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10-7 北朝鮮は南進に踏み切るか?

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ
オウム事件の本番 
PAGE 10-7
◎北朝鮮は南進に踏み切るか?
北朝鮮の食糧不足に追い討ちをかけるのが、日本からの資金流入の停滞。北朝鮮は、まさに体制崩壊の危機に瀕しています。このままでは、日中韓からの援助も多くを望めません。国民の耐乏生活も限界です。国民の怒りは、体制に向けられます。

地方での反政府活動や金国王の暗殺未遂事件などのニュースも漏れてきています。国民、そして軍が金正日体制に反旗を翻した時、第二代国王は、自分の命を心配しなくてはなりません。人一倍猜疑心が強く、臆病な金国王は、体制崩壊を甘んじて受け入れるほど、豪気な人物ではありません。彼は、自分の身を守るため、いちかばちかの勝負に出る....と考えます。

南進して韓国を武力併合し、南の庶民から食糧、財産を取り上げて急場を凌ぐ。同時に、米軍の介入を阻止し、なんとか中期的な半島占領を実現する。占領後は、お得意の外交で、米国等に現状維持を受け入れさせ、中国の援助を得て、長期的な統一朝鮮国家の維持を図る。

夢物語にしか聞えないような話ですが、国王の取り巻きの軍人は楽観主義者です。(悲観論者は、とっくに粛清されています。)いい話ばかり耳に入れられている金国王は、軍事統一・長期占領が可能だと勘違いするかもしれません。

さらに、もしブッシュ政権が統一朝鮮への不可侵を秘密裏に保証すれば.....金王朝は、勝負に出ると考えます。(これが最大の南進の契機になるでしょう。ブッシュ親子は、統一協会を通じて、金国王との意思疎通のルートを持っている....これが私の考えです。)
しかし、北朝鮮が実際に韓国を占領できるだけの軍事力を持っているのでしょうか?正規軍の数だけで対比すると、北は南をはるかに凌駕しています。しかし、その中身は惨憺たるものです。まともに戦えば、緒戦の数日間は優勢に戦えますが、後は押し戻されて、38度線より北に逃げ帰るという構図が予想されます。

兵力を単純に比較すると、北103万人、南65.5万人となり、北が優勢のように見えます。一方、保有兵器の中身を見ると、殆ど比較の意味がないほどの差があります。北朝鮮の主力戦車は、朝鮮戦争当時のものが主体です。航空機もミグ19、21など、北朝鮮以外ではスミソニアン博物館にしかないような代物です。おまけに燃料不足からパイロットの飛行時間は、韓国軍の1/10程度。これではお話になりません。制空権は開戦と同時に、韓国側に握られます。もっとも、北は、旧式機による米軍基地への特攻攻撃というのを計画しているようですが。

さらに戦闘を継続するための石油の備蓄がほとんどありません。外貨不足で最近は年間100万トン程度しか原油を輸入できず、精油能力もきわめて低いのです。備蓄は、70万トン程度と見られています。
これらを考慮すると、南進は無謀極まりない行為であり、万に1つも成功の可能性はないということになります。しかし、北には、韓国にない特殊な兵力があります。北のミサイルは、射程が充分あり、韓国側が攻撃しにくい中朝国境地帯のミサイル基地から、ソウルに向けて多量の通常爆弾型や化学兵器型ミサイルを打ち込むことができるのです。さらに、ミサイル基地の捕捉を逃れるため、日本製の大型トラックを手に入れ、可動式ミサイル発射台を多数作っています。サリンなどの化学兵器や炭そ菌などの生物兵器がソウルを直撃すれば、実際の被害よりも、強大なパニックを引き起こすという意味で、絶大な効果をもちます。

もう1つの強みが特殊テロ部隊です。複数の南侵トンネルなどを通じて、韓国軍の制服を着た特殊部隊が、38度線後方に侵入し、攪乱作戦に従事します。さらに、かねてから韓国に浸透していた2万の工作員と韓国の協力者たちが、一斉に韓国全土で破壊活動を開始します。誰が味方で誰が敵だかわからない、混乱と恐怖が全土を覆います。当然、まず在韓米軍が集中的に叩かれることになります。米軍が弱体化すれば、韓国軍は容易に掃討できると計算しているようです。

しかし、緒戦で混乱に乗じて韓国側を南に追い落とすことは出来たとしても、補給の続かない北にとって、戦線の維持の方法はありません。在日米軍が嘉手納から空爆に出動し、佐世保、横須賀から空母を出し、沖縄の海兵隊が逆上陸をかければ、第一次朝鮮戦争と同様に、北は押し戻され、三日天下に終わります。ただし、在日米軍が戦線に参加するという前提です。在日米軍が来なければ....長期占領は可能なのです。
先に論じたように、オウムの武装蜂起計画は、北朝鮮による南進に先んじた陽動作戦だった....とするならば、実際にテロが発生したら、どうなるでしょうか?北朝鮮に操られた「オウム、統一協会、創価学会」の在日勢力がテロを起こし、東京都心部や横須賀、横田、厚木、佐世保、嘉手納などの米軍基地でパニックを引き起こす。特に横田の通信機能が破壊されれば、米軍の指揮系統は混乱に陥り、作戦が伝達できなくなる。米軍基地の外の道路にプルトニウムを放置されれば.....チェルノブイリ事故と同じことです。米軍の軍事作戦行動に大きな支障が生じます。

