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9-9-7

オウム事件の本番  
PAGE 9-9-7
【オウムを操った勢力】
――おっしゃることはわかりました。改めて念を押しますが、あなた方、米軍情報機関の分析によれば、オウムは北朝鮮との緊密な関係にもとづいて、ハルマゲドン計画を推し進めた疑いが濃厚である、ということなのですね。

P そういういことになりますね。たとえば、
麻原彰晃が90年2月の選挙に出て落選し、資金面で一番苦労していた時代に、オウムは土地の売買に手をつけ始めています。そのあたりの段階から外部の資金が入ったのではないかと我々はみています。たしかにこの時期、かなりの数の出家者を生んでいますが、計算してみたところ、どうしても帳尻が合わない。外部からの資金があったと考えられること、そしていくつかの傍証によって、そのスポンサーが北朝鮮につながる日本国内の某団体であったのではないかと思われるフシがある。

北朝鮮サイドの動向はともかくとして、オウムだけを見ても、これだけのことがいえると思います。ある時点から、それまでは非常に乱雑で行き当たりばったりであった教団の行動が、一定の方向性を帯びてくるのです。それを見る限り、自分たちの意志だけで行動していた可能性は低いと思えますね。
何らかの外部勢力との共同作戦に入ったのか、あるいは外部からの指令に従うようになったのか、そのどちらかだと思います。その時期が、先ほど申し上げました選挙直後の時期だと思います。九州の熊本の波野村にコミュニティを作ろうとして地元と軋轢を起こし(90年8月13日には両者が衝突、機動隊100人が出動するに至った)、また山梨で本格的にサティアンの設営を開始して(実際には89年12月末に既に上九一色村で事務所などを建設しはじめている)、さまざまな工業用機械を揃えはじめた。また、早川がロシアへ初めて渡航したのは91年12月で、その翌年の92年には麻原は終末予言に関してはっきりとした日付を示しはじめました。すべてが一つの目的、すなわちハルマゲドン計画に向かって突き進みはじめたことを表しています。

とくに重要なのは、麻原彰晃が「ハルマゲドンはいつ起こるか」について具体的な時期を言いはじめた点です。というのは、それまで麻原は抽象的なハルマゲドンについては語っても、具体的な日付については言ってこなかったのです。ハルマゲドンが来ると言って人々に恐怖感を与え、それを利用して洗脳するということを彼は行なってきましたが、この場合、ハルマゲドンは抽象的なままにおいておいたほうが都合がいいわけです。信者の獲得と教勢の拡大のためだけに終末予言を用いるならば、日付はボカしておいたほうが得策であったのは言うまでもありません。しかし彼は、突然ある時期から具体的な日付を言い出しはじめた。そしてその時期と早川が北朝鮮へ行きはじめた時期はほぼ一致するのです。おそらくはその時期から北の指示なり、向こうの意向を汲んで具体的な日付を言いはじめたのではないかと我々はみています。
↑「麻原彰晃が90年2月の選挙に出て落選し、資金面で一番苦労....そのあたりの段階から外部の資金が入ったのではないかと我々はみています。たしかにこの時期、かなりの数の出家者を生んでいますが、計算してみたところ、どうしても帳尻が合わない。外部からの資金があったと考えられること、そしていくつかの傍証によって、そのスポンサーが北朝鮮につながる日本国内の某団体であったのではないか...」
その某団体....というのが、他の資料を見る限りでは、
創価・統一ということになる。

「(オウムが、)何らかの外部勢力との共同作戦に入ったのか、あるいは外部からの指令に従うようになったのか」

行き当たりばったりの馬鹿集団が、急に人数が増えて、システマチックに動き出した。創価と統一が、どこかの国の諜報機関の支援で、しっかりした組織内組織を構築したのね。で、母屋をのっとった。覚せい剤も、それから本格化したんだろうな。
【アメリカは韓国を放棄するか?】

