読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

12 最新ニュース閲覧室1

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ

最新ニュース閲覧室 1

上から新しい順に、注目ニュースをご覧下さい。

HOME

最新ニュース閲覧室 4へ 最新ニュース閲覧室 3へ 最新ニュース閲覧室 2へ
■アメリカの二大産業は、「兵器」と「麻薬」だそうです。その両方とも同じ人たちが経営しているんですけどね。

増田俊男先生
http://www.luvnet.com/~sunraworld2/jiji-chokugen/jiji_143.htm
▲アメリカを動かす力
さてアメリカのパワーの一つは軍事産業である。兵器が従うマーケット(市場)は無く、逆に政治的に市場を作る。アメリカが兵器産業の成長を望む時は世界に危機を創造し戦争をはじめ、兵器マーケットを創造する。このように兵器産業は言わば主権を持った産業である。もう一つの主権を持った産業は麻薬産業である。言うまでも無く麻薬産業は売り手市場であって、買い手は売り手をコントロールできない。麻薬中毒という強制力でマーケットは限りなく拡大する。この二つの産業がアメリカ経済の基盤である。兵器産業に対しては人道主義や平和主義を掲げ、麻薬に対しては麻薬撲滅キャンペーンを定期的に実施することにより、アメリカの真の力である二大産業をカモフラージュする。カモフラージュとしてアンチ・ミリタリー、アンチ・ドラッグを叫ぶ政治家は二大産業から歓迎されるが、本気で反対する者は国益に反することから抹殺される。ジョン・F・ケネディーの暗殺がそのいい例である。

▲死の200兆円産業
今日の世界の兵器産業市場規模は約200兆円である。そのうち50%はアメリカ企業である。いかにアメリカの兵器産業が大きいかがわかる。またアメリカの軍事予算は年約3000億ドル(約30兆円)だから生まれたばかりの子供も含めて国民一人当たり1200ドルになる。日本円にして一人14万円である。アメリカの国民は兵器産業の為に働いているようなものである。さてこうして兵器産業を支える予算は、言わば表のカネであるが、実は、どこの国でもそうであるが、表に負けないほどの裏のカネがある。これを吸い上げているのがドラッグである。税金を取り立てるアメリカのIRS(日本の国税に匹敵)は鬼より怖いが、ドラッグの方も事実上IRSと同様に代金は強制的に吸い上げられる。このような二大産業に支えられたアメリカの国家基盤は不動なのである。兵器の目的は殺人であり、ドラッグも又死を約束する。アメリカの基盤を成す産業が約束するものは「人の死」である。アメリカはなんとひどい国だと思われるかもしれないが、それはアメリカを日本のような「国」だと思っているから。国益を最も効率的に達成するために作られたインフラである。アメリカを考える時必要なのは「ソロバン」だけ、「ホトケ」は無用。
▲副島教授がぼやいてます。
http://soejima.to/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=

たとえ、この世界秩序が、ディヴィッド・ロックフェラー(88歳)が決断し、それを自分の傀儡(かいらい、あやつり人形、パペット)であるジョージ・ブッシュという貧相でいかにも馬鹿そうで、お猿さん(チンパンジー)そっくりの、頭の悪いことが証明済みの男の、頭のこめかみにピストルを突きつけて、「石油と、兵器産業の為に、やれ」と命じられてやっているのだとしても、それでも、これが現実の支配秩序だ。この支配秩序に反対してみても、そう簡単には壊れない。「長いものには巻かれろ」という日本人の身に沁みた敗北現実主義受容の考えが、今度くらい、私たちの目の前に貼り付いたことはない。

アメリカの手先をやっている者たちの勝ちだ、と私は認める。いくら私が、自分が正義だ。自分こそは真実を暴いている、と百万回、喚(わめ)いてみても、この目に前に生起して実現しつつあるアメリカの中東地域侵略 軍事行動は目の前のテレビ映像の中の現実だ。「いつも現実主義が勝って、理想主義が敗北するのだ」という国際政治学(本当は、=帝国と属国群との関係を論じる国際関係論 international relations インターナショナル・リレーションズの日本語訳の学問名)の基本に何度でも立ち戻るべきなのだろう。
■だって、イラク戦争を泥沼化しないと、ロックフェラー翁は満足しないんだもん。

米、苦しいTV釈明 国防長官、統参議長 『前線を無視』に反発....東京新聞2003.03.31
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030331/eve_____kok_____001.shtml

【ワシントン30日沢木範久】イラク軍の強い抵抗で、米国防当局に対し戦略を誤った、との批判が高まる中、ラムズフェルド国防長官とマイヤーズ統合参謀本部議長は三十日、それぞれテレビ各局に出演して「戦況は計画通り」と、釈明に追われた。

二人は、今回の作戦はフランクス中央軍司令官が作ったとも述べ、現場の声を無視して開戦したとの報道に強く反発した。「フセイン大統領の靴を履いて(立場になって)考えてほしい」−ラムズフェルド長官は、ABCテレビの番組で何度も繰り返した。「史上最強クラスの連合軍がいる。制空権は奪われ、四千五百人が捕虜に取られ、油田は確保された。うれしい状況ではない」

そして「(本格的侵攻が始まってから)たった九日間で、状況を判断するのは早すぎる」 マイヤーズ議長はCBSテレビなどに出演。民兵ゲリラの出没で「補給線は安全か」と聞かれ、「安全だ。悩まされてはいるが、作戦の障害にはなっていない」。

同議長はまた「開戦にあたり、本立てのように幅を持った可能性を考えていた。片端に『電撃的大勝利』があり、もう片側に『長く苦しい戦い』がある。その範囲内に、現在の状況もある」。さらに「戦争は混とんだ。科学のようにはいかない」と述べ、計算通りいかないことを強調した。二人は、戦争がいつまでかかるかとの問いに、そろって「時間表はない」と、明言を拒否。「(バグダッド総攻撃は)われわれが選んだタイミングで行う」(マイヤーズ議長)と、戦争の長期化も示唆した。米メディアは、開戦前に、フランクス中央軍司令官ら国防当局の一部が「戦力の充実を待つべきだ」と進言し、ラムズフェルド長官がこれを無視したと報じている。この批判を、同長官は「中央軍の要請はすべて受け入れた」と一蹴(いっしゅう)した
■太田 龍の時事寸評
http://www.palf.co.jp/~ryu/wjn/14/268-2.html
平成十四年(二○○二年)十二月十三日(金)(第四百十七回)
文鮮明とその統一協会(ムーニーズ)  (その背後にひそむ者は。)
◯ 「EIR」誌、二〇〇二年十一月一日号、四十四〜四十八頁。ここに、ジェフリー・スタインバーグが、「ムーニー
ズ(Moonies)についてのかなり詳しい記事を発表して居る。
◯ 「ムーニーズ」とは、例の「文鮮明」派を意味する英語である。
◯ 文鮮明は、北朝鮮生まれ。のちに韓国へ。
◯ そして、一九六〇年前後に、文鮮明は、韓国CIA(KCIA)の最高幹部、キム・ジョン・ピルを通じて、米英諜報
機関の急進右翼グループと結び付いた
、と言ふ。
◯ ジェフリー・スタインバーグのこの記述は重要だ。
◯ 前記の、米英諜報機関急進右翼グループの中心人物は、ウイリアム・F・バックレイ(Jr)、とある。
◯ ウイリアム・F・バックレイ。  この人物の名前は、色々なところで、良くお目にかかる。
◯ その後のことは日本でも、少々、但し、全く表面的に、伝えられて居る。
◯ しかし、一九九〇年代初頭から、文鮮明とその「統一協会」が、米国のキリスト教右翼、又はキリスト教原理主義
運動と結び付いた、と言ふ。この件は、多分、日本では全く知られて居ない。
◯ 更に、この米国キリスト教原理主義運動と共に、文鮮明と統一協会は、イスラエルの「シオニスト強硬派」(とでも
言って置くか)と、緊密に提携して居る、とある。
◯ 更に奇怪な事実は、一九九一年十一月三十日から十二月八日まで、文鮮明は、北朝鮮に滞在して、金日成と
会談した、と言ふ。
◯ 表面だけ見れば、これはまさしく奇々怪々な成り行きだが、もちろん、ここで、裏を見なければならない。
◯ この件は、日本にとっても、重大である。
◯ 続報したい。
(了)
♪〜金日成と文鮮明は義兄弟〜♪
NO.2854
送信日時: 2002年9月22日日曜日 1:39 ペンネーム=モモン
http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/form2801-.htm
霊の親(私を勧誘した人)が、『お父様(文鮮明)は”故金日正書記”に侍りに侍って義兄弟の契り(?)を 結んで、故金日成書記に「私、金日成は文鮮明氏の命令であれば、どのような事でも従います」という念書まで書かせているのよ。だから、お父様が絶対に ”北のミサイル”を日本には向けさせないから大丈夫なのよ』と言っていましたが、統一協会は*北が日本にミサイルを向けているから、落とされたくなかったら金を出せ。*文鮮明がミサイルを向けさせないから、金を出せ。と言って日本人から大金を毟り取るんですね。そして、そのお金を北朝鮮に送金していたんですね。
北朝鮮は統一協会が貢いだお金を国民の食料や医薬品を買う為に使うのではなく、ミサイル開発に使っていたんですね。何が「統一協会に入るお金は全て世界平和に使われています」だ、国家テロを支援するために使っていたんじゃないか!!国家テロを支援するなんて悪魔の所業じゃないか!!ふざけんじゃないよ!!統一協会に名前を利用された神様は号泣きしてるよ!!
■米軍お得意のピンポイント誤爆ですか?市民の台所に直撃弾で、アラブ諸国の反米機運を盛り上げるには役に立ちますね。やはり、イラクだけでは終わらせないおつもりですか、ラムズフェルドさん。それに、911インチキ・テロを追求されないためには、長い戦争が必要でもありますからね。馬鹿な戦争を続ける限りは、馬鹿な米国人の70%は、ブッシュ・ユダヤ政権を支持しますから。国民が馬鹿で良かったですね。
▲誤爆?続き反米感情高まる 犠牲者の映像にアラブの怒り
http://www.asahi.com/international/update/0330/001.html

