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911ユダヤ戦争 11_0 材料倉庫1−ブッシュ政権は隠れユダヤ政権である。

【世紀の裁判が今始まる】911事件、やはりブッシュ大統領が関与していた!遺族400家族が集団訴訟!http://www.asyura.com/2003/bd24/msg/988.html
S24 988 2003/3/13 17:01:11
投稿者: 油カタブラ
http://libertythink.com/

911事件遺族400家族がブッシュ大統領たちを合同で訴訟することとなった。ブッシュがこの事件を引き起こしたというのだ。訴訟代理人はサンフランシス コの著名弁護士StanleyHilton氏だ。彼はドール上院議員の元上級顧問であり、イラク戦争を前線で引っ張るシオニスト、ウォルフォビッツのクラ スメイトでもある。大物弁護士といってよい。

彼は訴訟書面を準備しているが決定的なのは以下の宣誓書面だ。911の某被疑者の元の妻が実は911の主犯とされるモハメット=アタとその弟に会った事が あり、その際、彼らはいわゆる原理主義者でもなんでもなかったという。そして、実は彼らは二重の工作員だったという。つまりアルカイダと米国当局のであ る。で、彼らの資金と指導は米国政府からのものだった、と彼女は聞いていたらしいのだ。アタのグループは95年のオクラホマ連邦ビル、93年の貿易セン タービルの両爆破事件にも関与していたことを知っているというのだ。彼女の証言を宣誓のもとに証言した書面を弁護士が作っているというのだ。

これが本当だとすると、やはり、これら一連のテロは全て米国政権の長期的なプロジェクトだったということになる。つまり、アフガン戦争、イラク戦争、反テロ法などすべてパッケージとなった壮大なプロジェクトだった可能性が高いことになる。

400家族が共同でブッシュ大統領とその政権を訴えるという。今世紀初頭にしてすでに今世紀最大の裁判ということになる。

しかしこの裁判の行方には暗雲がおおっている。通常このような主旨の裁判は、国家安全保障上の理由で裁判事体が打ち切られる可能性が通例だからだ。また、 大物弁護士が率いるこれほどの大型訴訟で、重要な意味をもつにもかかわらず、新聞テレビの報道メディアの一切合切が取り上げていない点もそれを懸念させ る。予断を許さない裁判である。

ただ、裁判記録としては残る。そこには少なくとも意味がある。せめて海外メディア、例えば日本の主流メディア、独立系メディアがこの訴訟をフォローする事は非常に意味がある。

超権力エリートは強権による世界の人々の奴隷化/服属化を狙っている(新世界秩序/新自由主義経済体制)。弾圧体制に縛られるのはアメリカ市民からであるがやがて日本もその体制に組み込まれる事は必至だ。

われわれが彼らに奴隷化させられることを阻止するためにも、総力あげてこの問題をフォローしたほうがいい。

報道、ジャーナリズム関係者に強くお願いしたい。

この弁護士に連絡を取り、取材を敢行してほしい!

彼のオフィースの電話番号を調べるのは簡単だ(私は持っているが)。

■こんな汚い手まで使って対イラク開戦にこぎつけようとするブッシュ政権は、何者なのか?証拠を捏造?世界の警察が聞いてあきれる。ただの詐欺師じゃないか。さて、この「都合の悪いソース?」を日本のメディアはどう扱っているのか?まさか、これほど重大なニュースを黙殺などしないだろう。

▲米英によるイラク核開発の「証拠」は偽造されたもの。国連査察団が報告

(英紙ファイナンシャルタイムス)国連査察団としてイラクの核開発に関して査察を行っているIAEA(国際原子力機構)責任者ElBaradei氏は3月 7日に国連安保理に行った報告の中で、米英が従来、主張していたイラクの核開発に関する主張は捏造された虚偽の書類に基づくものであり根拠はないと指摘し た。米英はこれまで「イラクはナイジェリアからウランを購入しようとしている」などと独自に入手した書類を根拠に主張してきたが査察団による調査でこれら の書類は「偽造(fake)」であると判明した。そして査察団の集中的な査察から現時点でイラクが核開発を行っていることを示す証拠はないと結論づけた。 米英などの「イラクの核疑惑」の主張の根拠が捏造によることが判明した形だ。

http://search.ft.com/search/article.html?id=03030800119&query=niger+iraq+fake&vsc_appId=totalSearch&state=Form

▲毎日新聞さん、「捏造証拠」には言及せずに「疑惑には根拠がない」で済ませたワケ?「捏造」は使うなという幹部の指示ですか?どこからかの圧力ですか?

毎日新聞 (2003.3.8)
★ウラン購入疑惑
http://web.archive.org/web/20050309020045/http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/872641/83G838b83o838983_83C814083C838983N-0-1.html

イラクが(アフリカのの)ニジェールからウランを購入していたとの疑惑が指摘されていた。疑惑の元になったとみられる99年のイラク政府職員のアフリカ訪 問について、イラク側から説明を受け、さまざまな文書を精査したところ、疑惑には根拠がないとの結論に達した。

「疑惑には根拠がない」と「証拠は偽造されたもの」とでは、全くニュアンスが違うのですが.....イラク侵攻を始めようとしているブッシュ政権が、「嘘 をついた」ことをなぜ追求しないのですか?「平気で嘘をつくブッシュ政権」が911以降、多くの嘘をついてきた一つの証左なのですが。それにしても、この 件に関連した報道は、毎日だけなのか?他のメディアは避けて通ったのでしょうか?

