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12 最新ニュース閲覧室6

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ

最新ニュース閲覧室 6

上から新しい順に、注目ニュースをご覧下さい。

大量破壊兵器
 
■ユダヤCIAが、一度は、WMD製造の証拠だと騒ぎ立て、パウエルが国連で、「これが証拠だぁ〜」と披露
した例のトレーラー。CIAのHPでも懇切丁寧に「このトレーラーで生物兵器が作れる!」とイラスト・写真入りで
解説していたわけですが、英国製の気象観測用気球関連の設備とバレて、その仰々しいHPは、どうしたか?


こっそり、抹消していた。だが、世の追求者は、そんなこと承知の上。しっかりと、再現してあります。アメリカの恥を、たっぷりとご覧下さい。気象観測の機器を生物兵器製造設備と偽る方法が、勉強できます。

Iraqi Mobile Biological Warfare Agent Production Plants 28 May 2003
http://www.cia.gov/cia/reports/iraqi_mobile_plants/index.html
▲イラク兵器証拠文書は「恥ずかしい内容」 英外相認める......朝日
http://www.asahi.com/international/update/0625/012.html
ストロー英外相は24日、大量破壊兵器の廃棄をイラク戦争の大義とした政府判断の妥当性を調査している議会の下院外交委員会で証言し、フセイン政権による組織的な兵器隠しを立証する目的で政府が2月に刊行した文書は「恥ずかしい内容だった」と認めた。10年以上前に米国の大学院生が著した論文や雑誌の記事を無断で借用した非を認め、「出典を明らかにすべきだった」と述べた。

一方、イラクの兵器が与える脅威を明らかにする狙いで昨年9月に公表した文書については、「内容の正確さに、疑う余地はない」と語った。十分な裏付けを得られないため、情報機関が抵抗したにもかかわらず、「イラク軍が生物・化学兵器を45分で実戦配備する態勢を整えている」といった記述を政府側が書き加えた、とする報道を否定。「事実関係を再三チェックし、(情報機関をまとめる)統合情報委員会議長の承認を得て送り出した」と証言した。 (06/25 16:37)



■イラク情報で圧力を受けたと証言 米国務省専門家......茨城新聞
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=FLASH
【07:53】 【ワシントン25日共同】イラクの大量破壊兵器に関する情報操作疑惑を調査する米議会の公聴会で、米
国務省の専門家が、情報をブッシュ政権側に都合よく修正するよう圧力を受けたと証言したことが分かった。二十五
日付のニューヨーク・タイムズ紙が複数の議会筋の話として伝えた。

読み捨て新聞も仕方なくWMD疑惑を報道。黙ったままだと、ただのユダヤ権力追従メディアだと
バレてしまう。


▲大量破壊兵器・英の報告書、情報機関のチェック受けず
2003 年 6月 26日
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=503011
【ロンドン=飯塚恵子】イラクの大量破壊兵器に関する英政府の調査報告書がイラクの脅威を誇張していたとの「疑惑」について、首相官邸のアレスター・キャンベル報道戦略担当局長は25日、英下院で証言し、英政府が2月に発表した調査報告書は、政府の情報機関の代表で作る「合同情報委員会」のチェックを受けておらず、外務、国防両省などの官僚で構成する委員会(キャンベル氏が委員長)で作成されたものだったことを明らかにした。英政府の対応が、改めて批判を呼びそうだ。

2月の報告書については、米国の大学院生が書いた論文や軍事専門誌などの無断転用の寄せ集めだったことがすでに明らかになっており、キャンベル氏は証言の中で、「自分の委員会の中の1人の官僚が報告書に(他の論文の)一部を入れてしまった。自分はマスコミが明らかにするまで作成経緯を知らなかった」と釈明した。さらに同氏は、「当初は首相同行メディア向けに作った説明用文書だった」と述べ、政府も当初重要視していない文書だったことを明らかにした。

キャンベル氏は1997年のブレア政権発足以来、報道対策を中心に首相の懐刀として影響力を持っている。


なんだかよく解らないが、12年前のイラクの核関連文書が出てきたというだけの話らしいです。それをWMDに結び付けたいユダヤCIAの願望はわかるけれど、ちょっと無理でしょう。3日で忘れられるニュースでした。
▲イラクの科学者、12年前の核関連文書などをCIAに提出.....ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2991712
[ワシントン 25日 ロイター] 米中央情報局(CIA)当局者によると、イラクの科学者が、12年にわたって隠し持っ
ていた核兵器開発関連文書や関連部品を、CIAに提出した。
提出に応じたのは、イラクでウランの遠心分離濃縮プログラムの責任者を務めていた Mahdi Shukur Ubaydi氏。
1991年から、国連の武器査察をかいくぐって隠し持っていた遠心分離に関する「一定量の」文書と部品が提出され
たという。
CIA当局者によると、これらは、Ubaydi氏の家に隣接しているバラ園の地中に埋めてあった。
同当局者は、これはイラクによる大量破壊兵器の製造を示す「動かぬ証拠」ではなく、イラクが核兵器を保有してい
たことを示すものでもないとしながらも、「ウラン濃縮プログラムの再開に必要と思われる部品はすべてそろっている」
と述べた。
また同当局者は、今回の例は、イラクでどのようにして大量破壊兵器が隠匿されていたかを示すものだと指摘。その
上で、「(Ubaydi)氏は、これは制裁解除後の核兵器開発プログラム再開に向けた国家幹部による極秘計画の一環だ
と明らかにした。重要なのは、こうした文書や部品が、将来的にウラン濃縮プログラムを再開する能力を保持し、いず
れかの時期に使用する可能性がある核兵器製造機器が、国家の指導者らの命令によって意図的に隠匿されていた
点だ」と述べた。


▲英首相側近、無断引用認める イラク大量兵器文書問題…朝日
http://www.asahi.com/international/update/0626/007.html
英議会下院の外交委員会は25日、ブレア政権の世論・メディア対策を担う首相府のキャンベル戦略・報道局長を
召喚し、政府がイラクによる大量破壊兵器開発の危険性を印象づける文書を作成した経過について聴取した。キャ
ンベル氏は米大学院生の論文を無断で転載した過ちを認める一方、脅威を誇張した事実はない、と主張した。
キャンベル氏によると、政府は今年1月、フセイン政権による国連査察団への組織的な妨害工作を立証する文書を
作成することを決定。関係省庁に資料集めを指示したところ、外務省が大学院生の論文を推薦してきた。文書の編
集責任者だった同氏は、政府の内部資料だと思い込み、出所を確認せずに盛り込んでしまったという。文書は2月
に公表された。
キャンベル氏は「大学院生に対し、過失を認め謝罪したい」と発言。同時に「文書は本来、マスメディア向けの広報
資料だった。フセイン政権の兵器問題に取り組まなければならない理由を説明する上では、それほど重要ではな
かった」と弁明した。
これとは別に昨年9月にまとめられた、イラクの兵器開発の脅威を指摘した文書については「戦前に政府が手がけ
た最も大切な仕事」と評価。「(情報機関をたばねる)統合情報委員会の議長が全面的に指揮し、何カ月も費やして
編んだまじめで、網羅的な内容だ」と強く擁護した。
情報機関の抵抗を抑え、イラク軍が45分以内に化学・生物兵器を実戦に投入できるといったデータを加えるようキャ
ンベル氏が指示したとするBBCなどの報道は「まったくのうそだ」と否定。「首相、外相、情報機関トップがみな否定
しているのに、BBCがなお固執するなら、報道する姿勢がおかしいとしか思えない。我々も過ちを認めたのだから、
BBCもこの問題で謝罪するべきだ」と、厳しい口調でまくし立てた。
(06/26 12:22)

■WMD報告書を誇張して、議員説得に利用したとする批判は「何度も繰り返されているうそ」だと、英報道戦略担当部長。「何度も繰り返されているうそ」といえば、普通の人は、ニジェールのウラン輸入の嘘や大学院生論文盗用の嘘の方を思い出すが。
▲英首相府、イラク報告書めぐる誇張疑惑を否定…ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2991057
[ロンドン 25日 ロイター] 英首相官邸のキャンベル報道戦略担当局長は、英下院外務委員会で証言し、イラクの
大量破壊兵器について作成した報告書の内容を意図的に誇張し、イラク戦争開始を渋る議員らの説得に利用した、
とする疑惑を強く否定、疑惑を伝えたBBCに謝罪を求める構えを示した。
報告書は、昨年9月と今年2月に作成したもの。2月の報告書については、学生論文の引用などで構成されたもの
であることが分かっており、キャンベル氏も手続き上の不備を認めた。

しかし、キャンベル氏は、両報告書の内容を誇張して、ブレア首相が議会を誤った方向に進ませる原因となった、とす
る匿名証言を伝えたBBCの報道を否定、「何度も繰り返されているうそであり、謝罪が得られるまで、議会と世論に
この疑惑がうそだったことを訴え続ける」と述べた。