――あくまで仮定の話であるという留保をつけた上で、ひとまず北朝鮮とオウムとの間に何らかの関係があるという、あなた方の想定に立って考えてみましょう。その場合、オウムが引き起こそうとした「11月戦争」、つまりハルマゲドン計画については、三つのヴァリアントを考えることができると思います。
第一は、北朝鮮とオウムは深い関係にあり、「11月戦争」計画にも北が深く関与していたというもの。
第二、北朝鮮とオウム真理教の間には一定程度のコンタクトはあったが、「11月戦争」計画はあくまでオウムが独自に進めていたもので、北はその情報を入手はしていても計画的に荷担はしていなかったというもの。
第三、オウムの「11月戦争」計画に北朝鮮はまったく無関係であり、関与もせず、情報も得ていなかった。
この三つのヴァリアントに大別できると思うのです。あなた方は、この三つのうち、どの可能性が高いとお考えですか。 P 重要なことは、仮に三番目が正しいとしても、「11月戦争」計画が実行されていれば、その機に乗じて北朝鮮が行動を起こすことは可能であるという事実です。 もっとも、あなたが言われる第一のシナリオ、つまりオウムが北朝鮮の完全な指令下にあったということは、私は、たぶんないだろうと思います。おそらくオウムは一応は独立した組織でありながら、外部に支援を期待し、その影響下にあったというのが一番可能性が高いのではないでしょうか。仮にそうだとしても、オウムが計画を実行したとき、どのような見返りを北朝鮮から約束されていたかが非常に興味深い。というのは、北朝鮮が必ずしもオウムに援助を与えていたかどうかは疑問だからです。
オウムは北朝鮮に利用されて、使い捨てにされる恐れが高かったのではないかと推測できます。

シミュレーションしてみましょう。
日本国内で、例えばサリンなどによって巨大なカタストロフを引き起こす。その後、北朝鮮は南に侵攻し、電撃的に韓国の占領を完了する。そして直ちに停戦を主張し、もし米国が応じなければ、その段階で日本へ攻撃を加える。しかし、和平が成立するならば、日本への攻撃は取りやめる、と主張するでしょう。すなわち、この場合、韓国と日本は北朝鮮軍および米軍の交渉のカードとなるわけです。アメリカはおそらく、この取引に応じざるをえないでしょう。アメリカはその場合、韓国を放棄します。そして、日本の復興に全力を傾注するほうを選びとるでしょう。
アメリカは、日本だけは譲るわけにはいきません。技術的、経済的にアメリカは日本に大きく依存しているからです。たとえばハイテクです。民政だけでなく軍事の分野においても、アメリカは日本のハイテクに大きく依存しているのであり、もし日本が占領されて、日本の経済力と技術力を失うと大変な痛手を負うことになります。したがって、もし北が日本をカードに使って、そうした条件を提示してきた場合、アメリカは日本が完全に自分の陣営に残るのであれば、それをのむ確率は非常に高いということです。
また別の側面からみると、これは実はアメリカにとってデメリットばかりでない。最近、日本はアメリカの言うことを聞かなくなっている。しかし、 こ
うしたことが起これば、アメリカの日本に対する支配力は確実に増しますから、悪いことばかりではない、ともいえるわけです。

そうしたアメリカの思惑まで見透かして、北朝鮮が条件を提示し、交渉に臨んだ場合、米国が同意する可能性は非常に高いということができます。

――非常にショッキングなお話です。朝鮮半島で扮そうが勃発した場合、米国および米軍が韓国を放棄するというシナリオを、選択肢のひとつとして想定しているということ自体、思いもよりませんでした。正直に言えば、にわかには信じられない。本当に米国が韓国を見捨てるなどということがありえるのですか。
P もちろん、ありえますよ。あくまで北朝鮮の韓国への侵攻と同時に、日本が大きなダメージを負った場合のことですが。その場合、韓国を奪回するよりは日本の機能を回復するほうが、米国にとってははるかに戦略的に重要になりますから。特に冷戦が終結して、ロシアの驚異が薄らいだため、軍事拠点としての韓国の重要性は落ちています。ですから中国・ロシアに対する牽制という意味で韓国を維持するよりも、そこは切り捨ててでも、自分たちにとって死活問題となる日本の経済的な復旧に全力をつくすという結論になってしまうだろうと思いますね。

こういうことを言うと韓国の方々は大変心証を害されると思いますが、しかしあえて本当のことを申し上げますと、ダメージを受けたとしても、日本ならば早期の回復が可能と考えられます。我々の分析では、オウムが考えていた作戦を現実に実行したとして、日本の中枢がほとんど破壊されるという大変なダメージを受けたとしても、ファンダメンタルが充実している日本は、その国力を5年から10年で回復できるでしょう。しかし韓国が北朝鮮に蹂躙された場合、その後、米国が再上陸して奪還したとしても、全土は戦場となり、その時のダメージはかつての朝鮮戦争の比ではない。韓国全土の都市機能は完全に破壊されることが予想され、現在の韓国の水準まで引き戻すためには、最低でも20年間という時間と、膨大な資金を必要とするでしょう。
↑「オウムは北朝鮮に利用されて、使い捨てにされる恐れが高かった」

