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■なかなかよく纏まった未来予測であると思います。「フセインの残存二個師団が、ゲリラ勢力となる。イスラエル生き残りのためにイスラムを相手にした冷戦構造を構築する。シリアは、米の外交戦略で、3年以内に押しつぶされる。トマホークが2000台たまった時点で、次にイランとの戦争になる。日本も再軍備へ。」

1227.米国のユニテラリズムについて
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/150412.htm

米国の一国主義の考察をしよう。   Fより

世界の国々の意向を無視した米国の一国主義には、世界の民衆から非難の嵐が吹いているが、米国の圧倒的な軍事力の前に、どの国も一国だけでなく複数国家でも米国を止めることが出来ない。冷戦時代が懐かしいと思えるような状況になっている。米国の味方か敵かと二分論で、米国は世界を分けるために、世界の各国はしぶしぶ米国に味方をしている。米国の意に適わないと、国はお取潰しに遭う。圧倒的な軍事力で、潰していく。まるで江戸時代の幕府対藩の関係である。

しかし、米国がイラクに勝ったために、ブッシュ再選がほぼ決まり、当分ネオコン、一国主義のボルトン、ウォルフォウィッツ(★勿論、二人ともイスラエル・エージェントのユダヤ人)などがこの理論的な構築をしたが、彼らが権力を持つことになる。この2人が考えていることは、中東全体の民主化であり、中東地域での戦争である。北朝鮮などアジアでは当分戦争をしないようだ。交渉で事態を改善する。真っ先にイスラム諸国の米国化である。

ソ連などの共産主義が崩壊して、米国・イスラエルは次の敵をイスラム教とその国家と見なしている。イスラエルの生き残りのためにも必要であると考えている。そして、当分の間、国連は機能しないことになる。世界の情勢は米国の思惟で進む。

イラク戦争の始めた理由は、米国国民の安全保障であり、その保障は大量破壊兵器の保持をイラクがしているからであるという説明であった。ところが、その大量破壊兵器は結局見つかっていない。次の理由は何であったか。イラク国民の「自由を確保」のためという理由であった。しかし、政府官僚機構が潰れたために、イラクは無秩序状態になり、フセイン政府が有った方が、国民の安全を守れた可能性が高い。略奪や暴動が起こっていて、一般市民が死んでいる。

このように米国の戦争は、結果的にこの理由を満たしていないか達していない。民主主義拡大というイデオロギーの強い戦争や主義は、結果的にその理想を満たさないことが多いし、その対象となる国民は不幸であると思うが。

17世紀の「30年戦争」を終わらせたウェストファリア条約締結(1648年)で、侵略戦争を防止することがヨーロッパで合意して、国際法化したが、今回の米国のイラク侵略戦争は、この1648年ウェストファリア条約以前の状態に世界の国際法を戻したことになる。

軍事強国は民主主義拡大のためにとか国民の平等のために軍事弱小国を侵略してもいいということになる。イランは今でも、リーダを選挙で決めているが、それはイスラム主義で民主主義ではないと、米国は言っている。このため、民族自決の原則も侵害するものである。

この国際法を米国はどう正当化するのであろう。中国の周辺諸国への侵略も、米国の理想主義的な行動を適法とする国際法では認められることになる。米国だけが特殊と言う原理は世界的な合意を得ない。そうするとASEAN諸国、東アジアは不安定になっていく。ここに日本の安保問題を関係してくることになる。同様に世界各地も不安定化してくる。このように戦争の時代になったのです。力で問題解決を行う混乱の時代が到来したのだ。日米同盟を堅持しながらも、日本も安全保障体制を混乱の時代に適応する必要がある。自衛隊から軍事力の保持へ国家戦略を変換する必要が出てきている。

それでは今後、米国にイスラム国家は負けつづけるのであろうか??どうも違うような感じがする。その感じは、フセインの2個師団分の軍隊が、突然居なくなっている。フセイン自身も英国情報部は、生き残っていると言う。この軍隊とフセインはどうなるのか??

