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12 最新ニュース閲覧室7

最新ニュース閲覧室 7

上から新しい順に、注目ニュースをご覧下さい。

シャロンとハマスの共同作戦
行政調査新聞さん、 出色の記事。

「ケニア・タンザニアの米大使館爆破事件の犯人が、アルカイダではない
....という証拠が固められ、2001年9月12日に裁判が開かれる予定であった。9月11日、膨大な証拠書類と弁護団は.......WTCとともに消えうせた。」★両事件の真犯人は、イスラエル情報機関だったと、記憶してますがね 。

▲サウジ自爆テロと中東大戦争への道

ロードマップの不安 (2003.07.03)
http://www.gyouseinews.com/foreign_prospect/jul2003/001.html
5月12日深夜(日本時間13日早朝)、サウジアラビアの首都リヤドで4件の爆弾テロが発生し29名が死亡、200人近くが負傷するという事件が起きた。ちょうど中東を歴訪中だったパウエル米国務長官は直後に「この犯行にはテロ組織アル・カイダの特徴がある」と指摘した。

さらに4日後の5月16日夜(日本時間17日早朝)、モロッコ最大の都市カサブランカでも4回にわたる自爆テロが発生し、39名が死亡、100人が負傷するという事件が起きている。この事件にに関してモロッコのサヘル内相は「国際テロ組織による犯行の可能性が高い」と、サウジの首都で起きた爆破テロ同様、国際テロ組織アル・カイダが関連していることを匂わせている。

そして6月21日にはAP通信が、「覆面姿の男がこれら自爆テロのことを語っているビデオを入手した」と発表。この覆面男の正体はAP通信によると「アル・カイダのスポークスマンとされるアブ・ハリス・アブドル・ハキム」と説明されている。

だが、これらのテロは真にアル・カイダの仕業だったのだろうか。中東和平のために米国が進めてきた「ロードマップ=道筋」(中東和平政策)との関連を含め、検討を加える必要があると思われる。「ロードマップ」に関しては、以下の新聞記事がその深奥をよく語っている。

「中東和平『ロードマップ』思惑に相違、実効性懸念
イスラエル 暴力停止要求、多数留保へ/パレスチナ『予定通り』堅持

米国と欧州連合(EU)、ロシア、国連の四者がパレスチナ和平に向けて策定した『ロードマップ(道筋)』が三十日、イスラエルとパレスチナ自治政府の双方に提示された。だが、イスラエルのシャロン政権はすでに公表前から核心部分について多数の留保をつける姿勢を示しているのに対し、パレスチナ側は原案通りの実施を求めており、実施は『入り口』でつまずく懸念が強い。

ロードマップは二〇〇五年を期限に和平への手順を三段階に分ける。第一段階で、イスラエル、パレスチナ双方による二国家共存の受諾やユダヤ人入植地の拡大凍結、パレスチナの『暴力とテロ』の停止を実現、第二段階として年内にパレスチナ暫定国家を樹立。二〇〇四〜五年の最終段階でパレスチナ国家とイスラエルとの間で双方が首都だと主張するエルサレムの帰属や最終的な国境線の画定、パレスチナ難民の帰還権の問題解決を図り、パレスチナ紛争の最終的決着を狙う。だが、イスラエルのシャロン首相は、第一段階からパレスチナ難民の帰還権放棄を求めてゆく方針であるほか、ユダヤ人入植地の拡大凍結など、ロードマップ全体のプロセスに入る『前提』として、テロをはじめとするパレスチナ側のいかなる『暴力』の停止を強く求め、入り口で『拒否権』を握ろうとしている。

これに対し、パレスチナ側は、プロセスすべての要素を字義通りに同時進行で実現してゆくとの立場を堅持する。その背景には、入植地の拡大凍結など、和平交渉に入ることによる何らかの『果実』を示すことができなければ、二〇〇〇年秋から続いた戦闘で、和平への絶望感に駆られ、武力衝突に走るパレスチナ住民を抑えることができないとの懸念がある。(中略)

こうした構図は、すべて入り口で失敗に終わった過去の停戦調停とまったく変わっておらず、ロードマップを実効性ある和平案とするには、米国や欧州など同案の作成者を中心とした国際社会が計画実現に強い意思を示し、どれだけ両当事者に強い『圧力』をかけられるかにかかっている」(5月2日付『産経新聞』朝刊)

9・11テロの真相

ひと言でいえばイスラエルとしては「ロードマップ」は受け容れられない。受け容れればパレスチナは主権国家となり、もし主権国家パレスチナが攻撃してきた場合、これをテロ攻撃と難癖つけることが難しくなる。ところが米国主導のロードマップを拒否すればイスラエルは孤立してしまう。したがってイスラエルとしては、「テロが続く現状ではロードマップは受け容れられない」とただし書き付きで曖昧な形にしておきたいのだ。