バグダッドの市場で28日、50人以上の犠牲者を出した爆発は米英軍のミサイル着弾の可能性が指摘されている。誤爆とみられる被害が連日のように続いていることは、イラクの人々をフセイン政権打倒に向かわせるどころか、逆に反米感情をあおり立てる結果となっている。

 28日の爆発は、被害を受けた市場の生々しい模様をカタールの衛星放送アルジャジーラなどが放映。同放送は「市場近くに(攻撃の標的となる)軍事施設はない」とし、「誤爆」と伝えた。犠牲になった子供の遺体も映し出し、アラブ各国の激しい怒りも招いた。
(朝日 2003.3.30)

ラムズフェルド:「おい、イランとシリア、イラク戦争に手出しをするなよ。」と言っておきながら、本音は、挑発して介入させるか、イラク支援をでっち上げて、巻きこむ積りじゃないのですか?一気にイラク戦争を中東大戦争に発展させたいのかな?イラン、シリアといえば、ユダヤ・ネオコンさんが、開戦前から、「イラクの次」に指定していた征服予定国家ですよね。計画通りですか?     

▲米国防長官、シリアとイランに対しイラク戦争に介入しないよう警告
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2469954
[ワシントン 28日 ロイター] 
ラムズフェルド米国防長官は、シリアとイランに対して、イラクでの戦争に介入しないよう警告した。同長官は、国防総省のブリーフィングで、フセイン・イラク大統領の軍隊を支援するためとみられる“軍需品・物資・装備”が、シリアからイラクに運ばれているとの情報がある、と述べた。同長官によると、装備のなかには、夜間戦闘用暗視ゴーグルなどが含まれている、という。

同長官は、「これは同盟軍にとって直接的な脅威となるものだ。こうした輸送は敵対行為とみなし、シリア政府に説明を求める」と述べた。
■イラク戦争への投入兵力を意図的に減らして、苦戦に持ち込むのが、貴方の目論見ですか?ラムズフェルドさん。簡単に終わらせずにおきたい理由があるようですね。

▲ラムズフェルド米国防長官は、イラク攻撃に投入する部隊や装備の規模に関する米国防当局者らの助言を、再三にわたって拒否したという。
[ワシントン 29日 ロイター]
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2472504

31日発売予定の米誌ニューヨーカーに掲載されるジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏の記事が伝えたもの。

同氏が情報当局高官の発言として伝えたところによると、ラムズフェルド長官はイラク開戦前の準備段階で少なくとも6回にわたり、地上部隊の数を大幅に縮小するよう主張し、自分の意見を押し通した。

同長官は、米中央軍のフランクス司令官の助言も拒否したという。同司令官は、トルコからの進軍が不可能となった部隊を別ルートからイラク入りさせるまで、開戦を遅らせるべきだと進言していた。

また、イラク側の抗戦のレベルについても、同長官に誤算があったという。

記事によると、米国防総省のある高官は「ラムズフェルド長官は(イラク攻撃について)自分の理解度の方が上だと考え、あらゆる局面で意思決定者となった」と述べるとともに、同長官が大規模な地上部隊の派遣を望まなかったことは失敗だった、と指摘した。

米国防総省はこの記事について、今のところ何もコメントしていない。

■バグダッド包囲は出来ても、市街戦で勝利する軍事力は用意されていない。なるほど、泥沼化作戦の発動ということですね?だが、国防総省の現場が黙ってついてくるかどうか?

米主導軍は、数日中にバグダッド包囲できるが、市街戦を戦うのに必要な「圧倒的軍事力」を保有していない。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2466345
 [ロンドン 28日 ロイター]
英国防関係者が匿名を条件にロイター通信に対して語った。同関係者は、「大事なことは、米軍は市街戦にかかわりたくないということだ」と述べた。また同関係者は、「バスラは、先触れとして非常に興味深い。いかにバグダッド攻撃が困難になるかを示す前例になっている」と述べた。

アルバート パイク:第三次世界大戦の最終目的

http://www.idaten.to/room/00004.html
http://www.jade.dti.ne.jp/~shingun/speech/sakurada2.html
http://www.asyura.com/2002/nihon2/msg/374.html
http://www.asyura.com/sora/bd10/msg/649.html

アルバート パイクが19世紀に書いた書簡によれば、第三次世界大戦は、イスラエルとイスラム国家の間に始められ、世界中の国に広がる。結果としてこの両者の破滅および西洋キリスト教国家を含む世界中の国に甚大な被害をおよぼし混乱状態をひきおこす。この戦争はハルマゲドンとして宣伝され、これを終息させるものは、救世主として迎えられる。世界の国々はこの破滅的な状態から脱出するため、喜んでNew World Orderを受け入れ、かくして無神論的共産主義世界統一政府が樹立される。今回の対イラク戦争はシオニストと深くつながったネオコンといわれるアメリカの一部の勢力によって始まったといわれる。しかしながらこの戦争の最終目的は、戦争を拡大し第三次世界大戦をひきおこしイスラム国家のみならず戦争を開始したキリスト教国家であるアメリカさらにはイスラエルさえをも破滅させることである。目的が世界に破滅的状況をつくりあげることならば、わざと戦争を長引かせ両軍に大損害を与え、混乱状態を作り出す。つまり派兵をしつつ自軍である米英軍にも大被害を与えるように、軍事常識を無視した作戦を行う。同時に世界的な反戦運動を高める。制服組の意見を無視して何故大兵力を最初から導入しなかったのかがわかる。
やはり戦争を始めた連中は、米英イスラエルが戦争に完全に勝つことを目的として、開始したのではないのであろう。
 
Tt8vpKkm ◆meo4TJOcxM :03/03/30 06:54
【イラク侵攻の効用、ブッシュ犯罪情報秘匿に成功】
President's activities kept secret
http://www.guardian.co.uk/usa/story/0,12271,925008,00.html
He has signed an executive order that will delay the release of millions of government documents and make it easier for presidents to keep secret the details of their activities when in power.
【マイケル・ムーアの次作はメル・ギブソンとタッグ、911疑惑追求もの!】
アカデミー賞受賞の天才プロデューサー、マイケル・ムーア、満を持して911疑惑追求ドキュメントに挑戦。そう、彼は日本版『アホでまぬけなアメリカ白人』のまえがきで911の疑惑に婉曲的に疑惑を表明していますが、自作自演を疑っています。作品はブッシュとビンラディンの関係など彼ならではの手法で克明に暴かれるのでしょう。しかもメル・ギブソンという商業的に強力なパートナーとタッグ!大いに期待できそうです。
Michael Moore Teams With Mel Gibson For Next Documentary
http://www.rense.com/general36/mel.htm
イラク戦争という愚行
ブッシュ一味が国民と世界に知られたくないこと(仮題)
WAR ON IRAQ: What Team Bush Doesn’t Want You to Know
William Rivers Pitt with Scott Ritter
Context Books
http://www.war-on-iraq.com/
http://www.contextbooks.com/

著者はボストンで教職につく文筆家。序章では、イラク問題がアフガニスタンと同じくアメリカの歴代政権による自作の難問でありフセイン大統領を悪役に仕立てて倒したい思惑だけでは国民も世界も納得させられないことを指摘する。必要なのは思惑ではなく“事実”で、その一端を提供するのが本書だ、と。

スコット・リッターは、イラクの歴史と政治と潜在的兵力について世界一くわしい人間の一人に数えられる。1988年から90年まで旧ソ連の軍縮査察にたずさわり、90年の湾岸戦争では米海兵隊員としてイラクとサウジアラビアでミサイル探知などの特殊部隊任務を遂行。除隊後、91年から98年までUNSCOM(国連イラク特別査察団)の一員としてイラクで働いた。2000年大統領選ではブッシュ陣営を応援した共和党員。

▲イラクは90年代の国連査察に際し、多くのWMDを自発的に廃棄した。
▲核兵器については、98年の査察中断までに100%破壊され核兵器製造の産業基盤はないと断言できる。
▲化学兵器は最終的にはすべて焼却処分され、製造施設も破壊された。
▲生物兵器は、95年に相当量の炭そ菌とボツリヌス菌が発見され、菌も製造施設も破壊された。
▲ミサイルについてはイラク国内の技術が未熟で、長距離弾道ミサイルの製造能力がない。
▲アルカイダとイラクの関連などありえない笑い話。フセイン大統領は極端なイスラム過激派嫌いで知られ、長年弾圧を続けてきたとくにビンラディン一派は仇敵。
▲イラクで核爆弾をつくっていたと証言する亡命科学者キドレ・ハムザは真実を語っていない。
▲97年から査察団長に就任して中断の原因をつくったリチャード・バトラーも、査察の実態を知らずにイラクの脅威を誇張している。リチャード・バトラーは査察団にまぎれたCIAのスパイ行為を容認。
▲イラクの民主化は外部から見るほど容易ではない。イラクの民族的・伝統的力学から17%のスンニ派(フセインも)が権力を握るしか安定を保てず、フセインを追い落としても同様か、もと質の悪い人物がリーダーになる。民主主義を外部から強要することは無理。
▲アメリカが対イラク戦争を強行すれば中東は大混乱に陥り、エジプト、サウジアラビア、ヨルダンなどの政権が崩壊西洋対イスラム=文明間戦争になりかねない。
▲対イラク主戦論の旗振り役は、ドナルド・ラムズフェルド、ポル・ウォルフォヴィッツ、リチャード・パールら新保守主義(ネオコン)陣営を背景にした狂信的右派。ユダヤ人以上にイスラエル寄りで、イスラエルの真の国益さえ害している。
■イスラエル・リクードの大イスラエル主義:この実現がシャロンと米ネオコンの願い。そのために必要なのは、非ユダヤ米軍兵士とイラク市民の犬死。

