仲間内で、調整する必要があります。例えば、イラクの石油で儲けているイタリアやフランスの利権屋は、イラクへの侵攻には抵抗しています。

従って、結局は、ベトナムと同じような「厄介で手の掛かる」敵がどうしても必要なのです。それを創作する手筈もCIAが随分前から進めており、実現段階の一歩手前といったところでしょうか。(米の敵を養成するのがCIAの仕事です。)

そこで、当面は、局地戦を場所を代えながら継続するという手法がとられると思います。ブッシュ政権の閣僚が、「長期戦になる」と繰り返している意味をご理解ください。
【ブッシュ曰く、長い闘争になる...........から儲かる。】
ブッシュ大統領はまた、テロとの戦いが「長い闘争になる」とし、「米国人の命が失われることに対しても、準備していかなくてはならない。自分たちの手で勝利を勝ち取らなくてはならないこと、それには犠牲もあることを、国民が理解してくれていることを信じている。アフガニスタンでの戦いは、始まりに過ぎない」と述べた。

http://www.cnn.co.jp/2001/US/11/26/
bush.terrorism/index.html
【アフガンの後も、戦争を継続しないと軍産複合体からボーナスがもらえないんだよ。....これが本音】
マイヤーズ米統合参謀本部議長は
「第二次大戦以来の幅広い戦いになる。アフガニスタンはそのほんの一部だ」
「数年間、場合によっては永遠に続く」と語ったそうです。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200110/22/20011022k0000e030040000c.html
【危】キチガイ米国、新たに3国ヘ攻撃拡大【危】
http://news.2ch.net/test/read.cgi/news5/1006667780/
1:いい加減にしろ キチガイアメ公
対テロ戦拡大へ、ソマリアなど3国標的 英紙報道
25日付の英紙サンデー・タイムズが英米両国政府高官筋の話として報じたところによると、対テロ戦争はアフガニスタンでの作戦が終わり次第、テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏とつながりを持つソマリア、スーダン、イエメンの3国を標的にさらに拡大される見通しだ。(時事)
http://spin.asahi.com/international/update/1125/002.html
戦争以外にも方法はあるだろう >アメ公
↑えーと、ソマリアは石油が出そうな国だけど、スーダン、イエメンはどうかな?調べてみよう。
【米、極東地域武器セールス順調。儲かりまんがな。】
Tt8vpKkm氏
『韓国の次期戦闘機はボーイング社のF15 Kに』
http://www.asahi.com/international/update/0419/010.html
<韓国国防省は19日、次期戦闘機として09年までに米ボーイング社のF15Kを40機導入するとの最終選定結果を発表した。米政府の強い要望を受け、対米関係に配慮した結果だが、市民団体などは強く反発しており、国内の対米感情悪化にも影響する恐れもある。(後略)>

ということで、2月25日に紹介した内容を再び。
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1012663784/417
>『ブッシュ、韓国訪問の背後にボーイング戦闘機セールス』
http://www.koreaherald.co.kr/SITE/data/html_dir/2002/02/09/200202090042.asp
>韓国空軍は2008年までに40機ほどの戦闘機購入を計画していて、その計画はF-Xプランと呼ばれるものらしいのですが、米のボーイングF-15Kの他にもフランス、ロシア、それにユーロの航空機が候補になっていたとか。結局は、ブッシュ訪問時に、ボーイングに対する発注をプレゼントした形になったとのことです。
この記事で興味深いのは、北朝鮮に対する最近のブッシュの攻撃的な言葉は、ソウルに対してボーイング社への発注を迫るプレッシャーになっていたとの指摘。北朝鮮に投げた石は、いく羽もの鳥を落としているということです。

それと、カーライルの本格的アジア進出について。
『カーライル、韓国に104億円相当のベンチャー投資を決定』
http://news.cnet.com/investor/news/newsitem/0-9900-1028-8521002-0.html?tag=ats
1月半ばのことです。(後略)

カーライルとブッシュの繋がりについてはご存知の方も多いでしょう。この記事ではカーライルの日本進出についても言及されています。
【情報操作は米国の常套手段だ】...今となっては陳腐な話ですが、それすら知らない人がまだまだいる。