イラク国民抵抗戦線という反米組織もできたようである。今後、英米軍の軍統治が始まる。しかし、この統治が上手く行くためには、イラク国民の意思がどう出るかで決まる。もし、反米に傾くと、イラクの2個師団以上の兵がゲリラとして、立ち上がることになる。フセイン政権要人もほとんど、居なくなっている。アフガニスタンのタリバンと同じような状態になっている。そして、米国は世界に支配地を広げている。軍の分散が起こっている。

むかし、モンゴル帝国も領土を広げて、軍を分散配置して、守備隊が攻撃されると、その町の全員を皆殺しして、見せしめとしたが、米国も同様なことをしようとすると、マスコミが許さない???このため、同時にゲリラが立ち上がると問題が起こることになる。

もう1つ、米国はトマホーク保持台数が2000台を超えると、再度どこかイスラム地域の国家解放に向かうことが読める。ブッシュは次にどこを狙うのであろうか??シリアは軍事弱小国であり、今から3年の間に外交で米国に押しつぶされる。次の戦争はイランとの間であろう。トマホークの生産台数から3年後のような気がする。

■サダムは、ブッシュと裏取引してさっさと逃げ出したのか?(ロイター)
「Baghdad's Easy Fall Fuels Arab Conspiracy Theories」
By Paul Taylor  11 Apr 2003 14:58 BST

http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=focusIraqNews&storyID=2552859

CAIRO (Reuters) - As Arabs struggle to come to terms with the stunning fall of Baghdad, conspiracy theories are rife about why Saddam Hussein disappeared and his security forces put up so little fight.

Many refuse to believe how Iraqi defenders melted away before U.S. invaders and are groping for explanations in either a betrayal by the country's political or military leaders, or some secret deal to smuggle Saddam out of the country.

Lebanese Parliament speaker Nabih Berri was among the first to air such rumors of a covert arrangement to bundle Saddam out of Iraq in exchange for an end to the bloodshed.

As U.S. tanks swept almost unopposed into Baghdad on Wednesday, Berri suggested Saddam might have taken refuge in the Russian embassy, prompting an immediate denial from Moscow.

"Before all else, you must know why the Russian ambassador returned to Baghdad and what (U.S. National Security Adviser) Condoleezza Rice did in Moscow. Is Saddam Hussein in the embassy?" Lebanon's national news agency quoted Berri as saying.

An aide to Berri joined the dots, saying his boss meant to suggest Saddam had been granted sanctuary in a U.S.-Russian deal in return for an end to Republican Guard resistance.

It was neither the first nor the last such theory in circulation as Arab media and citizens sought to explain what has been widely perceived as a humiliation.

The respected London-based, pan-Arab daily al-Hayat spoke in a front-page banner headline on Friday of a purported "deal" that brought about the collapse of Iraqi resistance.

ARAB STREET

"Informed Iraqi sources said the absence of an effective role of the Republican Guard over the past three weeks of the war can be attributed to contacts between the 'allies' and some leaders of these units, during which they gave assurances not to harm them," al-Hayat said.

"What reinforces this news is the disappearance of large numbers of Iraqi forces as well as their heavy equipment as the attacking forces advanced," it said.

The newspaper said senior Iraqi officers allegedly involved in such a deal might have been promised a role in postwar Iraqi security forces needed to end anarchy and restore order.

Commentators on pan-Arab satellite channel al-Arabiya talked in shock and disgust of a "deal" as they watched U.S. marines and Iraqis bringing down a giant statue of Saddam, hours after the entire Iraqi leadership had vanished.

With reputable media airing such theories, it is no surprise that many in the so-called "Arab street" are convinced there was some underhand plot behind the fall of Baghdad.

Saad al-Nayly, a student in the Saudi capital Riyadh, said: "It's not reasonable that a small town like Umm Qasr can hold out for two weeks, then the capital which has the army and fedayeen falls in a few hours." Armed Iraqis in parts of Umm Qasr, the most southerly Iraqi town, resisted British forces for several days.

"Saddam gave them Iraq in return for a deal to save his life," said Sahar Imam, a communications expert in Amman.