▲リクード
http://www.imc-itochu.co.jp/imc_web/n_cnr/1_23.html
この政党は、1973年に大イスラエル主義を掲げ入植活動を推進する右派政党として結成された。スファラディを中心としたアジア・アフリカ系ユダヤ人が支持しており低所得層に支持者が多く、政策は右翼的である。この大イスラエル主義というのは、西岸とガザの領有に関しては、イスラエルが主権を持つべきと考え、それらの地にユダヤ人国家を建設しようとする政策である。したがって、ヨルダン川西岸やゴラン高原の返還には強く反対している。現在のシャロン首相は、2000年9月エルサレム旧市街にある神殿の丘訪問を契機として、イスラエルとパレスチナとの衝突が長期化する中、国内世論が徐々に右傾化し、翌年2月に初の単独首相公選制で新首相に選出された。就任以降、シャロン首相は、アメリカのネオコン(ネオコンサーバティブ)の人たちのアドバイスもあって、オスロ合意に基づく和平プロセスに反対する意志を内外に示した。そして、アラファト自治政府議長を監禁したり、勿論、彼とは一度も会うこともなく、軍がガザ地区にミサイル攻撃を加えるなどの強硬政策を取っている。そのため、昨年3月のジェニン虐殺など、イスラエル軍の侵攻と、それに対抗するパレスチナ過激派の自爆テロという暴力の連鎖が起こっている。
■やっぱり、イラク戦争=石油戦争というわけでもないようです。ユダヤ・イスラエルを異教徒から守ることが、ネオコン・ボスの最大の関心事だった。ユダヤ戦争と呼ぶべきでしょう。

▲パール元国防副長官の中のヒトラー (萬晩報)
2003年03月07日(木)
ワシントン在住ジャーナリスト 堀田 佳男
http://www.yorozubp.com/0303/030306.htm
2月25日早朝、アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所、略称「AEI」と呼ばれる保守系シンクタンクでイラク問題の会合があった。「ブラックコーヒー・ブリーフィング」という呼び名で、イラク問題だけにしぼった会が最近始まった。仕切っているのはリチャード・パールというレーガン政権時代の国防副長官である。

実は、このパールこそがいまワシントンでもっとも「旬」と言える人物なのである。シンクタンクに席を置く一方、国防政策諮問委員会というペンタゴンのラムズフェルドやブッシュに進言する集まりの委員長も務めている。この会にはキッシンジャーも入っている。さらに、ブッシュ政権を語るときのキーワードとも言える「ネオコン(新保守派)」の急先鋒がパールなのである。彼がブリーフィングで何を言うか、前日から遠足に行く前の小学生のような心持ちでいた。

「外見の判断がこれほど当てにならない人物もいない」

話を始めたパールの印象である。「疲れたサラリーマン」は鋼鉄の意志とでもいえるほど力強い口調でイラク軍事攻撃
の必要性を訴えはじめた。国連査察団がいくらイラクで活動をしても何も見出せないと繰りかえす。そして、伝家の宝刀とでも呼べる話を持ち出した。ユダヤ人であるパールはナチスドイツのことに触れたのだ。

パールは、国連安保理はすでにイラクに対して17もの決議案を採択しており、ほとんど遵守されていない中での18個目は必要ないと語気を強める。「17個あれば十分だろう」。私はパールがヒトラーとフセインをダブらせているように思えてならなかった。いまフセインを抹殺しなければ、第二のホロコーストか「9.11」が起きるかもしれないとの思いが言葉の節々から読める。その気迫はすさまじかった。それはユダヤ人だけが抱く恐怖心であり憎悪なのか
もしれない。

アメリカはイラクへの先制攻撃を「プリベンティブ・ウォー(予防戦争)」と呼ぶ。日本やヨーロッパでは、さかんに石油利権や軍需産業という言葉を使ってこの戦争の理由付けをする。だが仮に、それが攻撃理由の一部だったとしても、パールの心中では純粋にフセインという第2のヒトラーを退治することを戦争の第一義にしているように思えた。ブッシュはいま、彼のような過激なアドバイザーを周りに配している。

ブリーフィングの後、個人的に話をする機会があった。私が一国主義と先制攻撃の邪悪性を口にしても、パールは聞く耳を持たなかった。

堀田佳男 のDCコラム「急がばワシントン」2月27日から転載
http://www.yoshiohotta.com/
■ユダヤ・イスラエルのための戦争。「攻撃によって中東がもっと不安定になり、かえってイスラエルの危険が増すばかり。全くの下策」に見えるかもしれないが、米軍の力を傘に借りて、中東をさらに不安定にして戦争を拡大するのが、ユダヤ黒幕の目論見ではないのか?

▲沖縄タイムス <2003年3月21日 朝刊 1面>
大弦小弦
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20030321m.html
チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ウルフォウィッツ国防副長官、リチャード・パール防衛諮問委員会委員長…。イラク攻撃でブッシュ大統領をその気にさせた陰の主役たち。彼らを称して「ネオコンサーバティブ」(新保守主義者、通称ネオコン)と呼ぶ。別名、新帝国主義者とも。ネオコン・グループにはユダヤ系知識人が多く、そのためイスラエルには極めて近い。

イスラエルは一九九一年の湾岸戦争でイラクにミサイルを撃ち込まれており、イラクはまさに目の上のたんこぶ。今回
の攻撃はそのこぶを取り除く意味もあるという。

元国連大量破壊兵器査察官で、米国の政情に明るいスコット・リッター氏はインタビューでこう述べている。攻撃によっ
て「中東がもっと不安定になり、かえってイスラエルの危険が増すばかり。全くの下策」。そしてネオコンを「自分たちの
思想的枠組み以外、何ひとつ認めない連中」と定義する。

昨年十一月、パール委員長のテレビ発言が注目された。「国連という腐敗した、力のない、効果もない機関に信頼を寄せる外交官の理想主義はただの間抜けだ」。元国防次官補の腕力を前面に出した発言だ。

結果的に米国はパール委員長の発言通り、国連を無視する形で武力行使に踏み切った。新帝国主義者が大きな影響力をもつ米政権。理屈抜きの武力行使に背筋が寒くなる。(豊平良孝)
■ユダヤ・ネオコンの多くが、トロッキストや民主党革新派からの転向組。統一教会の支配する作る会にも
共産党からの転向者が何人も。(統一自身北朝鮮に擦り寄り、内部に北の草も。しかも教祖は、北朝鮮出身。)奇妙な一致。記事にも「世界に米国の価値観を」という主張を見るとトロツキスト的な「世界革命」の夢を捨てていないようだ。」とある。ブッシュの後ろ盾のユダヤ・ロックフェラーは、そもそもソ連・中国共産党の支援者だった。共産主義は、ドイツのユダヤが発明し、ロシアのユダヤが実践したユダヤの思想である。「極右を偽装したトロッキスト」?

京都新聞 2003.03.21 News
イラク戦争 陰の“主役・新保守派”  政策、世論を動かす人脈
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003mar/21/K20030321MKJ1Z100000007.html
ブッシュ米政権をイラク攻撃に誘い込んだ陰の主役は「新帝国主義者」とも呼ばれる「ネオコンサーバティブ」(新保守主義者、通称ネオコン)の知識人グループだ。政権内外に張り巡らしたネットワークで政策と世論を動かすその実態に、彼ら自身の言葉で迫った。

「米国は突出した軍事力、最大の経済、普遍的な政治原則を持つ唯一のスーパーパワーだ。米国に挑戦できる競争相手国はない。この優位を長く将来にわたって維持するのが米国の戦略であるべきだ」

ネオコンの代表的若手指導者ウィリアム・クリストル氏(★ユダヤ)が、ブッシュ政権発足直後の2001年3月に米下院軍事委員会で証言した際の一節だ。保守系の政治週刊誌編集長のクリストル氏を中核とするネオコン・グループは、冷戦後に唯一の超大国となった米国の外交・軍事政策が「腰が定まらない」と見て、クリントン民主党政権下の1997年、政策集団「新アメリカ世紀計画」(PNAC)を発足させた。

「米国の原理を大胆に世界に広める外交と、全地球的責任を引き受ける指導者層をつくる」発足声明にPNAC(★ユダヤ・ロビー)は決意をうたった。声明署名者の中からブッシュ政権のチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ウルフォウィッツ国防副長官(★ユダヤ)といった政権幹部を何人も輩出、彼らが米国の強硬なユニラテラリズム(一方的外交)を支えてきた。