都民の水がめに生物兵器を投げ込まれれば?都心に放射性物質が放置されれば?米軍に勤務する日本人従業員の中に、創価や統一信者はいくらでもいます。出入りの業者でも同じです。空母の乗組員や横田のパイロットの食堂で、集団食中毒が発生したら?
在日米軍の被害があれば、在韓米軍が真っ先に救援に駆けつけます。在韓米軍の兵力の大半は韓国人ですが、まさか韓国人兵士を日本に派遣するわけにも行かない。結局、精鋭の正規部隊が日本に送られる。38度線の兵力均衡が崩れます。そして、在韓米軍の将官、佐官の家族の殆どは、日本で生活しています。軍幹部の家族が日本で被害を受けたり、危機にさらされたら、韓国にいるお父さん(指揮官)たちは、真っ先に日本に救援に行きたがるでしょう。韓国防衛どころではなくなります。指揮官たちが日本に行かないにしても、家族の安否を心配して、作戦の指揮どころではなくなるでしょう。

おまけに、日本で起きているテロが、北朝鮮によるものであるとの証拠は何処にもない。日本赤軍やアラブ過激派の仕業だと偽情報が流されれば.....NYテロの強烈な印象を忘れていない世界の人たちは、「イスラム」と聞いてすぐに納得する。アフガン侵攻で、日本が米軍をサポートしたことで、日本も攻撃対象になってもおかしくない。

米軍は日本国内で勝手に軍事行動は出来ない。さらに、敵が誰であるのか、何処にいるのか解らない。「日本赤軍」、「イスラム原理主義者」といわれても、何処にいるのか?銃を向ける相手がみつからない。しかし、毎日どこかで必ずテロが発生し、100人、200人の人が死ぬ。

日本がこんな混沌とした事態にある時、突如北が南進を開始したら?

B52は空爆に来ない。沖縄の海兵隊も来ない。横須賀の空母も停泊したまま。米韓軍も韓国軍も釜山あたりまで敗走する。しかし、それでも在日米軍は短時日に体制を立て直し、反撃に出ることは可能でしょう。ただし、北朝鮮が、核攻撃をちらつかせて日本を壊滅させると恫喝した場合、どうなるでしょうか?前出の在日米軍情報部員氏の分析では、米政権は日本の壊滅を望まない。日本を温存させ、韓国を見捨てるだろうというのです。北の半島支配を許し、日本の復興に注力すると。
北には日本に打ち込める核ミサイルはない....というご意見が大勢を占めると思います。確かにテポドンは、日本上空を飛行して、太平洋に落ちました。しかし、それは日本に核ミサイルを打ち込めるという意味にはなりません。北朝鮮は、2-3発の核爆弾をすでに持っていると考えられます。しかし、それは広島、長崎に投下された5トンもの重量がある旧式のものの筈です。テポドンの弾頭に収納するには、1トン程度まで軽量化しなければなりません。その技術は北朝鮮にはありません。では、安心?そうでもないのです。ソ連の崩壊後、ウクライナなどで核兵器が随分と行方不明になっています。オウムの早川がウクライナで核爆弾を手に入れたのでは?という報道もあります。それが、北朝鮮に渡っていてもおかしくない。旧ソ連の開発した核爆弾が、北の手に渡っていれば、核ミサイルを日本に打ち込むことが、出来ないとは言い切れないのです。

ただし、北にはもう1つクリアーしなくてはならない関門があります。ミサイルの弾頭は、大気圏外で放出され、放物線を描いて大気圏に再突入し、目標に向かって落ちていきます。再突入の際、超高温に晒されるわけであり、弾頭は燃え尽きてしまいます。それを防止する断熱材の技術が北にはないのです。炭素繊維などを用いた断熱技術....日本が一番進んでいる分野ですが、それを北が手に入れたのかどうか?オウムがいろんな核に関する資料を北朝鮮に提供していたようですが、そう簡単に国産化はできない筈なので。
北は日本に核ミサイルを打ち込むことは出来ないから、恫喝なんて役に立たない?そうでもないようなのです。核爆弾は、ミサイルなんぞなくても、爆発させられるのです。トラックの荷台に積んで、皇居前広場に持っていき、そこで爆発させれば、ミサイルよりも高い精度で、東京を壊滅させられます。爆発から数秒間で、まず1000万人が即死します。時間を経て首都圏の殆どの住民、2000-3000万人が死ぬことになります。

日本に核爆弾を持ち込む事など、お茶の子さいさいです。北朝鮮は過去40年間に渡って、日本に工作員を浸透させてきました。今現在も日本に2000-3000人程度の工作員が潜伏していると見られています。そして、今までただの一人も逮捕されていません。北陸の海岸で毎日のように工作員が出入りしています。ロシア経由で新潟や北海道から核を持ち込むこともできます。既に日本に持ち込んでいる可能性もあります。否、極めて高い可能性があります。
北が南への侵攻を始め、しかも在日米軍が動けない事態となれば、ブッシュ政権は北を核攻撃すべきだとの世論が巻き起こるでしょう。そんな時、もし私が金国王であるならば....ノドンミサイルに、生プルトニウムを搭載して、大阪市内あたりにぶち込みます。命中精度は悪いですが、少なくとも3発打てば、一発は大阪市内に到達しそうです。核物質は、「核爆発」させなくても、威力を発揮します。大阪市内が、チェルノブイリ原発と同じ事態となるのです。