だから、カルトは馬鹿丸出しだということ。結局利用されるだけ。

「日本国内で、例えばサリンなどによって巨大なカタストロフを引き起こす。その後、北朝鮮は南に侵攻し、電撃的に韓国の占領を完了する。そして直ちに停戦を主張し、もし米国が応じなければ、その段階で日本へ攻撃を加える。しかし、和平が成立するならば、日本への攻撃は取りやめる、と主張するでしょう。すなわち、この場合、韓国と日本は北朝鮮軍および米軍の交渉のカードとなるわけです。」

そして、かねてからの予定通り、ブッシュが韓国を放棄する。

「こうしたことが起これば、アメリカの日本に対する支配力は確実に増しますから、悪いことばかりではない、ともいえるわけです。」

そして、米CIAの言いなりの強権的な臨時政府ができて、統一朝鮮ばかりでなく、中国にも敵対した反共の砦、不沈空母たる日本が誕生する。シナがどうのこうの言っていた性質の悪い連中が、政権の周辺に居座る。2代前までは、金さんに朴さんに李さんだった人たちが、反共を声高に叫び、極東の緊張は、半永久化される。
【ハルマゲドンと核戦争】

――感傷的といわれそうですが、あなたの話を聞きながら、韓国の友人たち、そして日本国内の在日韓国・朝鮮人の友人・知人の顔が思い浮かび、胸がひどく痛む思いです……。話を続けましょう。オウムが核に関心を寄せていました。彼らがハルマゲドン計画の仕上げとして核の使用、ないしは大国を巻き込んで核戦争を引き起こすことを考えていたのは、ほぼ間違いないと思われます。あまりにも突飛な話になってしまうのですが、仮に戦争が起こったとして、それがオウムの人間が「期待」していたような核戦争にまでエスカレートする可能性はありえたのでしょうか。

P 北朝鮮の現在の技術レベルでは、核融合までは可能だと考えられますが、核ミサイルを製造して飛ばすのはまだ無理だとみられています。北朝鮮が核を使うのであれば、小型の核爆弾を設置してリモコンで作動させることしかできないだろうし、その方法であれば現実に可能であると思われます。北が核爆弾を三つしかければ、そのうちの一つは爆発するでしょう。また、複数の核爆弾を同時に設置する、それだけのプルトニウムを彼らは持っています。
また、技術ということでいえば、湾岸戦争後、旧ソ連の科学技術者たちが92年から93年にかけて、イラク経由で大量に北朝鮮に入国していることが確認されています。湾岸戦争のダメージでイラクはかなり軍事力が落ちました。失われた兵器を補填するために、北朝鮮からかなりの数の武器を輸入し、その見返りとしてイラクから北朝鮮に核技術の顧問団が送り込まれたというわけです。おそらく50人未満だと思いますが、それだけの核技術者が北には存在します。

――あなたが言うのが本当だとして、リモコン型核爆弾はいったいどこに仕掛ける可能性が高いのか、またそれによって、どんな効果を狙いうるのでしょうか。

P 北朝鮮が核爆弾をしかけるとするならば、韓国内部で使われることはまずないでしょう。占領後の統治が難しくなりますし、また、損害があまりにも大きすぎるので、メリットもなくなってしまいますから。仮に仕掛けるとすれば、日本国内で、それも軍事拠点を叩くことを狙いとするでしょう。
日本国内であれば、自衛隊と在日米軍基地に仕掛けると思います。特に輸送能力のあるところを徹底的に叩こうとするでしょうから、そうなると横田、小松、百里基地、それに佐世保港、横須賀港あたりでしょうか。米海軍と海自、米空軍と空自の輸送拠点がそろっている所を狙うことになると思います。

―基地周辺はガードが堅いはずですし、核爆弾を仕掛けることなどというが本当に可能なのでしょうか。

P 通常の爆弾であれば基地内に仕掛けなければ大きな効果はありませんが、そこは核爆弾ですから、なにも基地内に仕掛ける必要はない。基地の周辺に仕掛けて、その町もろとも吹き飛ばしてしまえばいい。したがって、いくら基地を厳重にガードしていたとしても防ぎようがないわけです。

――あなたは淡々と、とてつもない話をおっしゃるが、そんな作戦は日本国内で本当に可能なのでしょうか。警察だけでなく税関や海上保安庁など、日本の安全保障システムすべてを考慮に入れたとき、そうした作戦が可能かどうか……。