かつて、これと同じテロ事件があった。まさに「歴史はくりかえす」なのだ。そのテロ事件とは、オスロ合意に関するものである。

オスロ合意とは何か。10年前に作られた中東和平合意である。

オスロでの秘密交渉の結果、イスラエルとPLOが、1993(平成5年)年9月に調印したヨルダン川西岸とガザ地区でのパレスチナ人による暫定的な自治実施に関する合意のことで、正式名称は「暫定自治に関する原則宣言」。調印の翌年五月にガザとエリコで先行自治が始まり、アラファト議長らPLO指導部もガザ入りした。次いで西岸にも自治を拡大する自治拡大合意が1995年(平成7年)9月に調印され、翌1996年1月にはパレスチナ自治選挙が行われた。

パレスチナによる暫定自治の期間は1999年春には終わることになっており、それまでに地位協定を結ばなければならなかったのだ。ところが、この期限が迫った1998年(平成10年)8月、タンザニアとケニアの米大使館が同時爆破テロに遭遇した。以下に当時の新聞記事の一部を引用してみよう。

同時爆弾テロ 死者は一四〇人に 負傷四二〇〇人 自爆の可能性

ケニアの首都ナイロビと隣国タンザニアの首都ダルエスサラームにある米大使館をほぼ同時に狙ったとみられる七日の爆弾テロ事件は、八日夜(日本時間九日未明)現在、双方で死者が百四十人、負傷者が四千二百人以上に達する大惨事に発展した。ナイロビの事件では、アラブ系男性三人が乗ったトラックが現場で爆発したと報じられており、同事件は自爆テロだった可能性が強まっている。(『産経新聞』平成十年八月九日朝刊)
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同時爆弾テロ 黒幕、サウジの富豪? ウサマ・ビン・ラディン氏 米への聖戦宣言

ケニアとタンザニアの米大使館を標的とした爆弾テロ事件で、タンザニア当局が十日、容疑者グループを逮捕したが、事件の黒幕として、サウジアラビア出身の富豪、ウサマ・ビン・ラディン氏(四一)が浮上している。『米国への聖戦』を宣言し、イスラム過激派に資金を提供していると伝えられる。米国が最も逮捕したいテロリストの一人といわれる。
ラディン氏が反米テロのからみで注目されたのは、一九九六年のサウジ・リヤドの米軍関連施設の爆破テロで、捕まった容疑者らが『ラディン氏の影響を受けた』と証言したときからだ。容疑者らは、アフガニスタン紛争に参戦したアラブ義勇兵だった。(『産経新聞』平成十年八月十一日朝刊)

ビン・ラディン率いるアル・カイダは「ならず者」「テロリスト」であり、パレスチナ自治機構のアラファトも同じテロリストである。……国際社会はイスラエルの主張に従い、結果として暫定自治後の地位協定は行われなかった。しかし、イスラエルの危機は続いた。ケニアとタンザニアの米大使館を標的とした爆弾テロ事件の容疑者として逮捕された17人中の9人がニューヨーク地裁で裁かれることになったのだ。これまでの裁判の過程で、容疑者の自供なども含め、全体としては〔ビン・ラディン率いるアル・カイダの仕業〕という状況証拠は積み重ねられていたが、決定的な証拠はなかった。いや逆に、弁護側は決定的無罪の証拠を掴み、それが次の裁判で公表される手順になっていた。その証拠とは何か。

爆薬の化学的分析、容疑者の事件時の行動、爆破時及び爆破直後のイスラエル軍の行動等々から犯人グループがアル・カイダとは無関係であるという証明がなされたとされるのだ。これらは物証、化学分析文書等から成り立っており、9月12日の裁判で明らかにされることになっていた。

ところが、である。このすべての証拠類、そして弁護団は、この世から完全に消滅してしまった。裁判の前日……すなわち2001年9月11日、弁護団は莫大な証拠とともにニューヨークの世界貿易センタービルで裁判の打ち合わせを行っていたのだった。

かくしてアフガン一帯を攻撃するために、ブッシュ大統領によるメガ中東大包囲作戦が展開された。そして「対テロ戦」はついに米英軍によるイラク侵攻に行き着く。イラク戦争(米英によるイラク侵攻)が形としては収束したところで、世界は中東和平の基本点に再度立ち返った。パレスチナ=イスラエル問題の解決である。

この解決のために作製されたのが「ロードマップ」である。それは実質的には米国が作製したものだが、形としては米国・EU・ロシア・国連という四者の合意によって進められることになっていた。米軍がサウジアラビアから撤退するという意思を確認したうえで、アラブ諸国はこの「ロードマップ」受け容れを支持した。