そして、【次はホンモノの核ミサイル・核爆弾だ。日本を壊滅させたくなかったら、米国は半島有事から手を引け。】と恫喝します。

ブッシュは、「北が日本を直撃できる核ミサイルを複数持っている可能性が高い」「日本国内に潜伏する北朝鮮工作員が、核爆弾を爆発させる恐れがある」ことを意図的に認め、日本に核の洗礼を受けさせる訳にはいかない、北を核攻撃すれば、死の灰は風に乗って、数日のうちにソウルの町にも到達してしまう、残存している米韓軍の将兵や韓国民を我々の手で殺すことはできない、だから、核による反撃はできない....こんな言い訳も使えるのです。

米軍が半島への侵攻を開始する矢先に、「半島に介入するなら、日本で核を爆発させる」と恫喝すれば.....ブッシュは、仕方なく、反攻を諦める。そんなシナリオが、北朝鮮とブッシュ政権との間で、秘密裏に合意されている可能性すらあると思っています。半島の共産化、中国を巻き込んでの極東の極度の緊張状態は、ブッシュの背後の軍産複合体の利益です。統一朝鮮・中国を旧ソ連のかわりに米の対極にある敵性国家として確立させ、第二次冷戦体制をでっち上げる。そんなシナリオをCIAが書き、ブッシュ、文鮮明、池田大作が協力して実行しようとしている。そう考えると、オウム事件もなんら疑問なく理解できます。

日本有事、それに呼応した半島有事。そんな事体が、2002年のワールドカップ時期に起きるのではないかと危惧します。
【日本有事の目玉となる作戦は?】

東京で騒乱起こして、パニクらせるに一番効果的な作戦は何かと考えてみた。今朝見たABCニュースでは、雨で核物質がバカスカ行方不明になっているけどそれを通常型の爆弾と組み合わせて爆発させると広範囲を核汚染させることができるという。実際の被害は小さくても、パニック効果は絶大。うむ、これかな?

敦賀の原発を創価か統一の従業員が内部からぶっ壊して、チェルノブイリ同様の放射能もれ漏れ作戦?なんてのも考えたけど、そんなことしたら、「原発はテロの攻撃対象になる」なんて声がおおきくなって、世界的に原子力発電を忌避する動きになりかねない。そうなると、原発を美味しい利権の一つにしているベクテルさんが困る。ベクテルが困れば、寡頭独占者さんたちも困る。ロス茶も。中曽根も中曽根の姻戚の鹿島も。よって、テロ計画立案を担当されるCIA様は、これを採用せず。

で、オウムの統一早川がウクライナで核爆弾を手に入れたのでは?と思わせる記事がある。事実なら、バクダンとして使用せず、中身だけ取り出して、通常バクダンと一緒にセットして....市ケ谷あたりでドッカーン。さー大変。東京23区内は全て避難せよ。立ち入り禁止。刑務所も一次釈放。収監中のオウム信者(実は統一・創価)もどさくさ紛れに地下にもぐる。二度と行方は知れない。(ピョンヤンで余生を送る?十仁病院ピョンヤン支部で整形手術?あ、十仁さん、冗談です。そんなのないよね。)

こんなシナリオでいいんですかね?統一さん?
■日本有事について-1 (2002年12月。ブッシュ親子の自作自演テロ 第30部にて。総括。)

◎死生観 
人間は、死を恐れます。年をとり、死を間近かに感じるようになると、言いようのない恐怖に襲われます。死ぬのが怖い。その恐怖は、社会的地位の高さ・資産の多少に関わらず、誰もが直面する問題です。特に功名心・野心の強い人物は、死の恐怖をなにかで打ち消そうとする。なかでも犯罪に手を染め、多くの人たちに害毒を撒き散らして老境に至った人物は、執着心が強い。犯罪の永久隠蔽に腐心する。

迫り来る死の恐怖を忘れるために、自分のIDENTITYを強烈にアピールしたくなる。無意識のうちに「この世におおきな痕跡」を残そうと目論む。時間がないことを知っているので焦る。恨みのある対象に返礼しておきたい。老いの妄執です。

ロックフェラーの爺さん:
●石油を握るものが世界を支配する。世界の石油は、ロックフェラー家のものである。俺が世界の石油を一族のものにする。俺にしか出来ない。
●イスラムが気に入らない。根こそぎ根絶やしにしてしまいたい。聖書もそれを求めている。
●ブッシュや文鮮明を使って陰謀の限りを尽くしてきたが、そろそろヤバイ。暗躍がばれないうちに世界を米国の軍事力で抑えこんでしまえ。

大ブッシュ爺さん:
●俺は、陰の米国大統領だ。世界の帝王だ。この地位を誰にも渡すものか。米国が世界の帝王でありつづけるための布石を俺が打ってやる。俺にしか出来ない。
●ケネディー暗殺やCIAの麻薬ビジネスがばれたら、俺の名声も地に落ちる。犯罪を隠しとおすためには、犯罪を「上塗り」していくしかない。ケネディー暗殺の機密文書が公開される期日の前に、国家を完全にコントロールしておきたい。ビクビク。文鮮明とも運命共同体だ。ヤツが実権を失えば、俺も....