イラク戦争の主な理由にされたイラクの大量破壊兵器は現在も発見されておらず、開戦を支持した議員の多くが政府
に欺かれたと感じている。米議会でも、同様の聴聞会が行われている。
<ブリクス委員長>大量破壊兵器の米英情報は「不確か」と批判  6月24日

イラクの大量破壊兵器開発疑惑を調査した国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長は
「米英の情報を基に査察を行ったが、何も発見できなかった」と、米英の情報機関から提供された大量破壊
兵器に関する情報が不確かなものだったことを批判した。同氏は、イラクだけでなく、あらゆる地域での
大量破壊兵器開発疑惑に対処するため、国連内部に恒久的な査察機関を設置する考えを提唱した。
ブリクス氏は、米英が「イラクの核開発の証拠」として、イラクがニジェールからウランを輸入しようとした
ことを示すニジェール政府の公式文書と称して国連に提出した文書が偽造だった例を挙げ、米英への不信感を
あらわにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030624-00001072-mai-int
■国連ブリクス委員長、「アメリカは、100%確実にWMDが存在すると主張するが、それなら、なんで見つから
ないの?」と世界の人口の殆どが共有する疑問を発してくれました。さて、お猿やユダヤ・ネオコンは、どうす
るの?「絶対に見つかる.....必ず見つかる.......ト、ヒキノバシテオイテ、ヤラセテロデウヤムヤにする」んですか?


▲国連査察委員長、イラク問題で米国を批判。。。。ロイター
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=310GE1IDPN1CICRBAELCFEY?type=
worldnews&StoryID=2976242
[ニューヨーク 23日 ロイター] 国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長は、米英が大量破壊
兵器を見つけることなくイラクを占領する期間が長引くほど、イラクが1991年の湾岸戦争後に同兵器を破棄した可
能性がもっと問われなければならない、と語った。

来週退任する同委員長は、シンクタンクの会合で、イラクのフセイン政権転覆に向けた米主張についても批判的な
見解を示した。同委員長は、「大量破壊兵器(の存在)については100%の確実さを持つことができるのに、同兵器
のありかについてはまったく不確かである、というのは、ある意味おもしろいことだ」と述べた。

英米は、フセイン大統領が大量破壊兵器を非合法に保有していることを理由として、イラクに対して開戦したが、戦争
終結後もそうした兵器は見つかっていない。
<大量破壊兵器>研究者証言「盗用の論文、戦争の口実に」
http://www.excite.co.jp/News/searched_story/?nd=20030620075000&nc=20030620E30.007
毎日新聞社 06月20日 07時50分
【ワシントン河野俊史、斗ケ沢秀俊】イラクの大量破壊兵器開発を裏付けるために英政府が今年2月に公表した報告
書で、自らの論文を「盗用・改ざん」された米国在住の研究者が毎日新聞の電話インタビューに応じ、「戦争の口実を
作る目的で利用された」と語った。この報告書はパウエル米国務長官が国連安全保障理事会で大量破壊兵器の存在
を主張する際の根拠にもされており、米英両政府の事前情報収集のずさんさを浮き彫りにする一方、開戦の正当化
を狙った意図的な情報操作の疑いが一段と強まっている。

この研究者は民間シンクタンク「拡散防止研究センター」(カリフォルニア州モントレー)のイブラヒム・アルマラシ研究
員。昨年9月の「中東国際問題レビュー」(イスラエル)に「イラクの治安・情報ネットワーク——案内と分析」と題する
論文を掲載した。

ところが、英政府が2月に公表した報告書「イラク——その隠匿、虚偽、脅迫の構造」の第2章の相当部分がアルマラ
シ氏の論文を無断で引用していたことが直後に発覚。ブレア政権も引用を認めた。英下院が今月になって公聴会開
催に乗り出すなど情報操作疑惑の解明が本格化したことから、アルマラシ氏も英デーリー・テレグラフ紙に自らの見解
を寄稿するなど、改めて、この問題がクローズアップされている。

アルマラシ氏はインタビューで「英政府はイラクの情報機関が大量破壊兵器の隠匿に関与していると主張するため
に、私の論文を無断転用した」と語り、学術論文が戦争の口実作りに使われたことを批判した。

また、「原文を一部変えて、都合のいい表現にした個所もある」と指摘。一例として、「(イラク情報機関は)敵対国の反
体制集団を支援している」という部分が「敵対国のテロリスト集団を支援している」と書き換えられている点を挙げた。

アルマラシ氏は「(戦争反対の世論が根強かった)英国民に対し、報告書という『証拠』に残る形での情報操作が明ら
かになったことで、英政府は米政府より困難な立場に追い込まれるだろう」と語った。
■こうなってくると、ユダヤ別働隊ゴロツキ邪教も、ブッシュの弁護のしようがない。しかし、開戦前からWMDの証拠を捏造しておき、さっさと「発見」するくらいの算段をなんで取っておかなかったのか?911疑惑を追求されて、慌てていたのはわかるが、程度が悪すぎる。CIAはそんなに馬鹿ばかりなのか?

▲大量破壊兵器の発見まで待て.....統一在日・ユダヤ邪教が忌み嫌う朝日新聞、早野氏 2003.06.17
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200306170130.html
いったいイラクが隠し持っているはずの大量破壊兵器は見つかるのか見つからないのか。このコラムでも、もし見つ
からなかったら一大事だと何度か書いてきた。

なにぶん日本政府は「大量破壊兵器を保有する」イラクを懲らしめるのを戦争支持の理由にしていたのだから、もし
見つからなければ「理由なき戦争」になってしまう。そんな戦争で手足を失ったイラクの子どもの映像を思い出すと、
いたたまれなくなる。

この間、知日派のアーミテージ国務副長官が来日して竹内行夫外務事務次官と「日米戦略対話」なる会議をした。
そこで、こんなやりとりがあったらしい。
竹内氏 大量破壊兵器はみつかるのか。
アーミテージ氏 必ず見つかる。それよりも集団墓地が次々と見つかっている。アメリカ国民はこのことだけでもイラク
戦争の意義を認めているのだが。

竹内氏 日本国民はそれだけでは納得しない。

アメリカ政府の本音はフセイン独裁反米政権打倒にあったみたいだから、大量破壊兵器は見つからなくてもいいの
かもしれない。しかし日本政府としてはやはり見つかってもらわねば困る。

それは11日の党首討論のように、小泉首相が菅直人氏や志位和夫氏からやりこめられて具合が悪いということだけ
ではない。そもそもアメリカがイラク戦争に走るのをたしなめて国連決議を得させようとし、フセイン打倒ではなく大量
破壊兵器の除去を目的とするように働きかけてきたのは日本外務省だという自負があるからである。

私はそもそも戦争自体に反対だったが、日本外務省がイラク問題を多少とも理の通るものにしたいと努力していたの
は評価していた。けれども結局、国連決議なしで戦争を始めて、このうえ大量破壊兵器もうやむやになるのだったら、
日本外交は何物も得ないでアメリカに付き従っただけになってしまう。だから言ったじゃないの、国連の査察を続けれ
ばよかったのにと恨むのはよそう。この際は「必ず見つかる」というアメリカ政府のお話を日本政府とともに信じてみ
たい。

であれば、アーミテージ氏よ、「日本は入場券を払って観客席にいるだけじゃなくフィールドに出てプレーせよ」などと
言ってくださるな。あの湾岸戦争の入場券を1兆円もの増税でまかなった苦心はさておき、今回、小泉さんは反戦世
論を押し切って戦争を支持したのだから、イラク復興に自衛隊を派遣するのはせめて大量破壊兵器発見の日まで
待ってくれてもいいではないか。アーミテージ氏は日本のオーナーというわけではないのだから、次から次へとせか
すものではない。

自衛隊派遣のイラク復興支援特別措置法案から「大量破壊兵器処理の支援活動」を自民党が削ったのは珍という
ほかない。小泉さんは「これではおれの筋が通らない」と怒るべきでないか。これは小泉さんの足を引っ張ろうという
政局的思惑かしら。自民党は「大量破壊兵器は見つかる」という米政府を信じていないんだね、きっと。
心配なのは、アメリカ、イギリスで「大量破壊兵器がある」という開戦前の情報は不正確で誇張があるらしいという報
道が続いていることだ。もし、米英政府の情報操作がほんとだとすると、仮にこれから大量破壊兵器が見つかったと
いっても、ほんとにほんとかどうか疑わしくなる。米政府のお話を信じたい我々としても大いに困る。