しかし実際のところ、米国はサウジアラビアから自軍を撤退させる気など毛頭ない。中東がこのまま平和に向かって驀進するなど、米国自身が考えていないことなのだ。

そうしたなか、サウジアラビアの首都リヤドで四件の爆弾テロが発生したのだ。(中略)

対テロ戦の名目の下、サウジを中心に中東大包囲網を完成させている米国の次の標的はイランに間違いない。そして最終的には中東大戦争が引き起こされる可能性が高い。

なぜフセイン大統領が生き延びているのか……。「フセインはうまく逃げたなぁ〜」と関心している脳天気な御人には、それ以上の推測が不可能かもしれないが、しかし少しだけ考えていただきたい。あれほど見事にピンポイント攻撃までできる米軍が、家族ぐるみで逃げだしたフセイン一家を見逃すなどということがあるだろうか。

では、何のためにフセインは生き延びたのか。

ビン・ラディンをなぜ捕まえないのかと同じ理由なのだ。(引用終わり)
イスラエル軍がハマス幹部宅を襲撃、4人死亡.....直後にハマスが停戦を受諾? まあ、停戦なんて、過去に何度もありました。一度として恒久的平和に繋がりませんでした。今度も同じことです。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=ABXCL4LB4F2QYCRBAELCFFA?
type=topnews&StoryID=3000087

[ガザ 27日 ロイター] ガザ地区で27日未明、イスラエル軍がイスラム原理主義組織ハマス幹部の自宅を急襲し、
ハマスのメンバーら3人と住民1人が死亡した。目撃者らによると、イスラエル軍部隊はガザ地区中心部の村でハマス
幹部の自宅を包囲し、襲撃した。

3台の武装ヘリコプターと複数の戦車による砲撃で、ハマスのメンバーである幹部の息子(15)と甥(21)、ハマスとつ
ながりを持つ過激派「イスラム聖戦」の構成員1人が死亡。隣の家に住む住民1人も死亡した。このハマスの幹部は、
爆弾の製造に携わっているとみられる人物。イスラエル軍の攻撃で自宅は壊滅したが、親族らは幹部が当時自宅にお
らず、現在も生存しているとしている。
2002年3月2日、エルサレムで自動車を使った自爆テロが発生し、10人のユダヤ人が死に、57人が怪我をしました。さて、この地域はシャロンのパレスチナ政策に反対するユダヤ人たちが住んでいる地域でした。当局は、パレスチナ過激派による自爆テロと発表しましたが、これが、ユダヤ過激派による単なる爆弾テロであったと考えるユダヤ人がたくさんいます。「シャロンのパレスチナ暴虐に反対するユダヤ人を殺戮したい」パレスチナ人などいるはずがないと彼らは言っています。そして、「モサドならやるだろう」と。
「自爆テロ」が往々にしてユダヤ人の手によるものであることを忘れてはならない。自らを利するために同胞を殺害するユダヤ極右過激派。世界の癌。その癌を支援し、徒党を組むゴロツキ統一邪教。全部この世に必要ない存在。

▲Jews Blow Up Other Jews in Jerusalem Bloodbath 
Stern Gang up to its Old Tricks Again
http://www.geocities.com/jewishterrorists/black.html
If we are being lied to about the type of bomb used, are we being lied to about who is responsible? The
neighborhood that was bombed, Mea Shearim, was the home of many Jews who oppose what Sharon is doing
in Palestine. Why would Palestinians choose to bomb there? Why would the Mossad choose not to?
イスラエル御用達過激派、ハマス。
シャロンとハマスの客観的な同盟関係
--- 暴力の激化がどのように両陣営の過激派を利しているのか
Cherif Ouazani
L'intelligent (edition internationale) / Jeune Afrique, no. 2136
24,12,2001, Groupe Jeune Afrique, Paris, p. 84-88
http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/wtc/hamas.html

問題:サブラ・シャティラの虐殺でアリエル・シャロンを法廷へ引き出そうとする者達をあえて批判した、パレスティナの組織は何か?

答:ハマス

実際、2001 年 6 月 25 日、ヤースィーン師のイスラム派運動の機関誌『アルリサーラ(使命)』(週刊)の一記事で論説委員 Saleh el-Na'ami は「すでにイスラエルの委員会で判決は下されている」として先の防衛大臣(シャロン)を無実であるとしている。そして「真」犯人の「南レバノン軍」とシリアのその資金提供者に責任を押しつけている。さらに現イスラエル首相(シャロン)への攻撃を「偽善的」とまで形容しているのである。

次の問題:アリエル・シャロンがハマスとその軍事部門イッズッディーン・アルカーシム軍の完全な無力化を本当に望んでいるのなら、自爆攻撃後の国家安全委員会の会合の後で、自身のコメントの中にイスラム派組織の名を決して出さないようにしたのは、何故なのか?