■おっと失礼しました。ブッシュとつるんだ文鮮明の支配する産経新聞さんも、ウラン疑惑に言及してました。でも、ブッシュ政権の「嘘」は当然、素通りですね。

▲「ウラン輸入していない」IAEA事務局長
http://web.archive.org/web/20050309020045/http://www.sankei.co.jp/news/030308/0308kok014.htm

エルバラダイ事務局長は7日、イラクはニジェールからウランを輸入しておらず、イラクが輸入してきたアルミ管と強力な磁石はウラン濃縮のための遠心分離機製造のためではなかった、と述べた。(共同)

■2チャンネル掲示板、警察板「告発します」スレッドに、911直後に書き込まれた8マン氏の発言です。的確です。この時点で、911の背後関係を、これだけ正確に把握していた人はいないと思います。


8マン氏の過去の書き込み
「告発します 第八部」

381 :8マン :01/09/14 04:19
今回の件でつくづく思うのですが、21世紀に入り、冷戦後の世界対立構造として一番解りやすいのがパックス・アメリカーナ=資本民主主義連合国 vs テロ=イスラム復興主義+武装テロ国家・反米集団

冷戦構造のなかで対立を煽って、最も徳をしたのが国家を超えた軍産複合体企業シンジケート。この図式はまさに、今回のテロで鮮明に浮き上がっていますね。 この図式を煽って一番徳をするのは、ユダヤ系財閥4家を中心とする国際シンジケートとイスラエル?この仲良しクラブに入ってるのは、アメリカでは、誰?

テロ翌日からの●世界同時恐慌●世界的ドル買い●原油先物のストップ高●金先物・地金の値上がり●ダイヤの先物ストップ高、おまけに●ウォール街再開発●新テロ抑止軍事構想による軍需

ここで儲ける奴が、このテロの黒幕といっても過言ではない。

そんななかで、日本は株価一万円割れ。1984年当時の株価に逆戻り。バブル前夜。高度成長末期。陰謀説を唱えるまでもなく、憂鬱な図式です。

388 :8マン :01/09/14 08:15
>>387
とにかく、米政府、米マスコミ、米国民はラディン-アフガン侵攻の論調で統一のようですね。始まれば、儲かるのは、欧米のシンジケートだけ。ラディンを叩 くとパレスチナに飛び火するかも。同時多発テロが同時多発第5次中東戦争へ。極東は冷えますね。一種の経済封鎖か?日本はどんなに米にお追従してもおこぼ れ少なし。

ラディンを叩けば、ユダヤが儲かる。筋書きに破綻なし。

「告発します 第九部」

131 :8マン :01/10/11 03:01
>>126,127
ロックフェラーは、間違いなく傍系ロスチャイルドです。「わが同胞」という出版物ですっぱぬかれてますよ。残念ながら、著者と出版社を思い出せません。ソース必要であれば、調べます。ユダヤ金融資本の中核であることは間違いないはずです。

▲「ロックフェラーのCFRが、専門用語と人道主義の装飾を施してレ ポートを捻り出し、世界中に血の海をこしらえてきた。」ということなんです。その大衆騙しのレポート作成の中心が、ブレジンスキーだったということです。 今、ユダヤ・ネオコンのパールやウオルフォウイッツがやってるのは、まさに、この手口の踏襲。

■ブッシュ親子の自作自演テロ 第十二部■
http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/news2/kaba.2ch.net/news2/kako/1020/10208/1020845782.html
【ロックフェラーとCFR、そしてブレジンスキー、911】Tt氏
戦後の日本を語る際には国務省、国防総省の主たる外郭団体であるCFRの存在も忘れるわけにはいきません。内部権力構造的にはCFRは1930年代末には モーガン一族からロックフェラーグループが権力を占めるようになっています。日本ではロックフェラーと来たら陰謀論とされる構図、つまりカリフォルニアで スパイで罪で有罪判決を受けたユダヤ反中傷同盟ADLの尽力によってユダヤ人の影響力を語る=陰謀論と括られる構図が形成されているのと同様のパターンが 国務省の尽力かどうかはわかりませんが無知な大衆の間に形成されているわけですが、その力の解釈に相違はあれどもロックフェラー勢力の影響はCFRを通じ て明らかに行使されているというわけです。
 CFRの影響力は何も日本ばかりではなく世界に対して行使されているのは勿論です。CFRはニュー・ワールド・オーダーなるものを都度具体案として専門用語と人道主義の装飾を施してレポートを捻り出し、世界中に血の海をこしらえてきたというわけです。

アジアに対するCFRの影響力と象徴することとして、1947年から73年までの範囲でも主要なアジア政策策定者にCFRメンバー占める割合が72%にも及ぶという事実があります。

ブレジンスキーはまさにキッシンジャー同様、ロックフェラー・マンと称される人間で、彼がカーター政権の外交問題顧問の役職についたことは、デービッド・ ロックフェラーの日米欧三極委員会が外交、防衛体制に侵入しカーター政権を乗っ取ったことを象徴する一つの歴史上のイベントであったのと同時に、73年以 降にもCFRの影響力が継続した(影響力がより顕著になった)ことも示します。ポピュリストの風見鶏中曽根はアメリカのそうした権力の動きに実に敏感でし た。

ここでかつて紹介したブラジルの経済学者フルタドが発言した言葉をめぐるCFRの異常興奮は、こうした事実を踏まえ読むと一層興味深いことでしょう。ということで、以下にフルタドの発言をもう一度。