古い話で恐縮だが、1931年9月、中国・奉天郊外で日本軍は満鉄線路を爆破、それを中国軍の仕業とみせかけて
満州事変を仕掛けた。64年8月、トンキン湾事件でアメリカはベトナム戦争に深入りした。マクナマラ国防長官は後
に「北ベトナムの攻撃」は一部はでっち上げと認めた。結局は侵略側が敗れた。ウソから既成事実を積み重ねると
歴史の復讐(ふくしゅう)を受ける。

見つかれば結構だが、ゆめ大量破壊兵器未発見問題を軽んずることのないように。テレビに出てくる政治家や有
識者がこの問題になると、にやにやと話をそらすのが気になる。「まあ済んだことじゃないの」などと言っちゃ困りま
すよ、小泉さん。 (2003/06/17)
■無知蒙昧・無思考・ユダヤメディア盲従の米国民にも、少しづつ、知性が戻ってきたようだ。二人に一人がWMDに明確な証拠がないと認知。

▲イラク大量破壊兵器、米国民の半数が「明白な証拠ない」
http://www.asahi.com/international/update/0620/004.html..... 朝日新聞2003.06.20
イラクの大量破壊兵器(WMD)に関する情報操作疑惑で、米国民の2人に1人が「(イラク内でWMDの存在を示す)
明白な証拠は見つかっていない」と考えていることが米国の世論調査でわかった。与党・共和党の支持者よりも野党・
民主党の支持者の間で疑念が強く、イラク戦争で米国社会に生じた溝がまだ修復されていないことが浮き彫りに
なった。 調査は、米世論調査大手のハリス社が、一連の情報操作疑惑が報じられた直後の6月10日〜15日に実
施した。

イラク戦争前に米政府が公表した、イラクのWMDやイラクと国際テロ組織アルカイダとの関係などに関する情報を
「信じている」と答えたのは全体で55%だった。共和党支持者では72%だったが、民主党支持者では41%にとど
まった。

しかし、戦争の終結後に「WMDの明白な証拠が見つかった」と信じているのは全体で35%にとどまり、逆に見つか
っていないと信じているのは55%に上った。内訳は、共和党支持者で46%だったのに対して民主党支持者では
59%だった。

米政府の対応について「イラクと戦争をしやすくするためにWMDに関する報告を意図的に誇張した」と信じている
のは37%、「情報を正確に提示しようとした」と信じているのは56%で、政府への信頼がいまだに高いことを示し
ている。

ただ、WMDの証拠やアルカイダとの強い関係が立証されなかった場合は、「政府は事実を語った」と思うのは40%に
とどまり、「欺かれた」と思う人は50%に上る。「欺かれた」と思う人の内訳を見ると、共和党支持者では32%なのに
対して民主党支持者では63%と2倍になる。 (06/20 10:23)
■猿、WMD未発見で言い訳。「だって、証拠は略奪にあって散逸してしまったのだ....。」この馬鹿が、世界最強の国家の大統領だそうだ。
▲米大統領、大量破壊兵器未発見で「施設が略奪にあった」 .....朝日新聞2003.06.21
http://www.asahi.com/international/update/0622/002.html
ブッシュ大統領は21日、週末恒例の全米向けラジオ演説で、イラクの大量破壊兵器(WMD)の未発見問題につい
て、「疑惑施設は略奪にあった」と述べた。WMD略奪の可能性について大統領が触れたのは初めて。米国内で高
まっている情報操作疑惑に対しては、これまで通りの言い訳を繰り返した。

大統領は「10年以上にわたりサダム・フセインは兵器を隠す努力を惜しまなかった」と改めて強調した上で、「政権
最後の日々、関連資料は燃やされ、疑惑施設は略奪にあった」と述べた。

イラクでWMDがみつからないため、「生物・化学兵器が存在する」とした米英の主張の信頼性が揺らいでいる。米上
下両院は、何らかの情報操作がなかったか、それぞれ非公開の調査を始めたばかりだ。

大統領は「多くの国の情報当局が、フセインは違法な武器を持っていると判断していた」と主張。「どんなに時間がか
かろうと、サダム・フセインの兵器計画の詳細を明らかにする」と述べた。
(06/22 01:17)
■統一協会に支配された防衛利権新聞は、当時このように報道した。

▲イラクで発見のトレーラーは生物兵器プラント…CIA (黄泉瓜)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030529i203.htm
【ワシントン=笹沢教一】米中央情報局(CIA)と国防情報局(DIA)は28日、「米軍がイラク北部モスルの検問所などで押収した2台のトレーラーは生物兵器製造施設以外に考えられない」と結論付ける報告書を公表した。ウイルスや細菌などの生物兵器自体は発見されていないが、「2—3台構成で使用される製造施設の一部」としている。

報告書によると、2台のトレーラーは、亡命技術者の証言などから、イラクが開発した生物兵器製造のための最新型移動式施設と見られ、今年2月の国連安全保障理事会でパウエル国務長官が公表した移動式生物兵器製造施設の推定形態と酷似している。
これらの施設が実際に稼働した証拠は十分確認できなかったが、昨年と今年の日付が記載されたプレートが存在していることから、「最近まで大量破壊兵器の製造が続いていたことを裏付ける」としている。

■もうひとつの在日麻薬邪教系列の新聞も、こう報道した。「CIAが生物兵器製造用と結論付けた」そうだ。CIAは、信用できない欺瞞的組織である事を自ら証明した。ウオール街のユダヤ金融資本の利益代表組織は、詐欺師集団でもある。
▲イラク北部の実験施設は生物兵器用 CIA (3K)
http://www.sankei.co.jp/news/030529/0529kok070.htm
米中央情報局(CIA)は28日、今年4月にイラク北部で見つかったトレーラーの移動式実験施設2両について、
生物兵器製造用と結論付けたと発表した。トレーラーには、炭疽菌やボツリヌス菌などを大量に製造できる装置
が装備されていたとしているが、生物兵器そのものは見つからなかった。
21日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、CIAがこの施設を生物兵器製造用と結論付けた文書をホワイトハウス
に提出したと報じていた。(共同)


▲「化学防護服を発見」英国防相
http://www.sankei.co.jp/news/030328/0328kok009.htm
英国のフーン国防相とボイス軍参謀総長は27日、ロンドンでの記者会見で、イラク南部ルメイラ油田で化学防護服
約100着を発見したとし、イラクの大量破壊兵器保有を示唆していると述べた。フーン国防相は決定的証拠にはなら
ないことは認めた。イラク軍が化学防護隊を持っていることは知られており、バグダッド北部の基地では国連査察が
行われた。

米軍も25日、イラク南部ナシリヤで化学防護服約3000着を見つけたと発表。イラク軍が「化学兵器使用を準備し
ていた可能性が高い」との見方を示していた。(共同)

■産経新聞、戦争前、「WMDは絶対見つかる」というユダヤ・メディアのニュースを垂れ流していた。FOXユダヤ・シオニスト暴力団テレビの「米軍がイラク中部で化学兵器施設を発見」なんていうガセネタを平気で 報道する、ブッシュと麻薬でつるんだゴロツキ邪教傘下のチンピラメディア。

ユダヤ・フライシャー嘘報道官:「イラク戦の遂行過程で必ず(大量破壊兵器の関連施設を)発見できるし、証拠もある」
そうだが、そんな嘘が積み重なって、身の置き所がなくなったから、辞任するのかい?

パウエル「イラク政府がイラク南部で化学兵器を使用し、米国のしわざに見せかける計画を立てている」.....もう、おまえ
たちの言うことなど、誰も信用しない。いい加減にしろ。▲「イラクが化学兵器使用計画」 米主要テレビ報道....邪教新聞 2003.03.25
首都決戦などで準備 中央軍司令官「貯蔵施設は未確認」

 米FOXニュースなどが米軍地上部隊が発見したと報じた「化学兵器貯蔵施設」について米国防総省は、二十四日
も化学兵器工場と公式確認していない。しかし、米主要テレビは同日、一斉にフセイン政権が首都決戦などで米軍
などに化学兵器を使用する準備を進めていると報じた。イラクが所持しているとみられる化学兵器の行方に注目が
集まっている。
【ワシントン=近藤豊和】米FOXニュースが米軍がイラク中部で化学兵器施設を発見したと報じたことについて、米
中央軍のフランクス司令官は二十四日の記者会見で、「疑惑の施設は多数あり、今後発見されるだろう」と述べ、
現段階では完全には確認されていないことを示唆した。

同ニュースによると、この施設は北進を続ける米陸軍第三歩兵師団などが二十三日、バグダッドの南方百六十キロ
のナジャフで発見。砂漠の中にあり、上空から撮影されないようカムフラージュされていたほか、電気が通っている
フェンスに囲まれていた。同師団は、施設発見後、施設を管理していたイラク軍の司令官を拘束したという。