"We had hoped he would have a grain of nationalism in the last minute... We did not believe that they would enter Baghdad with this ease and we feel he handed over Baghdad with his own hands," he said.

Many Arabs would apparently rather believe in a betrayal than in the superior power of the U.S. military, which pounded Iraqi command centers and Republican Guard units with air raids and artillery for almost three weeks before capturing Baghdad.

Much of Iraq's military hardware was destroyed out of sight of television cameras, and Arab television stations have shown little footage of the wreckage, fueling the speculation in many Arab minds that a deal was struck.

"The game is over and its a sellout," said Salem Khaled, an angry Jordanian clerk.

"Either Saddam is an agent or this is a soap opera," said Mohammad Ateyeh, a government clerk in Jordan. "Why didn't he resist and why did he allow the Americans to pass over the bridges? Why didn't he dig trenches? He had missiles, why did he not use them? This man has cheated the whole Arab nation."

"Arabs and Muslims do not believe what has happened and the coming days will reveal these secrets," Amman shopkeeper Jalal Aboud said. "I don't think Saddam was killed as some believe. He's hiding in a place known only too well to the Americans."

(additional reporting by Suleiman al-Khalidi in Amman, Lin Noueihed in Beirut and Andrew Hammond in Riyadh)

■アルジャジーラ:米民主党議員が、チェニーのハリバートン社などへの戦後のイラク復興契約発注について調査を要求。しかし、どうせ民主党・共和党のユダヤ勢力が、解明を妨害するでしょう。ブッシュ政権の「疑惑」は、911調査委員会でもエンロン疑惑でも、いつのまにか立ち消えになる慣例となっております。
▲Democrats urge probe into post-war contracts
http://english.aljazeera.net/topics/article.asp?cu_no=1&item_no=2168&version=1&template_id=
277&parent_id=258

Senior Democratic lawmakers are questioning the Bush Administration’s policy of awarding post-war Iraq reconstruction contracts to a group of American firms, particularly to Halliburton, once run by Vice President Dick Cheney.

 
■金大中の大統領選挙にも、創価の金が動いた。流石帰化人、池田大作。韓国の政界にも介入。結局は、半島人脈の大ボスということ。

特集/韓国で策動する創価学会 韓国の大統領選にまで介入した創価学会
——韓国誌が創価学会政界工作をスクープ/段 勲
「1997年の大統領選挙出馬を前に、金大中総裁が日本で秘密裏に公明党幹部と会った。李姫鎬女史も一緒にいた。
金総裁は日本の公明党の影響下にある韓国創価学会が自分を推してくれることを依頼した。韓国創価学会の会員は
嶺南に多く住んでいるが、1997年の大統領選で、この地域で金大中候補が意外に多くの票を得たのは、このためだと
いう。この密談は、金大統領の長い知己である日本人、原田重雄氏が斡旋した」要するに、韓国の金総裁が、1997年
の大統領選挙に立候補するにあたり、知人の原田重雄氏を仲介にして、公明党の幹部に韓国創価学会の支援を要
請した、というもの。
 
「金大中総裁から『どうにかして頼んでくれ』と、連絡があった。大統領選の一年前ころ、金総裁が訪日した。金総裁
が韓国に帰る日の朝早く、八時に会った。原田マンションの私の事務所で会った。公明党の首脳は、衆人の視線に
触れぬよう、裏口からこっそりと入ってきた。(そこで)私と金総裁夫妻が、公明党の首脳と会った。会ったのは一回」
(要旨)
「——金大統領本人も公明党の協力がなければ落ちただろうと認識しているか。
『当然そうだ。100%、300%分かっている』。
——公明党の立場として、隣国の大統領選挙に介入したという事実が明るみに出れば、困るだろう。
『公明党、創価学会は沈黙を守った。なぜなら、日本の政党が隣国の大統領選挙に介入したとか、宗教団体が支援
したという世論が起こればうまくないから、一切、黙っている』」
★さてさて、光州事件の親玉だった金大中だが、その事件の背後には北朝鮮がいたといいます。そして、金大中は、北朝鮮宗教=統一教会から資金援助されて政治活動をしてきた人物。池田駄作の組織もオウムでは、北朝鮮、統一教会と仲良く北朝鮮製の覚醒剤を商っていました。どれもこれも、北朝鮮繋がりで解析すれば、とても解りやすいということです。
 
