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ネット小説 「魔界」 p2

#ユダヤ人 #真実 #真相 #謎 #なぜ

Kが消せない・黙らせられない

以後、彼らとKとの直接の接触はなくなった。 『正規の捜査を装い、事件性なしと結論付けて見せて、Kを納得させる』はずが、逆に、宗教組織による大規模な隠蔽工作を見破られてしまった。 こうなると、とにかく撤収作業を急がなくてはならない。組織は、全力を挙げて、保険金殺人の証拠隠蔽に奔走した。あらゆる書類を処分し、関係者には徹底的な緘口令を引いた。余計なことを喋りそうな部外者には鼻薬を嗅がせた。だが、事後の隠蔽工作を完璧に行うことなど、もとより無理なことだ。犯した犯罪を 物理的に消し去ることなど、できる訳がない。死んだ人間は生き返らない。掛けた保険の記録を抹消するには、損害保険協会を丸ごと爆破するしかない。隠蔽工作は機能しないし、隠蔽工作自体が、疑惑を生んでしまう。 八方ふさがりだ。また、Kを放置もできない。実力行使で口を封じなければ、次に何をしてくるかわからない。組織は焦った。

Kを抹殺する計画が組まれ、実行に移される。オヲム潜入時代から実績のあるVXガスを使用した殺人計画が発動される。統率信者の実行犯が、Kの自宅マンションの敷地内で、Kが現れるのを待つ。上下、 白っぽいトレーニングウエアを着た三十代の信者は、夜のジョギングに出てきたマンション住民を装って、マンションの中庭で待機する。 目つきの悪さが、宗教信者であることを物語ってはいるが、マンション住民がジョギングに出て来たように、見えないこともない。しばらくして、Kが出てきた。ゆっくりと中庭の広場を 横切っていく。近くの自動販売機にでも用事があるのだろうか?統率信者は、足音のしにくいスニーカーを履いている。近くに人影は何人かは見掛けられるが、この際、目撃されることも計算の上での行動だ。信者は、音を立てずにKの背後に近づいていく。右手には、VXガスの入った注射器が握られている。VXでKを昏倒させた後は、現場に居合わせた『善意の介護者』を装う手筈になっている。マンション住民がKの周囲に集まってきて、救急車が呼ばれている間に、実行者は姿を消すシナリオだ。

事前にVXガスの解毒剤を処方されている信者は、Kの背後にピタリと張り付き、注射器をKの首筋に向けて持ち上げようとした。その瞬間、Kは急ブレーキを掛けたかのように立ち止まり、 瞬間、後ろを振り返り、信者の顔を不敵な笑いを見せながら、ギロリとにらんだ。まるで何もかも解っていたかのようだった。信者は、右手の注射器を咄嗟に隠し、狼狽を噛み殺して、平静を繕い、Kから 視線をはずし体を横に向けてKから離れた。Kの暗殺計画は 、こうして失敗した。なぜ、気がついたのだろうか?Kが気づくのが、あと一秒の何分の一か遅ければ、薬物攻撃は成功していた筈なのに。どうやら、Kには、背中にもうひとつの目がついていたようだ。 信者たちにはそうとしか思えなかった。 実行者の成功の報を、近くの駐車場で首を長くして待っていた信者の一団は、実行者の落胆した顔を見て、全員が肩を落とした。今日を限りに保険金殺人を探られることはなくなると期待していたのに。しかこ、この失敗で、同じ手口は使えなくなった。相手に警戒心を植えつけてしまった。組織は少ないチャンスを生かすことに失敗したのである。

暗殺ができないのなら、脅迫で黙らせるしかない。だが、Kの周囲にオヲム信者を徘徊させたくらいでは、なんの効果もないことはわかっている。組織は、権藤組にこの仕事を頼んだ。権藤組の在日ヤクザ二人が、Kの自宅に派遣された。いかにもヤクザ風の風体をした 在日朝鮮人のヤクザは、外出していたKの帰りをひたすら待つ。マンションの入り口にたむろし、のべつまくなしにタバコを吸い、足元に吸殻を投げ捨てる。足元が吸殻だらけになったころ、Kは帰ってきた。ヤクザの顔をじろりと睨んだ後、Kはエレベーターで自室へ昇っていった。ヤクザは、「周囲に待機している」という事実をKに知らしめ、Kに恐怖心を持 たせることが使命である。もとより、Kに手を出すことは、幹部から禁じられている。階下で、Kを待つ。もう一度,Kに圧力を掛けるために。エレベーターの前で、Kが出てくるのを待つ。今度はエレベーターの前に、吸殻の山ができる。全く、道徳心の欠如した連中である。 在日ヤクザに道徳心を求めるほうが異常なことかもしれないが。しばらくすると、エレベーターの脇の階段を、人間が駆け降り、ヤクザの前を通過していった。ヤクザが、男がKであることを認知するまでの一秒ほどの間に、ヤクザの耳に二度ほどの電子音が聞こえた。Kは小型のデジカメを片手に構え、ヤクザの直前を通過しつつ、写真を連続して撮影していったのだ。ヤクザは、圧力を掛けるためにKの自宅に来た。だが、逆に圧力を掛けられるネタである写真を取られてしまったのである。実に間の悪い連中である。Kはこれから写真をどう使おうか思いをめぐらし、にやりとした。使い道はいくらでもある。