中曽根爺さん:
●俺は影の日本の支配者だ。日本を浮沈空母に作り変える。児玉や笹川ら、犯罪仲間はみんな逝ってしまった。今は、俺の天下だ。俺がボスだ。終生帝王だ。ホントは、 売国王だが。オカマ王でもあるが。●JAL123便やオウム事件の真相がバレたら、俺は歴史に残る反逆者の扱いになってしまう。なんとしても隠蔽しとおす。犯罪仲間の大ブッシュや文鮮明には世話になるな。頼むぜ。

池田大作爺さん:
●俺は俗物だ。1000万俗物集団の長だ。俺は帰化人だが、日本のキングメーカーだ。誰も俺の意思に背くことは出来ない。
●麻薬のマネーロンダリングでたっぷり儲けてきた。俺は、日本の裏社会の帝王でもあるんだ。だから、ロックフェラーやロスチャイルドの世界支配サークルにも容れてもらった。糞、ホントは声を大にして、「俺は裏社会の帝王なんだ!」と叫びたいのに。。(ノーベル賞が欲しいのに、糞、どいつもこいつも邪魔しやがって。...ゾクブツゾクブツ)
●日本に対する半島人の積年の恨みを晴らさでおくべきかっ。この点では、文鮮明と一致する。ヤツに親分風を吹かされるのは腹が立つが、まずは共同作戦だ。ヤツには半島をやろう。日本は俺のもんだ。

文鮮明爺さん:
●アメリカへの恨みは忘れない。日本も俺をメシアと認めなかった。俺を認めない奴らは必ず痛い目に会わせてやる。ぎゃふんと言わせてやる。「いつの日か、アメリカは私の前にひれ伏すであろう。」俺はメシアなんだ。
●馬鹿信者を騙していいように毟り取ってきた。ヤツら虫けらども、騙されているとも知らずに、相変わらず尻尾を振っている。だが、そろそろ予言を実行しないといくら馬鹿信者でも動揺する。教団が瓦解しかねない。ここらで一発デカイことをやって見せれば俺の権威は守られる。過去の犯罪も隠蔽できるし。
●俺は世界に君臨したいんだ。「メシア」であることを身を以って示したいんだ。だから、まず手始めに朝鮮半島を我が物にするんだ。それから、半島を世界の中心にする。世界を俺の支配下 に置く。そのためには、誰でも利用する。俺がホンモノのボスなんだ。わかったか、屑ども。

金正日:
●国家と国民を私物化し、やりたい放題やってきた。この楽しみを手放すワケにはいかない。誰がなんといっても俺は自分を守る。チャウシェスクにはならない。虫けら民衆に私刑にされるなんて冗談じゃない。俺は朝鮮の神だ。
●とにかくカネがない。文鮮明でも池田大作でもカネを出すなら、親しくお付き合いしよう。だが、主導権を握られるのはご免だ。もともとボスは、俺の方だ。あいつらは、俺の親父が飼って来た犬のなれの果てに過ぎない。

.....なんてね。こんなお爺さんたちが、それぞれの思惑で利用しあっていたりして。で、誰が最終的に目論みを達成できるか?誰も出来ないが正解。

■日本有事についてー2

日本に有事はおき得るか?その答えは、『オウム事件」を分解することで判明してくると思います。世間様では、オウム事件とは麻原将校によるマインド・コントロールに起因する事件だということで一件落着しています。事実は?とんでもありません。オウム事件は、国際的な陰謀が複雑に絡み合った「日本・半島有事」の第一段階であったと分析します。

オウム事件の中で注目すべきは、95年11月に計画されていたクーデター計画です。その中核にいた早川は、統一教会の出身です。教団創設時に、早川が統一教会から出された資金を注入したと思われます。さらに、90年にオウムが総選挙に出た結果、教団資産が枯渇した時点で、外部から資金が注入されたと考えられます。その資金提供者は、統一・創価であったと。

オウムには北朝鮮の工作員が複数潜伏していました。一方で統一教会と北朝鮮との関係は既に立証されています。創価も水面下で北とパイプを持っていると思われる情報がいくつかあります。オウムは、実質的に、全ての要素が「北朝鮮」に結びつく、半島勢力の集合体であったと見ます。

さらに統一早川は、ロシア・ウクライナで調達した武器を北朝鮮に横流ししていました。その中には核兵器が含まれていた可能性すら残っています。

オウムには統一・勝共から送り込まれた「顧問団」がありました。90年以降は、どうやら、この連中が実質的にオウムの主導権を握っていたと思われます。利用できるだけの勢力に成長したオウムは育ての親=統一の支配化に完全に置かれるようになったと。よって、オウムのやろうとしたことは、すなわち、統一=文鮮明の目論んだ計画だったと考えます。

オウムの武装蜂起計画の目的は、その杜撰でビジョンのない内容から、国家転覆ではなかったと思われます。その目的は、あくまでも騒乱・混沌を起こすことであったと。日本でカルトによるテロが起きれば、国家はそれを理由に強権を発動することが出来ます。(911以降の米国の暴虐が許されている現状が、その端的な例です。)そして、日本における有事の発生が、半島における軍事的バランスに決定的な影響を与えるのです。半島の情勢を自らに有利に展開するために、日本有事を計画したのではないか?