恐らくハマスが、自身の政党リクードとイスラエル極右の、選挙における最良の支持根拠であるからであろう。実際、1996 年の首相選挙でリクード党のネタニヤフが直前でシモン・ペレスを追い抜けたのも、特に死者を多く出した(58人)テロリストの活動のためだった。同じくまた、シャロンが 2001 年の選挙で勝利を収めたのも、第二インティファーダ時のイスラム組織の軍事活動によってだった。

非常に逆説的だが、この悪魔の論理は別の意味でも同じように機能している。シャロン将軍はハマスの最も優秀な徴兵士官なのだ。シャロンの好戦的な発言は、Khan Yunes、Rafah、Tulkarem のモスクでネタ不足に悩む説教師達に真の恵みをもたらしている。

何度も繰り返される自治領の包囲は、多数のパレスティナ人労働者から収入の道を奪い、彼らを苛立たせ、下部組織ウスラの指揮官たちに保護を求めざるえなくなる(テロリストとなること以外に収入を得る手段がなくなる)。しかしシャロンに於いて最も驚くべきことは、次のような逆説的戦略である。シャロンはハマスから犯行声明の出されたテロ攻撃を型どおりに非難し、責任をパレスティナ警察に押しつける。しかしパレスティナ警察は、時が経つにつれ、ハマスの軍事組織イッズッディーン・アルカーシム軍の「攻撃対象」にまでなっている。パレスティナ自治政府の刑務所はハマスの軍人で満杯なのだ。その中の1ダースの人間は拷問死さえしている。最近の自爆攻撃の責任をシャロンが押しつけたのは、このような警察であり、このような警察の責任者なのだ。

シャロンとハマスは二つの共通する目的を持っている。オスロ合意にもとづく和平プロセスの妨害。ヤースィル・アラファート(アラファト)の除去。アラファトはシャロンにとっては、パレスティナ人の権化であり、ハマスにとっては、抵抗するイスラム派による完全な乗っ取りに立ち向かう最後の世俗的な砦なのである。またシャロンもハマスも目的遂行のためなら手段を選ばない。

ハマスの創造が、第一インティファーダ発生後数日の 1987 年 12 月に、PLO の弱体化を目的としたイスラエルの政府組織によるもの、とする説は誤りである。しかし、1991 年以降、イスラエルの治安軍事組織アマンとハマスの関係は、1993 年のオスロ合意調印以降のイスラエル政府とパレスティナ政府の関係以上に、密接に続いているのである。接触方法?パレスティナ人指導者をツァハルが投獄する。その後、ガザの国内司令部ないし時にはアンマンの国外司令部への情報伝達を義務づけて、釈放するのである。

1993 年アラファートがヨルダンに凱旋帰国した時、イスラエルの将軍ドロン・アルモグ Doron Almog (ガザの軍隊の司令官)は、「パレスティナの世俗政権(アラファト政権)と関わるくらいなら占領を続けろ」というハマス指導部の主張を全く相手にしなかった。 しかし和平合意の執行にもとづきガザを去る前、このドロン将軍は、PLO に用意したより多くの地位をハマス幹部達に与えたのであった。このように、ハマスの来歴、ユダヤ人政権との関係の歴史には、奇怪な事が数多く散らばっている。

もちろん「イスラム派の本願はイスラエルの解体であるが、政治の世界では目的遂行のために実に複雑な手段が選択されることもあるのだ」と論じることは常に可能である。

ハマスは、ムスリム同胞団の国際組織パレスティナ支部であり、ナショナリストであるよりは、イスラム主義的である。その理想郷は、ウンマ、信者の共同体で、その指導者達は、何時の日か、ある地域を占領し(いかなる場合も彼らはこれを認めていないが)、イスラム布教の中心地にするのだ、と信じている。実は再建されるウンマの神話はイスラエルを決して不快にしはしない。簡単に言うと、そのウンマは、ゴリアテ・アラブ人に向き合うダヴィデに殺された殉教者を永遠の理想像としたものなのだ。

ブルギーバ、ハサン2世、サーダート(サダト)のような幻想家の後で、アラブの指導者達が、イスラエル人から国家を作る権利を否定することを止めた時でも、和平主義者の力は決してそれほど強いものではなかった。さらにそれはアリエル・シャロンには、全く役に立たないものであった。