Kは、組織が考えるほど甘い人間ではなかった。そのまま、沈黙してくれるほど、扱いやすい人物ではない。ある日突如、アークテックの中ノ島、原野、岸田、そして警視庁の尾野、鈴本の写真がインターネット上に晒された。警視庁の現役警官が、保険金殺人の幇助犯として、ネット上で堂堂と晒されたのである。 保険金殺人事件の背景を詳細にわたって分析し、解説している。カルト組織は唖然とした。だが、対策が無い。事実無根なら、名誉毀損で対処もできる。だが、事実ばかりだから、法的行為などとれば、やぶ蛇 結果になる。殺人の事実があるのだから、どうしようもない。当面彼らには、放置するしかなかった。 放置されたHPは、日に日に多くの人の目に触れていく。一体誰が情報を共有しているかわからない恐怖が、組織を苦しめる。 組織の周囲に包囲網が出来上がっていくような恐怖。外側からのぞき見られる恐怖。

Kは、事件の背後の組織が、このままKを放置しておくとは考えていなかった。 元オヲム信者による暗殺計画は失敗したが、組織は、ほとぼりの冷めた頃に再度行動を起こすと読んでいた。そして、Kの推測どおり、ある程度時間がたって、Kの周囲の人物が、Kの告発の事実を半分忘れた頃に、Kを抹殺することを 組織は具体的に計画していたのだ。Kの親族や周囲の人たちが、「自然死」と疑わない形で、Kを抹殺することが、組織の安全を守る唯一の手段だ。だが、Kは宗教組織が汚い手口を使ってくることを予測し、予防的な対抗手段に出たのだ。それが、インターネットによる告発である。ホームページを作って、実名と写真をなんの躊躇もなく公開し、犯罪の実在性を詳細にわたって解説する。そして、そのHPを日本最大の掲示板に自分で作ったスレッドと 連動させる。日本最大の掲示板の中の「警察板」という、僻地のような寂れた人影まばらなフォーラムがある。そlこに、Kは「告発します」なる、実に単純明快なスレッドを立てた。そこを訪れた人たちは、記述されているURLに誘導されて、Kのホームページを訪れる。最初のページに、警視庁の現職警察官の顔写真が堂堂と出現し、刑事の どすのきいた肉声が流れる。Kは、宗教組織による犯罪が実在することを、まず最初に警察組織に知らしめることを考えた。警察機構が、既に宗教組織に隷属しつつあることはわかっている。だから、正攻法で宗教組織の犯罪を告発しても、取り上げられない、潰されるのは解っている。だから、インターネットを使って、宗教組織の影響下にない警察官に情報を共有してもらおうと模索した。結果、「警察板」が告発の場として選ばれたのである。 組織にしてみれば、警察内部に組織に支配されない、危ない情報をつかんでいる人物が存在するかもしれない、しかも、それが誰であるかわからないという事態は、対処の方法のない危険である。組織がどれほど 強力であっても、相手が誰であるのかわからないのでは、どうにも手も足も出ない。

Kの掲示板攻勢に、組織は、後ずさりした。全く予想しない反攻だった。一体どうなるのか?こんな経験は、組織にも一度も無かった。ネットでここまで晒されるなんて.....。組織は、保険金殺人に従事してきた当事者たちに直接 、防戦に従事させる。カルトの保険金殺人組織の当事者たちは、Kの立てたスレッドに、潜伏先のアジトから24時間張り付く。Kを中傷し、誹謗し、恫喝し、必死に潰そうと試みた。だが、Kは潰れない。それどころか、日に日にKのホームページを読む人物が増えてくる。スレッドも盛況だ。

以後、Kは、スレッドの議論の中身を単一の保険金殺人事件だけではなく、社会問題全般と宗教犯罪組織のかかわり、オウム事件の真相解明などに広げていく。日本と世界の真の姿に肉薄しようとする試みに、多くの有志が参加してくる。警察板のスレッドは第9部まで継続する。派手ではないが、毎日、新たに人が訪れ、掲示板とKのHPを読んでいく。組織は、一般の警察官が、事件を認知することを極度に恐れる。しかも、どこで、どの警察官が読んでいるか、察知する方法はない。Kを抹殺する計画は、『同僚の警察官が、どこかで、KのHPを読んでいるかもしれない」という危惧がある以上、実行不能となった。Kは、インターネットを駆使することで、宗教犯罪者から 身を守る手法を開発したのである。自分の身を守るのに、インターネットが有効であることを発見したのである。

2001年9月11日、ニューヨークで同時テロが発生した。Kの掲示板には、事件発生から10分後には「アメリカの自作自演説」が論じられていた。警察板の議論で、社会の構造に深い洞察を行ってきた掲示板の仲間たちにしてみれば、アメリカが、やらせテロを敢行することなど、別に不思議なことではなかった し、充分予測できたことだったのである。Kもしばらく事態を見極めた結果、「自作自演」であると結論付けた。そして、『ブッシュ親子の自作自演テロ」なるスレッドを「タリ板」と呼ばれる人口密度の高い盛況なフォーラムに立てたのだ。9−11 事件は旬なネタである。多くの人が関心を持って掲示板を訪れる。Kは、この場でブッシュたちの犯罪を断罪すると同時に、宗教組織の保険金殺人の事実をも、併せ伝え続ける。その後、スレッドは、さらにメジャーな「ニュース議論板」に移し、49部を数えるまで継続されている。延べにして49000人 以上の人たちが書き込んだ計算になる。読んだだけの人たちは、その10倍はいるだろうか?