■アルジャジーラ:WMDなんて、いくら捜しても見つからない。「見つかった!」と報道されても次から次に
無関係と判明する。そろそろ、ブッシュは焦って、大量破壊兵器の証拠を「捏造」したくなるだろうと、アルジャジーラが予測。そろそろでしょうね。しかし、もしかしたら、フセインがそんなプレゼントをどこかに残していったかも。「密約」があればの話ですが。


▲Will US fabricate WMD evidence?
Cilina Nasser

http://english.aljazeera.net/topics/article.asp?cu_no=1&item_no=2208&version=1&template_id=
263&parent_id=258
With the US-led war to change the government of Iraq all but over there is still little sign of the weapons of mass destruction for which this campaign was fought.
Daily reports of suspected finds have all so far turned out to be false alarms and with every false trail the temptation grows for the United States to produce a the smoking gun.

“The United States is now embarrassed because it could not confirm the presence of WMD in Iraq,” said Dr. Hassan Krayyim, a professor of political science at the American University of Beirut.

“The concern lies in the possibility that the United States would present false evidence to prove that its
decision to go to war was right,“ he said.
■田中宇氏も、闘わずして消滅したフセイン政権に疑問を呈しています。次の号では、「密約」に触れるのかな?少数の兵力で首都攻略を試み、一時は半ば失敗して失脚の寸前だったラムズフェルドは、一躍英雄になりました。一方で、大量投入を主張し、ラムズフェルドらユダヤ・ネオコンと対立したパウエルは、面子丸つぶれ。だが、なにかおかしい。20万の兵力を持っていたはずのイラク軍は、どこに行ってしまったのか?10万の増援を待って侵攻するはずが、突如、包囲戦を開始し、簡単に首都陥落させてしまった米軍の不思議。アル・ジャジーラの報じたロシア情報機関筋の「密約」情報が気になります。

▼なぜ突然消滅の道を選んだか
http://tanakanews.com/
ここまで書いてきて、肝心のことが解明されていない。なぜフセイン政権は突然消滅する道を選んだか、ということだ。フセイン政権は戦って負けて消滅したのではなく、意図的に消滅した可能性が強い。イラク北部では、ほとんど戦闘が行われておらず、バグダッドでも米軍が拍子抜けするほど、国際空港から市内中心部への進軍でイラク側の抵抗が少なかった。イラク側の6つの主な師団のうち、まだ少なくとも3師団は戦わずに残っているはずだとされている。
http://www.upi.com/view.cfm?StoryID=20030402-022425-9695r

残っている師団はフセイン大統領とともに、大統領の生誕地であるティクリットに立てこもり、最後の戦いを試みるつもりだという解説も見た。これが米軍の発表を受けたマスコミでの解説の主流だ。これが事実なのかもしれないが、いくつもあった町をすべて一方的に放棄してしまったことがイラク側の戦術としてありえるのか、私には疑問がある。
■東京新聞は、ほかのユダヤ・在日傀儡新聞と違って、時には書くべき事を書いています。「国連決議無視」「大量破壊兵器」なら、イスラエルの方が大先輩。
▲フセイン後 中東が安定する再建へ
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/
ブッシュ米政権は露骨なイスラエル寄り姿勢をとり、シャロン政権の自治区侵攻も見てみぬふりだった。イスラエルの国連決議無視はイラクよりもさらに多く、大量破壊兵器所有も公然の秘密とみられている。