*******************
ケネス・マックスウェルのCFRの記事を批判して、9月14日にフォルハ・オンラインにインタビュー記事が登場。そこでフルタドは一つの仮説を。

「多くの人が到達する考えだが、攻撃の背後には『非常にオーガナイズされたアメリカ右翼の人々がいる。このように広範で、ファナティックに同時に行なわた ことから、アメリカ内部組織の中の誰かが関与していると推測されるのだ。アメリカ右翼は世界を冷戦に引き戻すことを望んでおり、911は特定出来ない社会 運動や、周辺諸国に対する冷戦に利用出来るというわけだ」

そして、ブラジルが直面する経済的な問題、つまりアルゼンチン同様蹂躙されかねない状況が強まることを懸念。「ラテンアメリカ独自の発展の余地はなくなる」と。さらに911の疑念の言葉は続きます。

「もし攻撃がイスラム過激派グループではなく、アメリカ右翼が計画したものだとしたら、状況はさらに深刻だ。内なる敵 は非常にパワフルなのだ。このような何かがアメリカ国内で彼らが持っている権力とリソースを駆使し起ったということは、人道に対する大きな挑戦に他ならない。これはヒトラーが行なったドイツ議会炎上の再現なのだろう。議会は右翼に燃やされ、左翼が糾弾された」
*********************
■ブッシュ政権は、実はユダヤ政権である。この事実に気がつけば、 911内部犯行説も理解できる。それにしても、ロックフェラーの後ろ盾で親子二代大統領になったブッシュは、なぜプロ・ユダヤなのか?しかも、巧妙に隠さ れたプロ・ユダヤ政権とはなにを意味するのか?やっぱり、ロックフェラーはロッケンフェルターなのか?ブッシュはユダヤに操られた不細工なピノキオ。国際 社会の反駁にもかかわらず、イラク侵攻に固執するのは、ブッシュを使ってユダヤの野望を達成したいユダヤ財閥。フランスやドイツの首脳は、「ユダヤの野 望」と知って反対しているのであろう。

◎ブッシュ大統領の米国ユダヤ政府
Meet the men behind George Bush - the men you believe and trust with your life.
U.S. Jewish Government under President Bush: http://www.indymedia.org/front.php3?article_id=162038&group=webcast

アリ・フライシャー
Ari Fleischer
Official White House Spokesman for the Bush (Jr) Administration. Prominent in the Jewish community, he reportedly holds Israeli citizenship.
リチャード・パール
Richard Perle
One of Bush's Foreign Policy Advisors and chairman of the Pentagon's Defense Policy Board. He had worked as Bush's Jewish national security campaign advisor. A very likely Israeli agent, Perle was expelled from Senator Henry Jackson's office in the 1970's after the National Security Agency (NSA) caught him passing Highly-Classified (National Security) documents to the Israeli Embassy. He later worked for the Israeli weapons firm, Soltam.