組織は、恫喝でKを黙らせようと試みる。過去にも何度も試してきた手口だが、全く効果はない。その行為は相手が脅されてくれて初めて効果がある。過去には、こういった集団的な圧力で追及者を逆に追いつめてきたのだ。だが、今回、彼らの成功体験は、全く通用しないのだ。

掲示板で、Kを恫喝しようと試みる統率協会の朝鮮人たちは、一方で、第三者からは『素性』を探られる結果となる。このジレンマがある限り、宗教朝鮮人の組織は、あからさまに脅迫と取れるような過激な言動がとれない。ひどい消化不良である。自らの犯した犯罪を暴かれたことに対する憎しみをストレートにぶつけたくても、それができない。Kに罵倒され、見下されても、直接に反応して悪態でもつけば、Kに罵倒されている対象の宗教信者であることを白状するようなものだ。 「妄想だ」「無意味なスレだ」と書き込んでみれば、逆に、だったらなんでそんなに必死に粘着するのかと疑われてしまう。 宗教組織の異常な書き込みに黙っていられなくなった人たちが、思わず書き込む。

「統一狂会のみなさん、1をどう始末するの?もう手遅れじゃ〜ん!!!!」

「毎日毎日必死な id:BY6gO0WI は 1に個人的恨みがあるようだ。保険金殺人に関わった一味の使い捨て駒だと思われ。」

「1に粘着してる奴も馬脚を現してきて、なんか、面白い。」

「しかし、粘着軍団(1さんが言うところのチョン)すごいねぇ〜。1さんのねばりも頭下がるけど、粘着軍団の粘っこさにはタマゲル!!本当に粘着すれば、粘着するだけ、疑いはどんどん増すのに・・・。気が付かない訳は無いと思うのだが・・・。このスレを読んだり、他のサイト、その他の情報を見ても、「ユダヤの陰謀」とか「統一」「創価」の犯罪とかは、ほぼ確実に存在していると思う。彼らをそこまで駆り立てるのは何なのだろう?・・・権力、金、これらだけでは語り尽くせないとは思うのだが・・・。それに同調する人達は何に同調してしまうのか・・・。 」

宗教奴隷たちは、自分たちの行為が、自分たちの首を絞めていることに気がつかないのだろうか?

「1に粘着してる奴がここまで大活躍すると、そりゃ注目される罠。」

「保険金殺人に関わったやつらが1を精神的に追い込もうとしている、と俺は見ているよ。俺だけじゃないだろうけど。」

「こんな糞スレ、見向きもしないよ。」そう書き込んだ朝鮮宗教の信者は、自分がなんで「見向きもしているのか」、なぜわざわざ悪態をつきに書き込みに来るのかを説明できない。 そして、逆に突っ込まれる。

>>672 こんな糞スレ、見向きもしないよ。 」

「>こんな糞スレ、見向きもしないよ。

何故に糞スレにsageで書くんだろう??? 無視すればいいだけなのに、不思議だなぁ〜〜〜。 なんでかなぁ〜〜〜〜。 不思議だなぁ〜〜〜。」

「スレ読んでいればストーカーがいるのがわかるだろ。興味ある以上の奴がいるのが。」

「保険金殺人に関わった勢力が1に異常粘着してるって話だけど。」

統率協会の犯罪者の妨害行為は、全くの逆効果しか生まなかったのである。宗教で脳の壊された信者たちに、まともな第三者 を騙すことなど、もとよりできるはずもなかったが。スレを訪れた人たちは、ますます宗教犯罪の実在を信ずるようになる。

信者たちは、 怒りを噛み殺し、Kへの個人攻撃に摩り替えて鬱憤を晴らそうとする。制約だらけの状況が、掲示板の宗教信者たちを苦しめる。精神を蝕む。 だが、今となっては、恫喝くらいしか対抗策は残っていない。しかし、あからさまな恫喝をすれば、第三者の目には、犯罪が実在するから脅迫が必要なんだと写ってしまう。 ジレンマに縛られ、呻吟する犯罪当事者の信者たち。

イライラの嵩じた朝鮮人犯罪者は、こんな捨て台詞を吐いてみる。「狙撃の対象になっている」という意味の脅しである。

「射程距離2000mの狙撃銃のターゲットになっています。外出ができんぞ。」

「風もない絶好の狙撃日和」

「ゴルゴ13に狙撃されそう」

統率協会には、実際に『狙撃部隊』がある。Kを必死に恫喝する人物もまた、統率の散弾銃部隊に所属したことがあった。その体験から、思わず狙撃のネタを書き込んでしまったのだ。「お前を狙撃してやるぞ」と憎しみを込めて、書き込んだのだ。ある掲示板では、過去に「統率の下部組織の 減痢研が散弾銃を大量に(約350丁)装備し、武装していること、その散弾銃を使って現実に反対者を狙撃していること」などに端を発した論争が起きたこともある。1987年に、統率教会に反対するミニコミ出版人が、電話攻撃など屈しないでいたところ、いきなり自宅の裏庭で散弾銃によって狙撃された事件が起きているのだ。この事件が原理研・統一教会による反対者の口封じのための行動であると考えられた。統率協会の傘下企業には銃器製造メーカーが存在するし、全国に信者が銃砲店を経営しているのだ。また、統率協会の霊感商法を批判する記事を書いていた朝日新聞の支局が襲われた事件でも、使われたのは散弾銃であった。

しかし、「散弾銃で狙撃するぞ」などと示唆すれば、自分が統率協会の犯罪者だと白状しているようなものだ。その点を指摘されると、もう「狙撃ネタ」で恫喝攻撃はできない。さて、つぎはなにか?今度は、統率協会お得意の「薬物」ネタである。統率も子会社のオヲムも薬物使用が恒常化している教団だ。信者は薬物に関する知識も豊富だ。その無価値で邪魔になるだけの知識があるがゆえに、余計なことを書き込んでしまう。