「空爆開始の第一の理由は、戦争を欲するアメリカの軍産複合体のニーズです。軍部官僚制・巨大兵器産業・軍事技術研究機関・軍と関係が深い議員などからなるこの連帯構造は、小規模戦争が年に数回、中規模戦が年に1~2回、大規模戦は10年に1度くらいの割合で起こることを当てにした人的・資金的生産体制を敷いている。そんな頻度で戦争が起きたら大変なことですが、それぐらいでなければ立ち行かない構造なのです」
前出のジョンソン教授は、今回の性急ともいえる空爆のウラには、ブッシュ政権の恐るべき野望があると語る。
「今回のアフガン空爆を大喜びしている連中が、ワシントン政界中枢部にいる。彼らが今回の軍事行動の背後に隠している目的は、まずイラクの壊滅、そしてアフガンにアメリカの基盤を確立し、中央アジアの石油や天然ガス資源に対する支配権を握ること。ブッシュ大統領がテキサスの石油商ファミリーの一員であることはよく知られた事実です。さらに、国連を弱体化して、弾道ミサイルシステム、宇宙防衛構想を一気に確立するといった狙いも見え隠れする。国内ではCIAが自由に謀略作戦を実施できる体制を復活させるでしょう。“自由のため”と称する戦いによって、アメリカは国民の自由が制限される警察国家になりかねないのです」
http://asyura.com/sora/war3/msg/614.html
儲かって儲かってウハウハ
<米国防予算案>大統領が署名、成立 過去最大3550億ドル

 ブッシュ米大統領は23日、過去最大規模となる総額3550億ドル(約44兆円)の03会計年度(02年10月~03年9月)国防歳出予算案に署名し、同予算は成立した。対テロ戦争の継続やイラク攻撃への準備を背景に、前年度に比べて370億ドル(約4兆6000億円)、率にして11.8%の増加となった。

大統領は署名に先立ちホワイトハウスで「我々は米軍に、もし必要となればイラクとの戦いの準備をするように求めた。米軍が任務を果たすため我々はあらゆる物資や武器を提供する義務がある」と述べ、大幅予算の意義を説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021024-00001018-mai-int
 
↓JFKがオズワルドによって暗殺されたと信じているアメリカ人は、現在では殆どいないそうです。私も信じていません。JFKは、軍産複合体の暗躍に警鐘をならし、ベトナムからの撤退など、軍産複合体の利益を阻害する政策を打ち出しました。その大統領が暗殺された....

軍産複合体の利益を守るため、JFKはCIAの手で暗殺された....こうみるのが正解のようです。そして、JFK暗殺で暗躍し、軍産複合体を操る裏社会のボスたちに手腕を認められた男がいました。その全く無名の男は、ある日突如、社会の全面に踊りだし、CIA長官に就任しました。そして、レーガン政権の副大統領、次には大統領と....裏社会のフロント政治家として階段を登りつめました。

元米国大統領にして、現大統領の父親、ジョージ・ブッシュが、その男です。
【大ブッシュは、JFK暗殺に関与したのか?】
JFKは、強大化する軍産複合体を批判し、ベトナムからの撤退を口にした。ベトナム戦争で大いに潤っていた軍産複合体は、窮地にたった。ロックフェラー家にたむろするチンピラ仲間の一人だったブッシュは、ロックフェラーの意向で、JFKの暗殺に関与したのだろうか?その全く無名のブッシュがCIA長官に抜擢され、さらには、大統領まで登りつめた背景には、JFK暗殺に対する論功行賞の意味があったのではないか?
ブッシュのJFK暗殺関与を匂わせる記事
「JFK暗殺当時のブッシュの消された記録」
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub18.htm
ある情報当局筋は(ブッシュ)副大統領について次のように語った。「彼はカリブ海に関与しながら、ケネディ大統領暗殺の後の事態の隠蔽にも関与していた。その背後には、キューバ人グループがカストロ反対の運動をし、その責任をCIAに負わせようとした
懸念があった。」
↑ブッシュのJFK暗殺関与は、2003年の公文書開示で明らかになるのだろうか?なるわけないね。
●JFKの命知らずの軍産複合体批判演説●....なんかやったから、殺られた。
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA3F/a3f2001.html
「軍産複合体の経済的、政治的、そして精神的とまでいえる影響力は、全ての市、全ての州政府、全ての連邦政府機関に浸透している。我々は一応、この発展の必要性は認める。しかし、その裏に含まれた深刻な意味合いも理解しなければならない。(中略)軍産複合体が、不当な影響力を獲得し、それを行使することに対して、政府も議会も特に用心をしなければならぬ。この不当な力が発生する危険性は、現在存在するし、今後も存在し続けるだろう。この軍産複合体が我々の自由と民主的政治過程を破壊するようなことを許してはならない」
この演説の3日後に、JFKが大統領に就任。彼の対キューバ政策や対ソ連(軟化)政策、対ベトナム(撤退)政策などは、軍産複合体の利益と真っ正面から衝突した。