ポール・ウオルフォウィッツ

Paul Wolfowitz
Deputy Defense Secretary, Bush's Jewish foreign policy campaign advisor, close associate of Israeli agent Richard Perle, and reportedly has close ties to the Israeli military.
ダグラス・フェイス
Douglas Feith
Under Secretary of Defense and Policy Advisor at the Pentagon. He is a close associate of Perle and served as his Special Counsel. Like Perle and the others, Feith is a pro-Israel extremist, who has advocated anti-Arab policies in the past. He is closely associated with the extremist group, the Zionist Organization of America, which even attacks Jews that don't agree with its extremist views. Feith frequently speaks at ZOA conferences. Feith runs a small law firm, Feith and Zell, which only has one International office, in Israel. The majority of their legal work is representing Israeli interests. His firm's own website stated, prior to his appointment, that Feith "represents Israeli Armaments Manufacturer." Feith basically represents the Israeli War Machine.
エリオット・エイブラムス
Elliott Abrams
National Security Council Advisor. He previously worked at Washington-based "Think Tank" Ethics and Public Policy Center. During the Reagan Adminstration, Abrams was the Assistant Secretary of State, handling, for the most part, Latin American affairs. He played an important role in the Iran-Contra Scandal, which involved illegally selling U.S. weapons to Iran to fight Iraq, and illegally funding the contra rebels fighting to overthrow Nicaragua's Sandinista government. He also actively deceived three congressional committees about his involvement and thereby faced felony charges based on his testimony. Abrams pled guilty in 1991 to two misdemeanors and was sentenced to a year's probation and 100 hours of community service. A year later, Bush Sr. granted Abrams a full pardon. He was one of the more hawkish pro-Israel Jews in the Reagan Administration's State Department.
ドーブ・ゼークハイム
Dov Zekheim
Under Secretary of Defense. He was Bush's Jewish foreign policy advisor and reportedly holds Israeli citizenship.
リチャード・ハース
Richard Haass
Director of Policy Planning at the State Department and Ambassador at large. He is also Director of National Security Programs and Senior Fellow at the Council on Foreign Relations (CFR). He was one of the more hawkish pro-Israel Jews in the first Bush (Sr) Administration who sat on the National Security Council, and who consistently advocates bombing Iraq.
ヘンリー・キッシンジャー
Henry Kissinger
One of many Pentagon Advisors, Kissinger sits on the Pentagon's Defense Policy Board. For detailed information about Kissinger's evil past, read Seymour Hersch's book. Kissinger had a part in the Watergate crimes, Southeast Asia mass murders, Chile dictatorship and reaped investment profits in Yugoslavia. He consistently advocates bombing Iraq. Kissinger is the Ariel Sharon of the U.S.
ジェームス・シュレジンジャー
James Schlesinger
One of many Pentagon Advisors, Schlesinger also sits on the Pentagon's Defense Policy Board and is another extremist pro-Israel advisor. He consistently advocates bombing Iraq.
ロバート・ゼーリック
Robert Zoellick
U.S. Trade Representative, a cabinet-level position. He is also one of the more hawkish pro-Israel Jews in the Bush (Jr) Administration who advocated invading Iraq and occupying a portion of the country in order to set up setting up a Vichy-style puppet government. He consistently advocates bombing Iraq.
マーク・グロスマン
Marc Grossman
Under Secretary of State for Political Affairs. He was Director General of the Foreign Service and Director of Human Resources at the Department of State. Grossman is one of many of the Jewish officials from the Clinton Administration that Bush has promoted to higher posts.
ロバート・サツロフ
Robert Satloff
U.S. National Security Council Advisor, Satloff was the executive director of the Israeli lobby's "think tank, " Washington Institute for Near East Policy. Many of the Israeli lobby's "experts" come from this front group, like Martin Indyk.
メル・センブラー
Mel Sembler
President of the Export-Import Bank of the United States. A Prominent Jewish Republican and Former National Finance Chairman of the Republican National Committee. The Export-Import Bank facilitates trade relationships between U.S. businesses and foreign countries, specifically those with financial problems.
ジョシュア・ボールテン
Joshua Bolten
Bush's Chief Policy Director, banker and former legislative aide. Prominent in the Jewish community.
スティーブ・ゴールドスミス
Steve Goldsmith
Senior Advisor to the President, and Bush's Jewish domestic policy advisor. He also serves as liaison in the White House Office of Faith-Based and Community Initiatives (White House OFBCI) within the Executive Office of the President. He was the former mayor of Indianapolis. He is also friends with Israeli Jerusalem Mayor Ehud Olmert and often visits Israel to coach mayors on privatization initiatives.
ダニエル・ソール・ゴールディン
Daniel Saul Goldin
Head of NASA, National Aeronautics and Space Administration. A leftover from the Clinton Administration, Golding is frequently praised by the Israeli media as a friend of Israel.
アダム・ゴールドマン
Adam Goldman
White House's Special Liaison to the Jewish Community.
ジョセフ・ギルデンホーン
Joseph Gildenhorn
Bush Campaign's Special Liaison to the Jewish Community. He was the DC finance chairman for the Bush campaign, as well as campaign coordinator, and former ambassador to Switzerland.
クリストファー・ガーステン
Christopher Gersten
Former Executive Director of the Republican Jewish Coalition, husband of Labor Secretary, Linda Chavez, and reportedly very pro-Israel. Their children are being raised in the Jewish faith.
マーク・ワインバーガー
Mark Weinberger
Assistant Secretary of the Treasury.
サミュエル・ボッドマン
Samuel Bodman
Deputy Secretary of Commerce. He was the Chairman and CEO of Cabot Corporation in Boston, Massachusetts.
ボニー・コーエン
Bonnie Cohen
Under Secretary of State for Management.

ルース・デイビス

Ruth Davis
Director of Foreign Service Institute, who reports to the Office of Under Secretary for Management. This Office is responsible for training all Department of State staff (including ambassadors).
リンカーン・ブルームフィールド
Lincoln Bloomfield
Assistant Secretary of State for Political Military Affairs.

 


 

ポール・ウォルフォウィッツ国 防副長官もダグラス・ファイス国防次官もリチャード・パール国防諮問委員長もどいつもこいつも有力ユダヤロビーの代理人。イラク侵攻のXデイは、これらの ユダヤ人の国防副長官と国防次官と国防諮問委員長が決める。アメリカ国民は、国防政策をユダヤ人に任せていいのかね?アメリカはもはやユダヤの支配に甘ん じているのか?それとも、単に気がついていないのか?イスラエルのためのアメリカでいいのかね?
◎イラク攻撃とユダヤロビーPNAC
http://www.insideline.co.jp/column/column.html
米国の対イラク攻撃強硬派の代表格とされるのは、ポール・ウォルフォウィッツ国防副長官とダグラス・ファイス国防次官(国際安全保障担当)、リチャード・ パール国防諮問委員長の3人だ。この3人の親分に当たるのが、ディック・チェイニー副大統領とドナルド・ラムズフェルド国防長官。ラムズフェルドはフォー ド政権の国防長官、チェイニーは同政権の大統領首席補佐官、ブッシュ(シニア)政権の国防長官だった。そして、ウォルフォウィッツはブッシュ(シニア)政 権の国防次官、パールはレーガン政権の国防次官補代理、ファイスは同政権のNSC(国家安全保障会議)スタッフを務めた。

歴代の共和党政権の要路に位置した彼らはバリバリの保守主義者である。その中でも、ウォルフォウィッツ、 ファイス、そしてパールは、「ネオ・コンサーバティブ(新保守主義者)」と呼ばれる。彼らは米国の価値観に基づく「新世界秩序」確立を主張するユニラテラ リズム(米国の一極支配)の信奉者だ。米国がその新世界秩序確立のため積極的に世界的関与(宗教・民族対立に根ざす紛争etc.)を行うべきだと主張す る。もちろん、一昨年の「世界同時多発テロ」が契機となった。さらに、彼らに共通するのは、今やワシントンの有力ユダヤロビーとなった「新アメリカの世紀 プロジェクト」(PNAC)に深くコミットしていることだ。97年に設立されたPNACは、保守派の理論的拠点となっている『ウィークリー・スタンダー ド』のビル・クリストル編集長が代表を務める。PNACの設立趣意書に、チェイニー、ラムズフェルドの両大御所は名を連ね、ウォルフォウィッツとパールは 設立メンバーである。こうしたことから、ブッシュ政権によるイラク攻撃のXデー決定は、PNACの存在抜きに考えられない。