「サルブタモールが効いてきたな。中枢神経興奮剤だよ。身体強壮感・精神的能力増強感がおこるだろ。あはは 血圧あがって、どきどきしてるだろ?おとなしくしてろよ、アブナイから。あはははははははは」

「あははははは サルブタモール=猿豚ムーン お前も正直なやつだな、K君。お前にぴったりな薬だよ、サ ル ブ タ モ ー ル 。しかし、思ったより効いたな。中枢神経興奮剤サルブタモール。K君、今日はあまりはげいい運動するなよ。副作用出るからな。まー、K君に夜の激しい営みはできんだろうがな。あはははははっはっはっ・・・げほ!」

「どうだK君。心臓ドキドキしてないかい?ふ く さ よ う だよ。へへへへへ」

「K君さぁ、むりすんなよ。誰だって お前のことなんか みとめていないんだからさ。こうしてカマッテもらえるだけ、幸せだとおもえ。そうそう、サルブタモールは、運動しすぎると死ぬことがあるからな、きーつけな。」

猿豚.....攻撃はなんら効果を生まなかった。Kにしてみれば、猿だろうが豚だろうが、どんな薬物か知らないが、宗教組織が実力行使に踏み切れない事情にあることはとっくにわかっている。それができるなら、下らない恫喝などせずに、さっさと実行できるはずだ。だが、この人物には学習効果というものがない。 またも意味のない恫喝を繰り返す。散弾銃、毒物の次に持ち出してきたのは、毒ガスだった。

「ということでK君。今日の風呂はどうだった?へへへ  何 か 、か ん じ な か っ た か い  あははははは・・・・・・はげ。

「K宅にここ数日ガス攻撃ないのでレスおとなしいべ。ハゲは進行したはずだが。」

この奴隷信者の悪態が何も利益を生まないことは、信者にも宗教組織にも解っている。だが、沈黙していると、恐怖が襲ってくる。保険金殺人を犯した事実が、両方の肩にずっしりと重くのしかかって来る。だから、なにか言わずにはいられない。恐怖が、信者に無駄で逆効果な書き込みをさせるのである。

組織の空手形、「その日」

組織は、犯罪行為の実行者や末端信者が動揺するのをひどく恐れる。彼らが、組織に忠誠を誓い、脱落しないようしっかり統制し、管理下におく必要がある。組織から逃げ出した信者が、真実を語れば、保険金殺人事業の全貌は、簡単に明るみに出てしまう。組織は、信者たちの 今後の安全を保証してみせる。今は、追及者にネット上で情報を晒されてはいるが、もうすぐ、全ての問題が一挙に解決すると力説し、彼らの不安を払拭しようと努める。宗教組織は、近々、日本で大規模な騒乱を自ら引き起こし、混乱に乗じて、統率協会の支配力の強い 強権右翼政権を樹立する手筈だと信者に説明する。宗教組織が強大な支配力を手に入れれば、追及者、反対者の処分など、簡単に進められるというのだ。Kのような『組織にとっての危険分子』は真っ先に抹殺される。だから、それまでの辛抱だ。いまは、我慢しろ。その日が来るまで、我慢して防戦しろと。実際、煩い追求者、組織の犯罪行為の邪魔になる人物を、軍事暴力政権が抹殺した例は、過去にいくらでもある。インドネシアのスハルト政権は、CIAとユダヤ石油資本がでっち上げた傀儡政権であったが、スハルトは権力掌握後、CIAの作成した「危険分子リスト」に基づき、100万人とも言われる虐殺を行っている。この人たちは「共産主義者」というレッテルを貼られてはいたが、実際には、不正追求を求めた人たちがたくさん含まれていた。同じことを日本で実行すれば、煩い犯罪追及者は消し去ることができるということだ。 実際に、層和学会の裏部隊や仲間内の在日暴力団、山朽組系権藤組系列の芸能プロが、「反抗分子のリストアップ」を進めてきた事実もある。組織は真面目に、排除すべき邪魔者のリストを作ってきたのだ。

教団による、「その日が来る」なる説明でひたすら我慢させられている連中が、他にもいる。オヲム事件の被告たちだ。彼らの大半は、1990年の総選挙の後に統率・層和から送り込まれた偽者オヲム信者だ。彼らは、オヲム事件をオヲムによる単独犯行と偽るために、全く 関与していない犯行を実行したと偽証し、罪を被っている。彼らがあくまでも「オヲム信者」として犯行を認めている限り、オヲムの背後の統率、層和、北朝鮮は追及を逃れられる。彼ら偽信者が、全ては浅原の指示だったと偽証することで、「悪いのは浅原 だけ」という前提で、事件の追及は終わるのだ。誰にも頼まれていないのに坂木事件の犯行を告白した丘崎もまた、そんな偽犯人の一人である。地下鉄サリンの犯人とされる囃子も、偽者の犯人に過ぎない。どちら の事件も本当はプロの仕事であり、オヲム信者風情にできる仕事ではない。彼ら偽証信者たちは、「必ず、その日が来て、救出される。」と組織から説得され、法廷で嘘を突き通しているのだ。 その信者の偽証を、東京地検の層和検事と東京地裁の層和判事が、必死にサポ−トし、教団の捏造した「その日」が来れば、都心の騒乱に乗じて、拘置所から解放される。北陸海岸で待っている北朝鮮の潜水艦で、北に脱出できる。以後は、行方不明扱いで、北の楽園で安楽な生活を送れると。