P 充分可能だと思っています。
日本海側は警備が手薄ですし、長くのびた海岸線のどこからでも小型船舶で物資を運び込むことはいくらでも可能です。核爆弾といってもそう大きなものではありませんし、先ほども言ったように、その製造と仕掛けに関しては技術的に充分可能です。ひとことで言えば、意志さえあれば可能なんです。
――たしかに拳銃をはじめとする武器類や麻薬が、これだけ日本国内に日常的に持ち込まれているわけですし、意志さえあれば持ち込みが可能だというあなたの言葉に反論できる根拠は、ちょっと見あたりませんが……。要するに、核が用いられるという危険性についていえば、みなさんの分析や見解ではそれは充分に可能だということになるわけですね。
P もちろんです。我々は核が実際に使用される状況を常に念頭においておりますし、今回のケースでもそうした状況を想定した上での分析を行なってきています。オウムが、ハルマゲドンというときに、核が使用される状況までを視野に収めていたことは否定しようがありません。
↑「日本国内であれば、自衛隊と在日米軍基地に仕掛けると思います。特に輸送能力のあるところを徹底的に叩こうとするでしょうから、そうなると横田、小松、百里基地、それに佐世保港、横須賀港あたりでしょうか。」

どこの基地の日本人従業員にも、創価はいる。中から手引きして、どんなテロでもお膳立てできる。2代前は在日でも、戸籍上は日本人。それに、池田を盲信した馬鹿日本人信者も、いくらでもいる。

「日本海側は警備が手薄ですし、長くのびた海岸線のどこからでも小型船舶で物資を運び込むことはいくらでも可能です。核爆弾といってもそう大きなものではありませんし...」

別に、核を北から持ち込む必要すらないかも。早川は、ウクライナで、核を購入した可能性が高い。それが、日本国内に持ち込まれていないと判断できる材料はない。
【中国とロシアはどう動くか】

――暗然とするほかはないですね……。気を取り直して質問しますが、もし、オウムの計画が実行に移されていたときに、何らかの形で核兵器も併用されていたといたら、その後はどんな展開になっていたでしょうか。

P 仮に核爆弾が日本国内の自衛隊および軍事施設に対して使用された場合、人的損害だけでなく施設に重大な損害が生じますから、私が先ほど言った、サリンのみが使用されたときの想定シナリオと違って、48時間で機能を回復することは不可能になります。さて、これから先どうなるか。この場合、二通りのシナリオが、まず考えられます。
まず第一が、北朝鮮が核兵器を用いたとはっきり証明される場合。これは日本および在日米軍が他国から武力によって攻撃を仕掛けられたケースに相当しますから、日米安保条約にもとづき、一連の手続きを経た上で本土の米軍が、ただちに軍事行動を起こすことが可能となるわけです。

第二のケースは、
何者が破壊活動を行なったか特定できない場合です。この場合はあくまで日本国内の内乱ということになります。米国および米軍としては、動きがとれなくなるわけです。たとえ米軍が攻撃されたとしても、攻撃したのが何者であるかというのが特定されなければ、その後の行動は軽々には起こせません。日本の内乱によって駐留している米軍が被害を被るというのは、日本に駐留していることそれ自体に潜むリスクなわけですから、米軍もそうした攻撃に対して直接的な報復行動に出ることはできません。日本国内において、日本人の集団によって内乱が引き起こされ、その過程で米軍がダメージを負った場合は、やはり日本政府が自力で責任をもってその内乱を鎮圧することをまず期待し、それが不可能な場合、しかも日本政府からの正式な出動要請があったときに限り、出動が可能となる。そういう手順を踏むことが必要になるわけです。
――とすると、あなたの言われる通りであるならば、ますますサリン+核爆弾の先制攻撃は有効である、ということになってしまいますね。日本の中枢を壊滅させ、在日米軍を機能停止に追い込むことができて、しかも米国本国は介入をためらわざるをえない。一石二鳥ということになってしまう……。

P 
北朝鮮としては自分は手は汚さずに、日本国内の組織に破壊活動をやらせておいて、その混乱に乗じて南進するのがベストです。そのあと和平交渉に持ち込みやすいですからね。そうなれば、金正日は、父親の金日成をもしのぐカリスマ性を獲得して、「朝鮮半島を完全にアメリカ帝国主義から解放した英雄」として君臨することができます。その支配が永続可能かどうかは、また別の話ですが。

――オウムは、その場合、どうなるとお考えですか。

P おそらくは見殺しでしょう。あるいは、オウムにしてみれば、そこまで日本が壊滅状態になっているのであれば、あとは自分たちが日本を支配することが可能と考えていたかもしれません。

もっとも、場合によっては、北朝鮮が北九州から入ってくるシナリオも考えられます。オウムはひとまず関東以北を制圧する。そしてオウムは関東を拠点に西進してゆき、北朝鮮は北九州から東進してゆく。つまり、日本を分けあうというシナリオですね。