さて、その連中は、オウム事件で垣間見せた計画を断念したのでしょうか?決して諦めたわけではないと思います。(諦めて欲しいが。ね、諦めてよ、お願い!)最近の北朝鮮の相次ぐ自滅的行為をどう解釈するか?ここから考えていく必要があるかもしれませんね。

■日本有事についてー3

ブッシュは北朝鮮を悪の枢軸と罵ります。しかし、本当にブッシュ石油麻薬武器政権は、北朝鮮と敵対関係にあるのでしょうか?いくつか考慮すべき点があります。

1.ブッシュ共和党に近い関係にあり、共和党の協力な支持母体である福音派の指導者たちが北朝鮮に出入りし、金王朝と密接な関係を持っている。敵である筈の北となぜ関係を持つのか?実際は『敵』を演じてもらっている側面があるのではないか?

2.ブッシュの物心両面の支援者である統一教会の文鮮明も金王朝内部に太いパイプを築いている。金王朝の指導的立場にある部署に入り込み、北の国政や経済活動の主導権を握ろうとしているのでは?そして、ブッシュに近い統一教会が、独断で北朝鮮と契りを結ぶはずがありません。当然、ブッシュ一味の了解のもとでの行動のはずです。

3.ノドン・ミサイルの発射や不審船の出没は、日米の軍拡論者を大いに力づけました。まさに北朝鮮が存在するからこそ、MD計画に大金を注ぎ込むことが許されるのです。日本の防衛産業は、統一協会に肩入れしています。歴代防衛庁長官の殆どが、統一教会に飼われた勝共議員です。一方でその統一教会が北と接点を持っているという事実は、どう解釈したらいいのでしょうか?北が不穏な振る舞いをすれば、日本の兵器産業も、アメリカのMD商売に関わる連中も、みんな儲かるんです。実にありがたい「敵役」なんです。

北朝鮮がミサイル開発を続け、イラン、パキスタンなどに輸出してくれれば、世界のあちこちに紛争の種を振りまくことになります。対立する国の一方がミサイルを装備すれば、もう一方も対抗してミサイル配備を含めた軍拡に走ります。結果、儲かるのは米英露の軍需産業です。

そんなありがたい金儲けのネタである北朝鮮を、米国が本気で潰そうとするでしょうか?

4.麻薬の問題があります。米国は世界最大の麻薬消費国です。市場価格も高いので、世界の麻薬は、米本土を目指して流れ込みます。今日、北朝鮮は世界有数の麻薬生産国に成長して  います。覚醒剤だけではありません。北米で人気のあるコカインもヘロインも生産を拡大している観があります。さて、北の麻薬事業は独自の判断による独自の事業なのでしょうか?

北に関わっている連中....統一協会、米の宗教右翼、そして統一とつるんでいるブッシュ・CIA、いずれも、「麻薬の世界」では常に名前の出てくる曰く付きの組織ばかりです。統一が北に接近を始めて以降、北の麻薬生産が拡大しています。北の麻薬が北米に流れ込んでいるという証拠はありませんが。(どこかの方の論法では、証拠がない=事実ではない。そうですが。)

しかし、巷で言われているところの、『北の麻薬の市場は、ロシア・中国」という説には今市、納得できません。そんな貧乏なところで売っても、たいした収入にはなりません。例えば、パキスタンでのヘロインの末端価格は、ニューヨークのそれの600分の1?です。

北の封建体制は、裏社会のビジネスマンにとってとても都合の言い存在であると思います。安価で安定した麻薬の供給源、秘密の秘匿が容易だという点で、北朝鮮ほど便利な「メーカーさん」はありえないと思います。ブッシュ・CIA麻薬密輸組織が北の麻薬の流通に関与しているとすれば、北の体制の延命を望むはずです。

5.北朝鮮は、社会主義の看板を掲げた専制独裁国家でありますが、その専制君主一族は、実は、キリスト教的土俗宗教指導者の家系を引きついでいます。その思想は、「福音派」に近い聖書第一主義の類だったようです。そして、金正日は、社会主義体制が実際は自給もできない、矛盾に満ちた体制である」と認めています。....心を許した相手に独白し、録音されてしまった。)北朝鮮に出入りする福音派や統一教会が、金一族の根底にある福音派的思想の部分で、北と連携している恐れもあります。

社会主義は、国家を私物化するための道具であり、金国王自身は、そんなことどうでもいいのじゃないかな。福音派や文鮮明一派と『宗教思想的に共感」する部分があるのでは。

■日本有事についてー4

◎宗教団体と北朝鮮の関係

かように、私はブッシュ政権と北朝鮮が必ずしも真の敵対関係にあるとは考えないのです。ブッシュ⇒宗教右翼⇒統一教会・勝共連合⇒北朝鮮という対話ルートを持っていると考えます。ブッシュ一味にとって、北朝鮮はなくてはならない『必要悪』であり、秘密裏に支援すべき対象であると。さて、北を間接的に支援するにはどうしたらいいか?