 

イスラエル・アメリカのためのイラク攻撃
http://www.asyura.com/2003/war25/msg/499.html
2月26日、ブッシュ政権の軍事戦略で最重要視されるシンクタンク、アメリカン・エンタープライズ研究所(リチャード・パール在籍)の夕食会に出席した ブッシュが、スピーチをした。その中でブッシュは、イラク戦争後は、パレスチナのテロリズムに資金提供をしている国(イラン、サウジ、シリアのこと)への (強硬)政策を行うことを考えているとの考えを明らかにした。

また先週行われたシャロンと米下院議員との会合では、イラク後にアメリカが取り組むべき三国としてイラン、シリア、リビアをシャロンが指名した。さらに伝 えるところによれば、ボルトン国務次官もイラク後にシリア、イラン、北朝鮮への取り組み(強硬政策)が必要であることをシャロンとの席上で発言している。

アフガニスタンとイラクの後にシリアとイランを落とせば、地中海から中国へ伸びる傀儡政権の巨大なベルト地帯が出来上がる。

Right takes centre stage 3.4 / 2003
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,907312,00.html

Conflict and catchphrases 2.24 / 2003
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,901982,00.html


リチャード・パール(ペンタゴンのアドバイザー)を始めとするアメリカの右翼軍事理論家は、イラク攻撃を皮切りとしては始める中東改造を'creative destruction'(創造的破壊)と位置づけている。この'creative destruction'はイスラエル・アメリカラインから立案されているはずだ。リチャード・パールは最も強力にイスラエルを支援している。

イラク攻撃を単なる石油覇権獲得と考えるのは事象の反面を見ているるのに過ぎず、アメリカが「9.11」を演出して最終的にイスラエルとアメリカのための中東改造に着手したという仮設も成り立つ。
 
中東アラブ諸国の政権転覆はサウジアラビアはもちろん、最終的にはエジプトもそのターゲットなると前出記事のガーディアン紙のBrian Whitaker氏は述べている。また彼によると、イスラエル人はパレスチナ・テロ資金はEU諸国からの提供もあると見ているそうだ。

 

ブッシュ、「イラク後」は、「民主化」という都合のいい旗印を掲げて、中東の王族支配をぶっ潰し、根こそぎ油利権を手に入れてロックフェラー翁に献上する手筈。そして、中東のユダヤ支配が始まる。石油とユダヤ、これが911以来のアメリカ・ヤクザの行動規範。

◎『フセイン後』 中東全体を民主化 ブッシュ大統領方針.....東京新聞 (2003.2.26)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030227/eve_____kok_____004.shtml
【ワシントン26日大島宇一郎】ブッシュ米大統領は二十六日夜、ワシントン市内で演説し、対イラク攻撃に踏み切った場合は、フセイン政権に代わる(★カル ザイ型傀儡)民主政権を樹立したうえで、中東全体の民主化 を目指す方針を強調した。この中で大統領は、イラクの新政権について「(フセイン大統領の後継に)別の残酷な独裁者がとって代わることはない」と述べ、強 力に民主化を図る考えを強調。そのうえで「米国は必要な期間とどまる」と述べ、民主政権づくりに向けて米軍の長期駐留も辞さない姿勢を示した。
ただ新政権樹立の手続きについては「米国は、イラクの新政権づくりを裁定する意図はない。選択はイラク人にかかっている」と述べ、国内の調整を尊重する姿 勢も示した。米国内で検討されている暫定統治構想にイラクの反体制派が反発していることに配慮したものとみられる。

大統領は「イラクで成功すれば、中東和平は新たな段階に入る」と述べ、イスラエルとパレスチナの和平進展につながるとの認識を表明。「イラクの新政権は周 辺諸国に対して、自由の手本になるだろう」と述べ、イラクの民主化をきっかけに、中東全体の民主化を目指す考えも強調した。

 

ブッシュ政権内で親イスラエル派やユダヤ系ロビー団体の影響力が増大。

パウエルが中東で和平に向けた調停工作を実施してもホワイトハウス内の勢力争いの結果として、その努力が台無しにされるような状況が続いているとワシント ンポストが報じた。それによるとイスラエルの自治区侵攻は中東和平にとってマイナスなので撤退させるべきだという主張のパウエルは政権内で孤立しつつあ り、イスラエルの軍事行動を擁護し、またイラクへの軍事行動を強く主張するするラムズフェルド国防大臣やチェイニー副大統領らの影響力がホワイトハウス内 で増大しており、これが最近のブッシュ政権の中東政策の一貫性の無さへも影響しているという。

またホワイトハウスは、ユダヤ人団体、福音主義キリスト教団体(イスラエルによるパレスチナ支配を聖書の教えにしたがって正当なものだとし、キリスト再降 臨の為に必要だと信じるキリスト教原理主義団体)そして親保守派などからの激しいロビー活動に直面しており、こうした中で「シャロン氏は平和の人」発言が なされた。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A51099-2002Apr25.html

 