化学兵器工場と確認できれば、イラクの生物・化学兵器開発の継続を具体的に裏付ける物的証拠になるだけに米
軍などは最終確認を急ぐとともに他の施設の発見も進めている。同司令官は「この工場に化学兵器物質があっても
驚かない」と語った。

米国などはこれまで、化学兵器などの大量破壊兵器をイラクが隠匿していると断定。フライシャー米大統領報道官は
「イラク戦の遂行過程で必ず(大量破壊兵器の関連施設を)発見できるし、証拠もある」と強調している。【ワシントン=気仙英郎】パウエル国務長官は二十四日、米FOXニュースのインタビューで、「イラク政府がイラク南部
で化学兵器を使用し、米国のしわざに見せかける計画を立てている」と非難した。情報当局からの情報で分かったも
ので、長官は「(フセイン大統領が)自らの利益になると考えるなら、間違いなく使用するのは疑いない」と断言した。

化学兵器使用を現実に立案しているのは、フセイン大統領のいとこのマジド元国防相で、現在、イラク南部の戦いを
指揮しているとみられている。

マジド氏は一九八八年に北部クルド地区で使用し約五千人を殺害したほか、国内のシーア派イスラム教徒らに対して
化学兵器を使用した前歴がある。
【ワシントン=共同】米CBSテレビは二十四日、米政府当局者の話として、イラクのフセイン政権が共和国防衛隊に
対し、米軍がバグダッド周辺に進攻した場合の化学兵器の使用を許可したと報じた。

CBSによると、フセイン政権は米軍に向けた化学兵器の使用を認める境界線を地図上に「赤い線」で記入していると
いう。

米国務省高官も同日、フセイン政権がイラク南部のシーア派イスラム教徒に対して化学兵器の使用命令を出してい
ると指摘し、「フセイン政権の一般市民への対応に懸念を持っている」と述べた。

NBCテレビも化学兵器がバグダッドで米部隊に対して使われるだろうと伝えた。
■イラクのトレーラー、表側のメディアもやっとWMDと無関係と報道。
【英政府筋調査で「2台のトレーラー」もシロ!】英オブザーバー紙
http://www.asyura.com/0306/war35/msg/910.html
米軍がイラクで見つけ、CIAが「移動式生物兵器製造施設と確認」したはずの例の2台のトレーラーは、イギリス政府
筋の公式調査により「砲撃用気象観測気球の水素製造装置」と断定されました。もとはといえば、イギリスの会社が
売りつけたものだそうです。ブッシュもブレアも、えらく力んだのにね……

「イラクの移動式施設は細菌兵器とは無関係——報告により判明」ピーター・ビューモント+アントニー・バーネット+
ゲイビー・ヒンスリフ 6月15日(日) 英オブザーバー紙

2台のトレーラーを調べたイギリスの公式調査チームは、ブレア首相とブッシュ大統領が主張したような移動式細菌
兵器製造施設ではなく、イラク側が当初から説明していたとおり、砲撃用の気象観測気球に充填する水素製造
装置であると断定した。イギリス政府所属の生物兵器専門家がこのような結論を下したことは、トレーラーの発見を
イラクによる大量破壊兵器保有の確証、およびフセイン打倒戦争の根拠と力説したブレアには手痛い打撃。

イラク現地でトレーラーを調べたイギリスの科学者と生物兵器専門家は、「あんなもので細菌兵器など作れない。見か
けからして違う。イラク側が言うとおりの気球用水素製造装置だ」と語った。

先週、大量破壊兵器が見つからないことへの批判をかわすのに、このトレーラーを強調したブレアは、苦しい立場に
追い込まれるだろう。今週は、イラク戦争前後に閣僚を辞任したロビン・クックとクレア・ショートが下院の外交問題特
別委員会で証言に立つ。ブレアは喚問拒否の構えだが、ストロー外相は来週、新証拠を提出の予定。

イギリス当局にとって、移動式施設が砲撃用気球の水素製造装置だった事実は決まりの悪いものだろう。もともとイラ
ク陸軍にこの装置を売りつけたのは、イギリスの軍需企業マルコーニ・コマンド&コントロールだからだ。
(抄訳:星川 淳/TUP翻訳チーム)
http://www.observer.co.uk/international/story/0,6903,977853,00.html
ブッシュの尻拭き麻薬宗教奴隷さん、大量破壊兵器はどうなったんだ?どこにあるんだ?このあいだのニューヨーク・ユダヤ・タイムスの発見報道も、結局は虚報だったのか?インチキブッシュのうんこ拭きさん、どうなの?

で、イラクでWMDがみつからないワケ。イラクの大量破壊兵器の大半が、米国企業の技術や原料で作られたものだった。よって、下手に追求するとブッシュやロックフェラーの息の掛かった企業の名前が出てしまう?ニューヨーク・ユダヤ・タイムスやユダヤFOXテレビが発見報道をしても立ち消えるのは、どれもこれも米国から供与されたWMDだったからじゃないの?米国企業の関与していないWMDを捜すとなると.......みつからない。あはは。

▲Global Powers and the Games they Play

Those who sell weapons to countries and groups were at one time called "merchants of death". It is a big business and everybody is in it. The U.S. is the largest merchant of death and sold chemicals, biological seed stock and weapons to Iraq for years. Iraq's declaration was censored and at least 100 companies were excised because it provided the evidence that Iraq obtained these materials from the United States. BUT the U.S. didn't fool anyone and everyone now knows that if Iraq was ever guilty of using WMD, then the U.S. is also culpable for providing the means.

http://pnews.org/NWO/phpnuke/modules.php?name=Sections&op=viewarticle&artid=41

ロスチャイルド・ロックフェラーの二大ユダヤ巨頭の悲願であったイラク侵略に尽力したトニー・ブレア苦境。
たった30万人のユダヤ人が裏から英国を支配する体制にほころび。だが、傀儡の首は挿げ替えが効く。

▲イラクの大量破壊兵器問題、英首相への支持に影落とす [ロイター]
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=GGLF0KX3MGPXUCRBAELCFFA?
type=topnews&StoryID=2873805
[ロンドン 4日 ロイター] ブレア英首相は、イラクで大量破壊兵器が発見されなければ、支持者を含めた有権者の支持を失う恐れがあることが、最新の世論調査で明らかになった。
ブレア首相に対しては、イラクの大量破壊兵器保有疑惑をめぐって議会や国民を誤解に導いた、と非難する声が
出る中、ここ数日の間はイラク攻撃に踏み切った動機が取りあげられ、首相への風当たりが高まっている。

スカイニュースの委託でYouGovが実施した調査によると、イラク問題に関して首相が真実を伝えたかどうか、とい
る問いに対し、首相を信頼している、との回答は46%、首相が情報を捻じ曲げた、とする回答は43%と、ほぼ拮
抗した。

イラクの大量破壊兵器問題が、総選挙で支持する政党の決定に影響を及ぼす、との回答は60%。18%が、大量
破壊兵器が発見されなければ、支持政党を変える、と回答した。

今回の調査では、大量破壊兵器が見つからなければ、労働党の支持者の間でさえブレア首相に対する信頼が低
下する可能性が示された。2001年の選挙で労働党を地すべり的勝利に導いた支持者のうち48%は、その他の
政治問題でももはやブレア首相を信頼していない、と答えた。

ユダヤ・ネオコン暴力団幹部、イラク侵攻の目的は石油だったと明言。こいつ、単純馬鹿か?誰でも知ってることだが、当事者が認めてどうする?ロックフェラー石油王に殺されるぞ。

▲Wolfowitz: Iraq war was about oil ....英ガーディアン
George Wright
Wednesday June 4, 2003
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,970331,00.html
The US deputy defence secretary, Paul Wolfowitz - who has already undermined Tony Blair's position over weapons
of mass destruction (WMD) by describing them as a "bureaucratic" excuse for war - has now gone further by
claiming the real motive was that Iraq is "swimming" in oil.