「軍産複合体は年々肥大化し、ペンタゴンから発せられる莫大な「軍需注文」は、2万2000社もある「プライム・コントラクター(ペンタゴンと直接契約する会社)」と呼ばれる巨大な航空機メーカーやエレクトロニクス企業に一括して流されている。更に、その周辺に彼らの下請け・孫請け会社1万2000社、彼らの金融面を司る多国籍銀行団、スタンフォードやハーバードなどの大学研究室が70以上、ランド研究所、フーバー研究所などペンタゴンと契約している「シンク・タンク」が16・・・などといったように、何百何千万人もの労働者や科学者、研究家、政治家、退役軍人、ロビイストたちが張り付いているのである。」
この「軍産複合体」の中核に位置するのが、ペンタゴンとCIAである。1947年に「国家安全法」に基づいて、それまで独立機関であったアメリカ4軍を一元的にコントロールするために設けられたのが「国防総省(ペンタゴン)」で、更に同じ「国家安全法」に基づいて作られたのが「中央情報局(CIA)」であった。このペンタゴンとCIAの誕生により、軍産複合体は一つのガッチリした“中央集権的組織”となって、アメリカに根を下ろしたと言えよう。
↑軍産複合体とCIAは運命共同体なわけですね。CIAは、軍産複合体の利益のために存在するとは、知りませんでした。アメリカの国益のためだと思っていた....。CIAは、軍産複合体のためならば、時には自国の大統領をも殺すのでしょうか?そして、自国の市民1万人を犠牲にしてまでも、武器の在庫一掃=つまり戦争を始めたいのでしょうか?
【アメリカさらに暴走、か?】 「日本・アラブ通信」阿部政雄
http://www.asyura.com/sora/war4/msg/978.html
アメリカがアフガニスタンの次にイラクを攻撃するだろうと言うことは当然考えられることでしょう。?とにかく、オサマ・ビンラディンがアメリカでの連続テロ事件真犯である証拠も提示せず、早々とアフガニスタンの空爆に踏み切ったのは、アメリカの倉庫に眠る兵器の一掃を図ろうとしたのが、北部同盟の予想外のカブールへの急進撃によって、アメリカの落そうと目論んでいた量のミサイルや爆弾が落とせなくなってしまったことも一つの要因でしょう。
20付けの日刊現代は、日本には、今度は「ショウ・ザ・フラッグ」ではなく、「ショウ・ザ・マネー」を旗印に、アフガン空爆の費用の勘定書を日本にまわしてくるだろう、その総額は4兆円を越す金額だろうとか書いてありました。小泉首相がブッシュ大統領に「全面協力する」と約束したから、アメリカ側としては妥当な金額と考えているというのです。1兆円余の日本のODAの総額が多すぎると言うので1割近くも削減しようとしている現在、4兆円の拠出金など開いた口が塞がらないばかりか、アフガニスタンの罪のない人々を殺した殺戮費用をどうして日本人の税金から出さねばならないのか、怒りが込み上げてきます。こんな費用こそ、ウハウハ儲かったアメリカの軍需産業が払うのが筋ではないですか。そう思いませんか。
↑おー、日本の拠出金は、4兆円ですか?いいですねー。この経済危機のさなか、4兆円だろうが10兆円だろうが、いくらでも出しましょう。どうせ、経済は破綻しているのですから、同じことです。ブッシュ陛下がご自分でやったテロ・戦争のために、何の関係もない日本が米の軍産複合体様に武器の代金をお支払いするわけで、誰が考えても至極もっとも。なんの不満もございません。属国ですから、宗主国様のお尻をお拭きするのは当然の義務でございますわ。これで日本経済の破綻はますます加速しますね。ブッシュ陛下、有難うございます。統一も儲かってよかったね。
↓2チャンネル「告発します」スレに出入りされていた国際情勢板住人さん、同時テロよりはるか以前に、軍需産業のための戦争が起きると予測されています。鋭い!
◎次の大戦は、階級別世界大戦
2チャンネル 警察板 「告発します 第三部」より
国際情勢板住人氏発言
146訳あって、ちょっと離れてました。でも、その間に面白い展開があったみたいでわくわくですよ。
パート2の>>860さん、
もうそろそろ、米国軍需産業は一儲け考えているでしょうね。(つまり国際間戦争)その為には、国際的大義名分というネタが必要です。

