オウム事件の整理整頓 index page

オウム事件の整理整頓
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警察も検察もマスコミも嘘ばかり。おまけに被告まで偽証しているから、何がなんだかわからない。このあたりで、一度整理しましょう。事件・課題別に資料を分類しました。初めて目にされる資料が、たくさんあると思います。各表題から、お入りください。
また、ご意見、ご批判等は、2チャンネルの各スレッドにお寄せください。尚、
この話題のネット上の議論の場は、2チャンネル・ニュース議論板の「ブッシュ親子の自作自演テロ」スレッドです。下の議論板のURLから、捜してみてください。常に上位三十位くらいの中に入っています。2003年3月現在、第三十六部となっています。
http://news3.2ch.net/news2/

一連のオウム事件が起こり、オウム信者が犯行を自供した。だから、オウムの仕業に間違いない。誰もがそう考えると思います。実際はどうでしょうか?オウムの内部には、他の宗教カルトから、大量のエージェントが送り込まれていました。そして、派遣元の教団では出来ないような、犯罪的行為・破壊工作の準備を、オウムの名を借りてやっていたのです。オウムの幹部も、これらの他の宗教カルトの連中が内部に存在することは知っていました。しかし、協力関係を持つことで、警察やマスコミ対策を委ねる事は出来たし、覚醒剤の密造と密売に関わる流通やマネーロンダリングの局面でも、オウムにはないルートを持っていました。だから、もたれあいを続けていた。つまり、オウムと他の宗教カルトは共犯だったのです。一説には、オウム信者の半分が、これら別のカルトから送り込まれた連中であったという分析もあります。

ところが、情勢が変わり、犯罪露見の危険性が出てきた途端に、宗教カルトは、「全ての犯罪的行為はオウムが単独でやったこと」と隠蔽するために、一斉に工作に乗り出したわけです。もとより、万が一犯罪行為が発覚しても、オウムに罪を全て負わせる準備を整えてあったのです。まず、これら宗教カルトの工作員(オウム内部に潜入していた者を含む。)や仲間の暴力団が、坂本事件や刈谷さん拉致事件を引き起こしました。そして、外からオウムの犯行だと騒ぎ立てたわけです。これに呼応して、準幹部的立場にいたエージェントや運転手など幹部のそばにいた偽信者が、わざと逮捕されて、犯行を自供しました。そして、警察やマスコミ内部の宗教カルト信者が、一斉にオウム単独犯行説を流布し、国民を丸め込んだわけです。これだけ大掛かりな隠蔽工作を行い得る宗教カルトといえば、もうお分かりと思います。この日本にそんな能力を持ったカルトは、一つしかありません。もっとも、その巨大カルトに便乗し、オウムへの関与を隠しとおした別のカルトが、いくつかあったことも忘れてはまりません。

オウムの外にいる人たちの正体も見極める必要があります。被害者の会、脱会信者の会、オウム専門のジャーナリスト、弁護士たち....この人たちの一部は、実は他の宗教カルトがオウム事件に関与したことを隠蔽し、「オウム単独犯行説」を外から煽り立てるために動員されているのです。彼らを背後で操る人士がいるのです。

物証や第三者の証言が、どう考えても自供と辻褄が合わない。検察が信者の自供以外の証拠を、裁判で全く採用しない。などなど疑惑だらけです。自供した信者たちは、実は真犯人ではなく、彼らが本来属する他の宗教団体へ疑惑の目が向くのを阻止するため、わざとオウム信者の名前で犯行を名乗り出たのです。彼らが心中で帰依する相手は、麻原ではなく、池田や文だったのです。もちろん、逮捕された幹部の大半は、真正のオウム信者です。しかし、彼らも脅迫、洗脳、取引により真実を語ることが出来なくなっています。『村井刺殺事件」は、余計なことを喋ればどうなるか、オウム幹部に見せつけるための脅迫だったのです。一連の事件への関与を認め、オウム教団が謝罪したのも、実は、他の巨大教団との取引の結果です。

オウムから利益供与を受けていた政治家たちがいます。日本の権力の中枢にいる二つのグループです。それに巨大宗教カルトを加えると、自自公という組み合わせになります。彼らはオウムの真相が明らかになれば、社会的生命を失います。従って、自らの権力を徹底的に活用して、オウム単独犯行説の流布に尽力したわけです。警察もマスコミも権力筋の要請に応じ、嘘の捜査を行い、嘘の報道を垂れ流しました。

オウムは、第三国と深く関わっていました。第三国へのロシアからの武器密輸を仲介するなど、手を貸していました。政治家達は、この局面でも介入し、汚い金を手にしていました。第三国は、政治家達の弱みをしっかり握りました。そして、事件後は彼らを脅して、搾り取れるだけ搾り取っています。日本から、秘密裏にかなりの金が第三国に流れていると思います。同時に、国交正常化交渉でも、譲歩に継ぐ譲歩を余儀なくされています。何故、コメ50万トン無償供与となったのか、ご理解いただけたでしょうか?韓国、アメリカ、中国の指導者達は、日本の政治家がオウム事件にどのように関わっていたか、知っています。彼らは、今頃日本を嘲り、見下しているはずです。

第三国の言いなりになっているのは、政治家だけではありません。日本の大手宗教カルトは、みな朝鮮半島人の系譜を持つ人士が、教祖になっています。幹部の多くも同じ系譜の人間です。彼らは、もとより第三国の利益が自らの利益に合致することを、知っています。宗教カルトはもはや、第三国の日本における傀儡勢力なのです。もう一つ忘れてならないのは、暴力団の存在です。カルトが反対勢力や批判者を潰す際にヤクザを利用します。朝木市議転落事件など、その一例です。ヤクザを一度利用すると、今度はそれをネタにカルトがヤクザに利用されるようになるのです。カルトはヤクザの犯罪行為の隠れ蓑に利用されています。カルトに属する警察官や検察官、裁判官はヤクザのために働いています。そして、ヤクザの中核は、第三国の影響を受けた人たちなのです。

オウムが武装蜂起を準備していたのは事実かもしれません。ただし、オウムの名前で武装蜂起させたかったのは、他の宗教団体・第三国勢力かもしれない。オウム事件はまだ始まったばかりであり、これから本番のシナリオを実行に移そうとしている輩がいることを、知っていただきたいのです。オウムの真相を知る権利が、国民にはあります。

最後に付け加えます。オウム事件の背後には、世界最大の権力をもった集団が隠れています。マスコミがオウム事件の報道で真実を語らないのも、警察、検察、裁判所が、嘘をつきとおす姿勢を変えないのも、全てこの大きな権力のなせる技です。世界中のどのマスコミも、その権力の描いたシナリオどおりの報道しかしていません。このHPで彼らの正体を知ってください。世界の闇が、その馬脚を垣間見せたのが、オウム事件なのです。

※お時間のない方は、要約編を参照ください。簡潔に?まとめました。
※2チャンネルスレッドで、貴重な分析をいただいている、国際情勢板住人氏の発言を、まとめて見ました。是非、ご一読ください。世界観が変わります。