警視庁捜査一課に提出した文書2

警視庁捜査一課に提出した文書2
告発者が、弁護士に相談するに際して作成した文書の原稿を、10月30日に宮沢ら捜査一課員にも提出しました。アーテックの主犯、中嶋より受領した通告書に、どう対応するか、自分の意向を述べたものです。(HTML文書に変換した関係で、実物とは書式が一部変更になっています。)
(株)アーテックよりの通告書に対する対応について
  ○×先生
  下記の通り、対応したいと思います。法的な面でのご指示をお願い申し上げます。
1. 名誉毀損の主張:法廷で、名誉毀損の是非を争う。刑事告訴を待つ。謝罪については、なすべき事由がないため、これをしない。
2. 仮払金 \650,000:清算を実施する以前に、危険を感じたため身を隠す必要が生じた。海外出張経費の未清算分があるが、これを行うためには、(株)アーテックにおいてある領収書関係の入手が必要。現状では、危害を加えられる恐れがあり、訪社できない。
3. 立替金 \81,480-:よく意味がわからないが、勤務時、客先の技術者のマレーシアへの渡航航空券を立て替えて購入し、その後客先から支払いがなされていないことを言っているのかもしれない。そうであれば、私個人で負担すべき性格のものではない。アーテックが客先に請求するべきである。
4. 前払金 \2,176,733:海外出張経費の半額を実績加算給から差し引くと(株)アーテックが通告し、加算給がなかったから差し引くべき上記金額を前払金として返済せよとの意味であると思う。しかし、(株)アーテックと私の間では、そのような契約は口頭でも書面でも確認されていない。中島の作成した原稿(基本給20万円、出張経費半額負担との内容。)は、確かに見せられたが、私からは署名捺印した契約書は、提出していない。もし、存在するとすれば、偽造文書である。(税務署に対しては、原稿から更に基本給・加算給率・経費負担率を改ざんし、ニセの署名捺印がされた偽造契約書が、報告されているはず。筆跡鑑定が必要である。)成立していない契約に基づき、不当に私の給与から、経費負担分と称するものを天引きされたことにより、97年4月から、99年8月までの間に\4,790,661の損害を受けた。よって、これを請求する。
5. 給料 \450,000:実績加算給を受領後、ある契約がキャンセルとなった。これは事実であり、私から返済すべき性格のものである。4.項と相殺する。ただし、これによる給与総額の変更に伴う源泉徴収票の再発行を要求する。
6. 殺人未遂:99年8月25日の夜に、中島と原がワインに薬物を混入させて私の殺害を図ったことは、私の身体的・精神的打撃となった。よって、\3,000,000を慰謝料として請求する。支払いのない場合は、薬物の残滓を含んだ複数の検体とその分析結果を添付し、刑事告訴を進める。
7. 7項の殺人未遂事件以降、私と家族の安全を確保するため、身を隠す必要が生じた。この間、約2週間各地を転々としたため、移動・滞在費用が掛かった。これは、殺人未遂を起こした中島・原が負担すべきものである。よって、約\600,000(試算中)を請求する。また、この間、家族3人も精神的な苦痛を受けたほか、子供は学校を休業せざるを得なかった。これについて、約\3,000,000-の慰謝料を請求する。
8. 給与残:(株)アーテックからの通告書では、9月7日付けでの解雇となっている。よって、8月25日以降の未払い給与が発生する。これを請求する。
  以上,ご検討下さい。

警察内部の犯罪者を通じて、中島に告発者の意向を伝えた形になってしまいました。