今回の中国の戦闘機と米国偵察機の接触事故は見た目上ネタになりそうですが、国際的大義名分にはなりはしません。何故なら、湾岸戦争の際のイラクと違い、中国は5大国の一つとして国連安保理の拒否権を持っています。私闘ならば話も別ですが、国連安保理の拒否権を持つ国に対して国連軍という旗の下での軍事制裁は事実上不可能という仕組みになっているのです。ですから、他の板では騒がれていますが、米中両国とも今回はギリギリで鞘は収めますよ。ユーゴスラビアの時も同じで、実際は米国vsロシアの構図だった為、争いは拡大しなかったでしょう?大体、巨万の富を得ようと考えるならば、WWⅡレベルの世界戦争を起こさないといけません。

かつて、世界を分割するキーワードは資本主義vs共産主義の「東西対立」でした。しかし10年前、この争いは共産主義の敗北という結末で決着がついています。ならば、世界戦争に導くキーワードは何かと言えば「南北問題」と、それに直結する「人口問題」です。確かに東西対立は解消されたものの、日本という例外を除いて全て白人キリスト教国で占められる先進工業国と、それ以外の発展途上国の「貧富の差」の問題は解消されていません。途上国は労働力を向上させるために、産めよ増やせよの人口増加政策をとってきたが、人間は食物がないと生きていけない。その食物生産のために環境が破壊されていく。 この現状を、白人キリスト教国が狡猾に利用すると思います。白人vsそれ以外の人種の「人種別世界大戦」というより、「階級別世界大戦」というべきでしょうか?
 
147: 白人キリスト教国にとって、発展途上国ほど都合の良い戦争相手はいない。彼らが唯一恐れるのは『核兵器による報復』以外のなにものでもない。自らが絶滅される寸前で核兵器を撃たれたら、NMDもTMDも成功していない現段階において迎撃するのは不可能です。完璧なる勝利を望むのであれば、核兵器を取り上げるためにあらゆる努力(という名前の取引) を惜しまないでしょう。何故、インドやパキスタンが核を保有した時、北朝鮮の核保有疑惑以上に欧米諸国が狼狽したか・・・それは報復を恐れるため以外には考えられませんよ。

問題なのは、有色人種唯一の先進工業国・日本の扱いです。これまで、西欧のアジア植民地経営に倣うのであれば、日本には華僑の役割を果たさせてもよい。しかし、次の戦争は人種別・階級別世界戦争に発展する可能性が非常に高い。先進工業国の中で、 最も裏切る可能性が高いのが日本です。