ユダヤPNAC重鎮、防衛利権副大統領が開戦前、CIAに圧力をかけ、イラクのWMD所持をCIAに表明させた?
インチキ石油防衛利権政治屋の落日。

2003/06/05−15:55
▲副大統領がCIAに「圧力」?=イラク戦前の情報操作疑惑−米紙
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030605155536X950&genre=int
【ワシントン5日時事】5日付の米紙ワシントン・ポストは、イラク戦争前にチェイニー副大統領が中央情報局(CIA)
本部を頻繁に訪れ、フセイン政権の大量破壊兵器開発計画とテロ組織アルカイダとの関連を質問していたと報じた。
CIA高官は同紙に対し、対イラク開戦というブッシュ政権の目的とCIAの分析が合致すべきだとの圧力を感じたと語
っており、情報操作疑惑が一段と強まり、政治問題に発展しそうだ。
米ユダヤ傀儡政権高官、戦争目的の情報操作を否定。まさか、ロックフェラーとブレジンスキーに教唆されて、石油資源の奪取とイスラエルの生存の確保を目的にやったとも言えずに犯行を否定。当たり前。犯罪者が犯罪を素直に認めるわけがない。

▲ 米政府、戦争目的の情報操作を否定=イラク大量破壊兵器の証拠なし
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030605095113X870&genre=int
【ワシントン4日時事】米政府高官は4日、米国がイラク戦争に踏み切る大義名分を設けるため、イラクの大量破壊兵器保有についての情報を操作したり、情報機関に政治的な圧力を掛けたりしたことはないと強調、情報操作疑惑を全面的に否定した。
■査察委のブリクス委員長、退任前に米国を批判。大体が、「ニジェールからのウランの輸入」を捏造したブッシュ政権が、WMDを発見したところで、信憑性など全くなし。侵略軍が、旧敵国を調査したところで、公平性なんかあるわけがない。当然、国連の手に委ねるべき。だが、国連が介入すると捏造ができなくなる。一方で、下手に捏造すると、国連査察委に矛盾を突かれる。ブッシュ人殺しヤクザ政権、打つ手なし。痰壷尻拭きも沈黙。
▲ブリクス委員長:イラクの大量破壊兵器問題で米国批判
http://www.asyura.com/0306/war35/msg/405.html
【ニューヨーク高橋弘司】イラクの大量破壊兵器疑惑を調べてきた国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス
委員長は5日、国連安全保障理事会に大量破壊兵器廃棄の現状を報告した後、「占領下で機能しているどんな組織
も、国連査察官と同じ国際的な信頼性は持ち得ない」と述べ、イラクに展開している米国が主導する大量破壊兵器
調査チームの活動を暗に批判した。今月末で退任予定のブリクス氏は、この日が最後の安保理出席だった。
ブリクス氏は安保理への報告書の中で、イラクが保有しているとされる弾頭のうち50%、また、ミサイル・エンジンの
大半がまだ破壊されていないなどと指摘、「大量破壊兵器の廃棄は完了していない」と結論付けた。その上で、フセ
イン政権崩壊を受け、「大量破壊兵器が隠匿されているならば、包み隠さず明らかにされ、疑惑について真実が証
明されるべきだ」と強調した。
米国の大量破壊兵器調査チームはイラク戦争開戦後から、これまでにイラク国内230カ所で、兵器開発の疑惑が指
摘される場所を調査してきた。だが、今も発見に至っておらず、米英両国では両政府や情報当局が開戦の根拠として
疑惑を誇張したのではなどという指摘が噴出している。
安保理報告を終えたブリクス氏はこの現状を踏まえ、「我々は一緒に働かなければならない」と力説。「説明がないと
いう理由だけで、何かがあると結論付けるべきではない」と暗に米国を批判、真実を突き止めるため、UNMOVIC査
察官の復帰を改めて訴えた。
これに対し、米国のネグロポンテ国連大使は「当面は我々のチームが調査にあたっている。国連査察官がイラクに
戻る計画はない」と一蹴した。
[毎日新聞6月6日] ( 2003-06-06-10:26 )
ユダヤシオニスト暴力団幹部、ウオルフォウイッツの発言(シンガポールにて)
1.大量破壊兵器は、戦争を行うための外交的ないい訳だった。
2.北朝鮮には石油はないが、イラクは石油の生みの真っ只中にある。それがイラクと北朝鮮の扱い方の違いの理由だ。


Guardian, Wednesday June 4, 2003
Wolfowitz: Iraq war was about oil
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,970331,00.html
George Wright

Oil was the main reason for military action against Iraq, a leading White House hawk has claimed, confirming the
worst fears of those opposed to the US-led war.

The US deputy defence secretary, Paul Wolfowitz - who has already undermined Tony Blair's position over weapons
of mass destruction (WMD) by describing them as a "bureaucratic" excuse for war - has now gone further by
claiming the real motive was that Iraq is "swimming" in oil.

The latest comments were made by Mr Wolfowitz in an address to delegates at an Asian security summit in
Singapore at the weekend, and reported today by German newspapers Der Tagesspiegel and Die Welt.

Asked why a nuclear power such as North Korea was being treated differently from Iraq, where hardly any weapons
of mass destruction had been found, the deputy defence minister said: "Let's look at it simply.
The most important difference between North Korea and Iraq is that economically, we just had no choice in Iraq.
The country swims on a sea of oil."
米軍系列の情報機関は、イラクに化学兵器保有の証拠がないことを2002年秋に報告していた。こんな報告が漏れれば、イラク侵略ができなくなる。そこで、ユダヤ暴力団直轄のユダヤCIAのレポートばかり重視してインチキ戦争に踏みきったわけである。そして、米国の諸々の情報機関をCIAの傘下に改編し、ユダヤシオニストの支配が情報機関全体に及ぶようにしたのがブッシュ・ユダヤ傀儡政権である。ユダヤ国家、アメリカ合衆国。大イスラエル帝国北米属領、アメリカ合衆国。...........Jewish States of America!

▲イラクに化学兵器の証拠なし 米国防情報局が昨秋報告書。。。。朝日(2003.06.07)
http://www.asahi.com/international/update/0607/003.html
米国防総省の国防情報局(DIA)が昨秋、「イラクに化学兵器が存在する有力証拠はない」という報告書をまとめて
いたことが分かった。6日、米主要メディアが相次いで報じた。大量破壊兵器の存在を強調していた中央情報局
(CIA)報告書の信頼性も揺らいでおり、イラク攻撃の正当性に関する「疑惑」は募る一方だ。

報告書は、DIAが昨年9月にまとめた。極秘扱いになっている。CNNやロイター通信によると、「イラクが化学兵器な
どを保有している可能性はあるが、それを裏付ける有力証拠はない」と指摘しているという。

DIAのジャコビー局長は6日、報道を受けて「大量破壊兵器がらみの具体的な施設を特定できなかっただけだ」と説
明。「有力証拠なし」の部分は長い報告書の一節にすぎず、「イラクの大量破壊兵器計画の存在を疑ったわけでは
ない」と反論した。

一方、民間研究機関ナショナル・セキュリティー・アーカイブのジョン・プラドス主任分析官は6日、米科学誌ブレティン
・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(電子版)に論文を発表。過去10年ほどの間にCIAなどが公表した資料を細
かく分析した結果として、「98年ごろまでCIAはイラク情勢に満足していたが、01年ごろから急速に、まるで旧ソ連
のような脅威として扱うようになった」と指摘した。
■拘束のアルカイダ幹部、イラクとの関係を否定。ありゃりゃ、これで、イラク侵略のもう一つの名目も否定されちゃいましたね、ブッシュ・ユダヤ傀儡大統領殿。で、ユダヤ・シオニストの経営するニューヨーク・タイムスに、こんな仕打ちを受けて、閣下としては、ロックフェラー大王に泣きつきますか?でもね、NYTも記事盗用なんかで社内がガタガタしていて、シオニストの支配が崩れ出しているのかもよ。ユダヤ・ザルツバーガーが辞めるなんて話もあるくらいだから。

▲拘束のアルカイダ幹部 イラクとの関係否定 米政権守勢に
【ワシントン10日共同】イラク攻撃の大義名分のために大量破壊兵器の脅威を誇張していたとの批判を浴びている
ブッシュ米政権は、拘束された国際テロ組織アルカイダ幹部によるイラクとの関係を否定する供述が明らかになっ
たことで、イラク攻撃の有力な根拠に挙げていたアルカイダとの関係にも疑問が浮上、一層の守勢に廻っている。

9日付けのニューヨーク・タイムズによるTP、拘束されたアルカイダのアブ・ズベイダ、ハリド・モハメド両幹部は、CIA
にたいして、イラクとの関係を否定。

米政府は、イラク攻撃の根拠に大量破壊兵器の保有とアルカイダとの関連を挙げていたが、もともとアルカイダとの関連には欧州各国をはじめ懐疑的な見方が根強かった。
炸裂する大量ペテン兵器  2003年06月08日(日) 萬晩報通信員 園田義明
■闇に潜むもう一つのWMD

「捕らわれ人には、出でよ」

「闇に住む者には身を現せ、と命じる」

上の言葉は、ブッシュ大統領が、5月1日に空母エイブラハム・リンカーン艦上で行った「イラク戦争の戦闘終結演説」
の末尾に引用されたイザヤ書49章9節である。圧制下のイラクに苦しむ人々を「解放」した軍事作戦の成果を強調し
た発言ではあるが、本来「捕らわれ人」とは、紀元前6世紀にバビロンに捕囚されたユダヤ人(ユダの民)を指す。イス
ラム側から見れば、フセイン政権の脅威にさらされていたイスラエルへの支援とも受け止められかねない表現として、
話題になった。