しかし、現在の北朝鮮軍の軍事力では、日本全土を制圧し占領することはまず無理です。一部日本に攻撃を加えたとしても、短期的な占領にとどまるでしょう。というのは日本に兵力を大量に投入するということになれば、肝心の朝鮮半島の防衛が困難になりますから。北の占領は一時的なものとなると思います。ただしこれは、中国・ロシアがまったく静観するということを前提としての話です。仮に中国が出てきて、北朝鮮に荷担した場合、北朝鮮はかなり負担が楽になりますから。
↑「何者が破壊活動を行なったか特定できない場合...あくまで日本国内の内乱ということになります。米国および米軍としては、動きがとれなくなるわけです。」

日本有事直後、ブッシュは、「イスラム過激派と日本赤軍の犯行と思われる。」と発表する。そうなると、反撃すべき敵は?どこを攻撃していいか、わからない。米軍は静観するしかない。

「北朝鮮としては自分は手は汚さずに、日本国内の組織に破壊活動をやらせておいて、その混乱に乗じて南進するのがベストです。そのあと和平交渉に持ち込みやすいですからね。」

表向きは、イスラム過激派と日本赤軍の犯行。実態は、統一と創価内部の在日組織及び北朝鮮工作員(日本国籍)が主体。ただし、CIA内部のブッシュ一味の計画立案。
「世界最終戦争」のシナリオ
――しかし、そうなると、本当に大規模な戦争になってしまいます。もっともオウムとしては、「土屋メモ」にも見られるようにそのレベルにまで戦争が拡大することを想定していたとは思われますが……。

P 大きな戦争になりますね。そうなった場合、米軍も太平洋戦線だけではなくヨーロッパのほうからも兵力を投入せざるをえなくなるでしょう。 個人的な見解を言わせていただくなら、そうなった段階での最大の懸念はクリントン大統領がどこまで決断できるか、という点です。クリントン大統領の場合、どちらかというと、厳しい局面を避けて楽な方法を求める傾向が目立ちますから。おそらくスタートで大胆な決断をすることができず、ズルズルと後手後手に回っていく可能性が高いと思います。しかしそうなればなるほど、米軍が攻撃されてから、それに対しての行動の準備が遅くなる可能性が高くなるでしょう。そうなれば、北朝鮮の思惑通りの結果が出てしまう可能性が高くなります。
この段階ではロシアの動向が微妙ですね。なにしろロシアは、漁夫の利を得るのに長けている国ですから。冷戦が終わり、ソ連が崩壊したからといって、ロシアが北海道から日本に入ってくる可能性がまったくなくなったとは我々は考えてはいません。オウムはあれだけロシアに食い込んでいたわけですから、そうしたシナリオを検討していた可能性は、ゼロとはいえません。ロシアはいまだに極東にかなりの兵力を配置しておりますし、 また政治的混迷が続いておりますから、見通しがなかなか立たない。ジリ
ノフスキーが大統領の座に就けば、冒険的行動に出る確率はかなり高くなるでしょう。共産党のジュガノフが政権を握れば、これはまず間違いなく、中国や北朝鮮へ再接近してゆくと考えられます。そもそも、現在のエリツィン政権が極東ロシア軍をどこまでコントロールできているのかがかなり怪しいのです。シベリア方面に配備されている核ミサイルの核弾頭が、本当に存在するのかどうか、モスクワは把握できていないんですよ。ロシアのシベリア方面軍は、旧ソ連時代から、中央から独立した動きをとる傾向がありました。大韓航空機撃墜事件も、モスクワの指示が徹底していなかったことの証でもあります。しかし、今は旧ソ連時代とは比較にならないほどひどい。ですから、現在のロシアが、国としてまとまって出てくる可能性は必ずしも高いとはいえないにせよ、軍の一部が反乱を起こして勝手な行動をとる可能性は逆に高まっており、我々米軍としては考慮に入れておく必要性があります。

いちばん重要なポイントで、かつ判断が難しいのは、中国が動いた場合、自分たちの国境を防衛する活動のみにとどまるのか、それとも北朝鮮および韓国の領土内にも侵攻していくのか、現在の中国の政治的状況からすると、ここが判断の非常に難しいところです。実際、「中国の支援を受けた北朝鮮軍が北九州および日本海側から上陸し、反乱を起こした極東ロシア軍の一部が北海道に上陸する計画が存在した」という情報があります。これは公安調査庁内部でささやかれているもので、問い合わせましたが、私たちはまだその情報の出所を確認していません。仮にこの情報が事実であったとしたら、米軍の軍事行動はきわめて難しいものになります。