ラムズフェルド・チエイニー・キッシンジャー・ ハリマン・ロックフェラー・モルガン....皆さん、もとからつるんでるんですね。ラムズフェルドは、ハリマン、モルガン、ロッケンフェルター(?)と、 長年ユダヤ財閥(もどきも含む。)の番頭を勤めてきた人物。ブッシュ政権は、一見、東部エスタブリッシュメントとユダヤの共同体のように思えるけど、実は ユダヤ勢力主導と言うことなのでしょう 。
◎02/12/04 (水)
http://popup.tok2.com/home/zundou/Sizen/Zizi/hibi0212/hibi0212-04.htm
北朝鮮の核ミサイル脅威を盛んに煽り立てているのがドナルド・ラムズフェルド(フォード政権下の国防
長官)で、軍事シンクタンク「ランド・コーポレーション」の理事長として、これまでミサイル防衛NMD構想
を推進してきた。その必要性を強調しながらNMD理論をラムズフェルドがぶち上げれば、ロッキード・マー
ティン社がNMDを製造するといった具合に、ランド・コーポレーションとロッキード・マーティン両社は共同
歩調をとってきた。ラムズフェルドはニクソン政権下の経済局長として、彼が補佐官に選んだのがディック・
チェイニー(現副大統領)だった。そして今、そのチェイニー副大統領がラムズフェルドを再び国防長官として返り咲かせている。見事な連携プレーではない か。そのチェイニーの妻リン・アン・チェイニーがロッキード・マーティン社の重役となれば仕掛けとしては万全だ。

チェイニー副大統領については今月1日の日誌にも書いたとおり、エネルギー&国防産業のドンにして、石油採掘会社ハリバートンの会長でもあった。

一方、相棒のラムズフェルドはランド社の会長を歴任、ロックフェラー盟友の鉄道王ハリマン・ファミリーが支配する イリノイ・セントラル鉄道、モルガン財閥支配下のシティバンク、デュポン、ロックフェラー支配下のファースト・ボストンの幹部をも歴任してきた。彼が国防 長官だったフォード政権においての国務長官はヘンリー・キッシンジャーであり、当時の副大統領はネルソン・ロックフェラー(Nelson Aldrich Rockefeller 1908-1979)だった。 ッシンジャーについてはロックフェー家の大番頭と云われているように、ロックフェラー家の持ち物チェース・マンハッタン銀行の顧問委員会議長、ロックフェ ラー兄弟基金のプロジェクト・リーダーを歴任、チェース・マンハッタン銀行会長ディビット・ロックフェラー(David Rockefeller 1915-)の秘書ナンシー・マギネスと結婚した。


 

◎ブッシュ大統領とエドム人偽ユダヤの政権幹部.....よおく、人となりを見ていくと、過激で強硬派のユダヤが政権の要所をさえているのが判 ります。。少ない人数で、全体を抑える。これが、ユダヤの権力掌握手法。日本の在日右翼勢力も同じやり口で日本をレイプしています。

http://www.meguiar.addr.com/Bush%20&%20Edomites.htm
▲Richard Perle : ブッシュの外交政策アドバイザー。イスラエル政府のエージェントの疑いが濃い。過去に機密文書をイスラエル大使館に渡した嫌疑でNSAに逮捕されたことがある。以後、イスラエルの兵器産業に勤務。
▲Paul Wolfowitz : 国防副長官。イスラエル軍部と深く繋がる人物。姉はイスラエルに在住。ブッシュ政権内部では、
パールに続くイラク戦争推進派のボス。
▲Douglas Feith :過激派、米国シオニスト連盟に深く関与。イスラエル関連の事例のみ扱う法律事務所を主宰。イスラエルの兵器産業の代理人でもある。イラク主戦派。
その他:Edward Luttwak、Henry Kissinger、Dov Zakheim、Kenneth Adelman、I. Lewis Libby、Robert Satloff......


 

田中宇さんもついに、911とユダヤの関係に言及せざるを得なくなったようです。慎重に言葉を選んでおられるようですが、著名な著述家である以上、ユダヤの徹底攻撃を避ける意味合いもあるのかと思います。

田中宇の国際ニュース解説 2003年3月5日   ★反戦に動き出したマスコミ

http://tanakanews.com/d0305iraq.htm

▼ウォルフォウィッツは「シオニスト」
911事件以来、ブッシュ政権内部でイラク侵攻を声高に主張し続け、政権を戦争の方向に引っ張り続けてきた政権内の「新保守主義」(ネオコン)の人々を非 難する論調も、このところアメリカのマスコミで目につくようになっている。ネオコン批判は、これまでも英米のマスコミ上で散見されたが、英オブザーバー紙 が2月23日に掲載した「戦争に向けてブッシュを操る2人の男」(Two men driving Bush into war)という記事は、従来の多くの記事よりさらに踏み込んで書いており、必読である。

この記事によると、ブッシュを操っているのは、テキサス州知事時代からの政策顧問であるカール・ローブと、レーガン政権時代から国防総省に入って中東政策 を取り仕切ってきたポール・ウォルフォウィッツであるという。ローブはキリスト教原理主義の思想を持つ一方、ウォルフォウィッツはイスラエルの拡大を目指 す「シオニスト」(ユダヤ人国家主義者)である。ブッシュ政権はキリスト教原理主義とシオニスト、それから父の代からのブッシュ家の家業であるテキサス州 の石油産業界とが三位一体となって結合したものだ、とこの記事は分析している。

こうした分析自体は、新しいものではない。ネット上でアメリカのフリーアナリストなどが書いている文章をよく読む人にとっては、すでに周知の事実といって よい。だが、英米のマスコミにウォルフォウィッツを「シオニストである」とはっきり指摘したうえで批判した記事が出ることは、私には驚きだった。