イスラエル右派への最大の奉仕は、「ユダヤ人を海へ放りこまねばならない」というスローガンを維持することだ。そしてもちろんそれこそハマスが止めないことだ。ハマスが忘れた時は、ツァハルが思い出させてくれる。どうやって?Yahia Ayache 「技術者1(コードネーム)」のような象徴的人物を消すことによってである。「技術者1」は 1996 年 1月 6 日に暗殺された。その時、ハマスは活力を失っており、権力から厳しく疎外されており、アラファートによって無力化されそうになっていた。暗殺の結果。復讐の訴え、自爆攻撃、労働党政府の下野、和平交渉の凍結。いつもの通りである。

今日ではシャロンとハマスの相補的関係は、決してそれほど明確ではない。悲劇的で多数のの死者を出す事件の同時性、程度である。少しでも小康の期待が生まれると、カミカゼ攻撃が街路でエルサレムの歩行者を吹き飛ばす。ないしは、イマヌエルの入植者のバスに機関銃の弾が空になるまで打ち込まれる。全ての仲裁が吹き飛び、アラファートが無力化される。F16 による「Force 17(アラファト司令部)」空爆への言い訳が与えられる。「Force 17」は、まさに権力の心臓部とも言えるところなのだ。

木村愛ニ氏の報告する米国のユダヤ社会の新たな動き。大イスラエル帝国北米属領、アメリカ合衆国に君臨する北米総督府=AIPACに対抗するユダヤロビー勢力が生まれつつある?ユダヤ犯罪組織とつるんだAIPACに嫌気のさしたまともなユダヤ系市民を糾合し、ユダヤの手でユダヤ犯罪シンジケートをぶっ潰して欲しい。頑張れ。そうすれば、ユダヤ暴力団とつるんだ在日宗教暴力団も壊滅する。

▲アメリカ国内で主流ユダヤ・ロビーに対抗するユダヤ人集団のロビー形成の動きが表面化。ワシントン・ポスト
報道。
http://www.asyura.com/0306/war35/msg/335.html
New Group Offers Alternative To AIPAC/Participants in the "Teach-in to Congress," many of them Jewish/Washington Post/commondreams/June 3
http://www.commondreams.org/headlines03/0603-13.htm
イスラエルによって育成され、イスラエルの資金で対イスラエルテロをやってきた、イスラエル御用達過激派、「ハマス」が、黒幕、シャロンの要請で、停戦交渉を拒否。本心はロードマップを破壊したいシャロンのために、交渉を決裂させ、パレスチナ国家をも水泡に帰させる。テロ継続を理由に、和平をぶち壊したいシャロンとユダヤネオコン暴力団は、これからも、ハマスという隠しだまを使う。

ハマス、自治政府首相との対イスラエル停戦交渉を停止 [読売新聞]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030606i314.htm
【ガザ市(パレスチナ自治区)=当間敏雄】イスラム原理主義組織ハマス政治部門の最高幹部、イスマイル・アブシャナブ氏(53)は6日、ガザ市内の自宅で読売新聞と会見、アッバス・パレスチナ自治政府首相との間で続けられていた対イスラエル攻撃停止に関する停戦交渉を同日、ハマスが停止したことを明らかにした。

ヨルダンのアカバで4日行われたブッシュ米大統領とシャロン・イスラエル首相、アッバス首相の3者会談で新和平案ロードマップ(行程表)の始動が宣言されたばかりだが、ハマスが停戦交渉を打ち切ったことで、第1段階のテロ・暴力停止の実現は早くも極めて不透明となった。

アブシャナブ氏は会見で、アッバス首相が3者会談でパレスチナ難民の帰還権に言及せず、7000人に上るパレスチナ政治犯らの釈放も求めなかったばかりかパレスチナ人の占領への正当な抵抗運動をテロ扱いしたことなどを批判。「彼はパレスチナ人の立場を代表しておらず、首相にふさわしくない」と断じ、交渉を打ち切った理由とした。
「ハマスは中東和平の敵」と米政府が指摘!そのとおり!敵がいるから、攻撃できる。大事な敵。ラディンと同じく武力制圧のイイワケに使える便利な敵。だから、背後で「敵」を支援し、官製テロを実行させる。ロードマップを広げて見せておいた上で、ハマスにやらせたテロを理由に、和平もパレスチナ国家もぶち壊す。最初から和平なんか望んでいないユダヤ・ネオコンとイスラエル極右。いつまでたっても猿芝居。お猿も呆れる猿芝居。
▲ハマスは中東和平の敵=米政府
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=1D1A0CVG3HS54CRBAE0CFFA?
type=worldnews&StoryID=2892393
[ワシントン 6日 ロイター] 米国は、イスラム原理主義組織ハマスが対イスラエル武力闘争停止に向けた協議を打ち切ったことを受け、同組織を「和平の敵」と厳しく非難した。