「国連という腐敗した、力のない、効果もない機関などに信頼を寄せる外交官の理想主義は、ただの間抜けだ」

ネオコンの古参実力者リチャード・パール元国防次官補(★ユダヤ)が昨年11月、国連決議1441の採択後に米テレビの番組で吐いた言葉だ。パール氏は国防総省の諮問に応じる国防政策委員長として影響力を行使する。彼らが「新」を付けて呼ばれるのは、実は元トロツキストや民主党の革新派から保守派への「転向組」だからだ。

1970年代に左派の行き過ぎに嫌気が差して右に方向転換した。クリストル氏の父親で元トロツキスト、「ネオコンの始祖」とされる評論家アービング・クリストル氏(★ユダヤ)は「現実に襲い掛かられた革新派」と自分たちを定義する。「現実を見て甘い社会主義革命の理想など捨てた」という意味だ。

「世界に米国の価値観を」という主張を見るとトロツキスト的な「世界革命」の夢を捨てていないようだ。ネオコン・グループにはニューヨーク出身のユダヤ系知識人が多い。

PNACが昨年4月にブッシュ大統領に送った書簡は「包囲された同盟国イスラエルを支援できるのは米国だけだ。中東の平和へ最も確実な道は、サダムや他の圧制者に譲歩することではなく、イスラム世界に自由と民主政治を生み出すことだ」と訴えた。ネオコンが時に「米国とイスラエルの二つを祖国とする」と、他の保守派グループから批判されるゆえんだ。(共同通信)

■ネオコンは、右翼のフリした武闘派サヨクだそうです。「ネオコンの連中は本質的に民主党でも札付きのアカ」「新・世界社会主義秩序」とやらをでっち上げる算段?

Re: 今回の戦争は国家と国家の戦争とは限らない 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時
2002 年 7 月 18 日 00:36:30:
http://www.asyura.com/2002/war13/msg/648.html
選択の7月号に
ザ・サンクチュアリ●シリーズ 334 新「アメリカの世紀」運動(上)
■ブッシュを突き動かす「ネオ右派」
対イラク攻撃は「クリストルの戦争」か。このユダヤ系言論人が旗を振る、覇権主義のロビイ団体こそ「反中」「反イスラム」の震源。副大統領も国防長官も賛同者に名を連ね、ワシントンを牛耳る彼らの恐るべき正体。という記事が掲載されているから、読んでおきなよ。今やブッシュ政権は完全に「ネオコン」に取り込まれてしまったからね。
ネオコンの連中は本質的に民主党でも札付きのアカだったけど、共産主義が失敗したのはソ連のやりかたがマズかったからという主張をし、共産主義にミソをつけたソ連を憎悪して共和党に鞍替えした挙げ句、レーガン政権の中核を担ったアメリカを中心とした「新しいアメリカ的な社会主義新世界秩序」樹立を企む右翼のフリした武闘派左翼。SDI構想もネオコンが推進したものであったし、ソ連を封じ込め軍拡競争でソ連経済を崩壊させるというビジョンを作ったのもネオコン。

私は最近亀井や野中と接近している石原慎太郎氏はひょっとすると日本版ネオコンなのかな?という疑念を持っている。ただし確証はぜんぜんない。(日本は世界で一番成功した社会主義国である)ネオコンの特徴は以上のようなものであるが、彼等がブッシュ政権を完全に支配したとなると、ネオコンの教義からしてその最大の敵はアラブではなく未だケチがついた旧い共産主義体制を崩していない支那と北朝鮮、そして世界で一番成功した社会主義国日本となる。これらの国の共産主義・社会主義的秩序は、ネオコンが目指す共産主義・社会主義的秩序に寄与し、主権をアメリカに明け渡すというよりはむしろ、それぞれの国の社会秩序を保護する方向性を持っているからである。私は米軍の配置状況から見てもアラブ方面で仮に戦争が起こったとしても、この方面はイスラエルに片づけさせるつもりであると思う。事実核を使用するならイスラエルの軍事力で充分だからだ。ネオコンの主敵が「一国共産主義」「国益社会主義」であることを見落としてはならない。
■要するに、イスラエルのための戦争ではないんでしょうか。イスラエルの生存を確保するのが、イラク侵攻の第一義の目的では?その意味では、シリア、イラン...と波及させなくては、目的達成ができない。 

[ 週刊朝日2002年9月20日号 ]
船橋洋一の世界ブリーフィングスペシャル 「イラク攻撃のシナリオ」
http://www3.asahi.com/opendoors/span/syukan/briefing/special/sp010.html
なぜ、(イラクの)体制変革論がこうまで強い支持を受けるのか。その背景はさまざまだが、その一つにイスラエルの究極的安全保障という隠れた課題がある。

イスラエルの安全保障ジレンマは、周辺のアラブ諸国とどんな和平取り決めを結んでも、本質的には解決しない。周辺アラブ諸国の政治体制が現在のイラク、サウジアラビア、エジプト、シリアのように強権的、さらには専制的である限り、イスラエル人は枕を高くして眠ることができない。本当の解決はこれらの国々を民主体制に切り替える以外ない。
中東の現状からすれば夢物語のような話だが、主張しているほうは本気である。こうした考えの持ち主は、共和党タカ派、それもユダヤ系タカ派のリチャード・パール氏(レーガン政権のときの国防次官補)らのネオ・コンサバティブ(新保守派)に多い。

■イラクから、次の目的地に飛び火させるには、どうやら、サダムに協力してもらう必要がありそうです。イスラエルにミサイルでもぶち込んでもらえれば、シャロンが参戦してくる。そうすれば、中東全域に戦域が広がる。サダムが、イスラエルに参戦の口実を与える?究極の裏取引があったりして。

「もっと怖いのは、復讐の鬼となったサダム・フセインのそれこそ“自爆テロ的反撃”である。.....それから、イスラエルに対するスカッドミサイル攻撃である。その際、生物化学兵器搭載もありうる。そうなれば、イスラエルは参戦するだろう。アラブ社会は騒然とする。米国主導のイラク戦争に対する反対は一気に激化し、新たなテロ行為を生み出す危険が強い。」

「湾岸戦争以来、イスラエルは精力的にミサイル防衛体制を強化してきた。湾岸戦争のときはスカッドを撃ち込まれても米国の言うことを聞いてじっと我慢し、イラク攻撃を控えたが、超タカ派のシャロン政権の下、今度はそんな我慢はしないだろう。ミサイル防衛が失敗すれば報復攻撃は不可避だろう。米国がイスラエルを自制させるのは至難の業だ。「イスラエルはすでに臨戦態勢に入った。対テロ戦争の主役はモサドから国防省に入れ替わりつつある」と、このほどワシントンの日本料理屋、ジャパン・インで食事をともにした議会スタッフの友人は言った。ユダヤ系である。」
<イラク戦争>米政権強硬派に誤算

2003年3月28日(金)20時24分

 イラク戦争は米英地上軍の猛進撃が止まり、27日には12万人もの増派計画が明らかになって米国内ではブッシュ政権に誤算があったとの見方が広がっている。特に先制攻撃を主張した政権内強硬派は短期間での楽勝を示唆してきただけに今後米兵やイラク民間人に多くの犠牲が出れば、反戦派からの強い批判を免れない情勢だ。
http://news.lycos.co.jp/topics/world/operation.html?d=28mainichi2915m080&cat=2

■イラク戦争での米軍の戦死者を180人と予測?甘いんじゃないの?たったのそれだけ?

◎湾岸戦争上回る戦死者も=米紙
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=432045
2003 年 3月 28日
【ワシントン28日時事】28日付の米紙ワシントン・ポストは、米軍は対イラク戦でベトナム戦争以来の戦死者を記録する可能性もあると報じた。今回の戦争が湾岸戦争と同様約6週間で終結しても、現在のペースならば、湾岸戦争時の147人(事故死を除く)を上回る180人に達するという。

国防総省の公式発表によると、これまでの戦闘での死者は約30人。しかし、最前線からの報告が遅く、実際は
それを大幅に上回るという。
■パウエル米長官:辞任を強く否定 イラク戦争で外交失敗批判に 2003.03.27
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/874045/83p83E83G838b81408eab94C-0-1.html
【ワシントン佐藤千矢子】パウエル米国務長官は25日、全米公共ラジオ放送(NPR)のインタビューで、保守派から辞任を求める意見が出ていることについて、「米国民は私の国務長官としての仕事にとても満足しているようだ」と述べ、辞任を強く否定した。保守派は、イラク攻撃を容認する国連安全保障理事会の新決議を得られなかったことなどを理由に、米外交は失敗したとして、パウエル長官の責任を追及している。ブッシュ政権穏健派のパウエル長官の辞任問題は昨年も取りざたされたことがあり、同政権がユニラテラリズム(一方的外交)姿勢を強める中、今後もくすぶり続けそうだ。

今回の辞任騒動の直接の発端は、22日付の米紙ニューヨーク・タイムズにコラムニストのビル・ケラー氏が、パウエル外交の「失敗」を批判し、イラク戦争後の辞任を求めるコラムを書いたこと。

イラク戦争を巡っては当初、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官ら「ネオ・コンサーバティブ(新保守派)」と呼ばれるタカ派が、米単独での攻撃を主張したのに対し、パウエル長官が国連決議を得る外交努力を尽くすよう大統領を説得したと言われる。イラク戦争以前にも、北朝鮮政策、国連人口基金への拠出拒否問題などを巡り「長官は政権内ではずされた存在」(AP通信)とも言われ、今回辞任は否定したものの保守派との確執は簡単に解消されそうにない。 [毎日新聞3月27日] ( 2003-03-27-21:39 )
<米国防政策>イラク戦争の「計画立案者」辞任 パール委員長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030328-00001032-mai-int