だが、「その日」を実現するには多くの制約がある。やり直しの効かない一発勝負である。失敗したら、それで終わりだ。だから、首謀者も慎重になる。「その日」を主導する黒幕は、勿論のことだが、北朝鮮の二代目の国王などではない。ブッシュの黒幕である、ニューヨークのユダヤの老人が決めることである。ユダヤ人の指示で、ブッシュや統率の聞賎明、層和の田池太作らが動かされ、北朝鮮の封建君主に働きかける。北の国王が軍事行動を取りやすいように、環境を整備しなくてはならない。やり直しの効かない大事件を成功させるために。

北の南進軍事行動の最大の障害になるのは、38度線で、北朝鮮軍と直接対峙する在韓米軍精鋭部隊である。だから、まず、この部隊を削減しなくはならない。2004年6月、ブッシュ政権は、背後のユダヤ人資本家の意向に応じて、在韓米軍、約三万七千人のうち一万二千五百人を、95年末までに削減する方針を決定した。世界的な米軍再編(GPR)の一環であると説明されたが、勿論、建前に過ぎない。しかも、38度線の最前線に展開する精鋭部隊を引き抜いて、イラクに送るというのだ。その一方で、在日米軍は、北海道への展開など、逆に増強される。どういうことか?ユダヤの老人の考える「新・冷戦構造」とは、北朝鮮による韓国の武力併合・朝鮮半島の赤色統一・中国の統一朝鮮陣営への引っ張り込みを推し進める一方で、日本を統一朝鮮・共産中国に対峙する不沈空母化、強大な軍事国家化しなくてはならないのだ。だから、在日米軍の強化は当然の流れである。日本に強権的な軍事政権を樹立するには、まず、国民を震撼させ保守傾向に回帰させる大騒動を起こす必要がある。

東京や横須賀、佐世保などで同時多発テロが起きる。アルカイダ、日本赤軍、オヲム残党といった連中が、日本テロの責任を押し付けられる。だが、実際のテロ活動は、統率。層和の在日信者たちが担当する。「オヲム事件の本番」とでも形容すべき大騒動が首都圏を混乱に陥れる。その混乱に乗じて、拘置所の在日信者が逃がされ、教団の敵対者が、秘密裏に処分される。

その日を待つ宗教信者たちが一体どれだけいるのだろうか?だが、彼らは、少なくとも、2005年末までは、その日が来ないことを今知った。在韓米軍の配転がすまなければ、北に軍事行動は起きない。 北朝鮮が緒戦に勝利を収められる条件を作ってやらなければ、金国王は、軍事行動を起こしてはくれない。起きなければ、日本の自分たちも解放されることはない。また、重く るしい忍従の毎日が続くのである。 おまけに、確実にこの計画が実行されるという保証はない。北の国王は、自分と家族の身の安全を全てに優先させて考える。ブッシュから、身柄の安全と権力維持を確実に保証されなければ、軍事行動発動には合意しない。また、ブッシュの保証だけでも、まだ不十分だ。金国王が恐れるのは、北の国民による反乱だ。金体制の打倒を密かに狙っている人たちは、たくさんいる。軍の幹部にもいる。今は、粛清を恐れて息を潜めているが、いったん、戦火が開かれたらどうなるだろうか?38度線を突破して、韓国になだれ込むはずの旅団が、一転してピョンヤンの王宮に向かい、金国王を戦車と火砲で取り囲むかもしれない。その危険がある限り、金国王は、軍を動かすことを恐れる。宗教信者たちが、待ち望む「その日」は永遠に来ないかもしれないのだ。

さあ、Kにだって、この試みの結末はわからない。ネットという武器で、巨悪に対抗できるのか、巨悪を倒すことができるのか、やってみなければわからない。駄目かもしれない。だが、やってみる だけの価値はある。Kは、今日もパソコンに向かう。掲示板には、カルトに対する怒りを共有する仲間が待っている。同時に、カルトの派遣したネット専従が、今日も脅迫で潰そう、情報拡散を妨害しようと宗教で腐った魂から腐臭を発しながら、 身構えている。その掲示板のスレッドは、彼ら宗教信者にも自分たちの未来がかかった戦場なのだ。

そして、その結末は、21世紀も四分の一を過ぎた頃に、ようやく訪れた。東京に近い、多くの死刑囚を収監している刑務所の中だ。

男は、那珂川宅明の殺人に手を貸した在日宗教の信者である。その日、男は、最後の朝を迎えていた。東京地裁での死刑判決から18年、最高裁での死刑確定からちょうど8年。年末の冬休みに入った頃である。クリスマスの近い、華やいだ街を人々は足早に通り過ぎる。なにかしらうきうきした雰囲気が街に溢れる。人々は、15年も前に、日本中を震撼させた組織殺人事件の犯人たちのことを半ば忘れていた。日本という国家の根幹を揺るがしたあの大事件の犯人たちのことを。死刑囚である男は、年末にドサクサ紛れで死刑が執行される慣行があることを知っていた。知っていはいたが、それを受け止めることはできない。怖い。正直死ぬのが怖い。

収監される直前まで、男はインターネット上で、告発者を必死に潰そうと無駄な努力をしていたことを思い出した。告発者の名前を騙った妨害中傷は苛烈を極めた。男も必死だった。Kの告発をなんとしても否定したい。Kを個人的に追いつめ、告発を諦めさせようと、ありとあらゆる手を使った。口汚く罵った。命の危険をほのめかして、脅した。ところが、何一つ効果はない。