私は「宗教団体」というものの性格を宗教とは関わりのない方向から眺めています。宗教団体は、諜報機関の暗躍の場でもあると。

日本で始めて、北朝鮮の工作員が逮捕されました。彼は、日本でキリスト教系の協会を組織し、宗教人に身を窶して諜報活動に従事していました。韓国でも北のスパイが同様に宗教にもぐりこんだ例が見つかっています。さて、日本の有力宗教団体は、どうなのでしょうか?

フランスが創価をカルト認定しました。創価の宗教的側面に問題があった?そうではないと思います。乙骨さんは、「ヨーロッパの国々は、CIAや第三国の諜報機関が、宗教団体にもぐりこんで利用することをよく知っている。だから、創価をカルト認定した。」というような説明をされています。実は核心はそこなんです。

随分前ですが、「創価がフランスの原発施設の周辺に拠点を設けて、原発技術を盗もうとしているのではないか?....と、フランス内務省が危惧している。」という記事を読みました。今はどこを捜しても見つからないのですが。フランスの創価のカルト認定の真の理由は、こういった胡散臭い諜報活動にあると思います。さて、その盗んだ原発技術は、どこに利用されるのか?私は、『創価が北朝鮮の為に技術を収集していたのでは?』と勘ぐっています。

オウムも原発技術を収集していました。なんのために?オウムの核開発の為に?さて、オウムに国内施設で核爆弾を製造できるほどの能力があったとは思えません。やはり、これも北朝鮮に技術を流すための工作だったのではないか?オウムが統一の支配下にあった事実を鑑みれば、北朝鮮宗教が北のために、なにをやろうと不思議はありません。(統一自体の北朝鮮との関係については、既に充分解説したので、ここでは割愛します。)

このように、日本の在日宗教は、北朝鮮のために働いてきた部分があると考えます。当然ながら、組織の内部にも北朝鮮の草が要所要所に配置されているはずです。もともと、多くの在日人士をとりこんで成長してきた在日教団です。北朝鮮国籍のものも、北朝鮮出身で帰化した人もいます。工作員にしてみれば、最優先のオルグの対象です。

北朝鮮は、自活能力のない寄生国家です。寄生してきた母体であるソ連が崩壊して以来、今度は日本の生き血を吸って生き長らえてきました。日本の景気が良かった時代は、パチンコ献金だけで充分生きてこられました。だが、日本経済の凋落とともに『吸うべき血』がなくなってきました。そこで窮余の策として、『朝銀による不正送金』を演出したり、日本に覚醒剤を蔓延させる工作をやってきました。また、大型詐欺事件のたびに必ず名前が囁かれる統一教会が、信者からかき集めたカネは、文鮮明の手により北朝鮮に注入されているはずです。そして、統一傘下の総会屋や在日ヤクザの懐からも。(現在の北朝鮮の最大の収入源である覚醒剤の取引ルートは、政界、警察力、メディアに影響力のある統一教会の助けなしには、構築できないはずです。)

北の不正送金による朝銀の破綻を日本の国費で救済すると言うのも、多くの国会議員を飼い犬にしている統一教会の意向であると思います。(まあ、法律的には救済せざるを得ないということでしょうけど.....)

北朝鮮が日本で調達する資金の捻出には、多くの場面で在日カルトが関与していると考えます。在日カルトは、北朝鮮体制延命のための集金マシンとして機能していると。

■日本有事についてー5

ブッシュ一味にとっての北の存在価値については、解説したつもりです。さて、ブッシュらが望む最も理想的な「東アジア」のかたちはどんなものか?

オウムの計画した『日本有事』は、朝鮮半島における北の南進の前哨戦・陽動作戦ではなかったのかという点を過去に何度も述べてきました。あくまで、南進こそが最終目的だったと。北朝鮮が準備もなく南進を開始しても、勝ち目はありません。韓国を長期占領することなど夢のまた夢です。すぐに米軍によって押し戻されます。しかし、米軍が来なければ、その限りではありません。日本で同時多発テロを起こし、在日米軍が混乱し、指揮系統が機能しなくなっている隙に南進する。そして、在日米軍が救援に駆けつけるのを遅らせ、その間に『日本に対する最終兵器による攻撃の恫喝』を始める。

アメリカは核を使いたくても、実際には使えません。北朝鮮に核を落とせば、友邦韓国も同様に灰燼に帰します。また、南進が行われれば、どの場合でも、韓国は壊滅的な損害を蒙ります。再起不能なほどの被害でしょう。ブッシュ政権が、韓国を見捨てて、日本の防衛に専心するというシナリオもありうるのです。『ブッシュ大統領は、苦渋の表情で、韓国救援の断念を表明した。」なんてシナリオがね。

経済的に疲弊した北朝鮮が、韓国を武力併合すれば、また体制の延命・拡大が可能になるかもしれない。観国民から思いっきり収奪すれば....。金国王は、民族の統一を達成した英雄として、統一朝鮮に君臨することになります。

核は、一発でもあれば、抑止力として働きます。『核を使うぞ!』と脅せば、誰も手を出せなくなる。私が、金正日ならば、日本テロ・南進直後に、生プルトニウムを詰め込んだノドン・ミサイルを東京にぶち込みます。東京は、核汚染で出入りできなくなります。「米軍が半島に救援に出れば、次はホンモノの核爆弾をぶち込む。」と恫喝します。ブッシュは、日本を核攻撃されるのは避けねばならないと、北への反撃を諦める?