 【ワシントン佐藤千矢子】米ブッシュ政権の外交・安全保障政策に大きな影響力を持つ米国防政策委員会(国防総省の諮問機関)のリチャード・パール委員長(61)が27日、アラブの武器商人との関係を指摘された騒動の責任を取って委員長を辞任した。パール氏は、新保守主義(ネオ・コンサバティブ)勢力の中心人物で、イラク戦争の「計画立案者」と言われてきただけに、突然の辞任は、ブッシュ政権のイラク戦争の行方にも影響を及ぼしかねない。

辞任の発端となったのは、今月17日付けの米誌「ニューヨーカー」の記事。パール氏が今年1月3日、フランスのマルセイユでサウジアラビアの武器商人アドナン・カショギ氏らと昼食をともにし、パール氏が共同経営者を務めるベンチャー企業への投資をめぐる仲介話を相談されたことなどを、カショギ氏への取材を踏まえて伝えた。

パール氏は27日、「事実誤認に基く批判」と疑惑を否定したうえで、ラムズフェルド米国防長官にあてた辞表で「米国が戦争し、兵士の生命を危険にさらしているとき、政権の人々の貴重な時間が私の(騒動の)ために割かれていることにうろたえている」と、辞任する意向を伝えた。

辞任したリチャード・パール委員長が、どう言う人物かというと.....
▲ユダヤ人
▲イラク主戦派の中心人物
▲ワシントンの有力ユダヤ・ロビー、PNACの主要メンバー
▲イスラエル政府のエージェントと目される人物。
▲過去に米国の機密をイスラエルに漏洩した。
▲「ユダヤ名誉棄損防止連盟」(ADL)と長年のつながりを持ち、イスラエル・タカ派のアリエル・シャロンとも人脈が。
▲過去にイスラエルの兵器産業に勤務。
▲「ユダヤ国家安全保障問題ユダヤ研究所」のメンバー。 「アメリカはイスラエルと組んでイラクのほかイラン、シリア、サウジアラビアなどの政権も転覆させた方が良い」と主張する組織。

こいつが辞めるとなると、ちょっとばかり影響が大きいような気がしますね。政権内部で中道派、パウエルと対立しているネオコンの中心人物が辞任する一方で、パウエルは辞任をかたく否定。イスラエルにとっても痛いはず。名前の出てきたアラブの死の商人、カショギは、シャロンともつるんでいる人物。
▲キリスト教原理主義・ロックフェラー・ブレジンスキー・シオニストが麻薬業界の重鎮?それって、911の黒幕たちという事ですよね。アフガンの麻薬利権を取り戻せてよかったですね。
■サタニストに操られるアメリカキリスト教会(12)
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/satan12.html
婦人キリスト教禁酒同盟(WCTU) はアメリカに麻薬をもたらす為に利用される。
「婦人キリスト教禁酒同盟」に金を出しているのは誰か

キリスト教原理主義の歴史上もっとも破滅的な話といえば、ジェームズ・ア−ル・カーターを米国のキリスト教徒に対して、「生まれ変わった」 キリスト教徒として売り込んだことだった。
この偉大な国の国民に対する裏切り行為がデイヴィッド・ロックフエラー、プレジンスキー、サイラス・ヴアンスによって計画されたことは、誰もが知るところだ。
一九三〇年、オールダス・ハックスリーとパートランド・ラッセルを通じて、麻薬が奔流のように米国へ侵入した。つまり禁酒法は「試着」 のようなものに過ぎなかったのであり、こうして道を 開かれた麻薬は、現在にいたるも米国最大のビジネスである。そしてそれを可能にしたのは、操られ、利用され、道を誤った、一個のキリスト教組織だった。麻薬貿易は成長を続け、今では地球上 のほばあらゆる国の政府を転覆させ得るほどになっている。この貿易をコントロールしているのはごく少数からなるグループで、互いに緊密な繋がりをもち、取引の邪魔になるのなら、アメリカ合国大統頼も含めてどんな人物でも排除できるだけの力をもっている。それは、リンカーンやジョン・F・ケネディ殺害にも見られたとおりだ。
 
麻薬とシオニズムとは、車の両輪だ。イスラエルに対する不当なまでの圧倒的支持は、米国におけるキリスト教原理主義運動の重要な一部となっているが、これはシオニズムを支持することでもある。そして、シオニズムはひとつの側面に過ぎず、その第一の顔は、麻薬貿易の組織である。米国の麻薬をもっとも強力に支えているのは、シオニズムを信奉するロビイストだ。これは広く知られた事実であって、警察閑係者や麻薬取締局も知っている。だが、それを止めるだけのカがない。強大な権力と影響力をもつ連中が、この世界最大のビジネスを動かしているからだ。
■ブッシュの信仰するのはキリスト教原理主義のビリーグラハムの宗教右翼の一派では?

その強烈な反共団体のはずで、ブッシュが私淑していたという、ビリー・グラハム師、案の定、北朝鮮とべったりだったんですね。反共が北朝鮮と蜜月と言うのは、統一謀略宗教だけじゃないです。もっとも、モサドあたりがでっち上げたキリスト教原理主義なんて、もともとそんなもんですけれど。宗教なんて、ただの隠れ蓑。

このおっさんを通じて、ブッシュは金国王と対話ルートがあったでしょうね。勿論、統一教会もつるんでね。ブッシュが頼むと、北朝鮮から、ミサイルが飛んできて日本上空を飛び越えて、太平洋に落ちるわけです。で、MD商談が進みます。ユダヤ軍需産業、ロッキード・マーチンは大喜び。ロックフェラーは、赤ワインで乾杯。防衛利権屋にとって、足を向けて眠れない金正日体制。

さらに、拡大する北朝鮮の麻薬生産が、誰かさんを潤わせる。統一と言えば、南米の麻薬王。キリ原のヤツラも麻薬密輸の噂が付きまとう。ブッシュ・CIAは、世界最強の麻薬組織。皆さん、つるんでおられますようで。儲かりまっか?


▲金外交部長、グラハム女史と会見
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1997/sinboj1997/sinboj97-9/sinboj970926/
sinboj9709268flash.htm#金外交部長、グラハム女史と会見
金永南副総理兼外交部長は22日、18日に訪朝した米国宗教指導者故ビリー・グラハム牧師の未亡人ルス・ベル・グラハム女史一行と会談した。(朝鮮通信)

◎落穂抄
http://www.gospeljapan.com/csd/960908.htm
本福音同盟(JEA)でも、韓国福音同盟(KEF)を通じて北朝鮮に対しコメを贈る運動を始めた。すでにKEFにコメ援助のために一万ドルを送金、KEFからは、北朝鮮とパイプのあるビリー・グラハム伝道協会関係のユージン・ベル財団を通してコメとして北朝鮮に贈られている。JEAでは、隣国の窮状のため続けて協力を呼びかけている。

◎北朝鮮、キリスト教会に門戸開放
http://www.gospeljapan.com/skj/970303.htm
=「東洋のエルサレム」復活も、と米紙=
【CJC=東京】米紙『USAツデー』二月二十六日付けは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が、外国のキリスト教会に門戸を開放しつつあり、今後、宗教が復活を果たす可能性があると報じた。米キリスト教協議会の代表団が一月末、北朝鮮に招待され、平壌に残るプロテスタント教会で北朝鮮の信者百人と賛美歌を歌っている。『USAツデー』紙は、北朝鮮を訪れる数少ない米国人の中に、宗教家が含まれることが増えているという。

同紙によると、北朝鮮建国前まで平壌はアジアで最もキリスト教徒が多い都市の一つで、『東洋のエルサレム』と呼ばれ、現在も宗教的雰囲気が残っている。母親がキリスト者だった故金日成主席も子供のころプロテスタント教会に通ったが、米国の著名な大衆伝道者ビリー・グラハム氏が同主席の招きで一九九二、九四年の二度北朝鮮を訪れたのは、金主席の宗教志向が背景にあると同紙は伝えている。
(ユダヤ系を含む)金融資本の乗っ取り戦略については以下の書き込みを参照:

韓国の現代系列金融2社、国有化後に売却へ [日本経済新聞]
http://www.asyura.com/0304/hasan24/msg/369.html

国策としての「金融資本による『帝国』支配」は何故?
http://www.asyura.com/0304/hasan24/msg/373.html

韓国政権にも日本と同じような“売国奴”がいるからでしょう − 買い手がなければ国有のままでいいのです −
http://www.asyura.com/0304/hasan24/msg/376.html

【旧大蔵省金融局の本性】 『新生銀行』は“国際金融資本”への貢ぎ物
http://www.asyura.com/sora/bd16/msg/606.html

日本経済が「国民経済」ではなくなる日 − “金融資本の論理”が支配する日本とは 
http://www.asyura.com/2002/hasan14/msg/1214.html
■前国連武器査察官、スコット・リッター氏は、この戦争はブッシュの負けと決まったと言っているんだな。米軍は、尻尾を巻いて逃げ帰るそうだ。(英語では、with its tail between its legsと言うらしい。) 氏いわく、投入兵力が少なすぎる。英のブレアも増派しないと言っている。ブッシュは、軍をバグダッドに急派して、サダム自身をやっちまおうとしているが、バグダッド防衛の精鋭部隊には、敵わないそうだ。天候もイラク軍に味方する。
▲US will lose war, says former UN inspector March 26 2003 at 06:42PM (IOL)
http://www.iol.co.za/index.php?click_id=3&art_id=qw1048692601528B262&set_id=1