開戦理由とされた大量破壊兵器も発見されていないイラクへのごり押しにみえる厳しさと、イスラエルには甘い米国の偏った「二重基準」に対して中東社会の不信は深刻だ。

イラク戦後処理で、米国が公正さを国内外に納得させるには、中東紛争の中核のパレスチナ問題解決に真剣に取り組む必要がある。そのためにはシャロン政権に和平合意無視のユダヤ入植地建設続行をやめさせ、不利な妥協もさせるなど思い切った譲歩を迫るべきだ。
■解放を喜ぶイラク市民!という映像を、ユダヤCNNなどから随分と見せられましたが、米軍と一緒にイラクに入った国外のイラク反体制派の人たちだったようです。別に驚くことはありません。CIAのいつもの手口です。
Tt8vpKkm氏

【ブッシュ万歳の真相 アメリカのパペット、チャラビとともに飛行機で到着した銅像破壊者】 必見!
Smoking Gun in Baghdad: 'Welcome, Bush' = INC Photo Op!
http://www.democraticunderground.com/duforum/DCForumID66/17554.html

▲これなど非常にわかりやすいです。
The photographs tell the story
http://www.informationclearinghouse.info/article2842.htm

【バグダッド解放の英雄・ブッシュ将軍様マンセー・ムービー絶賛上映中】
ちなみに米軍チャーター機でチャラビとともに一派700人が運ばれたようですな。
Real Iraqis Are Not Dancing In The Streets
http://www.gooff.com/NM/templates/Breaking_News.asp?articleid=746&zoneid=2
The singing and dancing in the streets .... is a terrible movie. I cannot put it in a better way than my husband, as he has said, "the American Army and the Bush administration have used lots of horrible weapons ... but the most lethal weapon of all ...is the savage people, that they have unleashed in the streets of Baghdad, calling them...the people of Iraq!"

morisuさん(自称・統一系政治団体の裏部隊に所属)も、統一とユダヤの関係について第十一部で既に言及していたんですね。

412 名前:morisu投稿日:02/04/27 01:26 id:CRWptbiZ
申し訳ありません。全米ユダヤ人協会という組織があるのか、あったのかこの組織のことについてご存知の方がいらっしゃいましたら、何でもかまわないのですが教えていただけませんでしょうか。統一がらみで名前が出てきたものですから。文、統一とユダヤという接点になる資料があるのですが、それとこの協会がどのように結びつくのかがいまいち分らないので。

413 名前:Tt8vpKkm ◆o4TJOcxM 投稿日:02/04/27 02:37 id:pkDlsNuC
>412
おそらく米国ユダヤ人委員会、The American Jewish Committee(AJC)のことだと思います。米国ユダヤ人委員会、米ユダヤ人委員会、アメリカ・ユダヤ人委員会等呼び方もまちまちですが、アメリカにおける最も強力な伝統的ユダヤ人ロビーです。
http://www.ajc.org/
間違えていましたら失礼。
▲CIAとフセインは裏取引したのか?

Dailymail Businessより
■ イラクの民主化・解放の名で爆弾によって
■ ブッシュが破壊した世界のこれから
■ イラクは本当に解放されるのか フセイン生死の闇と重い課題
米国とフセインは「逃亡」「無血開城」で本当に“裏取引”をしたのか

開戦からわずか3週間の短期戦で崩壊したフセイン政権。あまりにあっけない幕切れに専門家もクビをひねり、「20万イラク軍はどこに消えたのか」「政権幹部が1人として捕捉されないのはなぜか」とナゾが深まるばかりだ。そこで“密約説”が浮上し始めている。フセインはブッシュにバグダッドの“無血開城”を約束したのではないかというのだ。「サダム・フセインの断末魔」の著者で国際問題評論家の角間隆氏が言う。

「何でもアリの戦争ですから、密約があったのはほぼ間違いない。イラクの民主化を進めたいブッシュは大量破壊兵器を使わないことを条件にフセインの命を保証。命の惜しいフセインは首都バグダッドの明け渡しを約束した——。こんな裏取引をもとにフセインは今ごろ海外にトンズラしていますよ。アジズ副首相やラマダン副大統領は亡命・死亡説を否定したきりサッパリ音さたがないばかりか、これまで孤軍奮闘していたスポークスマンのサハフ情報相も姿を消してしまった。これは密約の“状況証拠”として十分だし、10年近く会合を持ったことのないフセインが国営テレビに会合風景を流させていたのも不自然です」

カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは9日、ロシア情報機関の話として、CIAの要員が極秘裏にイラクのフセイン政権と接触し、フセイン大統領ら政権幹部の国外逃亡を保証したと報じている。モスクワ発で伝えたところによると、9日にアッサリとバグダッドが陥落したのは、米国側がフセインらの出国を認める代わりに、フセイン政権が共和国防衛隊などによる組織的抵抗を停止するとの「取引」があったからだという。なるほどこれなら納得できる。
http://www.ngendai.com/pay/index.html

【やっぱり意図的殺人?! 米によるジャーナリスト殺害】
銅像引き倒しショーは実に効果的だったようですが、そうしたことをスムーズに行うためにはセットで必要なのでしょうな。
US War/ Killing of journalists by Americans intentional
http://www.irna.com/en/head/030409233745.ehe.shtml
Fernandino Pelgrini, a journalist now in Baghdad to report news on the US war on Iraq, alleged the US had deliberately targeted a group of newsmen for objective reporting of the events, taking place in Iraq.

BBC REPORTER INFORMED BY PENTAGON THEY WOULD KILL INDY JOURNALISTS
http://www.indymedia.org/front.php3?article_id=310663&group=webcast
 そう言えば今日のニュースステーションでワシントンからのレポートで銅像引き倒しは実はアメリカのやらせじゃないかというニューヨークタイムズの記事に触れた途端に映像がブラックアウトという興味深いこともありました。
CIA STAGES ANOTHER BOGUS PSY-OP/PHOTO-OP ABOUT FIFTY IRAQUIS SHOW UP FOR THE BIG RALLY
http://www.voxfux.com/archives/00000085.htm
■英国内務相、結局「大量破壊兵器は見つからないかもしれない....けど、いいじゃない、そんなこと。」
だそうです。(アルジャジーラ)

▲Britain admits there may be no WMD's in Iraq
Ruben Bannerjee
http://english.aljazeera.net/topics/article.asp?cu_no=1&item_no=1858&version=
1&template_id=263&parent_id=258

Well into the war that was supposed to rid Iraq of its alleged stockpile of weapons of mass destruction, a senior British official admitted on Saturday that no chemical, biological or nuclear weapons of mass destruction may after all be found.

Making the startling confession in a radio interview, British Home Secretary, David Blunkett, added in the same breath that he would in any case rejoice the “fall” of Saddam Hussein and his regime ? regardless of whether any weapons of mass destruction were found in Iraq or not.
「大量破壊兵器」がイラク侵攻の理由だったはずだが、一体どうしたのか?なにも見つからない以上、即時撤退すべきだろうが。侵略者、ユダヤ国家、アメリカよ。

大量破壊兵器発見より政権打倒 「大義後回し」発言次々
http://www.asahi.com/international/update/0407/012.html

ウォルフォウィッツ米国防副長官は6日、FOXテレビとCBS、NBCに出演し、「米国の若者が危険な戦いをしている今、我々のゴールは、邪悪な政権を倒してイラクを掌握することだ」と述べた。 「大量破壊兵器は二の次か」と問われると、「兵器発見には、イラクの人たちを政権の恐怖から解放した上で事情を聴く必要がある」と説明した。ペース統合参謀本部副議長も同日、「戦いが終われば、イラク国内を好きなだけ捜せる」とCNNで述べた。

開戦前後から米政府関係者は「イラクに侵攻すれば生物・化学兵器の証拠が見つかる」「バグダッドに近づけばイラク軍が化学兵器を使う」と繰り返してきた。開戦後は、専門部隊が、事前にリストアップした千カ所以上の疑惑施設の捜索を開始。大量破壊兵器の発見は早い時期に達成できると楽観していた。

ところが、バグダッドをほぼ包囲した6日になっても、決定的な証拠は見つからず、イラクは生物・化学兵器を使っていない。主要メディアが政府や軍の見通しの甘さを指摘し始めたことから、米政府は「フセイン政権を倒すのが先決だ」と方針転換したと見られる。 (朝日 04/07 12:12)

 

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