米ホワイトハウスのマクレラン報道官は、ブッシュ大統領が今後も中東和平の実現に努めると指摘、中東各国に“テロを生むインフラ”の撲滅を呼び掛けた。

そのうえで同報道官は「ハマスは和平の敵。われわれは和平達成のため、全ての当事者との連携を継続していく」とコメントした。
ロードマップぶち壊し作戦、平然とした顔して遂行中。パレスチナ国家も和平も、いつもの通り、元の木阿弥。予定通り。シオニストの計画に狂いはなし。パレスチナ国家なんて絶対に実現させません。

▲パレスチナ:イスラエルがミサイル攻撃 「ハマス」幹部負傷.....毎日 
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200306/10/20030611k0000m030062002c.html
【エルサレム樋口直樹】パレスチナ自治区ガザで10日午前(日本時間同日夕)、イスラム原理主義組織「ハマス」の
ランティシ報道官を乗せた車が、イスラエル軍の武装ヘリコプターからミサイル攻撃を受けた。ランティシ氏は軽傷の
模様だが、少なくとも2人が死亡、27人が負傷した。ハマスのナンバー2ともいわれる同氏の暗殺を狙ったもので、
ハマスは報復を宣言した。パレスチナ国家建設によるイスラエルとの平和的共存を目指す「ロードマップ」が歩み始
めた直後だけに、和平の行方に悪影響を与えるのは必至とみられる。
■今一番、知られたくないのは、ブッシュ・ユダヤ傀儡政権が、大イスラエル帝国の飼犬だということ。だから、イスラエルのミサイル攻撃を批判してみたりして。一連のユダヤ暴力団の犯罪に加担して、そろそろヤバくなってきたんで敵前逃亡を決めたユダヤ・フライシャー報道官、頬を引き攣らせながら、思ってもいないイスラエル批判。

▲米大統領報道官 : イスラエルのミサイル攻撃を批判
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030611k0000m030111000c.html
【ワシントン中島哲夫】フライシャー米大統領報道官は10日、ハマス最高幹部の暗殺を図ったイスラエル軍のミサイル攻撃について「ブッシュ大統領は深く憂慮している」と批判的に言及した。

報道官は「大統領は、この攻撃がテロを終結させようというパレスチナ自治政府などの努力を害し、イスラエルの安全に寄与しないだろうと懸念している」とも語った。[毎日新聞6月11日] ( 2003-06-11-00:02 )
アラファトさん、ブッシュは貴方が交渉相手じゃ困るんですよ。半ば傀儡のアッバスとか言うヤツを祭り上げて勝手に仲間内でパレスチナ問題を不法占拠者、イスラエルに有利に進めようとしているんですね。フランスと協力して抵抗してくださいね。
▲「私は選ばれた指導者」「ここはアフガンじゃない」 アラファト議長 排除に動く米に反発.....東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030527/mng_____kok_____005.shtml
【カイロ26日秦融】パレスチナ自治政府のアラファト議長は二十六日、自治区ラマラの議長府でドビルパン仏外相と会談した。会談後の共同会見で同議長は、中東新和平案(ロードマップ)は「無条件で履行されるべきだ」と、難民帰還権問題などで条件を付けているイスラエルを強く批判。また、「私はパレスチナ人民によって選ばれた指導者だ」と強調し、同議長の排除を鮮明にする米国の動きに、強い抵抗を示した。

アラファト議長は「私は一九六九年、パレスチナ解放機構(PLO)議長として選ばれイスラム諸国会議機構(OIC)の常任副会長にもなっている」と政治指導者としての存在感を強調。

同時に「(指導者は)最後はパレスチナ人民が決める問題だ」と指摘し「ここはアフガニスタンではない」と自身を和平交渉の席から排除しようとするイスラエルや米国に不快感を示した。

一方、ドビルパン外相も、イスラエルのシャロン首相が「同議長と会談した各国指導者との対話を拒否する」姿勢を明確にする中で、あえて同議長との対話を継続した。

この背景には、今後の和平交渉の場から、欧州連合(EU)を除外しようとするシャロン首相をけん制し、今後の和平交渉に影響力を残そうとの意図があるとみられる。
▲新中東和平案 条件漬けで交渉壊すな.....東京新聞(★注釈つき)
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/

イスラエルが新中東和平案を受諾した。パレスチナ国家への重要な一歩だが、たくさんの条件付けも忘れない。こじれきった和平交渉を軌道に戻すには、強者のイスラエルの無理押しは許されない。

新和平案は国際社会を代表して米国や国連が提案したものだ。受諾をしぶっていたイスラエルが閣議で受け入れを承認したことは、和平交渉前進に道を開くものと評価したい。(★これまで何度和平交渉がなされたか?一度でも実現したことがあったか?今度も掛け声だけで終わって当たり前だが。)