★トルコから陸戦部隊を入れられなかったから、南から長躯、軍を進めないといけない。で、進軍を急ぎすぎて、補給系統が間に合わず、逆に進軍速度が落ち出した。ゲリラ戦で消耗。長い闘いになる。これから、近隣イスラム国も巻きこんだ泥沼戦争にするには、緒戦であんまり勝たない方がいいってこと?湾岸戦争当時よりも少ない兵力で、わざと負け戦を呼び込む?だが、戦死者が増えれば、米国民の反戦気運は盛り上がる。911インチキテロがバレるのを恐れて戦争は始めたものの、進むことも退くことも出来ないブッシュ石油麻薬武器利権政権。

■阿修羅転載 「イラク民兵の力をみくびっていた」 米、初めて認める 2003.03.27

Web posted at: 01:01 JST
http://asyura.com/0304/war29/msg/230.html
CNN

ワシントン(CNN) 米国防総省当局者は26日、CNNの取材に対し、イラク戦争の作戦を立ててきた米当局の担当者が「サダム殉教者軍団」などイラク側の民兵組織の力を低く評価しすぎていたことを初めて認めた。

この当局者は「私たちは、サダム殉教者軍団を見くびっていたのではないか、と私は思っている」と述べた。同軍団はイラク・フセイン大統領の長男ウダイ氏に忠誠を誓っている集団とされ、敵を欺いたり、拷問(ごうもん)や暗殺を実行することもいとわないとされ、「フセイン大統領のためなら喜んで死ぬ」覚悟もしているという。

同軍団は支配党バース党の党員や、他の治安当局者と一緒になって米軍や英軍に対して激しい抵抗を見せており、
米軍などは苦戦を強いられている。
■ここを見るとブッシュ政権って石油関連企業関係者が多すぎじゃない?

ブッシュ政権(2001年発足)の閣僚と財界のつながり
http://www.01.246.ne.jp/~aoyama/bush-admini-staff.htm
「歴代最低の大統領ブッシュ」
http://home.att.ne.jp/yellow/wakiyama/2nd/bush.htm
「石油目当ての戦争」
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/pamphlet_oil_and_war.htm
2003年3月21日付け 聖教1面

米英軍、イラク攻撃を開始 学会の中央社会協議会が談話
武力行使は誠に遺憾 早期終結を強く願う

米英軍は、米東部時間19日夜(日本時間20日午前)、イラクに対する武力攻撃を開始した。 この事態を受け、創価学会の中央社会協議会として議長の野崎勲副会長が次の談話を発表した。
                         ◇
「長年にわたって、国際社会における懸案となってきたイラクの大量破壊兵器の問題が、今回、武力行使によって解決を図るという事態にいたったことは、誠に残念であり、遺憾である。 我々は、生命尊厳を根本とする仏法者としての立場から、今回の問題に限らず、軍事力による問題解決ではなく、『対話』を中心とした外交努力などの平和的手段による問題解決を訴えてきた。 軍事力の行使は多くの犠牲者を生み出すだけでなく、将来に禍根を残す。一日も早い終結を、強く願うものである」


なんで公明党がアメリカ支持を容認すんだか分からないよな〜。

創価の中央社会協議会とやらの「武力行使は誠に遺憾」発言は、創価学会が平和至上主義の崇高なる
宗教団体だと思い込んで、せっせと献金している末端の善男善女信者向けのポーズ。

公明の事実上の自民党追従は、腹黒利権集団、在日裏社会勢力の根幹としての本音。
■新たな911ヤラセ・テロ説
9/11 was a hoax: The American government killed its own people

http://www.onlinejournal.com/Commentary/032403Kaminski/032403kaminski.html
▲在日裏社会:亀井、許栄中、周防を繋ぐ絆は、統一邪教。

●バーニング周防社長と亀井静香・許永中を巻き込む芸能・政界相姦図を暴く (下)
経済ジャーナリスト 中野 忠良
http://soejima.to/boards/trafics/1.html
すでに周知となった許永中の“逃亡資金”作りに協力していた化粧品会社「ヴァーナル」の太田勝社長は、亀井静香自民党政調会長の高橋志郎秘書を通じて、亀井代議士の郷里・尾道市の市制100周年の記念イベント映画のスポンサーになることで資金提供し、その一部1億8000万円余が許の逃亡資金に流れたとされる。

許永中は秘書の広瀬公子を通じて、バーニングの周防社長と接近、彼の政界人脈が周防の政治家への接待攻勢となった模様である。政界の亀井代議士、闇の世界の許永中、芸能界の周防邦雄がお互いを利用し合う関係となった。そして、周防の稼いだ金の大半が暴力団関係に流れたのではないかと見られる。

バーニングと周防社長は、目下、国税局の査察、(脱税)捜査を受けているが、周防社長本人と、“鍵”を握るK副社長の2人は行方をくらましているという。国税局の脱税捜査は、バーニング内部からの告発によるといわれるが、芸能界で周防と対抗するSプロが影で糸を引いているとの噂もある。バーニング周防邦雄社長問題は、政界、闇の世界を巻き込んだ一大スキャンダルに発展する可能性がある。

★さて、この文書で出てくるバーニングとは、例の山口組系後藤組の系列の芸能プロであり、周防は在日である。後藤組は、統一・創価と近い在日の多い武闘派ヤクザである。警視庁赤坂署とも蜜月である。

公安警察の中の非公然組織である「サクラ〜チヨダ」は、長年、共産党を監視対象として活動してきた。その性格から、組織自体が右翼的色彩を帯びた。民間の右翼団体との付き合いが日常化していた。「反共」で利害が一致したのである。だが、その右翼団体は、現実には統一教会なる在日犯罪集団に連なる組織であった。統一教会の背後には、半島系の暴力団が控えていた。ここから、警察と在日犯罪勢力の癒着が始まったと考える。

亀井は、サクラの裏理事官であった。現役時代、統一に連なる半島系の裏社会と接点を持ったはずである。その男が、許栄中と義兄弟のような関係となり、周防ともつるんでいる。そして、一次は勝共中曽根の跡目を継ぐと目され、まさに在日裏社会勢力のフロントとして跳梁跋扈している。勿論、統一教会の利益を代弁する勝共議員である。こいつは、真っ黒に近い灰色だが、捕まらない。警察官僚OBだからということもあるが、それよりも、自民党のスポンサーである統一邪教の庇護下にあるということだ。統一とつるんだ公安警察もヤツを守ってくれるのだろう。

統一邪教は、警察力に浸透することで、犯罪の免罪符を手に入れている。だから、なんでもやれる。

さて、山口組系後藤組といえば、関東圏の覚せい剤業界の卸業者だ。商品は、主として北朝鮮から仕入れている。実際の流通場面では、稲川とつるんでいる様子だが。

覚醒剤事犯が捕まると必ず、「背後関係の解明が急がれる」と報道されるが、決して解明されることはない。捕まるのは、いつも、末端のバイ人。なぜか?そこに亀井ら警察OB、公安部と在日暗黒勢力の癒着が存在すると考える。暗黒勢力の核である統一謀略教会は、覚醒剤製造元の北朝鮮の政権中枢と蜜月関係にある。同時に、統一は、南米における麻薬マネーロンダリングの中心でもある。

そして、警察庁長官は、統一信者を両親が自宅に連れ戻した事例に言及して、「誘拐だ。」とする統一の見解をそのまま支持するような発言すらしている。統一は、警察中枢を抑えている。そして、在日暗黒勢力による覚醒剤・麻薬商売は警察のお墨付きを得た上で、日々日本社会を蝕んでいる。統一が麻薬で儲けたカネは、自民党などの勝共議員に下賜される。だから、銀主である統一の絡んだ薬物犯罪が追求されることはない。

さて、これも本に書いて、訴訟を惹起するかな。
【ハリバートン@チェイニー大笑い】
油井火災消火ばかりか道路、橋、キャンプ等々戦後復興もお任せ!株価もイラク攻撃開始にアップ!
War Could Be Big Business for Halliburton
http://www.reuters.com/financeNewsArticle.jhtml;jsessionid=SIL4OT1REG5ZWCRBAEOCFEY?type=
businessNews&storyID=2431755
Houston-based Halliburton Co. HAL.N can build roads and bridges and camps for American forces. It can transport personnel and provide other logistics. It can fight any fires Iraqi leader Saddam Hussein might set. And after the war, assuming a U.S. victory, it can help restore Iraq's infrastructure and oil production.
 チェイニーが退職後も依然ハリバートンから金を受け取っていた話はこちら。
Cheney is still paid by Pentagon contractor
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,912515,00.html
 ここらへんを見ると、開戦前のブレアの動きや国連が食料のための石油を確保し、基金を設ける合意が出来たという話が出ています。
http://news.ft.com/servlet/ContentServer?pagename=FT.com/StoryFT/FullStory&c=StoryFT&cid=
1045511944586&p=1012571727085
アナンが査察団の撤退を指示した理由が見えてきませんか。アメリカがイラク関連費用の明細を発表したようですが、とことん国連が軽視されて始まった戦争は石油を確保した国連が復興で面目躍如で活躍するわけで、勿論そこらへん
の機微は利に敏い日本の政治家はわかっているのでしょうし「国連主義」とやらの「与党」公明党あたりが外務省とともにちょっとした役割を果たして、たっぷり「平和と解放に貢献する企業」ハリバートンに金を流すということになるのでしょうな。
【祝『アホでマヌケなアメリカ白人』の著者マイケル・ムーア、アカデミー賞受賞!】