だからこそ、
日本を『無害化』しておかなければならない。ヴァカばかりの政治家に多数の追従者を、民間レベルでも逆らえない連中(マスゴミ・財界・宗教界・裏社会など)を 作っておく必要があった。覚醒剤による愚民化など、160年前にイギリスがやったアヘン戦争の焼き増しに過ぎない。むしろ、同じ有色人種国家の北朝鮮に製造させ、日本人に販売させるという点ではアヘン戦争より性質が悪いと言わざるをいません。数年後、日本版アヘン戦争が起こるかもしれませんね。そして日本は分割統治の道を歩む。我々と朝日新聞のどちらが「歴史認識が正しい」のだろうか(藁
150: (補足) >>146で「米国は5大国の一角である中国との戦争には踏み切らない」と言いましたが、>>147の事態へと発展すれば、中国との戦争に踏み切ります。 しかし、直接戦争するバカな真似はやりません。無力化された日本に、中国を限りなく弱体化させておくのです。弱りきった中国と日本を同時に始末すれば、米国は漁夫の利を得る結果となります。大義名分というネタが必要なのは開戦時ですが、一旦開戦してしまえば勝ったほうが正義になるのが戦争です。 最終的勝利を収めるために、日本の指導層をあらかじめ飼っているだけなんですから。本当の目的は、極東だけで17億近くはいる人口の整理整頓ですよ。
◎欧米の政治家が、軍需産業の大元締め...湾岸戦争でもウハウハ儲かった
2チャンネル 警察板 「告発します 第三部」より
国際情勢板住人氏発言

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: さーて、笑える(日本人からすれば笑えない)のはここからだ。湾岸戦争の時、日本は90億$(+α)の金を拠出したが、スジからすれば正統に石油を買って商売していた中東諸国の安全を買うためにわざわざ1兆近い大金を払う必要はなかった。実は、欧米諸国ぐるみの巻上げ工作なのだから面白い。

ベーカー国務長官       湾岸戦争開戦の最大責任者
C.ヴァンス           ユーゴ内戦の国連事務総長特使
キャリントン           ユーゴ内戦のEC調停代表・GEC会長
デヴィット・スターリング    湾岸戦争イギリス特殊部隊SAS育ての親
フランソワ・ミッテラン      フセインと裏取引をしたフランス大統領
ルイ・ブレゲ           ミラージュ戦闘機のダッソー・ブレゲ創業者
ピエール・ジョックス      湾岸戦争のフランス国防大臣

こいつら、みーんな親戚関係。大ブッシュとベーカーの関係も、このスレに出入りしている人間なら誰もがわかるだろう。表面上は平和的な肩書きを全員保有しているが、実際は軍需産業の大元締めばかり。戦争を自分達ででっちあげて、兵器を消費して儲ける究極のマッチポンプ。国連なんて信頼できたもんじゃない。そんな国連安保理の常任理事国に日本を・・・という意見の背景は、金しかないでしょ。

基本的に、軍需産業は暇では儲からない。だから戦争をでっちあげる必要があり、当然ながら宣戦布告権限を持つ政治家になろうとする。そりゃ当たり前。ユーゴスラビアの内戦なんて、手持ち無沙汰になったロシア(旧ソ連)の軍需産業の完全な自作自演。大量の失業軍人が対立しそうな勢力同士に散らばって、無警告でミサイルやらをぶっ放つ。そうやっておいて民衆を煽って内戦をやって、平和が戻ればPKOでまた稼ぐ。そんな手法が許される魑魅魍魎の跳梁跋扈する国連に、うかうかと国家戦略も国際戦略もない日本が乗り込めば金を巻き上げられるのは必定の路線。よく負担金が22%で済んでいると思う、本心は4割でも5割でも巻き上げたいんだろうが、そこまで露骨にすれば日本政府に怪しまれる。現に、同額の負担を求められている米国は同族だから国連の性格を隅々まで知っている、だから国家財政が黒字になっても支払わない。
国際社会は日本人を「金を稼ぐ機械」としか見ていない。だから、GNP2位にも関わらず、国民が全く豊かさを感じられない国家になった。この政治家にあってこの国民だけど。