ブッシュ政権の高官が、『北朝鮮は既に数発の核を持っている』と言明しています。これで、北が核攻撃の能力を持っていると、世界の人々が思うわけです。下手に手出しの出来ない猛獣だと。最近、北朝鮮が、『我が国は獰猛な狂人国家である。」とでも宣言するかのように、異常な行動に次から次に出ています。

1.不審船:いつもは決して深追いしない海保が、なぜあそこまで船を追いかけたのでしょうか?北の暴虐  ぶりを印象付けるための茶番劇だったかもしれない。

2.なぜ、邦人拉致を認めたのか?今まで日本の作り事と一蹴してきたのに。北朝鮮が国家ぐるみの犯罪  をやっていると自認したようなものです。そして、家族を残して5人だけ帰国してきた。統一教会の飼っている勝共議員が、5人を返すなと大騒ぎした。結果、子供を返さない理不尽な北朝鮮というイメージが定着した。毎日、北朝鮮の悲惨さ、封建性が強調される番組が流される。

3.なぜ、核開発の継続を認めたのか?おかげで、軽水炉建設も重油供給も止まってしまう。なんで、わざ わざ、自分で自分の首をしめるのか?

4.なぜ、プルトニウムを生産できる原発の再開を宣言したのか?これから、核を増産するぞ!ということだ。

さて、これらの異常な行為が、追い詰められた北の瀬戸際外交的駆け引きだと考えるか、既に進行している東アジア騒乱のシナリオのプロローグと見るか?

ブッシュ政権の北風政策により、北は追い詰められた。 ⇒ 北は最後の選択である南進に踏みきった。⇒ イラク侵攻で二面作戦のできない米軍は、対応が遅れた。 ⇒ 核の脅威を背景に北は韓国の併合に成功した。 ⇒ ブッシュ政権は、韓国を諦め、日本を強大な統一赤色朝鮮に対峙する橋頭堡として、要塞化した。 ⇒ 歴史的な繋がりから、中国は半島有事に直接的な介入を避け中立を図ったが、結局、北朝鮮サイドに組み入れられた。 ⇒ かくして、米ソ冷戦状態にも匹敵する対立構造が形成された。 

1.第二次冷戦構造は、恒常的な軍拡競争を生み、ロックフェラーやブッシュの関与する軍産複合体に多大な利益をもたらした。

2.日本は『浮沈空母化』され、中曽根に代表される極右が支配権を得た。強権政治が行われ、軍拡に  拍車が掛かる。戦争インフレで、倒産寸前の国家財政が復活する。煩い批判者や告発者狩が行われ、  翼賛政治、独裁政治が行われる。池田大作が、その政権の院政を執る。

3.21世紀の大国を目指す中国にとって、エネルギー自給は最優先課題である。石油メジャーの支配する  中東の石油や中央アジアの石油に依存する限り、米露の管理下から抜け出ることは出来ない。自国の  地続きである大陸棚の海底油田を開発できない限り、未来はない。しかし、大陸棚開発をするにも、目の前に対峙する軍事大国日本と台湾が邪魔になって、動きようがない。一触即発の事態で、石油開発は遅々として進まない。エネルギー自給の出来ない中国は、結局石油メジャーに縛られ、米国との経済競争に敗れる。ロックフェラーに代表される石油メジャーは、アフガン侵攻以降手に入れた中央アジアの石油を中国・日本に高く売ることで、恒久的に儲ける。

4.統一朝鮮は、前にも増して麻薬の増産に勤め、ブッシュら麻薬を家業とする世界の寡頭独占者に麻薬を安定的に供給する。これで、国家財政も安泰である。ブッシュ・CIAも統一教会も最近やりづらくなってきた南米での麻薬調達にかわる大サプライヤーを確保し、大喜び。

石油、麻薬、武器ってことですね。

で、その後どうなるの?統一教会の文鮮明が、金国王を廃し、後釜に座る?朝鮮の武力を使って、「いつの日か、アメリカは私の前にひれふすだろう。」を実行するつもり?そこが知りたいんですね。

1995年、日本・半島有事計画が半ば実行されそうになった。だが、中止されたようです。その次の機会が1999年?それも諦めた?で、その後が2001年?これも順延されて、2002年が一番危ないと考えていました。どうやら、やるにしても環境が整っていなかったようです。『今年、連中はやるぞ!』と警鐘を鳴らすことで、実際の行動を躊躇させることができないか?そう考えて、ここのスレで連中の反応を窺ってきワケですが、効果があったかどうかは、正直解りません。もし、思いとどまってくれたのであれば、これ以上の喜びはない。