――その場合、オウムが騒ぎ立ててきたように、核兵器による報復、再報復という悪循環によって、第三次世界大戦にまで発展していた可能性はどの程度あったとお考えですか。

P 一連の戦闘は通常兵器によるものとなるでしょう。中国・ロシアが核ミサイルを米本土に打ち込まない限り、米国は核の使用を抑制すると思います。日本国内で核爆弾が仕掛けられた場合でも、戦時には誰が仕掛けたか、特定するのはまず不可能です。ただ、<最初の一撃>の後、表立って中国とロシアが出てきて、日本の暫定政府が米軍に出動を要請した場合、実際問題として、戦域が日本国内だけにとどまるかどうか。我々すべてにとっての真の恐怖は、ここにあります。中国・ロシア・北朝鮮軍を日本国内から追い出し、日本を奪回した段階でも果たして、戦争を終結に持ち込み、和平交渉を可能にすることができるかどうか、非常に難しい。もはや誰も戦争をコントロールすることはできないでしょう。いったん戦端が開かれたら、とまらない可能性は非常に高いと思われます。世界大戦に発展する可能性はきわめて高い。米国とすればそれだけは避けたいところです。
↑「そうなると、本当に大規模な戦争になってしまいます。」

世界戦争にはならない。もともと、極東に第二次冷戦体制のねたを作るのが、ブッシュ・CIAの目的。結局、核は、朝鮮半島では使われない。統一朝鮮が、核で疲弊したのでは、冷戦の目玉商品にはならない。また、日本だけ核の洗礼を受けるの?そりゃ、文鮮明は喜ぶだろうけど。
【日本政府は何をしているのか?】

――「日本は危機管理体制がなっていない。そもそもその意識が足りない」と言われていますが、実際、今回私たちが衝撃を受けているのも、たかだか一宗教団体が毒ガス兵器や銃器の密造まで行なっていて、それをずっと警察が見逃したままで早期に摘発することができなかったという事実です。もう半年、強制捜査が遅れれば、壊滅的な大惨事になるところだったわけです。「日本は何と呑気な国なんだろう」と皆さんは衝撃を受けたということはありませんでしたか。

P それは確かにありましたが、それよりもCIAが全然わからなかったことに我々は衝撃を受けていますよ(笑)。先日の上院の公聴会でもCIAはかなりやりだまにあげられていましたからね。CIA側は「いくら自分たちでも、全世界の宗教団体すべてに目を光らせていることはできない」と反論していましたけれども。まあ、彼らとすれば、はっきりとは言明しませんが、日本におけるカウンターパートである公安が、何もしていなかったことに強く不満を抱いているんじゃないですか。「なぜ、もうちょっときちんとやっていてくれなかったんだ」という気持ちを公安に対して抱いているんじゃないでしょうかね。
米軍の関係者の一人として言わせてもらえば、我々にとって驚きだったのは、かなりの数の自衛隊員が入信していて、実際に犯罪に関わっていたという点です。これはショックでしたし、また、考えさせられもしました。米軍の兵士も、先日の不名誉な少女暴行事件のような犯罪を犯すことがあります。もちろん、こうした犯罪は厳しく罰せられるべきです。しかし私が言いたいのは、オウムに入信した自衛隊員の犯罪は、単なる個人的な欲望にもとづく犯罪ではなく、国家への、あるいは自分の所属している軍隊自衛隊)への計画的な反逆であるという点です。日米のこの差はどこからくるのか。ひとことで言うなら、結局、入隊時の自衛隊員の意識の差であり、その後の教育の差になるのでしょう。

日本政府の危機管理が甘い、あるいは日本社会全体に危機意識が足りないなどと我々が言うことは、不当な干渉でしょうし、日本人の皆さんにしてみればそれこそ「大きなお世話」でしょう。我々も、日本国内でオウムのような組織が出現することをまったく予期していませんでしたから、大きなことは言えません。しかし、あえて言えば、その後の対応に大きな差があるように思います。米国では議会が公聴会を開き、膨大な報告書を提出し、米国民に対して情報を公開しました。日本ではどうか。