戦闘終結宣言から1ヶ月以上が経過した今、「闇に住む者」をめぐって、史上最大級の疑惑が、姿を現し始めた。
それは、「大量ペテン兵器」の存在である。
■大量破壊兵器から大量ペテン兵器へ

今アメリカのリベラル系メディアでは、大量破壊兵器(WMD=Weapons ofMass Destruction)に変わって、大量ペテン
兵器(WMD=Weapons of Mass Deception)なる言葉が急上昇中である。イラク戦争の大義名分だった大量破壊兵
器が発見されず、大量破壊兵器の存在そのものが、でっちあげだったとする見方が、米英議会で取り上げられている
のである。

きっかけとなったのは、5月中旬のストロー英外相の「大量破壊兵器の発見は、決定的に重要だとは言えない」発言
である。以後参戦理由をめぐる論戦が始まることとなる。

英国では戦争の是非をめぐる激しい議論の末、最終的に国連安保理決議を得られないまま、イラクの大量破壊兵器
の脅威を根拠として参戦を決める。

英政府は昨年9月、第1次証拠文書として情報機関が集めた機密データを含む50ページの報告書を発表した。イラ
クは湾岸戦争後も生物・化学兵器の製造を続け、45分以内に実戦使用できる態勢と指摘した。

また核兵器について、査察が中断した98年以降、イラクはウラン濃縮用のガス遠心分離器の機材を購入しようとし
たり、ニジェールからかなりの量の天然ウランを買おうとしたりしたと指摘し、危険性を強調した。

そしてさらに今年2月、第2次証拠文書としてイラクが組織的に査察を欺いているという報告書を公表した。証拠が
発見されないのは、査察が機能しないためで、大量破壊兵器の武装解除には武力行使しかないと主張する。

しかし、第1次証拠文書で指摘したウラン入手疑惑は、その後、国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長
が、米英側から裏付けとして渡された公文書を偽造と発表するなど、根拠が立証されていない。

また、第2次証拠文書において、無断で引用された研究者である米国在住のイブラヒム・アル・マラシ氏は、論文では
「イラクの情報当局は敵対国の反体制派を支援している」としていた個所が、証拠文書では「敵対国のテロ・グループ
を支援している」に改ざんされ、「イラクがテロ組織アルカイダなどを支援する基盤を持っているかのような印象を与
えた」と、英政府を批判している。
■CIAとDIAの告発
ブッシュ米政権がイラクの大量破壊兵器の脅威を理由に、イラク攻撃の準備を推進していた昨年9月、米国防総省の
情報機関である国防情報局(DIA)の機密報告書が「イラクの化学兵器保有・製造を示す信頼できる情報はない」など
と指摘していたことをCNNやロイター通信などが6月5日に一斉に報じる。

DIAのジャコビー局長は、全体の情報を基に「(大量破壊兵器製造)計画の存在は疑っていなかった」と述べたもの
の、共和党のワーナー上院議員らとの会見では、「02年9月の時点で、イラクの大量破壊兵器製造計画の一部分とし
て操業されている個別の施設を特定することができなかった。計画を進めている人物、施設の場所や生産物も特定
できなかった」などと語っている。

また、米中央情報局(CIA)のテネット長官は5月30日、高まる批判に対して「われわれの仕事は一貫して誠実に行わ
れた」とする異例の声明を発表する。一方で、米上院の軍事委員会と情報特別委員会が、CIAなどの情報が正しかっ
たのかどうかの調査を開始することを明らかにし、両委員会は合同公聴会開催も検討していると発表した。

焦点となるのは、CIAがまとめた昨年10月の機密情報文書で、イラクが生物・化学兵器を保有し、核開発計画の再開
を目指していると結論付けた内容となっている。この機密文書は、各情報機関の分析官らが特定の問題について見
解を述べ、合意できる評価を示す報告書で、大統領ら政策決定者にとって特に重要とされる。
■逃れる者と狙われる者

▼逃れる者・・・・

英ガーディアン、米ニューズウィーク、米タイム、米USニューズ・アンド・ワールド・リポートが、相次いで報道したの
は、パウエル米国務長官とストロー英外相の両国情報機関の収集した機密情報への疑念に関わる記事である。

二人は、パウエル国務長官がイラクの大量破壊兵器保有の証拠として機密情報を開示した2月5日の国連安保理
会合の直前、ニューヨーク市内のホテルで会談し、ストロー外相は席上、イラクの大量破壊兵器保有を裏付ける確
証が欠けていると懸念を表明、パウエル長官もこれに同調したとなっている。

この会談で、ストロー外相は、機密情報の多くは明確な事実や複数の情報源の話に基づかない推測や評価に基づ
いており、米英両首脳が主張している大量破壊兵器の存在は証明できないと述べた。

これに対し、パウエル長官も懸念を表明し、特にウォルフォウィッツ国防副長官の関係者からの情報に疑念を呈した
という。また、この時の会談内容を記録した文書が存在するようだ。

▼狙われる者・・・・

米ワシントン・ポスト紙は6月5日、イラク開戦論の急先鋒だったチェイニー副大統領が昨年、CIAを頻繁に訪れ、
イラク問題担当官に、イラクが大量破壊兵器を隠し持っているとするブッシュ政権の主張に分析結果を合致させるよう
無言の圧力をかけていたと伝えた。複数の情報当局高官の話として伝えたもので、チェイニー副大統領以外にも、
ルイス・"スクーター"・リビー副大統領首席補佐官、ポール・"ヴェロキラプトル"・ウルフォウィッツ国防副長官、ファ
イス国防次官、テネットCIA長官からも、同様の圧力を感じていた分析官もいるという。

ここで気になるのは、ネオコンの代表格ウルフォウィッツ国防副長官である。雑誌「バニティ・フェア」7月号で、米国は
イラク戦争に際し国際的支持を集めるための官僚的な口実として「大量破壊兵器の脅威」を意図的に強調したと語っ
ている。

つまり、イラク戦を煽ったネオコンのリーダー本人が、でっち上げだったと認めてしまったのである。国防副長官自身
は、単なる言葉尻をとらえた引用と反論しているが、果たして、口を滑らせたのか、それとも言わざるをえない状況に
追い込まれているのだろうか。

さて、ここで面白い事実に触れておこう。悪役として狙われているウルフォウィッツ国防副長官、リビー副大統領首席
補佐官、そして、これから注目の的となるはずのラムズフェルド国防長官の3人に共通するCIAとの繋がりがある。

70年代後半、CIAがソ連の核戦力を過小評価しているとの疑問が高まり、当時CIA長官だったブッシュ・パパが、
民間の専門家を集めて作った再評価グループ「チームB」を発足させる。そしてこの3人は、この「チームB」のメン
バーであった。

チームBには、ハーバード大のリチャード・パイプ教授や安保政策の実力者ポール・H・ニッツェも名を連ね、ソ連の
戦力推定を大幅に上方修正し、誇大なソ連脅威論をでっち上げ、それに連動した「当面の危機に関する委員会」と
いう組織が全米に宣伝戦を展開し、80年代のレーガン政権の第二次冷戦・大軍拡へ進む仕掛けをつくったという
歴史がある。

つまり、この3人はでっち上げのベテランとして、恐れられてきた要注意人物なのだ。
■無知蒙昧アメリカ人、41%が「大量破壊兵器が発見された」と思い込んでいるそうです。NYTやWPの捏造報道を信じきって、思考停止しているんでしょうね。聖教新聞や「第三....ゴクジン....文明」や「潮.....セン」を読んで、本気にしている創価信者と似たようなもの。「アメリカの正義」を信じたいばかりに現実に目を逸らすカルト的自己逃避。
▲INFORMATION CLEARING HOUSE 
Many Americans Unaware WMD Have Not Been Found
http://www.informationclearinghouse.info/article3707.htm
41% said they believed that the US has found such weapons.
06/09/03: (PIPA) A striking finding in the new Program on International Policy Attitudes (PIPA) Knowledge
Networks poll is that many Americans are unaware that weapons of mass destruction have not been found in
Iraq. While 59% of those polled correctly said the US has not found Iraqi weapons of mass destruction, 41% said
they believed that the US has found such weapons (34%) or were unsure (7%).