何度計画しても実行できないのは、「やってはいけないから」なんだけどね。でも、北朝鮮・統一教会・創価学会・ブッシュ政権が並存している限り、こんな類の妄想計画が実行される恐れは消えないと思うのです。これらの組織を司るボスのうち一人でもくたばれば、全体の計画を根本的に諦めざるを得なくなる。出来れば、文鮮明さんに早いところくたばってもらいたいものです。そうすれば、もうこんな心配もしなくて済むようになる。ということで、何度計画しても出来ないことは出来ない....と達観して、在日カルトの皆さんは諦めて実家もしくは自国に帰ってください。北朝鮮本体ももそろそろ始末しましょう。

北朝鮮が南進したら、どこまで戦線を維持できるか?これはあくまでも推論ですが。

勿論、韓国軍、韓米軍に対抗するだけの装備はないし、補給線も確保できない、というかもとから補給する物資がないゆえ、長期的には絶対に勝利する術はないと思うのですが....短期的にはソウルを包囲する以上の戦果を上げると見ています。例えば、プサン近辺まで韓国側を追いつめるとか....いろんな条件が絡み合いますが。

1.韓国軍の士気が著しく低下している。大学を休学したり、就職前にいやいやながら兵役に服す彼らに目的意識は希薄。(余談ですが、韓国の友人に兵役のことを聞いたら、「ただただ無駄だった。時間を潰す方法を覚えただけだよ。」なんて言ってた。)ベトナム戦争で勇名を馳せた無敵の韓国軍は、昔の話。さらに、北に対する敵意の喪失。北は所詮同胞。本気で戦うことは出来ないというような空気も。(プサン・アシア大会の美人応援団は、親近感を増幅させた意味で、北の心理作戦的成功だった...W。)

2.韓米軍も将官、佐官を除いては、韓国人兵士が中心と聞いた。第二次朝鮮戦争の韓国側の主力となるが、思ったより抵抗力なさそう。米軍将校さんたちは、日本テロでも同時に起きれば、日本に置いてきた家族のことが心配で部隊の指揮どころではない?当然日本に潜入している北の工作員は、『米軍幹部の家族を狙う』テロをも考えるはず。

3.南進トンネルがまだ何本も健在であると思われる。38度線後方に「韓国軍の制服を着た」北の正規部隊が突如として現れる。敵見方の判別が出来ず、混乱する。おかしな話だが、トンネル掘削らしき物音を韓国市民が耳にして当局に通報したが、当局は取り合わなかったというヘンな話もある。まるで、黙認しているかのように。38度線の韓国軍が背後から攻撃される。呼応して、正規軍が、地雷の撤去された京義線沿いに進軍してくる。

4.北朝鮮の通常兵力は103万人。韓国軍の1.6倍。だが装備は、オモチャ。だが、破壊工作の訓練を受けた特殊部隊が、20万以上?思想教育で徹底的に洗脳された精鋭部隊は、今でも士気高く、手強い筈。第一次朝鮮戦争の際、仁川への米軍逆上陸を迎え撃つため、北朝鮮は少年兵を蛸壺にへばりつかせた。絶対に退却できないように足に鎖をつけて。(韓国の戦争博物館で、この光景が見れるよ。)

今度も、退却したら後方から見方に撃ち殺されるような戦いになるだろう。後のない兵士は強い。北にいてもどうせ飢え死にする。南を占領すれば、メシにありつける。どうせ死ぬなら戦って死ぬと。

5.CW、BW兵器を満載したスカッドミサイルが雨あられと降り注ぐ。直接の戦果よりもパニックを起こす意味で効果的。制空権を持つ韓国側は、事前にミサイル・サイトを叩くだろうが......北は、韓国側が攻めにくい中朝国境に多くのミサイルを設置している。下手に韓国が攻めるとチュウゴクが怒るし、最悪、参戦してくるかも。中国国民の多くは、まだ北朝鮮を友邦と思っている。朝鮮戦争当時の戦友といった見方。国民が騒げば、中南海も?

さらに、困ったことに日本製の大型トレーラーが北にたくさん密輸(?)されている。スカッドミサイルは発射までに準備時間が必要だが、トレーラーに乗せて頻繁に移動することで、韓国側空軍の補足を逃れることが出来るかも。トヨタだか、いすゞだか知らんが余計なことを。

6.そして、韓国内に組織された北朝鮮シンパ組織や北の工作員が一斉に武装蜂起する。地下鉄やダムを破壊する。密かに北と通じていた有力者も北の破壊活動と拠点作りに協力する。そのなかに金大中なんて名前もあったりして。あっというまに朝鮮労働党太田支部とか、光州支部とかが...こうして緒戦を制したとしても、北に長期占領の能力はない。在日米軍の救援が到着した時点で、ハイ、おしまい。ご苦労様でした。ただし、在日米軍がくればの話である。

さて、ここからはSFの世界のお話。『わが国は、核兵器よりも恐ろしい兵器を持つことが出来る。』とのたまった北の高級幹部。その兵器が、「あの兵器」を意味するものなら、兵力の差なんてたいした意味はなくなる。結果、ブッシュは、韓国を見捨てるかも。金国王に残された共和国の国体護持の手段は、そのくらいしかないかもね。ちゃんちゃん。

 
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