スパイ天国・買収王国・売国奴帝国の日本だけど、まかりなりにも民主主義国家。だから、政治家を選んでいるのは日本国民、「其の国の国民は、国民以上のレベルの政治家を求められない」という格言があるけど、愚民化しちゃった日本国民を偉そうに『啓蒙』して下さっているのが日本のマスコミ。で、その日本のマスコミがありがたがり、情報に泊をつけたがるのに使うのが外国のマスコミ。でも、その外国のマスコミ(特に欧米諸国)の経営者はぜ~んぶご親戚(CNNとABCは別)。 しかも、同族同士の欧米諸国マスコミ経営者が、軍需産業・国連(政治家)などと血縁でがっちり繋がっているとしたら、さぞや日本のマスコミは仰天するだろうなぁ。こりゃ、300人委員会も嘘やでっちあげとは言い切れなくなってきたぞ!っと。
◎ブッシュは、911で大喜び
【正論】....あ、産経の出している紛い物のセイロンじゃなくて、本物の正論です。

毎日読者投稿
http://www.mainichi.co.jp/eye/opinion/03-2/921.html
米同時テロ攻撃にご意見を
ブッシュは喜んでいるか?(aoyamaさん 東京都渋谷区 男性)

「ブッシュは喜んでいるのではないか」と言うとけげんな顔をされるかもしれない。ただ、まったく根拠のないものでもない。テロ前のブッシュの状況として、・アメリカをゴアと二分した選挙のために、いまひとつ支持率がよくないし求心力もない。(実際、得票数ではゴアに負けていた)
・ITバブルがはじけた後、これといった具体策が無かった。
・金融方面に強いクリントンとは違い、そっち方面はからきしで石油・エネルギー・ 軍部に顔が通じている。
・地球温暖化防止に向けた京都議定書からの離脱表明や、ミサイル防衛構想推進、核実験全面禁止条約(CTBT)死文化への 動きなど、世界各国から非難を浴びる政策が多い

というものがあった。これを一挙に手っ取り早く改善できるのが「戦争」というわけだ。報復を全面に打ち出せば、もとから鷹寄りの国民性だけに、簡単に求心力・支持率もアップする。戦争によって、一時株安など経済に混乱をきたすが、これらは「戦争」のせいであり、ブッシュの無策によるものではないと言い訳できる。戦争ならば、多少の不景気にも国民は納得して耐えてくれるし。さらに、戦後は「戦争特需」による軍関連企業を中心とした景気回復を狙える(朝鮮戦争時の日本みたいに)。CTBT死文化への動きなどに対する国際非難も、報復・民主主義のヒーローの前には声を小さくせざるを得ない。おまけに、戦争となれば顔の聞く軍事関連企業の「新商品」を、湾岸戦争時の「ステルス戦闘機」と同じように、あからさまに宣伝できる(今回は「最新鋭攻撃ヘリ」が投入される予定)。実際、経済政策下手のブッシュとしては(自分の会社を傾けたこともある)願っても無い「チャンス」になるはずだ。

それにしても、今回のテロは、真珠湾の時のように「起こることを見過ごして」事件に至らせたのではないかと勘ぐりたくなる。大体、あれだけ大がかりな計画をCIAがまったく見過ごしていたとは思えない。報道では「アメリカはテロが起こることだけは掴んでた」、というがテロ後のすばやい対応、犯人の特定までを見るに、ほとんど事件前に内偵まで済んでいたのではないかと思う。パスポートの提示など、身分を証明する必要の無い国内線で、テロリストが本名を書いたというのも猛烈に不自然だし、簡単に身元がわかる「車と飛行機の操縦教本」を残すというのも同じく変だ(アタ容疑者が本当に実行犯かどうかも、疑わしいしく思える)。

先のことを踏まえると、アメリカは、というかブッシュ政権は湾岸戦争みたいな「お手軽な戦争」がしたいがためにWTCをスケープゴートにしたんじゃないかとか思ってしまう。まさに「親父」のように。
 
ただ、もしそうだとしたら、誤算は被害規模があまりに大きかったこと。そして……おそらく「お手軽な戦争」にはなりそうもないことだ。

※以上が正しいものかどうかは、ブッシュとその取り巻きににしかわからない。ただ、やみくもに報道を鵜呑みにするのではなく、こんな見方もあるんだ、ということのひとつとしての意見です。今のところ、厳然とした事実は「テロが起こったこと」「6千人以上の人名が失われたこと」、そしてブッシュが強弁に「報復しようとしていること」だけなのだから。
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創価マフィアの保険金殺人
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