日本ではどうか。政府と議会は政争の道具に使われた宗教法人法の改正以外には、これといったアクションを何も起こしていません。独自調査も、国民に対する情報公開も行なっていない。これは、「呑気」であるというよりも、現実を直視するのをひたすら避けようとする、逃避としか思えません。私は日本人に忠告する立場にはありません。私は米国人であり、私のロイヤリティは米国の国益にあります。しかしながら、滞日経験の長い私にとって日本は、いわゆる「第二の故郷」です。私もプロの情報機関の人間であると同時に、一人の人間です。あなたが、韓国人や在日韓国・朝鮮人に対して示したシンパシーと同様の感情を、日本と、日本の友人に抱いています。誰も戦争という悲劇を望んではいない。であるからこそ、シビアな現実を直視し、有効な予防策を講じる必要があるのではありませんか。そう思うからこそ、私はこうして個人的なリスクを冒してお話しした次第です。どう受け取るかは皆さんの自由です。
↑「日本は何と呑気な国なんだろうと皆さんは衝撃を受けたということはありませんでしたか。」「それは確かにありましたが、それよりもCIAが全然わからなかったことに我々は衝撃を受けていますよ」

じゃなくてね、CIA内部のブッシュ一味のシナリオ通りで進んでいたのですよ。だから、全然判らなかったことにしたわけです。日本だって、政治は、統一・創価の息のかかった連中ばかりなんですから、オウムを野放しにしたのは、当たり前なんです。
【が、しかし、韓国に攻め入る理由とブッシュの韓国放棄の理由が必要だな】
日本有事に乗じて、北が南進するタテマエ(理由)が必要だな。韓国が、先に北を挑発してくれればいいわけだ。

●金大中は再来年はじめまで任期がある。最近は、軍を私物化して、親戚を軍幹部に据えている。軍を私的に動かせる立場ができている。
●金大中は、野党時代から、北に最も近い政治家として知られていた。光州事件も、金が北朝鮮と呼応してやったという見方すらある。思想的にも近い?
●金大中は、野党時代から、文鮮明の資金援助を受けてきた。文の洗脳も受けている可能性がある。大統領就任以後も、ソウルでの統一凶会の集会に顔を出している。
●金大中と金正日の頂上階段を演出したのも、統一教会。南北融和のシナリも、文鮮明が書いた。大中は、文鮮明の下僕。 で、金大中は、日本有事に呼応する「予防的措置」として、38度線の韓国軍に作戦行動を開始させる。親戚の司令官を使ってね。それに、「大義名分」を得た北の軍が、一斉に南下する。南侵トンネルから、数十万の北朝鮮正規軍が、突如、ソウル南方に出現する。皆、韓国軍の軍服を着ている。頼みの綱の在韓米軍は、日本に救援に行っていて、殆ど戦力にならない。3日のうちに、韓国は武力併合される。

【文鮮明は....】
テメーが、メシアの再臨だとぬかしてきた。サタンの癖して、おこがましい。馬鹿信者どもには、「文の力で半島を統一する」と宣言してきた。が、統一を予言した年限も過ぎてしまった。教団内部の動揺が怖い。どんな形であれ、半島を統一させ、自分がそれに絡んでいたことを明らかにすれば、馬鹿信者は納得する。北による武力統一の後、文鮮明は、ピョンヤンの群衆の前に、金正日とともに現れる。以後、文鮮明は、ラディン同様、米国の敵役を演ずることになる。

ん?この辺、ちょっと無理があるね。台本書き直し。【ブッシュ・CIAは....】

韓国の放棄という苦渋の決断をした(ふりをした)小藪は、激烈な言葉で北を非難し、ついでに、背後に中国がいるといきまく。日本と台湾に次から次に米軍を送り込み、一触即発の事態を演出する。米の傀儡政権の成立した日本は、軍事費を膨らませ、どしどし軍備増強する。周辺諸国も自衛のため、米製の武器をどんどん導入する。かくして、中国をも巻き込んだ、第二次冷戦体制が確立し、レイセオンやロッキード・マーチンに天下った政府高官は、巨額のボーナスを手にする。小藪も、軍産複合体に暗殺されずに済む。非常時ということで、国家機密保持法なる法案が成立し、JFK暗殺の捜査録を含むCIA機密文書の公開が、差し止められる。大藪は、ほっと胸をなでおろす。金正日は、半島では核は使わない。使えば、韓国人とはいえ、同朋、同一民族を殺傷することになる。それをやれば、民族の歴史に逆賊として名前を残してしまう。

米では、半島に核を使えという強硬意見が出る。が、使えば、統一朝鮮の国力を削ぎ、「朝鮮の脅威」を弱体化してしまう。それでは、軍産複合体が困る。で、小薮は、こう米国民に説明する。「ピョンヤンに核を打ち込むことは、たやすい。が、ピョンヤンとソウルの間には、山脈がない。死の灰は、2日でソウルの街を覆ってしまうかもしれない。まだ、生き残っている在韓米軍の勇士や友好国、韓国の国民を巻き添えにするわけにはいかない。」米国民は、小藪のしんみりとした演説に絶句し、感動し、ブッシュを全面的に支持する。ちゃんちゃん。
【ネットで見つけた書き込みです。前ページの米情報部員の情報と重ね合わせてみてください。】