Steven Kull, director of PIPA, comments: "For some Americans, their desire to support the war may be leading
them to screen out information that weapons of mass destruction have not been found. Given the intensive
news coverage and high levels of public attention to the topic, this level of misinformation suggests that
some Americans may be avoiding having an experience of cognitive dissonance."
■「WMDをイラク侵略の名目にしたいので、国連査察団には、その線で協力してもらわなければ。委員長が
協力しないなら、ユダヤ暴力団の手先を使って、委員長を個人的に誹謗中傷する。」わけです。今、世界では
真実に忠実に行動すると、ゴロツキ・チンピラ・ヤクザから個人中傷されます。あはは。

▲国連監視団:米政権が圧力かけた ブリクス委員長語る [毎日新聞]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030612k0000e030026000c.html
【ロンドン福本容子】国連監視検証査察委員会のブリクス委員長は11日付の英紙ガーディアンとのインタビューで、
イラク査察の最終局面で査察委がブッシュ政権から、イラクの大量破壊兵器開発を示す踏み込んだ表現を国連報告
に盛り込むよう圧力をかけられたと語った。また、政権内にブリクス氏を意図的に中傷する人々がいたと主張した。

同紙によると、ブリクス氏は「大量破壊兵器がまだイラク内に隠されているか」との問いに「確信が持てないままだ」と
回答。「過去に存在したことは確かだし、将来、何かが見つかるかもしれない」と述べた上で、「彼ら(米英連合)は、
兵器自体の発見から開発プログラムの存在に議論を移している」と語った。

ブッシュ政権の圧力については、誰が、どのように行使したかなど、具体的内容は明らかにしなかった。

ブリクス氏はまた、ブッシュ政権内に同氏を個人的に中傷する意図的な動きがあったことを認めた。「うわさを振りまき
報道機関にたちの悪い情報を流す連中がいた」と強い口調で批判した。一方で、「夕方、蚊に刺され、翌朝までかゆ
みが残る程度で、(中傷は)大して気にしなかった」と切り捨てた。

また、米英の両政権が情報機関による情報を軽く扱ったとも非難。戦後イラクの大量破壊兵器査察は、米政権が任
命したチームが行うより国際的な査察の方がはるかに信頼できるとも語っている。
■イラクの隅から隅まで捜し尽くして、WMDの隠されている可能性あるところは、もうどこもない。結局、ブッシュはWMDを、ナチがポーランド侵攻に使ったと同じ「イイワケ」に利用したのでは?そりゃあ、そうでしょう。ブッシュ一族とナチの関係は歴史に記された事実。ナチのノウハウを現代に持ちこんだのですか?ユダヤ傀儡猿さん。
▲US RUNS OUT OF PLACES TO LOOK FOR IRAQ WMDS
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=%2Fap%2F20030609%2Fap_on_re_mi_ea%2Firaq_idled_hunt_5
The issue isn't whether or not they can find WMDs or a "WMD program". The issue is and always was, whether
Bush actually had proof of Iraqi WMDs at the time he claimed he did. And the fact is, that he did not. Bush LIED
TO THE WORLD TO START A WAR. There can be no greater crime by a head-of-state than an unjust war. Bush
has committed the exact same crime against Iraq that Hitler committed against Poland, manufacturing a fake
threat as a pretext for conquest. Do you want history to recall that you stood silently by while that happened?
■ワシントン・ポストさん、「ニジェールからのウラン輸入のネタは開戦前からガセネタと解っていた」と今、報道する目的はなに?もう、ブッシュはお払い箱になるってこと?911以降のモロモロのインチキはすべてブッシュの責任にして、「次のユダヤの傀儡」に首を挿げ替えるということですか?

▲イラク戦前:ウラン購入計画 CIA、「偽」と知り情報操作 (毎日新聞6月12日)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030613k0000m030056000c.html
12日付の米紙ワシントン・ポストによると、イラクの大量破壊兵器計画を裏付ける証拠としてブッシュ米政権が挙げ
ていたニジェールからのウラン購入計画について、米中央情報局(CIA)は昨年2月には偽情報と知っていたことが
米政府高官らの証言で明らかになった。
CIAによる情報操作の事例として、今後米議会などの追及の焦点となる可能性がある。
ウラン購入計画問題は、ブッシュ大統領の今年1月の一般教書演説にも取り入れられ、米側がイラク武装解除を国
際世論に訴えるのに使われた。しかし、国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長はイラク戦争直前の3月
初めに、国連安全保障理事会で偽造書類などに基づいた誤情報との調査結果を明らかにしていた。
ワシントン・ポスト紙によると、CIAは昨年2月にニジェールに調査団を派遣した際に偽情報との結論を出していたと
されるが、ホワイトハウスなどに意図的に伝えなかった疑いが出ている。(ワシントン共同)
大量破壊兵器は、現在、米英の情報機関が捏造中なので、もう少し待ってくれれば発見される予定だそうです。英国ユダヤ・ロスチャイルド家の執事、ユダヤ・マンデルソン議員が操るトニーブレア首相が表明。

▲英首相「イラク大量破壊兵器発見、もう少し待って」 ....日経
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030602AT2M0201H02062003.html
【エビアン=佐藤大和】サミット出席中の英国のブレア首相は2日記者会見し、イラクの大量破壊兵器がまだ発見さ
れていない問題について「とにかくもう少し待ってほしい。必ず発見して披露する自信がある」と訴えた。英国内では、
開戦にあたって大量破壊兵器の脅威を不当に誇張した、とする疑惑が浮上して首相が厳しい批判を浴びている。

会見で首相は「英国の情報機関は世界で最も優秀だ。兵器がイラクのどこかにあるのは間違いない」と述べた。
(22:22)
■イラク侵略を熱望していたユダヤ・ネオコン暴力団が、侵攻の名目として採用した大量破壊兵器の証拠など
捏造しない限り存在しえない。そんなこと解った上で、米英の外相が鳩首会談。困ったね。

▲米英両外相が疑念表明か 情報機関の「機密情報」に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030531-00000076-kyodo-int
【ロンドン31日共同】31日付の英紙ガーディアンは、パウエル米国務長官とストロー英外相が今年2月5日にニュー
ヨークで会談した際、米英両国の情報機関がイラクの大量破壊兵器保有の証拠とした情報に対して、お互いに深刻
な疑念を表明していたと報じた。
会談は、パウエル長官が2月5日に国連安全保障理事会で、対イラク攻撃容認決議案への支持を訴えるため「機密
情報」を開示した直前、ホテルで行われた。
会談を記録した文書を見た外交官によると、ストロー外相は、ブッシュ米大統領とブレア英首相の主張は確実な証拠
がなく、証明できないと指摘。パウエル長官も米国防総省のウルフォウィッツ副長官からの情報に懸念を示した。
長官はさらに、安保理での情報開示に備えて情報機関と会合を重ねたが、情報機関の主張に著しく傾いた状況証拠
以上のものはなかったと述べ、将来、困った状況に陥らないことを望むと語っていたという。(共同通信)
[5月31日11時12分更新]
■こりゃ〜ちいとばかりヤバイ事態だな。ユダヤ・シオニスト暴力団の皆さん、早いところ、捏造しないと大騒ぎになるよ。日本の尻拭き在日宗教もこの件には、全く沈黙せざるをえない。
▲イラクの大量破壊兵器未発見 米上院が調査へ.....東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030602/eve_____kok_____003.shtml
【ワシントン1日共同】イラク戦争の開戦理由となった大量破壊兵器が見つかっていない問題で、米上院の軍事委員
会と情報特別委員会が近く調査を開始することになった。ワーナー上院軍事委員長(共和党)が一日、CNNテレビで
明らかにした。

調査では、イラクの大量破壊兵器開発に関する米中央情報局(CIA)などの情報が正しかったのかどうかが焦点。
両委員会は合同公聴会開催も検討しているという。既に下院情報特別委員会もCIAに対し開戦前の情報再調査を要
請している。

民主党側はブッシュ政権が対イラク開戦を正当化するため大量破壊兵器に関し「情報を操作して国民をだましたので
ないか」(グラム上院議員)などと批判しており、来年の大統領選に向けて政治問題化しかねない状況だ。