ボーリング・フォー・コロンバインで受賞。受賞スピーチでやってくれたようです。後半のいんちき選挙で選ばれたフィクション大統領、いんちきの理由で戦争に送る男がいて云々のあたり慌てた主催者のオーケストラの音に掻き消されたようです。
<オスカースピーチ「ブッシュさん、あんたは恥だ」>
http://www.oscar.com/oscarnight/winners/win_32297.html
We like nonfiction and we live in fictitious times. We live in the time where we have fictitious election results that elects a fictitious president. We live in a time where we have a man sending us to war for fictitious reasons. Whether it's the fictition of duct tape or fictition of orange alerts we are against this war, Mr. Bush. Shame on you, Mr. Bush, shame on you. And any time you got the Pope and the Dixie Chicks against you, your time is up. Thank you very much.
■こっちの方が、紛い物の勝共謀略型正論である。(★を付け加えると正しくなる。)
●文鮮明の第二世界日報(産経とも言うらしい。) 主張 2003.03.22
主張 同盟国との連帯強めよう
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
【イラク戦争】
イラク戦争は、緒戦のイラク首脳部を狙った限定的攻撃から、予定された全面的攻撃へと移行し、地上戦も始まった。
小泉純一郎首相は、ブッシュ米大統領の開戦宣言直後に記者会見し、米国によるイラクへの武力行使を(★側近の
福田や安倍ら、親の代から勝共に養ってもらっているヤクザ児玉・岸人脈の圧力と、統一女に下半身を面倒見ても
らっているヤマ●キに懇願されて)「理解し支持する」と表明した。日本の国益の観点から下した−という首相の決断
を(★統一教会の利権の観点から)支持すると同時に、米英軍がすみやかに戦略目的を達成する(★と、文鮮明が
儲かる)ことを望む。(以下、あまりにもくだらないので省略。)
■これが、「正論」である。といっても、統一教会の産経新聞系列の紛い物の「正論」とは全く違う。本物の正論である。

▲東京新聞 社説 2003/3/22)
イラク戦争 安保理が行動する時だ
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/
主戦場は約五百万の人口を抱えるイラクの首都バグダッドだ。フセイン大統領はイラク国民に徹底抗戦を呼びかけて
きた。首都での戦闘には、多数の一般民衆が犠牲になることは確実である。双方の兵士にも多大な死傷者が出るこ
とは避けられない。

国連安全保障理事会が沈黙していてはならない。安保理が手をこまねいている間にも、イラクでの犠牲者は増える。
「国際平和の回復」を図るために、最大限の努力を払うべきである。国連は国際社会の多様な考えを結集することが
できる唯一の国際機関だ。世界に深刻な影響を及ぼす危機が高まれば高まるほど、国際社会は国連以外に依拠す
るところがない。世界各地で反戦の声はなお衰えていない。

アナン国連事務総長は、国際社会の要請に応えねばならない。仏中ロの常任理事国と非常任理事国は結束して米
英を説得し、停戦実現を促すべきである。欧州連合(EU)特別首脳会議は「現在の危機には、国連が引き続き中心的
役割を担わなければならない」と強調し、さらに「安保理の一義的責任」を再確認している。

ブッシュ大統領は「イラク国民は敵でない」と再三、言明している。そうであるならば、これ以上、イラク国民に犠牲を
強いてはならない。ブッシュ大統領とブレア英首相に対し、あらためて、早急に戦闘停止命令を出すよう求める。
■日本の世論をブッシュ総統閣下の味方につけるには、北朝鮮の脅威が特効薬。さあ、在日勝共謀略連合の先生方、金王室の最高権力機関、「執務室」に攻勢を掛けよう!金陛下が、次にどんな脅威を煽ってくれるか、先生方の入れ知恵に掛かっている。自民党の勝共議員犬たちも、呼応して「北朝鮮の脅威」を大騒ぎする手筈だ。がんがれ!

【北朝鮮の最高権力機構にしっかり食い込んだ統一教会】
北朝鮮の主な権力機構
http://www.jrcl.net/web/frame02I.html
核心をなす権力機関として、労働党、人民軍、政務院(内閣—党の決定履行を要求される行政機関)などが存在して
いる。そして日本のマスコミなどであまり明らかにされていないが、最も権力を持っているのが執務室という金正日
直属の機関だと言われている。日本で言えば首相官邸、韓国だと青瓦台(大統領府)に該当する。
労働党は、人事権を掌握しているからもちろん権力の核心をなしている。だがそれより上に位置しているのが執務
室だと理解していい。執務室は金正日の直接の指示の下、外貨獲得など様々な活動を行う。労働党や軍をさしおい
て独自の領域、ネットワーク を持っている。

ここ数年で明らかになったことは、この執務室が統一協会系列の企業集団とかなり親密だということだ。統一協会関係の幹部や「信者」が相当数ピョンヤンに入っており、ホテル関係の事業などにかなり浸透しているらしい。
■この正論の菅原さんの記事、ちょっとびっくりです。ここで当初議論していたような事が書いてある。

アメリカン・エスタブリッシュの深い闇
◎ジョン・オニールFBI元副長官の遺言
◎ビン・ラディン一族の捜査を断念していたFBI
◎ブッシュ一族とビン・ラディン一族の意外なつながり
◎アフガン・パイプラインと米・タリバン秘密和平交渉
◎CIAのアフガン秘密工作と麻薬銀行BCCI
◎イスラム過激派を作りあげたアメリカン・エスタブリッシュメント
◎イスラム原理主義のスポンサーになったサウジ
◎オニールの捜査を妨害したもの
◎カルザイ大統領はアメリカ石油資本の手先か
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2002/ronbun/10-r1.html

これはどういうことでしょう。今までブッシュべったりの記事しか書かなかった産経さんですが。ブッシュに全部押しつけて、黒幕は遁走のご計画でしょうか?店じまいですか?それとも産経内部の正常分子の造反?在日右翼の先生方、産経新聞社、焼き討ちされるんですか?
■「イラク侵略は、石油のための戦争」.....多くの人がそう言うけれど、それじゃあ、その戦争で利益を得る石油メジャーとは一体、誰なのでしょうか?簡単です。ロックフェラーです。イラク戦争は、ロックフェラーの戦争ということです。
「つまりブッシュ政権は、軍産複合体と石油資本の結合体として成立しており、政権全体がその利害を露骨に体現している。そうした利害をユニラテラリズム(単独行動主義)やネオ・コンサバティブ(新保守主義)のイデオロギーで固めている。」ということ。イデオロギーは「石油欲しさ」を隠す為のイイワケですね。

◎石油メジャーの意向にそったブッシュの対イラク戦争
http://www.bund.org/opinion/1097-6.htm
ブッシュが無理矢理イラクに戦争を仕掛けようとしている意図から考えてみましょう。それは石油の利権争いが一番大きいのです。今、全世界で資源・エネルギーの枯渇が大きな問題になっています。今どういう時代に向かっているのかというと、昔『マッド・マックス』という映画がありました。第3作まで作られたのですが、『マッド・マックス』では石油争奪の争いが出てきます。そういう時代になっているんです。

ブッシュは何が何でもイラクに戦争をやるんだと準備をしていますが、アメリカが世界で一番石油を輸入していることが一番大きな問題です。アメリカは年に3億2000万トンの原油を輸入している。第2位の日本は大体2億5000万トン位です。アメリカはもともと産油国だったけれど、国内の石油は涸渇し採掘コストが非常に上がっている。今アメリカで石油を掘ると、1バレルあたり13〜14ドルかかります。サウジアラビアやイラクだったら1ドルで済む。ナイジェリアからも輸入していますが、そこでは1バレルあたり6ドル位です。
どうしてもアメリカの石油メジャーは、フセインが支配しているイラクの石油資源を自由にしたい。そのことを可能とする条件を作り出したい。それが対イラク戦争であり、アメリカが企図していることだと思います。
ブッシュという人は、テキサス州で石油採掘会社を15年間くらいやっていたんですね。ブッシュ政権にはライスという大統領国家安全保障問題担当補佐官がいますけれど、彼女も8年間もシェブロンの社外重役をやっていました。チェイニー副大統領はハリバートンという石油掘削会社の最高経営責任者だった。つまりブッシュ政権は、軍産複合体と石油資本の結合体として成立しており、政権全体がその利害を露骨に体現しているのです。

そうした利害をユニラテラリズム(単独行動主義)やネオ・コンサバティブ(新保守主義)のイデオロギーで固めている。これまでの民主党のゴアやクリントンが代弁していたような、マルチカルチュラリズム(文化多元主義)という考え方を明確に否定していこうとしているんですね。
毎度おなじみ、ブッシュ親子の侵略戦争の始めには、「解放を喜ぶ」現地人の声や敵方の暴虐ぶりが、ブッシュ礼賛メディア・勝共連合配下の新聞で大々的に報じられます。CIAの宣伝戦略通りです。いつも、後で捏造とバレますけれど。勝共読売さん、ご苦労様です。

ブッシュ大統領は私たちの恩人です。攻めるのは止めて!
イラク南部の街、解放喜ぶ声も (読売新聞 3/22)
【アンマン=久保健一】イラク国内からの報道によると、イラク南部にあるクウェートとの国境の町サフワンを21日制圧した米英軍に対し、多くの住民がフセイン政権からの「解放」の日を喜ぶ表情を見せている。