だが、それも、今となっては、苦い思い出でしかない。あの抵抗は無駄だった。むしろ、人物を特定される要素になってしまった。男の宗教仲間数人、仲間内のヤクザを含め、なんと10人を越える被告に死刑判決が出された。東京地裁の層和判事も東京地検の層和検事も最後の最後には助けてはくれなかった。宗教は、この犯罪が宗教による組織的犯罪ではなかった、宗教組織とは関わりのない個人の犯罪だと結論付けようと、組織の総力を挙げて画策した。宗教の支配力の効くメディアは、宗教と事件のかかわりにあえて背を向けた報道に徹した。だが、一部の週刊誌は黙らせることができなかった。伸潮社は、会社の命運をかけて、事件と二大在日宗教の関係を報じた。ネット上ではKの発信する事件情報が、一瞬にして拡散した。数百万人が、事件と宗教の関係を語った。もはや、宗教にも火を消すことはできない。宗教は、隠蔽を諦め、一部を認めて、国民に謝罪する選択をした。テレビで頭を下げる宗教幹部たち。だが、ネット上の在日宗教批判は、ますます激化する。だれもが、在日裏社会による日本支配に気づき、怒りの声を上げる。Kの掲示板は、人で溢れかえる。ついに、在日宗教は、日本の裏からの支配に見切りをつけ、撤収を開始した。在日宗教の内部でも、在日幹部による私物化、日本人信者からの搾取に気づいた一般日本人信者たちが、幹部に怒りをぶつけていた。層和の田池は、信者の追及を恐れて、病院に逃げ込んだ。統率の文の方が先に死んだ。続いて、田池も死んだ。日本が自由になっていく。悪魔が駆除されていく。

男の前に 刑務官が4人 静かに、暗い表情でたった。ついにその瞬間がやってきた....最後の朝、そして二度と来ることのない朝。

あの縄の吊るされた部屋に繋がる廊下に一歩を踏み出す宗教朝鮮人。最後くらいは、おとなしくしてみるか さようなら。

なぜ、社会がこんなに歪んでいるのだろう?表社会と裏社会の二重構造になり、いつの間にか、日本の真の支配者が日本人ではなくなっている。日本人ではない連中が、裏から日本を操縦し、犯罪もやりたい放題だ。一体どうなっているのか?この日本と世界の不思議な構造を理解するには、まず既成概念、常識なるものをかなぐり捨てる必要がある。学校で習ったこと、毎日普通に新聞に書いてあることが、すなわち、真実であると思い込んでいる自分を見直さないと、真実は見えてこない。「歴史見直し」こそが、今求められる真実追求の手段なのだ。過半数の人が信じることが、すなわち、真実ではないのだ。真実かどうかは多数決で決まることではない。自ら吟味し、真贋を判定し、自ら結論付けるしかないのだ。

さて、どこまで遡ろうか?少なくとも日露戦争まで遡らないと、日本と世界の真実は見えてこない。いや、本来はそれ以前も検討課題なのだろうが。日露戦争は、日清戦争で世界にデビューした極東の小国、日本が、世界の強国、ロシアに戦勝することで、列強の末席に加わった記念すべき戦争である。取るに足らないアジアの小国、日本が、世界屈指の陸軍国、ロシアになぜ勝てたのだろうか?日本は長期の戦争を継続する能力のある金持ち国家ではなかった。戦費は、戦時国債を発行して調達した。戦争が始まってすぐに戦費は逼迫した。日本政府は、海外で資金調達に動いた。当時の蔵相、高橋是清は、米英で日本債を引き受ける投資家を捜した。だが、思うように引き受け手は見つからない。このままでは、ロシアとの戦争を継続できない。

一方で、ロシアでは、国内のユダヤ人の弾圧が続いていた。ニコライ二世の治世下だ。欧州のユダヤ社会の長、ロスチャイルドは、ロシアのユダヤ人の窮状を憂えていた。ロスチャイルドは、帝政ロシアのシベリア鉄道開発に資金を提供し、その見返りに、ロシアのユダヤ人を保護するように要求していた。だが、ニコライ二世の王権は、ユダヤの弾圧をやめない。世界の富裕なユダヤ人たちは、帝政ロシア打倒を願った。同胞を救うために。

そして、英国のロスチャイルドと米国のロックフェラーという二大ユダヤ財閥が、帝政ロシア打倒のために動き出した。資金調達のためにロンドンを訪れていた高橋是清に、米国のユダヤ金融資本、クーン・ロエブが接触してきた。クーン・ロエブは、米国での日本債募集を引き受けた。背後には、二大ユダヤ財閥の思惑が働いていたのだ。アメリカで募集された日本債を、アメリカのユダヤ人富裕層が競って購入した。日本が戦争に負ければ、ただの紙切れになってしまう日本債をユダヤ人たちは、あえて引受けたのだ。日本の戦争を支援することで、帝政ロシアを叩きたい。ユダヤ人たちの思惑は成就した。旅順攻防戦と日本海海戦で敗退した帝政ロシアは、大きく動揺した。

日本との戦争でロシアが弱体化したところへ、ロスチャイルドとロックフェラーが、ユダヤ人扇動者をモスクワに送り込んだ。レーニンとトロッキーである。動揺する帝政ロシアの息の根を止めるために、米英でユダヤ財閥に庇護されていたユダヤ人共産主義者が、送り込まれ、ボルシェビキ革命が敢行されたのである。ニコライ二世は退位、処刑され、共産ロシアが誕生する。そもそも、共産主義とは、ユダヤ人であるマルクス・エンゲルスが「発明」したものであり、同じくユダヤ人であるレーニン、トロッキーが実践したユダヤ・オリジナルの思想なのである。ソ連という国がマイノリティーのユダヤが大半のスラブ人を支配する国家であったことを頭に入れておく必要がある。(だが、スターリンは、ユダヤ人を弾圧したという。ユダヤの血を受け継いでいたと言われるスターリンがなぜ、ユダヤ弾圧をしたのか?イスラエルのシオニストがそれを望んだのかもしれない。後述する。)ロシアでは、ボルシェビキの権力掌握により、ユダヤ人による寡頭独占支配が完成したのである。