シオニストであるということが強すぎると、アメリカの利益よりイスラエルの利益を重視しかねないことになる。ウォルフォウィッツは、イスラエルのために米軍をイラクに侵攻させる気で、米軍の兵士がイスラエルのために死ぬことになりかねない。

なぜ米軍のイラク侵攻がイスラエルの国益になるのかは、過去の記事「イラク攻撃・イスラエルの大逆転」や「中東問題『最終解決』の深奥」などに書いた。

(ウォルフォウィッツらタカ派のシンクタンク、PNACの)今から2年前の内部文書では「アメリカの世界支配力を確固たるものにするためには、かつての真珠湾攻撃のような、新事態を誘発する大惨事が必要ではないか」という主張がなされている。(真珠湾攻撃はアメリカの世界支配史から見ると、日本を戦争に誘発して太平洋支配を確立できるきっかけとなった事件である)

「かつての真珠湾攻撃のような、新事態を誘発する大惨事」という言葉で、私がすぐに思い出したのは911事件だった。あのとき、その日のうちにブッシュ政 権は「真珠湾攻撃」を引き合いに出し、事件を「新事態」として意味づけしようとした。その後のアメリカは「テロ戦争」の名のもとに世界支配力を強めてい る。

911事件は、巨大な事件なのに真相が迷宮入りになってしまっている奇怪な事件である。犯人像も不透明なままで、ビンラディンとのつながりもはっきりしな い。捜査当局が頑張って調べても不透明なまま、というのではなく、捜査当局がほとんど調べていない、もしくは調べたことを何も発表していないことが原因 だ。

911事件は、当日の防空体制が不自然に貧弱だったことなど、米当局が何らかの関与をした結果、大惨事になったのではないか、という指摘もかなりある。これを「陰謀説」として片づけるにはもはや無理がある。


 

「反ユダヤ主義、ないしは陰謀論と一括りにされがちですが、アメリカのユダヤ人の政治的影響力が浮き彫りになったこの現在、その影響を看過 していた方がどうかしているとしか思えないところです。」....これが問題の本質です。
◎NoForce-ML
http://www1.jca.apc.org/aml/200205/27728.html
ユダヤ人ロビーとして最大な組織として、ユダヤ人55団体の上部組織AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)というものがあってメンバー数 450万人という強力な支持基盤を有し、最近ではシャロンがこの団体に反テロの固い決意とアメリカとイスラエル友好のコメントを行なっています。
http://video.c-span.org:8080/ramgen/ndrive/ter042302_sharon.rm

リアルプレイヤーで視聴可です。

ところでこの標題に挙げたタイトルは、PHP新書から出版されている非常に優れた書籍のタイトルと同じ。こうした生臭い分析は、やはり強力なロビー、日本 のメディアに対しても外務省を通じ再三影響力を行使しているADL(ユダヤ人反中傷連盟)の積年の努力によって中々目に掛かることがなく、反ユダヤ主義、 ないしは陰謀論と一括りにされがちですが、アメリカのユダヤ人の政治的影響力が浮き彫りになったこの現在、その影響を看過していた方がどうかしているとし か思えないところです。本件について関心の有る方は是非一読を。佐藤唯行著『アメリカ・ユダヤ人の政治力』PHP新書 660円

この本の内容を紹介することがまさに政治力を紹介することでもあるわけですが、簡単にダイジェストで紹介すると、ここで著者は、ユダヤ人の政治力を示す証左として次の点を挙げています。
1.イスラエルの莫大な援助
2.「ジューイッシュ・デスク」の存在
3.ユダヤ難民の受け入れをい政府の外交課題にしていること
4.有力政治家のユダヤ人よりの発言

そして、その原因として次の点を挙げています。
1.財力
2.重点特化の戦術
3.格段に高い政治的関心
4.人材の育成とリクルート・システム
5.政治家予備軍としての法曹集団に占める高い占有率
6.ユダヤ人団体のネットワークと広報・宣伝活動
7.抜群の投票率
8.大統領選挙の勝敗を左右する大州に人口が集中

ちなみに、アメリカ国内のユダヤ人の人口は本国イスラエルより多く、かのフライシャー広報官はユダヤ人で、ユダヤ人団体のリーダー。ブッシュとユダヤ人の 関係について話をすると長くならざるを得ないのですが、少なくとも父の轍をブッシュは踏まえているとも思われますし、中東を巡る様々なかけひき、さらには アメリカで逮捕された911を巡るユダヤ 人スパイの不自然な話もありますし、何せ、ブッシュには中間選挙も控えています。

次のURLはブッシュ政権内部のユダヤ人勢力がまとめられている非常に優れた情報です。
http://www.indymedia.org/front.php3?article_id=162038&group=webcast
こちらは議会資金。
http://www.wrmea.com/html/aipac.htm


先述のADLとはthe Anti-Defamation League、反中傷連盟と呼ばれる反ユダヤ主義の中傷に立ち向かう人権擁護団体なのですが、911をめぐるイスラエルのアメリカ国内のスパイ活動が露わ になるにつれ、当該団体の暗部、つまり広範かつ違法なスパイ活動を行なっていることも同様隠し切れなくなってきております。こうした事実は、ユダヤ人陰謀 論ならぬ反ユダヤ主義者陰謀論の妄想がこびりついた方々には受け入れ難いことであることは想像に難くはないですし、そうした団体の監視下にあるメディアが 報じてはいないので当然広くは知られていないことなのですが、残念ながらこれは事実であります。

ADL found guilty of spying by California court
http://www.arabnews.com/Article.asp?ID=14650
the ADL had computerized files on nearly 10,000 people across the country, and that more than 75 percent of the
information had been illegally obtained from police, FBI files and state drivers’ license data banks.