この案は二〇〇五年末までのパレスチナ国家樹立を目指し、イスラエルとパレスチナ間に山積みの懸案を解決するため交渉行程表を示した。それなのにイスラエルは約四百万もの難民の帰還権を認めないなど留保条件を付けた。(★400万難民に帰還権がない?それだけで受諾の意味、ゼロ。2005年までにパレスチナ国家樹立?大丈夫。それまでにテロと戦争で、全部ご破算になる。ユダヤはパレスチナ国家など絶対に実現させない。)

パレスチナ自治政府は条件なしに受け入れている。交渉の出発点では同じ立場にあるべきではないか。まして仲介役のブッシュ米大統領とイスラエルの間に、ほかにも密約がある印象を与えているのは、交渉破壊を目指すパレスチナ過激派を一層テロに駆り立てることになろう。(★ユダヤ傀儡ブッシュとシャロンの猿芝居。国際社会に向けてイスラエルの譲歩を見せるためだけのインチキ妥結。)

シャロン・イスラエル首相はテロ停止を交渉開始の最大の前提にしている。しかしユダヤ過激派も英統治時代、激しいテロをイスラエル建国のため行った。キリスト教社会でのユダヤ迫害や、ナチスドイツのユダヤ大虐殺への世界の同情が建国の後押しをし、無関係なパレスチナ人が紛争に巻き込まれた。被害者が加害者になった反省もあるべきだ。(★現在のテロもイスラエルの主導です。)

いったんは和平に近づいたオスロ合意が停滞し、いら立つパレスチナ過激派のテロを機会に徹底的に自治政府をたたいたシャロン政権は、これまでになく強い立場にある。パレスチナのシンボルといわれたアラファト議長さえ棚上げされて、和平交渉に直接参加できない。パレスチナ治安組織も壊滅状態だ。

テロ否定の穏健派アッバス首相を交渉相手とすることにも成功した。イスラエルの自制と譲歩が、いまこそ求められるのではないか。(★無理無理。)

イラク戦争での米国の一方的勝利でアラブ大衆の被抑圧感情は、より深刻化している。サウジアラビアなどでの自爆テロ続発は、その勝利が噴火口上のものであることを示している。これまで放置していたパレスチナ紛争の仲介に米国が乗り出したのも、その危険を十分認識しているからに違いあるまい。

パレスチナ紛争は中東問題の核心だ。

ブッシュ大統領は来年の大統領選挙やユダヤロビーにばかり色目を使わずに、和平交渉完結へ全力をあげるべきだ。従来のイスラエル寄り二重基準をぬぐい去り、公平な仲介者となる最後の機会かもしれない。(★ユダヤ傀儡、ロックフェラーの飼犬のチンパンジーに、公平な仲介者役などもとより無理です。)
「シャロンの子供、ハマス」が和平を嫌うシャロンの本音を代弁して、交渉進展に釘をさす。そろそろ、イスラエルの資金で大規模連続テロをやって、和平をぶち壊すタイミングですか?ハマスさん。

▲ハマス、新和平案受諾のイスラエルを非難.....在日勝共連合防衛利権新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030526id04.htm
【エルサレム=当間敏雄】イスラム原理主義組織ハマス最高幹部のランティシ師は25日、イスラエル政府がパレス
チナ新和平案「ロードマップ」を留保条件付きで受諾したことについて、国際社会へ向けた「芝居に過ぎない」と批判、
「イスラエルはこの案を全面履行するつもりはなく、自治政府はわなにはまるべきでない」と強調した。また、新和平
案を「パレスチナの大義と抵抗運動を抹殺する陰謀」と断定、新和平案を拒否するハマスの姿勢を改めて明確にした。

ランティシ師はさらに、イスラエル政府が新和平案の原則受諾と同時にパレスチナ難民の帰還権を拒否する閣議決
定をしたことについても触れ、自治政府がこれを容認するようなら「背信行為だ」と警告した。
 
イスラエルの和平ぶっ壊し大作戦、着々と進行中

▲イスラエル軍がガザ市内に侵攻、パレスチナ人8人殺害=和平への期待裏切る
2003 年 5月 1日....MSNニュース
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=462651

【ガザ市1日】イスラエル軍は1日未明、イスラム過激組織ハマスの軍事指導者を摘発するため、パレスチナ自治区ガザ市の住宅密集地シャジャイヤ地区に侵攻し、2歳の幼児を含むパレスチナ人8人を殺害した。中東和平への道筋を示す文書「ロードマップ」が公表された直後の侵攻で、国際社会の期待を裏切る格好となった。
■シャロンのロードマップ受け入れは、「ポーズ」。そんなの白痴統一豚でも解る。「難民の帰還権」を認めない.....など、パレスチナ側が到底受け入れられない「内容変更」を条件とした受諾など、事実上の拒否に等しい。表向きは、和平進展に見せるためのインチキ受諾。
▲ロードマップ:
 