「あなたたちに平安を!」。サフワンで5人の子どもを育てる地元女性(68)は、喜びの声を叫びながら米英軍を迎えた——。21日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、サフワンの町は米英軍を歓迎する声にあふれたと報道した。

記事は、米軍部隊とともにサフワン入りした同紙記者の従軍記。「(住民の心に)幸福感と恐怖が同時によぎった」との書き出しで、サフワンの住民たちの表情を追った。21日の早朝にサフワン入りした米海兵隊員を迎える地元民の声をリポートした。同紙は、米英軍の解放によって、町は喜びに包まれる表情を伝える一方、住民の胸の奥底には、圧政に対する恐怖心も、なお残されていると指摘。秘密警察など政権側の人間は町にまだ潜んでいるとしている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030322id17.htm

★住民の方は、とりあえずフセインの圧制からは逃れて良かったと思います。ただし、これから、ブッシュ政権の背後に隠れたユダヤ資本やイスラエルが、幸福ばかりをもたらしてくれると思いこむと痛みも大きくなりますよ。あまり期待しない方が良いと思います。イスラエルがいつもパレスチナでやっていることを思い出してください。
フランシス・フクヤマ大教授、ネオコンのイラク侵略理論の正当化にご活躍の様子ですが、文鮮明勝共産経新聞の寄稿者でもあられたんですね。センセイの他には、産経さん、ユダヤ・シュレジンジャーや岡崎冬彦外務省CIAお犬様人脈代表兼統一教会の日中軋轢を「作る会」幹部などの素晴らしい学者先生の意見を載せられているんですね。で、フクヤマ先生、どうでもいいですが、言ってることは、シオニスト、ユダヤ過激派、ウオルフォウイッツの詭弁と50歩100歩ということで、納得しました。ありがとうございました。ビン・ラディンやイスラム過激派と国際金融資本のウラの関係なんてことにも、切り込んでもらえるともっと良かったんですけど。

『産経新聞』2002.0913 朝刊 【同時テロ後を聞く】 「9・11」から1年(3) F・フクヤマ氏
http://soejima.to/boards/info/79.html
■「ビン・ラディンはアメリカ大統領の暗い分身だ。」「彼はアメリカの外聞をはばかる家庭の秘密なのである。」 「アメリカの多国籍企業の秘密の分身」ということだそうです。やっぱり。で、その多国籍企業って、どこのこと? ロックフェラーさん、教えて下さい。

◎花琳党 2002年4月分
http://www007.upp.so-net.ne.jp/karinto/teror.htm
アルンダティ・ロイは、インドの小説家で、巨大ダム建設反対運動の先頭に立ち、先ごろ、同国の最高裁判決がダム
建設を容認したことを批判した文書で、法廷侮辱罪に問われたことが報じられている(朝日新聞3.7朝刊国際面)女性
闘士でもある。そのロイが、2001年9月29日付け「ガーディアン」紙に寄せた記事が、本書に収録されている。

本書の中でも、比較的長文のロイの主張の最大のポイントは、帯広告に「ビンラディンはアメリカ大統領の暗い分
身だ。」(前掲写真参照)と取りあげられているように、ブッシュとビンラディンが、似たもの同士、双子、ドッペルゲン
ガー(分身)である、と指摘したところである。その部分はこう書かれている。

「しかしオサマ・ビンラディンとはそもそも誰なのだろうか。あるいはこう言い換えてみよう。オサマ・ビンラディンとは
なにか。彼はアメリカの外聞をはばかる家庭の秘密なのである。アメリカの大統領の暗いドッペルゲンガー(分身)
なのだ。すべての美と文明の裏面の野蛮な分身なのである。」

かつてビン・ラディンが、対ソ連ムジャヒディーン戦士であり、米CIAに支援・育成され、いま、「対米テロ」の首謀者と
見なされるという関係の皮肉だけをもってアメリカ大統領とビン・ラディンが「分身」だ、と言っているのではない。その
ことは、最大級に重要な要素としてあげながら、「アメリカのあらゆる外交政策のためにやせ衰えた世界の肋骨から
生まれた秘密の分身」「アメリカの多国籍企業の秘密の分身」と両者の関係を指摘し、その関係が部分的ではなく
全体的なものであると言っているところに鋭さがある。

両者は、すでに「象徴的関係」以上の意味をもち、機能している。機能しているというのは、すでに、その境界がなく
なりつつある、ということである。
(2002.3.17発)
▲イラクの油田に放火したのはサダム?本当?それで儲かるのは、チェイニーのハリバートン社だけれど。
Tt氏
久し振りにNHKニュースを見ましたが一層プロパガンダ機関に堕した印象が強まりました。イラクの油井放火につ
いてNHKは完全にアメリカの工作活動の可能性を排除しイラクの仕業であるかのように誘導的に報じていましたが、私はかなりの確率でアメリカの放火だと思っています。

ちなみに油井のイラクの消火活動を落札しているのはかのハリバートン@チェイニー。
Halliburton wins contract on Iraq oil firefighting
http://www.forbes.com/home_europe/newswire/2003/03/06/rtr900049.html

Pentagon Offers Iraq's Oil Fields to Bush-Cheney Cronies
http://www.khilafah.com/home/category.php?DocumentID=6484&TagID=2 

▲第一次湾岸戦争の時にクエート油田に放火したのは、米軍。今回はサダム?へ〜そうなんですか。

クウェートの油井に米軍放火、第一次湾岸戦争 Tt氏
The lying, propagandizing US military set the oil well fires in
Kuwait to discredit Saddam
http://vancouver.indymedia.org/news/2003/02/33335.php
▲これが、イスラエル・エージェント、リチャード・パールの前科。米国機密情報をイスラエル大使館に漏洩。
Tt氏
70年代FBIにパールがイスラエル大使館関係者に機密情報を話していることが盗聴されていた話。
An FBI summary of a 1970 wiretap recorded Perle discussing classified information with someone at the Israeli embassy.
http://www.fpp.co.uk/online/02/10/Richard_Perle_lowdown.html
Richard Perle: Israeli Spy? YOU DECIDE !
http://la.indymedia.org/news/2003/02/28305.php
ここなんかもいいですね。
The Lost Perle
http://www.informationclearinghouse.info/article2118.htm
ニクソン・テープから。
The less-than-precise document in question in Sonnenfeldt's case, however, was an FBI summary of a wiretap on the Israeli Embassy in which Richard N. Perle, an aide to Senator Henry Jackson, was overheard discussing classified information that had been supplied to him by someone on the National Security Council staff.
http://www.theatlantic.com/issues/82may/hershwh2.htm
米国、北の核開発容認→日本の危機放置か!?

米政府はイラク戦争にあわせて北朝鮮が何か仕掛けてくると懸念。一方で、ブッシュ政権の命運をかけた戦争のさなかに北朝鮮と事は起こしたくない。プルトニウムを抽出するための核再処理も「レッドライン」(越えてはならない一線)と定義することは回避。さらに今回は水面下の接触も凍結し、「北朝鮮が何をやっても相手にしない姿勢を示すことで、挑発行為を抑え込む狙いがある」(同筋)という。 (03/21 09:51)
http://www.asahi.com/international/update/0321/014.html
あーなるほど、ユダヤ金融資本の人物が、CIA高官になったり戻ったりしてるわけね。ユダヤ・CIA。

【911CIAインサイダー取引、ウォールストリートとCIA】....Tt氏
まずは英インディペンデント紙昨年10月報道、911インサイダー取引記事から。
Mystery of terror 'insider dealers'
http://news.independent.co.uk/business/news/story.jsp?story=99402
<CIAとウォールストリートの糸>
 ウォール街で幅を利かせるサリバン&クロムウェルのトップ、アレン・ダレスは同じく経営者である兄弟ジョン=フォ
スター・ダレスとともにウォール・ストリートで敏腕の銀行家、弁護士、後にファースト・アメリカン・バンクシェアーズ社
(この会社も要チェック)会長になったクラーク・クリフォードにCIAのために働くことを要請。後、ジョン=フォスター・ダ
レスは国務長官に、アレン・ダレスはCIA長官になる。そしてジョン・F・ケネディによって二人は解雇。
 ビル・ケイシーはイラン・コントラが始まった年にレーガン政権時にCIA長官に。
 世界で3番目の資金量を誇るAIG保険の社長、モーリス・「ハンク」・(★ユダヤっぽい名前の)グリーンバーグは、95年まで(★ユダヤ)CIA高官で、ビル・クリントンは指名を拒否。(★CIA幹部を全部ユダヤにしてしまった)元CIA長官ジョン・ドイッチュは、グリーンスパンも同じく役員である(★ユダヤ資本の)シティグループの役員。ドラッグ・マネー・ランドリングで悪名高いメキシカン銀行(Banamex)を買収したのは(★ユダヤ)シティ・グループで、そのオーナーであった世界有数のマネー・ラウンダー、ロベルト・ヘルナンデスはシティ・グループの役員に納まる。
 グリーンスパンは(★ユダヤ系の)ゴールドマン・サックスのCEOで、同じく役員にいたのはケビン・イングラム。ゴールドマン・サックス時代にはマネー・ロンダリングの疑惑が囁かれる。そしてケビン・イングラムは現在ドイツ銀行役員。

HOME

最新ニュース閲覧室 4へ 最新ニュース閲覧室 3へ 最新ニュース閲覧室 2へ