そしてCIAともリンクがあるという事実。
The investigation also determined that the ADL conduit, Gerard, was also working with the CIA.
米・イラク米同時テロ攻撃毎日の視点

 

 

◇「イラクにヨルダン王家」構想も
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/tokusyu/power_1/04.html

 

ユダヤ系組織が活発にロビー活動を行う
イスラエル首相に当選した右派政党リクードのシャロン党首が、取り囲む記者団に携帯電話を誇らしげに見せた。「いま、ブッシュ大統領から(祝福の)電話が あったよ」。01年2月7日未明、テルアビブで開かれた勝利集会。上機嫌のシャロン氏がエピソードを披露した。「ブッシュ氏は以前、『僕が大統領になっ て、君が首相になったらなあ』と私に語っていたんだ」

ブッシュ大統領はテキサス州知事時代の98年、イスラエルを訪問し、党内タカ派のシャロン氏(当時外相)の案内を受けた。大統領就任前、ほとんど外国へ 行っていないブッシュ氏の数少ない訪問国の一つがイスラエルであり、「大きな影響を受けた」と帰国後、周囲に語ったという。

両首脳の親密さの背景を、イスラエル外務省高官が解説する。「米共和党は92年に父親ブッシュ氏が落選したのを契機に『二度とユダヤ人社会とは争わない』と決定した」というのだ。

父親ブッシュ氏は湾岸戦争(91年)の勝利で驚異的な支持率を得たが、翌年の大統領選で落選した。ユダヤ人入植地建設への融資保証に難色を示したブッシュ 氏に米国内のユダヤ系組織が反発、対抗馬のクリントン氏(前大統領)に「ユダヤマネー」が流れたのが敗因の一つだった。

ユダヤ系市民は米国の総人口の2〜3%に過ぎないが、米国政治に大きな影響力を持つ。特に01年9月の同時多発テロ以降、ユダヤ系の資金収集活動が活発化 した。イスラエル高官によると、昨秋までの1年間で米国内のユダヤ系組織が集めた政治資金は従来の2倍の約8000万ドル(96億円)に急増した。

ユダヤ系資金は昨秋の中間選挙でも威力を発揮した。その一例がアラバマ州の民主党下院予備選。落選した現職のヒリヤード議員は、自爆テロに苦しむイスラエ ルへの連帯決議に反対した議員11人の一人で、対抗馬にはユダヤ献金が殺到した。ニューヨーク州のユダヤ系団体「HUVPAC」の創設者、マンデール・ガ ンシュロー氏は、全米40州で「親イスラエル候補」80人に資金援助したことを認め、「米国にはイスラエル支援の義務がある」と強調する。

ワシントンのユダヤ系シンクタンク「高等戦略政治問題研究所」(IASPS)が96年6月に出した政策提言が今、亡霊のように息を吹き返している。「ク リーンブレーク」(完全なる決別)と題された文書は、「フセイン政権を倒し、イラクにヨルダンのハシム家を復活する」ことに言及、イスラエル中心の中東の 再編構想を描く。

注目されるのは、イスラエルと関係が深いパール国防政策委員長、ファイス国防次官らの署名があることだ。「フセイン後」のイラクに、イスラエルと国交を持 つヨルダンのハシム王家を据えるというもくろみは、この構想を支持する中東専門家マイケル・ルービン氏が昨年10月、イラク担当官として国防総省入りした ことで再び注目を集めた。

ハシム家は58年の革命で王制が倒れるまでイラクも統治した。パール氏とともに国防長官の諮問機関、国防政策委員会のメンバーを務めるエリオット・コーエ ン氏(ジョンズホプキンズ大教授)は「ハシム家がイラクに戻って王制を敷くという考えには大賛成だ」と語る。

イラクの「ヨルダン化」が実現すれば、中東の政治構造は一変する。バージニア軍事研究所のクリフォード・キラコフ教授は「クリーンブレークはイラクを手始 めに中東全体を不安定化させるものだ。(構想の)実現性はともかく、これを書いた人物が現政権にいることが問題だ」と強い疑念を提起している。

同時テロ後、シャロン政権とブッシュ政権は「テロとの戦争」で同盟関係を強化した。米国の有力組織「米国ユダヤ人委員会」(会員約12万人)のデビッド・ ハリス専務理事は「テロとの戦いで断固たる対応をし、イスラエルを強く支持する大統領がいる」と満足感を隠さない。

湾岸戦争時、イスラエルはイラクに再三ミサイルを撃ち込まれながら報復を自制した。当時国防相だったモシェ・アレンス氏は毎日新聞に対し「もう少し戦争が 長引いていたら、我々は報復していただろう」と振り返る。想定されるイラク攻撃時のイスラエルの出方は読み切れない。だが、対イラク戦の行方やフセイン後 の中東再編に、イスラエルの意向が色濃く反映することは間違いない。【「民主帝国」取材班】=つづく

 ◇ハシム家

聖地メッカ出身の名門家系で、イスラム教の預言者ムハンマド(マホメット)の直系とされる。第一次大戦で、太守フセインが「アラビアのロレンス」と共にオ スマン・トルコへの反乱(アラブの反乱)に参加。英国は戦後、フセインの二男アブドラにヨルダンを、三男ファイサルにイラクを与え、両国で王国を成立させ た。イラクでは英国委任統治を経て、32年に王国独立、58年に崩壊。 (毎日新聞2003年1月3日東京朝刊から)