受諾は米向けポーズか イスラエル政権....毎日新聞

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030526k0000e030034000c.html

【エルサレム樋口直樹】イスラエルのシャロン政権は25日、パレスチナ紛争の解決を目指す米欧主導の新和平案「ロードマップ」を受け入れたが、その最大の理由は米国との関係維持だ。ロードマップの枠組み自体には依然として慎重な構えを解いていない。

23人の閣僚中、閣議で受諾に賛成したのは過半数をわずかに上回る12人。そのひとりであるモファズ国防相は賛成票を投じた理由について「米国との完全な友好関係のためであって、ロードマップ自体への支持を表明したわけではない」と地元紙に答えた。

イスラエルはユダヤ人入植地の凍結やパレスチナ難民帰還権の最終的な解決を求めるロードマップについて十数項目に渡る内容変更を申し入れている。

ブッシュ米政権がイスラエルの懸念に「理解を示す」との声明を出したことから、モファズ国防相らは米国との関係を優先することで、ロードマップを自国に有利な形で履行できると判断した模様だ。

シャロン首相もロードマップに反対する閣僚に対し「ワシントン(ブッシュ政権)との間に危機を招く」と警告。パレスチナ独立国家とイスラエルの「2国平和共存」というロードマップ......

■パレスチナの和平と言うのは簡単には成就しないのですよ。イスラエルがそれを望まない限り。アッバス内閣承認直後のテロ、やっぱり、例のハマスの犯行では?

▲パレスチナ新内閣が発足 直後に自爆テロ 4人死亡 テルアビブ.....東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030430/eve_____kok_____002.shtml

【カイロ30日嶋田昭浩】パレスチナ自治区ラマラからの報道によると、パレスチナ自治政府の議会に当たるパレスチナ評議会は二十九日夜、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)事務局長を初代首相とする内閣を賛成多数で了承。新内閣が発足した。これを受け、米国などが、パレスチナ暫定国家建設の日程を含む新たな和平案を発表する。

しかし、アッバス内閣の承認からわずか数時間後の三十日午前一時ごろ、イスラエルの地中海に面したテルアビブの繁華街で自爆テロがあり、AP通信によると少なくとも四人が死亡、三十五人以上が負傷した。

現場は米大使館にも近い海岸通りのレストランで、犯人が店内に侵入しようとしたのを警備員が阻止。入り口辺りで爆発した。地元警察は、パレスチナ人による自爆テロとの疑いを強めており、和平への反対勢力の犯行とみられる。テロの根絶を和平協議の前提とするイスラエルは、二十九日、ヘリコプターからのミサイル攻撃などでPLOの反主流派「パレスチナ解放人民戦線」(PFLP)幹部ら四人を殺害。

これに対し、アッバス氏はこの日の評議会で、あらゆるテロに反対する姿勢を強調したが、イスラエルとの和平に反対して自爆テロなどを繰り返すイスラム原理主義組織「ハマス」や「イスラム聖戦」は同日、武装解除に応じる意思のないことを表明していた。

新内閣では、アッバス首相が内相を兼務。米国などが、和平への反対勢力の抑え込みを期待するダハラン前治安警察長官(ガザ地区)は治安担当国務相に就任した。
■イスラエル:国際社会の批判を避けて、イラク戦争に衆目が集まっているのをいいことに、目立たないように
パレスチナ殺戮 (東京新聞2003.04.29)


▲パレスチナ弾圧 巧妙化 イスラエル軍、イラク戦争の陰で…現地で取材 土井敏邦さんに聞く
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030427/mng_____tokuho__000.shtml

イラク戦争は収束しつつあるが、依然パレスチナ和平は解決への道筋が見えない。イラク戦争中、イスラエルの目立つ動きはないように見えた。だがパレスチナ人への攻撃は、国際社会に気づかれないよう巧妙化していた。イラク問題の陰で何が起きているのか。今月上旬まで現地を取材したジャーナリスト、土井敏邦氏に聞いた。 
(鈴木 穣)

■犠牲は毎回数人
NGO「パレスチナ人権センター」の調査でも、二日と空けずガザ地区内各地を「強襲」している。だが「犠牲者は毎回数人というケースが多く、メディアが大きく報じない。それに取材しようにも、夜間だと記者も無差別に攻撃されるため現場に近づけない。メディアの目がないところで攻撃は執拗(しつよう)に行われている。これがインカージョンの中身だ」
こうするのはイスラエルにとって苦い経験があるからだという。
「昨年、ジェニン自治区への大規模侵攻で多くのパレスチナ人に犠牲が出て、国際社会の批判にさらされた。それを避けイラクに耳目が集まっている間に実行するため、目立たないような作戦に変えた」