日露戦争に勝った日本は、朝鮮を実質的に併合し、ロシアが満州に持っていた権益を受け継いだ。満州が日本のものになる。そこへ、ユダヤ人が口を突っ込んできた。満州の開発には金が掛かる。まずは、鉄道の発展が優先課題だ。アメリカのユダヤ人鉄道王、ハリマンが日本政府にアプローチしてきた。満州で共同して鉄道開発を進めることで、一旦は日本とハリマンは合意したのだ。資金の足りない日本政府はそれしか選択肢がなかったのだ。1905年10月、桂内閣は、ハリマンと満鉄共同経営に関する協定を締結したのだ。だが、それから10日ほどして帰国した小村外相は、この協定に強硬に反対して、一方的に破棄してしまった。ハリマン、そして、世界のユダヤは激怒した。日本は、1905年10月23日、世界のユダヤを敵に回したのである。なぜ、そこまで怒ったのか?ハリマンの野望は、違うところにあったのだ。ユダヤ社会は、ロシアのユダヤ人を満州に移住させて、満州にユダヤ人の国家を作ろうとしたのだ。その野望は小村の協定破棄で潰えてしまったのだ。(どうやら、その当時から関東軍や満鉄関係者の間に親ユダヤの人脈ができていたようだ。満州におけるユダヤ国家の建設は失敗したが、ユダヤの盟友として、これらの人たちが、戦後の日本で、ユダヤから権力を授けられた様子がうかがえる。ニューヨークの純ユダヤ式産業である広告代理店業のノウハウは、戦後、電通に注入された。電通の草創期のメンバーは、軒並み、「満州関係者」だったのだ。また、現代の日本に半島人の裏社会組織が跳梁跋扈している原点も、満州にありそうだ。日本陸軍は、児玉誉士夫の児玉機関などを使って、大陸で麻薬の密売を行っていた。その麻薬密売の手先として朝鮮人が起用されていた。戦後児玉が日本に帰り、この朝鮮人麻薬密売組織を日本に引き込んだようだ。戦後のヒロポン密売から現代の覚醒剤蔓延まで、この児玉の連れてきた連中の末裔が、日本の裏社会を支配していると考えるべきだろう。それが、統一教会であり、勝共連合だということだ。さらには、この悪のサークルにもうひとつの在日宗教、創価学会が引っ張り込まれているわけだが。ここで、詳細を述べることができずに残念だが。)

一方で、ドイツでは、ヒトラーが台頭した。共産主義とユダヤ人を同一視し、ユダヤ人を排斥した。だが、ドイツにも歴史教科書には書いてない不思議な裏事情があるのだ。ヒトラーを財政支援していたのは、アメリカのユダヤ財閥なのだ。ハリマン、モルガン、ロックフェラーがヒトラーのナチのスポンサーなのだ。信じられないだろうが、事実なのだ。さらにもっと驚くべき疑惑がある。ヒトラーがユダヤの血を引くのではないかとする説は、昔からあった。最近の研究では、どうやら、ヒトラーの祖父が、オーストリアのユダヤ大富豪、ロスチャイルド男爵ご当主ではなかったのかというのだ。ロスチャイルドの孫にあたるアドルフ・ヒトラーに、世界のユダヤ資本家が資金援助して、ナチスを盛り立て政権を奪取させる。なぜ、ユダヤ人がそんなことを?教科書には書いてない真実が隠されているのだ。

ヒトラーはユダヤ人を弾圧した。当時、欧州のユダヤ人は、どんどん現地と同化しつつあり、ユダヤ人としての自覚を失いつつあった。ユダヤ人のカナンの地への復帰を命題とするシオニストは、事態を憂えた。ユダヤ人は、イスラエルを目指して欧州を離れなければならない。その切望を可能ならしめたのは、ヒトラーである。ヒトラーの弾圧により、欧州のユダヤ人は、戦後、イスラエルに流れ込んだ。ナチによる迫害を受けたユダヤ人は世界の同情を受け、イスラエルの建国が許された。パレスチナ人の住むカナンの地に、どかどかとユダヤ人が入り込み、アラブ人を排除して勝手に国家をでっち上げた。その蛮行も、ヒトラーのユダヤ迫害がゆえに、世界から許されたのである。ヒトラーなしには、イスラエルは存在しえない。方法はどうであれ、ヒトラーはイスラエル建国を可能にしたシオニストの協力者であった。その意味で、アドルフ・ヒトラーは、イスラエル建国の父である。シオニストの英雄である。祖父がユダヤ人でも不思議でもなんでもない。教科書にはこんなことは書いてないが。

実際、シオニスト組織は、ナチと不思議な連携をしていた。アイヒマンは、シオニスト組織と交流し、不思議な蜜月関係を形成している。シオニストは、ナチの迫害から積極的にユダヤ人を救済しようとはしなかった。ナチにやりたいようにやらせた。結果、ユダヤ人たちは自由と安全を求めて、欧州を脱出し、イスラエルを目指した。ナチは、確かにユダヤ人を強制収容所に送ったが、シオニストと連携して「反シオニストユダヤ人」を選別して、収容所に放り込んだとする説がある。シオニストにとって最大の敵は、ナチではなく反シオニストであった。その大敵をナチに片付けさせたのか?恐ろしい話だが。