現役の公安警察官がオウム事件の時覆面で「週刊プレイボーイ」で衝撃的な証言をしていた。

国松狙撃について、「住銀名古屋支店長射殺事件との関連に注目している」別の情報では住銀事件は半島がらみの事件らしい。

地下鉄査林事件は、従来考えられていたよりももっと多人数による犯行で、第2の犯行グループはもう日本にはいないと証言していた。

査林は数人で扱える物質ではないとも。捜査当局はすべてをオウムの犯行という事でまるく収めたいと考えていると証言。

インタビュアーが「第2のグループが表に出てくると当局にとって何かまずい事でもあるのか」と質問すると、「坂本弁護士が殺害された理由と関係があるとだけ言っておきます」

かなり反響を呼んだ記事だった。プレイボーイで証言したのは、他の週刊誌は政治家や警察等とも関係が深いからだろう。身元が割れない様に警戒しているようだった。
『オウム事件を追っていて思ったこと』

どこの局面でも、在日や北朝鮮の匂いがすること。オウムのアサハラの父親が在日では?とかいう噂が流れて、わざわざ韓国のメディアが調査して「事実無根」と発表したとか...オウムに潜入してた統一・創価にしても、在日によって構成された組織内組織だったのではないか?と思わせるフシもある。実際、初期の報道に、オウム信者の殆どは....というのもあった。

さらに、北朝鮮のそのまんまスパイと言うのも幹部周辺にいて、事件後日本赤軍(朝鮮労働党直下組織とでも言っておこうか)と接触している。

オウムが覚醒剤を密造するだけでなく、北からの密輸も平行してやっていた。早川は13回も北に出入りしている。
で、創価の親分は、成田作さんと池という姓のお母さんとの間の子供で、帰化して、駄作になった。

統一の親分は、出生地は今の北朝鮮。

「日本は半ば在日に支配されている」からこそ、オウムの真相は隠蔽できたんだろうね。困ったもんだ。それが、CIAがらみだからもっと恐ろしい。

私は、在日の方に何の恨みも御座いません。在日=悪であるなどとも毛頭思っておりません。日本人にも糞ッたれはたくさんいます。しかし、オウム事件を始めとして、在日の一部の人たちが犯罪に手を出し、北朝鮮と自分たちの利益を図っていたことは、許せない。犯罪は、誰がやろうと許せない。
ただし、一つ付け加えることがあります。私にとって、北朝鮮は「存在自体」が犯罪です。生まれた家の先祖の「出身成分」が悪ければ、大学にもいけない、自由に職業を選ぶことも出来ない、配給が切れたら死ぬしか選択肢はない、旅行も出来ない。一方、お爺さんあたりが「革命烈士」なら、大学にもいけるし、ピョンヤンにも住める。食糧も優先的に配給される。

こういう社会のことを、封建社会と呼んでおります。労働党のエリートさんたちには何の同情も致しません。抑圧された非核心階層を解放するのが、同じアジア人として、そして半島に傷跡を残した日本人の子孫として、我々現代日本人の責任だと考えます。彼らは、寒い冬の到来でまた飢餓と暖房不足に襲われる。もう400万人くらい亡くなっただろうか?栄養失調で子供を亡くす母親の痛みを、一日も早く終わらせなくてはいけないと思います。マジで。

北朝鮮があるから、テポドンが飛んで来たから、MD計画を推進できる。MDに巨額の金をつぎ込めば、米の軍産複合体は一息つけるところも出てくる。恒久的な『脅威』を必要とするごく一部の利権集団の金儲けのために、北朝鮮の罪なき人たちが、苦しみを背負わされていると思います。

アメリカの利権屋が望むからこそ、北の体制が維持されていると。そして、その体制維持を支えているのが、我々の国、日本です。日本が北朝鮮への間接支援を止めさえすれば、北の封建体制は崩壊し、1000万の北の市民は、50余年の生き地獄から解放されると思います。

米、中、韓、日...それぞれが、自国の都合で北の体制存続を願っています。彼等の頭の中には、北の市民の苦しみなど欠片もありません。北が解放され、韓国主導による国家統一が出来ることを願っています。そうしたら、日本人妻も横田めぐみさんもかえって来るでしょう。

 
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