米英が査察継続を求めたフランス、ロシアなどの主張を無視して開戦に踏み切った経緯もあることから、あらためて
国際的な論争となる可能性もはらんでいる。

事実上の終戦後も生物・化学兵器が未発見であることをめぐっては、イラク駐留の米軍幹部からもCIAなどの「情報
が間違っていたのではないか」という声が上がっており、米国防総省はこのほど大量破壊兵器の調査態勢を強化し
た。
ロイターも。
[ニューヨーク 4日 ロイター] 4日付の米ニューヨーク・タイムズ紙によると、米中央情報局(CIA)は、イラクが生物・化学兵器を保有しているとの結論を出したイラク戦争前の重要諜報報告について再調査している。 同紙は複数の匿名の諜報筋の話として、CIAの調査官らは、イラクの兵器開発に関する諜報活動で米国防総省の特別諜報部門が演じた役割について、同省に説明を求める予定、と報じた。
 米英は、イラクが大量破壊兵器の開発を行っていたとの証拠が発見できないことから、国際的な非難を浴びている。米英は、イラクが大量破壊兵器を保有していると断言し、それが戦闘開始の第一理由となった。
 今回調査が行われる資料は、昨年10月に発表されたもので、米諜報機関全体がイラクの兵器開発の度合いについて記述しようと、最後に試みたもの、という。
 ニューヨーク・タイムズ紙によると、同資料は、イラクが生物・化学兵器を保有し、核兵器開発の再開を目指している、と結論付けている。
 CIAの再調査を良く知るある当局筋が同紙に語ったところによると、1998年に米兵器査察官らがイラクを去った後、イラクの兵器開発に関する情報の質は大幅に悪化した。また、憶測でイラクが兵器開発を続行した、と決め付けられた可能性がある、という。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030604-00000182-reu-int
■ラムズフェルド・ユダヤ使用人:「イラクを攻撃することは、我々ユダヤ・ネオコン陣営のクリントン時代からの悲願であり、絶対実現するが、問題は、その名目だ。ラディンとフセインの関係をこじつける手もあるが、両者はもとから敵対関係にある。余り説得力がない。どうすべ〜?」
ウオルフォウイツ・ユダヤシオニスト過激派:「大量破壊兵器の存在を喧伝するしかないでしょう。実際はないけれど、戦争に勝ってしまえば、後はうやむやに出来ますよ。」
パール・ユダヤ極右扇動者:「911インチキテロの真相を嗅ぎ回る連中がうろうろしていて、エンロン疑惑もヤバい。早いところ戦争をおっぱじめて、衆目を逸らさないと、何もかも俺たちの陰謀だったと解ってしまう。なんでもいいから、攻撃開始だ!う〜、コカインが切れた。おい、傀儡ブッシュ、おまえのコカイン分けてくれ。」
馬鹿ブッシュ:「僕、むじゅかしいこと、わかんない。コカインはあげるから、後はみんなで考えて決めてね。僕は、もう任天堂のゲームをやる時間だから。じゃね〜」

▲米国防副長官「大量破壊兵器発見が政権内の合意点」 ....日経
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030530AT2M3000D30052003.html
【ワシントン=森安健】イラク強硬派として知られるウルフォウィッツ米国防副長官が、米誌に「大量破壊兵器の発見が
役所の間で唯一合意できる点だったことから(対イラク開戦の)理由となった」と語っていたことが29日明らかになっ
た。米国がイラク戦争の大義名分として掲げた大量破壊兵器の発見が政権内の内部事情で決まっていたことを示す
発言で、開戦の動機を疑う声が一段と強まりそうだ。
■中曽根日本不沈空母化待望新聞、ブッシュのインチキWMD発見捏造を報道。しかし、なんか全然ニュース性ないね。黄泉瓜と統一麻薬密輸教会3K新聞以外は無視?それにしても3Kすら扱いが小さい記事。あんまり、具体的に触れるとボロが出るからですか?

▲イラクで発見のトレーラーは生物兵器プラント…CIA (黄泉瓜)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030529i203.htm
【ワシントン=笹沢教一】米中央情報局(CIA)と国防情報局(DIA)は28日、「米軍がイラク北部モスルの検問所
などで押収した2台のトレーラーは生物兵器製造施設以外に考えられない」と結論付ける報告書を公表した。
ウイルスや細菌などの生物兵器自体は発見されていないが、「2—3台構成で使用される製造施設の一部」として
いる。
報告書によると、2台のトレーラーは、亡命技術者の証言などから、イラクが開発した生物兵器製造のための最新
型移動式施設と見られ、今年2月の国連安全保障理事会でパウエル国務長官が公表した移動式生物兵器製造施
設の推定形態と酷似している。
これらの施設が実際に稼働した証拠は十分確認できなかったが、昨年と今年の日付が記載されたプレートが存在
していることから、「最近まで大量破壊兵器の製造が続いていたことを裏付ける」としている。

▲イラク北部の実験施設は生物兵器用 CIA (3K)
http://www.sankei.co.jp/news/030529/0529kok070.htm
米中央情報局(CIA)は28日、今年4月にイラク北部で見つかったトレーラーの移動式実験施設2両について、生
物兵器製造用と結論付けたと発表した。トレーラーには、炭疽菌やボツリヌス菌などを大量に製造できる装置が装備
されていたとしているが、生物兵器そのものは見つからなかった。
21日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、CIAがこの施設を生物兵器製造用と結論付けた文書をホワイトハウスに
提出したと報じていた。(共同)

■投降したフセイン側近のカメルは、イラクが湾岸戦争後に大量破壊兵器を廃棄したと1995年にCIA、英国情報部、国連査察官に語っていた。チンパンジーブッシュは、戦争前に大量破壊兵器がないことを知っていた。インチキ戦争。カメルは、フセインの娘婿であり、イラクの核、生物化学兵器計画の担当者であった。

ユダヤ・PNACは、97年に設立されて以来、イラク攻撃を主張してきた。98年にクリントンにつきつけられた「イラク攻撃命令書」には、PNACの主要ユダヤの署名が添えられていた。(ここで、ユダヤ・モニカの巨乳攻撃が使われた。ユダヤも在日カルトも女を使うのは、一緒。)ブッシュの傀儡、チャラビ(金融犯罪人)もPNACの仲間。ユダヤ混じってないか?

▲WAR IS PEACE
Hank Roth
http://pnews.org/

Hussein Kamel, who was the highest-ranking Iraqi official ever to defect told CIA and British intelligence officers and U.N. inspectors in 1995 that after the Gulf War, Iraq destroyed all its chemical and biological weapons stocks and the missiles to deliver them. George Bush KNEW Saddam Hussein did not have weapons of mass destruction.  John Barry, who wrote the story for Newsweek stats: "Kamel was Saddam Hussein's son-in-law and had direct knowledge of what he claimed: for 10 years he had run Iraq's nuclear, chemical, biological and missile programs." George Bush started this war. He is the only one who is ultimately (the buck stops here) responsible for all the lives which have been lost, all of those who have been maimed and terrorized and for the chaos which has resulted from it.

"The Project for a New American Century, or PNAC, is a group founded in 1997 that has been agitating since its inception for a war with Iraq. PNAC was the driving force behind the drafting and passage of the Iraqi Liberation Act, a bill that painted a veneer of legality over the ultimate designs behind such a conflict. The

names of every prominent PNAC member were on a letter delivered to President Clinton in 1998 which castigated him for not implementing the Act by driving troops into Baghdad."

"PNAC has funneled millions of taxpayer dollars to a Hussein opposition group called the Iraqi National Congress, and to Iraq's heir-apparent, Ahmed Chalabi, despite the fact that Chalabi was sentenced in absentia by a Jordanian court to 22 years in prison on 31 counts of bank fraud. Chalabi and the INC have, over the years, gathered support for their cause by promising oil contracts to anyone that would help to put them in power in Iraq."

"The Project for a New American Century, or PNAC, is a group founded in 1997 that has been agitating since its inception for a war with Iraq. PNAC was the driving force behind the drafting and passage of the Iraqi Liberation Act, a bill that painted a veneer of legality over the ultimate designs behind such a conflict. The  names of every prominent PNAC member were on a letter delivered to President Clinton in 1998 which castigated him for not implementing the Act by driving troops into Baghdad."

"PNAC has funneled millions of taxpayer dollars to a Hussein opposition group called the Iraqi National Congress,
and to Iraq's heir-apparent, Ahmed Chalabi, despite the fact that Chalabi was sentenced in absentia by
a Jordanian court to 22 years in prison on 31 counts of bank fraud. Chalabi and the INC have, over the years,
gathered support for their cause by promising oil contracts to anyone that would help to put them in power
in Iraq."

■在日麻薬防衛利権宗教系列似非右翼新聞、イラクでWMD発見とおおはしゃぎ。ニューヨーク・ユダヤ・タイムスの発見記事を転載。WMD発見の報はこれで何回目だ?NYTだけでも4、5回は誤報を出しているんじゃないか?

▲米が生物兵器施設と結論 米紙報道....文鮮明尻拭き新聞http://www.sankei.co.jp/news/030521/0521kok093.htm

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日、今年4月にイラク北部で見つかったトレーラーの移動式実験施設について、米中央情報局(CIA)など米情報当局が生物兵器製造施設だと結論付けたと報じた。複数のブッシュ米政権高官の話として伝えた。

米政府がフセイン政権による生物兵器製造施設を認定したのは初めて。この結論は19日、ホワイトハウスに計6ページの文書として報告されたという。同紙によると、この施設で実際に生物兵器が製造された証拠はなかった。しかし、高官の1人は「イラクは国連に施設の存在を申告していなかった」として、施設のあること自体が大量破壊兵器の開発・所有を禁じた国連安全保障理事会決議に違反するとの見解を示した。

実験施設には、生物兵器製造に必要な組織培養に使う発酵装置などが備えられており、炭疽菌やボツリヌス菌などを大量に製造できる可能性があるという。移動式施設は4月19日、イラク北部のクルド人武装勢力の検問所で発見された。(共同)