ナチのユダヤ虐殺は、普遍的事実として長い間信じられてきた。だが、それも少し再検討することで、全然違う事実が見えてくる。ナチは600万人のユダヤ人をガス室で虐殺したと言う。だが、これは数字が合わない。第二次大戦直前のユダヤ人の人口は600万減って壊滅した.......筈だったが、実際には戦後3年時点の統計では、戦前より増えているのだ。どういうことだ?600万人と言う数字が嘘なのである。こんなことを言うと、すぐにユダヤ人やユダヤシオニストの極東代理店である在日右翼が飛んできて、「ネオ・ナチ」だとレッテルを貼る。だが、「ネオ・ナチ」こそユダヤ・シオニストの利益を図る「敵役」ではないのか?ネオナチがいるからこそ、ユダヤは現代でも「被害者」「迫害を受けるもの」として、庇護され特権を行使できる。ネオナチの資金源をたどっていけば、ほぼ確実にユダヤにたどり着くであろう。ナチの迫害で死んだユダヤ人は、どんなに多く見積もっても100万人だろう。そして、犠牲者派の大半はユダヤ人ではなくポーランド人だった。さらに言うならば、ナチの収容所にあったとされる大量虐殺ガス室なるものは、実在しないと判明している。「ガス室」自体が、戦後ユダヤが捏造した嘘なのだ。信じがたいが。収容所で死んだユダヤ人の大半は、実は発疹チフスで死んだのである。ほかの非ユダヤの囚人と一緒に。

真実の歴史はいつか明るみに出るだろう。ヒトラーのナチが、ユダヤの創造物であり、ユダヤの利益を図るための敵役を担った隠れユダヤの組織だったと認識される日が来るかもしれない。ちょうど、ビン・ラディンが、ブッシュ政権のために、アフガンやイラク侵略のいいわけを提供しているのと同じ役割なのだ。教科書には真実が書いてあるとは限らないのだ。

ソ連のスポンサーは、ロックフェラーであった。ユダヤ人共産主義国家、ソビエトは、戦後、朝鮮半島に衛星国家、北朝鮮を建国した。初代の国家指導者には、ソ連極東軍の若手の朝鮮人士官を指名し、ピョンヤンに送り込んだ。当時、抗日パルチザンの英雄として、金日成将軍なる架空の人物の名前が朝鮮は知られていた。そこで、この若い士官を金日成だとソ連は偽って送り込んだ。忘れてはならない。ソ連の黒幕は、ユダヤ金融資本、ロックフェラーである。従って、ソ連の衛星国家、北朝鮮の黒幕も同様にロックフェラーである。同時にロックフェラーはニューヨークのウオール街のユダヤ金融資本の大ボスだ。つまり、アメリカの帝王でもある。同じロックフェラーがソ連と米国の両方を支配してきたのだ。勿論、そのまた背後には、全球ユダヤ社会の総胴元、ロスチャイルドが控えてはいるが。

1945年、終戦の時点でユダヤ商人、ロックフェラーは、既に米国をしっかり裏から支配していた。ユダヤ人ではないかと噂されるルーズベルトを使ってはじめた世界戦争は、ロックフェラーたち、ウオール街のユダヤ人金融資本家に大いに利益をもたらした。ユダヤ人アインシュタインらが開発し、ユダヤ人オッペンハイマーが使用を決めて、原子爆弾が広島と長崎に投下された。ユダヤ人がやったことなのだ。そして、この戦争に続く米ソ冷戦構造は、米ソ両方の極の背後に陣取るロックフェラーたちユダヤ人の金儲け主義者の兵器産業を著しく太らせた。冷戦は、ユダヤが作り出した虚構なのだ。だが、捏造した虚構は長続きしない。ソ連と東欧は経済的に破綻し、自滅した。

ユダヤは焦った。冷戦構造が崩壊すると世界的に軍縮が進む。ロッキード・マーチンなど、大量に抱える軍産複合体の経営が苦しくなってくる。戦争と冷戦の再構築がいそがれる。湾岸戦争をでっち上げて、少し戦費を使わせ一息ついた。だが、まだまだマーケットの拡大は充分ではない。ベトナム戦争のような泥沼戦争が欲しい。(ベトナム戦争は、金儲けのためにユダヤが長期化させた。ベトナム戦争を終結させようとしたケネディーは、ロックフェラーが命じて、当時のCIA秘密要員、ジョージ・ブッシュの部隊が暗殺した。オズワルドは罪を被らせるために用意されたダミーに過ぎない。ケネディーの死で大統領に成り上がったリンドン・ジョンソンは、隠れユダヤ人であり、ロックフェラーの命令どおり、ベトナム戦争を継続し、激化させた。一時期は米国の国家予算の70%が軍事費に費やされた。ロックフェラーの軍需産業は、肥大に肥大を重ねた。ベトナムとて、ソ連の影響下にある共産国家である。つまり、ロックフェラーの作ったソ連の系列国家だ。ロックフェラーが、ベトナムとアメリカの両方の背後で糸を引き、ベトナム戦争をでっち上げた。ロックフェラーの金儲けのために、多くのベトナム人とアメリカの片田舎の農家の青年たちが死んでいったのだ。)

ソ連が崩壊した今、冷戦構造を再構築する上で、米国に対峙して対立を煽ってくれる国は、中国しかない。体力・持久力がある中国にソ連の代わりに米国と対立してもらわないと、ロックフェラーの目論みは達成できない。だが、中国は実質的に資本主義国家しつつあり、共産党の権威はどんどん凋落していく。中国の共産主義者たちも焦る。共産党は、人民解放軍を抑えている。ロックフェラーは、中国のこの共産党支配勢力と蜜月の関係を保ってきたのだ。そして、旧ソ連の人脈を引き継ぐ北朝鮮の現体制も、ロックフェラーと無縁ではない。